川口春奈×目黒蓮『silent』絶好調で勢いづくフジ秋ドラマ、日テレは夏に続き低迷

 川口春奈主演、目黒蓮(Snow Man)共演のフジテレビ系木曜劇場『silent』が配信で絶好調だ。

 10月6日の初回放送直後にはTVerのお気に入り登録者数は60万ほどにまで伸び、その後も増加は止まることなく、第4話放送直前となる26日深夜には168万人を突破。今期のドラマでは圧倒的なトップであり、これに…

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日テレ藤井アナのバラエティ“塩対応”に局内から苦言?「年収7億」羽鳥慎一との差が浮き彫りか

 「日テレの良心」と呼ばれるキャラそのままではあったが、局内からは冷ややかな声も……。

 日本テレビの藤井貴彦アナウンサーが10月11日放送の『踊る!さんま御殿!!』25周年スペシャルに初出演。爆笑問題・太田光との絡みが注目を集めた。

 番組MCの明石家さんまさんから、これまで他のアナウンサーは数多く出演してきたのに藤井アナだけが未出演だったことを愚痴られると、藤…

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橋本愛、満を持しての民放連ドラ主演作ふるわず…“映画女優”への期待高まる?

 橋本愛が主演を務め、今年7月期に放送された日本テレビ系水曜ドラマ『家庭教師のトラコ』だが、世帯視聴率の全話平均5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で今期の民放ゴールデン・プライム帯ドラマではワースト5位に終わった。

 同ドラマは、日本テレビで『家政婦のミタ』『女王の教室』『同期のサクラ』などのヒット作を生んだ遊川和彦氏のオリジナル脚本で、橋本扮する謎の家庭教師・トラコが問…

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日テレ、『笑ってはいけない』に続き『ゴチ』にもコンプラ問題直撃? 企画終了の危機か

 日本テレビの年末恒例特番『笑ってはいけない』シリーズが2年連続で放送中止で決まったと複数のメディアで報じられているが、原因はコロナ禍というよりは、コンプライアンスの問題のほうが大きいとされている。

 罰ゲームありきの同番組のような“痛みを伴う笑い”に厳しい目が向けられている昨今だが、8月末には放送作家の辻井宏仁氏が、ハリセンを罰ゲーム的に扱ったシーンが「局側がコンプライアンス…

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キスマイ玉森裕太『祈りのカルテ』で「コードブルー」がトレンド入りのワケ

 Kis-My-Ft2・玉森裕太主演の日本テレビ系土曜ドラマ『祈りのカルテ~研修医の謎解き診察記録~』が8日に初回放送を迎えた。

 同ドラマは、坂口健太郎主演で映画化された『仮面病棟』(実業之日本社)などで知られる作家・知念実希人氏の同名小説を実写ドラマ化したもの。お人好しで、他人の表情や雰囲気の変化に敏感な研修医・諏訪野良太が、さまざまな科で臨床研修を積んでいくという物語で、…

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引き金は永瀬廉ドラマ? 亀梨和也MC番組終了の裏でジャニーズの日テレ離れ始まる?

 KAT-TUN・亀梨和也がMCを務めてきたバラエティ番組『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』(日本テレビ系)がわずか1年ほどでレギュラー放送を終了した。10月25日から新番組『カズレーザーと学ぶ。』がスタートする。

「現在も同局のスポーツ番組『Going! Sports&News』に出演している亀梨は、日テレスタッフのウケが抜群と言われています。しかし、得意ジャ…

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『笑ってはいけない』今年も断念、年越しは『ゴチ』『おもしろ荘』でナイナイが“日テレの顔”へ?

 長年、日本テレビ系の年越し番組として高視聴率を稼ぎ出してきた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』シリーズだが、今年の年末も見送りになりそうだ。

「紅白歌合戦はNHKなのでCMを取れないわけで、おのずと大みそかは日テレにスポンサーが集中。『笑ってはいけない』は広告枠を最大限に広げ、さらに割増で販売していたことで荒稼ぎできる番組でした。なので、昨年の…

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『有吉ゼミ』みやぞん、別荘企画でまさかの「買わない」!? 日テレとの“決別”か

 引っ張るだけ引っ張った挙げ句にひねり出した結論に、視聴者はズッコケた。

『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、2年近くも放送されてきた、ANZEN漫才・みやぞんの別荘購入企画が20日の放送で最終回を迎えた。しかし、みやぞんが出した結論は「買いません」。代わりにキャンピングカーを購入したが、視聴者からはブーイングが殺到している。

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永瀬廉『新・信長公記』は「歴代ワースト」へ…日テレドラマ視聴率もTVerも大不振

 そろそろ、放送枠の見直しも含めた大幅なリニューアルを検討すべき時期かもしれない。

 日本テレビのゴールデン・プライム帯ドラマの不振がここのところ際立っている。日本テレビは水曜22時、土曜22時、日曜22:30の3つの枠を持っているが、高い評価を集める作品も生まれてきているものの、視聴率面ではこのところかなり劣勢に立たされているのだ。

 特に危険信号がチラつくのが…

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永瀬廉『新・信長公記』TVerも絶不調…ついに「後輩の深夜ドラマ以下」水準に

 夏ドラマにおいても不振が目立つ日本テレビ。今期のゴールデン・プライム帯は『家庭教師のトラコ』『初恋の悪魔』『新・信長公記~クラスメートは戦国武将~』の3作が放送されているが、いずれの世帯視聴率も下から数えたほうが早い状況で、TVerでの見逃し配信では、GP帯の連続ドラマのワースト3をコンプリートしてしまっている。

 それでも『家庭教師のトラコ』は世帯視聴率の全話平均が現状5.…

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