『月曜から夜ふかし』が次に押す“第三の男”! 素人発掘力にテレビ業界が熱視線

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『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)公式サイトより

 月曜深夜の人気番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。午後11時59分からの放送とはいえ、3月7日は視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ間近、21日は10.7%と大台に乗った。裏番組のSMAP・中居正広MCの音楽トーク番組『Momm!!』(TBS系)が平均2%台の数字であることを考えても、この時間帯の番組としては異例の高視聴率だ。

「視聴率もそうですが、驚くのはその番組視聴占拠率。占拠率とは、該当する局の視聴率が、放送全体の視聴率に占める割合のこと。『夜ふかし』の場合は占拠率30%。つまりあの時間テレビを見ている人の3人に1人はこの番組を見ていることになるのです」(テレビ局関係者)

「めちゃイケはもう無理」「行列は司会変わりすぎ」早く終了してほしいご長寿バラエティ

<p> 毎年3月の番組改変時期にはさまざまな憶測が飛び交い、多くの番組に終了説がささやかれる。そのほとんどが結局ガセであることも多かったのだが、ここ数年では、31年半続いた『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)、17年半続いた『はなまるマーケット』(TBS系)が終わり、今月末には25年間続いた『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)も終了することに。今回は、「早く終わってほしいゴールデンタイムのご長寿バラエティ番組」を100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/有効回答数:100)。</p>

「めちゃイケはもう無理」「行列は司会変わりすぎ」早く終了してほしいご長寿バラエティ

<p> 毎年3月の番組改変時期にはさまざまな憶測が飛び交い、多くの番組に終了説がささやかれる。そのほとんどが結局ガセであることも多かったのだが、ここ数年では、31年半続いた『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)、17年半続いた『はなまるマーケット』(TBS系)が終わり、今月末には25年間続いた『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)も終了することに。今回は、「早く終わってほしいゴールデンタイムのご長寿バラエティ番組」を100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/有効回答数:100)。</p>

『イッテQ!』ベッキー休業にNHK歓喜!? 停滞気味『真田丸』視聴率アップの可能性

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『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)公式サイトより

 視聴率が伸び悩み気味だったNHK大河ドラマ『真田丸』(堺雅人主演/日曜午後8時~)に、思わぬ形でチャンスが到来した。

 同ドラマは、初回(1月10日)19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の視聴率で好発進し、第2話(同17日)は20.1%と、大河ドラマとしては3年ぶりに20%の大台を突破。だが、第3話(同24日)で18.3%と降下すると、第4話(同31日)では自己ワーストの17.8%を記録し、ジリ貧状態となった。

日テレ・上重聡、『スッキリ!!』降板に関係者「やっぱり」! 水面下で進んだ“卒業”計画

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『スッキリ!!』(日本テレビ系)公式サイトより

 日本テレビのアナウンサー・上重聡が、レギュラーMCを務める『スッキリ!!』から、3月をもって降板することが4日付の「日刊スポーツ」で報じられた。上重といえば約1年前、番組スポンサーから不正融資を受けていた疑惑が報じられたこともあり、局内でも物議を醸していたという。特に同番組で共にMCを務める加藤浩次との不穏なムードは、画面越しにも伝わってくるといわれていた。

 昨年4月発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、上重アナが番組スポンサーである靴販売のチェーン・ABCマートの創業者である三木正浩氏から「巨額の利益供与」を受けていたと報道。同誌によれば、上重アナは三木氏の資産管理会社名義の高級車・ベントレーを乗り回し、出勤にも利用。さらに同3月末には港区の超高級マンションをABCマートの関連会社の役員から購入したが、資金の1億7,000万円は三木氏から無利子で借りたと報じられた。

日テレ・上重聡、『スッキリ!!』降板に関係者「やっぱり」! 水面下で進んだ“卒業”計画

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『スッキリ!!』(日本テレビ系)公式サイトより

 日本テレビのアナウンサー・上重聡が、レギュラーMCを務める『スッキリ!!』から、3月をもって降板することが4日付の「日刊スポーツ」で報じられた。上重といえば約1年前、番組スポンサーから不正融資を受けていた疑惑が報じられたこともあり、局内でも物議を醸していたという。特に同番組で共にMCを務める加藤浩次との不穏なムードは、画面越しにも伝わってくるといわれていた。

 昨年4月発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、上重アナが番組スポンサーである靴販売のチェーン・ABCマートの創業者である三木正浩氏から「巨額の利益供与」を受けていたと報道。同誌によれば、上重アナは三木氏の資産管理会社名義の高級車・ベントレーを乗り回し、出勤にも利用。さらに同3月末には港区の超高級マンションをABCマートの関連会社の役員から購入したが、資金の1億7,000万円は三木氏から無利子で借りたと報じられた。

新垣結衣、『掟上今日子の備忘録』7%台の危機! 「20代女優の近年ワースト」の可能性も?

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『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)公式サイトより

 初回視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した、新垣結衣主演の連続ドラマ『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)。4話目までは2ケタをキープしながらも、緩やかに数字が減少。新垣の主演作で過去ワーストを記録しそうなほど、厳しい状況になっている。

 今作では、寝ると記憶を失くしてしまう“忘却探偵”の掟上今日子を演じている新垣。小説家・西尾維新氏の原作で使用されているイラストと同じ「白髪メガネ姿」にイメージチェンジしたこともネット上で話題となった。岡田将生、及川光博、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らが脇を固め、視聴者からは「緩く見れて最後はウルッとするのが良い」「ライトなミステリーで気軽に楽しめるし、ガッキーが毎週かわいい」という好意的な声もあるものの、視聴率は2話で10.3%にダウンし、10.9%(3話)、10.2%(4話)と3週連続で10%台に。5話ではついに8.8%と1ケタに落ちてしまい、さらに11月14日放送の6話は7.6%で、ついに最低記録を更新してしまった。

「演技より喧嘩シーンの方が多い」EXILE集結ドラマ『HiGH&LOW』、1.9%で好視聴率も……

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『HiGH&LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』公式サイトより

 EXILEグループが所属する芸能事務所・LDHが日本テレビと共同制作する『HiGH&LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』(日本テレビ系)第1話が21日放送され、初回視聴率1.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。『AKBホラーナイト アドレナリンの夜』(テレビ朝日系)と並び同時間帯トップ視聴率となった。『HiGH&LOW』はEXILE TRIBE総出演の同名映画を軸とした“世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト”で、今後も映像作品だけでなくSNSとの連動など、さまざまなコラボが展開されるというが……。

 『HiGH&LOW』は、複数のギャングチームが抗争を繰り広げるという内容で、初回から「演技のシーンよりも喧嘩シーンの方が多かった」とネット上では驚きの声が出ていた。出演はEXILE TRIBEメンバーだけでなく、窪田正孝や小泉今日子、ゴールデンボンバーなど豪華陣が集結。放送中はEXILEファンから「カッコよすぎた」といった歓喜の書き込みがネット上に相次いだが、それ以外の視聴者からは「ほとんど演技がなかった(笑)」「ファン以外の視聴者がまったく想像できない」「ドラマって言うよりMVって感じ」などと声が上がった。また、なかには「EXILEファンだけど見ててツラかった……」という意見も出ている。

「セックス動画」流出の日テレジェニックは、局内でも問題視される“枕営業”の温床!?

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『人気者になろう!』(日本テレビ系)公式サイトより

 「日テレジェニック2015」に選出された高崎聖子とみられる人物が映しだされているセックス動画が、先週末ネット上にアップされ、業界関係者の間に衝撃が走っている。すでに高崎の引退、また「日テレジェニック」自体の廃止論も浮上しているというが……。

 問題の動画は複数ネット上に投稿されており、都内のカフェで男女が会話をする様子やラブホテルに入っていくシーン、さらに性交そのものやLINEでのやり取りなどが確認されている。LINEでは「お泊りでも大丈夫な日とかはある?」「その時、10万円渡すね」など、枕営業を連想させるキーワードも確認され、高崎はブログで「一部、私自身であることは確認できますがその他は改ざんされたものであり何者かが、悪意を持って投稿したものです」などと釈明する事態となった。

窪田正孝『デスノート』、福士蒼汰『恋仲』超えの11.6%! 夏ドラマ視聴率ランキング

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『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)公式サイトより

 『デスノート』『ど根性ガエル』(ともに日本テレビ系)といったn人気漫画の実写ドラマや、歴史的な低視聴率を出したEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)など、話題作が目白押しだった夏ドラマ。『HEAT』以外の作品も軒並み1ケタ台を記録していたが、全話の平均視聴率ではどんな順位となったのか、ベスト&ワースト3位を中心に振り返りたい。

 夏ドラマの平均視聴率でトップに輝いたのは、人気小説家・池井戸潤氏の作品が原作で杏主演の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)。昨春放送の第1シリーズも全10話で平均16.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と好調だった作品だが、第2シリーズの初回視聴率は前回の17.2%からダウンし、14.7%を記録。今期の初回視聴率ランキングでも『デスノート』の16.9%に越され2位となっていたが、7話で15.6%の最高記録を更新するなど人気は安定しており、平均14.5%で1位を奪取した。