山崎賢人、連ドラ初主演『トドメの接吻』でイメージダウン&爆死スタート! せっかく『陸王』で好感度アップしたのに……

 若手俳優・山崎賢人の連ドラ初主演作『トドメの接吻』(日本テレビ系/日曜午後10時30分~)の初回が7日、30分拡大で放送され、視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死スタートとなった。

 日テレの同ドラマ枠は、2015年4月期より放送開始し、2ケタで好発進する作品も少なくなかったが、ここ最近は低迷。前クールの『今からあなたを脅迫します』(ディーン・フジオカ、武井咲主演)は初回8.0%で、同枠史上最低のスタートだったが、『トドメの接吻』は、それをさらに下回り、ワースト記録を更新した。

 同ドラマは、カネや権力にしか興味がない新宿・歌舞伎町のクズホスト「エイト」こと堂島旺太郎(山崎)が、誰も愛さず、成り上がることだけを追う物語。初回では、序盤から山崎と常連客役の釈由美子、井上晴美とのラブシーンが立て続けに流れるという衝撃のスタート。旺太郎が働くホストクラブ「ナルキッソス」に、資産100億円のホテル王・並樹グループの令嬢・美尊(新木優子)が来店する。旺太郎はかっこうの金づるである美尊に狙いを定めるが、男子トイレに突然現れたナゾのキス女(門脇麦)にキスされて、命を落としてしまう。旺太郎が目を覚ますと、1週間前にタイムリープしていた。旺太郎は美尊を再び落とそうとするが、キス女に再度殺されてしまい、このシーンが何度も繰り返される……という展開だった。

 キャストは山崎、門脇、新木のほか、菅田将暉、志尊淳、新田真剣佑、佐野勇斗といった若手イケメン俳優が脇を固めているが、残念ながら、あまり視聴率には結びつかなかったようだ。

 ネット上では、「同じシーンが繰り返されて退屈」「見るのがつらいから途中で消した」「門脇、菅田は演技うまいけど、山崎はヘタだから感情移入できない」「『またかよ!』っていうくらい戻りすぎ。途中で飽きた」「山崎のしゃべりがヘタでビックリ。15分で脱落した」「山崎は好きじゃないけど、暇つぶしで見たけど、暇つぶしにもならなかった」といった声が聞かれ、かなり厳しい評価だ。

 前番組の『世界の果てまでイッテQ!豪華5本立て!新春3時間SP イモト憧れの初ハワイへ!』が19.0%の高視聴率をマークし、他局を圧倒していただけに、そのままチャンネルを替えずに同ドラマを見た人は少なくなかったはず。だが、前述のような理由で、放送途中で脱落した視聴者も多かったのだろう。

 これまで山崎はクールな役柄が多く、演技面での評価は決してかんばしいものではなかった。しかし、前クール、2番手で出演した日曜劇場『陸王』(TBS系)では、父(役所広司)が経営する「こはぜ屋」を守るべく奮闘する息子役を熱演。『陸王』は平均16.0%と高い視聴率を獲得したこともあり、山崎の好感度はかなり上がっていた。ところが、直後の今ドラマでは、キスをしまくるクズホスト役。しかも、作品自体の評価が悪いとあっては、そのイメージも一気に急降下してしまいそうな雰囲気だ。

 まだ始まったばかりだが、前期同枠の『今からあなたを脅迫します』のように、5%を割り込むようなことだけは避けてほしいものだが……。
(文=田中七男)

藤田ニコル、川口春奈……批判続出のフット後藤、“共演NG”連発へ?

 新たな「共演NG」が誕生することとなるのか。藤田ニコルが1月2日放送の『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)で、“しっくりこないMC”について尋ねられ、「後藤さん」とフットボールアワー・後藤輝基の名前を挙げた。

「後藤と共に『今夜くらべてみました』(同/以下、今夜~)でMCを務めている徳井義実が『後藤の番組に結構出ているじゃないか?』と質問すると、『“こんくら”の時も、いつもしっくりこないまま終わる』『むしろ、好きですよ。でもしっくりこない』と、彼の仕切りに不満があることを明かしました。今や数多くのゴールデン番組でMCを務め、お笑い界でも随一の評価を得ている後藤だが、“自分がうまいことを言おう”という意識が強く、ゲストの個性を引き出そうというところまで考えが及んでいない場面も見受けられる。『今夜~』にニコルが出演した回でも、ニコルがもっと言いたそうにしているところに割って入って、かみ合っていない感がありありでしたね」(テレビ誌ライター)

 そんな後藤を「苦手」と公言している女性タレントはほかにもいる。お笑い好きで知られる女優の川口春奈も、その一人。

「以前出演した『行列のできる法律相談所』(同)では、『後藤さんの声がダメで、私』と本人を前に一刀両断。不服そうな後藤に対し、『カンに障る』『うるさい』と追い打ちをかけていました。また、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、女装した狩野英孝、有吉弘行に見た目の評価で負けたアジアン・隅田美保に向かって『神様に生殖器、返品してこい!!』とツッコミを入れた後藤が、隅田を本気でブチ切れさせています」(芸能ライター)

 藤田や川口が後藤をいじっても大丈夫なくらいの仲であるならいいが、実際に後藤から嫌われて「共演NG」にされた人もいるという。バラエティ番組スタッフが耳打ちする。

「数年前に、あるバラエティ番組に元日本テレビアナの脊山麻理子をキャスティングしたところ、共演の後藤さんが難色を示したことで、彼女の出演がポシャりました。『今夜~』に脊山さんがゲスト出演した時の態度が気に入らなかったのが原因だったようです」

 このまま藤田や川口も、共演NG指定されてしまうのか? 禍根を残さなければいいが……。

藤田ニコル、川口春奈……批判続出のフット後藤、“共演NG”連発へ?

 新たな「共演NG」が誕生することとなるのか。藤田ニコルが1月2日放送の『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)で、“しっくりこないMC”について尋ねられ、「後藤さん」とフットボールアワー・後藤輝基の名前を挙げた。

「後藤と共に『今夜くらべてみました』(同/以下、今夜~)でMCを務めている徳井義実が『後藤の番組に結構出ているじゃないか?』と質問すると、『“こんくら”の時も、いつもしっくりこないまま終わる』『むしろ、好きですよ。でもしっくりこない』と、彼の仕切りに不満があることを明かしました。今や数多くのゴールデン番組でMCを務め、お笑い界でも随一の評価を得ている後藤だが、“自分がうまいことを言おう”という意識が強く、ゲストの個性を引き出そうというところまで考えが及んでいない場面も見受けられる。『今夜~』にニコルが出演した回でも、ニコルがもっと言いたそうにしているところに割って入って、かみ合っていない感がありありでしたね」(テレビ誌ライター)

 そんな後藤を「苦手」と公言している女性タレントはほかにもいる。お笑い好きで知られる女優の川口春奈も、その一人。

「以前出演した『行列のできる法律相談所』(同)では、『後藤さんの声がダメで、私』と本人を前に一刀両断。不服そうな後藤に対し、『カンに障る』『うるさい』と追い打ちをかけていました。また、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、女装した狩野英孝、有吉弘行に見た目の評価で負けたアジアン・隅田美保に向かって『神様に生殖器、返品してこい!!』とツッコミを入れた後藤が、隅田を本気でブチ切れさせています」(芸能ライター)

 藤田や川口が後藤をいじっても大丈夫なくらいの仲であるならいいが、実際に後藤から嫌われて「共演NG」にされた人もいるという。バラエティ番組スタッフが耳打ちする。

「数年前に、あるバラエティ番組に元日本テレビアナの脊山麻理子をキャスティングしたところ、共演の後藤さんが難色を示したことで、彼女の出演がポシャりました。『今夜~』に脊山さんがゲスト出演した時の態度が気に入らなかったのが原因だったようです」

 このまま藤田や川口も、共演NG指定されてしまうのか? 禍根を残さなければいいが……。

山﨑賢人『トドメの接吻』初回7.4%の大爆死! 「グロすぎてキツい」「棒読み」と批判相次ぐ

 日本テレビの“爆死枠”となりつつある、日曜午後10時30分の連続ドラマ枠で、山﨑賢人主演の『トドメの接吻』が1月8日からスタートし、初回平均視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。かねてから、関係者の間では「設定やターゲット層が若すぎるのでは」と懸念されていた同作だが、やはり数字に影響が出てしまったようだ。

 同作は山﨑演じるNo.1ホストが、標的をキスで殺すという能力を持つ女性(門脇麦)と出会い、キスで死ぬたびにタイムリープを繰り返すという異色SF。キャスト陣には、新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉ら若手イケメン勢が名を連ねている。

「このストーリーやキャスト陣からして、10代女性をターゲットにしているのは明らか。録画やネット視聴が多い世代ですから、リアルタイム視聴は見込めないと思われます。その点を考慮してか、毎週日曜の本編終了後には、『トドメのパラレル』と題した番外編をHuluで配信していくとのことですが、それにしてもこの企画が、地上波連ドラで通用する内容とは思えませんね」(芸能プロ関係者)

 そしていざ本放送が始まると、ネット上では、山﨑の演技力を危ぶむ声、さらにはタイムリープ設定にも否定的な意見が多数書き込まれた。

 殺されるたびに時間が戻るという点に「過去に戻りすぎでしつこい」「ドキドキするのは最初だけで、すぐ飽きた」「話が全然進まなくてイライラする」と不満の声が。また、キスとともに吐血して絶命することから、「グロすぎてギブ」「スプラッター映画かよ」という批判も出ている。

「さらに不安視されるのが、ドラマや映画に出演するたびに“棒読み”と炎上する、山﨑の演技。今回は『以前に比べればだいぶマシになった』というフォローもある一方、『感情移入がほぼ不可能』『あんな口下手なホスト、客取れないでしょ』と突っ込まれまくっています」(芸能ライター)

 かつては2ケタ台を連発した放送枠だけに、今後の巻き返しに期待したいところだが、果たして『トドメの接吻』の行く末は?

『ガキ使』で物議! 黒顔メーク、ベッキーにタイキックでも日テレが謝らないワケとは

 昨年大みそかに放送された日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』が物議を醸している。

 1つはダウンタウン・浜田雅功が映画『ビバリーヒルズ・コップ』の俳優エディー・マーフィを真似た黒顔メークで笑いを取ったこと。もう1つはベッキーにサプライズでタイキックの罰ゲームを行ったことだ。

 中でも前者は、6日に放送された同番組の完全版でもカットされず、「黒人蔑視だ!」と、さらなる批判を招いている。ただし、業界関係者によれば「日テレやダウンタウンがこの件に触れることはあっても、謝罪はしないと思いますよ」。その裏には、約20年前の“ごっつ打ち切り事件”があるという。

 1991年12月から放送されたフジテレビ系『ダウンタウンのごっつええ感じ』は、97年11月に突如最終回を迎えた。理由は当初放送予定だったスペシャル番組が事前連絡なしに、プロ野球の優勝決定試合に差し替えられたためだ。これに激怒した松本人志が番組降板を申し出たと言われる。これを見てもわかる通り、松本には彼なりのお笑い哲学があり、自身のポリシーに反すれば、人気絶頂時でも番組を終わらせるタイプだ。

「仮に問題の箇所をカットすれば、松本さんを刺激し、番組存続の危機に陥ることもありえる。大みそかの『笑ってはいけない』はNHKの紅白歌合戦を除けば、長年民放第1位のドル箱。DVDの売上げも期待できる。日テレとしては、ネット上でどんなに批判されようが、守るしかない」とはテレビ関係者。

 年初から大きな問題を背負ってしまった『ガキ使』、今年の年末はどうなる!?

月9“大コケ”で貧乏くじ引いた高橋一生 出演すべきは『anone』だった! 事務所は痛恨の判断ミス

 2017年に大ブレークを果たした、俳優・高橋一生。しかし、彼が出演した10月クールの月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の最終回は平均視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、大コケとなってしまった。ドラマ事情に詳しいテレビ誌記者は、こう話す。

「篠原涼子、高橋一生、石田ゆり子と人気のキャストをそろえてこの数字というのは、あまりにもひどすぎますが、最近の月9の凋落ぶりを見ていれば、予想できた結果です」

 出演した月9ドラマが大コケすることは、俳優にとってはキャリアに傷がついてしまう。それが事前にわかっているのであれば、出演オファーを断るということもありうるはずだ。

「実際、最近の月9は、出演オファーが断られるケースも多いようです。やはり数字が悪いと出演者が戦犯となってしまい、“人気が下がった”というイメージがついてしまいますからね」(同)

 では、どうして高橋は、『民衆の敵』の出演オファーを受けたのだろうか? テレビ局関係者は、こう推測する。

「高橋はずっと脇役を演じてきたので、スケジュールさえ合えばオファーを断ることはまずなかった。所属する舞プロモーションも、決して大きい事務所ではなく、テレビ局に対して大きな態度に出ることもないので、普通にオファーは受けるわけですよ。結果的に貧乏くじを引いてしまい、事務所側も後悔しているのではないでしょうか」

 そんな高橋だが、1月スタートの日本テレビ系ドラマ『anone』の出演オファーを蹴ったとも報じられている。

「一部では“主演じゃなかったから断った”とのウワサもありますが、急激にブレークしてしまったせいで、出演オファーが殺到し、スケジュール調整が難しくなっているようです。事務所も相当混乱している様子ですが、大コケした月9に出演して、古くから高橋と仕事をしている脚本家・坂元裕二による『anone』を断ってしまうというのは、明らかな判断ミスでしょう。大手事務所であれば、うまく判断できたと思いますが……」(同)

 せっかくブレークしたというのに、どうも歯車がうまくかみ合っていない高橋。このまま失速しなければいいが……。

嵐・櫻井『先僕』5位惨敗、『ドクターX』『陸王』トップ独走! 1月ドラマ視聴率ランク 

 2クール連続で放送中の『相棒』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日系)を除いた秋ドラマが、12月25日までにそれぞれ最終回を迎えた。今期の平均視聴率ランキングで首位を獲得したのは、言わずと知れた米倉涼子主演の大ヒットシリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(同)。全10話の平均は20.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、秋ドラマ唯一の平均20%超えとなった。

 2012年にスタートして以降、毎シーズン高視聴率をマークしている『ドクターX』。今や『相棒』『科捜研の女』と並ぶテレ朝の看板ドラマになり、今回の第5シーズンは初回から20.9%のロケットスタートを切った。最終話直前の第9話のラストでは、米倉演じる主人公・大門未知子が倒れる場面があり、視聴者は騒然。最終話で25.3%という今シーズン最高記録を叩き出し、全話平均は20.7%となった。

 2位は役所広司主演の『陸王』(TBS系)で、全10話の平均は16.0%を記録。4回目となる「日曜劇場×池井戸潤」のタッグとなる今作は、老舗足袋業者・こはぜ屋が会社存続の危機を乗り越えながらもランニングシューズの開発に挑戦していく物語だった。役所、寺尾聰といった渋い顔ぶれのほかには、今をときめく旬の俳優・竹内涼真と山崎賢人も好演。初回で14.7%を獲得後は2ケタ台をキープし、最終回は20.5%で有終の美を飾った。

 3位に食い込んだのは、綾瀬はるかが主演を務めた『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。元特殊工作員の菜美(綾瀬)が、町で起こるさまざまな事件を解決していくストーリーで、綾瀬のアクションシーンも見どころの1つとなった。11~14%を行き来し、全10話の平均は12.7%で完走。一部では続編や映画化の話も報じられていただけに、今後の展開に注目が集まっている。

 続いては、ワースト3作品をご紹介。不名誉な3位となってしまったのは、ディーン・フジオカと武井咲がW主演を務めた『今からあなたを脅迫します』(同)で、全9話の平均は6.1%だった。武井といえば、同作が始まる前の9月1日にEXILE・TAKAHIROとの結婚と自身が妊娠3カ月であると発表。武井の健康面を考慮しながら撮影が行われたと報じられ、物語が進むにつれて視聴者の視線も“おなか”に集中。視聴率は初回8.0%で始まったものの、2話で5.7%にまでダウン。第6話は4.9%と最低値を記録し、最終回も6.3%と2ケタには届かなかった。ディーン&武井にとって、今作の失敗がこの先のタレント活動に悪影響を及ぼす可能性もあるだろう。

 ワースト2位は全10話平均が5.7%に終わった井上真央主演の『明日の約束』(フジテレビ系)。不可解な死を遂げた男子高校生の謎を追うヒューマン・ミステリーで、井上は高校のスクールカウンセラー・藍沢日向役を演じた。井上は16年に所属事務所「セブンス・アヴェニュー」を退社しており、新事務所「アン・ヌフ」に移籍後、初の連ドラ主演作。初回は8.2%と、視聴率が悪いフジにしてはまずまずの数字を取るも、2話から4~6%を推移した。しかし、テレビ情報サイト「テレビウォッチャー」の調査(2,400人へのテレビ視聴アンケート)では、第7話で4.00の高満足度を達成したという。最終話までに視聴率は上昇しなかったが、ネット上には作品の内容を評価するコメントが多数見受けられた。

 そして最下位は、沢村一樹主演の『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』(テレビ東京系)。直木賞作家・荻原浩氏の人気小説が原作で、脚本も4~9月放送の朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)を手掛けた岡田惠和氏が担当したほか、沢村、和久井映見、三宅裕司、エレキコミックのやついいちろうと、『ひよっこ』出演者がズラリ。もともと視聴率に恵まれない放送枠だけに、初回は4.4%と今期ドラマ最低のスタートを切り、最終話も深夜ドラマ並みの2.9%を記録。全7話の平均は4.0%だった。

 18年1月期は木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系、木曜午後9時)や嵐・松本潤主演『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASON II』(TBS系、日曜午後9時)をはじめ、人気女優・石原さとみ主演の法医学ミステリー『アンナチュラル』(TBS系、金曜午後10時)、広瀬すず主演『anone』(日本テレビ系、水曜午後10時)も放送前から話題となっている。ジャニーズ陣はHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(同、土曜午後10時)とKAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(フジテレビ系、火曜午後9時)もあり、視聴率の戦いが楽しみなシーズンとなりそうだ。

【2017年秋ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】

1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系・木曜午後9時)全10話/20.7%
2位『陸王』(TBS系・日曜午後9時)全10話/16.0%
3位『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系・水曜午後10時)全10話/12.7%
4位『コウノドリ』(TBS系・金曜午後10時)全11話/11.9%
5位『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系・土曜午後10時)全10話/8.7%
6位『監獄のお姫さま』(TBS系・火曜午後10時)全10話/7.7%
7位『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系・月曜午後9時)全10話/6.7%
8位『刑事ゆがみ』(フジテレビ系・木曜午後10時)全10話/6.5%
9位『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系・日曜午後10時30分)全9話/6.1%
10位『明日の約束』(フジテレビ系・火曜午後9時)全10話/5.7%
11位『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』(テレビ東京・金曜午後8時)全7話/4.0%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。2クール連続で放送する『相棒』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日系)はランキング対象外とする。

平野ノラ、日テレ『有吉ゼミ』で結婚発表! V6・岡田に続いて“年末駆け込み婚”実現!?

 お笑い芸人の平野ノラが、きょう12月25日に『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で結婚を発表するという。かねてから恋人の存在を公にしており、プロポーズから両家の顔合わせまで、バラエティの企画で逐一公表し続けてきた平野だが、ゴールインも同様に“番組初公表”となるようだ。

 ボディコン衣装にソバージュヘアという “バブル芸人”スタイルで一躍脚光を浴びた平野。OLやフリーターを経て、30歳を過ぎてからデビューした異色の女芸人は、39歳で結婚に踏み切った。

「デビュー直前の2010年頃にも、プロポーズを受けた婚約者がいたものの、『芸に集中するため』と破局していたことを、後に明かしています。16年11月放送の『チカラウタ』(日本テレビ系)での発言によると、当時のお相手は4歳年下の男性で、生活費やお笑い学校の授業料を、平野に援助していたということです」(芸能ライター)

 また、同年10月の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、現在進行系の恋人がいることを明かしており、この度入籍したのは、その男性のようだ。

「当初は仕事優先で、結婚は先送りにしていたものの、17年2月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)内で、この男性からプロポーズを受けるサプライズが。蟹江敬三似のマッチョ体形で、交際は5年に及ぶといい、男性は『年内入籍』を目標に掲げていました」(同)

 さらに直近の10月31日放送『さんま御殿』では、無事に両家顔合わせを済ませ、婚約したことも明らかに。番組には平野の母親も出演し、男性について「すごく誠実で優しい方」と語っていた。

 今回の発表について、事情を知る関係者は「前々から『有吉ゼミ』での結婚発表は決まっており、平野は番組内で、『すでに入籍を済ませた』と報告するようです。この時期の名物である“年末駆け込み婚”に、平野も仲間入りですね」と明かす。

 長年の交際を実らせた平野が、末永く幸せな結婚生活を送れるよう祈りたい。

イモトアヤコ、石油風呂突入の臭い取れず……芸人たちの“深刻すぎる”健康被害問題

 12月10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)においてイモトアヤコが石油風呂に入り話題となっている。イモトは産油国として知られるアゼルバイジャン共和国を訪れ、現地で「黄金風呂」と呼ばれる石油風呂に入った。

「イモトは自らのインスタグラムに『#3日間』『#臭いがとれない』といったタグとともに、油まみれになった自身の姿をアップしました。石油風呂は美肌効果や、神経痛に効くとされており、健康上の問題はないのでしょうが、ハードなロケであるのは確かでしょうね。日本テレビでは、先ごろ『女芸人No.1決定戦 THE W』が放送されましたが、これはイモトをはじめとする女芸人の活躍を受けて企画されたとも言われています。ベテランの面目躍如といったところでしょう」(放送作家)

 だが、芸能人の過酷なロケは、時として寿命を縮めることもある。

「アントニオ猪木のものまねで知られた春一番は、2014年に47歳の若さで亡くなっています。極度の酒好きのため体を壊したといわれていますが、もう一つの病気を抱えていました。それが皮膚病の乾癬(かんせん)です。『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)でカレー粉のプールに落とされ、それを落とさないままに金粉を塗ったマラソンに挑戦し、皮膚病を発症したよう。その治療のために飲んだ免疫抑制剤も、内臓を痛める一因になったのではないかといわれています」(同)

“体を張る仕事”は芸人のメインディッシュともいえるが、くれぐれも健康には留意してもらいたいものだ。
(文=平田宏利)

イモトアヤコ、石油風呂突入の臭い取れず……芸人たちの“深刻すぎる”健康被害問題

 12月10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)においてイモトアヤコが石油風呂に入り話題となっている。イモトは産油国として知られるアゼルバイジャン共和国を訪れ、現地で「黄金風呂」と呼ばれる石油風呂に入った。

「イモトは自らのインスタグラムに『#3日間』『#臭いがとれない』といったタグとともに、油まみれになった自身の姿をアップしました。石油風呂は美肌効果や、神経痛に効くとされており、健康上の問題はないのでしょうが、ハードなロケであるのは確かでしょうね。日本テレビでは、先ごろ『女芸人No.1決定戦 THE W』が放送されましたが、これはイモトをはじめとする女芸人の活躍を受けて企画されたとも言われています。ベテランの面目躍如といったところでしょう」(放送作家)

 だが、芸能人の過酷なロケは、時として寿命を縮めることもある。

「アントニオ猪木のものまねで知られた春一番は、2014年に47歳の若さで亡くなっています。極度の酒好きのため体を壊したといわれていますが、もう一つの病気を抱えていました。それが皮膚病の乾癬(かんせん)です。『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)でカレー粉のプールに落とされ、それを落とさないままに金粉を塗ったマラソンに挑戦し、皮膚病を発症したよう。その治療のために飲んだ免疫抑制剤も、内臓を痛める一因になったのではないかといわれています」(同)

“体を張る仕事”は芸人のメインディッシュともいえるが、くれぐれも健康には留意してもらいたいものだ。
(文=平田宏利)