今度は“ぱるる”島崎遥香とキス! 本郷奏多の潔癖症は「キャラ」なのか?

 いろいろな意味でネット上をザワつかせているのが、1月11日放送のドラマ『リピート~運命を変える10か月~』(日本テレビ系)で披露された、イケメン俳優・本郷奏多と元AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香のキスシーンだ。

 ドラマでは、今回が初キスシーンだという島崎が自ら本郷に迫り、キスからベッドに押し倒すという大胆なラブシーンを演じている。

 ショックを受けた島崎ファンからは「思わず涙した」との声が上がったが、その気持ちは本郷ファンも同じのようだ。テレビ誌記者が語る。

「本郷といえば、重度の潔癖症として有名です。過去に出演した番組では、キスに関して『異物を体内に取り入れる行為』『お互いのバクテリアを交換する行為』と表現しており、ぱるるとのキスシーンは、かなり苦痛だったのではないかと心配の声が相次いでいるのです」

 本郷の潔癖症エピソードは枚挙に暇がない。例えば、誰が触ったかわからないものが怖いため、お釣りでもらった小銭は即募金し、エレベーターのボタンはスマホか肩で押す。外出すると正体がわからないものが潜んでいて怖いため、なるべく自宅から出ない。家に帰るとまず持ち物をウェットティッシュで拭く。食事は体内に異物を取り入れる行為であるため、食事せずに生きていきたい。他人が自宅に来る場合は、玄関で本郷が用意したスウェットに着替えてもらう……といった具合だ。

 しかし、ネット上ではこうした本郷の潔癖症ぶりが「キャラ」ではないかという疑惑も持ち上がっているという。

「彼はこれまでも、瀧本美織や乃木坂46・白石麻衣ともキスシーンを演じています。自宅に犬も飼っており、SNSでは強い日差しの下でバーベキューやプールを楽しむ画像がアップされている。握手会ではファンの求めに応じて指を絡ませることもあるとか。さらに、11日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、貫地谷しほりと共に鍋をつつくシーンも放送されていました。そのため『ビジネス潔癖症』という疑惑の目を持たれ始めていますね」(芸能ライター)

 あるインタビューで本郷は、ドラマの撮影時に島崎が手を使わずにお菓子を食べている姿を見て「あ、わかってるな」と共感。潔癖症同士、掃除の仕方などを語り合い、意気投合しているという。

 島崎との熱愛発覚となれば、本郷の「ビジネス潔癖症」疑惑も晴れるかもしれないが……。

今度は“ぱるる”島崎遥香とキス! 本郷奏多の潔癖症は「キャラ」なのか?

 いろいろな意味でネット上をザワつかせているのが、1月11日放送のドラマ『リピート~運命を変える10か月~』(日本テレビ系)で披露された、イケメン俳優・本郷奏多と元AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香のキスシーンだ。

 ドラマでは、今回が初キスシーンだという島崎が自ら本郷に迫り、キスからベッドに押し倒すという大胆なラブシーンを演じている。

 ショックを受けた島崎ファンからは「思わず涙した」との声が上がったが、その気持ちは本郷ファンも同じのようだ。テレビ誌記者が語る。

「本郷といえば、重度の潔癖症として有名です。過去に出演した番組では、キスに関して『異物を体内に取り入れる行為』『お互いのバクテリアを交換する行為』と表現しており、ぱるるとのキスシーンは、かなり苦痛だったのではないかと心配の声が相次いでいるのです」

 本郷の潔癖症エピソードは枚挙に暇がない。例えば、誰が触ったかわからないものが怖いため、お釣りでもらった小銭は即募金し、エレベーターのボタンはスマホか肩で押す。外出すると正体がわからないものが潜んでいて怖いため、なるべく自宅から出ない。家に帰るとまず持ち物をウェットティッシュで拭く。食事は体内に異物を取り入れる行為であるため、食事せずに生きていきたい。他人が自宅に来る場合は、玄関で本郷が用意したスウェットに着替えてもらう……といった具合だ。

 しかし、ネット上ではこうした本郷の潔癖症ぶりが「キャラ」ではないかという疑惑も持ち上がっているという。

「彼はこれまでも、瀧本美織や乃木坂46・白石麻衣ともキスシーンを演じています。自宅に犬も飼っており、SNSでは強い日差しの下でバーベキューやプールを楽しむ画像がアップされている。握手会ではファンの求めに応じて指を絡ませることもあるとか。さらに、11日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、貫地谷しほりと共に鍋をつつくシーンも放送されていました。そのため『ビジネス潔癖症』という疑惑の目を持たれ始めていますね」(芸能ライター)

 あるインタビューで本郷は、ドラマの撮影時に島崎が手を使わずにお菓子を食べている姿を見て「あ、わかってるな」と共感。潔癖症同士、掃除の仕方などを語り合い、意気投合しているという。

 島崎との熱愛発覚となれば、本郷の「ビジネス潔癖症」疑惑も晴れるかもしれないが……。

難解すぎる“坂元裕二ワールド” 「水10」で5年ぶりに初回10%割れの広瀬すず『anone』挽回なるか

『Mother』(2010年/松雪泰子主演)、『Woman』(13年/満島ひかり主演)に続く、日本テレビと人気脚本家・坂元裕二氏とのタッグによる第3弾ドラマ『anone』(広瀬すず主演/水曜午後10時~)の初回が10日、10分拡大で放送され、視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にとどまった。

 日テレにとって、この「水10」は、すっかり看板ドラマ枠として定着しており、安定した視聴率を挙げてきた。初回視聴率が10%を割り込んだのは、13年4月期『雲の階段』(長谷川博巳主演)の9.2%以来、およそ5年ぶりの失態となった。

『anone』は、家族を失い、社会からはぐれ、生きる術を知らなかった少女・辻沢ハリカ(広瀬)が、ある老齢の女と出会い、一緒に暮らし始める。生きることの意味、人が生きる上で本当に大切なものは何かを人々に問いかけ、真実の人間愛を見つけていく物語。

 初回は、法律事務所事務員の林田亜乃音(田中裕子)が、落とした指輪を拾おうとして、自宅1階の廃業した印刷工場の床下で大量の1万円札を見つける。特殊清掃のアルバイトで生計を立てている通称“ハズレ”ことハリカは、同年代の美空(北村優衣)、有紗(碓井玲菜)と共にネットカフェで寝泊まりしている身寄りのない少女。その会話の中で、有紗が、海岸で大金の入ったバッグが捨てられているのを見たと打ち明け、そのカネを探そうと、「柘(つげ)」という町を目指し、テトラポッドの隙間に隠してあった保冷バッグを見つける。

 一方、医者から余命半年の宣告を受け、自らの命を断とうと決意したカレー屋の店主・持本舵(阿部サダヲ)は、店をたたもうとしていた矢先、来店してきたナゾに包まれた客・青羽るい子(小林聡美)と意気投合。なりゆきで一緒に死に場所を探すことになり、2人が行き着いたのは「柘」だった。

 大金はハリカら3人が見つけたが、美空が裏切って独り占めして逃走し、偶然通りかかった舵とるい子に奪われたりと争奪戦が繰り広げられ、最終的に取り残されたハリカの手に渡ることになる……という展開だった。

 通常、連ドラの初回冒頭では、主役が登場するのが一般的だが、このドラマでは舵とるい子によるシーンからスタート。続いて、亜乃音が大金を発見する場面へとつながり、主人公のハリカが登場するまで、約7分を要した。いろんなシーンがバラバラで描写されるため、見ていた視聴者にとっては、極めて難解な内容に構成されていた。もちろん、これが第2話以降に結びつくのだろうが、ついていけなかった視聴者も多かったようで、それが結果的に低視聴率につながったと推察される。

 事実、ネット上では「ドラマはもっと軽く見たいのだが、濃すぎて、途中でチャンネルを替えてしまった」「ドラマのストーリーが複雑すぎて、よくわからない」「暗いドラマ、見ていて疲れた」「いつもの坂元脚本なら、初回から引きつけるものがあるけど、このドラマはどういう話かわからないまま終わってしまった」といった声が聞かれた。

 坂元氏の最近の作品は、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(16年/フジテレビ系/有村架純、高良健吾主演)、『カルテット』(17年/TBS系/松たか子主演)の2作。いずれも、固定視聴者からの評価は高かったが、平均視聴率は残念ながら1ケタ台に終わっている。

「坂元氏の作品は、作り込んでいて奥が深いのが特徴。従って、食い入るように見なければ、その作品のよさはわかりません。昨今コメディタッチなどのライト感覚なドラマが増えて、奥の深い作品は敬遠されがちです。初回を見る限り『anone』は作り込みすぎていて、ついていけなかった視聴者も多かったのでしょう。また、広瀬以外のメインキャストは田中、小林、阿部といった実力派ぞろいですが、いかんせんとても視聴率は期待できそうにない面々です。初回のラストシーンで登場した、ナゾの男役の瑛太も、そんなに数字を持っているとは思えません。キャスト的にも、視聴率至上主義でつくった作品ではないですね。あくまでも、『“坂元ワールド”がわかる人が見てくれれば』といったスタンスなのでは……」(テレビ誌関係者)

 とはいえ、3部作といわれる『Mother』は平均13.0%、『Woman』は13.6%を獲得しており、『anone』もなんとか2ケタ台に乗せたいところ。ここはもう、ドラマのアウトラインが見えるまで、視聴者に我慢して見続けてもらうことを願うしかなさそうだが……。
(文=田中七男)

TOKIO・城島茂に『笑点』司会話が浮上! ジャニーズ“高齢化アイドル”の行き場がない……

 1966年にスタートした日本テレビが誇る長寿番組『笑点』の次期司会者に、TOKIOの城島茂の名前が浮上しているという。

『笑点』といえば、現在でも視聴率20%前後を推移する人気番組だ。にもかかわらず、なぜいま次期司会者の話が取り沙汰されているのか? テレビ関係者が耳打ちする。

「一見、好調に見える『笑点』ですが、マンネリ化から視聴率は微減傾向にある。6代目司会者の春風亭昇太も来年に還暦を迎えるとあって、日テレは10年後を見据えて改革が必要だと強い危機感を抱いているのです。城島は芸能界きっての落語好きとして知られ、これまでにも『笑点』の特番に何度も出演。今年の特番でも大喜利に挑戦していますが、ダジャレや返しはすべて自分で考えたアドリブで、スタッフの評価もかなり高い」

『笑点』の司会者といえば落語家のイメージが強いが、過去には放送作家の前田武彦が2代目、タレントの三波伸介が3代目として、それぞれ司会を務めているだけに、城島が7代目となっても、なんら違和感はない。さらに、ジャニーズサイドも、この話にかなり乗り気になっているという。

「ジャニーズは若手が伸び悩み、所属タレントが高齢化。アイドル戦略が、完全に頭打ちになっている。そのため、『40代のアイドル』の行き場を探し、バラエティや情報番組への司会業進出を加速させている最中です。歴史のある『笑点』の司会は新しい試みですし、話題性も十分。なさそうで、実はかなりありえる話だと思いますよ」(同)

 城島が落語家の面々を仕切っている姿を想像すると、違和感がないわけでもないが、果たしてどうなる?

チュッチュしまくりの『トドメの接吻』で、ホスト・山崎賢人が精力剤をゴックン!? 「キス女」門脇麦はホラー級の怪演!

 7日にスタートした、日本テレビ系の日曜ドラマ『トドメの接吻』。主演の山崎賢人をはじめ、新田真剣佑に志尊淳、さらに菅田将暉(主題歌「さよならエレジー」も担当)といった、今をときめく若手イケメン俳優たちが顔を揃えました。

 脚本にはいずみ吉紘さん、プロデューサー・鈴木亜希乃さんという、2015年に同枠で放送され、山崎くんもL役で出演していた『デスノート』と同じスタッフが再集結したオリジナルストーリーの本作ですが、初回の平均視聴率7.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、残念な結果に……。

 日テレといえば、昨年放送のディーン・フジオカ&武井咲の『今からあなたを脅迫します』が、初回平均視聴率が8.0%、全話平均は6.1%と大コケ。その前クールの福士蒼汰主演『愛してたって、秘密はある。』では、最終回で視聴率を上げたものの、同枠ドラマ全体でみると、視聴者の興味が集まる初回からラストに向けて、視聴率は伸びにくい傾向にあります。先行き不安なこのドラマ、一体どうなっていくのでしょうか……。

 まずは、第1話のあらすじから振り返っていきたいと思います。

 

■キス、そしてキス……

 物語の始まりは、豪華客船で行われている、とあるパーティーから。きらびやかな空間に目を奪われる兄弟らしき2人は、船長を務める父親に黙って船に忍び込み、中を探索していました。すると、突如電気トラブルが発生して船が座礁。2人は床に倒れて血を流している少女を助け出しますが、勢いよく船内に浸入してきた海水により、3人は流されてしまいます――という、どこかのサスペンスドラマの冒頭かと思うような回想シーンです。思わず、「チャンネル合ってるよね?」と不安になったのは私だけではないでしょう。

 そんなことを考えていると、画面には山崎賢人のドアップ(イケメン!)からの、水着姿の釈由美子(おっぱい!)、そしてまさかの水中キス(エロい!)……衝撃展開の連続に、物語の設定を忘れていましたが、この物語は、金と権力のために女を弄ぶホスト・堂島旺太郎(山崎賢人)が、謎の女(門脇麦)のキスによって殺され、7日前にタイムリープしてしまうという、“邪道ラブストーリー”だそうです。釈様はというと、元キャバ嬢のエステティシャンかつ「エイト」こと旺太郎の客で、あえなくお金を巻き上げられたりしています。 

「お金に困らない方法知ってる? 僕みたいに捕まえればいいんだよ、金ヅルを――」

 昨年、TBS系で放送されていた日曜劇場『陸王』では、足袋屋の社長である父親に反発しながらも、苦境に陥った会社のために奮闘する息子役を等身大で演じきった山崎くんですが、今作では打って変わって、金と権力のために女を弄ぶクズ男に大変身! 今度は不動産会社の女社長(井上晴美)から高級腕時計をちゃっかりゲットしつつ、ベッドの上でディープキスをしてみせます。

 そんなクズ男・旺太郎が働くホストクラブ「ナルキッソス」に、資産100億円のホテル王・並樹グループの令嬢・美尊(新木優子)がご来店! 同僚ホストの和馬(志尊淳)と結託しながら、美尊を落とそうと気合を入れる旺太郎ですが、男子トイレに突然現れたナゾの女にぶちゅ~っと長めのキスをされた直後、ブハッと口から血を吐き、命を落としてしまいます。目を覚ますと、冒頭の水中シーンにタイムリープをしていました。一連の出来事を夢だったととらえた旺太郎は、どうにか美尊に近づこうと奔走しますが、再びキス女が現れ、キス。そして、またも7日前に巻き巻き戻されてしまうのでした……。

■精力ドリンクを飲む、ビミョ~にダサい山崎賢人と、“ホラー”な門脇麦

 旺太郎がタイムリープするトリガーとなるのは、謎の女とのキス。今話でのタイムリープの回数は4回=キスの数も4回で、ゲスト出演の釈様と井上さんとのキスも含めると、キスシーンの数は6回に及ぶのですが、これがまたエロい。山崎くんは、『ジョジョの奇妙な冒険』『斉木楠雄のΨ難』(ともに17年公開)や少女マンガ原作の実写映画に多数出演してきましたが、これまで見たことないような大人の色気が漂うラブシーンの数々に、女性ファンであればドキドキしっぱなしでしょう。

 クズなホスト役も似合っていますし、そりゃあもう、イケメンです。なんですが、ところどころ残念なところがあったように思います(当社比)。まずは、お店にやってきた美尊ちゃんを口説こうとするシーン。席に着く前、エイトは目をギラつかせながらロッカーに仕込んである精力剤を意気揚々とキメるんですが、やる気満々すぎませんか? カリスマホストが、いざというときのために、精力ドリンクを買って、ロッカーにしのばせているって考えると……ダs(以下略)。

 そして、「エイト」という源氏名の由来。以前働いていたお店では「セブン」と名乗っていたそうです。その原理でいくと、その前は「シックス」? その前の前は「ファイブ」? せめて漢字表記なら、それっぽく思えたりもしますが、何のひねりもないカタカナ表記なのも相俟って、ダs……なんでもないです。

 そして、そんなエイトこと旺太郎に迫るキス女が、かなり不気味なんです。映画『愛の渦』(14年)での体当たりの演技が話題を呼んだ、実力派女優の門脇麦ちゃんが演じているだけに、“邪道ラブストーリー”であることを忘れるくらい、ゾッとします。真っ黒なボブヘアに、ミステリアスな顔立ち、真っ黒な瞳でこちらを見つめ、「あっ、アナタ、しっシヌ!」ってカタコトの日本語を話し、ニヤッと笑みを浮かべる彼女。肘を曲げずに棒のように伸ばしたままのちぐはぐな走り方も相俟って、完全にホラーです。

■度重なるタイムリープは、正直、飽きる?

 先ほども書いたように、今話だけで、4回もタイムリープしていた旺太郎。まだ1話目ですから、今の段階では、なぜ旺太郎がターゲットにされているのか、なぜキスで死に、7日前にタイムリープしてしまうのか、その理由は明かされません。しかし、目が覚める→キス女をかわそうと奔走する→結局見つかりキスされ過去にタイムリープする……この繰り返しなので、正直、くどい印象がありました。死ぬ前の走馬灯も毎回ご丁寧に描かれるので、視聴者としては「もう分かったよ!」とお腹いっぱい状態です。

“タイムリープ”といえば、『時をかける少女』などの青春SF作を思い浮かべる人も多いかと思いますが、今作は、「キャッキャウフフ」的要素は今のところゼロ。しかも、タイムリープに必ず“死”がつきまとうSFミステリーです。旺太郎の絶命シーンは、血がドロドロ流れるリアルな描写がグロテスクだし、キス女も狂気じみていて、小さい子どもがこのドラマを見たら、トラウマになってしまうのではないかと。そんなダークな要素が強いため、好みが分かれてしまうことが低視聴率の一因なのかもしれません。

 とはいえ、ドラマはまだまだ始まったばかり。1話にはさまざまな伏線が張られていました。キス女はタイムリープに気づいていそうだし、その上で、何度もしつこく旺太郎の元にまでやってくるので、どうやら単に旺太郎を殺そうとしているのではなく、タイムリープさせて、未来を変えようとしているのではないかとも思えます。

 それに、

・水難事故により行方不明になったままの旺太郎の弟の安否
・船で旺太郎たちが助けた少女は誰なのか
・旺太郎を橋から突き落としたのは誰なのか
・旺太郎に協力的な和馬の本心は
・100億の女、美尊と血の繋がらない兄・尊氏(新田真剣佑)との関係
・キス女から逃げる旺太郎に手を貸したストリートミュージシャン・春海(菅田将暉)は一体何を知っているのか

 これらがどのように明かされていくのか、今後の展開が楽しみです。ネット上では早くも、菅田クンが演じる春海が弟説、真剣佑が演じる尊氏が弟説、和馬が黒幕説など、さまざまな臆測が囁かれていますが、果たして……!? 山崎くんのラブシーンとともに、今夜の第2話に期待したいところです。
(文=どらまっ子TAROちゃん)

黒塗りメイクよりヤバかった!『ガキ使SP』で、お蔵入りになっていた“アノ人気企画”って!?

 昨年の大みそかに放送されたバラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』(日本テレビ系)が波紋を広げている。

 視聴率17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、NHK紅白の裏番組では8年連続で首位を獲得したが、番組の内容に対して批判の声が噴出しているのだ。

「ダウンタウンの浜田雅功がアメリカの俳優エディー・マーフィーを真似た黒塗りメイクで登場し笑いを誘った演出が『黒人蔑視』として、お茶の間だけでなく海外の大手メディアまでが問題視するほど大問題になっています。おそらくBPO(放送倫理・番組向上機構)の審議入りは免れないでしょう。さらにベッキーが出演したパートでは、罰ゲームで彼女がお尻を激しくキックされたことで、女性への暴力が目に余るとネット上で物議を醸しています」(芸能ライター)

 しかし、これらはまだ序の口だった。“本当にヤバいシーン”がカットされていたことが、1月7日に放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、ダチョウ倶楽部・上島竜兵の口から明かされたのだ。

「上島によると、『笑ってはいけない』では恒例企画となっている、出川哲朗と上島がお尻に空気を入れられてオナラを出したほうが負けというゲームが昨年も撮影されていたといいます。ところが、放送間際になって、急にお蔵入りとなってしまったのだとか」(芸能記者)

“お尻に空気注入”といえば、昨年12月に埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理場で、2人の男性が40代の同僚男性を押さえつけ、エアーコンプレッサーで肛門に空気を入れて死亡させた事件が発生している。

「逮捕された2人は悪ふざけだったと語っており、『笑ってはいけない』を真似して行った可能性があります。そのため番組サイドも急遽、お蔵入りを余儀なくされたのでしょう。今回の事件を受けて、来年以降、“お尻に空気”企画自体がなくなることは確実で、そればかりかバラエティ番組から『罰ゲーム』が消える流れになるかもしれません」(テレビ関係者)

 高視聴率の『笑ってはいけない』だが、一転、番組の存続が危ぶまれる事態となりそうだ。

黒塗りメイクよりヤバかった!『ガキ使SP』で、お蔵入りになっていた“アノ人気企画”って!?

 昨年の大みそかに放送されたバラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』(日本テレビ系)が波紋を広げている。

 視聴率17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、NHK紅白の裏番組では8年連続で首位を獲得したが、番組の内容に対して批判の声が噴出しているのだ。

「ダウンタウンの浜田雅功がアメリカの俳優エディー・マーフィーを真似た黒塗りメイクで登場し笑いを誘った演出が『黒人蔑視』として、お茶の間だけでなく海外の大手メディアまでが問題視するほど大問題になっています。おそらくBPO(放送倫理・番組向上機構)の審議入りは免れないでしょう。さらにベッキーが出演したパートでは、罰ゲームで彼女がお尻を激しくキックされたことで、女性への暴力が目に余るとネット上で物議を醸しています」(芸能ライター)

 しかし、これらはまだ序の口だった。“本当にヤバいシーン”がカットされていたことが、1月7日に放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、ダチョウ倶楽部・上島竜兵の口から明かされたのだ。

「上島によると、『笑ってはいけない』では恒例企画となっている、出川哲朗と上島がお尻に空気を入れられてオナラを出したほうが負けというゲームが昨年も撮影されていたといいます。ところが、放送間際になって、急にお蔵入りとなってしまったのだとか」(芸能記者)

“お尻に空気注入”といえば、昨年12月に埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理場で、2人の男性が40代の同僚男性を押さえつけ、エアーコンプレッサーで肛門に空気を入れて死亡させた事件が発生している。

「逮捕された2人は悪ふざけだったと語っており、『笑ってはいけない』を真似して行った可能性があります。そのため番組サイドも急遽、お蔵入りを余儀なくされたのでしょう。今回の事件を受けて、来年以降、“お尻に空気”企画自体がなくなることは確実で、そればかりかバラエティ番組から『罰ゲーム』が消える流れになるかもしれません」(テレビ関係者)

 高視聴率の『笑ってはいけない』だが、一転、番組の存続が危ぶまれる事態となりそうだ。

『ミヤネ屋』が暴露! 今年、結婚確実な大物芸能人は“あの2組”だ!!

 今年中に結婚する確率は100%!? 1月9日に放送された情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、スポーツ紙記者が2018年に結婚する芸能人をイニシャルで発表し、ネット上では“予想祭り”となっている。

 まずは人気俳優MとモデルAの名前が挙がると、MCの宮根誠司も「これは、もうみなさんおわかりですよね?」と得意気に割って入り、Aの文字を指さして「初場所、始まるやん! お父さんすごい人やん!」と口を滑らせた。

「相撲という大ヒントが出たことで、モデルAは故・九重親方(元横綱・千代の富士)の娘である秋元梢、そして人気俳優Mは、交際がウワサされている松田翔太で決まりでしょう。2人は、すでに家族公認の仲で、九重親方の一周忌が過ぎた7月以降に結婚するのでは? と目されています」(芸能記者)

 さらに番組では「人気女優Mと若手人気俳優K、年内結婚も」と紹介された。記者によると、「人気俳優のほうが、だいぶ盛り上がっているそうなので」ということだが、女優Mが関西出身とのヒントから、昨年12月に「フライデー」(講談社)で熱愛報道が出た窪田正孝と水川あさみの可能性が高そうだ。

「2人は昨年7月期に放送されたドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で共演し、秋頃から交際。すでに同棲しており、愛車も1台をシェアするという進展の速さです。また『フライデー』に掲載された写真は、まるで映画の1シーンのようなスタイリッシュなショット。車の正面から、それも、ある程度高い位置から撮られており、窪田がカメラマンをはっきりと意識しているのは明らかです。そのため、本当はかなりヤバイ写真を抑えられていて、事務所サイドが撮り直しを求めたのではないかと言われています。逆に言えば、撮影されるような場所で公然とイチャつくほど燃え上がっている証拠でもあり、結婚の確率はかなり高そうですね」(週刊誌記者)

 ネット上では互いのファンから「まだ結婚しないで!」と悲鳴にも似たコメントが連打されているが、予想が的中するのか見物だ。

年末大紛糾!『エンタの神様』SP放送の惨状と不人気ぶり「観覧希望にも人が集まらない……」

 昨年12月29日に放送された、『エンタの神様&有吉の壁「年末は爆笑パーティーで盛り上がろう!SP」』(日本テレビ系)。

 かつての人気番組『エンタの神様』が、視聴率低下などから不定期放送に変わって久しいが、今回は『有吉の壁』との合体で4時間半スペシャルとして登場した。

 放送中のTwitterのトレンドには「エンタ」「エンタの神様」がランクイン。「やはり不定期放送となると、盛り上がるのか」と思ったが、実際の呟きを見てみたところ、どうも様子が違う。

 もちろん「エンタの神様面白すぎ」などの肯定的なつぶやきもあるが、それより目立つのは「エンタの神様見てるけど全然面白くない(笑)」「エンタの神様くらい視聴者を小馬鹿にした番組ってないよな。なんで未だにやってるの?」といった否定的意見。

 さらに多いのは、以下のような呟きだった。

「エンタの神様が終わるのをひたすら待っている」

「エンタの神様いつまでやるつもりなの 有吉の壁はよ」

「エンタの時間削って有吉の壁に長く時間取ってくれないかなぁ~ てか、エンタいらないでしょ」

「やっと始まったな有吉の壁。エンタの神様がゴミ過ぎたからな。」

「ようやく#有吉の壁はじまったー。つらかったーエンタ視聴地獄」

「エンタの神様の安定のおもんなさと雑な終わり方に草生えますよ」

「エンタの神様この終わり方あり!?」

「有吉の壁だけ見たいんだけど何でエンタと合体してんだよ」

 なんと、エンタが面白い・つまらないといった内容以前に、合体した『有吉の壁』のスタートを望み、イライラするつぶやきが大多数。さらに、さんざんエンタで引っ張った挙句、唐突な終わり方をして『有吉の壁』が始まったことへの驚きの声も多数あったのだ。

 もしや『エンタの神様』では数字も話題性も弱いと見込んだ上での“『有吉の壁』やるやる詐欺”的な、イレギュラーな切り替え方なのだろうか。

『エンタの神様』の深刻度について、番組観覧・番組協力のサイトに登録している大学生は言う。

「人気番組は、局のHPからの一般応募で、高倍率の抽選になったりするんですが、『エンタの神様』は、それでは集まらず、観覧バイトの募集が出るんです。しかも、謝礼なんてほとんどなくても、すぐに集まる番組もあるのに、『エンタの神様』の場合、人が全然集まらないらしく……ギリギリになっても応募が足りないから、謝礼の金額がどんどん高くなってきて、お小遣い稼ぎにはオイシイんですよ」

 また、番組観覧サイトに登録している主婦も言う。

「『エンタの神様』の観覧は昔は人気だったらしいですが、最近は人が集まらないのか、私も以前初めての応募で当選しましたよ。周りの人もそんな人ばかりで、一度行ってから直接『バイト代出るから来て』というお誘いの連絡が来たという人もいましたね」

 それにしても、かつて大人気だった『エンタの神様』が、なぜこうも不人気になってしまったのか。

 あるテレビ雑誌記者は言う。

「出演している芸人さんには、旬の方、面白い方もたくさんいます。また、同じネタばかりと言われますが、何度見ても面白いネタはたくさんあるはず。結局、芸人やネタが悪いのではなく、見せ方、演出が悪いんでしょうね。一時代を築いた作り手のおごりのようなものもいまだに感じられますし」

 不定期放送になってなお、世間の需要よりも供給のほうが上回っている感のある『エンタの神様』。いっそ、かつての栄光の『エンタの神様』という冠を外して、普通のネタ見せ特番にしたほうが良いのかもしれない。

年末大紛糾!『エンタの神様』SP放送の惨状と不人気ぶり「観覧希望にも人が集まらない……」

 昨年12月29日に放送された、『エンタの神様&有吉の壁「年末は爆笑パーティーで盛り上がろう!SP」』(日本テレビ系)。

 かつての人気番組『エンタの神様』が、視聴率低下などから不定期放送に変わって久しいが、今回は『有吉の壁』との合体で4時間半スペシャルとして登場した。

 放送中のTwitterのトレンドには「エンタ」「エンタの神様」がランクイン。「やはり不定期放送となると、盛り上がるのか」と思ったが、実際の呟きを見てみたところ、どうも様子が違う。

 もちろん「エンタの神様面白すぎ」などの肯定的なつぶやきもあるが、それより目立つのは「エンタの神様見てるけど全然面白くない(笑)」「エンタの神様くらい視聴者を小馬鹿にした番組ってないよな。なんで未だにやってるの?」といった否定的意見。

 さらに多いのは、以下のような呟きだった。

「エンタの神様が終わるのをひたすら待っている」

「エンタの神様いつまでやるつもりなの 有吉の壁はよ」

「エンタの時間削って有吉の壁に長く時間取ってくれないかなぁ~ てか、エンタいらないでしょ」

「やっと始まったな有吉の壁。エンタの神様がゴミ過ぎたからな。」

「ようやく#有吉の壁はじまったー。つらかったーエンタ視聴地獄」

「エンタの神様の安定のおもんなさと雑な終わり方に草生えますよ」

「エンタの神様この終わり方あり!?」

「有吉の壁だけ見たいんだけど何でエンタと合体してんだよ」

 なんと、エンタが面白い・つまらないといった内容以前に、合体した『有吉の壁』のスタートを望み、イライラするつぶやきが大多数。さらに、さんざんエンタで引っ張った挙句、唐突な終わり方をして『有吉の壁』が始まったことへの驚きの声も多数あったのだ。

 もしや『エンタの神様』では数字も話題性も弱いと見込んだ上での“『有吉の壁』やるやる詐欺”的な、イレギュラーな切り替え方なのだろうか。

『エンタの神様』の深刻度について、番組観覧・番組協力のサイトに登録している大学生は言う。

「人気番組は、局のHPからの一般応募で、高倍率の抽選になったりするんですが、『エンタの神様』は、それでは集まらず、観覧バイトの募集が出るんです。しかも、謝礼なんてほとんどなくても、すぐに集まる番組もあるのに、『エンタの神様』の場合、人が全然集まらないらしく……ギリギリになっても応募が足りないから、謝礼の金額がどんどん高くなってきて、お小遣い稼ぎにはオイシイんですよ」

 また、番組観覧サイトに登録している主婦も言う。

「『エンタの神様』の観覧は昔は人気だったらしいですが、最近は人が集まらないのか、私も以前初めての応募で当選しましたよ。周りの人もそんな人ばかりで、一度行ってから直接『バイト代出るから来て』というお誘いの連絡が来たという人もいましたね」

 それにしても、かつて大人気だった『エンタの神様』が、なぜこうも不人気になってしまったのか。

 あるテレビ雑誌記者は言う。

「出演している芸人さんには、旬の方、面白い方もたくさんいます。また、同じネタばかりと言われますが、何度見ても面白いネタはたくさんあるはず。結局、芸人やネタが悪いのではなく、見せ方、演出が悪いんでしょうね。一時代を築いた作り手のおごりのようなものもいまだに感じられますし」

 不定期放送になってなお、世間の需要よりも供給のほうが上回っている感のある『エンタの神様』。いっそ、かつての栄光の『エンタの神様』という冠を外して、普通のネタ見せ特番にしたほうが良いのかもしれない。