「かなり残念」「存在価値ナシ」業界人が名指し、2018年“期待外れ”のタレント3人

 いよいよ最終回が近づいたドラマ『中学聖日記』(TBS系)。今作で俳優デビューを果たした岡田健史は話数を重ねるにつれファンも増加しているといい、今後に期待がかかっている。しかし一方で今年同じように活躍が期待されたものの、ガッカリの結果に終わった芸能人もいる。

 今回は、そんな「期待外れのタレント」を業界人に聞き取り調査していこう。1人目は、7月クールで「日曜劇場」を任されていたあの女優だ。

「松本穂香ですかね。彼女は『この世界の片隅に』(同)で約3,000人の応募者からヒロインに抜てきされ、人気俳優・松坂桃李とも共演。スタート当初こそ、その新鮮さが話題になったものの、結局それだけ。ドラマもいつの間にか終わっていた印象があります。所属事務所は有村架純を輩出したフラームで、松本を見いだしたのも有村を育てたマネジャーと聞いていますが、どうしても有村の二番煎じ感が強い。期待されたCM出演数も思ったほど伸びていません」(情報番組放送作家)

 2人目は、オスカープロモーションの未来を背負って立つ、あの国民的美少女だ。

「2014年に行われた『第14回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを取った高橋ひかるです。石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)で、奇抜なコスプレ少女を演じていました。若手のオスカー女優は大抵、例えば米倉涼子など先輩の主演作にバーターで出ることが多く、高橋も先輩の笛木優子と共演。おそらく制作者の意図では『あのコは誰だ?』と話題にさせたかったのでしょうが、ドラマ自体が期待値からすれば大爆死。その後、オファーが殺到しているとの話は聞きませんが、先月、女性誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルに就任したとか」(芸能事務所関係者)

 最後の3人目はタレントではなく、10月から朝の情報番組を任されたあのアナウンサー。

「日本テレビの青木源太アナウンサーです。現在、尾崎里紗アナと『バゲット』(日本テレビ系)のMCを務めていますが、そもそも彼がこの大役を射止められたのは、9月まで放送されていた『PON!』(同)で、無類のジャニーズ好きを爆発させたから。嵐をはじめとするジャニタレからも一目置かれる博識ぶりと、揺るぎないジャニーズ愛がウケたのです。しかし、その枠で新たに始まった『バゲット』では、ジャニオタぶりを発揮する機会もなく、普通の進行役に成り下がっている。正直、存在価値はありません」(バラエティ番組スタッフ)

 ジャニーズファンも青木アナに期待していたことは間違いないだろうが、結局、彼は脇にいる方が輝くタイプということか。

「青木アナは、同時に『火曜サプライズ』(同)のMCにも就任。ロケにも稼働していますが、実践経験が乏しいのかガチガチになってしまっている。かなり残念です」(同)

 以上、名前を挙げてきたが、彼らの今後の「挽回」に期待したいところだ。

 

脊山麻理子が“セクシーすぎる”SM写真集発売で話題に……やっぱり「サブカル志向」なの?

 元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子が写真集を発売し、話題となっている。タイトルはその名もズバリな『S』『M』(ともにワニブックス)の2冊組で、セクシーなボンテージ姿や、緊縛姿が収録されている。

 脊山といえば、10年2月に日本テレビを退社し、フリーアナウンサーに転身。その後は、34歳にして「週刊プレイボーイ」(集英社)で水着グラビアに挑戦するなどグラビアタレントとしての活動を本格化させ、昨年行われたイメージDVDの発売イベントでは、ランジェリー姿を披露していた。

 どんどんと露出が増え「次はフルヌード」「むしろ熟女AVか」といった声もある彼女。だが、その節操の無さに「週刊新潮」(新潮社)では、「女子アナにしては知性がない」と書かれてしまうほど。果たして彼女はどこへ向かうのか?

「脊山の基本にあるのは、サブカル志向だと思いますね。大学では建築デザインを専攻していたほか、趣味にはフィルムカメラや映画・演劇鑑賞、美術館、海外旅行めぐりなどを並べています。この傾向を見てもわかるとおり、文化全般を愛好しているといえるでしょう。SM写真集の発売も、そうしたアート的な興味からだと思いますね」(芸能ライター)

 いわば「広く浅く」といったところなのだろう。そのひとつがSMであったのか。今後はどのような展開が予想されるだろうか。

「世間の興味としては『どの段階で脱ぐのか』といったところになるかと思いますが、やはり、普通にヘアヌード写真集とはいかないでしょう。例えば妊娠をしてのマタニティヌードや、文学作品が原作の映画に出演し脱ぐといった可能性はありそうですね。ただ、しばらくは『脱ぎそうで脱がない』キャラで引っ張るのではないでしょうか」(同)

 しばらくは彼女に翻弄される日々が続きそうだ。
(文=平田宏利)

『今日から俺は!!』第8話 主演なのに……賀来賢人がいまいちパッとしない理由とは?

 12月2日に放送された『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の第8話。この回のエピソードに選ばれたのは“ヘルメット男編”。「一番つええヤツ」を探し、軟高で暴れ回るフルフェイスのヘルメットをかぶった新入生(須賀健太)と三橋貴志(賀来賢人)らが対決する内容である。

 原作に思い入れを持つ筆者だが、今回に限っていえば、原作よりもドラマ版のほうが面白かった。ドラマでのオリジナルストーリーは、果たし状で呼び出された赤坂理子(清野菜名)がヘルメット男とタイマンし、危機に陥った理子を三橋が救い出す部分である。このくだりで、原作では進みそうで一向に進まなかった(それがいいのだが)2人の仲がドラスティックに深まった。象徴的なのは、理子がヘルメット男に啖呵(たんか)を切る場面だ。

「そんなヘルメットかぶって守り固めてさあ、金属バット持ってケンカするような卑怯なヤツに、軟高のテッペンは取らせねえよ」

「なんなの、お前。これから3年間、ずーっとそのヘルメットかぶって授業受けんの? バッカじゃねえ。悔しかったら、そのヘルメットと金属バットなしで勝負しろや!」

 理子なりに、三橋のしゃべり方を真似し、三橋が言いそうなことを言っている。後から来た三橋が言おうとするセリフのどれも、彼女が先に言ってしまっていた。三橋の言いたいことを、理子は全部知っている。

 そして、今回のハイライトは三橋が現れた時の第一声、「俺の女に手出すんじゃねえ」だ。原作で、こんなセリフは登場しなかった。そもそも、原作の三橋は、こんなことを言うキャラではない。そんな“原作版三橋”との個性の乖離は、功を奏していると思う。ドラマ版は原作版三橋にある“鋭さ”を描き切れていないが、ドラマ版三橋には原作版にはない男っぽさがある。これはこれでいいと思う。

『今日から俺は!!』は全10話。限りがある。描き切れない人間関係が出てもしょうがない。でも、三橋と理子の甘酸っぱい関係性は話が別だ。それは描きたい。ドラマでは、今まで描けているようで描けていなかった。力業で「俺の女」と言わせることで、2人の関係性を深めておきたかった。そういうことだと筆者は受け取り、納得した。

 一方で、残念な描写も存在する。ヘルメット男に追い詰められる理子が「さんちゃーん!」と助けを求めた時、やって来たのが伊藤真司(伊藤健太郎)だったのだ。その時、三橋はスネていた。これはダメだ。素直になれないけども、内心で理子をとても大事に想っているのが三橋。理子に名前を叫ばれ、飛んで行かないのは三橋じゃない。終盤の理子vsヘルメット男の場面での「俺の女に~」発言につなげたるためのじらしかもしれないが、ならば、理子に「さんちゃーん!」と叫ばせるべきではなかった。それじゃ、三橋が小さい男になってしまう。オリジナルストーリーの至らなさによって三橋の良さが消えてしまうことが、このドラマには多々ある。

■三橋の魅力と智司の性分がドラマ版では描かれていない

 次週、いよいよ軟高と開久による全面対決が行われる。開久の番長・片桐智司(鈴木伸之)は、軟高との開戦になぜか消極的だ。その態度を歯がゆく思った相良猛(磯村勇斗)がクーデターを起こし、不良たちを先導する……という流れになるはずだ。

 原作派は気づいているが、本来、この抗争で番長格に収まったのは相良ではなく「末永」という男だった。このタイミングで相良の起用は非常にもったいない。彼は、こんなところで脱落する程度の存在じゃないのだ。未読の方には読んでいただきたいが、原作では相良の狂気が三橋&伊藤に最悪の修羅場をもたらしている。すなわち、それは三橋&伊藤にとって最大の見せ場。あの最終エピソードを、ドラマ版はオミットするのか? もったいない。

 智司の描き方にも触れたい。三橋&伊藤と事を構えたくない智司。心中で2人を認めているからだ。智司がその認識へ至った経緯も、ドラマ版では描けていない。原因が第3話にあるのは明らかだ。具体的に言うと、ムロツヨシ&佐藤二朗の重用に原因がある。

 詳しく振り返りたい。第3話で、三橋と智司がタイマンをした。そこに、いきなり理子の父・哲夫(佐藤)が割り込んだ。さらに、佳境で椋木先生(ムロ)ら教師陣が乱入、ケンカをうやむやにしてしまった。本当はこの対決で、“開久の頭”であることに智司が疑問を持つはずだった。

 原作版でも、三橋と智司のタイマンは一進一退である。その最中、「俺が誰だかわかってんのか? 開久の頭だぞ!」と智司が吠えた。「俺は三橋貴志だ。俺よりエバッた奴は叩き潰す」と返す三橋。この三橋の態度に、智司は呆然とする。「俺はいつから開久の頭なんかに納得しちまったんだ」「強えな、自分のハタ振ってる奴はよ……」。肩書に酔う自分に、智司は嫌気が差した。

 この心理描写があるとないとでは、全然違う。智司が三橋らに一目置く理由を、まるまるカットしてしまっている。同時に、筋を通す智司の性分もカット。三橋の魅力の根っこの部分もカット。ムロと佐藤の出番で、削り落とされてしまったのだ。惜しすぎる。

 ドラマ版の『今日から俺は!!』は、伊藤と今井勝俊(太賀)に人気が集中してしまっている。2人に比べ、三橋の支持率は明らかに劣る。それは、ドラマ版が三橋の魅力を描き切っていないからだ。キメるところはキメる三橋。そのカッコ良さがあるから、卑怯な側面も際立つ。でも、ドラマ版の三橋は、ただ卑怯なだけなのだ。惜しい。

 もうひとつ、付け加えたい。ムロと佐藤の出番が多いがために、超重要キャラの中野誠も登場せずじまいだ。彼は開久との戦争で、最高の働きをするはずだった。三橋、伊藤、今井に劣らぬ人気が中野へ集まったのは、開久戦での活躍が決め手だった。彼がいないなんて、原作を知る者からすると不完全だ。

 ドラマ化するとなると、時間の尺や話数を勘定に入れなければならない。だからこそ、ムロと佐藤の重用がもったいないと言っている。いろいろなものを切り捨てる原因になっている。「それよりもっとほかのキャラに出番を与えてよ!」と声を上げたくなるのだ。あと、第6話の「レプリカヤクザ編」も余計だった。あんなエピソードはやらずに、中野に出番を与えてほしかった。

 今回の第8話のように、ハマれば原作を上回ることさえあるのだ。重要なキャラ、重要なエピソードを選び、ドラマならではの魅力を追求してくれると、原作ファンもうれしい。

(文=寺西ジャジューカ)

『今日から俺は!!』第8話 主演なのに……賀来賢人がいまいちパッとしない理由とは?

 12月2日に放送された『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の第8話。この回のエピソードに選ばれたのは“ヘルメット男編”。「一番つええヤツ」を探し、軟高で暴れ回るフルフェイスのヘルメットをかぶった新入生(須賀健太)と三橋貴志(賀来賢人)らが対決する内容である。

 原作に思い入れを持つ筆者だが、今回に限っていえば、原作よりもドラマ版のほうが面白かった。ドラマでのオリジナルストーリーは、果たし状で呼び出された赤坂理子(清野菜名)がヘルメット男とタイマンし、危機に陥った理子を三橋が救い出す部分である。このくだりで、原作では進みそうで一向に進まなかった(それがいいのだが)2人の仲がドラスティックに深まった。象徴的なのは、理子がヘルメット男に啖呵(たんか)を切る場面だ。

「そんなヘルメットかぶって守り固めてさあ、金属バット持ってケンカするような卑怯なヤツに、軟高のテッペンは取らせねえよ」

「なんなの、お前。これから3年間、ずーっとそのヘルメットかぶって授業受けんの? バッカじゃねえ。悔しかったら、そのヘルメットと金属バットなしで勝負しろや!」

 理子なりに、三橋のしゃべり方を真似し、三橋が言いそうなことを言っている。後から来た三橋が言おうとするセリフのどれも、彼女が先に言ってしまっていた。三橋の言いたいことを、理子は全部知っている。

 そして、今回のハイライトは三橋が現れた時の第一声、「俺の女に手出すんじゃねえ」だ。原作で、こんなセリフは登場しなかった。そもそも、原作の三橋は、こんなことを言うキャラではない。そんな“原作版三橋”との個性の乖離は、功を奏していると思う。ドラマ版は原作版三橋にある“鋭さ”を描き切れていないが、ドラマ版三橋には原作版にはない男っぽさがある。これはこれでいいと思う。

『今日から俺は!!』は全10話。限りがある。描き切れない人間関係が出てもしょうがない。でも、三橋と理子の甘酸っぱい関係性は話が別だ。それは描きたい。ドラマでは、今まで描けているようで描けていなかった。力業で「俺の女」と言わせることで、2人の関係性を深めておきたかった。そういうことだと筆者は受け取り、納得した。

 一方で、残念な描写も存在する。ヘルメット男に追い詰められる理子が「さんちゃーん!」と助けを求めた時、やって来たのが伊藤真司(伊藤健太郎)だったのだ。その時、三橋はスネていた。これはダメだ。素直になれないけども、内心で理子をとても大事に想っているのが三橋。理子に名前を叫ばれ、飛んで行かないのは三橋じゃない。終盤の理子vsヘルメット男の場面での「俺の女に~」発言につなげたるためのじらしかもしれないが、ならば、理子に「さんちゃーん!」と叫ばせるべきではなかった。それじゃ、三橋が小さい男になってしまう。オリジナルストーリーの至らなさによって三橋の良さが消えてしまうことが、このドラマには多々ある。

■三橋の魅力と智司の性分がドラマ版では描かれていない

 次週、いよいよ軟高と開久による全面対決が行われる。開久の番長・片桐智司(鈴木伸之)は、軟高との開戦になぜか消極的だ。その態度を歯がゆく思った相良猛(磯村勇斗)がクーデターを起こし、不良たちを先導する……という流れになるはずだ。

 原作派は気づいているが、本来、この抗争で番長格に収まったのは相良ではなく「末永」という男だった。このタイミングで相良の起用は非常にもったいない。彼は、こんなところで脱落する程度の存在じゃないのだ。未読の方には読んでいただきたいが、原作では相良の狂気が三橋&伊藤に最悪の修羅場をもたらしている。すなわち、それは三橋&伊藤にとって最大の見せ場。あの最終エピソードを、ドラマ版はオミットするのか? もったいない。

 智司の描き方にも触れたい。三橋&伊藤と事を構えたくない智司。心中で2人を認めているからだ。智司がその認識へ至った経緯も、ドラマ版では描けていない。原因が第3話にあるのは明らかだ。具体的に言うと、ムロツヨシ&佐藤二朗の重用に原因がある。

 詳しく振り返りたい。第3話で、三橋と智司がタイマンをした。そこに、いきなり理子の父・哲夫(佐藤)が割り込んだ。さらに、佳境で椋木先生(ムロ)ら教師陣が乱入、ケンカをうやむやにしてしまった。本当はこの対決で、“開久の頭”であることに智司が疑問を持つはずだった。

 原作版でも、三橋と智司のタイマンは一進一退である。その最中、「俺が誰だかわかってんのか? 開久の頭だぞ!」と智司が吠えた。「俺は三橋貴志だ。俺よりエバッた奴は叩き潰す」と返す三橋。この三橋の態度に、智司は呆然とする。「俺はいつから開久の頭なんかに納得しちまったんだ」「強えな、自分のハタ振ってる奴はよ……」。肩書に酔う自分に、智司は嫌気が差した。

 この心理描写があるとないとでは、全然違う。智司が三橋らに一目置く理由を、まるまるカットしてしまっている。同時に、筋を通す智司の性分もカット。三橋の魅力の根っこの部分もカット。ムロと佐藤の出番で、削り落とされてしまったのだ。惜しすぎる。

 ドラマ版の『今日から俺は!!』は、伊藤と今井勝俊(太賀)に人気が集中してしまっている。2人に比べ、三橋の支持率は明らかに劣る。それは、ドラマ版が三橋の魅力を描き切っていないからだ。キメるところはキメる三橋。そのカッコ良さがあるから、卑怯な側面も際立つ。でも、ドラマ版の三橋は、ただ卑怯なだけなのだ。惜しい。

 もうひとつ、付け加えたい。ムロと佐藤の出番が多いがために、超重要キャラの中野誠も登場せずじまいだ。彼は開久との戦争で、最高の働きをするはずだった。三橋、伊藤、今井に劣らぬ人気が中野へ集まったのは、開久戦での活躍が決め手だった。彼がいないなんて、原作を知る者からすると不完全だ。

 ドラマ化するとなると、時間の尺や話数を勘定に入れなければならない。だからこそ、ムロと佐藤の重用がもったいないと言っている。いろいろなものを切り捨てる原因になっている。「それよりもっとほかのキャラに出番を与えてよ!」と声を上げたくなるのだ。あと、第6話の「レプリカヤクザ編」も余計だった。あんなエピソードはやらずに、中野に出番を与えてほしかった。

 今回の第8話のように、ハマれば原作を上回ることさえあるのだ。重要なキャラ、重要なエピソードを選び、ドラマならではの魅力を追求してくれると、原作ファンもうれしい。

(文=寺西ジャジューカ)

「反吐が出る」「男に媚び媚び!」放送発表で早くも批判まみれのドラマ2作品

ドラマの設定や演出がネット上で叩かれることも少なくない昨今。そんな中、放送前から早くも批判まみれのドラマがある。まずは、1月よりスタートすることが発表されたドラマ『ちょうどいいブスのススメ』(日本テレビ系)。

 本作は、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイの同名エッセイ(主婦の友社)が原作で、商社の総務部に勤める3人のイケてない女性が、原作者・山崎演じる‟ちょうどいいブスの神様”に導かれ、仕事も恋愛もスマートにこなす「ちょうどいいブス」を目指すというストーリー。主演は夏菜で、その他メインキャストとして発表されているのは高橋メアリージュン、小林きな子となっている。

「ドラマ化発表直後から、『“ちょうどいいブス”とか、男に媚び媚びな言葉に反吐が出る』『男目線だけを意識した、こういう作品はもうやめてほしい』『なんでドラマを見る癒やしの時間に、ブスブス言われなきゃならないんだ』といった批判の声が続出。また、原作者の山崎にも矛先が向けられ、『女芸人として話術があるのに、なんで男社会に媚びるんだろうね』『伊達メガネにイラッとする』といった声も噴出してしまいました」(芸能ライター)

 メインキャストの夏菜、高橋についても「全然ブスじゃない」「周囲にこの2人いたら、うわさになるレベルの美女」といったコメントが。早くも炎上は避けられない雰囲気になっている。

 また、12月27日の放送が発表された特別ドラマ『ブスだってI LOVE YOU』(テレビ朝日系)もネット上で物議を醸している。お笑いコンビの尼神インター・誠子と、新川優愛がダブル主演することが発表された本作は、美的感覚が正反対になった世界で、ブスだったはずが絶世の美女扱いされてしまう異色の“シンデレラ”(誠子)と、美女だったはずが突然ブス扱いされてしまうもう1人の主人公(新川)の姿が描かれる。

「制作が発表されると、ネットユーザーからは『嫌な気持ちになるタイトル』『世の中‟顔”って価値観が、いい加減古いことがわからないのかな』『ブスってつけておけば女が見ると思ってんの?』といったコメントが相次ぐことに。さらには、『こういうドラマが容姿差別を助長するんだよ』『だから、いつまでたっても容姿批判する人が減らない』といった指摘も。早くも女性たちを呆れさせています」(同)

 ドラマのメイン視聴者層である女性を避けては、作品の成功はあり得ないが、良くも悪くも話題になった両作には、どんな結果が待っているのだろうか。

日テレ『鉄腕DASH』、『M-1』のウラで大暴落! 4週連続で視聴率“右肩下がり”のピンチ

 日本テレビの日曜夜の黄金番組に緊急事態が発生した。12月2日放送の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)が17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録したウラで、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が12.1%と近年にはない下落を見せていたのだ。

「この日の『DASH!!』は、カレーライスをイチから作り上げる『俺たちのDASHカレー』と、『福島DASH村』時代から行っている米作りの2本立てでした。カレー企画は、いよいよスパイス作りをスタート。城島茂が自身と同年代に製造されたトラックを購入し、その荷台を畑として使うことに。米作りの方は、今年6月の田植えから収穫までの236日間を振り返る内容。8年ぶりに国分太一も稲刈りをしたり、松岡昌宏もドラマ撮影の合間に訪れ新米のおかずとして麻婆茄子を振る舞うなど、福島DASH村時代からお世話になった人々との交流も描かれました」(芸能ライター)

 まさに『DASH!!』らしい放送といえるが、『M-1』という年に一度のお祭りには、視聴者も目移りしてしまうのだろうか。だが、昨年の2017年12月3日に行われた『M-1グランプリ2017』の視聴率を見ると、『M-1』に数字を奪われたとも言えないようだ。

「昨年『M-1』の視聴率は15.4%と、今年より2.4ポイント低いものの立派な数字です。対して『DASH』は18.1%と『M-1』を寄せ付けない堂々たる鉄壁ぶりを誇っています。つまり、本来であれば裏にどんな強力なコンテンツが来ても安定した高視聴率をマークするのが『DASH』であったわけです。昨年、そして今年の数字で導き出される結論はただ1つ、明らかに『DASH』人気が下がり始めているということです」(業界関係者)

 しかもそれは、前々回、前回の『DASH』視聴率に如実に表れている。11月4日は14.9%、11日は 14.6%、18日は13.6%、そして『M-1』と同日放送は12.1%と右肩下がりなのだ。

「もちろん、今回の12.1%を擁護できる部分もある。昨年の『M-1』は午後7時(正確には午後6時57分)からのスタートでしたが、今年は午後6時34分と前倒しになりました。それにより、視聴者が『M-1』に流れたとも考えられますが……。こんな理由探しをすればするほど、むしろ『DASH』の弱体化が露呈してしまいそうです」(同)

 数年前まで、『DASH』は何人にも打倒できない王者として、テレビ業界で認識されていたが、元TOKIO・山口達也の脱退は大きすぎる痛手となったようだ。『世界の果てまでイッテQ!』への世間の不信感も拭えない中、日曜の日テレは一体どうなってしまうのだろうか?
(村上春虎)

TOKIO・城島茂の負傷はラッキー? ジャニーズが「小山慶一郎の『news every.』復帰」を要求か

 日本テレビが5日、TOKIOの城島茂が番組収録中に腰椎横突起にひびが入るケガを負ったことを発表した。

 各スポーツ紙などによると、城島は来年元日放送の特番『ウルトラマンDASH』の収録中に負傷。4日午後5時ごろ、高さ80センチのはしごの上でのパフォーマンスの練習中にバランスを崩し、はしごの段に背中をぶつけたという。

 すぐに病院で診察を受けたところ、背骨から左右に張り出した腰椎横突起にひびが入っており、痛みが引くまでは約2週間ほどかかる見込みだとか。

 城島は、「この日は非常に調子が良く、どんどんパフォーマンスを習得していける感覚で練習していたのですが、体勢を崩し、はしごに背中をぶつけてしまいました。まさかはしごのパフォーマンスで、病院をはしごすることになるとは…たいしたけがでもないのに、ご心配をおかけして申し訳ございません」とダジャレを交えてコメントしている。

「TOKIOといえば、今春に元メンバーの山口達也が女性絡みの不祥事で事務所との契約を解除されグループを脱退。その際、レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の打ち切りがささやかれた。しかし、今回、城島が負傷したことで、逆に日テレはジャニーズ事務所に大きな“借り”をつくってしまった」(テレビ局関係者)

 その“借り”を返させるべく、ジャニーズは日テレにある要求を突きつける可能性が浮上しているようだ。

「NEWSの小山慶一郎が未成年飲酒騒動によりキャスターを務めていた『news every.』の出演を6月7日から自粛している。番組の制作サイドは頑なに小山の復帰を拒否しているが、小山を復帰させることで城島の件を“手打ち”にするのでは」(芸能記者)

 ジャニーズへの忖度が多い日テレだけに、あっさり要求を飲みそうだが……。

『ドロ刑』は「取り調べコント」で間延び&伏線を回収せず、モヤモヤ感が残る結末に……

 ジャニーズの人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が主演するドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系)の第8話が1日に放送され、平均視聴率7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.1ポイントダウンとなってしまいました。

(前回までのレビューはこちらから)

 ここ最近、馴染みのバーに伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)が現れないことを気にかけていた斑目勉(中島)ですが、ある日、その煙鴉がしれっと来店。積もる話をしようと喜ぶ班目ですが、そこへ緊急の呼び出しがあり、警視庁へ向かうことになります。

 取調室には器物損壊の罪を自首して捕まった男(大友康平)の姿があり、13係の皇子山隆俊(中村倫也)らが取り調べにあたるものの、男は身元をまったく明かさず、手の指紋をすべてバーナーで焼き切ってしまっているため、前科データから素性を割り出すこともできません。

 ところが突然、男が煙鴉だと名乗ったことで、13係は騒然。もしそれが本当ならば大手柄となるのですが、伝説の大泥棒が自首する意味がわからず、混乱が広がります。また、本物の煙鴉を知る班目は、偽・煙鴉の目的が何なのかと疑問を抱きます。

 そんな13係の空気を察した偽・煙鴉は、本物の煙鴉である証拠として、2年前に空き巣に入った事件について供述を開始。その事件は確かに、煙鴉の犯行とされているものだったのです。

 さらに驚くことに、その現場を再捜査した班目が、新たに発見した指紋を鑑定したところ、それが第一話で逮捕した空き巣・瀬戸正次郎(高橋克実)のものであることがわかったのです。

 そのことから、偽・煙鴉が前科者で、刑務所内で瀬戸から犯行手口を聞いたに違いないと踏む班目ですが、それにしてもやはり自首した目的がわかりません。その様子をあざ笑うように、偽・煙鴉は再び過去の犯行を証言。班目たちはすぐにその現場へと向かいます。

 そうして再捜査した結果、今度は第2話に登場した犯人・大堂吾郎(笹野高史)の指紋を検出。すっかり翻弄されてしまう13係ですが、偽煙鴉は刑事たちのプライベートに精通し、取り調べ中に余計なことを暴露するため、こちらでも振り回されてしまうのでした。そして、空き巣犯だという証拠が揃わないままに勾留期限が過ぎ、偽・煙鴉は釈放されることになります。

 後日、班目はいつものバーで煙鴉から、“ある男”についての話を聞かされます。その男は町工場を経営していたものの、友人の借金を肩代わりしたことによって倒産。妻と娘と別れ、肉体労働でコツコツと借金返済していたものの、新たに2,000万円の借金があることが発覚し、自殺を決意したというのです。

 男が自殺の名所に佇んでいると、ある男から、5日間勾留される代わりに5,000万円の報酬を渡すと持ち掛けられます。つまり前者が偽・煙鴉、後者が本物の煙鴉だったわけなのです。

 なぜそんなことを? 煙鴉の意図がわからず、さらに捜査への助言だと思っていたことがすべて、偽・煙鴉を確実に釈放させるための誘導だったと知った班目は憤るのですが、煙鴉は、「俺を捕まえてみろ」と挑発的なセリフを吐いて立ち去ってしまうのでした。

 さて感想。偽・煙鴉が自首してきた理由は? という謎をメインに1時間引っ張る回となったのですが、その役を演じる大友康平が存在感抜群だったため、引き込まれるものがありました。しかし、彼に5日間の勾留を依頼した煙鴉の意図が明かされなかったため、最終的には非常にモヤモヤ感が残る回となってしまいました。

 また、煙鴉の助言(実際には誘導)によって、班目が犯行現場から次々と新たな証拠を見つけ出し、それらがすべて過去に登場した犯人たちを示す、という展開は謎がさらに深まり見ていて面白かったのですが、それだけでは1時間の尺がもたなかったのか、今回は余計なシーンが多かった印象です。

 ドラマを間延びさせてしまったのは、延々と繰り返された“取り調べコント”でした。偽・煙鴉が13係の内情に精通しているということで、取調室でそれぞれの刑事たちの秘密をコメディ調に暴露していくくだりがあったのですが、これはメインのストーリーにまったく関係ないわけなんですね。そのシーンのせいでテンポが悪くなり、途中でかなり飽きてしまう場面が何度かありました。

 その一方、煙鴉が班目と懇意にしていることや、警察あるいは同業者たちに対して「ぬるい仕事ばっかしやがって」と憤る理由は何なのか。さらに今回、皇子山が煙鴉を執拗に追うのは、5年前に自殺した妹・真里の仇をとるためであることが発覚したのですが、その事件の真相とは何なのか。クライマックスへ向けて興味がそそられる伏線がいくつか散りばめられていました。

 連続ドラマではたまに、「1週間経てば忘れているだろ」と、制作陣が視聴者を侮っているのか、前回の伏線が回収されないままということがありますが、偽・煙鴉を登場させた理由は何なのか、しっかりした説明を期待しつつ次回放送を待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

『ザ!鉄腕!DASH!!』は再スタート後ワースト更新&“孤軍奮闘”の城島茂が骨折で危機! 日テレ“王座”から陥落……

 これまで絶対的な強さを誇ってきた、日本テレビのゴールデン帯の番組が、ついにテレビ朝日に敗退し“王座”から陥落した。

 2日、テレ朝が午後7時から3時間枠で放送した『M-1グランプリ2018』が18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。昨年の15.4%から大幅アップし、同時間帯のトップに立った。

 この影響を受けたのか、日テレの同時間帯の各番組は、『ザ!鉄腕!DASH!!』が12.1%しか取れず、TOKIO元メンバー・山口達也脱退後に再スタートを切った5月12日放送回以降、自己ワースト記録(13.6%)を大きく更新。

 お祭り企画の“ヤラセ疑惑”に揺れる『世界の果てまでイッテQ!』は14.0%どまりで、今年に入って、自己ワースト。

『行列のできる法律相談所』も12.0%と低調で、3番組が束になってかかっても、『M-1』には歯が立たなかった。

『M-1』は特別番組で、レギュラー番組ではないとはいえ、日テレを王者の座から引きずり下ろした意義は大きい。

 日テレは、『DASH!!』が山口メンバー脱退による人手不足、マンネリ化によって、視聴率がジリ貧状態だったが、まさに“ドル箱”だった『イッテQ!』も「週刊文春」(文藝春秋)によるヤラセ報道後、完全に失速し、回を重ねるごとに視聴率はダウンしている状況。前の2番組の低迷が要因となってか、『行列』も不振が続いている。

『DASH!!』では、メンバーがなかなかそろわず、ジャニーズのほかのグループから“助っ人”派遣も少なくない中、“孤軍奮闘”してきた城島茂が、4日に、同局の元日特番『ウルトラマンDASH』のロケ中に、高さ80センチのはしご段に背中をぶつけて、腰椎横突起部分を亀裂骨折するアクシデントに見舞われた。幸い軽傷で、ロケに支障はないというが、激しい動きは制限されそうで、『DASH!!』の撮影にも影響を与えそうだ。

 去る11月11日には、テレ朝の『ポツンと一軒家』2時間半スペシャルが15.4%をマークし、『イッテQ!』の16.6%には敗れたものの、『DASH!!』の14.6%を上回った。

 来る9日、フジテレビは午後7時から3時間枠で、『Cygames THE MANZAI 2018 マスターズ』をオンエア。テレビ東京は午後7時54分から2時間枠で、月イチレギュラー『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』を放送。『一軒家』も午後8時台にレギュラー放送される。2週連続で、日テレが他局に負けるようなら、いよいよ同局の独壇場にも終止符が打たれることになりそうだ。

(文=田中七男)

『ヒルナンデス!』ハンドメイド企画、西野カナの作詞術……今週のネット炎上案件

編集G 最近、「酒が趣味」と胸張って言えなくなってきたのよね。そろそろ健康を考えないといけない年頃でしょ? シラフでも楽しめる新しい趣味、見つけたいなあ。お金がかからない趣味がいいな。というか、お金が儲かる趣味がいいな。飲み代程度でいいからさ。なんかない?

しいちゃん 何またアホなこと言ってるの? 『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の人気コーナー「ドケチ隊が行く」のハンドメイド企画の炎上を見なさいよ。

編集G いろいろなハンドメイド作品を販売している主婦に作り方を教えてもらいに行って、オードリーらのタレントが自分で作ってみて匿名でフリマサイトに出品、売れるかどうか競うって企画でしょ。材料費数十円~数百円が、かなりの値段で売れるんだよね。実際、ハンドメイドのフリマサイトで何回も商品買ったことあるよ。

しいちゃん それ、それ! 毎回、材料費の安さを強調して「材料費12円で販売価格700円」「材料費78円で販売価格2700円」などとテロップ付きで説明していたため、ハンドメイド作家から「手間や技術代、道具代を入れていない」「『材料費は安いはず』と値切られた」といった批判の声が出ていたの。ネットの批判が影響してか、11月28日放送では材料費は表示はナシに。ボトルに植物と専用オイルを入れた「ハーバリウム」については「材料や道具をひと通りそろえるのに、初期費用が結構かかってます」といった話も盛り込まれていたよ。ところが、このハーバリウムを作ったオードリー・春日俊彰の行動がまたもや炎上。春日は「ないものを作らないと意味がない」と言って、かなり大きい3リットルのボトルを使い、大量のパワーストーンや1,000mlで2,250円(税別)するという専用オイルを2本以上使用し、価格5,000円で販売。「明らかに赤字」「あんなに大きくても5,000円で買えると思われる」と、ハーバリウム作家にとっては「迷惑行為」だと批判されている。

編集G ハーバリウムの魅力がちっともわからないよ。しかし、材料費より安く売るのは確かに問題。使用済みとしてメルカリで売るなら話は別だけど!

しいちゃん 炎上しているといえば、西野カナの作詞法もプチ炎上中。11月25日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演し、「女性の心を掴む共感ソング特集」として、自身の作詞法について明かしていたの。西野いわく、まず企画書として楽曲のコンセプトや設定を考え、一旦自身で詞を書き出し、その後アンケートや友人への取材を行って共感性を意識しながら添削するんだって。それによって共感率を高めていくとか。以前からこの手法についてはメディアで語っており、「独りよがりな歌詞よりいい」「実体験だけじゃすぐにネタ切れになるから仕方ない」「これぞプロ」といった理解や称賛の声がある一方、「あざとい」「商業主義的」「薄っぺらい」「それを明かす必要ない」といいう批判も多い。

編集G この番組自体が、「明かす必要ない」ことばっか取り上げてる気がするよ。あと、個人的にいしわたり淳治が鼻につく。

しいちゃん あびる優の公式インスタグラムも炎上中。11月23日に「突然の思いつきで女子旅」「PS、娘は大阪帰りの彼とバトンタッチ。娘は夫婦家族で協力しながら育てます。いい夫婦かどうかはわかりませんが持ちつ持たれつな夫婦です」。28日には、娘と頬を寄せ合っている写真をアップ。「たかが、2.3日ぶりの再会が まるで数カ月もしくは数年ぶりの再会みたいになるー!!笑 私なんて全然完璧な妻とか母親じゃないし、むしろぶっちゃけ恥ずかしながら完璧な妻や母親になりたいなんて思った事もないの。常に家事育児を手抜きしたいと思ってるのが本音ですし、食いしん坊でお酒好きな妻でありママです。そんな私でも、お腹を痛めて産んだ我が子への愛しさは言葉にならない!」「完璧なママじゃなくてごめーね。PS、反面教師でしっかりした娘になると祈るばかりです。笑」と投稿。すると、子どもを置いて旅行したことがよくなかったのか、「育児放棄」「育児してないんだから、育児を語っちゃだめ」といった批判から「子どもの服装が同じ」「前髪が短すぎる」という言いがかりのような意見まで。

編集G 「前髪が短すぎる」ってどういうこと? と思ったら本当にものすごく短かった(笑)。辻希美や木下優樹菜のように、アンチにネタを提供するのがうまいタレントっているよね~。人の潜在的な姑気質をくすぐるっていうかさ。

しいちゃん さらに、12月3日のインスタグラムでは「最近のコメント欄を見て感じた事。こうゆうお仕事をさせて頂いている以上、誰かに何かを意見されて賛否両論の意見があるのもいいと私は思う。特には私は色々と言われやすい人間だと自覚しています。けど、たまには悲しくなる日も苦しくなる日もあったりするよ。かっこいい女性じゃないし完璧な母親じゃない。けどね、誰に何と言われても私は娘を世界1愛していて、娘に世界1愛されてる自信はあるし私と娘は相思相愛だと確信してます。たくさん意見して頂けるのはありがたいけど、私なんかの為に時間を使ってくれるなら、あなたの大切な趣味に時間を使って下さい」とのこと。

編集G 「あなたの大切な趣味に時間を使って下さい」ってスルドい。趣味がないから、酒飲んで他人のインスタを肴に悪態つくしかないって見抜いてる! あ~来年こそは前向きな趣味が始められるといいな~。