『news zero』AI特集の“失礼すぎる”企画に取材受けた海外アーティストが怒りの抗議

 日本テレビ系の報道番組『news zero』が画像生成AIについて特集したが、取材を受けたアーティストがその放送内容に猛抗議し。番組の曜日レギュラーを務めるメディアアーティストの落合陽一氏にも飛び火するなど波紋を呼んでいる。

 問題となったのは、16日の放送で特集された画像生成AIによる問題の特集。テキストによる指示でAIが画像生成するツールは、既存の画像データから特徴を学習…

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日テレ・岩田絵里奈アナ“報道転身”の前兆? 『news zero』加入もささやかれるワケ

 春の改編で帯番組のレギュラーから外れた日本テレビの岩田絵里奈アナウンサーだが、バラエティ中心から報道番組のキャスターに路線変更するのではと注目されている。

 岩田アナは、朝の情報番組『スッキリ』のサブ司会を務めていたが、今年3月いっぱいで番組が終了。後継番組となる『DayDay.』のMCに元NHKの武田真一アナ、南海キャンディーズ・山里亮太と並んで抜擢されたのは、入社3年目の…

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ジャニーズ性加害報道で『24時間テレビ』もピンチ、なにわ男子の“出番大幅減”に企画変更か

 ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏による、所属タレントやスタッフへの性加害騒動が社会問題となっている。5月14日にはジャニーズ事務所の公式サイトで、藤島ジュリー景子社長が、説明と謝罪の顔出し動画を公開。合わせて、各メディアからの質問に答える書簡を公表した。

「ジュリー氏の謝罪は型にはまったもので、何も説明されていないとファンから不評を集めた。この謝罪動画をきっかけに、…

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『DayDay.』MC・黒田みゆアナに初の熱愛報道…「ポスト水卜ちゃん」争いが熾烈化?

 日本テレビの黒田みゆアナウンサーが、同期の京大卒ディレクターとの「熱愛写真」をスクープされた。朝の情報番組『DayDay.』のMCに大抜擢されてから間もない時期に熱愛報道が飛び出したことで、次期エース争いへの影響が危惧されているようだ。

 黒田アナの“初ロマンス”は、発売中の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。〈日テレ『DayDay.』のMC黒田みゆアナ ディレクタ…

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櫻井翔“キャスター”はスルーで…ますます問われる「ジャニーズ×24時間テレビ」問題

 ジャニーズ事務所に激震が走っている。

 英BBC放送がジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川前社長による所属タレントへの性加害疑惑を追及したドキュメンタリー番組『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』を3月に放送したのに続き、4月12日には元ジャニーズJr.が実名顔出しで日本外国特派員協会で記者会見を開き、世界的な反響を巻き起こした。「週刊文春」(文藝春秋社)では実名…

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『世界一受けたい授業』に岸田首相が出演 出た総理、出したテレビ局…双方の思惑

 まもなく地元・広島でのサミット開催という晴れ舞台を控える岸田文雄首相が、13日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)に出演。総理大臣の仕事やサミットの意義について、およそ1時間にわたって解説した。

「日本の政界では長らく、現役首相がバラエティ番組に出たことはありませんでしたが、その慣例を破ったのが安倍晋三氏。2014年に『笑っていいとも!』に出演すると、その後『ワイドナ…

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水卜麻美アナ、「日テレ女子アナのトップ」へと昇進で…“生涯日テレ”で確定か

 日本テレビの人事異動が16日に各メディアで報じられ、水卜麻美アナがまもなくアナウンス部の主任に昇進することがわかった。日本テレビの女子アナとして実質トップに立ったといえるポストで、根強くささやかれていたフリー転身説が完全消滅したとの見方が強まっている。

 水卜アナは2019年6月からアナウンス部の副主任を務めていたが、今回の6月1日付の人事異動で辻岡義堂アナと共に主任に昇格。…

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『だが、情熱はある』『それパク』ジャニーズ日テレドラマが今期視聴率ワースト争い

 日本テレビが金曜深夜に今期から設立された新枠「金曜ドラマDEEP」の第一弾となる稲森いずみ主演の『夫婦が壊れるとき』はTVer見逃し配信の累計再生数が1000万回を突破したことが9日に発表された。第1話~第3話はそれぞれ200万回再生を突破するという深夜ドラマとしては異例の反響を呼んでいる。

 同作は不倫している夫を妻が追い込んでいくという過激な内容で、ドラマの内容を切り出し…

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フジテレビの『まつもtoなかい』は日曜21時の“日本テレビ1強”を崩せるか?

 放送作家の深田憲作です。

 「企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 今回のテーマは「フジ…

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日テレが縦読みマンガと縦型ドラマに参入したワケ 「スマホ以降」のテレビビジネス

 2015年。スマートフォンの普及率が5割を超えた(※NTTドコモ モバイル社会研究所調べ)とされたこの年、Netflixが日本に進出し、在京民放キー局5社を中心としてTVerが始まった。この10年ほどでメディアを取り巻く環境は「激動」といっていいほど大きく変わっていっているわけだが、それは当然テレビ局も同じ。そうした背景から、配信限定コンテンツの制作からメタバース展開にいたるまで、これまで…

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