『スッキリ』稲垣吾郎出演! ジャニーズへの“過剰忖度”をやめたウラに加藤浩次の存在!? 

 10月7日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に、元SMAP・稲垣吾郎がVTR出演。同4日、東京・銀座にオープンしたばかりの、稲垣がディレクションを務めるレストラン&カフェ「BISTRO J_O」と「J_O CAFE」を取り上げた。これまで、日テレは “ジャニーズ忖度”の急先鋒として、一部SMAPファンの反感を買っていたが、8月の香取慎吾の続き今回の稲垣が登場したとあって、一部業界関係者から驚きの声が上がっているという。

 7日の『スッキリ』では、番組MCのハリセンボン・近藤春菜が、「BISTRO J_O」と「J_O CAFE」を訪れ、稲垣に話を聞きながら店で提供される料理などを堪能。2人は深夜のバラエティー番組『Goro's Bar』(TBS系)で共演経験があったことから、稲垣もリラックスムードで内装や料理のこだわりについて語り尽くした。

「元SMAPの退所メンバーの『スッキリ』登場といえば、8月28日、香取がスタジオに生出演しています。国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使を務めていることから、パラリンピックの魅力を解説したのですが、この件は一部マスコミ業界内に衝撃が走りました。というのも、同番組は、稲垣、香取、草なぎ剛が退所後に出席した17年11月の『GQ MEN OF THE YEAR2017』授賞式を取り上げた際、同じく受賞者の俳優・斎藤工、長谷川博己、RADWIMPS・野田洋二郎らをアップで映す中、香取ら3人の存在を抹消するかのように“不自然な編集”を行ったんです。このような編集が過去にあったものの、現在、現場スタッフは、積極的に3人を起用しようとしており、さらに『上層部もストップを掛けなくなった』と聞いています。当初は保守的なスタッフが多い番組だったものの、世代交代を経て、現在は『会社とケンカしてでも面白いものを作りたい』という考えのチームになっているようです」(週刊誌記者)

 今年7月、元SMAPのテレビ出演をめぐり、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会(公取委)から、“注意”を受けていたことが明らかになった。この一件があってから、「上層部も過剰忖度をやめたといいます。そのような経緯から、手のひらを返したように、香取と稲垣の出演が実現した」(同)そうだ。

「MCの極楽とんぼ・加藤浩次は、吉本芸人らによる一連の“闇営業問題”をきっかけに、『今の社長、会長の体制が続くんだったら、僕は吉本興業を辞める』とまで発言し、“加藤の乱”と呼ばれるほどの大騒動に発展。そんな加藤について、ナインティナイン・岡村隆史は自身がパーソナリティを務めるラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『(加藤は)ワイドショーハイ』になっていると批評していましたが、加藤の“熱さ”に触発されたのか、現在番組スタッフもハイになっているようです。草なぎが『スッキリ』に出演する日も、そう遠くはないのでは」(テレビ局関係者)

 今後も『スッキリ』は、事務所に忖度することなく、視聴者を意識したキャスティングを続けていってほしいものだが。

賀来賢人『ニッポンノワール』で見納め? 日曜ドラマが読売テレビ移行で「駄作」枠に!?

 10月13日から、賀来賢人主演のドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系)がスタートする。同ドラマは『今日から俺は!!』『3年A組―今から皆さんは、人質です―』『あなたの番です』など、このところヒット作を連発して注目を浴びる日曜ドラマ枠。『ニッポンノワール』も『3年A組』の半年後を描いたミステリードラマとあって、高視聴率が期待されている。

 ところが、9月29日の『デイリー新潮』によれば、この勢いがピタリと止まる可能性があるという。記事によれば、日テレは働き方改革を進めるという理由で、来年から日曜ドラマ枠を読売テレビに引き継ぐというのだ。

「現在、木曜ドラマ枠を制作している読売テレビは、今年は1月期に夏菜主演の『人生が楽しくなる幸せの法則』、4月期に内田理央主演の『向かいのバズる家族』、7月期に小池栄子主演の『わたし旦那をシェアしてた』が放送されていますが、いずれもまったく話題にのぼっていまん」(テレビ誌ライター)

 読売テレビがヒットさせたドラマは、1997年に視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)超えを果たした『失楽園』にまでさかのぼらなければならず、高視聴率枠のプレッシャーから過去の成功体験にすがって過激エロ路線に走れば、日曜ドラマ枠が取り込んできた若い世代からそっぽを向かれてしまうだろう。

 また、テレビ関係者からはこんな危惧も聞こえてくる。

「読売テレビは『人生が楽しくなる幸せの法則』で、ドラマ本編につながる重要な物語を描く、“チェインストーリー”をGYAO!で独占無料配信するという取り組みを行いました。最近の日テレドラマは、最終回後に『続きはHuluで』商法が目につきます。これに『続きはGYAO!で』も加われば、視聴者離れが加速するでしょう」

 せっかく好調な枠だけに、日テレは現状維持でいったほうが良さそうだが果たして?

賀来賢人『ニッポンノワール』で見納め? 日曜ドラマが読売テレビ移行で「駄作」枠に!?

 10月13日から、賀来賢人主演のドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系)がスタートする。同ドラマは『今日から俺は!!』『3年A組―今から皆さんは、人質です―』『あなたの番です』など、このところヒット作を連発して注目を浴びる日曜ドラマ枠。『ニッポンノワール』も『3年A組』の半年後を描いたミステリードラマとあって、高視聴率が期待されている。

 ところが、9月29日の『デイリー新潮』によれば、この勢いがピタリと止まる可能性があるという。記事によれば、日テレは働き方改革を進めるという理由で、来年から日曜ドラマ枠を読売テレビに引き継ぐというのだ。

「現在、木曜ドラマ枠を制作している読売テレビは、今年は1月期に夏菜主演の『人生が楽しくなる幸せの法則』、4月期に内田理央主演の『向かいのバズる家族』、7月期に小池栄子主演の『わたし旦那をシェアしてた』が放送されていますが、いずれもまったく話題にのぼっていまん」(テレビ誌ライター)

 読売テレビがヒットさせたドラマは、1997年に視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)超えを果たした『失楽園』にまでさかのぼらなければならず、高視聴率枠のプレッシャーから過去の成功体験にすがって過激エロ路線に走れば、日曜ドラマ枠が取り込んできた若い世代からそっぽを向かれてしまうだろう。

 また、テレビ関係者からはこんな危惧も聞こえてくる。

「読売テレビは『人生が楽しくなる幸せの法則』で、ドラマ本編につながる重要な物語を描く、“チェインストーリー”をGYAO!で独占無料配信するという取り組みを行いました。最近の日テレドラマは、最終回後に『続きはHuluで』商法が目につきます。これに『続きはGYAO!で』も加われば、視聴者離れが加速するでしょう」

 せっかく好調な枠だけに、日テレは現状維持でいったほうが良さそうだが果たして?

日テレ『シューイチ』だけじゃない!? テレビ業界では「一般人はぞんざいに扱っていい」が常態化

 日本テレビ系の情報番組『シューイチ』が、取材協力者に対して“ありえない契約”を結ばせようとしていたことがSNSで告発され、話題となっている。

 そのツイートを投稿したのは、食虫植物愛好家でライター・編集者の木谷美咲氏。『シューイチ』の依頼を受けて、2日間拘束の撮影に協力したところ、「撮影後に番組側からどさくさに紛れて無報酬及び番組内容演出に異議を唱えない承諾書を結ばされそうになりました」というのだ。

「テレビ局は取材協力者に対して、かなり横柄な態度に出ることはよくあること。根底に“テレビに出させてやってるんだから、タダでもいいだろう”という傲慢な考えがあるようにも見えます」(メディア関係者)

 実際、テレビ番組による取材において、嫌な思いをしたという話は、いくらでもある。とある映画ライターはこう話す。

「キー局の某生放送の情報番組だったんですが、放送日の2日前に、私が書いた原稿を番組で取り上げたいので、詳しく話を訊きたいというオファーが知人を介して来たんです。電話取材でOKということで了承したら、“翌日の12時くらいに電話をかけるので出られるようにしてください”と、メールがきたんです」

 取材を依頼している立場なのに、“電話に出られるようにしてください”とは、かなりの上から目線だ。

「それが、なんか嫌だなあと思いつつ、オフィスで仕事をしながら待っていたのに、まったく電話がかかってこない。約束の時間を過ぎてから、2時間くらい待っていたんですが、結局何の連絡もなかった。あとから、仲介した知人が番組スタッフに問い合わせたら、“あのネタは取り扱わないことになったよ”とのこと。私には謝罪のひとつもなかった。最悪です」(同)

 いきなり取材をオファーしておいて、勝手にキャンセルするという横暴っぷり。別のライターは、もっとひどい目にあっている。

「あるニュース番組から取材を受けることになって、都内の喫茶店で会う約束をしたんです。そして待ち合わせ場所に行ったのですが、テレビ局のスタッフは一向に現れない。しかも、携帯に電話してもつながらない。結局1時間くらい待っても現れず、そのまま帰りました。そしたら、その日の夜遅くに“あ、取材はなくなりました。ごめんなさい”って軽い謝罪メールがきただけ。抗議しようと携帯に電話してみたんですが、まったく出ないし、本当に不快な出来事でした」

 取材対象を軽んじるのは、テレビ業界では当たり前の行為なのだろうか。前出のメディア関係者はこう話す。

「タレント以外はぞんざいに扱って問題ない、という感覚があるのかもしれない。たとえば、新番組の企画に協力してほしいということで何度か打ち合わせに行ったのに、いざ番組が始まったらクレジットもないし、ギャラももらえないなんていうこともよくある。はっきり言って、一般の方はテレビ局には協力しないほうがいいくらい。メリットなんて、ほぼゼロに等しいです」

 とにかく取材者に対するリスペクトを欠いたテレビ局スタッフが多いのは間違いなさそう。こういった非常識な態度を改めない限り、テレビの凋落は免れないだろう。

『しゃべくり』『今くら』……「この人、誰?」ゲストが示すマス(大衆)の限界

 9月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)を見て、「おや?」と思った人は多いだろう。前半ゲストの元AKB48・前田敦子の後にゲストで登場した人物について、「え?誰?」「まじで、誰?」「誰かわかんないけど、嵐の話してる」とネット上に声が飛び交った。それもそのはず、地上波ではほとんど見かけない男性だったのだ。

「元ラグビー選手で元日本代表主将でもあった廣瀬俊朗です。先日、最終回を迎えた日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)に登場するラグビー選手・浜畑譲役で俳優デビュー。経験者による本物のプレーが感動を呼びました。今回の日テレ出演は、異例の他局ドラマの番宣でしたが、ラグビーを盛り上げたい日テレの思惑と合致したのでしょう。ちなみに、嵐・櫻井翔は廣瀬と慶應義塾大学で同級生だった縁から、最終回に登場しています」(芸能ライター)

 ドラマを見ていない者にとっては、初めて見る顔だったのだろう。だが実は最近、『しゃべくり』では、こうした知名度の低い人物がゲストに登場するケースが増えている。

「6月10日放送回に若手女優・関水渚が単体で登場しました。初主演映画の宣伝を兼ねていたのですが、正直お茶の間は『誰?』状態。また、4月29日放送には、アイドルグループ『ゆるめるモ!』あのが登場。一流豪華なゲストがトークを披露するという『しゃべくり』の番組イメージからは、程遠い人選といえるでしょう」(同)

また、同局の『今夜くらべてみました』に登場するゲストに関しても、「誰?」状態に陥る人は多いだろう。

「4日放送回は、『意外と地味な愛知女』ということで愛知県出身の女性タレントが登場。“名古屋イチ可愛いJK !Popteen専属モデル”という肩書で、生見愛瑠(ぬぐみ・める)という女性が出てました。同誌の読者には絶大な支持を集めているとのことで、ネット上ではファンから『めるる、ばり可愛い!』『めるたん可愛すぎました~!』などの声が上がったものの、一般層は無反応の様子。ちなみに、愛知のデートスポットの話題になったとき、突然『私、マジ、デートしたことなくて。あたしー』と発言。指原莉乃に『してても、していなくてもいいんですけど、聞いてないんですよ、そんなこと』と冷たくあしらわれていました」(同)

 また同番組の8月14日放送回のテーマは「変わり者天才音楽女子」で岩本梨々愛、上原りさ、木嶋真優、松岡みやび、山中千尋、盧佳那といった音楽家が登場。木嶋は、『人生が変わる1分間の深イイ話』(同)『ジャニ勉』(関西テレビ)『うたコン』(NHK)など数多くの番組への出演経験があるため、そこそこ知られているものの、他5人はお茶の間のほとんどが「はじめまして」状態だ。

 どんなゲストでも、ある程度“おいしく”なる構成力と、番組MCの技量でなんとか成立しているが、なぜ日テレは、ネームバリューの低いゲストをトーク番組に呼ぶのだろうか?

「まずは致命的なタレント不足。もはや、どのチャンネルも同じ顔ばかりが増えています。タレントがブレークすると、たちまちオファーが殺到して年間出演本数も200本以上と跳ね上がる。それにより消費速度も速くなり、旬の人気タレントを使い回すことで番組を活性化させてきた日テレとしては、新しい人材を発掘することは緊急課題なのです。またSNSの時代、そのコミュニティーだけの、非常に“局地的人気”の人間が増えていることも、ゲスト選びを難しくしている背景にあります」(放送作家)

 タレントの消費スピードの加速化と、コミュニティーの細分化。日テレのゲストが示す状況は、つまるところマス(大衆)に向けたメディアの限界なのかもしれない。
(村上春虎)

 

『しゃべくり』『今くら』……「この人、誰?」ゲストが示すマス(大衆)の限界

 9月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)を見て、「おや?」と思った人は多いだろう。前半ゲストの元AKB48・前田敦子の後にゲストで登場した人物について、「え?誰?」「まじで、誰?」「誰かわかんないけど、嵐の話してる」とネット上に声が飛び交った。それもそのはず、地上波ではほとんど見かけない男性だったのだ。

「元ラグビー選手で元日本代表主将でもあった廣瀬俊朗です。先日、最終回を迎えた日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)に登場するラグビー選手・浜畑譲役で俳優デビュー。経験者による本物のプレーが感動を呼びました。今回の日テレ出演は、異例の他局ドラマの番宣でしたが、ラグビーを盛り上げたい日テレの思惑と合致したのでしょう。ちなみに、嵐・櫻井翔は廣瀬と慶應義塾大学で同級生だった縁から、最終回に登場しています」(芸能ライター)

 ドラマを見ていない者にとっては、初めて見る顔だったのだろう。だが実は最近、『しゃべくり』では、こうした知名度の低い人物がゲストに登場するケースが増えている。

「6月10日放送回に若手女優・関水渚が単体で登場しました。初主演映画の宣伝を兼ねていたのですが、正直お茶の間は『誰?』状態。また、4月29日放送には、アイドルグループ『ゆるめるモ!』あのが登場。一流豪華なゲストがトークを披露するという『しゃべくり』の番組イメージからは、程遠い人選といえるでしょう」(同)

また、同局の『今夜くらべてみました』に登場するゲストに関しても、「誰?」状態に陥る人は多いだろう。

「4日放送回は、『意外と地味な愛知女』ということで愛知県出身の女性タレントが登場。“名古屋イチ可愛いJK !Popteen専属モデル”という肩書で、生見愛瑠(ぬぐみ・める)という女性が出てました。同誌の読者には絶大な支持を集めているとのことで、ネット上ではファンから『めるる、ばり可愛い!』『めるたん可愛すぎました~!』などの声が上がったものの、一般層は無反応の様子。ちなみに、愛知のデートスポットの話題になったとき、突然『私、マジ、デートしたことなくて。あたしー』と発言。指原莉乃に『してても、していなくてもいいんですけど、聞いてないんですよ、そんなこと』と冷たくあしらわれていました」(同)

 また同番組の8月14日放送回のテーマは「変わり者天才音楽女子」で岩本梨々愛、上原りさ、木嶋真優、松岡みやび、山中千尋、盧佳那といった音楽家が登場。木嶋は、『人生が変わる1分間の深イイ話』(同)『ジャニ勉』(関西テレビ)『うたコン』(NHK)など数多くの番組への出演経験があるため、そこそこ知られているものの、他5人はお茶の間のほとんどが「はじめまして」状態だ。

 どんなゲストでも、ある程度“おいしく”なる構成力と、番組MCの技量でなんとか成立しているが、なぜ日テレは、ネームバリューの低いゲストをトーク番組に呼ぶのだろうか?

「まずは致命的なタレント不足。もはや、どのチャンネルも同じ顔ばかりが増えています。タレントがブレークすると、たちまちオファーが殺到して年間出演本数も200本以上と跳ね上がる。それにより消費速度も速くなり、旬の人気タレントを使い回すことで番組を活性化させてきた日テレとしては、新しい人材を発掘することは緊急課題なのです。またSNSの時代、そのコミュニティーだけの、非常に“局地的人気”の人間が増えていることも、ゲスト選びを難しくしている背景にあります」(放送作家)

 タレントの消費スピードの加速化と、コミュニティーの細分化。日テレのゲストが示す状況は、つまるところマス(大衆)に向けたメディアの限界なのかもしれない。
(村上春虎)

 

水卜麻美アナ、暴露記事の「日本テレビ関係者」として疑惑の目を向ける同僚アナの行状

「さっきから深い悲しみに打ちひしがれている水卜麻美さんが、何かを振り払うかのようにメニューを見ている。今日のランチは荒れそうだ」

 9月26日、日本テレビの森圭介アナが自身のツイッターを更新。情報番組『スッキリ』で共演している後輩の水卜麻美アナから、「記事によく出てくる『日本テレビ関係者』って誰なんですかね?」と相談されたことを明かした。

「水卜アナが何の記事を気にしているのかは記されていませんでしたが、直近で報じられているのはフリー転身説や『24時間テレビ』のランナーを務めたことで顔がシミだらけになったという週刊誌報道。いずれも『日本テレビ関係者』のコメントが掲載されています。また、森アナは水卜アナが大盛りのソーキそばを無心にすする水卜アナの写真を添えるとともに、彼女から『みんな、記事の中身って信じちゃうんですかね?』と聞かれたことを報告。『出どころがはっきりしてないもんなんて信じてもしょうがないだろ。なんとか関係者とか』とつづっています」(芸能ライター)

 テレビ関係者によれば、そんな水卜アナは“ある人物”に疑惑の目を向けていると語る。

「実は、彼女の周辺がメディアに情報をリークしている人物として疑っているのが、当の森アナ本人だそう。森アナはこれまでも食事をとる水卜アナの画像をたびたび自身のSNSに公開。水卜アナとランチへ行ったことを報告したり、ライブを観に行ったというツイートでは『カラオケに行きたくなった夜でした。水卜ちゃん誘ってみようかな』とつづったりと、何かにつけて水卜アナにまつわるネタを投稿し続け、SNSでの承認欲求の強さを示唆している。反響を得られる同僚アナのことを頻繁にSNSに投稿したがるメンタルの持ち主であれば、メディアに情報をリークしていてもおかしくないと疑われるのも当然。水卜アナや周囲からすれば、第一容疑者となっているようです」

 既婚の森アナが独身の水卜アナにSNSで執着する様子には、局内外からも眉を潜める向きも少なくないという。

 当の森アナは、フォロワーから「訴えましょう!!」とのリプライが寄せられると、「『日テレ関係者』ってヤツを引っ捕まえて、水卜と果し合いさせましょうか!」「私が実況します」と返信しているが、そんな水卜アナの”味方アピール”も、ますます怪しさを増しているようだ。

水卜麻美アナ、暴露記事の「日本テレビ関係者」として疑惑の目を向ける同僚アナの行状

「さっきから深い悲しみに打ちひしがれている水卜麻美さんが、何かを振り払うかのようにメニューを見ている。今日のランチは荒れそうだ」

 9月26日、日本テレビの森圭介アナが自身のツイッターを更新。情報番組『スッキリ』で共演している後輩の水卜麻美アナから、「記事によく出てくる『日本テレビ関係者』って誰なんですかね?」と相談されたことを明かした。

「水卜アナが何の記事を気にしているのかは記されていませんでしたが、直近で報じられているのはフリー転身説や『24時間テレビ』のランナーを務めたことで顔がシミだらけになったという週刊誌報道。いずれも『日本テレビ関係者』のコメントが掲載されています。また、森アナは水卜アナが大盛りのソーキそばを無心にすする水卜アナの写真を添えるとともに、彼女から『みんな、記事の中身って信じちゃうんですかね?』と聞かれたことを報告。『出どころがはっきりしてないもんなんて信じてもしょうがないだろ。なんとか関係者とか』とつづっています」(芸能ライター)

 テレビ関係者によれば、そんな水卜アナは“ある人物”に疑惑の目を向けていると語る。

「実は、彼女の周辺がメディアに情報をリークしている人物として疑っているのが、当の森アナ本人だそう。森アナはこれまでも食事をとる水卜アナの画像をたびたび自身のSNSに公開。水卜アナとランチへ行ったことを報告したり、ライブを観に行ったというツイートでは『カラオケに行きたくなった夜でした。水卜ちゃん誘ってみようかな』とつづったりと、何かにつけて水卜アナにまつわるネタを投稿し続け、SNSでの承認欲求の強さを示唆している。反響を得られる同僚アナのことを頻繁にSNSに投稿したがるメンタルの持ち主であれば、メディアに情報をリークしていてもおかしくないと疑われるのも当然。水卜アナや周囲からすれば、第一容疑者となっているようです」

 既婚の森アナが独身の水卜アナにSNSで執着する様子には、局内外からも眉を潜める向きも少なくないという。

 当の森アナは、フォロワーから「訴えましょう!!」とのリプライが寄せられると、「『日テレ関係者』ってヤツを引っ捕まえて、水卜と果し合いさせましょうか!」「私が実況します」と返信しているが、そんな水卜アナの”味方アピール”も、ますます怪しさを増しているようだ。

嵐「天皇陛下即位を祝う式典」出席報道のウラで、日テレやらかす!? ジャニーズ「激怒」のワケ

 

 11月9日、皇居前広場で行われる「新天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典」に、嵐が奉祝曲を歌唱することが、9月24日に正式発表された。財界などでつくる「天皇陛下御即位奉祝委員会」による同祭典の企画発表会見で“情報解禁”になるはずだったというが、嵐の出席については、それ以前から一部メディアの“大フライング”によって、すでに広く世間に知られているものだった。その裏側では、委員会やジャニーズ事務所が激怒する“大炎上劇”が発生していたという。

 式典に嵐が出席するという第一報を報じたのは、同月13日放送の『NNN ストレイトニュース』(日本テレビ系)だった。

「実は、13日の時点で、テレビ各局にこの情報は共有されていたものの、『発表は24日の会見をもって』と決められていました。しかし、日テレはまさかの“フライング”報道。通常、会見には、情報漏えいなどさまざまなトラブルに対処し、管理する役割を担う『幹事社』というものがいるのですが、驚くべきことに、同祭典における幹事社が日テレだったんです」(テレビ局関係者)

 情報解禁日を認識していないメディアならまだしも、会見の中心にいたはずの日テレによる“蛮行”だけに、他局は驚くしかなかったそうだ。

「委員会やジャニーズ関係者は激怒していると聞いています。日テレの報道後、フジテレビも後追いで同じ内容を報じましたが、TBSとテレ朝は様子を見て報道をしなかったとか。当の日テレは、その後Web配信していた同記事を削除しました」(同)

 こうして、多くの関係者を困惑させただけに、「日テレは記者会見を出禁になるのでは?」とのウワサが、マスコミ関係者の間で流れたという。しかし、会見当日、何食わぬ顔で日テレ取材班はその場に訪れていたのだとか。

「会見の幹事社であることもそうですが、日テレとジャニーズの蜜月関係は有名な話。特に嵐は長年、冠番組『嵐にしやがれ』を担当しているし、今年は『24時間テレビ 愛は世界を救う』でメインパーソナリティーを務めた直後ですから、これで“出禁”とはならなかったのでしょう。今回日テレが、ジャニーズ側にも迷惑がかかるような報道をしてしまったのは、ごく一部のスタッフによる『伝達ミス』程度の問題だったのか、それとも『確信犯』だったのか……謎は深まるばかりです」(同)

 この一件から日テレとジャニーズの関係性にヒビが入ってしまわないか、局内からも不安視する声が出ているそう。果たして、真相が究明されることはあるのだろうか。

嵐、国民祭典めぐり『スッキリ』に批判噴出! 「ファン舐めるな」「嵐を否定?」の声

 11月9日、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が東京・皇居前広場で開かれることになり、嵐がこの日のために用意された奉祝曲を披露する。9月26日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、「嵐も歌う奉祝式典 見られる穴場」として、会場付近の知る人ぞ知るスポットを紹介。“嵐目的”のファンを現地へ誘導するかのような内容だっただけに、視聴者から批判が殺到している。

 国民祭典は2部構成になっており、第1部が「奉祝まつり」で、第2部は「祝賀式典」。嵐は俳優・谷原章介、フリーアナウンサー・有働由美子が司会を務める第2部に登場し、作詞・岡田惠和氏、作曲・菅野よう子氏による奉祝曲を、辻井伸行氏のピアノ演奏で歌唱する。その祝賀式典は午後5時10分~6時40分まで二重橋前特設舞台および皇居前広場で実施され、安倍晋三首相、歌舞伎俳優・松本白鸚、女優・芦田愛菜らが祝辞を述べるという。

 嵐が参加する第2部は約1万人を一般公募し、天皇陛下御即位奉祝委員会のオフィシャルサイトにて、10月2日まで応募を受け付けている。なお、天皇、皇后両陛下のご出席は宮内庁と調整中とのこと。大役を任された嵐・櫻井翔は「国民に寄り添い、想いを寄せておられる陛下に、日々の感謝の想いをお伝えし、お祝いの会に少しでも華を添えられますよう、心を込めてパフォーマンスをしたいと思います」と、コメントしている。

「1999年に行われた、上皇さまの天皇陛下即位十周年をお祝いする祭典にはX JAPANのYOSHIKIが出演し、2009年の『国民祭典』では、秋元康が作詞した奉祝曲『組曲 太陽の国』でEXILEが歌とダンスを披露。今年2月の『天皇陛下御在位三十年記念式典』は歌手・三浦大知が参列しましたが、ジャニーズ事務所のアイドルが天皇陛下の前でパフォーマンスするのは嵐が初となります。周知の通り、嵐は2020年末に活動を休止するため、多くのファンが“彼らの勇姿を一目見たい”と、望んでいることでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、祝賀式典の特集を組んだ『スッキリ』は、「活動休止前の嵐の歌を聞きたい」「会場に入れなくてもお祝いしたい」といったネットユーザーの声をピックアップ。会場周辺に“穴場”がないかどうか調査したといい、皇居前広場からおよそ1キロの距離にある東京ミッドタウン日比谷の庭園パークビューガーデン(6階)へ。同所は、午前8時~午後11時の間、一般人も出入り自由だそうで、嵐がステージに登壇するとみられる午後6時頃に「皇居前広場はどう見えるのか?」を検証。結果は「ほぼ真っ暗だった」ものの、「当日は照明も設置されるので見える可能性も」と、アナウンス。今年1月の「一般参賀」では、同所から“皇居前広場がはっきり”と確認できた写真も公開していた。

「番組の取材に応じた東京ミッドタウン日比谷事業部のスタッフは、『嵐ほどのファンが多いアイドルはいらっしゃらないと思いますので、このガラスを越えるとか、スマートフォンを出すとか、そういったことがなければいいなと。一般の方にも私たち、ケアができるように少し警備は厚めにしたい』と、話していました。番組ではほかにも、皇后両陛下の長女・愛子さまが『嵐をお好きでいらっしゃる』(水卜麻美アナウンサー)ことから、嵐が奉祝曲を歌うことになったと情報を読み上げていました」(同)

 そして、スタジオではジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏が「嵐のファンの皆さんはたぶん大喜びだと思うんですよ。皇室と一般の国民の方たちとの距離感がグッと狭まる。本当に親しく、親近感を持てる演出になると思う」と前置きしつつ、「スマホを向けてもいい」「話しかけてもいい天皇陛下」に変わっていってしまうのか、「一抹の懸念のようなものを感じます」と、見解を述べた。

 続けて、「もう一つは、国民的に大スターの嵐なんですけれども、ポップスっていうのは流行歌であり、まぁ持って20~30年のライフスパンがある文化ですよね。商業主義の中で大成功してるわけですから。それとですね、『君が代』の中で『千代に八千代に』という永久性、恒久性を歌われている皇室というものを、その2つの熱狂を合流させることが果たしてどうなのか。私はちょっと、一抹のついていけないものを感じるんです」と、持論を展開。これを受け、番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次も「天皇陛下が即位されることをお祝いさせていただくという、まぁこういうもの(式典)ですから、そこからちょっと逸脱はしてほしくないなって僕も思う」と、モーリー氏の意見に同調した。

 一方、経営コンサルタントの坂口孝則氏は「単なる一人のオタクとして……」と、ゲームミュージックも手掛けている作曲家・菅野氏と嵐の組み合わせについて、「僕なんかは最高だと思っちゃって」と、個人的な印象を吐露。加えて、「たぶん1万人、関係者含めて3万人らしいんですけど、絶対その人数で収まるはずはなく。10万人近く、もしかして来てしまったら、スゴい警備とか大変だろうなとか、そっち側をちょっとね……」と、来場者が殺到することを心配していたのだった。

 オンエアー後、嵐ファンの間では「『スッキリ』の穴場スポット紹介、そんな混乱させるようなことやらなくてもいいのに」「穴場とか紹介したら、絶対に問題起こる。ファンを煽ってどうするの?」「何か問題が起こった時に批判されるのは嵐なのに」「穴場スポットよりも、中継で楽しみましょうと伝えたほうがよかったのでは」と、怒りや疑問の声が続出。

 さらに、モーリー氏や加藤の発言に関しても、「流行歌と『君が代』を比べてるけど、披露するのは嵐の楽曲じゃない」「嵐じゃ不満なのかよ。そんな取り上げ方ならやらなくていい」「なんで嵐を否定するようなこと言うの? 加藤とモーリー、アラシック(嵐ファン)を舐めるな」「過去のYOSHIKIやEXILEは良くて、嵐だけ『ポップスは~』とか否定的なのが違和感でしかない」「そもそも穴場紹介なんかして、お祝い事を勘違いしているのは『スッキリ』の方じゃない?」と、辛らつな反応が多く見受けられた。

 当日、皇居周辺でトラブルが起きなければよいのだが……。