喉から手が出るほど欲しかった!? 嵐のドキュメンタリー映像がNetflix独占配信で日テレが歯ぎしり

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐のドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary Voyage』が、12月31日からNetflixで全世界独占配信されることが発表された。

『ARASHI’s Diary Voyage』は、嵐の活動休止となる来年12月31日までの姿を映し出していくドキュメンタリー作品で、約1年間にわたって毎月配信されるという。

「嵐はCDデビュー20周年を迎えた11月に公式SNSを開設し、これまで距離を置いていたインターネットとの融合が期待されていましたが、さっそく世界最大級のオンラインストリーミングサービスと手を組んだ格好です。もっとも、Netflixといえばジャニーズ事務所とは犬猿の仲で知られるAV監督の村西監督を題材にした『全裸監督』が話題になったばかりで、村西とおる監督の後、すぐにジャニーズと組むのかという点にも驚かされましたが(笑)」とは別の事務所のベテランマネジャー。

 そうした中、今回の嵐とNetflixとのタッグに歯ぎしりしているのが、日本テレビだという。

「日テレはNetflixとはライバル関係にある動画配信サービスのHuluを展開しています。Huluは、過去には引退した安室奈美恵さん関連の動画を独占配信するなど、自局のパイプを活かして芸能関連コンテンツにも力を入れています。当然、日テレと友好関係にあるジャニーズ事務所、その看板アーティストである嵐の動画コンテンツは喉から手が出るほど欲しいもので、絶好のターゲットとして狙っていたわけですが……。結果的に日テレはNetflixに完敗という形となり、上層部もかなりのダメージを受けているようです。とくに日テレの上層部は今年6月に社長に就任した小杉善信新社長をはじめ、以前からネット部門の強化に前向きでしたから、ショックもひとしおでしょう」(同局の情報番組スタッフ)

 かねて既存のテレビ局にとってオンラインストリーミングサービスや動画配信サービスの存在は脅威と言われていたが、令和になってますます両者の戦いからは目が離せなくなりそうである。

 

喉から手が出るほど欲しかった!? 嵐のドキュメンタリー映像がNetflix独占配信で日テレが歯ぎしり

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐のドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary Voyage』が、12月31日からNetflixで全世界独占配信されることが発表された。

『ARASHI’s Diary Voyage』は、嵐の活動休止となる来年12月31日までの姿を映し出していくドキュメンタリー作品で、約1年間にわたって毎月配信されるという。

「嵐はCDデビュー20周年を迎えた11月に公式SNSを開設し、これまで距離を置いていたインターネットとの融合が期待されていましたが、さっそく世界最大級のオンラインストリーミングサービスと手を組んだ格好です。もっとも、Netflixといえばジャニーズ事務所とは犬猿の仲で知られるAV監督の村西監督を題材にした『全裸監督』が話題になったばかりで、村西とおる監督の後、すぐにジャニーズと組むのかという点にも驚かされましたが(笑)」とは別の事務所のベテランマネジャー。

 そうした中、今回の嵐とNetflixとのタッグに歯ぎしりしているのが、日本テレビだという。

「日テレはNetflixとはライバル関係にある動画配信サービスのHuluを展開しています。Huluは、過去には引退した安室奈美恵さん関連の動画を独占配信するなど、自局のパイプを活かして芸能関連コンテンツにも力を入れています。当然、日テレと友好関係にあるジャニーズ事務所、その看板アーティストである嵐の動画コンテンツは喉から手が出るほど欲しいもので、絶好のターゲットとして狙っていたわけですが……。結果的に日テレはNetflixに完敗という形となり、上層部もかなりのダメージを受けているようです。とくに日テレの上層部は今年6月に社長に就任した小杉善信新社長をはじめ、以前からネット部門の強化に前向きでしたから、ショックもひとしおでしょう」(同局の情報番組スタッフ)

 かねて既存のテレビ局にとってオンラインストリーミングサービスや動画配信サービスの存在は脅威と言われていたが、令和になってますます両者の戦いからは目が離せなくなりそうである。

 

『ニッポンノワール』大コケの戦犯は脚本家!? その裏に“日テレ特有の体質”か

 賀来賢人主演のドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱―』(日曜夜10時半~/日本テレビ系)の最終回が12月15日に放送された。

 プロデューサーの福井雄太、脚本の武藤将吾など、菅田将暉主演ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(同)のスタッフが再集結し、『3年A組』の半年後の世界を描くということから、放送開始前には大いに期待されていた同作。

 広末涼子、井浦新をはじめ、豪華キャストがそろったことや、篠井英介や細田善彦、栄信の3名が『3年A組』と同名同役でレギュラー出演していることなども、注目のポイントとされた。

 視聴率は初回の7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から6.5%、6.4%、6.5%、7.1%、6.4%、6.0%、7.1%、6.9%と推移し、最終回には8.1%と、それまでの最高値を記録した。一見、最終回で挽回したかのようでもあるし、衝撃的な結末に対して「鳥肌が立った」などのつぶやきもSNS上の一部では見られた。

 しかし、大多数は「なんで3Aとリンクさせたの?」「最終回で完全に興ざめ」「びっくりするほどつまらなかった」「とりあえず奇をてらっただけのドラマ」「がっかりドラマ」「無駄に話を大きく広げすぎて収拾がつかず無理やりこじつけた感だらけの最終回」などと酷評だらけ。

 Huluに誘うラストに対しても、「どうしても有料サイトのHuluに導きたいのか。最近こういうのばかりで、純粋にテレビだけで楽しみたい人はそっちのけ」「またHulu? いい加減にしろ」という批判が続出していた。

 だが、これらの批判のほとんどは出演者でなく、作り手に向けられているところが、唯一の救いと言っていいかもしれない。

 あるエンタメ誌記者は言う。

「賀来さんや井浦さん、北村一輝さん、工藤阿須加さんなどの熱演ぶりがとにかく気の毒で、観るのがつらくて仕方ありませんでした。それぞれにハイテンションでただうるさく叫ぶだけの演技が目立ちましたが、これは明らかに演出側の指示によるもののはず。井浦さんなどは渋い役柄を多くこなしてきただけに、まだダメージが少ないですが、一番気の毒なのは主演の賀来さん。長く脇役を務めてきた彼が、せっかく『今日から俺は!!』(同)のヒットで主演クラスに昇格したばかりなのに、このドラマでケチがついてしまった印象はあります。ただ、自身が認知度を大きく高めた日テレ「日曜ドラマ」枠に恩返しした形なので、やむを得ないかもしれません。それに、むしろ同情の声が多いので、彼自身の役者としての評価を下げることにはならないと思います」

 また、テレビ誌編集者は言う。

「『ニッポンノワール』は演出もひどいですが、一番ひどいのは、やっぱり矛盾だらけ、大風呂敷を広げるだけ広げた、幼稚で粗い脚本でしょう。このドラマの戦犯は間違いなく『3年A組』も手掛けた、脚本家・武藤将吾さんだと思います。ただ、それも、日テレ特有の“体質”のせいともいえますが……」

 日テレの“体質”とは、囲い込もうとすることだと同氏は指摘する。

「日テレでは『3年A組』をヒットさせた立役者として、武藤さんを“大先生”扱いしてしまうあまり、批評や調整ができない状態になっていました。日テレは一部演出家に対しても同様に、“大先生”扱いしすぎて、視聴者置いてけぼりの自己満足ドラマを作ってしまうケースがこれまで何度もありました。それは、ヒットメーカーを囲い込みたいからこそ。古くはバラエティで『エンタの神様』独自のキャラ芸人を番組側が作っていましたが、今ではモノマネタレントの『りんごちゃん』やYouTuberの『フワちゃん』などを囲い込んで他局にあまり出演させないように、日テレは自局でスターやヒットメーカーを作ろうとするあまり、客観性を失いがちな傾向があるんです」

 テレビ離れが進む若者たちをテレビに引き戻すべく、『3年A組』『あなたの番です』など、さまざまな企画に貪欲に挑んでいる日テレ。その姿勢には評価すべきところがあるが、批評性を失った番組作りを続けていると、それまでの日テレ視聴者たちからそっぽを向かれてしまう日が来るかもしれない。

ラグビーのプロ化で日テレ内にも機運高まる!? あのHuluにチームを持たせる案が急浮上

 “いつまでラグビーを引っ張るつもり?”と失笑され始めているのが、日本テレビだ。

 12月11日放送の『衝撃のアノ人に会ってみた!3時間SP』では、ラグビーW杯日本代表選手と恩師とのエピソードを紹介。また、15日の情報番組『シューイチ』でも日本代表のパレードで涙するスクラムハーフ・田中史朗らの姿を放送した。

「どうやらラグビー熱は定着しなさそうです。W杯ネタの賞味期限も持って年末年始まで。それ以降は選手たちの出演オファーもバッタリ止まっています。それでもラグビーのプロ化の動きが出てきたことはよかったですが」(広告代理店関係者)

 実際、ラグビー界にはプロ化への機運が高まっている。12月13日には、日本ラグビー協会が2021年のプロリーグ立ち上げを視野に入れた「新プロリーグ設立準備委員会」の発足を表明。ラグビー人気の盛り上がりを追い風に、国内初のプロリーグ誕生を加速していく方向だという。

「今回、予想以上のラグビー熱でおいしい思いをした日本テレビは、当然プロ化には大賛成。プロ野球では巨人、女子サッカーでは日テレ・ベレーザを持っていますが、ラグビーがプロ化する際にも一チームを絶対持ちたいと考えている。日テレ内ではすでに子会社のHuluをオーナー企業にするという具体案まで出ているようです」

 日テレだけは、まだまだラグビー押しを続けていきそうだ。

ラグビーのプロ化で日テレ内にも機運高まる!? あのHuluにチームを持たせる案が急浮上

 “いつまでラグビーを引っ張るつもり?”と失笑され始めているのが、日本テレビだ。

 12月11日放送の『衝撃のアノ人に会ってみた!3時間SP』では、ラグビーW杯日本代表選手と恩師とのエピソードを紹介。また、15日の情報番組『シューイチ』でも日本代表のパレードで涙するスクラムハーフ・田中史朗らの姿を放送した。

「どうやらラグビー熱は定着しなさそうです。W杯ネタの賞味期限も持って年末年始まで。それ以降は選手たちの出演オファーもバッタリ止まっています。それでもラグビーのプロ化の動きが出てきたことはよかったですが」(広告代理店関係者)

 実際、ラグビー界にはプロ化への機運が高まっている。12月13日には、日本ラグビー協会が2021年のプロリーグ立ち上げを視野に入れた「新プロリーグ設立準備委員会」の発足を表明。ラグビー人気の盛り上がりを追い風に、国内初のプロリーグ誕生を加速していく方向だという。

「今回、予想以上のラグビー熱でおいしい思いをした日本テレビは、当然プロ化には大賛成。プロ野球では巨人、女子サッカーでは日テレ・ベレーザを持っていますが、ラグビーがプロ化する際にも一チームを絶対持ちたいと考えている。日テレ内ではすでに子会社のHuluをオーナー企業にするという具体案まで出ているようです」

 日テレだけは、まだまだラグビー押しを続けていきそうだ。

日曜ドラマ枠を系列局に譲った日テレが、横浜流星主演作に課したハードルとは?

 賀来賢人主演のドラマ『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』(日本テレビ系)第8話が12月8日に放送され、平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同ドラマは初回から6~7%台と低調のまま最終回に向かうこととなった。

 日曜ドラマ枠は『今日から俺は!!』『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』『あなたの番です』と高視聴率が続いていたが、ついに連勝はストップとなりそうだ。しかもその裏では、日テレスタッフのモチベーションが下がる“ある決定”が下されていたという。

「日本テレビが日曜ドラマ枠を、系列の読売テレビに譲り渡したのです。理由の一つが、制作費の高騰。高視聴率を連発したことで、スタッフがスケールを大きくしたがり、制作費がこれまでの2倍の1本4,000万円近くかかるようになってしまった。日テレの収益はかなり厳しい状況で、来年の社員ボーナスは40%カットが既定路線。制作費の半分は人件費ですから、働き方改革を口実に、大幅にコストカットしようというわけです」(テレビ関係者)

 結果、読売テレビは来年1月期に『あなたの番です』で人気を博した横浜流星の初主演ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』を手掛けることとなった。

「泣く泣く枠を譲った日テレのドラマスタッフですが、引き続き自分たちでやりたいのが本音。また、読売テレビ制作のドラマは爆死続きで、ヒット作と呼べるのは1997年の『失楽園』にまでさかのぼらないと見つからないほど。そのため両局の話し合いで、流星の主演ドラマが平均視聴率9%を超えなかった場合は、再び日テレ制作に戻ることになっているといいます」(前出・テレビ関係者)

 出演者たちには、局の事情など気にせず、最高の演技を見せてもらいたいものだが……。

ヤラセ疑惑が尾を引く『イッテQ!』、イモトと石崎Dの結婚はイメージ回復作戦だった!?

 11月24日放送の日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で、イモトアヤコと同番組の石崎史郎ディレクターの結婚が発表された。番組史上初となる生放送でのサプライズ発表で、平均視聴率は22.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と前週の15.2%を大幅に上回る好記録を叩き出した。

「世間の反応も完全に祝福ムードですし、企画的には大成功。このところはテレビ朝日系の裏番組『ポツンと一軒家』に押されっぱなしだったので、見事に一矢報いたという形です」(テレビ誌記者)

 しかし、一方では今回の生放送での結婚発表は“イメージアップ作戦”だったのではないかという指摘もある。

「昨年『週刊文春』(文藝春秋)が報じた同番組の“祭り”捏造疑惑について、BPOは放送倫理違反があったと判断しています。番組サイドとして、釈明のコメントを出しているものの、具体的な処分などは見えてこないままで、“ヤラセ問題のケジメはついていない”と考えている関係者も多い。そういったなかで、出演者とスタッフが結婚するというおめでたい話を持ち出すことで、問題をうやむやにしようとしているのではないか、という意見も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 ちなみに、イモトと結婚した石崎ディレクターがヤラセに関わっている可能性はないのだろうか?

「石崎ディレクターは日本テレビの社員ではなく、制作会社に籍を置くディレクターで、基本的には『イッテQ!』に関わることが多いようです。これまで具体的なヤラセ疑惑が持ち上がっているわけではないものの、『イッテQ!』の企画は過剰演出が多いのも事実ですからね……」(同)

 もしも、石崎ディレクターにヤラセ疑惑が浮上しようものなら、とんでもなく大きな騒動となるだろう。

「ただ、石崎ディレクターの場合、もともとロケVTRに登場することも多く、視聴者に親しまれている人物。さらにイモトと結婚したわけで、言うなればクリーンなイメージをアピールするための存在です。スタッフだって、誰がヤラセをやっているかわかっているだろうし、もしも石崎ディレクターがヤラセをしていたら、わざわざ番組に出すこともない。石崎ディレクターは、ヤラセとは遠いところにいる人物であると信じたいですね」(同)

 とはいえ、イモトと結婚したことで石崎ディレクターが芸能マスコミのターゲットとなったのも事実。都合の悪い事実が出てこなければいいのだが。

『イッテQ!』イモト結婚発表で7カ月ぶりに視聴率トップも崖っぷち状態は変わらず!?

 24日、内村光良が司会を務めるバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が番組史上初の生放送を行い、22.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と大台を突破。同日、ライバル番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)も19.7%の高視聴率をマークしたが、ハイレベルな戦いの末、『イッテQ!』が4月14日以来、7カ月ぶりに勝利した。

『イッテQ!』は昨年11月、祭り企画におけるヤラセが発覚し、視聴者からの信頼が失墜。視聴率はグングン下降し、気が付けば、同10月にレギュラー番組になった『ポツンと』に完全に逆転され、まるで勝てなくなっていた。

 24日の『イッテQ!』は初の生放送とあって、「何が起きるのか?」と視聴者の関心をあおり、レギュラー出演中のイモトアヤコが結婚を発表した直後の午後8時48分には、瞬間最高視聴率25.7%を記録した。

 “重大発表”を番組のエンディングまで引っ張るのはテレビ業界の常とう手段だが、内容によってはたいしたことではなく、批判を受けるケースもある。その点、同番組で育ったイモトの結婚発表なら、視聴者も好意的な声が多かったようだ。

 1月27日以来、久しぶりの大台超えで、7カ月ぶりに『ポツンと』に勝った『イッテQ!』だが、これは一過性のものでぬか喜びはしていられないだろう。

「ここ最近の『イッテQ!』は15%を割ることが多く、10月20日には、40%を超えた『ラグビーワールドカップ準々決勝 日本対南アフリカ』(NHK総合)の裏で、8.6%と1ケタ台にまで転落しました。一方、『ポツンと』は裏でどんな強い番組をやっていても、特別な演出などせずに安定して高視聴率をマークし続けています。事実、日テレが『ラグビーワールドカップ 日本対スコットランド』をオンエアし、39.2%を獲得した同13日、『ポツンと』は、その逆境でも16.4%と、さほど影響を受けず、“強さ”を発揮しています」(テレビ誌記者)

 今回『イッテQ!』が『ポツンと』に勝ったとはいえ、今後も同じ手はそうそう使えない。前回の直接対決(11月10日)で、『イッテQ!』は14.9%で、18.1%の『ポツンと』に惨敗を喫している。『イッテQ!』が、打倒『ポツンと』を果たすためには、抜本的なてこ入れ策を講じるしかないだろう。

情緒不安定が露呈? オードリー若林の結婚発表に水卜麻美アナが号泣で視聴者が騒然

「女・徳光和夫」を目指しているのか、それとも……。

 11月25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、オードリー・若林正恭が15歳年下の看護師女性と結婚したニュースの時に突如、水卜麻美アナウンサーが涙を流したことがネット上をざわつかせている。

「番組では、若林と親交が深い、どきどきキャンプ・佐藤満春が生出演し、若林の結婚の裏話を披露しました。すると、水卜アナが泣いていることに気付いたMCの加藤浩次が『え?なんでミトちゃん泣いてんの?』と驚くと、水卜アナは必死に涙をぬぐいながら、『新人の時から若林さん、お世話になって。本当に良かった』とコメント。加藤からは『泣くと、水卜さんが失恋したみたい。ずっと好きで看護師さんに取られちゃった水卜ちゃんみたいになっちゃった』と茶化されましたが、水卜アナは佐藤と手を取り合って喜び合っていました」(テレビ誌ライター)

 これを観た視聴者からは、「オカン的心理かな」「若林のお母さんかのようないい顔してる」との声も飛び交っていたが、水卜アナは13日放送の『スッキリ』でも歌手の森山直太朗の生歌を聴いて大号泣したばかり。

 そのため、「よく感極まって泣いてるよね」「情緒不安定なのかも」「メンタル弱ってるのかな」「鬱だと思った」「最近の水卜さん感情高ぶることが多いから、ちょっと休ませてあげたらいいのに」などと心配の声も上がっている。

「昨年暮れに放送された『犬も食わない』では、番組中、水卜アナは9歳年上の若林に対して終始、タメ口。深夜のゆるい番組で、『ヒルナンデス!』でも共演していたことから水卜アナも素の自分を出しやすかったのかもしれません。しかし、視聴者からは『恋人のような空気』『付き合ったらお似合い』とのコメントが飛び交うなど、交際に発展する可能性もあるように見えました。もし、若林の人柄をよく知る水卜アナが、『恋人候補』として意識していたのだとすると、加藤の言うように失恋の涙だったのではと、ついうがった見方をしてしまいますね」(週刊誌記者)

 現在32歳の水卜アナ、まだ徳光さんのように涙腺が緩む年齢ではないような気もするが。

日テレ・笹崎里菜アナが出世レース逆転か? 同期・尾崎里紗アナの結婚でチャンス到来

 日本テレビの2015年入社組の中で出世レースから後れを取っていた笹崎里菜アナが、一気に巻き返しを図ることになるかもしれない。

 同期生で、朝の情報番組『バゲット』でメインキャスターを務める尾崎里紗アナが23日に電撃結婚したからだ。尾崎アナは福岡の名門校・西南学院大学出身だが、お相手は大学時代の同級生である一般男性で、6年に及ぶ恋を成就させたのだという。尾崎アナは27歳になったばかりで、在京キー局の女子アナとしては、かなり早い結婚だ。

 同局の15年採用の女子アナを巡っては、笹崎アナが銀座のクラブでのアルバイト経験を理由に、「清廉生がない」として内定を取り消された。納得がいかなかった笹崎アナは法廷闘争に持ち込み、入社をもぎ取った。

 そんな背景があったため、入社前から注目を集めていた笹崎アナは話題性たっぷりで、『シューイチ』のレギュラーに抜擢された。一方、尾崎アナは笹崎アナの影に隠れる格好で、さして注目もされず、深夜やBSでの番組に起用されるなど、当初は笹崎アナが出世争いでリードしていた。

 しかし、入社前のいきさつがあって、笹崎アナは現場で腫れもの扱いされ、「使いづらい」として、じょじょに干されていくようになり、ついには同局内で”墓場”ともいわれる早朝の『Oha!4 NEWS LIVE』の担当になった。

 かたや、尾崎アナは先輩の水卜麻美アナに似たルックス、癒やし系の雰囲気が受けて、ジワジワと人気も上昇。昨年10月からは新番組『バゲット』のMCに抜擢を受け、笹崎アナとの立場は完全に逆転していた。

「結婚自体はめでたいことなんですが、人気面を考えると、女子アナにとって結婚は致命的。これで尾崎アナの男性人気が急降下するのは間違いないでしょう。『バゲット』の主たる視聴者層は主婦ですから、そんなに影響は出ないと思いますが、今後尾崎アナをゴールデン・プライム帯の番組には使いづらくなりますね。こうなると、同期の笹崎アナにがぜんチャンスが巡ってくるんじゃないでしょうか」(女子アナウオッチャー)

 一時は干され状態にあった笹崎アナだが、アナウンス部長が交代したため流れも変わり、10月からは『ヒルナンデス!』『情報ライブ ミヤネ屋』のニュースを担当。国民が熱狂した『ラグビーワールドカップ』にかかわったこともあって評価は上昇。ここで、リードされていた尾崎アナとの立場を一気に逆転させる好機が訪れたようだ。

 笹崎アナは改編期の来春には、一発逆転で人気番組に起用される可能性もありそうだ。