テレ朝『あざとくて何が悪いの?』が年越し番組になった理由 “大みそか視聴率合戦”に波紋?

 今年の大みそかに民放各局で放送される番組が出揃った。各局の視聴率競争が一段と激しくなる大みそかだが、なかでも注目を集めているのが、テレビ朝日の年越し番組だ。

 今年のテレ朝は、田中みな実や弘中綾香が出演するバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』が、年越しスペシャルとして“日本一豪華な女子会”を放送。通常放送と同じく田中、弘中、山里亮太に加えて、上戸彩、指原莉乃、トリンドル玲…

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『ZIP!』社内交際アナウンサーだけじゃない、朝の情報番組“男女スキャンダル”

 日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』の共演者で、先日、親密交際が報じられた石川みなみアナと佐藤義朗アナ。12月6日発売の「週刊ポスト」(小学館)で佐藤アナ宅から出てくる両者の姿がスクープされたが、その後も番組出演に影響はないようで、そろって共演している。

「石川アナはエンタメコーナー『SHOW BIZ』の月曜・火曜・水曜を受け持ち、佐藤アナも、同じ月・火・水というタームでスポーツコーナーを担当しています。しかも、番組の構成的には、『SHOW BIZ』の後にスポーツコーナーが始まる。つまり、恋人同士がいわば“リレー”する形となっています。もちろん、2人ともスタジオの同じ空間にいます」(芸能ライター)

 職場恋愛が禁止されているわけでもなければ、独身同士の交際とあって、共演は問題ないとする視聴者もいるが、わずかに「生々しい」という声もネット上で漏れ聞こえる。

「気になるのが、佐藤アナがスポーツニュースを読み上げたあとのフリートークで、総合司会の水卜麻美アナが、佐藤アナにまったく見向きもせず、風間俊介などその日の曜日パーソナリティーにばかり視線を合わせていること。報道によれば、佐藤アナはほかの女子アナにも手を出していたとか。一部で報じられた、水卜アナが佐藤アナのにチャラ男ぶりに激怒したという話もあながち間違っていないのでは」(業界関係者)

 『ZIP!』では、同じように男性アナが共演者と交際した前例がある。

「スポーツコーナーの木曜・金曜を担当している田中毅アナです。彼は2015年12月、同番組で最新トレンドを紹介するコーナーに出ていたモデル・にわみきほと交際していることが発覚。ただ、その1年後の16年11月に、2人はめでたく結婚したことを発表しました」(同)

 他局の朝の情報番組にも目を向けてみると、不倫スキャンダルが明るみになったものも……。

「テレビ朝日の新人アナウンサーだった田中萌アナは16年、『グッド!モーニング』で共演していた先輩アナで、既婚者だった加藤泰平アナとの不倫交際を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられました。のちに両者とも降板し、現在、田中アナは『ABEMA Prime』『ABEMA的ニュースショー』とAbemaTVの番組を多く担当。地上波の完全復帰には至っていません。一方の加藤アナは、部署異動を余儀なくされたといわれていますが、実はよくわからない状況なのです」(同)

 しかし、気になるのは午後や深夜の報道番組よりも共演者のスキャンダル報道が目につくこと。朝の番組はそうした関係が生まれやすいのだろうか?

「別に時間帯は関係ないでしょう。ただし一つ言えるのは、早朝の番組を担当しているアナウンサーは、よほどその後、局で仕事が続いていない限りは一度、帰宅する者が多い。共演していれば、そのタイミングで自然な形で一緒に抜け出すことも可能でしょう。それに、夜よりも午前のほうが街の雑踏に紛れたり、自宅に招きやすいというのはあるのかもしれません」(同)

 いずれにしても、視聴者にとっては1日の始まりとして欠かせない朝の情報番組。番組の雰囲気を損なわないよう、“さわやかさ第一”を心がけてほしいものだ。
(村上春虎)

日テレ年末特番『笑う大晦日』に“まさかのあの人”のサプライズ出演説が急浮上

 大みそかといえば毎年、テレビ各局の特番視聴率争いが話題だが、いま注目を集めているのが日本テレビが6時間の生放送で挑む『笑って年越したい!笑う大晦日』だ。今年は『NHK紅白歌合戦』と長年しのぎを削り合ってきた『笑ってはいけない』シリーズが放送休止となり、代わって『笑う大晦日』が届けられる。

 この番組については、人気芸人・豪華ゲストが続々登場する「お笑いネタの祭典」になるとのこ…

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日テレ『笑う大晦日』MCが続々発表! 出演陣は「意外性ナシ」の芸人!?

 日本テレビ系で大みそかに6時間生放送される年末特番『笑って年越したい!笑う大晦日』のMCを、フットボールアワー・後藤輝基が担当することがわかった。すでに一部スポーツ紙では、メインMCをナインティナインが務めると報道されているが、この2組以外にも司会者がおり、今後、日テレ系のバラエティ番組で1人ずつ発表されるという。局関係者によれば、「メンツは視聴者にとって、ほぼ“想定内”の芸人が名を連ねている」ようだ。

 日テレは、2006年の大みそかから『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年越し特番『笑ってはいけない』シリーズを放送してきたが、15年の節目を迎える今年で休止すると発表。その“代打”となった『笑う大晦日』だが、詳細はいまだ発表されていない。

「番組内容の発表に先駆け、12月13日に放送されたお笑い特番『女芸人No.1決定戦 THE W 2021』内で後藤のMC就任が明らかになりました。後藤以外の司会者は、今後『今夜くらべてみました』や『行列のできる相談所』など、日テレの看板バラエティで連日発表されるといい、一部ですでにメインMCを務めると伝えられたナイナイは、『ぐるぐるナインティナイン』内で出演が正式発表される見込みです」(芸能ライター)

 日テレとしては、『笑う大晦日』を同局の『24時間テレビ』のような“お祭り番組”にしたいという目論見があるようだ。

「連日のMC発表にしても、『24時間テレビ』放送前に恒例となったマラソン企画のランナー発表に近い気合の入れようですが、その顔ぶれを見ると“意外性”のあるタレントが少なく、以前から一部で出演がウワサされていた千鳥やバナナマンなど、よくも悪くも“想定内”の人選。今年の『24時間テレビ』にしても、全枠での世帯平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ誌調べ、関東地区/以下同)で、全44回中、歴代29位タイと明らかな不振に終わっているだけに、そもそも“お祭りムード”漂う番組自体、世間には受け入れられていないのではと不安視されています」(前出・関係者)

 なお、『笑ってはいけない』は10年から20年まで、『NHK紅白歌合戦』の裏で11年連続で民放トップの視聴率をマークし、大みそかの名物番組として君臨してきた。『笑う大晦日』がその高いハードルを超えることは難しくとも、局としては近い水準を維持したいところだろう。

「午後6時30分からスタートする『笑う大晦日』ですが、ちょうど1時間後に『紅白』が始まるため、番組成功のカギを握るのは、冒頭の1時間。そこで視聴者に『面白い番組』と認知されれば、途中で『紅白』に飽きた視聴者が戻ってくると考えられますからね。ちなみに『紅白』の歌手別視聴率を見ると、特に演歌歌手の出演シーンで他局にチャンネルを変える視聴者が多いとデータ上で判明しています。昨年まで『紅白』の視聴を離脱した人の受け皿となっていたのが『笑ってはいけない』でしたが、今年はいったいどうなることか……」(同)

 果たして『笑う大晦日』は、MC以外にどんな“見どころ”を用意しているのだろうか。

『しゃべくり007』出演は前座? 新庄“ビッグボス”の本命はさんまのあの特番!

 日本シリーズが終わり、いよいよ“あの男”のメディアジャックが始まるようだ。

 北海道日本ハムファイターズの新監督に就任した“ビッグボス”こと新庄剛志氏が、12月6日放送の日本テレビ系バラエティー番組『しゃべくり007』に出演することがわかった。

「新庄監督はすでに元日の恒例番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)に稲葉篤紀GMと一緒に出演することを報告してい…

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『恋です!』好評の日テレ水10ドラマ、高畑充希の『ムチャブリ!』で完全復活か

 高畑充希が、来年1月期に放送される日本テレビ系「水曜ドラマ」(水10ドラマ)枠の連ドラ『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』で主演を務めることが決定した。同枠は、夏クールの『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』、現在放送中の『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』と2クール連続で視聴者満足度の高い良作が続いており、今作にも注目が集まっている。

 『ムチャブリ!』は、ベンチャー企業…

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日本テレビが視聴率落ち幅1位に! BPO大逆風で囁かれる「第2のフジテレビ」懸念

 来年あたりが終わりの始まりになるのかもしれない。

 テレビ各局の視聴率に意外な動きが出てきているという。テレビ関係者が明かす。

「2021年4月~9月の上期視聴率を見ると、民放キー局では日本テレビ&テレビ朝日と、TBS&フジテレビの“2強2弱”にはっきりと分かれる形となりました。しかし前年同期比で見てみると、ほかの3局に比べて圧倒的に数字が下がっているのが日テレ…

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ジャニーズ祭りの日テレ『ベストアーティスト』過去映像の編集に四苦八苦

 17日に日本テレビ系の音楽特番『ベストアーティスト2021』が放送された。20周年を記念して、番組では20年分の秘蔵映像を「惜しみなく大放出」するジャニーズ特別企画も用意されたが、脱退したメンバーのいるグループについて不自然に編集された映像が相次ぎ、視聴者からツッコミの声が殺到しているようだ。

 「3大熱狂企画」のひとつとして大々的にプッシュされたジャニーズの過去映像企画。T…

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日テレ『笑う大晦日』に爆死フラグ! フジ新春特番との“芸人争奪戦”に完敗!?

 『NHK紅白歌合戦』の裏番組で視聴率1位をキープしてきた『笑ってはいけない』シリーズの放送が休止になったことで、今年の日本テレビの大みそかは大惨敗になりそうな気配だ。

「代替番組として、新お笑い特番『絶対笑って年越したい!笑う大晦日』(仮)が放送されることが発表されています。フジテレビで8月に放送された『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』のような“生放送のお笑い番組…

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BE:FIRSTは出られてもDa-iCEは出られず…ジャニーズ祭りの『ベストアーティスト』

 日本テレビ系の音楽特番『ベストアーティスト』が今年も11月に放送された。

 今年は11月17日に4時間の生放送で届けられ、総合司会は2009年から13年連続となる嵐・櫻井翔。全36組のアーティストが出演したが、先日デビューしたなにわ男子を始め、10組をジャニーズ勢が占めた。

「昔はジャニーズも5組前後、多くてもせいぜい7組でしたが、2014年以降は拡大傾向にあり…

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