ついに、今年の年末は心の底から笑って年越しができそうだ。ダウンタウンがMCを務める『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ』が、ついに復活をするらしいという声がテレビ関係者の間でささやかれはじめている。
「民放各局では、年末番組の編成を作る中で夏頃から大物MCのスケジュール調整を行っている。また、人気芸人は裏被りしないように、事務所を通じてある…
ついに、今年の年末は心の底から笑って年越しができそうだ。ダウンタウンがMCを務める『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ』が、ついに復活をするらしいという声がテレビ関係者の間でささやかれはじめている。
「民放各局では、年末番組の編成を作る中で夏頃から大物MCのスケジュール調整を行っている。また、人気芸人は裏被りしないように、事務所を通じてある…
記者I いつの間にやら新年度がぬるりと来ていましたが、テレビ業界も4月は別れと出会いの季節。今期、大改編を行って話題となったのはNHK Eテレでした。『ムジカ・ピッコリーノ』『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』『すイエんサー』『えいごであそぼ with Orton』が番組終了。『クックルン』と『えいごであそぼ』に関してはリニューアル予定で、出演者が入れ替わ…
3月14日に放送された『踊る!さんま御殿!NHK×日テレ アナウンサーが夢の競演SP』(日本テレビ系)。NHK局内では固唾をのんで見守る関係者が多かったという。
番組はテレビ放送が始まって今年で70年を迎えたことを祝してNHKと、民放テレビ局で最初に放送した日本テレビがコラボレーションする企画があり、その一環で日本テレビのバラエティ番組にNHKの高瀬耕造、糸井羊司、鈴木奈穂…
テレビ界は現在、秋の改編期。いくつもの番組が終了し、各局とも気分一新で出直すタイミングだが、大混迷を極めているのが、土曜夕方の枠だ。
テレビ朝日系の『ごはんジャパン』も9月17日放送をもって終了したほか、9月24日にはフジテレビ系で20年間も続いた『もしもツアーズ』(フジテレビ系)が番組の長い歴史に幕を下ろした。毎週土曜18時30分~の枠が、一気に2番組も入れ替わる。
続きを読むNHK『紅白歌合戦』の裏番組ながら、毎年高視聴率を記録してきた、日本テレビの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ』。大晦日の名物番組だが、今年の放送を休止すると発表され、大きな話題になっている。
「番組を休止する原因はBPOの放送と青少年に関する委員会に目をつけられているからで、吉本がダウンタウンを守るために番組の休止を申し出たようです。松本…
スタジオジブリ史上初の3DCGによるアニメーション作品『アーヤと魔女』の前評判が芳しくない。
本作の劇場公開は緊急事態宣言などの影響で、4月から8月に延期となっているが、ジブリ映画では史上初めて、劇場公開に先んじてテレビ放送された。原作は『ハウルの動く城』の作者として有名なダイアナ・ウィン・ジョーンズ。宮崎駿監督も企画として本作に参加しているのだが……。
「監…
木村拓哉にTOKIO・松岡昌宏、ジャニーズWEST・小瀧望、Sexy Zone・佐藤勝利、King&Prince・高橋海人、Kis-My-Ft2・北山宏光と、10月クールは多くの“ジャニーズ主演ドラマ”が放送されるが、すでに一部業界関係者の間で、苦笑いされている作品があるという。生田斗真が4年ぶりに連続ドラマ主演を務める『俺の話は長い』(日本テレビ系)では、“異例の企画”が予定されているというが……。
同作は生田演じる“30代ニート男性”を中心とした、家族関係をめぐるホームドラマ。しかし、それとは別に「ワイドショーコラボ」なる企画が、水面下で進行しているのだという。
「なんでも、ドラマ内で、実在する芸能人に関するニュースを流すのだそうです。そして、ドラマ終了後、実はそれが『本当のニュースだった』と、局やその芸能人の所属事務所が正式発表する……という試み。ほかのテレビ番組や新聞、またニュースサイドなども、この件を取り上げることで、ドラマとニュースのコラボが実現するといった具合です」(芸能プロ関係者)
すでに多くの芸能プロダクションに、「何かニュースをお持ちのタレントの方は、ぜひご協力を!」といった依頼が届いているそうだが……。
「日テレのジャニーズドラマで、例えばタレントの結婚などを情報解禁できるとあって、飛びつくタレントや事務所も多いとは思いますが、どちらかというと業界内では“苦笑”されていますよ。よほどの大物タレントのビッグニュースでなければ、他局が日テレドラマの番宣になるニュースを、番組で積極的に取り上げるとは思えません。日テレの『ZIP!』や『スッキリ』でしか扱われない可能性も高いのでは」(同)
バッシングや炎上も見越しての企画だとしても、「果たして作品にとって、本当にプラスになるのだろうか」という疑問もあるようだ。
「根本的な『ドラマの面白さ』に関わる要素ではないし、作品自体が面白くなければ、『後々ニュースになるのだから、ドラマを見る必要なし』と思う視聴者も多いのでは。他メディア連動というのは、新しい試みですが、ここにしか話題性が集まらないなら、ハッキリ言って“寒い展開”です」(同)
放送スタートは次週、10月12日となるが、これが生田にとっての“黒歴史”とならないことを祈るばかりだ。
一部で“打ち切り説”が報じられていた、日本テレビ系の情報バラエティ『PON!』だが、やはり9月に放送が終了するという。そして後番組は「基本的な内容はほぼ同じですが、大幅な“経費削減”が予定されています」(日テレ関係者)そうで、約8年の歴史に幕を下ろした後は、省エネ化が行われるのだという。
2010年にスタートした『PON!』は、前番組の『スッキリ』、後番組の『ヒルナンデス!』に比べて、視聴率が振るわず3%台前後が続いていた。
「『PON!』の数字は、少なからず『ヒルナンデス!』に影響も出るため、局としてはなんとか持ち直しに期待していたものの、ついに諦めることにしたのでしょう」(週刊誌記者)
10月から始まる新番組は『PON!』の放送内容にあまり手を加えず、それどころか「基本的には同じ作り」を目指しているのだという。
「日テレ局内で『PON!』が重宝されていたのは、外部から持ち込まれた企画や素材を、片っ端から放送しているため。例えば、他番組では放送しないような、あまり面白味のないイベントやアミューズメントなんかをオンエアしたり、知名度や人気的に起用がためらわれるタレントでも芸能事務所からお願いされたら取り上げたり。日テレと外部の関係をうまく築く上で、一役買っていたんです」(芸能プロ関係者)
グループやタレントの事務所としても、またファンとしても、この部分はありがたい要素だったと言えるだろう。
「7月19日の放送では、オープニングからA.B.C-Zが登場し、長尺でブルゾンちえみとトークを披露していた。嵐ならまだしも、A.B.C-Zをここまで取り上げる番組は、キー局では『PON!』くらいでしょう。プッシュすれば起用してもらえるという点で、『PON!』はプロダクションからもありがたい存在でした」(同)
番組内容は同路線で継続とのことだが、しかし一方で、出演者、さらにはスタッフについては、大ナタ人事が待ち受けているそうだ。
「内容を変えずにコスパを上げるなら、やはり出演者のギャラを調整するしかありません。基本的にMCは、ギャラがかからない局アナを起用し、有名タレントのレギュラーはほぼなくすようです。一部の『PON!』出演者は、日テレの他番組に引き取ってもらうという話も出ていますが、全員が生き残れるというわけではないでしょうね。また制作スタッフも、ギャラが高いベテランのディレクターやプロデューサーは外され、半数近くが入れ替わりとなってしまうそうです」(前出・関係者)
近頃は好視聴率にも陰りが見え始めている日テレ。『PON!』がリニューアルではなく、タイトルと出演陣、スタッフの刷新にかじを切ったのは、足元に火がつき始めたということなのかも知れない。
一部で“打ち切り説”が報じられていた、日本テレビ系の情報バラエティ『PON!』だが、やはり9月に放送が終了するという。そして後番組は「基本的な内容はほぼ同じですが、大幅な“経費削減”が予定されています」(日テレ関係者)そうで、約8年の歴史に幕を下ろした後は、省エネ化が行われるのだという。
2010年にスタートした『PON!』は、前番組の『スッキリ』、後番組の『ヒルナンデス!』に比べて、視聴率が振るわず3%台前後が続いていた。
「『PON!』の数字は、少なからず『ヒルナンデス!』に影響も出るため、局としてはなんとか持ち直しに期待していたものの、ついに諦めることにしたのでしょう」(週刊誌記者)
10月から始まる新番組は『PON!』の放送内容にあまり手を加えず、それどころか「基本的には同じ作り」を目指しているのだという。
「日テレ局内で『PON!』が重宝されていたのは、外部から持ち込まれた企画や素材を、片っ端から放送しているため。例えば、他番組では放送しないような、あまり面白味のないイベントやアミューズメントなんかをオンエアしたり、知名度や人気的に起用がためらわれるタレントでも芸能事務所からお願いされたら取り上げたり。日テレと外部の関係をうまく築く上で、一役買っていたんです」(芸能プロ関係者)
グループやタレントの事務所としても、またファンとしても、この部分はありがたい要素だったと言えるだろう。
「7月19日の放送では、オープニングからA.B.C-Zが登場し、長尺でブルゾンちえみとトークを披露していた。嵐ならまだしも、A.B.C-Zをここまで取り上げる番組は、キー局では『PON!』くらいでしょう。プッシュすれば起用してもらえるという点で、『PON!』はプロダクションからもありがたい存在でした」(同)
番組内容は同路線で継続とのことだが、しかし一方で、出演者、さらにはスタッフについては、大ナタ人事が待ち受けているそうだ。
「内容を変えずにコスパを上げるなら、やはり出演者のギャラを調整するしかありません。基本的にMCは、ギャラがかからない局アナを起用し、有名タレントのレギュラーはほぼなくすようです。一部の『PON!』出演者は、日テレの他番組に引き取ってもらうという話も出ていますが、全員が生き残れるというわけではないでしょうね。また制作スタッフも、ギャラが高いベテランのディレクターやプロデューサーは外され、半数近くが入れ替わりとなってしまうそうです」(前出・関係者)
近頃は好視聴率にも陰りが見え始めている日テレ。『PON!』がリニューアルではなく、タイトルと出演陣、スタッフの刷新にかじを切ったのは、足元に火がつき始めたということなのかも知れない。
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