AV出演騒動の新田恵海、休業も!? 出演アニメのキャラ声優も交代か

2016nittaemi.jpg
新田恵海オフィシャルサイトより

 「キャスト交代の可能性が出てきたそう。休業という事態だってあるかもしれない……」。そう話すのはアニメ関係者。いったい誰のことかといえば、「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)の報道に端を発したAV出演騒動のあの人――。アニメ『ラブライブ!』から生まれたユニットμ'sではセンターを務め、『NHK紅白歌合戦』に出場、さらには東京ドーム公演まで成功させた声優の新田恵海である。

■所属レコード会社の親会社が激怒

「極端な話ですが、そういったものに過去に出ていようが、ルールというか倫理的には気にしないファンや関係者もいると思うんです。それこそ、今の演技や歌声が素晴らしければ」(アニメ関係者)

AVどころか水着すらNG!! 「処女性第一」声優ファンの不思議心理を徹底解明

2016nittaemi.jpg
新田恵海オフィシャルサイトより

 人気アニメの声優・新田恵海のAV出演疑惑が「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)に報じられ、そこからネット上は大騒ぎ。「ショック」「きっと別人」という声優ファン、アニメファンからの悲痛な叫びばかりが目立つが、ちょっと待ってほしい。「えみつん、ハァハァ」とか「ファンになった!!」「もっと見たい」というような、ポジティブな(?)意見がほとんどないのだ。一見、男性ファンからしたら好きな女性の肌がみられるなんて、うれしいことのように思えるのだけれど……。そう簡単なものではないようで。アニメ誌ライターが解説してくれた。

「アイドルのファンと声優のファンは似ているようで、まったく違います。そこを履き違えないでください。例えばですが、今年、単独で日本武道館2daysライブも決まっている三森すずこ。その人気から考えれば大ヒット間違いなしの写真集ですが、2014年に出したものは初版のまま増刷もかからず、不発でした。それは声優のファンがもっとも嫌がる『男性のカゲが想像できる』写真が中にあったことです。実際の彼氏とかではないですよ。ベッドの上で撮影されているものがあったんですが、『これ、誰に向けての笑顔?』『男との旅行を想像してるんじゃない?』『カメラマンも男性だ。嫌だなぁ』という意見が出て……」

 もっと突っ込んだ心理、理由を声優好きなユーザーに聞いてみると、次のようなコメントが返ってきた。

「僕たちは最初に作品の世界観やイラストのかわいさで好きになるんです。だから逆に声優さんの情報が多いと、その絵や物語が邪魔される。アニメの主人公はほとんどが中学生や高校生の少女。男性経験をまったく感じさせない、うぶな『処女性』のあるキャラクターばかりです」(アニメショップ店員)

 それこそ、水着やノースリーブすらも恥ずかしがるくらいのピュアな子の役を彼女たちは演じているのだ。

「『涼宮ハルヒ』シリーズの茅原実里や『妖怪ウォッチ』の戸松遥の2人は写真集で大胆な水着を披露しましたが、それで離れるファンも少なくなかった。人前で水着になれるって、なんとなく遊んでるイメージじゃないですか。それは求めてないです」(前出・アニメ誌ライター)

 イラストのキャラクターと声優の体つきや行動に差異が出るなら、もとから情報がないほうがベターだというわけか。

「いまのアニメや声優のファン層のメインである『さとり世代』はそういった『生々しい』ものは求めていないのです。物心ついたときから不景気な世代ですから、なにかとお金や手間暇がかかる実社会の恋愛には興味が薄い。いろんなアニメをみてときめいていたい、という気持ち、わかりますよね?」(製作会社スタッフ)

 服を着たままでも写真集やDVDが出せるなら、どちらにとってもおいしいってこと?
(白猫)

「タイアップがつかない」新田恵海AV騒動であわや1億2,000万円損失の可能性も?

nittaemi_music2.jpg
新田恵美Music Web Siteより

 4月5日に「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が報じ、ネットでも拡散して大騒ぎなのがアニメ『ラブライブ!』などで人気の声優・新田恵海と思われる人物が出ているAV作品。ダウンロードやDVDの再発が決まるなど、メーカーやエッチな好事家は笑いが止まらないといったところか。

 他方で、新田本人のみならず、大ダメージを受けている人ももちろんいる。

「彼女の所属事務所『S』と、レコードレーベルの『ブシロードミュージック』ですよね」(声優雑誌ライター)

 では、具体的にはどれくらいのものかというと……。

「『ラブライブ!』の主人公の声ということで、ソロ活動で2nd、3rd、4thシングルにアニメ作品のタイアップが付きました。CD不況といわれる中でも、タイアップ効果で常に売り上げ1万枚ほどをキープしているから立派です」(レコード会社スタッフ)

 タイアップが付くのと付かないのとでは、宣伝効果がまるで違うのは、ご存じの通り。

「しかし、今回の報道で、売れる枚数も2,000~3,000枚ほどは変わるでしょう。今までの彼女が歌っていたアニメ曲は小学生から大学生がメインユーザー。つまり健全性を求めますから、事務所が否定しているとはいえ『AV出演疑惑』のある彼女を今後、テーマ曲に起用するメリットなんてないでしょう。そうなると限定盤と通常盤がありますが、おおよそ1,500円のCDが3,000枚減だと450万円のダメージかと」(同)

 もっと深刻なのが、ライブとグッズであると、声優事務所関係者は言う。

「いまやアーティストもそうですが、音源の売り上げよりもライブのチケットやグッズの販売、そしてDVDの方が重要です」

 6月には約5,000席のパシフィコ横浜、7月には神戸で2,500人ほどの会場でそれぞれライブが予定されている。だが、騒動直後、一時は最悪の事態も想定されたという。それが上記ライブの中止である。

「本人の精神的ダメージやネットへの殺害予告の書き込みまで出たので、事務所幹部たちの中では『ライブやる?』『今年はやめておいたほうがよいのでは?』という話まで出たそうです。仮に2カ所のライブが万が一中止になった場合の損失ですが、チケットだけで5,700万円ほど。当日の物販や事前受注を合わせて、グッズは3,000万円くらいの損失を想定。さらにライブを収録したBlu-rayで3,000万円くらいでしょうか」(同)

 ここまでの数字をザッと合わせると、1億2,000万円以上!!!

「結局、ライブは決行のようなので、そこまではないと思います。しかし、コンサートチケットの先行販売分が、やはり当初の計画よりニブいそうで、ダメージは少なくないですね」(代理店関係者)

 このまま何事もなく、すべて無事にいくことを願いたい。
(白猫)

AV騒動渦中の新田恵海は……「まるでお葬式みたい」スタッフが漏らした最新事情

2016nittacd.jpg
「盟約の彼方」/emitsun

 声優業界では史上最大級の衝撃と広がりをみせている、新田恵海のAV出演疑惑。4月5日に発売された「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)にて、声優になる前の新田が2008年に発売された素人モノAVに出演していると報じたことが口火となり、以後、ネットを介して一気に話は拡大。同作のダウンロードやDVD版の人気ぶりに、メーカーが再販までしており、過熱の一途だ。

 しかしながら、所属事務所公式サイト上での《新田恵海本人に確認したところ、当該の記事とみなされている人物は、本人ではないとの話でございました。それを受け事務所で調査をしている最中ではありますが、新田恵海本人ではないという結論に至りました。今後の対応に関しては弁護士と相談中です。本人からも事務所からも、これがお答え出来る全てですので、何卒宜しくお願い申し上げます》というコメント以外、本人が一切この件について触れることはなく、沈黙が続いている。果たして彼女の現状はどうなっているのだろう? 報道後、ラジオ関係の仕事現場に居合わせたというスタッフに、話を聞くことができた。

μ’s・新田恵海以上の衝撃!? “AV出演疑惑”で騒がれた女性タレントたち

2016nittaemi.jpg
新田恵海オフィシャルサイトより

 ネットを中心に大騒ぎとなっている、声優・新田恵海のAV出演疑惑。発端は4月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、2008年に発売された素人モノのAVに、当時女子大生だったと思われる新田が出演していると報じたこと。新田の所属事務所は公式サイトで否定したが、騒動は波紋を広げ続けている。こうした女性芸能人のAV出演疑惑は、これまでも発覚するたびにファンがざわつき、時が過ぎてもネットを中心に語り草にされてきた。今回はそれを振り返ってみよう。

 まず記憶に新しいのは、14年にAV出演が発覚した元テレビ愛知アナウンサー・松本圭世。松本は大学在学中の10年に男性器を模した飴を舐める様子を撮影され、それが本人に無断で素人モノAVとして販売されていた。この報道により、松本は担当番組を全て降板し、そのまま契約満了となって退社。現在はフリーアナウンサーとして活動している。

μ’s・新田恵海以上の衝撃!? “AV出演疑惑”で騒がれた女性タレントたち

2016nittaemi.jpg
新田恵海オフィシャルサイトより

 ネットを中心に大騒ぎとなっている、声優・新田恵海のAV出演疑惑。発端は4月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、2008年に発売された素人モノのAVに、当時女子大生だったと思われる新田が出演していると報じたこと。新田の所属事務所は公式サイトで否定したが、騒動は波紋を広げ続けている。こうした女性芸能人のAV出演疑惑は、これまでも発覚するたびにファンがざわつき、時が過ぎてもネットを中心に語り草にされてきた。今回はそれを振り返ってみよう。

 まず記憶に新しいのは、14年にAV出演が発覚した元テレビ愛知アナウンサー・松本圭世。松本は大学在学中の10年に男性器を模した飴を舐める様子を撮影され、それが本人に無断で素人モノAVとして販売されていた。この報道により、松本は担当番組を全て降板し、そのまま契約満了となって退社。現在はフリーアナウンサーとして活動している。