放送作家の深田憲作です。
「企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。
今回のテーマは「新海誠監督のアニメーション映画『続きを読む
12月18日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、前回放送された「新海誠作品の映画音楽特集」の延長戦であった。
現在公開中の映画『すずめの戸締まり』の主題歌「すずめ feat.十明」は、RADWIMPS・野…
12月4日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、新海誠作品の映画音楽の特集であった。現在公開中の映画『すずめの戸締まり』のプロモーションを兼ねた、いわゆる“宣伝回”的な企画だが、なんにせよ興味深い特集である。
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『すずめの戸締まり』が公開からわずか2週目で動員299万人、興収41億5400万円を超える特大ヒットを遂げている。
リピーターも多く、祝日かつサービスデイの劇場が多かった11月23日は首都圏で満席の回が相次いでいた。2016年の『君の名は。』と2019年の『天気の子』に続き3作連続での興行収入100億円突破も確実視されており、新海誠監督が「真の国民的アニメ映画監督」へ躍進した…
『君の名は。』『天気の子』と立て続けに記録的なヒットを飛ばしている新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』が11月11日に公開。大方の期待通りロケットスタートを切ったが、批判も集まるほどの配給元による“ゴリ押し”ぶりの反面、その勢いは長くは続かないとの見方も出ている。
同作は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる「扉」を閉めていく少女・岩戸鈴芽(すずめ)の解放と成長を描く冒…
上京してから、多分人並み以上にアルバイトを経験してきた。数えてみたら15種類以上。 赤裸々に打ち明けると、昨年の夏までアルバイトをしていました。
本業の収入が不安定なので、もう1つ仕事があることに安心感があったのだけど一度、本業1 本で生活する覚悟を持とうと思い、ちょうど舞台やらドラマの撮影でバタバタしていたことにも背中を押されて、思い切って辞めてみたのが1年前。不安は常に…
7月16日に公開された細田守監督のアニメーション映画「竜とそばかすの姫」が絶好調だ。公開直後の週末には観客動員数でトップを記録し、作品…
映画『天気の子』が興行収入100億円を突破。250億円を超えた前作『君の名は。』に続き、新海誠監督は2作連続の大台突破となった。
ヒットの一翼を担ったのは、『君の名は。』に続いて新海誠監督と再びタッグを組んでサウンドトラックを手掛けたRADWIMPSの楽曲。そして、ボーカルとして起用された三浦透子の歌声だろう。
「RADWIMPS・野田洋次郎の『僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい』という発案のもと、1年ほどの期間をかけて女性ボーカルを選定するオーディションを実施。三浦が起用されました」(映画ライター)
その三浦といえば、2002年、6歳の時に“2代目なっちゃん”としてサントリーの清涼飲料水『なっちゃん』のCMに出演。その後は女優として活動し、16年にはジョージアのCM『世界は誰かの仕事でできている。』篇で演じたAD役が注目を浴びたことも。
そんな彼女は、過去に“乳首モロ出し濡れ場”を演じていたという。前出の映画ライターが続ける。
「18年3月公開の映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』では、体を張った大胆な艶技が話題となりました。編集者で作家の末井昭氏の自伝を映画化したもので、三浦は柄本佑演じる主役の末井の愛人・笛子役を演じています。劇中では男の上にまたがり座位であえいだり、薄暗い中で全裸となり、小ぶりながら形の整ったバストを披露。ほどよい大きさの乳首をさらしています。公開時のレビューでは、共演した前田敦子や尾野真千子以上のインパクトを残したとして絶賛コメントが飛び交っていました」
「演技の子」でもあった三浦。映画のヒットを受け、お宝映像を観ようとDVDをレンタル店に探しに行く人が増えそうだ。
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