新垣結衣、“オワコン”認定の危機!? 10月期主演『逃げ恥』は「低視聴率連発の鬼門枠」!

yuiaragaki0728.jpg
「可愛い」という一本刀で芸能界を生き抜いて

 新垣結衣が10月期のTBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(火曜午後10時~)で主演を務めることがわかり、ファンを歓喜させている。新垣の連ドラ主演は2015年10月期『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)以来、1年ぶり。TBSでは、13年4月期『空飛ぶ広報室』以来、3年半ぶりとなる。
 
 新垣が演じるのは、彼氏なし、大学院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切りにあい、求職中の森山みくり(25)。みくりは父親のはからいで独身の会社員・津崎平匡(36)の「家事代行」として働き始める。その仕事も、あるきっかけで失いそうになると、追い詰められたみくりは「就職という意味での結婚」を津崎に提案。事実婚としての「契約結婚」を津崎は受け入れ、「雇用主=夫」「従業員=妻」として結婚することになる。恋愛感情を持たないはずの2人が同じ屋根の下で暮らすうちに、お互いを意識しだすようになるという、契約結婚の行方を描いた社会派ラブコメディだという。
 

新垣結衣、“セクシー露出”解禁!? 『掟上今日子』ワースト更新で「可愛いだけ」も限界

1512_okitegami_01.jpg
『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)公式サイトより

 先日最終回を迎えた、新垣結衣主演の連続ドラマ『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)。最終回の平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、全10話の平均視聴率は9.69%だった。

 10月の日テレ「土曜ドラマ」枠で始まった『掟上今日子の備忘録』は、『<物語>シリーズ』(講談社)などで知られる人気作家・西尾維新氏の原作をもとにした推理ドラマ。寝ると記憶がリセットされてしまう白髪&メガネの“忘却探偵”掟上今日子を新垣が、幼い頃から何かと不運に見舞われる男・隠館厄介を岡田将生が演じたほか、及川光博やHey!Say!JUMP・有岡大貴などのレギュラー陣を中心に、各話ゲストを招き1話完結でストーリーが展開された。

新垣結衣、『掟上今日子の備忘録』7%台の危機! 「20代女優の近年ワースト」の可能性も?

151120okite.jpg
『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)公式サイトより

 初回視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した、新垣結衣主演の連続ドラマ『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)。4話目までは2ケタをキープしながらも、緩やかに数字が減少。新垣の主演作で過去ワーストを記録しそうなほど、厳しい状況になっている。

 今作では、寝ると記憶を失くしてしまう“忘却探偵”の掟上今日子を演じている新垣。小説家・西尾維新氏の原作で使用されているイラストと同じ「白髪メガネ姿」にイメージチェンジしたこともネット上で話題となった。岡田将生、及川光博、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らが脇を固め、視聴者からは「緩く見れて最後はウルッとするのが良い」「ライトなミステリーで気軽に楽しめるし、ガッキーが毎週かわいい」という好意的な声もあるものの、視聴率は2話で10.3%にダウンし、10.9%(3話)、10.2%(4話)と3週連続で10%台に。5話ではついに8.8%と1ケタに落ちてしまい、さらに11月14日放送の6話は7.6%で、ついに最低記録を更新してしまった。

「新垣結衣も辞めたがってる」能年玲奈、独立・洗脳騒動にささやかれるレプロの悪評

2015nourenrena.jpg
これは苦労してる女の顔よ~

 能年玲奈の“独立&洗脳騒動”が芸能界に衝撃を走らせているが、各芸能関係者は所属事務所・レプロエンタテインメントに対して、「自業自得」とささやき合っているという。レプロは長谷川京子、新垣結衣ら人気女優を擁する中堅プロダクションだが、業界の声を集めてみると知られざる実態が明らかになってきた。

 各報道によると、能年は今年1月、レプロに無断で個人事務所を設立して、恩師とされる女性とともに同居生活を送っていたという。28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、能年がレプロ社長・本間憲氏から冷遇されており、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』出演時に、毎月たったの5万円しかギャラが支払われず、下着を買う現金すら持ち合わせていなかったという衝撃的な内容が報じられている。

関ジャニ∞・錦戸亮&新垣結衣、「同じマンション」で生活中! “徒歩0分”で真剣交際決定打!?

dokkun-ganbare.jpg
夜の覇王は赤西&田中から錦戸&手越の時代へ

 昨年3月に新垣結衣との“通い愛”がスクープされた関ジャニ∞・錦戸亮が、11日発売の「フライデー」(講談社)でまたしても熱愛継続中としてスクープされた。昨年の熱愛発覚時の報道では、錦戸と新垣のマンションはわずか徒歩4分の距離に位置しており、多い時は週に2度、錦戸が新垣のマンションに通っているというものだったが、1年たった現在、2人は同じマンションで生活し「徒歩0分」で行き来を重ねているという。

 2011年7月に放送された『全開ガール』(フジテレビ系)での共演で知り合った2人。ドラマ最終回での濃厚なキスシーンは当時も話題になったが、ドラマ終了後、偶然に再会したことで距離が縮まり交際に至ったとみられている。昨年の『フライデー』スクープ後、「破局した」と一部女性週刊誌で報じられたが、関係は前進していたようだ。

『空飛ぶ広報室』、自衛隊への報道姿勢で露呈したドラマのいびつさ

soratobu.jpg
『空飛ぶ広報室』(TBS系)公式サイトより

 TBS日曜劇場で放送中の『空飛ぶ広報室』は、自衛隊広報室に勤める自衛隊員・空井大祐(綾野剛)とテレビ局のディレクター・稲葉リカ(新垣結衣)のもどかしい恋模様と、仕事にかける熱い想いを描いたドラマだ。

 原作は『図書館戦争』(メディアワークス)と『県庁おもてなし課』(角川書店)が最近映画化された有川浩の同名小説。自衛隊とテレビ報道の在り方という難しいテーマに挑んでいるが、女性にとっての仕事と恋愛を扱っているという面では、ど真ん中のモチーフであり、自衛隊を題材にしたトレンディドラマともいえる。小説は、空井を主人公とした自衛隊広報室の物語が中心となっているが、ドラマ版ではテレビ局が制作している長所を生かして、稲葉の視点が強い。そのため、自衛隊をどういう視点で報道するのか? というマスコミの報道姿勢自体が大きな軸となっている。

『空飛ぶ広報室』、自衛隊への報道姿勢で露呈したドラマのいびつさ

soratobu.jpg
『空飛ぶ広報室』(TBS系)公式サイトより

 TBS日曜劇場で放送中の『空飛ぶ広報室』は、自衛隊広報室に勤める自衛隊員・空井大祐(綾野剛)とテレビ局のディレクター・稲葉リカ(新垣結衣)のもどかしい恋模様と、仕事にかける熱い想いを描いたドラマだ。

 原作は『図書館戦争』(メディアワークス)と『県庁おもてなし課』(角川書店)が最近映画化された有川浩の同名小説。自衛隊とテレビ報道の在り方という難しいテーマに挑んでいるが、女性にとっての仕事と恋愛を扱っているという面では、ど真ん中のモチーフであり、自衛隊を題材にしたトレンディドラマともいえる。小説は、空井を主人公とした自衛隊広報室の物語が中心となっているが、ドラマ版ではテレビ局が制作している長所を生かして、稲葉の視点が強い。そのため、自衛隊をどういう視点で報道するのか? というマスコミの報道姿勢自体が大きな軸となっている。

綾野剛、“ヘビ顔男子”のままでは『空飛ぶ広報室』でブレイク終了?

【ハピズムより】

ayanogo-hebi.jpg
『胎響』(ワニブックス)

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 『空飛ぶ広報室』(TBS系列)に出演中の俳優・綾野剛の人気が上昇している。『空飛ぶ広報室』では主演の新垣結衣とのダブル主演といった扱いで、『最高の離婚』(フジテレビ系列)でも主演の瑛太、Wヒロインの尾野真千子と真木よう子と並ぶ主役級の役だった。この勢いに乗って今後、主演男優に成長するのか? 顔相から予想してみたい。

 「ViVi」(講談社)が発案した「ヘビ顔男子」がキテいるそうだ。特徴としては「顔が小さい」「目と目がやや離れぎみ」「切れ長で一重気味の三白眼」「目は細いが鼻や口は大きめ」「色白でツルンとした美肌」「表情があまり変わらず無機質な印象」とあり、綾野剛は「ヘビ顔ブームの牽引者」で、ほかに松田翔太、加瀬亮、向井慧らが「ヘビ顔」の代表となっている。

続きを読む

「スッピン公開ブーム」は広告代理店の戦略!? 「ママタレビジネスの一環」の声も

<p>C なぜか一時的に大ブームになった、女性タレントの「スッピン公開」が下火になりましたね。 B これってさ、WEB専門の広告代理店からお願いされるケースがあるらしいよ。ブログのアクセス数を伸ばすためには、ニュースになることが重要。その手っ取り早い手段が「スッピン公開」なんだってさ。 C そうだったんですか。じゃあ、ただのアピール以前に営業行為なんですね。</p>

『リーガル・ハイ』、物語を信じない弁護士の「人間なんてこんなもん」の肯定力

rigaluhai.jpg
『リーガル・ハイ』/TCエンタテイ
ンメント

 『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)は、勝つためなら手段を選ばない連戦連勝の弁護士・古美門研介(堺雅人)と、正義感が強い生真面目な新米弁護士・黛真知子(新垣結衣)が主人公のコメディテイストの法廷ドラマ。脚本を担当したのは『相棒』(テレビ朝日系)、『鈴木先生』(テレビ東京系)で完成度の高い脚本を執筆する古沢良太。堺雅人の演じる古美門が次から次に早口で繰り出す長台詞と、明らかにモデルがあるだろう訴訟ネタの面白さが話題となった2012年を代表するテレビドラマだ。

 4月13日に放送されたSPドラマは、昨年、大津市で起きた中学2年生の自殺事件以降、盛り上がったいじめをテーマにとした物語だ。ある中学で起きた生徒の飛び降り事件で、息子が昏睡状態となった母親が、背景にイジメがあったのではないかと学校を訴え、原告側の弁護士として、古美門と黛は学校側と争うことになる。新登場人物として、古美門と戦うライバル弁護士・勅使河原勲を北大路欣也が、古美門と対立する女裁判官・別府敏子を広末涼子が演じ、テレビシリーズ以上に豪華な仕上がりとなっていた。