「ジャニーズの圧力説」「本人の希望?」飯島三智氏の“称賛記事”が、配信先で削除&タイトル変更の怪

 2月16日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」で公開されたコラムニスト・山田美保子氏の記事をめぐり、一部ジャニーズファンが騒然としている。

 同記事では、SMAPの元マネジャー・飯島三智氏が、 ECプラットフォームや決済サービスを提供する「BASE株式会社」の社外取締役候補に挙がっていることについて報道。しかし、公開からほどなくして、記事タイトルから飯島氏の名前が消え、また「Yahoo!ニュース」を含む配信先のサイトでは記事自体が削除されている。これにより、SNS上では「ジャニーズ事務所の圧力説」や「飯島氏から削除を要請された説」など、さまざまな臆測が飛び交っているが……。

 2016年1月にジャニーズ事務所を退社した飯島氏は、同年7月に「株式会社CULEN」を設立。17年9月にはジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が合流し、「新しい地図」として活動をスタートさせた。山田氏の記事は、3人の活躍ぶりについて言及しながら、「SMAP時代、長年チーフマネージャーを務め、マスコミでは度々『I女史』との呼ばれ方で、あることないこと…、いや、ないことないこと書かれ続けたのが飯島氏」「私が知る限り、仕事を共にしてきた人たちに彼女を悪く言う人はいない」などと、全面的に飯島氏を称賛する内容となっていた。

「そのため、ネット上では、記事タイトルの修正や削除は、元社員である飯島氏を好意的に取り上げたことで『ジャニーズ上層部がメディア側に圧力をかけた』とする見方や、裏方でありながら大々的に取り上げられたために『飯島氏本人から申し出があったのでは?』と勘繰る声も。山田氏はその後、この措置についてTwitter上で『個人的にも驚かされました』などと発言していることから、少なくとも記事を書いた本人にとって『想定外の事態』だったことは間違いなさそうです」(スポーツ紙記者)

 さらに山田氏は、一般ユーザーからの「まだまだ圧力かけられてるんだ」とのリプライに対し、「…ご心配、ご不快な想いをさせてしまい、ごめんなさい」ともツイート。文面通りに受け取れば、やはりジャニーズサイドから、何らかの物言いがあったように思えるが……。

「ところが、ジャニーズサイドがこの状況を知ったのは、記事の修正や削除が行われた後だったとか。もちろん、飯島氏も、記事について注文を入れたことはないそうです。となると、一連の措置は、記事を掲載した『ポストセブン』の都合という可能性が一番高いでしょう」(テレビ局関係者)

 一方で、山田氏とジャニーズは「以前から犬猿関係が続いている」(同)という話も。

「山田氏は、ジャニーズの圧力を疑う世間の声を否定していません。つまり、元の記事にしても、飯島氏を持ち上げることで、彼女をよく思わないジャニーズに対して『ネガティブキャンペーンを打った』という見方をすることができます。『ポストセブン』にとってみれば、山田氏とジャニーズの板挟みになることは、当然避けたいところでしょう」(同)

 いずれにせよ、記事そのものより「一度配信された記事が削除された」点に、人々の関心が注がれていることは間違いない。果たして記事が修正、削除された真相が明らかとなる日はやって来るのだろうか……。

嵐・二宮和也と元SMAP・草なぎ剛、「日本アカデミー賞」で共演へ!? ジャニーズタブー破ると注目浴びるワケ

 1月27日、「第44回日本アカデミー賞」の受賞作品ならびに受賞者が発表された。優秀主演男優賞には小栗旬、佐藤浩市、菅田将暉、そしてジャニーズ事務所の嵐・二宮和也と“元ジャニーズ”の草なぎ剛が選ばれたことが判明し、「業界内外から、例年以上の注目を浴びている」(テレビ局関係者)という。

「二宮は昨年10月2日に公開した映画『浅田家!』で、草なぎは同9月25日公開の映画『ミッドナイトスワン』で、それぞれ主演を務め、優秀主演男優賞を受賞。二宮は、嵐のメンバーとしてグループ活動休止前のラストイヤーを駆け抜けた一方、俳優業でも評価された形に。草なぎは、『ミッドナイトスワン』でトランスジェンダーの女性役を務め、その演技力が絶賛されました」(芸能ライター)

 草なぎは、かつてSMAPの一員としてジャニーズに在籍していたが、グループは16年末をもって解散し、稲垣吾郎、香取慎吾とともに翌年9月に退所。3人は、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務めるCULENで再スタートを切った。退所後はメディア露出が激減したこともあり、草なぎのファンは今回の選出に大喜びしているが、一部ネット上では「授賞式で、二宮と草なぎが顔を合わせる!?」という点が話題になっているようだ。

「基本的に“現役ジャニーズと元ジャニーズの共演”はタブーとされているだけに、二宮と草なぎが授賞式で共演するとあれば、異例中の異例。なお、先立って発表された『第63回ブルーリボン賞』でも、『浅田家!』の二宮と『ミッドナイトスワン』の草なぎが主演男優賞にノミネート。しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大に考慮し、授賞式は行われないことになったんです。一方、『日本アカデミー賞』は現状、3月19日に東京・品川にあるグランドプリンスホテル新高輪で授賞式を開催予定。式が行われる以上、注目度の高い優秀主演男優賞受賞者が欠席するとは考えにくいだけに、2人の共演に対する業界内の期待は高まるばかりです」(前出・記者)

 草なぎらがジャニーズから離脱し、テレビなどで起用される機会が減っていた期間、ネット上では「ジャニーズがメディアに“圧力”をかけて、出演を阻止しているのでは?」と指摘されていた。

「実際、ジャニーズとCULENの間には遺恨があり、過去には双方タレントが、“同じ場所に登場すること”どころか、“新聞や雑誌の同じページ内に掲載すること”も、ジャニーズが難色を示していたほどです。しかしその後、ジャニーズは公正取引委員会から注意を受けたという経緯もあり、露骨に圧力をかけることはなくなりました。もし、ジャニーズが今もCULENサイドとの共演を拒絶しているなら、そもそも二宮の優秀主演男優賞ノミネートを辞退していたはず。つまり、二宮と草なぎが並ぶことを、ジャニーズも容認したというワケです」(前出・関係者)

 今回の「日本アカデミー賞」授賞式は、最優秀賞主演男優賞の行方よりも、二宮と草なぎの共演が実現するか否かのほうが、重大ニュースとなりそうだ。

ジャニーズ忖度なくなった!? 「ブルーリボン賞」主演男優賞、二宮和也と競り合い「草なぎ剛が内定」のウワサ

 在京スポーツ紙7紙による「東京映画記者会」が主催する映画賞「ブルーリボン賞」。第63回となる今回は、コロナ禍の影響により授賞式は開催中止と発表されているが、目玉となる「主演男優賞」受賞者の選出をめぐり前代未聞の大波乱が発生していたようで、その結果“元ジャニーズ”に内定したというのだ。

 「ブルーリボン賞」は、例年1月に各賞のノミネートと受賞が発表され、2月に授賞式という流れ。しかし今回は、ノミネートこそ1月に発表されたものの、受賞者や受賞作品は2月中旬に各紙による一斉報道で情報が解禁になるとアナウンスされている。

「本年度の主演男優賞のノミネートは、『罪の声』小栗旬、『ミッドナイトスワン』草なぎ剛、『Fukushima 50』佐藤浩市、『浅田家!』嵐・二宮和也、『アンダードッグ』森山未來の5人です。そして先日、各紙の映画担当記者による選考会が行われました」(スポーツ紙記者)

 今回は各紙からの選考会参加者も最小限に抑えられ、“密”を避けた会になったというが、結果は誰もが予期せぬものになったという。

「“ジャニーズ事務所に忖度しない”スポーツ紙の映画担当記者が、草なぎの受賞を猛プッシュしたんです。『ミッドナイトスワン』はトランスジェンダーの生き方と葛藤を描いた作品で、草なぎの体当たり演技は確かに各方面で話題に。また、草なぎが昨年末に結婚したことも、受賞インタビューを行うことになるスポーツ紙的には“オイシイネタ”といえる。しかし、ジャニーズ“御用達”であるその他スポーツ各紙も選考に参加する以上、いつも通り“ジャニーズ忖度”が発動し、草なぎの受賞はまずないとみられていたんです」(同)

 2017年にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの草なぎ、香取慎吾、稲垣吾郎は、その後テレビ番組での露出が激減。ジャニーズサイドが各局に、彼らを起用するなという“圧力”をかけているのではないかと、問題視された。

「公正取引委員会に注意を受けてからは、露骨な圧力を行使することもなくなりましたが、とはいえジャニーズに親しいメディアほど、元SMAPの3人を大々的に取り上げていない現実がある。しかし今回の『ブルーリボン賞』選考会で、草なぎは過半数以上の得票を得て、主演男優賞に内定したというのです。週刊誌ならまだしも、スポーツ紙主催の賞レースで“元ジャニーズ”、しかも“元SMAP”の草なぎが受賞を果たすとは、誰もが予想しない展開でした」(同)

 また、この結果は、各映画関係者にも衝撃を与えたようだ。

「ブルーリボン賞の授賞式は、前年度の主演男優賞と女優賞受賞者が司会進行を担当するため、草なぎは来年の授賞式でステージを回す役目の1人になることに。しかし、今でも草なぎと現役ジャニーズはほぼ“共演NG”なだけに、もし来年ジャニーズ勢が『ブルーリボン賞』を受賞したら一体どうなるのか気になるところです」(映画関係者)

 過去、同賞で木村拓哉とV6・岡田准一が主演男優賞にノミネートされた際には、ジャニーズ事務所が「事務所内のタレント同士で賞を争うのは本意ではない」と、異例の辞退を申し出たことがあった。SMAPチーフマネジャー(当時)の飯島三智派閥である木村が受賞すると、「岡田のバックにつくメリー喜多川氏や藤島ジュリー景子現社長のメンツが潰れるため、辞退したのではなどとささやかれたのです。もしこれが事実であれば、ジャニーズは受賞の栄誉よりも、事務所トップの“体裁”を保つことを優先したといえる。来年、もしジャニーズ勢が『ブルーリボン賞』を受賞しても、やっぱり辞退するかもしれませんね」(同)。

 歴史ある「ブルーリボン賞」だけに、草なぎの内定が覆ることはあり得ないはずだが、ともあれ正式発表を心待ちにしたい。

香取慎吾&三谷幸喜、「シットコム」ドラマ挑戦も……あの「酷評続出」映画の二の舞いを不安視する声

三谷幸喜と香取慎吾がタッグを組むAmazon Primeオリジナルドラマ『誰かが、見ている』が秋に配信されることが発表された。香取ファンの間では、「今から楽しみ」「最強タッグだね」といった喜びの声が上がる一方、 一部マスコミ関係者の間で「早くも同作の配信を不安視する声が聞かれ始めている」(芸能ライター)という。

 同作はAmazon Prime Videoの会員向けサービス「日本開始5周年」を記念し、Amazonが企画から参加して制作するオリジナルドラマシリー ズの第1弾。内容は、しゃれた会話やシチュエーションが満載のシットコム(シチュエーションコメディ)になるといい、前述の芸能ライターによれば「公開された主演の香取のビジュアルも奇抜で、脚本・監督を担当する三谷は、早くも『香取さんにぴったりの役』『喜劇俳優として日本を代表する一人』と、香取の存在感に期待を寄せていると報じられています」と、三谷も手応えたっぷりのようだ。

 だが、現場での期待をよそに、同作を不安視する向きもあるという。

「これまでも、NHK大河ドラマ『新選組!』や映画『THE 有頂天ホテル』などでタッグを組んできた二人ですが、 2015年に公開された映画『ギャラクシー街道』のあまりにも不甲斐ない内容を思い出したマスコミ関係者の間で、このコンビの新作の完成を手放しで喜べない空気が漂っているようです」 (同)

 『ギャラクシー街道』は、三谷監督が「スペースロマンティックコメディ」と銘打ち、香取に加え、綾瀬はるかや小栗旬といった豪華俳優陣を起用して制作し、公開前には大いに期待されたコメディ映画だ。

「しかし公開されるやいなや、観客からはその意味不明なシチュエーションや中身のないナンセンスな笑いの連続に『クソつまらない』『ガッカリ』『最後まで見られない』などと手厳しい評価ばかりだったのです。今回の三谷と香取のタッグによるシットコムは、『ギャラクシー街道』の二の舞いにならないか、香取のことが心配になってしまいますね」(芸能誌編集者)

 香取のコメディ路線についても「限界説がささやかれている」との見解も。

「若かりし頃からコメディ指向が強く、その分野で実績も残してきた香取ですが、おバカなキャラを演じるのが可愛く見えていた頃と違い、現在、彼はすでに43歳のいい大人。ただ勢いに任せておバカキャラを演じても、『逆に悲壮感のようなものや痛々しさが滲み出てしまうのでは……』と見るマスコミ関係者も少なくありません」(同)

 また、今回の『誰かが、見ている』 についても、「香取のビジュアルは、若かりし頃の佐藤蛾次郎と武田鉄矢を足して二で割ったようなキャラクター。若い頃ならその変なおじさんぶりが話題になったでしょうが、今の香取では、老けた印象ばかりが際立ってしまう印象もあります。香取は昨年公開の映画『凪待ち』で、恋人を殺されたギャンブル依存症の男というシリアスな役を演じ好評を博しただけに、この路線のほうが向いているのでは」(同)

 『誰かが、見ている』への不安が的中しないことを祈るばかりだが……。

元SMAP、「ガキの使い」出演でもテレビ完全復帰がまだまだ先になりそうな2020年の業界事情

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が今年大みそかの日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年越しスペシャル、来年1月2日放送のテレビ東京系『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』に出演することが一部で報じられ、テレビの地上波復帰が話題となっている。

「“新しい地図”の3人はジャニーズ事務所を退社以降、CMやインターネット番組などでの露出はあるものの、民放地上波に関しては退社前からの仕事を除けば香取が今夏に日テレの朝の情報番組『スッキリ』にゲスト出演したくらいでしたからね。世間の注目を集めるのもうなずけます」(民放テレビ局情報番組スタッフ)

 そうした中、来年は番組レギュラー出演など、本格的な地上波復帰の可能性も取り沙汰されているが、現実はなかなかに厳しいという。

「今年7月に公取委から注意を受けた古巣のジャニーズ事務所が、あからさまに彼らの活動を邪魔することはさすがにないでしょう。とはいえ、さすがにジャニーズタレントとの共演は厳しい。我々テレビ局サイドも当然、両者の関係は意識はします。現在、ゴールデンプライム帯の番組の8割近くに何らかの形でジャニーズタレントが出演しているとも言われていますし、そうなると“新しい地図”の3人の活躍の場もかなり狭められますからね」

 さらに、2020年の芸能界事情も3人にとってはマイナスに働きそうだとか。

「来年は東京五輪が開催され、数多くのジャニーズタレントが五輪関連番組に出演することが予想されます。そうなると、例年以上にますます3人の地上波レギュラー出演へのハードルは高くなるでしょうね」(同テレビ局番組スタッフ)

 3人のテレビ完全復帰はまだまだ先になりそうだ。

元SMAP、今田耕司と共演決定も「ネット記事即削除」! 吉本芸人との共演“本格解禁”のウラ側

 毎月第1日曜日にAbemaTVで生配信している元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のバラエティー番組『7.2 新しい別の窓』。2020年1月1日のお正月特別版『ななにー元日スペシャル』に、お笑い芸人・今田耕司が出演すると明らかになるも、ネットニュースの記事などが“即削除”されたという。元SMAPの3人と吉本興業所属タレントは、“共演NG”だった時期があると言われているだけに、マスコミ関係者の間で波紋が広がっている。

 通称『ななにー』こと『7.2 新しい別の窓』は、18年4月にスタート。「世界初のSNSバラエティ」をコンセプトに、毎回豪華ゲストを招き、さまざまな企画を行っている。次回は1月1日の午後3時配信開始となるが、12月16日夜に一部ネットニュースが「番組初登場となる特別ゲストの今田耕司さんと3人が本音で語り合う『ホンネトーク』を実施」という内容を発表。しかし、ほどなくして当該記事は閲覧できない状態になったという。

「結論から言うと、記事が取り下げられたのは単なる情報解禁の手違いがあっただけで、あらためて正式発表があるそうです。元SMAPファンの多くも“フライング”だと受け止めているようで、今田とのホンネトークに期待を寄せると同時に、『吉本というメジャーどころとの共演が、本格解禁になった』と驚いています」(スポーツ紙記者)

 そもそも、稲垣らは17年11月の特番『72時間ホンネテレビ』が好評だったことからAbemaTVでレギュラーを持った流れだが、『ホンネテレビ』を含め『ななにー』にもしばらく“吉本勢”は出演していなかった。

「芸人が多数集まるようなモノマネや大運動会企画でも、登場したのは浅井企画のキャイ~ンをはじめ、プロダクション人力舎、サンミュージックプロダクションなどに所属するタレント。地上波の番組では考えられないほど、吉本芸人が登場しなかったんです」(同)

 しかし、9月1日の『ななにー』にて実施された「パジャマトーク」には、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が出演し、吉本芸人から初の『ななにー』参加となった。品川は、以前からTwitterで同番組の実況ツイートなどを投稿しており、出演が決まった際にも「ついに ずっとずっと言い続けてきて ついに ななにーに出られるぞ」と投稿し、喜んでいたほど。とはいえ、もともと番組出演を熱望していた品川とは違い、特に3人と太いつながりもないはずの一線級芸人・今田の出演には、3人の一部ファンは衝撃を受けているのだろう。

「Abemaは、テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資会社ですが、『ホンネテレビ』の放送決定後、藤島ジュリー景子社長がテレ朝に乗り込んで抗議したという話があるくらいなので、吉本もジャニーズとの関係を“忖度”して出演させなかったのでしょう。しかし、7月にジャニーズ事務所が民放テレビ局などに、3人の起用を控えるよう圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会から“注意”を受けた件もあって、現在のジャニーズはすっかり静かになっています。3人と吉本との共演NGも、自然と解かれたのでしょう」(芸能プロ関係者)

4人はどのような“本音トーク”を披露するのか、ファンならずとも注目を集めそうだ。

元SMAP、今田耕司と共演決定も「ネット記事即削除」! 吉本芸人との共演“本格解禁”のウラ側

 毎月第1日曜日にAbemaTVで生配信している元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のバラエティー番組『7.2 新しい別の窓』。2020年1月1日のお正月特別版『ななにー元日スペシャル』に、お笑い芸人・今田耕司が出演すると明らかになるも、ネットニュースの記事などが“即削除”されたという。元SMAPの3人と吉本興業所属タレントは、“共演NG”だった時期があると言われているだけに、マスコミ関係者の間で波紋が広がっている。

 通称『ななにー』こと『7.2 新しい別の窓』は、18年4月にスタート。「世界初のSNSバラエティ」をコンセプトに、毎回豪華ゲストを招き、さまざまな企画を行っている。次回は1月1日の午後3時配信開始となるが、12月16日夜に一部ネットニュースが「番組初登場となる特別ゲストの今田耕司さんと3人が本音で語り合う『ホンネトーク』を実施」という内容を発表。しかし、ほどなくして当該記事は閲覧できない状態になったという。

「結論から言うと、記事が取り下げられたのは単なる情報解禁の手違いがあっただけで、あらためて正式発表があるそうです。元SMAPファンの多くも“フライング”だと受け止めているようで、今田とのホンネトークに期待を寄せると同時に、『吉本というメジャーどころとの共演が、本格解禁になった』と驚いています」(スポーツ紙記者)

 そもそも、稲垣らは17年11月の特番『72時間ホンネテレビ』が好評だったことからAbemaTVでレギュラーを持った流れだが、『ホンネテレビ』を含め『ななにー』にもしばらく“吉本勢”は出演していなかった。

「芸人が多数集まるようなモノマネや大運動会企画でも、登場したのは浅井企画のキャイ~ンをはじめ、プロダクション人力舎、サンミュージックプロダクションなどに所属するタレント。地上波の番組では考えられないほど、吉本芸人が登場しなかったんです」(同)

 しかし、9月1日の『ななにー』にて実施された「パジャマトーク」には、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が出演し、吉本芸人から初の『ななにー』参加となった。品川は、以前からTwitterで同番組の実況ツイートなどを投稿しており、出演が決まった際にも「ついに ずっとずっと言い続けてきて ついに ななにーに出られるぞ」と投稿し、喜んでいたほど。とはいえ、もともと番組出演を熱望していた品川とは違い、特に3人と太いつながりもないはずの一線級芸人・今田の出演には、3人の一部ファンは衝撃を受けているのだろう。

「Abemaは、テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資会社ですが、『ホンネテレビ』の放送決定後、藤島ジュリー景子社長がテレ朝に乗り込んで抗議したという話があるくらいなので、吉本もジャニーズとの関係を“忖度”して出演させなかったのでしょう。しかし、7月にジャニーズ事務所が民放テレビ局などに、3人の起用を控えるよう圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会から“注意”を受けた件もあって、現在のジャニーズはすっかり静かになっています。3人と吉本との共演NGも、自然と解かれたのでしょう」(芸能プロ関係者)

4人はどのような“本音トーク”を披露するのか、ファンならずとも注目を集めそうだ。

元SMAPだけじゃない!? 『笑ってはいけない』にさらなる強力な“隠し玉”か?

 今年のNHK紅白歌合戦の視聴率は、裏番組に食われてしまうかもしれない。

 年を追うことに強力なライバルとなっているのが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越しスペシャル『笑ってはいけない』シリーズだ。今年も『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』が放送されることが決まっている。

 そんな中、一部報道でスッパ抜かれたのが、元SMAPで『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人のサプライズ出演だった。

「日テレは関係者に厳重な箝口令を敷いていましたが、表に出たことでサプライズ感がなくなってしまった。しかし、報道されたことで大きな話題になりましたから、逆に良かったかもしれません」(スポーツ紙記者)

 さらに同番組には、この3人以外にもまだ表に出ていない“隠し玉”があるという。テレビ関係者が明かす。

「『個性が強いダウンタウンのマネジャー』から吉本興業の副社長となった今も『ガキ使』に関わり続ける藤原寛氏は、今年も進行役として『〇〇アウト~』を担当するようです。おそらく今年の『笑ってはいけない』にも吉本ネタ、闇営業ネタを盛り込んでくるでしょう。イベントではココリコ・田中直樹が『闇営業』について、5時間半にわたる会見を行った吉本興業の岡本昭彦社長の出演も匂わせていましたが、闇営業に関わった吉本芸人の復帰出演も噂されています」(週刊誌記者)

 元SMAP、岡本社長、闇営業芸人……なかなかに強いカードが用意されている今年はどこまで紅白に肉薄するのか楽しみだ。

紅白、Mステに出られずとも…草なぎ剛、香取慎吾の稼ぎはキムタクより上だった⁉

 NHK紅白のスタッフは青ざめているのではないか。

 12月10日発売の「女性自身」(光文社)が、大晦日に放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越しスペシャル番組『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がゲスト出演すると報じた。

「2017年9月にジャニーズ事務所を退所後、3人がそろって地上波キー局の番組に出演するのは初。記事によると、3人が紅白に出演するのはかなり難しい状況であることから、裏で放送されている高視聴率番組『笑ってはいけない』にサプライズ出演して話題独占を狙ったようです。3人は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務め、稲垣が司会を務める『不可避研究中』がスタートするなど、NHKへの貢献度は十分。今年は何らかの形で紅白出場の可能性は高いと見られていました。しかし、ジャニー喜多川氏が急逝し、追悼企画でジャニーズ一色となったことで、入り込む余地がなくなったのでしょう」(芸能関係者)

 12月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、3人がジャニーズとの絡みから音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演ができないと報じているように、いまだ地上波完全復帰には見えない壁があるようだ。

 しかし、意外にも、その収入面ではすでに逆転現象が起きているという。

「一部エンタメ誌の報道によれば、テレビには出られなくとも、草なぎと香取はそれぞれ7社のCMに出演契約。そのすべてが一流企業で2人とも2億5,000万円近く荒稼ぎしているといいます。一方、『グランメゾン東京』(TBS系)に主演中の木村拓哉ですが、CM出演はわずか4社止まり。SMAP解散騒動で“裏切り者”の悪いイメージがついたことでCM単価も大幅に下落。草なぎ、稲垣より下の 2億3,000万円程度だといいます」(週刊誌記者)

 テレビに出ていないことが、逆に『新しい地図』の希少性を高める結果となっているのかもしれない。

紅白、Mステに出られずとも…草なぎ剛、香取慎吾の稼ぎはキムタクより上だった⁉

 NHK紅白のスタッフは青ざめているのではないか。

 12月10日発売の「女性自身」(光文社)が、大晦日に放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越しスペシャル番組『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がゲスト出演すると報じた。

「2017年9月にジャニーズ事務所を退所後、3人がそろって地上波キー局の番組に出演するのは初。記事によると、3人が紅白に出演するのはかなり難しい状況であることから、裏で放送されている高視聴率番組『笑ってはいけない』にサプライズ出演して話題独占を狙ったようです。3人は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務め、稲垣が司会を務める『不可避研究中』がスタートするなど、NHKへの貢献度は十分。今年は何らかの形で紅白出場の可能性は高いと見られていました。しかし、ジャニー喜多川氏が急逝し、追悼企画でジャニーズ一色となったことで、入り込む余地がなくなったのでしょう」(芸能関係者)

 12月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、3人がジャニーズとの絡みから音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演ができないと報じているように、いまだ地上波完全復帰には見えない壁があるようだ。

 しかし、意外にも、その収入面ではすでに逆転現象が起きているという。

「一部エンタメ誌の報道によれば、テレビには出られなくとも、草なぎと香取はそれぞれ7社のCMに出演契約。そのすべてが一流企業で2人とも2億5,000万円近く荒稼ぎしているといいます。一方、『グランメゾン東京』(TBS系)に主演中の木村拓哉ですが、CM出演はわずか4社止まり。SMAP解散騒動で“裏切り者”の悪いイメージがついたことでCM単価も大幅に下落。草なぎ、稲垣より下の 2億3,000万円程度だといいます」(週刊誌記者)

 テレビに出ていないことが、逆に『新しい地図』の希少性を高める結果となっているのかもしれない。