稲垣吾郎、中居正広&木村拓哉の番組をチェック!? 森且行とメンバーの呼び方異なり「距離感じる」「寂しい」SMAPファン複雑か

 10月3日に生配信された、新しい地図によるレギュラー番組『7.2 新しい別の窓 #43』(ABEMA)で、稲垣吾郎が中居正広や木村拓哉の名前を出す場面があり、ネット上で反響を呼んでいる。

 今回の配信では、稲垣とお笑いコンビ・EXITの兼近大樹がトークするミニコーナーで、漫画の話や兼近がテレビに引っ張りだこだという話題で盛り上がった。その中で兼近は「中居くんの番組、今出てて、それを“中抜け”して、この番組出るんでって言って、来ました」と、中居が司会を務める番組の収録を抜けて『7.2 新しい別の窓』に出演していると告白。

 これに驚いた稲垣が、「え? 中居さんの収録?」「(世間が)ざわつくんじゃない?」と発言すると、兼近は「『EXITさん出まーす』って(スタッフが言った)時に、(中居から)『なんで出るんだよ』ってしつこく聞かれたんで、答えるしかない状況で。(新しい地図の番組に出ると)言ったら、『はぁ!?』って言ってましたね。ちょっと嫉妬してました」と説明。稲垣は「はぁ!?」と言っている中居について「想像つくね」と笑った。

 続けて稲垣が、「不思議な感じ? (SMAPの)元メンバーと違うところで(会うのは)。みちょぱもそうじゃん。どんな気持ちなのかなって、たまに見てて思うときある」と質問すると、兼近は「僕らはめちゃくちゃうれしいですね。こんな経験してる人、多分、今芸能界にみちょぱと俺らだけなんで。こんな(元SMAPを)ハシゴする人いない」と返答。すると、稲垣は「でもね、うれしいよ。結構やってるじゃん、中居さん、木村さんとも。見たりするから、僕も」と兼近が中居や木村と共演している番組を見ることがあると語り、「まあ、チラっとだけど」と冗談めかしながらつけ加えると、兼近から「(なんで)『ちゃんと見てる』って言わないんですか!」ツッコまれていた。

 その後も、稲垣が「(中居から)『これ吾郎に伝えとけよ』とかなかったの?」と伝言がないか確認するなど、中居の話で盛り上がっていた2人。コーナーの序盤では、2人きりでのトークへの不安を互いに吐露していただけに、稲垣は「2ついけたね。漫画の話と“Nさん”の話と」と喜んでいた。

「新しい地図のメンバーが生放送で中居や木村の名前を出したり、2人の活動に関心を示すような発言をすることは珍しいため、ネット上では『稲垣吾郎が「中居さん」「木村さん」って言ったよ……何より一番うれしいのは、2人の活動をしっかり見てる稲垣吾郎よ』『吾郎ちゃん、EXITが中居くん、木村くんと仕事してるの見てるんだ。それだけで泣ける』『吾郎さんから「中居さん、木村さん」の言葉を引き出してくれたかねちーに感謝』などと、SMAPファンから歓喜の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 こういった声の中には、9月29日放送のワイドショー番組『あさチャン!』(TBS系)にVTR出演した元SMAPメンバーで、現在はオートレース選手として活躍している森且行の発言を引き合いに出すファンも見られる。

「『あさチャン!』では、1月のレース中に起きた転倒事故以来、療養中の元SMAP・森且行を特集。森が特注のバイクウェアにデザインされたSMAPのメンバーカラーを指さしながら、『(これが)中居くん、木村くん、吾郎ちゃん、つよぽん(草なぎ剛)、(香取)慎吾ちゃん』と紹介する場面が、視聴者の注目を集めました。さらに森は、『諦めかけそうになった時とか、この色見てると……みんなが一人ひとりがすごい頑張ってるじゃないですか。その姿を見ると、自分も妥協しないでがんばっていかなくちゃいけないと(思わされる)』と、メンバーの存在に励まされていると告白。ネット上では、5人の名前を呼んだ森と、今回の稲垣の『中居さん』『木村さん』発言を関連づけて、元SMAP6人の仲間意識を信じるファンも見受けられます」(同)

 SMAP時代と同じ呼び方で5人を呼んだ森。一方で、稲垣の呼び方は受け取り方によっては他人行儀のようにも思える。

「稲垣はSMAP時代、『中居くん』『木村くん』と呼んでいたため、今回の“さん付け”を寂しく思ったファンからは、『くんじゃないんだね。距離を感じる』『吾郎ちゃんの中居さん、木村さん呼び。私は圧倒的な壁を感じて、悲しさしかないなあ』『中居くんのこと「中居さん」とか「Nさん」とか呼んでて、寂しさがこみ上げた』という声も上がっています」(同)

 いまだに5人、もしくは森を加えた6人の“再集結”に望みをかけるファンも多いSMAP。森は『あさチャン!』で「『杖で歩けるようになったよ』とか、連絡はたま~に入れてます」と現在も連絡を取り合っていることを明かしていたが、新しい地図と中居・木村の距離が縮まる日はくるのだろうか。

新しい地図、NHKとの蜜月関係と視聴者の高評価で紅白への出演が濃厚!?

 元SMAPでプロジェクト名『新しい地図』として活動する、俳優の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾によるNHK Eテレの新番組『ワルイコあつまれ』が、13日午前8時25分からスタートした。

 事前の宣伝・予告が一切なく、各メディアが記事を掲載したのも放送開始後。番組は、コロナ禍の下、誰もが自由に外出ができない中、3人が「子どもも大人も楽しく笑いながら社会を学べたら」というコンセプトで誕…

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新しい地図、NHKで“ゲリラ番組”放送! Twitterトレンド入りも「ズブズブな関係?」「『紅白』出るの?」と臆測飛び交う

 「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による新番組『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)が、9月13日に放送。元SMAPの3人による教育バラエティという注目度の高いコンテンツにもかかわらず、事前告知は一切なく“ゲリラ的”に放送されたことで、ネット上が騒然となった。

「同番組は、13日の朝8時25分に突然スタート。普段であれば、子ども向け番組が放送される時間帯ですが、『おっは〜!』でおなじみの慎吾ママに扮した香取と、NHK大河ドラマ『青天を衝け』で自身が演じる徳川慶喜になりきった草なぎが対談したり、稲垣が1997年に亡くなった俳優・勝新太郎について読み聞かせ形式で紹介したりと、シュールな企画ばかり。予想外の番組内容に視聴者は驚いたようで、Twitterでは放送直後、『慎吾ママ』『ワルイコあつまれ』といった関連ワードが多数トレンド入りしていました」(芸能ライター)

 ネット上では「Eテレが攻めてる!」「面白かったし、朝から元SMAPを見て得した気分」などと好意的な声もあるが、慎吾ママは1998〜2002年に放送されたフジテレビ系のバラエティ番組『サタ☆スマ』のキャラクターということもあり、「NHKに慎吾ママ出てもいいの?」との疑問視する声や、「SMAP時代を引きずりすぎ」といった指摘も出ている。

 さらに、「子ども番組の時間帯に、“親ウケ”を狙うのはやめてほしい」「子どもが『つまらない』と怒ってました。SMAPのことを知らないので……」「Eテレは時計のような存在なので、突然知らない番組が始まると困る」など、小さい子どもを持つ親からは、手厳しい意見も見受けられた。

「また、『週刊女性』2021年9月21日号(主婦と生活社)が、“新しい地図の『紅白歌合戦』初出演”について触れた記事を掲載したことから、ネット上には『NHKと新しい地図はズブズブな関係なの?』『「紅白」のコントに出るのでは?』といった臆測も飛び交いました。確かに、草なぎは現在放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演しているほか、同局の『ブラタモリ』でナレーションを担当。また、香取も8月に『TOKYO カラフルワールド ~香取慎吾のパラリンピック教室~』、稲垣は4〜5月にドラマ『きれいのくに』にそれぞれ出演していて、3人とも、NHKでの活躍が目立っています」(同)

 なお、NHK広報局は9月13日に公式Twitterを更新し、「次回の放送は、来週月曜よる7:25です」「2週連続放送の第2回」と告知した上で『ワルイコあつまれ』の予告動画を公開している。同番組の“狙い”は、次回以降に明らかになるのだろうか?

中居正広、フジテレビの年末特番を任された? 画策するは「新しい地図」との再会か

 東京オリンピックに続いて、日本人選手が活躍しメダルラッシュが続いているパラリンピック。嵐の櫻井翔と相葉雅紀はNHKのスペシャルナビゲーターに、「新しい地図」の草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾はIPC(国際パラリンピック委員会)の特別親善大使に就任しており、取材などで大活躍をしている。

「櫻井さんと相葉さんは、東京オリンピックから続けてNHKのナビゲーターを担っていますし、『新しい…

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新しい地図、メリー氏の死後も“ジャニーズNG”変わらず!?  東京パラ記者会見出席で「King&Princeと同じ紙面で掲載NG」の注文アリか

 8月24日、「東京2020パラリンピック競技大会」が開幕した。開会2日前の22日には、大会組織委員会が記者会見を開き、国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使を務める「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出席。大会への期待や意気込みを語った模様が、情報番組やスポーツ紙で取り上げられたが、これに対してジャニーズ事務所が一部メディアに“注文”をつけていたという。

「『新しい地図』の3人は、2016年末のSMAP解散を経て、17年9月上旬にジャニーズ事務所を退所。彼らのマネジメントは現在も、16年1月に事務所を去ったSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が務めており、ジャニーズサイドとは“絶縁状態”となっています」(芸能ライター)

 一方、ジャニーズ事務所といえば、今年8月14日に同社の藤島メリー泰子名誉会長が亡くなったばかりだ。なお、メディアがメリー氏の訃報を伝えるにあたり、ジャニーズ側は各メディアに対して「現役・退所者問わず、過去の映像使用に許可を出していた」(テレビ局関係者)という。

「以前までは、『このグループ以外は、すべて使用NG』『動画はNG、静止画のみOK』などと細かい注文が入っていただけに、退所者の素材使用まで許すのは“異例の対応”だと、業界内でも驚きの声が上がっていました。逆に言えば、こうしたメディアに対する物言いは、メリー氏が主導していたものなのでしょう」(同)

 そんな中、「新しい地図」が登壇した今回のパラリンピックの会見に関しては、新聞各社にジャニーズサイドから“注意喚起”があったという。

「『King&Princeと同じ紙面での掲載はNG』と指示が入ったそうなんです。キンプリは、8月21~22日に放送されたチャリティー特番『24時間テレビ44 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めていたため、確かに同番組のニュースと、『新しい地図』の会見記事が、同じ面で隣り合わせになる可能性はありました。メリー氏の死去で退所者に対する扱いにも変化が起こるかと思われましたが、やはり“飯島派”の3人に対しては、これまで通りの対応がとられたそうです」(同)

 一部マスコミの期待に反して、新しい地図は悪い意味で“特別扱い”されているようだ。

「19年8月に創始者・ジャニー喜多川氏が亡くなった後にジャニーズ事務所の新社長となった藤島ジュリー景子氏も、飯島氏とは『最後までわかりあえなかった』と、業界内で言われています。ただ、一昔前なら、そもそも『「新しい地図」の3人をメディアで取り扱うことすら禁止』といった指示が入ってもおかしくなかったため、『これでも進歩はしている』と見る向きもあります」(同)

 いずれにせよ、メリー氏の死去後もジャニーズと「新しい地図」は“微妙な関係”が続いていくのかもしれない。

新しい地図の「民放復帰」を企てるテレビ業界「パラリンピックをきっかけに、いよいよ今秋…」

 元SMAPの草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の「新しい地図」に大きな動きがありそうだ。ここまで、ジャニーズ事務所からの“圧力”がありテレビの露出が少なかったと言われるが、今年の秋から一気に解禁となりそうだという。

「香取慎吾さんを中心に、パラリンピック関連で情報番組やニュースへの出演が多くなっていて、視聴者からもおおむね好評です。8月12日には、香取さんが『SmaSTATION!…

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テレ朝『ワイド!スクランブル』、香取慎吾出演で「火消し効果」!? “飲酒会合”騒動の渦中で「非常にいいタイミング」と関係者

 「国際パラリンピック委員会特別親善大使」を務める香取慎吾が、8月12日放送の情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)に生出演し、大下容子アナウンサーと約4年ぶりの共演を果たした。香取がテレ朝の番組に出演したのは、2017年9月に終了した同局『SmaSTATION!!』(以下、『スマステ』)以来となる。

 現在テレ朝は、東京五輪番組担当のスポーツ局社員による“飲酒会合”問題で大炎上中。香取にとってはなんとも間が悪い“テレ朝復帰”となったが、局内からは「非常にいいタイミングだった」と、少々不謹慎な声が上がっているようだ。

 香取は01年10月の『スマステ』放送開始時からMCを担当。大下アナは、諸事情によりわずか3カ月で降板したニュースキャスター・小宮悦子氏に代わって、02年1月から約16年にわたり香取とともに司会を務めていた。17年9月の最終回では、香取が番組終了を「新聞の報道で知った」と告白したことで、ジャニーズ事務所と香取の“対立構造”もささやかれた。

「その後テレビ各局は、SMAPを脱退し、事務所も離れた香取をはじめ、稲垣吾郎、草なぎ剛の『新しい地図』3人の起用を自粛。一時期はジャニーズサイドからの“圧力”、またテレビ局の“ジャニーズ忖度”が世間でも問題視されていただけに、香取のテレ朝復帰は、8月11日の出演発表直後から、ネット上を中心に大きな話題となりました」(スポーツ紙記者)

 一方でテレ朝は10日、五輪閉会式が行われた8日夜に同局社員10人が“打ち上げ”の名目で飲酒を伴う宴席を都内の飲食店で開いたことや、社員1人が誤って店外に転落して緊急搬送されたことを、他マスコミに先駆けて発表。同時に「不要不急の外出等の自粛を呼びかける立場にありながら著しく自覚を欠く行動があったことは大変遺憾であり、深く反省しています」と謝罪している。

「大下アナも11日放送の『スクランブル』内でこの一件について触れ、『テレビ朝日の一員として、このような事態になったことを心からお詫び致します』と陳謝しながら、酒席に参加した社員に対し『油断とおごりがあったのではないか』と苦言を呈しました。しかし、大下アナは、役員待遇の“エグゼクティブアナウンサー”という立場でもあるだけに、ネット上では『油断とおごりの二言では済まされない』『具体的な会社の問題点を指摘してこその役員待遇では?』などと厳しく批判されています」(同)

 そんな状況下で香取と大下アナの“再会”が実現しただけに、局内からは「少しでも不祥事の話題が中和されて有り難い」という声が出ているのだとか。

「テレ朝としては、騒動について『いかに批判を最小限に食い止められるか』を調整した上で、正式なコメントを発表したいと考えているようです。そのため、この一件の詳細は外部どころか、局内でも箝口令が敷かれているほど。とにかく新たな情報が外部に漏れないように、社員たちは四苦八苦しているといいます。そんな中で、香取の『スクランブル』は、騒動の“火消し”としてかなりの効果があったのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 しかし12日配信の「文春オンライン」記事では、打ち上げが8日午後8時から9時間にも及んでいたこと、転落した女性は「先に帰宅するため外に出ようとしたが、入り口が施錠されていたため、2階の窓から外に出ようとしたものの転落した」などと、早くも詳細が報じられている。この一件さえなければ、香取の出演で“ジャニーズ忖度”を払拭したとして、視聴者の評価を上げていたかもしれないが、その機会を自ら台無しにしてしまったようだ。

香取慎吾、盟友・大下容子アナの番組で4年ぶりのテレ朝出演! 「新しい地図」の“地上波完全復帰”が本格化か

 元SMAPの香取慎吾が12日、テレビ朝日系の情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』に生出演。大下容子アナとは同局系の『SmaSTATION!!』(スマステ)で共に司会を務めていたが、2017年4月で放送が終了して以来、4年ぶりの感動の再共演となった。これをきっかけとして、ついに「新しい地図」の“地上波完全復活”が実現するのではと期待が高まっている。

 番組では、大下アナがス…

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草なぎ剛の“泥酔全裸事件”は「今もタブー」!? 「脱いでしまった」回答でネット番組スタジオが静まり返り……

 「新しい地図」の生配信ネット番組『7.2新しい別の窓 #41』(ABEMA)の8月1日放送回で、俳優の草なぎ剛がSMAP時代の警察沙汰を振り返る一幕があった。

 番組では、出された質問に対し、互いの回答を合わせる企画「コンビの絆−1グランプリ!」を放送。草なぎと稲垣吾郎がチームとなり、タカアンドトシやEXITと“コンビ愛”で対決した。

 「一番悲しかったことは?」とのお題では、稲垣が「やっぱり、最初に森くんが卒業したとき」と、1996年にSMAPを辞めてオートレース選手に転向した森且行の名前を挙げたが、草なぎは「(SMAPの)デビュー曲が1位を取れなかったこと。先輩方は1位を取ってたので」と回答し、一致せず。

 その後の「草なぎが一番後悔していることは?」とのお題では、稲垣が「年末いいとも特大号での鈴木蘭々のモノマネ!」と自信満々に回答したのに対し、草なぎは「脱いでしまった」と書かれたフリップを提示。すると、スタジオが数秒間静まり返り、進行役を務めていた香取慎吾が慌てた様子で「違うんだよ、違うんだよ……」と繰り返しながら草なぎのフリップを伏せ、加えて、立ち上がって前に出た稲垣が、カメラに向かって手でバッテンポーズをしていた。

 なお、「脱いでしまった」というのは、2009年4月に東京都港区の檜町公園にて、泥酔して全裸で叫んでいる草なぎが、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された騒動のことだろう。翌日に処分保留で釈放された草なぎは、その日の夜に弁護士と共に「おわび会見」を開き、「大人として恥ずかしい行動をして、とても反省しています」などと謝罪。翌月に起訴猶予となり、自粛していた芸能活動は事件から約1カ月後に再開された。

「草なぎが衝撃的な回答を出したことで、コーナーは強制終了となりました。草なぎがガチで答えたのか、ウケを狙ったのかは不明ですが、香取や稲垣の慌てぶりや、スタジオの異様な空気から、バラエティ番組で大っぴらにネタにすることは、まだタブーとされているのかもしれません」(芸能ライター)

 とはいえ、草なぎがバラエティ番組で事件に触れたのは、今回が初めてではない。昨年10月放送の『ぴったんこカン・カンスペシャル』(TBS系)で司会の安住紳一郎アナウンサーとTBS前の芝生でロケを行った際、安住アナが「(草なぎが)地デジの推進大使のときに一緒に盆踊りを踊った」「その後、草なぎさん問題起こして、ギャラを全部返上するっていう……」と発言。これは、06年から“地デジ普及促進メインキャラクター”を務めていた草なぎが、その活動中にくだんの全裸事件を起こしたことから、出演料を辞退した一件のことだが、草なぎは安住に対し「すぐそこで問題起きちゃって……」「いろいろ紆余曲折あって、ここの(TBS前の)芝生に辿り着いています」とTBSと事件現場が近いことをネタにしていた。

「『ぴったんこカン・カン』の発言が波紋を呼ぶことはありませんでしたが、事件翌年の10年7月にリリースされたSMAPのアルバム『We are SMAP!』に収録された草なぎのソロ曲『帰って来たヨッパライ』は、当時、ネット上で『ネタにするの早くない?』『全然、反省してない』と厳しい声もありました。また、過去には、木村拓哉が草なぎの不祥事に激怒し、“SMAP解散”をほのめかしていたとの報道もあったため、事件を受け入れるのに時間がかかったファンも少なくないようです」(同)

 今回、「脱いでしまった」と回答した草なぎに対し、ネット上では「素直なつよぽんが好き。実際、一番後悔してるんだと思う」「『脱いでしまった』って、草なぎさんの真面目な人間性が出てるね」「それを書けるところが、つよぽんのらしさであり最高の強み」と好意的な声が目立つ。ファンが事件を“昔のこと”として消化できたのは、草なぎの実直な人柄と、その後の活躍があったからこそといえるかもしれない。

草なぎ剛と二宮和也、「日本アカデミー賞」共演の舞台ウラ……飯島三智氏とジャニーズ幹部が鉢合わせ、関係者はヒヤヒヤ!?

 3月19日、東京都内で行われた「第44回日本アカデミー賞」の授賞式。当日、豪華俳優陣が集う中、日本テレビ系で中継放送された同番組の視聴者や芸能関係者の間では、元SMAP・草なぎ剛と嵐・二宮和也の“共演”に注目が集まっていた。ステージ上で草なぎが「ニノちゃん」と声をかける一幕もあり、「歴史が動いた」と、業界内外に衝撃が走っている。

 今回、優秀主演男優賞を受賞した草なぎと二宮は、ほかの受賞者である小栗旬、佐藤浩市、菅田将暉とともに、壇上に登場。司会を務める女優のシム・ウンギョンから「今回、授賞式でお会いするのを楽しみにしていた方がいらっしゃるんですよね?」と尋ねられた草なぎは、「ホントみなさんそうなんですけど。小栗くんもそうですし、二ノちゃんもそうですし。浩市さんは先日、番組にもいらっしゃってくれたので」と、一人ひとりの名前を挙げながら語り出し、二宮も会釈で反応。

 これら受賞者のうち、草なぎが再会を最も望んでいたのは、過去に番組で共演した菅田だったため、二宮と直接トークをするには至らなかったが、基本的に共演NGとされている元ジャニーズと現役ジャニーズの2人が同じステージに立ち、また草なぎの口から「ニノちゃん」という呼びかけがあったため、ネット上では「つよぽんと二ノが奇跡の共演!」「つよぽんの『ニノちゃん』呼び最高!」「SMAPと嵐メンバーの絡みが大好きだったから、つよぽん兄さんの『ニノちゃん』呼びは胸アツだった」などと、感激の声が続出した。

「そして、今回、最優秀主演男優賞を受賞したのは草なぎでした。5人が会場を後にする際、トロフィーを持つ草なぎを、後方から二宮が笑顔で見守りつつ、拍手を送っていたのも、視聴者の間で『ほほ笑ましい』と話題になっていましたね」(芸能ライター)

 しかし、その舞台ウラでは、元ジャニーズと現役ジャニーズの共演に、やはり緊張が走っていたようだ。

「確かに、これまでタブーとされてきたことだけに、関係者も気が気ではなかったのでしょう。しかし、そもそも『日本アカデミー賞』には、『当日、授賞式に参加できる人』という受賞条件があるとされており、つまり双方とも共演の可能性があることは事前に了承していたわけです。ステージ裏では、草なぎが所属する株式会社CULENの代表で、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏とジャニーズの幹部が鉢合わせしたようですが、笑顔で挨拶を交わしていたとか。周囲はヒヤヒヤしていたものの、当事者たちは、さほど神経質にはなっていなかったようですね」(芸能プロ関係者)

 草なぎ、稲垣吾郎、香取慎吾の独立から4年になるタイミングで、ようやくジャニーズとのわだかまりが消えつつあるのかもしれない。今後、双方が共演する機会はあるのだろうか?