木村拓哉「白髪・頭頂部」が話題だけど……バラエティ進出の裏に香取慎吾へのライバル心?

 かつては考えられなかったほど、木村拓哉のバラエティ進出が目立っている。公開中の主演映画『マスカレード・ホテル』の宣伝のためとはいえ、『ニンゲン観察!モニタリング☆超豪華芸能人大集合!新春3時間SP!!』(TBS系)、『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)、『ホンマでっか!? TV』『全力!脱力タイムズ』(共にフジテレビ系)と、立て続けに出演。次女・Koki,ネタも解禁するサービスぶりだ。

「出演した番組を観た視聴者の間では、木村の白髪や薄くなった頭頂部が話題を呼ぶなど、老化は否めない。以前のように『カッコいいキムタク』では通用しなくなったことで、今後は年相応の『パパタク』に路線変更し、親しみやすいキャラを前面に押し出していくようです」(テレビ関係者)

 その裏には、袂を分かった元SMAPメンバーの活躍への焦りがあるという。業界関係者が明かす。

「犬猿の仲といわれた香取慎吾は、単独で『ファミリーマート』のCMに出演しているほか、稲垣吾郎、草なぎ剛と一緒に『ロト&ナンバーズ』『スカルプD』『サントリー』のCMにも出演。新年1~3日の間におけるCM露出回数ランキングでも、香取は5位に入っており、キー局地上波の番組には出られなくとも安定した仕事が得られている。ギャラの相場は単独で2,000万円、3人セットで5,000万円といわれていますが、所属事務所の『カレン』は9割以上をタレントに還元しているそうで、香取の年収はジャニーズ時代を優に超えています。当然、木村も負けたくない思いでしょう」

 キムタクのイメチェンは吉と出るのか!?

笑福亭鶴瓶、草なぎ剛との対談で「新しい地図への圧力」をポロリ! “圧力アピール”で話題作り!?

 現在、稲垣吾郎、香取慎吾と共に「新しい地図」として活躍する草なぎ剛だが、地上波にはかつてのように出演できていない。彼らの活動にはどうやらまだ、ジャニーズ事務所からの圧力が働いているようだ。

 草なぎらに対する圧力の存在を暗示した発言があったのは、「週刊文春WOMAN」(文藝春秋、2019年正月号)に掲載された、草なぎと笑福亭鶴瓶との対談である。

 その中で「CMはええし、Abemaもええけどな、こっち(民放地上波)にはいつ戻ってくるねん」と鶴瓶に尋ねられた草なぎは「べーさんに窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか(笑)」と返すのだが、鶴瓶は「なんぼでもなるけど、今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか」と返答。暗に、業界内に3人の地上波復帰を妨げる力があることを示唆したのである。

「鶴瓶は中居正広と共演する機会も多いので、何か情報を耳にしているのかもしれませんね。確かに3人はCMやネット番組には出演していますが、地上波というと、なかなか実現しないのが現状ですし。ジャニーズ事務所からの圧力というより、制作側が自主的に忖度しているとの見方もできますが……」(芸能ライター)

 ネットでは同情する意見がある一方、「やりたいことができて幸せとか言ってなかったっけ。今さら『ベーさんの力でなんとか』って(笑)」や「いつまで被害者商法を続ける気なのだろう」など批判の声も多数。「今までその(ジャニーズ事務所の)圧力でヨソを潰してたから、自分たちがテレビに出れてたんですよ」などという厳しい声も上がっている。

「稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)や、草なぎの『ブラタモリ』(NHK総合)でのナレーションの仕事は継続中で、テレビCMでも彼らを見ない日はありません。圧力をかけられているとアピールして、話題を作っているきらいはありますよね。そこまで強力な圧力ならば、こういったインタビューも世に出ないはずですし」(同)

 ファンとしては元SMAPの5人がそろった元気な姿を見たいものだが、それにはまだ時間がかかりそうだ。

中居正広がジャニーズ退所!? レギュラー2本打ち切り報道で“6月”に注目が集まるワケ

 16日、「デイリー新潮」が、中居正広のレギュラー番組2本の打ち切りが決まったと報道。このニュースがネット上で、「6月に退社発表だといいのになぁ」「まさか5人の合流くる!?」など、さまざまな憶測を呼んでいる。

 現在5本のレギュラー番組を抱えている中居。「デイリー新潮」によると、打ち切りになるのは『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)と『ナカイの窓』(日本テレビ系)だという。打ち切りが決まった理由は“視聴率の低迷”だとされているが、レギュラー2本同時終了には今後何か“動き”があると予想する声が多い。

「中居のレギュラー番組打ち切りに対して、SNSなどからは『2番組打ち切りって事務所から圧力がかかったとか……?』『中居くんマジか!? 絶対に6月なにかあるだろ』『もしかして6月に中居くん退所発表?』『そろそろジャニーズ辞めて、新しい地図グループに移籍するのかな? とにかく6月に注目』などと予想する声が続出しています。というのも中居は、6月にジャニーズ事務所との“契約更新意思の確認”を控えているから。ご存知の通り、中居はSMAP解散後も事務所に残留して契約を更新してきました。しかしラジオ番組でSMAPの楽曲を流すなど、“SMAP愛”が度々話題になります。そのため6月でジャニーズを退所して“『新しい地図』と合流する”と予想する人が多いのでしょう」(芸能ライター)

 また今回の報道で、木村拓哉の動向にも注目が集まることに。今月14日放送の『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演した木村は、占い芸人のアポロン山崎から「6月に新たなことがスタートする」と“お告げ”を受けていた。

「アポロンの占い結果に木村は、『ちょっと、この人怖いかも……』と複雑な表情を浮かべていました。実は木村も6月に“契約更新意思の確認”を控えており、ネット上では『6月につとぷ(中居と木村のこと)から嬉しい発表がありますように!』『いよいよ中居くん退所かな! 木村くんも6月に何かがあるって手相が出てたから、つとぷ揃って退所ならめでたいわ』『私は「再始動に向けて動いてるんだな」と考えてるよ』『6月につとぷ退所発表、9月に再結成だと勝手に思っています』といった憶測の声が多く上がっています」(同)

 もちろん中居と木村は、今後の動きについて明言はしていない。ファンの期待と注目が集まっているが、6月に何か大きな発表はあるのだろうか

中居正広がジャニーズ退所!? レギュラー2本打ち切り報道で“6月”に注目が集まるワケ

 16日、「デイリー新潮」が、中居正広のレギュラー番組2本の打ち切りが決まったと報道。このニュースがネット上で、「6月に退社発表だといいのになぁ」「まさか5人の合流くる!?」など、さまざまな憶測を呼んでいる。

 現在5本のレギュラー番組を抱えている中居。「デイリー新潮」によると、打ち切りになるのは『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)と『ナカイの窓』(日本テレビ系)だという。打ち切りが決まった理由は“視聴率の低迷”だとされているが、レギュラー2本同時終了には今後何か“動き”があると予想する声が多い。

「中居のレギュラー番組打ち切りに対して、SNSなどからは『2番組打ち切りって事務所から圧力がかかったとか……?』『中居くんマジか!? 絶対に6月なにかあるだろ』『もしかして6月に中居くん退所発表?』『そろそろジャニーズ辞めて、新しい地図グループに移籍するのかな? とにかく6月に注目』などと予想する声が続出しています。というのも中居は、6月にジャニーズ事務所との“契約更新意思の確認”を控えているから。ご存知の通り、中居はSMAP解散後も事務所に残留して契約を更新してきました。しかしラジオ番組でSMAPの楽曲を流すなど、“SMAP愛”が度々話題になります。そのため6月でジャニーズを退所して“『新しい地図』と合流する”と予想する人が多いのでしょう」(芸能ライター)

 また今回の報道で、木村拓哉の動向にも注目が集まることに。今月14日放送の『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演した木村は、占い芸人のアポロン山崎から「6月に新たなことがスタートする」と“お告げ”を受けていた。

「アポロンの占い結果に木村は、『ちょっと、この人怖いかも……』と複雑な表情を浮かべていました。実は木村も6月に“契約更新意思の確認”を控えており、ネット上では『6月につとぷ(中居と木村のこと)から嬉しい発表がありますように!』『いよいよ中居くん退所かな! 木村くんも6月に何かがあるって手相が出てたから、つとぷ揃って退所ならめでたいわ』『私は「再始動に向けて動いてるんだな」と考えてるよ』『6月につとぷ退所発表、9月に再結成だと勝手に思っています』といった憶測の声が多く上がっています」(同)

 もちろん中居と木村は、今後の動きについて明言はしていない。ファンの期待と注目が集まっているが、6月に何か大きな発表はあるのだろうか

元SMAP3人「新しい地図」来年の『紅白』出場は確約済み!? “キーマン”は……

 元SMAP3人の『NHK紅白歌合戦』出場は、来年に持ち越されたようだ。

 今年は山口達也の不祥事もあって、TOKIOが落選。例年以上に深刻な“目玉不足”だったため、一部ではその1枠に「新しい地図」が入るのでは? との声も出ていた。

「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するカレンの飯島三智社長は、今年の『紅白』出場に向けて精力的にNHKに働きかけていました。3人が『新しい地図』名義でリリースしたパラスポーツ応援チャリティーソング『雨上がりのステップ』は、配信限定で約10万ダウンロードを記録。彼らはその売り上げを全額パラスポーツ支援のために寄付し、寄付贈呈式では国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長から東京五輪に向けての国際パラリンピック委員会親善大使に任命されています。2020年の東京五輪、パラリンピックを前にNHKは無視するわけにはいかない。今年の出場は見送られたものの、カレンサイドとNHKの話し合いで、来年、パラリンピック応援大使の“特別枠”での出場が確約されたようです」(芸能記者)

 元SMAPの3人にとって、パラリンピック支援活動は芸能界の表舞台に返り咲くための生命線ともいえる。そこには、あるキーマンがいるという。

「東京パラリンピック支援を進める『日本財団』は総資産約3,000億円とされる国内最大の財団で、『日本のドン』と呼ばれた故・笹川良一氏が1962年に設立した『日本船舶振興会』が前身です。現在は三男の陽平氏が会長を務めていますが、その陽平氏の四男はフジテレビで『SMAP×SMAP』の元スタッフ。この四男は昨年6月にフジを退社し、現在は飯島氏に合流しています。そのつながりで日本財団が彼らの後ろ盾となっている。ジャニーズ退社後にも彼らが大手企業のCMに出演できているのもそれが理由ですよ」(広告代理店関係者)

 元SMAPの3人が『紅白』に凱旋復帰すれば、来年は「目玉不足」の心配はなさそうだが……。

元SMAP3人「新しい地図」来年の『紅白』出場は確約済み!? “キーマン”は……

 元SMAP3人の『NHK紅白歌合戦』出場は、来年に持ち越されたようだ。

 今年は山口達也の不祥事もあって、TOKIOが落選。例年以上に深刻な“目玉不足”だったため、一部ではその1枠に「新しい地図」が入るのでは? との声も出ていた。

「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するカレンの飯島三智社長は、今年の『紅白』出場に向けて精力的にNHKに働きかけていました。3人が『新しい地図』名義でリリースしたパラスポーツ応援チャリティーソング『雨上がりのステップ』は、配信限定で約10万ダウンロードを記録。彼らはその売り上げを全額パラスポーツ支援のために寄付し、寄付贈呈式では国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長から東京五輪に向けての国際パラリンピック委員会親善大使に任命されています。2020年の東京五輪、パラリンピックを前にNHKは無視するわけにはいかない。今年の出場は見送られたものの、カレンサイドとNHKの話し合いで、来年、パラリンピック応援大使の“特別枠”での出場が確約されたようです」(芸能記者)

 元SMAPの3人にとって、パラリンピック支援活動は芸能界の表舞台に返り咲くための生命線ともいえる。そこには、あるキーマンがいるという。

「東京パラリンピック支援を進める『日本財団』は総資産約3,000億円とされる国内最大の財団で、『日本のドン』と呼ばれた故・笹川良一氏が1962年に設立した『日本船舶振興会』が前身です。現在は三男の陽平氏が会長を務めていますが、その陽平氏の四男はフジテレビで『SMAP×SMAP』の元スタッフ。この四男は昨年6月にフジを退社し、現在は飯島氏に合流しています。そのつながりで日本財団が彼らの後ろ盾となっている。ジャニーズ退社後にも彼らが大手企業のCMに出演できているのもそれが理由ですよ」(広告代理店関係者)

 元SMAPの3人が『紅白』に凱旋復帰すれば、来年は「目玉不足」の心配はなさそうだが……。

藤原紀香“悪妻”イメージ拭えず歌舞伎界で孤立、さらに「新しい地図」共演で芸能界からも……

 歌舞伎俳優の夫・片岡愛之助の関係者から“悪妻”呼ばわりされている、女優の藤原紀香。先日、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が立ち上げた「新しい地図」がAbemaTVで始めたレギュラー番組『7.2新しい別の窓』に登場。この出演がきっかけで、業界関係者の間では、「虎の尾を踏んでしまった。今後、女優の仕事が激減するのでは?」と危惧する声が上がっている。

“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクション・周防郁雄社長に、先輩女優の小泉今日子同様、寵愛されてきた紀香。度重なる熱愛ゴシップを同氏の力で乗り切ったことで、女優としての地位を築いた。

 2007年、当時吉本興業の若手芸人だった陣内智則と“電撃婚約”した際も、主導権を握ったのは吉本ではなく、紀香サイドであった。

 豪華披露宴の様子をテレビで生放送するなど話題を集めた2人だったが、結局新婚生活はうまくいかなかった。

 風水にのめり込んだ紀香に陣内が振り回されたことが原因だったという情報もあった。しかし、大半のメディアは陣内の“女癖”に問題があったと報道。紀香に批判的な記事は、ほとんど載らなかった。それも、メディアが周防氏に忖度したためだ。

 新婚当初から破綻していた夫婦生活には、2年でピリオドが打たれた。紀香は離婚後、タレントの熊切あさ美と“結婚秒読み”といわれた関西歌舞伎の人気俳優で、TBS系の高視聴率ドラマ『半沢直樹』で大ブレークした片岡愛之助との熱愛が発覚。“略奪愛”という女性週刊誌の格好のネタにもかかわらず、またしてもメディアは黙認。“略奪愛”は闇に葬られた。

 ところが、結婚について愛之助サイドが主導したことから、周防氏が紀香と距離を置くようになったという。

 そのことを知った芸能プロ関係者は、帝国ホテルで行われた愛之助と紀香の“5億円結婚披露宴”を欠席。芸能界とは反対に、歌舞伎界は2人の結婚を祝福したが、結婚会見で紀香が「今後、(女優の)仕事は続けますが、最優先順位は彼の健康面。歌舞伎の仕事のサポートです」と両立宣言したことで、ひいき筋が「梨園の妻の仕事は二足のわらじを履いてやれるほど甘くない」と激怒した。

 それからは、“梨園の妻”デビューを果たしたものの、歌舞伎界からの風当たりは厳しく、女性週刊誌にも“悪妻”というバッシング記事が掲載されるようになった紀香。おそらく、デビュー以来初の、バッシングの嵐に見舞われている。

 そんなときに、元SMAPである稲垣・草なぎ・香取の3人のレギュラー番組に出演したことで「ついに虎の尾を踏んでしまった」という声が上がっているのだ。

 昨年の9月にジャニーズ事務所を退所した3人は、元SMAPチーフマネジャーの飯島三智氏が設立したCULENに所属。「新しい地図」名義で活動を再スタートさせた。その後、AbemaTVの『72時間ホンネテレビ』をはじめ、飯島氏の手腕により次々とマスコミに話題を提供。この仕掛けをジャニーズ事務所が脅威に感じ、両者の対立関係が鮮明になった。よって、大手プロは双方の争いに巻き込まれたくないと静観するスタンスを取っている。

 大手プロに所属する“影響力を持つタレント”にとっては、3人の番組への出演は「虎の尾」なのだ。その尾を踏んでしまった紀香。今後、仕事激減が予想される。

 いっそのこと、休養宣言でもして、“悪妻”のイメージを払拭すべく、梨園の妻に徹する方が賢明かもしれない。

(文=本多圭)

ジャニーズの相次ぐ不祥事で元SMAPに追い風!? 新しい地図がNHKと水面下で「紅白出場」交渉中!

 すでに出場内定か――。

 毎年、大晦日に放送される『NHK紅白歌合戦』出場を狙う、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人だが、いよいよその機運が高まってきたようだ。

「3人が所属するCULENの飯島三智社長は、水面下でNHKと交渉を重ねており、好感触を得ているようです」(放送担当記者)

 当然、3人の出場は、ジャニーズ事務所にとっては面白くないだろうが、

「元TOKIOの山口達也がMCを務める『Rの法則』(NHK Eテレ)の出演女子高生に強制わいせつをはたらき、同番組が終了。NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキには未成年飲酒疑惑が報じられ、彼らがMCを務める『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK  BSプレミアム)も放送自粛と、不祥事続き。6月20日にはNHK・木田幸紀放送総局長が定例会見で、『タレント、アイドルである前に社会人としての自覚や責任を果たすようにしていただきたい』と、厳しい表情で苦言を呈しています。これまでなら、ジャニーズとの関係を重視し、退所したばかりの3人を紅白に出場させることはありえませんでしたが、相次ぐ不祥事もあり、その関係性に変化が出てきたようにも見えるだけに、可能性は十分あり得そうです」(同前)

 実際、飯島氏とNHKの関係は、非常に良好な状態にあるとみて良さそうだ。

 7月9日には、稲垣、草なぎ、香取の3人が歌ったチャリティーソング「雨あがりのステップ」の2,300万円あまりの収益が、パラスポーツの競技団体に寄付されたことを、『NHKニュースおはよう日本』をはじめとした、NHKのニュース番組が大きく報じていたことが、何よりの証しだろう。

「これは、紅白への布石ではとの見方もできそう。パラリンピック関連の企画コーナーでもなんでも、紅白への出演を勝ち取れば、大きく存在をアピールすることになるし、3人を締め出している民放の対応の不自然さが浮き彫りになる。これから夏、秋にかけて、策士の飯島氏がさまざまな仕掛けで話題をさらっていくのではないでしょうか。実際11月には、昨年、72時間ぶっ通しの生放送で話題を呼んだ『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)がまた放送されるというウワサも聞こえてきます」(同前)

 ジャニーズ追撃へ、強気の仕掛けを連発している飯島氏だが、冷静にその実績を見てみると決して順風とはいえない現実も見えてくる。

「月1でレギュラー放送されている3人のバラエティ番組『7.2新しい別の窓』(AbemaTV)は、7月1日に4回目の放送がありましたが、視聴者数は2.2m(約220万人)。1回目の3.3mから、回を重ねるごとに視聴者数を減らしています。しかも、この数字は同じ視聴者の複数回のアクセスが重複カウントされていますから、実際の視聴者数は数十万人ではという指摘もある。YouTubeの草なぎチャンネルも、チャンネル登録数が頭打ち。CMに起用されるたびに話題にはなりますが、ギャラはSMAP時代の半分という話もあり、10万人ほどの会員数のファンクラブからの5億円ほどの現金が、彼らの活動資金源というのが現実です。飯島氏がジャニーズを出てまでやりたかったことが、ネット進出とテレビに頼らないビジネススタイルの確立であることは伝わってきますが、肝心の3人がやっていることはアイドル活動の域を出るものがないため、元々のファン以外へのアピール力が出てこないのが課題でしょうか」(芸能評論家)

 何としても紅白出場を果たしたいところだろう。

新しい地図に『紅白』出場のウワサが浮上中! 業界内では「泥舟ジャニーズよりも飯島氏支持」との声も

 テレビへの出演は激減しているものの、AbemaTVや舞台、映画などでの活動は順調な元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人。配信限定でリリースされた3人のオリジナル楽曲「雨あがりのステップ」も好調で、6月21日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな3人が今年の『NHK紅白歌合戦』に出場するのではないかと業界内でささやかれているとも報じられた。

「草なぎさんはジャニーズ事務所退社後も『ブラタモリ』のナレーションを続けていて、稲垣さん、香取さんも、もともとNHKとのつながりが太いということで、紅白出場のウワサが出ているようです。もちろん、まだまだ具体的に話が動いているわけではないようですが」(テレビ局関係者)

 また、元TOKIOの山口達也の不祥事によるNHKとジャニーズ事務所との関係悪化も影響しているようだ。

「NHKとしては、Eテレの番組でMCとして起用していた山口が未成年共演者に強制わいせつをしたということで、ジャニーズ事務所に対する不信感が募っている状態。局内ではジャニーズとの関係を見直すべきだとの意見もあり、これまで通りの“蜜月”とはならないと言われている。そんな空気の中で存在感を発揮し始めたのが『新しい地図』ということです。『新しい地図』の運営であるCULENはご存じの通りジャニーズ事務所から独立した飯島三智氏が設立したものであり、ジャニーズとは対立関係なわけですよ。ジャニーズとNHKが蜜月であれば、飯島氏の出る幕はなかったけれど、山口事件でその関係が崩れたことで、一気に飯島氏がNHKにアプローチを掛けてきているというのが現在の状況のようですね」(音楽関係者)

 ジャニーズがピンチであると感じるや否や、一気に攻勢をかける飯島氏。業界内では、「やはり飯島さんはすごい」との評価も高まっている。

「ここ最近ジャニーズは、山口の不祥事だけでなく、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒疑惑、結局、活動を休止し、海外留学する形に着地しましたが『週刊文春』(6月21日発売号)が報じたHey! Say! JUMPの岡本圭人脱退の話など、不穏な動きが続いています。相当内部は混乱しているし、スキャンダルをもみ消すこともできなくなっている。関係者の間では、『こんなことになってしまったのは、飯島さんが退社したからだ』とウワサされていますよ」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、ジャニーズ帝国を支えていたのは飯島氏だったというわけだ。

「そもそも今のジャニーズ帝国支配の基盤を作ったのはSMAPであって、そういう意味では飯島さんがいなかったら、ジャニーズ帝国そのものもあり得なかった。そして、現状を見る限りだと、飯島さんがいなくなったから、その帝国が崩れ始めたということ。もはや泥舟となりそうなジャニーズよりも、飯島さんという豪腕がいる『新しい地図』のほうと仲良くすべきだと判断するメディア関係者も増えていますね」(前出・テレビ局関係者)

 飯島氏率いる「新しい地図」が、ジャニーズ帝国に本格的な逆襲をかける時がいよいよ近づいてきたようだ。

新しい地図に『紅白』出場のウワサが浮上中! 業界内では「泥舟ジャニーズよりも飯島氏支持」との声も

 テレビへの出演は激減しているものの、AbemaTVや舞台、映画などでの活動は順調な元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人。配信限定でリリースされた3人のオリジナル楽曲「雨あがりのステップ」も好調で、6月21日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな3人が今年の『NHK紅白歌合戦』に出場するのではないかと業界内でささやかれているとも報じられた。

「草なぎさんはジャニーズ事務所退社後も『ブラタモリ』のナレーションを続けていて、稲垣さん、香取さんも、もともとNHKとのつながりが太いということで、紅白出場のウワサが出ているようです。もちろん、まだまだ具体的に話が動いているわけではないようですが」(テレビ局関係者)

 また、元TOKIOの山口達也の不祥事によるNHKとジャニーズ事務所との関係悪化も影響しているようだ。

「NHKとしては、Eテレの番組でMCとして起用していた山口が未成年共演者に強制わいせつをしたということで、ジャニーズ事務所に対する不信感が募っている状態。局内ではジャニーズとの関係を見直すべきだとの意見もあり、これまで通りの“蜜月”とはならないと言われている。そんな空気の中で存在感を発揮し始めたのが『新しい地図』ということです。『新しい地図』の運営であるCULENはご存じの通りジャニーズ事務所から独立した飯島三智氏が設立したものであり、ジャニーズとは対立関係なわけですよ。ジャニーズとNHKが蜜月であれば、飯島氏の出る幕はなかったけれど、山口事件でその関係が崩れたことで、一気に飯島氏がNHKにアプローチを掛けてきているというのが現在の状況のようですね」(音楽関係者)

 ジャニーズがピンチであると感じるや否や、一気に攻勢をかける飯島氏。業界内では、「やはり飯島さんはすごい」との評価も高まっている。

「ここ最近ジャニーズは、山口の不祥事だけでなく、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒疑惑、結局、活動を休止し、海外留学する形に着地しましたが『週刊文春』(6月21日発売号)が報じたHey! Say! JUMPの岡本圭人脱退の話など、不穏な動きが続いています。相当内部は混乱しているし、スキャンダルをもみ消すこともできなくなっている。関係者の間では、『こんなことになってしまったのは、飯島さんが退社したからだ』とウワサされていますよ」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、ジャニーズ帝国を支えていたのは飯島氏だったというわけだ。

「そもそも今のジャニーズ帝国支配の基盤を作ったのはSMAPであって、そういう意味では飯島さんがいなかったら、ジャニーズ帝国そのものもあり得なかった。そして、現状を見る限りだと、飯島さんがいなくなったから、その帝国が崩れ始めたということ。もはや泥舟となりそうなジャニーズよりも、飯島さんという豪腕がいる『新しい地図』のほうと仲良くすべきだと判断するメディア関係者も増えていますね」(前出・テレビ局関係者)

 飯島氏率いる「新しい地図」が、ジャニーズ帝国に本格的な逆襲をかける時がいよいよ近づいてきたようだ。