料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
今日のレシピ:【豚バラサラダ丼】山本ゆりさん
味付けは #カンタン酢 1本‼️
【豚バラサラダ丼】
2人分で
①豚バラ150gと1cm幅の玉ねぎ1/2個を炒め、脂を拭きカンタン酢大さじ5を加える②触らず沸騰させ、液にとろみがつき泡が大きくなったら絡め、レタス、ご飯の上に盛る
酸っぱくない甘辛さっぱりダレが止まりません✨#PR #ミツカン pic.twitter.com/bgT3iOGUGW
— 山本ゆり(syunkon レンジは600W) (@syunkon0507) June 3, 2020
砂糖を入れたり、醤油を入れたり、途中で味見してみたり。そして失敗したことに気づいて落ち込む。それを当たり前のように毎日やってる、相変わらず料理があまりできない主婦の私ですが、またまたカンタンレシピを発見した。何にでも使える万能のお酢「ミツカン・カンタン酢」だけで味付けが完成するサラダ丼だ!
料理手順と材料(2人分)はこちら。
1)豚バラ150gと1cm幅の玉ねぎ1/2個を炒め、脂を拭きカンタン酢大さじ5を加える
2)触らず沸騰させ、液にとろみがつき泡が大きくなったら絡め、レタス、ご飯の上に盛る
(レシピ考案者:山本ゆりさん)
実際に作ってみましょう!
ミツカンさんのカンタン酢は、おうちでよく使うので個人的にも好き。あとは豚肉と玉ねぎを用意して準備OK(最後にご飯とレタスも用意しました)。
豚肉と玉ねぎを炒める。
豚肉と玉ねぎが炒められたので、キッチンペーパーでしっかりフライパンの水分や油を拭いて、カンタン酢を投入。
レシピによると、この後お茶碗にご飯を乗せてから、レタス、豚肉を乗せるのが正しい順番のようだが、一番最初にレタスを乗せてしまった。順番がおかしくなったが、これはこれでよしとしよう。
結婚した当初は、この状態で食卓に出して(おかずは作れないからナシ)旦那にあぜんとされたのを思い出す(遠い目)・
だけど今日は違う。上においしそうな豚バラが乗るのだ! しかし、乗っけてみた完成図は、相変わらず微妙……。ゆりさんの完成図と、えらいかけ離れてしまった。
マヨネーズの存在が、デカすぎる。太い。多い。三拍子揃ってしまったが、味はどうなんでしょう。早速食べてみましょう!
うまい! 甘くて酢のトゲトゲ感が全くない味付け。甘おいしい。味が絶妙すぎて、どのような感想を述べたらいいかわからないが、カンタン酢というだけあって、これだけで味付けが完成するとはマジカンタンすぎる。それでこの味のクオリティー?
普通のお酢を使っていたら、この味は出なかったんじゃないか。玉ねぎ&豚肉もさっぱり甘くなっておいしい。脂っこさは全然感じなかった。
カンタン酢で味付けされた豚肉がおいしすぎて、白米がどんどん進む。これは「カンタンうまいサラダ丼」だ!
しかし今回はマヨネーズをかけすぎてしまって、カンタン酢のうまさや優しい甘みがギリギリマヨネーズに負けてしまいそうだったので、次回作るときは、マヨの分量に注意したい。材料も少なく「炒めてご飯に盛るだけ」なのに、旦那に「ゴージャスなサラダ丼や〜!」と思わぬ反響を呼んだ、山本ゆりさんの「豚バラサラダ丼」。家族全員で食べられるカンタン丼なのでおすすめです!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(次は、マヨネーズをおしゃれで細くカッコイイ感じにしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★





(材料)