料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
今日のレシピ:【エリンギの一番うまい食べ方】リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ
今が旬のエリンギはこう食べるのがマジで一番うまい
真ん中を割って薄切りバターを挟んでオーブントースター200℃で15分焼くだけ
じっくりローストされて水分が抜けたエリンギの旨味とバターのコクが凄い
醤油やポン酢もいいけど塩、もしくは塩とレモンが旨い
一度やってみてください pic.twitter.com/DZuQG3ypWy
— リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ (@ore825) September 26, 2020
ツイッターを見てみると、バズレシピのリュウジさんが「エリンギ」を一番おいしく食べる方法についてアップしていた。エリンギっておいしいけど、何となく食感だけを楽しんでいるようなイメージがあったが、今回のレシピは「エリンギ」の旨味を最大限に楽しめるレシピらしい。作る工程も簡単そうだったので早速作ってみたが、料理ベタな私は、オーブントースターの加減に格闘してしまった。では、焼き加減をめぐるポイントも含めてレポしていきます!
料理手順はこちら。
1)エリンギの真ん中を割って薄切りバターを挟んでオーブントースター200℃で15分焼くだけ
【醤油やポン酢もいいけど塩、もしくは塩とレモンが旨い】
(レシピ考案はリュウジ@料理のおにいさんバズレシピ)
実際に作ってみましょう!
スーパーでエリンギが安売りしていたの迷わず購入。今が旬なのだろうか。取り出すときにエリンギの頭を角にぶつけてしまって、ちょっと痛々しいエリンギでスタート。
リュウジさんは「塩とレモン」で食べるのがおいしいと言っていたので、レモンも用意しました。
エリンギを半分に切れ目を入れて、その間にバターを挟む。なかなかうまく挟まらない。思いの外、エリンギの切れ目が「ギュー」と締まっていて、バターを挟めず指の温度でバターが溶け出し超焦った。
200度のオーブンで15分焼いて一回取り出してみると、リュウジさんの完成したエリンギ画像と比べて、私のエリンギはまだ生焼け感があった。
どうしよう。もう1回、10分間ほどオーブンで焼くことにした。心配だったので、レンジの中がよく見えるように両手を双眼鏡のようにして、ずっとオーブンを覗いていたため腰が痛くなる。なんとも怪しい姿だ。
とりあえず、合計25分間も200度のオーブンんで焼いてみたが、まだ生焼け感の残るエリンギ。しかし「さすがに焼きすぎやろ」と思い、食べてみることにした。バターはすっかり溶けて、レモンをかけると、こんなにジューシーな見栄えに!
しかし問題発生。「これどうやって食べるん?」。
リュウジさんは「切らずに歯で噛みちぎる」と言っているので、歯で噛みちぎってみようと試みたが、やはり焼き加減が不足していたのか、コリコリしすぎて噛みちぎれない。なので、今度はトースターで少し焼き色がつくまで焼いてみた。
今度こそ完成だ!
なんか、いい感じの色になった。生焼け感があった1本目のエリンギは、無理やり噛み砕いて丸呑みし食べてなくなってしまった。
しかし、うまく焼き色がついたほうのエリンギは、こんなにおいしそう。エリンギを噛みちぎるように食べてみたら、今まで食べてきたエリンギとは違って、旨味がギュギュっと濃縮しているのがわかる。コリッコリの歯ごたえだけでなく、噛めば噛むほどエリンギの風味をしっかり感じられる。何よりもこのエリンギの味と、バター塩レモン、全ての味が濃縮された、この画像のスープのような旨味汁がめっちゃおいしい!
エリンギだけだと、どうしても食感ばかりが主張してきてしまうのだが、この旨味が詰まったスープにしっかり浸しながら食べると、最高にうまい。エリンギの旨味を最大限に生かして食べることができた。
エリンギを料理する際にフライパンで炒めると旨味が飛んでしまう「エリンギ旨味どこ行った!?」問題も、こうしてオーブントースターでじっくりローストすることによって解決するのか。始めからオーブンではなくトースターを使えばよかったのだろう。勉強になった。
エリンギとバター、そして絶妙な塩加減で、あっさりして濃厚なおいしいエリンギが食べられたことに感動だ。しかし焼き上がるまでの工程は意外と苦戦してしまったなぁ……。
【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(いい感じの焼き目がつくまで結構、試行錯誤した)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(どれくらいがエリンギのうまい食感なのかは、実は私、知らない)
子そもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆

