料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
今日のレシピ:【めちゃラクなのに超美味しい『スイートポテト』】
【トースターで簡単!】めちゃラクなのに超美味しい♪
『スイートポテト』の作り方
📺レシピはこちら↓https://t.co/gCrIQmbexA pic.twitter.com/EGpSmM1CvT
— てぬキッチン (@Tenu_Kitchen) October 5, 2020
子どもたちが芋掘り遠足に行って、さつまいもを沢山持って帰ってきてくれた。そこで、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)『めざましテレビ』(フジテレビ系)などなど多くのテレビ番組で紹介され、YouTubeも人気の「てぬキッチン」さんのレシピに注目。「めちゃラクなのに超美味しい♪」というスイートポテトにチャレンジしてみた。結論から言うと、危うく「ただのマッシュさつまいも」になるところだったが、なんとかうまくできたのでレポしていきます!
材料はこちら
・さつまいも 150g
・バター 10g
・砂糖 大さじ2
・牛乳 大さじ1/3〜
・卵黄 1個
・黒ごま 適量
料理手順はこちら
1)さつまいもの皮を剥き、2cm角に切る。
2)耐熱容器に入れてキッチンペーパーを被せてさつまいもが9割ほど被るくらい水を入れ、ふんわりとラップをしてレンジ(600w)で8分ほど加熱する。
3)水を捨てて、熱いうちにバターを入れて、フォークでマッシュしながら混ぜる。
4)だいたいマッシュしたら砂糖と牛乳と卵黄の1/2を入れてさらに滑らかになるまでマッシュする。
5)形を整えて、残りの卵黄を塗り、黒ごまをトッピングして、トースターで約10分焼いて完成です。
実際に作ってみましょう!
材料を揃えましたが、なんと写真を撮るのを忘れてしまいました。さつまいもの皮を剥いて、さつまいもが9割浸るくらい水を入れたところです。
ここで間違いに気がついた。水を入れる前に、さつまいもの上にキッチンペーパーを被せるのが正式な方法だった。しかし間違いは仕方ない。
上からキッチンペーパーを乗せ、ふんわりラップをして600Wで8分レンチンします。レンジの性質にもよるので、時間は多分目安。さつまいもが透き通って中まで完全に柔らかくなるまでレンチンするそうです。私はレシピ通り8分にしたら、まだ固いと感じて追加でレンチンしてしまったが、いい感じに透き通りました(と思っていた)。
レンジから取り出して水を捨てたら、さつまいもが熱いうちにバターを入れてマッシュします(マッシュの意味が、実はよくわからないが、多分潰すんだと思って潰しました)。
だいたいマッシュしたら、砂糖と牛乳と卵黄の半分を入れてさらに滑らかになるまで、またマッシュする。
形を整えて、余った卵黄を表面に塗ります。塗りすぎたような気もします。
黒ゴマをトッピングして、トースターで10分ほど焼きます(うちにはトースターがないので、トースト機能を使いました)。やはり卵黄を塗りすぎたようで見た目がカオス。
卵黄の色が物凄く主張してきますが、完成しました。まるで芋羊羹のよう。おいしそうだ。
中はしっとりしていてホックホクをいただきました。
お店で売ってるスイートポテトより、かなり柔らかめの食感なのはレンチン時間が長かったせいなのか? とってもネッチョリしていました。ふわふわの柔らかいスイートポテトというより、ホクホク柔らかネッチョリスイートポテトといった感じだ。
作っていて一番難易度を感じたのは、スイートポテトの形に形成する行程だった。さつまいもが柔らかくなりすぎて、粘土より全然柔らかい。ので、すぐに形が崩れてしまう。
そして、食べた食感も赤ちゃんが食べられるくらい柔らかかったので、「レンチンのしすぎには注意が必要」だと思いました。もう少しレンチンしていたら、危うくただのマッシュさつまいもになるところだった……。しかし簡単度でいえば、料理ベタな私からすると合格の味。バターの塩気とさつまいもの甘みがマッチしていて味としては申し分ない、と自画自賛。
子どもたちは、柔らかすぎてスプーンですくって食べなければいけなかったものの、自分たちが芋掘りで採ってきた芋だ! ということに喜んでうれしそうに食べてくれた! 子どもが喜ぶおやつが簡単にできたので◎です!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(レンチンで芋の柔らかさ具合を見張るのは必要と感じた)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(自宅のレンジの性質を理解してないと、ただのマッシュポテトになる可能性大)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(さつまいもの甘みとバターのコクが子どもウケ抜群)