料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
今日のレシピ:【チュモクパプ】河瀬璃菜 りな助さん
韓国の悪魔おにぎり🍙
とびっこのチュモクパプ、美味すぎて止まらんんんん!!!
玄米ごはんに、とびっこ、マヨネーズ、韓国海苔、たくあん、青ネギ、コチュジャン、ごま油を混ぜ合わせて握るだけ。
名前も可愛いチュモクパプ。
辛い料理と一緒に食べるのが定番だって! pic.twitter.com/narbeJgODu
— 河瀬璃菜 りな助 (@Linasuke0508) October 29, 2020
「悪魔のおにぎり」の基本は「天かすと天つゆと青のり」を使うことが一般的なようですが、私がツイッターで見つけたのは、「とびっこ」を使うらしい。そもそも「とびっこ」自体をあまり良く知らないのだが、出来上がりの見た目が手毬のように可愛いので、早速作ってみることにした。
そして、完成した「チュモクパプ」は、やばいくらい悪魔的なおいしさで、これはハマる! 画像を見ただけでもキラキラしておいしそうなのだが、食べてみたら見た目以上にめちゃくちゃおいしかったので、レポしていきたいと思います。
材料はこちら。
・玄米ごはん
・とびっこ
・マヨネーズ
・韓国海苔
・たくあん
・青ネギ
・コチュジャン
・ごま油
ツイッターには材料の量を書かれていませんでしたが、ご飯に混ぜるだけのようなのでなんとなく、目分量で作ってみることにしました。
料理手順はこちら。
・玄米ごはんに、とびっこ、マヨネーズ、韓国海苔、たくあん、青ネギ、コチュジャン、ごま油を混ぜ合わせて握るだけ。
(レシピは料理家/フードプロデューサー河瀬璃菜 りな助さんTwitterより)
実際に作ってみましょう!
玄米ご飯ではなく、普通のお米を使いました。「とびっこ」は初めて買いました。たくあんと小ネギを小さく刻んで準備完了です。
韓国海苔以外の材料を、ご飯に混ぜてみました。いい感じではないでしょうか?
雰囲気が出てるといいますか……。自画自賛です。
韓国海苔を細かく千切って、混ぜたら完成です。なんとなく、お米に色がついてるのはごま油とコチュジャンの色です。
断面を見せようと思って、包丁で半分に切ったのですが、実際に一口食べたパターンの断面のほうがおいしそうに見えたので、実際に食べてみました。
酢も使ってないのに雰囲気は完全な寿司。ごま油が食欲をそそるのかパクパク食べれてしまうし、時々プチプチいう「とびっこ」の食感と、コリコリ歯ごたえがたまらない。たくあんの甘みもめっちゃハマっておいしい! まさに「悪魔のおにぎり」だ。
とびっこは初めて食べたような気がしたが、今まで生きてきた人生で、多分どこかで1は食べたよね? と抵抗のない味だった。しかもプチプチ食感がたまらない。これは、お正月の一品に加えても、見た目が華やかで、味も申し分のないではないか! ツイッターには「辛い物と一緒に食べるのが定番なんだそう!」と書かれていたのも「わかる〜」とついつい頷いてしまう一品だった。
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(小さな子どもには少し早いような気もした)
