キッコーマン公式レシピ【餅の肉巻き】、うますぎて感無量! 和食派の夫も「おいしい!」太鼓判で超絶おすすめ

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【餅の肉巻き】キッコーマン

 餅の大量消費レシピで「うまくて簡単」なものを探していたら、キッコーマン公式サイトの「ホームクッキングレシピ」にうまそうなものを発見。挑戦してみたところ、「皆さんこれ絶対作って〜!」と声を大にして言いたいくらいおいしかったので超絶おすすめしたい。和風だしに餅と大葉の組み合わせで、完全に味は「和」。食べた瞬間に「これまた絶対作りたい」と本音がポロリするほどのうまさだった。

 しかし料理ベタな主婦には作る工程が少々大変だったので、その過程もレポしていきます。

 材料はこちら。

・切り餅(2個) 100g
・豚バラ肉(薄切り・しゃぶしゃぶ用) 200g
・青じそ8枚
・キッコーマン濃いだし本つゆ 大さじ4
・青ねぎ(小口切り) 適宜
・青じそ(飾り用) 適宜

 料理手順はこちら。

1)切り餅は十字に4つ切りにする。
2)豚肉1枚を縦に広げて置き、青じそ1枚、1)の1切れを縦向きにのせて手前からきつめに巻く。さらに豚肉1枚を縦に広げて置き、巻いた肉巻き餅の長い面を横向きにのせて手前から巻き、餅全体を覆う(※餅が加熱中に出てこないよう、しっかり巻くのがコツ)。
3)耐熱ボウルに本つゆ、水120mlを入れ、2)の巻き終わりを下にして並べる。ラップをふんわりとかけて電子レンジ(600W)で3分加熱する。肉巻きを裏返して再度ラップをかけ、さらに1分程加熱し、火を通す。
4)食べやすい大きさに切って器に盛り、好みで青ねぎをちらし、青じそを添える。

(レシピはキッコーマン公式サイトより引用)

 実際に作ってみましょう!

 材料を揃えました。「肉巻き」とは豚バラだったんですね。切り餅と大葉、小ねぎとキッコーマンの「濃いだし本つゆ」で準備完了です。この後、切り餅を4つにカットしました。

 「豚肉1枚を縦に広げて置き、青じそ1枚、(1)の1切れを縦向きにのせて手前からきつめに巻く」の説明が何回読んでも理解できなかったので、4分の1に小さくカットした切り餅に大葉を巻いて、豚肉を横にくるくるっと巻き、さらに縦に巻こうとしています。

 豚バラで「餅全体を覆う(※餅が加熱中に出てこないよう、しっかり巻くのがコツ)」と書かれていたので、多分これでOKなはず……。少し空いた隙間から餅が出てこないことを願いました。

 豚肉の巻き終わりを下にして並べ、耐熱タッパーに「キッコーマン濃いだし本つゆ 大さじ4」と、水120mlを入れ、ラップをふんわりとかけて電子レンジで600W、3分加熱する。

 さらに肉巻きを裏返して再度ラップをかけ、さらに1分程加熱します。裏返す工程は、豚肉が剥がれないように慎重になりました。

 レンチンだけのレシピですが、途中で餅が膨らんで豚バラからはみ出ないか、レンジからピタッと離れずに手を望遠鏡のようにして監視する時間は結構、大変でした。

 完成しました!

 途中で豚バラが剥がれそうになったりしましたが、見た目も成功なのではないでしょうか!? 早速食べてみましょう!

 ……これは餅の食感か!? いや、豚の食感なのか? とにかく豚と餅の甘みとモチモチした食感がめちゃくちゃおいしい。さらに、大葉も結構主張してきて爽やか。そして豚肉のジューシさが食欲を刺激して箸が進む〜!

 さすがキッコーマンさんの公式レシピだけあって、キッコーマンの出汁とうまくマッチしている。感無量だ。昭和の味が少しするものの、組み合わせた材料の相性が良く、全ての素材の味に無駄がない。子どもはもちろん、年配の方も好むような優しい味がうますぎる。餅も一気に大量消費できるので、おすすめです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(巻く工程やひっくり返す工程は結構難しかった)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(和食派の旦那からも「おいしい!」と言ってもらえた!)

『いつか中華屋でチャーハンを』『バー オクトパス』フードライターが“猛烈にオススメ”する3冊

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター白央篤司が毎月1冊選んで、料理を実践しつつご紹介!

今月の3冊:『食べることと出すこと』『バー オクトパス』『いつか中華屋でチャーハンを』

 今回、担当編集さんから嬉しい提案をいただいた。「毎月1冊だと、紹介したくてもできなかった候補がいろいろあるんじゃないですか。そういうのをまとめて紹介する回があってもいいのでは」。

 ああ、まさに! ということで2021年の初回は、4冊ほどまとめておススメを挙げてみたい。

食事に味わいが消えると人はどうなる?『食べることと出すこと』

 まず『食べることと出すこと』(医学書院)から。言うまでもなく、食べたら人間“出す”わけだが、著者は大学生のとき潰瘍性大腸炎という難病にかかり、ひどい下痢が頻発、食べるものが徹底的に制限されてしまう。そう、「食べること・出すこと」に大きな困難を抱えたわけである。そんな闘病生活は実に13年にもおよんだ。

 入院して始まったのが1カ月以上もの絶食。点滴で栄養補給はされるものの、口からものを食べない生活が続くと人間どうなるのか? 味わいというものが絶えると人は何を思うのか?

 発症からここに至るくだりでものすごく引き込まれる。絶食明け、最初に食べたものはヨーグルト。「口の中で爆発が起きた!」という描写に、私は『奇跡の人』の「ウォーター!」のシーンが思われてならなかった。

 潰瘍性大腸炎という病気は人によって程度にかなり差があり、著者の頭木さんは相当重病だったよう。食べられるものといえば、13年間ほぼ「豆腐と半熟卵とササミ」だったというのも想像を絶する。ほかのものを口にするとまた下血を伴うようなひどい下痢が起こるかもしれない……。そんな事情を、なかなか他人は理解してくれない。病気によって、社会的な食コミュニケーション(会食やパーティ、お見舞いの差し入れ、ちょっとした打ち合わせのお茶でさえも!)に加われなくなってしまった彼。これもまたひとつの「闘病」なのだ。

 とにかく多くの気づきを与えてくれる本だった。私たちが無意識に病人の方々へやっているかもしれないハラスメントを、本書は教えてくれる。そして闘病記ではあるが、徹頭徹尾そこはかとないユーモアと淡々とした距離感があり、つらい内容でも悲壮感はごく薄い。また頭木さんは比喩引用の名手で、体験したつらさや悩みを何かに例えるのが実にうまいんである。316ページと厚い本で2,000円(以下、すべて税別)するが、熱烈に薦めたい一冊。

 あと2冊はコミックを。

 以前にも紹介した漫画家でイラストレーター・スケラッコさんの『バー・オクトパス』(竹書房、750円)は、なんとも気持ちを穏やかにしてくれる本で、病禍の世が続く現在、ひとときの清涼剤としてありがたかった。

 海の中のバー「オクトパス」はその名のとおり、タコのマスターが営んでいる。主人公の人魚(OLさんという設定)が、だんだんと店のなじみになっていくさまがいい。

「理由はうまく言えないけど、ここでぼんやり過ごす時間が好き」

 そんな思い、飲み好きの人は誰しも体験していると思う。“ぼんやりと何をするでもなく、好きな店にたゆたう愉(たの)しさ”がとてもうまく描写されている。

 ほのぼのとした世界がひねもすのたりと続く中、最後に海中に嵐がおとずれ、物語が大きく動く展開が感動的。全然違う内容だが、映画『フィツカラルド』で船が山を行くような壮大なファンタジーを私は感じた。

続編、熱烈希望『いつか中華屋でチャーハンを』

 『いつか中華屋でチャーハンを』(スタンド・ブックス、1,600円)は、読み終えて猛烈に腹がへる1冊! 著者は「何かのネタになるかと思って」と、中華料理店で「カレーかオムライスがあったら絶対食べる」というルールを自分に課していた人。

 大阪のあんかけカツ丼、長崎のバンメンなどローカル進化系のもの、各店で独自改造されているオムライスや麺ものなど、ただ食べ歩いて紹介するだけではなく、なぜそれらが生まれたのかを真摯に、そしてほどよい軽さをもって推察していく。

 その加減がとーってもいい。なにより、絵柄に妙なのどかさと「おかしみ」があって、たまらなくホガラカな気持ちを与えてくれる。本作が初の漫画作品とは信じられない。続編、熱烈希望。

 あ、カバーを取った表紙も雰囲気があって素敵なので、ぜひ見てみてほしい。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。郷土料理やローカルフードを取材しつつ、 料理に苦手意識を持っている人やがんばりすぎる人に向けて、 より気軽に身近に楽しめるレシピや料理法を紹介。著書に『 自炊力』『にっぽんのおにぎり』『ジャパめし』など。

ラク速レシピゆかりさん【秋田名物:バターもち】、うまさ最強!! まるで「ミルキーな生八ツ橋」何個でもイケる!!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【バターもち】

 お正月に買って余った「餅」。昨年も大量消費レシピにチャレンジしてみたが、「今年は少し腕が上がってるんじゃないのぉ〜?」と今年もやってみることにした。今回作った「バターもち」は、レシピ考案者のラク速レシピ・ゆかりさんが「禁断の味」と言っているが、まさに。

 「一口だけにしよう」と最初は強く思ったものの、食べてみたら「まるでミルキーな生八つ橋や……」と、今年も爆食いから始まってしまった、もち大量消費レシピとして超絶おすすめしたい「バターもち」。レポしていきます!

 料理手順はこちら

1)餅3個、牛乳大3を600W2分半チン。
2)砂糖大5、卵黄1個加え練り、バター15g、片栗粉小1も加え練る。
3)片栗粉全体にまぶし切る。

 実際に作ってみましょう!

 材料を揃えました。バターは15g必要だそうです。家にあったバターは1つ8gなので、2つ用意。ドドン! と主役のように鎮座しているのは、大さじ5の砂糖です。めっちゃカロリー気になるけど、作っていきましょう!

 耐熱ボウルに牛乳と餅を入れ、フワッとラップをして2分半レンチンします。

 つきたてのお餅のようになりました。

 砂糖大5、卵黄1個を加えたら練って、バター15g、片栗粉小1も加え、練っていきます。

 なんかシャバシャバなんですが、大丈夫なのだろうか。砂糖の存在感だけがずっと気になる。

 片栗粉をまぶしながら形を整えて、切っていきます。

 最初は遠慮がちにさらっと振りかけてた片栗粉ですが、思いの外、餅がネバネバとひっついてうまくまとまらない。おそらく規定外以上の片栗粉をまぶしてしまいました。真っ白に……。

 片栗粉を大量に使ったおかげか、うまい具合に切れました。切っただけでは見た目がブサイクだったので、形も整えた。

 黄色い餅……色だけでもうおいしそう。

 バターもちが完成するまでの間、味見をしたくてたまらなかったのですが、完成までぐっと我慢。完成の写真を取った瞬間に我慢できずにパクッと食べてしまったのですが、「なにこのミルキーな感じ」!

 バターがふんわり香っておいすぎるやろ!

 雪見だいふくの外側のような甘みと、生八ツ橋の食感が不思議。

 モチがミルキー。食感、生八つ橋。大量に入れたはずの砂糖はミルキーなほのかな甘さに変身していました。激甘じゃないところがまたおいしい。

 この「モチ大量消費レシピ」は、まじで大量に消費できるが、何個でも食べられてしまうため、ちょっと危険なレシピだ。作って食べた人には、多分わかってもえるだろうけど、「生八ツ橋」の影が噛めば噛むほど脳裏をかすめてしまう……。「バターもち」又の名を「ミルキーな生八ツ橋」と勝手に名付けたい。モチ大量消費レシピを作る際にはぜひ作っていただきたいと思いました!

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(形を整える時は結構、もちが引っ付くので注意)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(甘いもの好きな夫も頬張った)

新潟県民の味「かんずり」って知ってる? 寒い冬を乗り越える家庭では当たり前の存在!

――地元で愛され続ける、家庭料理の定番調味料。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

新潟県ご当地の味「かんずり」

 「かんずり」とは、約400年前の戦国時代、上杉謙信の頃から親しまれてきた伝統調味料です。冬、寒さの厳しい新潟県の妙高あたりでは体を温める効果のある唐辛子を使った“手前みそ”ならぬ“手前かんずり”が作られてきました。現在でも、各家庭にあって当たり前の「かんずり=寒造り」は発酵香辛調味料です。

 唐辛子はすべて地元産、品種改良をした、普通のものより5〜6倍と大きく、実厚で旨みが強く、ほどよい辛さの「かんずり専用唐辛子」を使っています。秋に収穫された唐辛子を洗って天然海水塩で塩漬けし、次の年の大寒の頃から「雪さらし」が行われます。

 この「雪さらし」。50年前ほどに、3~4日ほど雪にさらすことで唐辛子のアクが抜け、さらに甘みと旨みが増して柔らかくおいしくなるのではないかと、この会社(有限会社かんずり)が発案して始めたそうです。雪がない年はスキー場の一角を借りたり、雪が多い時は雪の中から唐辛子を掘り起こして探し出す、という大変なご苦労があるようです。

 その後、唐辛子を粉砕し、麹と柚子、塩を加えて、3年という長い間、発酵・熟成されるのですが、年に一度は「手返り」といい、全体を混ぜて空気を入れて発酵を促します。こうして、仕込みから4年かけて出来上がります。

【かんずり】アレンジレシピ:ブリとアボカドの甘辛ヨーグルトサラダ

【材 料】(2人分)
・ブリ(刺身用) 100g
・アボカド 1個
(A)・かんずり 小さじ2
   ・はちみつ 小さじ1
   ・プレーンヨーグルト 大さじ3

【作り方】
1)ブリとアボカドは、食べやすい大きさに切る。
2)ボウルに(A)と1.を加えて混ぜ合わる。
3)器に盛る。
*かんずりの量はお好みで調整してください。
*アボカドは切ったら、すぐにヨーグルト等と和えましょう。

 長い時間をかけて作られた「かんずり」は、発酵することにより、唐辛子の辛みはまろやかな辛みと旨味になり、独特の香りも醸し出されます。

 冬の鍋の汁に溶いたり具材につけたり、焼き鳥や餃子に添えたり、ポテトサラダや納豆、ラーメンなどのスープに加えたりと、使い方は無限大。料理の引き立て役に隠し味にと、どんな料理にも合う万能調味料です。

 開封後は冷蔵庫で保存しましょう。ほかに、6年間発酵・熟成させた「生かんずり」もありますよ。

 これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

新潟県民の味「かんずり」って知ってる? 寒い冬を乗り越える家庭では当たり前の存在!

――地元で愛され続ける、家庭料理の定番調味料。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

新潟県ご当地の味「かんずり」

 「かんずり」とは、約400年前の戦国時代、上杉謙信の頃から親しまれてきた伝統調味料です。冬、寒さの厳しい新潟県の妙高あたりでは体を温める効果のある唐辛子を使った“手前みそ”ならぬ“手前かんずり”が作られてきました。現在でも、各家庭にあって当たり前の「かんずり=寒造り」は発酵香辛調味料です。

 唐辛子はすべて地元産、品種改良をした、普通のものより5〜6倍と大きく、実厚で旨みが強く、ほどよい辛さの「かんずり専用唐辛子」を使っています。秋に収穫された唐辛子を洗って天然海水塩で塩漬けし、次の年の大寒の頃から「雪さらし」が行われます。

 この「雪さらし」。50年前ほどに、3~4日ほど雪にさらすことで唐辛子のアクが抜け、さらに甘みと旨みが増して柔らかくおいしくなるのではないかと、この会社(有限会社かんずり)が発案して始めたそうです。雪がない年はスキー場の一角を借りたり、雪が多い時は雪の中から唐辛子を掘り起こして探し出す、という大変なご苦労があるようです。

 その後、唐辛子を粉砕し、麹と柚子、塩を加えて、3年という長い間、発酵・熟成されるのですが、年に一度は「手返り」といい、全体を混ぜて空気を入れて発酵を促します。こうして、仕込みから4年かけて出来上がります。

【かんずり】アレンジレシピ:ブリとアボカドの甘辛ヨーグルトサラダ

【材 料】(2人分)
・ブリ(刺身用) 100g
・アボカド 1個
(A)・かんずり 小さじ2
   ・はちみつ 小さじ1
   ・プレーンヨーグルト 大さじ3

【作り方】
1)ブリとアボカドは、食べやすい大きさに切る。
2)ボウルに(A)と1.を加えて混ぜ合わる。
3)器に盛る。
*かんずりの量はお好みで調整してください。
*アボカドは切ったら、すぐにヨーグルト等と和えましょう。

 長い時間をかけて作られた「かんずり」は、発酵することにより、唐辛子の辛みはまろやかな辛みと旨味になり、独特の香りも醸し出されます。

 冬の鍋の汁に溶いたり具材につけたり、焼き鳥や餃子に添えたり、ポテトサラダや納豆、ラーメンなどのスープに加えたりと、使い方は無限大。料理の引き立て役に隠し味にと、どんな料理にも合う万能調味料です。

 開封後は冷蔵庫で保存しましょう。ほかに、6年間発酵・熟成させた「生かんずり」もありますよ。

 これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

肉のハナマサ、大人気「焼き肉のたれ」活用の節約レシピ! 業務スーパー「ミートボール」に合わせると激ウマ!!

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 肉のハナマサ×業務スーパー。2つの業務用スーパーの商品掛け合わせは、一体どこまでの可能性を見せてくれるのか。前回ハナマサで購入した商品も使いながら、新たなコラボレシピを作っていきます!

本日の戦利品はこちら

1.肉のハナマサ「冷凍豚サガリ 1kg」690円

 前回のハナマサで一番の当たり商品がコレ! しっかりした食べ応えのある豚肉がこの値段はコスパ最強!! 1kgが一瞬でなくなりました(笑)。

2.肉のハナマサ「ベーコン角切り」390円

 ベーコンは冷蔵庫にあって困らないモノの一つ! 朝・昼・晩、いつでも使える主婦のお助けマンは、今日も食卓を幸せにする!! 今回は「ベーコンといったら……!」という鉄板の組み合わせの使い方をします。

3.肉のハナマサ「焼肉のたれ」

 今回のチャレンジ品。キッチンにあったら、必ず使うのはわかっているんだけど、果たして業務スーパーのものとどこがどう違うのか? 肉専門店の底力、見せてくれい!

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
豚サガリ……75g 51円
大根……1/8本 13円
こんにゃく……1/4枚 10円
しめじ……20g 8円
にんにく……1片 2円

●鶏だしの素……大さじ1 3円
●酒……大さじ1 2円
●塩……小さじ1 1円
●砂糖……小さじ1 1円
●水……150cc 0円

合計91円

1.豚サガリ、大根、こんにゃくを食べやすい大きさに切る。
2.圧力釜に全ての食材と調味料を入れ、15分圧力調理したら完成!

◎ワンポイント
・大根、こんにゃくは隠し包丁を入れておくと味が染み込みます!
・1日置くと、さらにおいしくなります!
◎感想
ハナマサさん……こんな使い勝手が良くて食べ応えのある肉をこの値段で出しちゃってたら、そりゃあ買いに来ちゃうでしょう! 前回は「焼き」、今回は「煮込み」。 圧力調理するとホロホロで牛すねのような食感に! にんにくと酒で煮込むことで、臭みの心配もナシ。

(材料)
パスタ……100g 17円
ベーコン角切り……30g 45円
しめじ……30g 10円
小松菜……30g 8円

●ママソフト(マーガリン)……大さじ1/2 2円
●めんつゆ……大さじ2 4円
●胡椒……少々 1円
●塩……適量 1円

合計88円

1.熱したフライパンに、ママソフトとサラダ油を入れ、ベーコン、小松菜の茎の部分を炒める。
2.小松菜がしんなりしてきたら、しめじと硬めに茹でたパスタをフライパンに入れ、●の調味料を加えて熱で味を絡めたら完成!

◎ワンポイント
・ベーコンを弱火でじっくり炒めることにより、ほかの食材に脂が染み込んでとてもおいしくなるので、強火ではなくあくまで弱火で!
◎感想
ベーコンといえば小松菜のバター醤油炒め! そういうイメージがあるのは私だけでしょうか? 単純にそれとパスタを組み合わせただけです。ハナマサの肉に早くも絶対の信頼を置いているので、シンプル料理でも自信満々にお披露目できます。ありがとうハナマサ!ありがとう業務スーパー!!

(材料)
ミートボール……100g 30円
ピーマン千切り……100g 30円
ブレンドチーズ……25g 21円
ごま……少々 1円

●焼肉のたれ……大さじ1 15円
●醤油……大さじ1 1円
●砂糖……小さじ1.5 1円
●胡椒……少々 1円

合計100円

1.ミートボールをレンジで解凍する。
2.フライパンに油を敷き、ミートボールを焦げ目が付くまで炒める。その後、ピーマン千切りと●調味料を投入。
3.たれが煮詰まったら、皿に取り出し、ブレンドチーズ、ごまをかけたら完成!

◎ワンポイント
・ピーマン千切りは冷凍のまま入れるので水分が出ます。たれが煮詰まるまで根気よくフライパンを振りましょう!
・チーズが溶けなければ、完成状態のままラップをし、軽くレンチンしましょう!
◎感想
ピーマンの肉詰め。居酒屋や焼鳥屋さんで無性に食べたくなるあの一品。家でも作れなくはないけれど、なんだか少し面倒くさい……! そうだ、詰めずにいこう。そんな考えのもとできた得意のズボラ飯です。チーズなんか乗せちゃって、まあ。シャレオツだこと! 注目の肉のハナマサ「焼き肉のたれ」は、業務スーパーのものより辛さが強い。感覚で言うと、焼肉店のタレに近い! 肉単品にはハナマサ、料理に使うなら業スー、といったところでしょうか。どちらも甲乙つけがたい、接戦です!!

【近況報告】
 あけましておめでとうございます。ただいま新年からドタバタで、引っ越し作業を進めております。今まで行っていた業務スーパーよりも、品揃え豊富な業務スーパーの近くに引っ越しました! また新たな商品もご紹介できるかと思います。今年も「布川隼汰が『業務用スーパーで100円レシピ』作ってみた!」をよろしくお願い致します!

『シューイチ』の「まじっすか」レシピ【みかんのピーナツバターサンド】、作ってみたら……新しい味覚の世界を発見! 

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【みかんとピーナツバターサンド】

 テレビ番組『シューイチ』(日本テレビ系)のKAT-TUN・中丸雄一くんコーナー『まじっすか』で、旬のスイーツを学ぶ、みかんのちょい足しレシピがやっていた。

 みかんにピーナツバター……。合わへんやろそれは。と思って見ていたが、どうやら「合う」らしい。スーパーにまで材料を買いに行ってまでは作らないかなぁと思って、キッチンに行ったら、食パンもピーナツバターもみかんも、たまたま全部があったので作ってみることにした!

 材料はこちら。

・みかん
・ピーナツバター(できれば無糖のもの)
・食パン

 料理手順はこちら。

・みかんは皮をむいて、食べやすい大きさに切る。
・食パンをトーストする。
・ピーナツバターを塗って、みかんをのせて完成。

(手順は『シューイチ』公式サイトより)

 実際に作ってみましょう!

 ピーナツバターは「無糖」ではなかった……。しかも、小さく「ピーナツバター38%」と書かれている。そもそも「ピーナツクリーム」と書かれているが、これはピーナツバターなのだろうか。しかし、これしかないので使ってみることにした。

 みかんと食パンを用意して準備完了です。

 食パンをトースター機能を使って焼きます。

 焼けた食パンにピーナツクリームを塗って、食べやすい大きさにカットしたみかんを乗せました。

 食パンで挟みました。見たことのない絵面になってしまった。

 あ、でもなんかおしゃれな喫茶店で出てきそう。

 よし、未知の世界に飛び込んでみるぞ。食べてみましょう!

 全然イケる。みかんの酸味と甘いピーナツクリームは「合わへんやろ」問題は一瞬で解消された。

 みかんとピーナツクリーム、2つの良いとこ取りをして、甘酸っぱくなっているのだ。「無糖のピーナツバター」を使ってないのが一番心配だったが、全然OK。ただ若干、ピーナツクリームの甘みがみかんに勝ってるような気もするが、これはこれでおいしい。逆に「無糖」のピーナツバターでは、味気ないのでは? と訳のわからぬ反発心まで出てきてしまった。

 焼いたトーストのさっくり感と、みかんの甘酸っぱさとみずみずしさが濃厚なピーナツクリームに意外と合う! という、新しい発見をしてしまった。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(無糖ピーナツバターがどんな感じかわからないが、甘いピーナツクリームはおいしかった)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

ケンタッキー「餅」アレンジレシピ【オリジナルチキンのもちピザ】、子どもウケ抜群! 余った餅はこれで消費!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【子どもが喜ぶ簡単オリジナルチキンのもちピザ☆】

 あけましておめでとうございます。正月といえば餅だが、どこの家庭でも大体、残ってしまうのではないだろうか。餅の消費レシピ、アレンジレシピは昨年もチャレンジしたが、今年も見つけました。ケンタッキーが公式で紹介している「オリジナルチキンのもちピザ」。ケンタッキーのチキンを使うんだから、味はおいしいに違いない! 早速チャレンジしてみた!

 材料はこちら。

・オリジナルチキン...1/4ピース
・パプリカ...20g
・切り餅...2つ
・ピザソース...大さじ2
・とろけるチーズ...1枚

 料理手順はこちら。

1)オリジナルチキンは5mm程度のサイコロ状に切る。パプリカは種を取り除き2cm程度の食べやすい大きさに切り、とろけるチーズは半分にちぎる。
2)油を引いたフライパンを中火で熱し、餅2つの片面3分焼く。焦げ目が付いたら裏返し、さらに2分焼く。
3)餅に焦げ目が付いたらピザソースを塗り、オリジナルチキン、パプリカ、とろけるチーズを乗せる。フタをして1分ほど焼き、チーズが溶けたら器に盛って完成!
※ピザソースがない場合はケチャップで代用できます。

(レシピはケンタッキーフライドチキン公式サイトより)

 実際に作ってみましょう!

 ピザソースはなかったのでケチャップを用意しました。パプリカは初めて買いましたが、赤いピーマンと何が違うのだろう? とずっとスーパーのレジで考えていました。切り餅と、とろけるチーズとケンタッキーのチキンを用意して準備完了です。

 レシピにはパプリカ2cm程度、チキン5mm程度と書かれていたが、切り餅が想像以上に小さかったため、パプリカを2cmにしたら餅にほとんど乗らなくなるような気がした。そのため、レシピよりもかなり小さめに刻みました。

 油を引いたフライパンに餅を2つ乗せ、片面3分焼く。焦げ目が付いたら裏返し、さらに2分焼く。

 餅に焦げ目が付いたらピザソース(今回はケチャップ)を塗り、オリジナルチキン、パプリカ、を乗せて写真を撮りました。

 あとは、とろけるチーズを乗せ、フタをして1分ほど焼き、チーズが溶けたら器に盛って完成です!

 見た目ゴージャス。初めて見た人は「ナニコレ?」ってなるやつができました。

 食べてみましょう!

 甘い! この甘さはケチャップだからだろうか? 想像していたよりずっと甘くて、パプリカって、結構甘いんや……と衝撃。ピーマンの味だと思っていた。このレシピにピーマンを使わずにパプリカを使った理由がなんとなくわかった気がする。

 表面がカリッとした餅とフライドチキンの油がジュワッと口の中に広がって、味のバランスが良く、「これは子どもが本当に喜びそうなレシピ!」と感じた。フライドチキンのスパイス以上にチーズが主張してくるので、なんとなくテリヤキチキンの乗った、甘めのピザを食べてるような感覚にもなる。おいしいじゃないの! 餅が余ったらもう1回作ってみたいと思いました!

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(見た目も味も子どもウケ抜群!)

 

 

業務スーパー、年末年始もフル活用! 「1kg 238円の激安」餅と「30秒でできる」冷凍そばは絶対買い

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

年末年始、いかがお過ごしですか。ビンボー俳優・布川隼汰は、業務スーパーのお陰でなんとか今年も年を越すことができました。来年の目標は、業務スーパーの魅力をもっと世間に知らせて、店舗数を増やすことです(私は業スーの社員ではない)! ということで今回は、業務スーパー年末年始特集! 業スーじめ、業スー初めじゃあ!!

本日の戦利品

1.業務スーパー「冷凍そば 5食入り 200g×5」247円

 業務スーパーの冷凍麺類シリーズ。日持ちはもちろん、お湯で30秒ほど湯がけば完成するという脅威のスピードスターぶりも魅力の一つ。とりあえず麺つゆとこれがあれば、インスタントより早く簡単に一食が完成します。手軽さ100点!

2.業務スーパー「ぷち大福 1kg」248円

 こちらも解凍するだけですぐに食べられる優れもの。一口サイズで食べやすく、小腹が空いた時にすぐつまめるのがイイ! ただ1kgもあって、なかなか冷凍庫内で幅を利かせていたので、今回は大人数でガツッと一気に使えるようなレシピを考案しました。

3.業務スーパー「純 生切り餅 1kg」238円

 皆さんに周りでは、切り餅1kgの相場はいくらくらいでしょうか? 600〜1,500円くらい? 安くても300〜400円? 衝撃です。さすが業務スーパー。1kg200円台はなかなか見ないです! お米1kgよりも安い。その分、個別包装ではないので、保存はラップに包んで冷凍がオススメです!

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
冷凍そば……200g 49円
緑の小粒納豆……1パック 13円
オクラスライス……50g 16円
乾燥わかめ……1g 1円
とろろ昆布……少々 2円

●めんつゆ……50ml 7円
●水……250ml 0円

合計88円

1.●と乾燥わかめとオクラを火にかけ、沸騰したら火を止める。
2.そばを30秒ほど湯がき、水を切って器に盛る。
3.よく混ぜた納豆、とろろ昆布を乗せて完成!

◎ワンポイント
・乾燥わかめが戻るまで少し時間がかかるので、かけつゆは先に作っておきましょう!
・お好みで七味唐辛子をかけたら、「幸せのその先」が見られます。
◎感想
細く長く生きる。そして納豆やオクラやとろろ昆布のように、粘り強く生きていけるように、という想いを込めて作りました!

(材料)
ぷち大福……4個 24円
つぶあん……100g 24円
水……100cc 0円
塩……少々 1円
きな粉……少々 1円

合計50円

1.材料を全て火にかけよく混ぜ合わせ、沸騰したら火を止め、ふたをして5分ほど待ったら出来上がり!

◎ワンポイント
・完成の目安はぷち大福に箸を刺し、 中が温かくなっていたら正解です!
◎感想
出ました、得意の料理行程一つだけシリーズ! とりあえずぶっ込んでおけば完成です。今回は「甘党の中の甘党たち、出てこいや!」的な一品。塩を入れることで味が引き締まり、胸焼けしないおしるこになります。いや〜、なんか正月の朝って感じ!!

(材料)
●砂糖……30g 4円
●水……30cc 0円
●粉末コーヒー……小さじ1/4 3円
●水溶き片栗粉……小さじ1/2 1円
切り餅……2個 22円
きな粉……大さじ1/2 2円

合計32円

1.●を煮詰めて黒蜜を作る。
2.焼いた餅に黒蜜ときな粉をかけたら完成!

◎ワンポイント
・餅を焼く前に軽く切れ目を入れておくと綺麗に膨らみます!
◎感想
きな粉は安い! でもきな粉を買うなら黒蜜もセットだよなあ……でも黒蜜は結構値段するし、使い道も少ないからなあ……。と、結局手が伸びずにいたきな粉。しかしある朝、お告げのように「黒蜜なんて、自分で作ったらいいんじゃよ……!」と天からの声が聞こえ、作っちゃいました。普通の砂糖では黒糖の深みとコクがでないので、粉末コーヒーを入れてみました! だいぶ黒蜜に近づいて大満足です。

【近況報告】
今年も1年お疲れさまでした! なんとか今年も生き抜くことができました……この連載では、今年で100レシピ以上紹介させていただきました! 来年もガシガシ節約レシピを生み出していきますので、どうぞよろしくお願いします!!

韓国の悪魔のおにぎり【チュモクパプ】お正月にもOK! 可愛い見た目と違った悪魔の味が病みつきに

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【チュモクパプ】河瀬璃菜 りな助さん

 「悪魔のおにぎり」の基本は「天かすと天つゆと青のり」を使うことが一般的なようですが、私がツイッターで見つけたのは、「とびっこ」を使うらしい。そもそも「とびっこ」自体をあまり良く知らないのだが、出来上がりの見た目が手毬のように可愛いので、早速作ってみることにした。

 そして、完成した「チュモクパプ」は、やばいくらい悪魔的なおいしさで、これはハマる! 画像を見ただけでもキラキラしておいしそうなのだが、食べてみたら見た目以上にめちゃくちゃおいしかったので、レポしていきたいと思います。

 材料はこちら。

・玄米ごはん
・とびっこ
・マヨネーズ
・韓国海苔
・たくあん
・青ネギ
・コチュジャン
・ごま油

 ツイッターには材料の量を書かれていませんでしたが、ご飯に混ぜるだけのようなのでなんとなく、目分量で作ってみることにしました。

 料理手順はこちら。

・玄米ごはんに、とびっこ、マヨネーズ、韓国海苔、たくあん、青ネギ、コチュジャン、ごま油を混ぜ合わせて握るだけ。
(レシピは料理家/フードプロデューサー河瀬璃菜 りな助さんTwitterより)

 実際に作ってみましょう!

 玄米ご飯ではなく、普通のお米を使いました。「とびっこ」は初めて買いました。たくあんと小ネギを小さく刻んで準備完了です。

 韓国海苔以外の材料を、ご飯に混ぜてみました。いい感じではないでしょうか?

 雰囲気が出てるといいますか……。自画自賛です。

 韓国海苔を細かく千切って、混ぜたら完成です。なんとなく、お米に色がついてるのはごま油とコチュジャンの色です。

 断面を見せようと思って、包丁で半分に切ったのですが、実際に一口食べたパターンの断面のほうがおいしそうに見えたので、実際に食べてみました。

 酢も使ってないのに雰囲気は完全な寿司。ごま油が食欲をそそるのかパクパク食べれてしまうし、時々プチプチいう「とびっこ」の食感と、コリコリ歯ごたえがたまらない。たくあんの甘みもめっちゃハマっておいしい! まさに「悪魔のおにぎり」だ。

 とびっこは初めて食べたような気がしたが、今まで生きてきた人生で、多分どこかで1は食べたよね? と抵抗のない味だった。しかもプチプチ食感がたまらない。これは、お正月の一品に加えても、見た目が華やかで、味も申し分のないではないか! ツイッターには「辛い物と一緒に食べるのが定番なんだそう!」と書かれていたのも「わかる〜」とついつい頷いてしまう一品だった。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(小さな子どもには少し早いような気もした)