ミスタードーナツ【モーニングリングトースト】、まるでアメリカンドッグの味!? 半熟卵がトロトロで満足感◎のレシピだった!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:ミスタードーナツ公式【モーニングリングトースト】

 ミスタードーナツの公式サイトで、またもや気になるレシピを見つけた。その名も【モーニングリングトースト】。ミスドで定番人気のハニーディップを使ったレシピです。

 作る工程は、卵をフライパンの上でひっくり返す工程だけ難しく、「卵潰れたかも? 失敗したかも!?」と思ったのだが、どうやらその潰れた感じがまた良いようだ。文字だけで説明すると、何がどう「良い」のか伝わらないので、早速画像で紹介したい。ちなみに完成した【モーニングリングトースト】は、甘めのアメリカンドックのような味で「ミスドのアレンジレシピは、多分どれも間違いないよな」と確信するほどおいしかった!

 材料はこちら

・ハニーディップ…1個
・卵…1個
・サラダ油…適量
・厚切りハム…1枚
・ブラックペッパー…少々
・ケチャップ…少々

・料理手順はこちら

1)直径約5.5cmの容器でハニーディップの中央に穴を開け、真ん中を押して形を整える。
2)フライパンにサラダ油をひいてハムを置き、その上にハニーディップをのせて、開けた穴の部分に卵を割り入れる。
3)フタをして弱火で焼き、ひっくり返して再びフタをし、卵に火が入るまで弱火でじっくり焼く。
4)ひっくり返して皿にのせ、ケチャップとブラックペッパーをかける。
(レシピはミスタードーナッツ公式サイトより)

 実際に作ってみましょう!

 ミスドでハニーディップを購入してきました。ハムは厚めのものを準備。作ってから思ったが、厚めのハムのほうがフライパンでひっくり返す際に安定感があるので、ぜひハムは「厚め」を準備していただきたいです。

 作り方を見てみると、「直径約5.5cmの容器で、ハニーディップの中央に穴を開け、真ん中を押して形を整える」と書いてあったが、直径5.5cmの容器って、家中探しても意外とない。小さめのコップの底で凹ませました。

 作り方の動画では本当はもっと真ん中を繰り抜くように凹ませるようだ。フライパンに油をひき、その上にハムを置いてさらにハニーディップを乗せました。

 ハニーディップの凹んでるところに、そっと卵を割り入れました。ちなみに、ハニーディップとハムは接着剤的なものは何も使っておらず、ただ乗せてるだけです。

 蓋をして弱火で焼いて。

 卵はまだ生卵の状態でしたが、ひっくり返しました。このまま卵に火が通るまで弱火で焼きます。料理がヘタな私は、この工程が一番ヒヤヒヤしました。何と言っても、ハムの上にハニーディップが乗ってるだけですから。つるっと滑ってハニーディップがずれないか心配なのと、ひっくり返したら卵が潰れてしまうのは大丈夫なのか? と心配でした。

 完成しました! 潰れてるはずの卵がなんかいい感じになってます! 

 そしてハニーディップの周りの砂糖がカリカリに焦げておいそう。ケチャップとブラックペッパーを乗せました。

 半分に切ってみると、たまたま中身がトロトロで、見た目もたまたまいい感じに!

 では、食べてみましょう!

 ハニーディップのカリカリの表面は、サクサクのカリカリで香ばしく、結構甘い。ハニーディップを油で焼いたらこんな味になるのか。ケチャップとハニーディップの組み合わせは、甘めのアメリカンドッグの味がした。

 トロッとなった半熟卵が、またさらに旨味を引き立ている。思わず「外国の高級ホテルのモーニングだ」と呟いた。イメージです。食べたことないけど、イメージは高級ホテルのモーニング。

 ミスドの定番の人気商品ハニーディップの新しい食べ方を知って、なんか得した気分だ。甘いドーナツがこういう料理になるのか。厚めのハムも贅沢感があって、1個で結構な満腹感と満足感を味わえて、朝から得した気分だった。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(朝は少し手間がかかるが昼でも食べられる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(ひっくり返す工程はまじで難しかった)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

ミスタードナーナツ【ポン・デ・揚げだし】、「これ誰が考えたん!?」と叫ぶうまさ! このためにポン・デ・リングを買う価値あり

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【ポン・デ・揚げだし】

 みんな大好きミスタードーナツの公式サイトにある「ドーナツアレンジレシピ」で、気になるものを発見した。ミスドの人気ドーナツ「ポン・デ・リング」を、まさかの揚げだしにしてみようというレシピだ。甘い砂糖がかかったポン・デ・リングに、めんつゆと大根おろし……。想像すると、そんなにおいしくはなさそうだが、作ってみることにした。完成した【ポン・デ・揚げだし】を食べてみると、「これ誰が考えたん!?」と叫びたくなるほどのおいしさだったので、レポしていきます。

 材料はこちら。

・ポン・デ・リング:1個
・片栗粉:大さじ1
・サラダ油:適量
・軽く水気を切った大根おろし:50g
・三つ葉:2本
・めんつゆ:約20cc
・七味:少々

 料理手順はこちら。

1)ひと粒ずつちぎったポン・デ・リングに片栗粉をまぶす。
2)180℃の油でさっと揚げる。
3)大根おろしと2cm幅に切った三つ葉を混ぜ、器に盛ったポン・デ・リングにのせる。
4)めんつゆと七味をかければできあがり。
(レシピはミスタードーナツ公式サイトより)

 実際に作ってみましょう!

 ポン・デ・リングを用意しました。今回はみつばの代わりに小ねぎを用意しましたが、ますますポン・デ・リングに合わない組み合わせになってしまった。めんつゆと大根おろしも準備しました。

 ポン・デ・リングをちぎって、片栗粉をつけて180度の油で揚げます。もともとポン・デ・リングは揚げられてるので、今回はササッと揚げました。

 ポン・デ・リングにかけられている砂糖が、片栗粉と油で揚げることによりさらにカリカリの表面になりました。

 器にポン・デ・リングをのせて、さらに上からめんつゆ・大根おろし・小ねぎ(本当は三つ葉を混ぜる)をのせて完成です。
 
 ぱっと見、茶色いのが何なのかわからない。

 ドーナツにめんつゆ……ねぎ。まだ「多分合わない。おいしくないはず……」という疑いは晴れない。

 意を決して食べてみることにしました!

 こんなの初めて食べた。甘い揚げ出し豆腐? いや、豆腐じゃない。モッチモチだ。餅だこれは。

 表面の砂糖がカリカリになってすごく甘いのに、ポン・デ・リングの特徴「モッチモチ」も生かせていて、サクサクもちもちカリカリがおいしすぎて堪らんじゃないの!

 これポン・デ・リングって知らない人が食べたら、絶対「これ、何揚げたん?」って聞いてしまうだろう。それくらい今まで食べたことのない味と食感。しかも、大根とめんつゆと揚げたポン・デ・リングの相性の良さも計算し尽くされたようなうまさだ。

 心配していた小ねぎも何の違和感なく揚げ出し豆腐感もを出してくれている。これはスイーツなのか和食なのかさえわからなくなったが、もう一回作りたいか? と聞かれたら迷わず「YES!」と言ってしまうだろう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(これが食べたいがためにミスドに買いに行きたくなる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(揚げる手間はあるがこの美味さのためにまた揚げたい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(大根が辛くなかったら子供も喜ぶスイーツのよう)

東京育ちが「酒」を軸として大阪を知っていく、『関西酒場のろのろ日記』の豊かな世界

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター白央篤司が毎月1冊選んで、料理を実践しつつご紹介!

今月の1冊:『関西酒場のろのろ日記』スズキナオ 著

 酒場の楽しみ方も人によってさまざまだろうが、私は常連らしき人たちが楽しそうに飲んでいるのを感じつつ、一杯やるのが好きだ。ああ、この店が好きなんだな、飲む、食べるだけじゃなく「ここにいたい」から来てるんだな、というのが感じられると妙にうれしくなる。

 そういう客が付いてる店には独特の空気がある。「ごく普通のウーロンハイだけど、ここで飲むとなんかいいんだ」とか、「ここのカウンターでひと息ついてからじゃないと、一日を終えられない」なんて客それぞれ思いや念のようなものが、店の壁や床に染み込んで、何かを醸しているのかもしれない。

 『関西酒場のろのろ日記』という本は、私には一軒の酒場のように思えた。著者が店主であり同時にお客で、自分の好きな店でいつもニコニコと飲んでいるかのような。読んでいる私もその近くで黙って飲みつつ、店の雰囲気を味わって幸せな気持ちになる――そんな本だった。

 著者のスズキナオさんは、2014年の夏に東京から大阪に越されたとまえがきにある。30代半ばまでずっと東京で育ち、「土地勘もなく、知り合いもほとんどいなかった」彼が、「おそるおそる(関西の酒場文化に)近づいていく過程がそのままあらわれたようなもの」が本書だ。

 「割と暇な本屋の店番」という仕事を得て、そこの店長さんに飲みに連れていってもらうのが第1章のはじまり(このロケーションが中津というのがまた絶妙!)。そしてライターとして、週刊誌で関西の居酒屋を紹介するようになる。酒を軸として、だんだんと大阪というまちを肌で知っていくスズキさん。

 天満や京橋の飲み屋街に圧倒されるくだりはひたすらに共感した。スズキさんの言い方を借りれば「酒めぐりに終わりが見えない」「気になる店が多すぎて手に負えない」あの密集した深い感じ。

 関西の酒場というと、ノリが良くて強烈なキャラクターの主人やお客さんを想像されるかもしれない。実際そういう人も出てくる。サソリのから揚げを出すお店もあれば、「歩くのにちょっと緊張する」エリアも登場する。けれどスズキさんは、決してそれらを好奇の目で見つめない。淡々と「こんなことがあった」と綴っていく。ことさらに非日常を煽って見せるようなことは決してしない。それが、とてもよかった。

 この本は第1章、第2章と大阪が舞台となり、第3章は京都と神戸の酒場が紹介される。

 以前、ラジオで上沼恵美子さんがこんな話をしていた。「大阪の未来を考える」的なシンポジウムに呼ばれたとき、司会者から「大阪の魅力とはなんだと思いますか」と真面目に訊かれて、「京都と神戸が近いことちゃいます?」と答えたというのだが、冗談抜きでそれは大きい。大阪だけでも魅力的な酒場文化がありすぎるというのに、ちょっと足を伸ばせばまた全然性格の違う京都・神戸の酒場街を楽しめるのだ。空気感、人のノリ、言葉の違いからくる耳への響き、そして用意されるつまみの感じ……あらゆることが違って楽しいが、関西的という何か共通したものは通底している。

 スズキさんは神戸について、こんなふうに書く。

「『気がつけばいつだって山や海まで歩ける』という思いが心の中に持てることがすでに贅沢なことだ。『ちょっと思い切って出かければ神戸の山茶屋で旨いビールが飲めるぞ』と考えられることは、大阪に住んでいる私にとっても、風通しのよさをもたらしてくれているのである」

 関西に暮らして自分の「飲み場」を広げているひとしか書けない、なんとも豊かな世界。首都圏に住んで「ちょっと出かければ鎌倉で飲める」のも素敵なことだが、「大阪→神戸」という距離感と変貌する感じの特殊さは、やっぱり無比のものだ。

 読み進めるうち、スズキさんの関西酒場案内も手慣れた感じになってくる。それこそ最初は亀が「のろのろ」と歩むように、おっかなびっくりだった目線が次第に住人のそれとなってゆく。だが彼は「未知の世界に出会えそうで鼓動が速くなるこの気持ちが消えてしまうのが、なんだかもったいないようにも思う」なんて書かれる。この穏やかな目線とてらいの無さが、本書の何よりの魅力に私は思うのだ。

 ともかくも私は今、京都・八条口に近いという角打ちで、大根と壬生菜の甘酢和えとおぼしき「大根きざみ」を食べてみたくてたまらない。気持ちはもう向かっている。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。郷土料理やローカルフードを取材しつつ、 料理に苦手意識を持っている人やがんばりすぎる人に向けて、 より気軽に身近に楽しめるレシピや料理法を紹介。著書に『自炊力』『にっぽんのおにぎり』『ジャパめし』など。

業務スーパー“揚げるだけ”の冷凍食品は超有能! 「お肉たっぷりなすの挟み揚げ」でパリッ、トロッ、ジュワッ!!

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 業スーの冷凍食品は、野菜、肉、魚介とさまざまな種類が揃っていますが、出来合いの「揚げるだけ」製品もかなりの数! 今回はそんな「揚げるだけ」な商品に、どうせ台所立つならちょい足しして、さらにおいしく食卓を彩ろう! という「ちょっとおしゃれな揚げるだけレシピ」特集をお送りします。

本日の戦利品はこちら

1.業務スーパー「れんこんの挟み揚げ天ぷら 480g」398円

 みんな大好きれんこん挟み揚げ。この商品は1枚がかなり分厚く、食べ応えバッチリです! 加熱されてから冷凍されているので、分厚くても火が通りにくいなどの心配はありません。揚げ焼きも可能。調理時間も思ったより短いです!

2.業務スーパー「お肉たっぷりなすの挟み揚げ 480g」375円

 その名の通り、お肉たっぷり。れんこん挟み揚げ天同様、お肉に軽く下味がついているので、お弁当などにそのままでも使えます! 夕飯のもう一品、小腹が空いたときのおやつ代わりに、冷凍庫にあると心強い品。

3.業務スーパー「さつまいもスティック 500g」248円

 さつまいもスティックを作るときに何が大変かって、生のさつまいもを縦長にカットするのが大変なんですよね。硬いし、ちょっとでも方向ミスると太さがまばらになって、火の通り方も変わって、揚げ具合がバラバラになっちゃう。しかしこれならその心配は無用! ただそのまま揚げるだけ。安心安全、本当有難いです。

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
れんこん挟み揚げ天ぷら……2個 66円
梅干し……1個 4円
大葉……2枚 16円

合計86円

1.平たいフライパンに5mm~cmほどの油を入れ、凍ったままのれんこん挟み揚げを片面1分30秒ずつ揚げ焼きする。
2.両面きつね色になったら取り出して2つにカットする。
3.お皿に大葉を敷き、挟み揚げを乗せて、最後に梅干しをトッピングすれば完成!

◎ワンポイント
・両面揚げ焼きした後、もう一度片面だけ30秒ほど揚げ焼きすると、よりパリッと仕上がります!
◎感想
肉がとてもとてもジューシー! れんこんのシャキッと具合もさすがは業スー冷凍食品、しっかりと残してます! 肉がジューシーな分、こってりさも結構ありますが、そこが梅シソとマッチするポイント。ガッツリなのにサッパリ、もたれることなくお茶碗一杯のご飯と共にあっという間に完食しちゃいます!

(材料)
なす挟み揚げ……3個(100g) 78円

●カットトマト缶……50g 8円
●中濃ソース……小さじ1 2円
●ケチャップ……小さじ1/2 1円
●ママソフト(マーガリン)……小さじ1/2 3円
●砂糖……小さじ1/2 1円
●にんにくチューブ……少々 1円
●塩……少々 1円

フライドオニオン……少々 3円

合計98円

1.●の材料を火にかけ、トマトソースを作る。
2.なす挟み揚げを凍ったまま、5mm~1cmの油をしいたフライパンで片面1分30秒~2分ずつ揚げ焼きする。
3.しっかりきつね色になったら皿に取り出し、トマトソースをかけて上からフライドオニオンをトッピングしたらでき上がり!

◎ワンポイント
・途中でひっくり返すと、なすがとろけて崩れやすいので、両面しっかりめに揚げて慎重にひっくり返してください!
◎感想
まず一口目の感想は、なすのとろけ具合が最高!! パリッとした衣の中から姿を現すトロっとしたなす、そして肉のジューシー感、トマトソースの酸味との相性は抜群です。フライドオニオンのカリカリも追加されると、パリッ、トロッ、ジュワッ、カリッ、ウマッ。脳が追っつかないほどウマいです。

(材料)
さつまいもスティック……150g 74円
はちみつ……15g 8円
マヨネーズ……適量 3円
塩……少々 1円

合計86円

1.フライパンに1cm程の油を敷き、凍ったままのさつまいもを揚げ焼きする。
2.さつまいもを転がしながら3分ほど揚げたら、お皿に盛りつけ塩を軽く振る。
3.お好みではちみつの上にマヨネーズで文字を書いたら完成!

◎ワンポイント
・さつまいもはある程度火が通ってきたら焦げ付くのが早いので、後半はこまめにひっくり返してあげてください!
◎感想
はちみつとマヨネーズ……とある居酒屋さんでこの組み合わせと出会ったのですが、これがめちゃくちゃ合うんです! 今回はもちろん業務スーパーのはちみつとマヨネーズを使用。さつまいもとはちみつの甘さを、塩とマヨネーズがしっかり引き締めてくれます。さつまいもスティックは、揚げ物というより焼き芋みたいな食感。ホクホクで意外と柔らかいので、カリッとしたのがお好みの方は、2度揚げするといいかもしれません!

バズレシピ【納豆ガパオライス】納豆好きなら作らないと損! 週イチで食べたい感動レシピ

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【納豆ガパオライス】

 がっつり飯のレシピは本当に間違いがなく、めちゃくちゃおいしいと信じきって、私が愛してやまないバズレシピのリュウジさん。今回の【納豆ガパオライス】も、騙されてと思って、迷わず作ってみて欲しい。炒めた納豆のコクがヤバイ。大葉が合う。パプリカめっちゃ甘い。もうおいしさでため息が漏れながら完食してしまった。あらためて、がっつり飯だけでなく、納豆レシピもリュウジさんなら間違いないと心底思ったので、この感動レシピをレポしていきます。

 料理手順はこちら。

1)油小さじ2でにんにく1片、塩胡椒した豚挽肉80gを炒め、玉葱1/4個、パプリカ1/4個、鷹の爪1本を入れ炒める
2)納豆1パック、白だし小さじ2、オイスターソース小さじ1、醤油小さじ1/2を入れて炒め、刻んだ大葉5枚入れ、ご飯に添えて目玉焼きを乗せて完成!
☆トッピングで半熟卵 ★仕上げにいりごま

 今回はリュウジさんの動画を見ながら作ってみました。料理がヘタでも結構簡単だった気がする。

 材料はこちら。赤いのはパプリカです。写真にはありませんが、最後にトッピングする半熟卵も用意しました。醤油小さじ半分、白だし小さじ2、オイスターソース小さじ1も準備しています。

 豚ひき肉を油でジュジュっと、ニンニクも一緒に炒めました。

 そこにパプリカと玉ねぎを入れ、鷹の爪と一緒に炒め、後から、納豆1パック、白だし小さじ2、オイスター小さじ1、醤油小さじ半分を入れて炒め、刻んだ大葉も5枚入れて軽く炒めたら完成です。

 半熟卵を作るのは苦手なので、最初から半熟で売ってるスーパーの半熟卵を購入してきた。……はずなのに、割ってみたら、なかなか割れない。よくみたらゆで卵だった。

 慌ててリュウジさんの動画を見て、一瞬でできる簡単半熟卵の作り方を参考にレンチンで約1分半、即席の半熟卵ができた! 納豆ガパオライスに乗せて完成しました。

 緑色のやつは大葉です。パッとみたらピーマンのように見えますが、この大葉の香りがすごいガパオライスが完成しました。

 早速食べてみました!

 語彙力がなくて申し訳ないのだが、控えめに言っても「めっちゃ合う」。納豆くささはないのに、納豆のコク深い味がして、大葉のさっぱりした味とめちゃくちゃマッチしています。

 食欲そそるおいしさで、白米もどんどんなくなるくらい、たまらない味! そこにきて、ちょこちょこ口に広がるパプリカも甘い。鷹の爪の存在感はあまり感じなかったが、もう少し多めに入れたらピリッと甘辛いガパオライスができたんだろうなと想像できる。

 玉ねぎもパプリカもシャキシャキしていて食感も楽しい。特に納豆好きな人は、この【納豆ガパオライス】は作らないと損しますよ!と本気で言いたい! そして半熟卵は絶対入れるべきだなと思いました。

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★★(週イチで食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(半熟卵はスーパーで買うのが早い)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(がっつり食べられるし、鷹の爪をなしで作れば6歳の子どももたべれたくらいの甘い味付け)

 

鹿児島県民のふるさとの味、甘めの醤油「母ゆずり」! 刺身はもちろん、オススメの時短レシピを紹介

――地元で愛され続ける、家庭料理の味。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

鹿児島県の味「母ゆずり こいくち」

 醤油は「ふるさとの味」を取り寄せする方が多い調味料だと言われていますが、皆さんはいかがですか。今回は鹿児島の甘めの醤油「母ゆずり」です。

 鹿児島は海に囲まれた温暖な気候風土で、本州で食べられている発酵食品よりも塩分控えめで“甘め”の文化です。江戸時代は海外との貿易もあり、砂糖が手に入りやすかったようですが、東南アジアも甘めの文化なので、似ていますね。

 創業110年を迎える「かねよ みそ しょうゆ有限会社」は常に地元の主婦の声を聞き、商品に反映してきたとか。「母ゆずり」のネーミングのイメージは、お子様がおいしく食べられるように、がコンセプトです。

 新式醸造醤油という製造法で、18カ月かけて大豆の旨味を抽出した天然醸造生揚げ醤油と、試行錯誤して作りあげられた独自の麦入りアミノ酸液をブレンドして、じっくり寝かせて造りあげられています。控えめな塩分と甘みの度合いがこだわりで、原材料の味も変わる中で、親から子、孫へと、次の100年も変わらない味を受け継いでいきたい味わいです。

【母ゆずり】楽しむためのポイントレシピ

 特徴はまったりとした甘味と旨味、嫌味のない切れの良さです。おひたしや冷奴、納豆などによく合い、炒め物や煮物を作る際には砂糖やみりんを使わなくても、これ一つで味が決まります。

 元々、魚がおいしく食べられるようにと作られた醤油なので、刺身はもちろん煮魚や肉類に漬け込んで焼くと、おいしいです。蒸し野菜などのタレとして、黒こしょうやごま油、バルサミコ酢等と合わせるのもオススメ。ローストビーフや馬刺しのタレとしても、絶品です。また、チーズやワイン等熟成したものと、相性が良いですよ。

 開封後は冷蔵庫で保存しましょう。これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

【母ゆずり】アレンジレシピ:シーフードとアスパラの醤油炒め

調味料は醤油、これひとつだけ! 春らしいコンビネーションで、優しい味わい♪ 醤油とシーフードの甘味と旨味の相乗効果でおいしさアップ♪

【材 料】(2人分) 

・アスパラガス 4本
・玉ねぎ 1╱2個
・シーフードミックス(冷凍) 250g
・こめ油(サラダ油) 大さじ1
・醤油 大さじ1

【作り方】

1.アスパラガスは根元の固い部分を折って長さ4cmに切り、玉ねぎは7mm幅に切る。
2.鍋にこめ油を熱し、シーフードミックス(凍ったまま)と1を加え、蓋をして中火で炒め蒸し煮にする。
3.具材に火が通り水分がなくなれば、醤油を加えて炒め混ぜ、器に盛る。

*シーフードミックスの臭みが気になる時は、具材に酒(大さじ1)を加えるとよい。

 

 

業務スーパー「美味しいえび餃子」はプリプリ&もちもち! 「鶏だしの素」で“水餃子スープ”が正解

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 日に日に暖かくなってきましたが、意外にも粘り強いのが近年の日本の寒さ! この時期、夜になって急に冷え込むことも珍しくありません。そんな寒波を吹き飛ばすべく、本日は体温まるスープ特集! 食卓にスープがあるだけで、いつもの一品料理が定食に早変わり! ランチョンマットを敷いて、ついSNSに投稿したくなってきます。材料費もかからず、調理も簡単なスープ、は体にもお財布にも優しくて……す、好きですッ……!

本日の戦利品はこちら

1.業務スーパー「美味しいえび餃子 500g」328円

 この冷凍餃子シリーズ、たくさん種類があったのですが、第1号として、えび餃子をチョイスしてみました! 「茹でるだけ」「揚げるだけ」「焼くだけ」の簡単調理も心強い。見た目がもちっとしてそうだったので、今回は水餃子風に。果たしてその実力は!?

2.業務スーパー「彩りサラダ野菜ミックス 500g」178円

 中身は「洋風野菜ミックス」と似ていますが、一番の違いは「マカロニ入り」だということ。今まで料理にマカロニを使う時は、いちから茹でるか、すでに味がついている出来合いのマカロニサラダを活用するかの2択だったので、冷凍かつ野菜と一緒にそのまま調理できるのは衝撃でした。「茹で時間が一緒」なのは、とてもポイント高いです!

3.業務スーパー「なめこ 500g」258円

 以前住んでいた街の業務スーパーでは取り扱いがなく、実はずっとヤキモキしていました。今回、引っ越しを経て、最寄りになった業務スーパーにはしっかり置いてあり、即購入。初めて出会った時の印象は……「で、デカい……!!」「しいたけかな?」と思いました(笑)。大は小を兼ねる。力強い一品です!

4.業務スーパー「青ねぎ 500g」155円

 業スー冷凍野菜にはいわゆる「カット野菜」が多く存在していますが、その中で、青ねぎ使いやすさは群を抜いています。同じく「白ねぎ」もあるのですが、料理への彩りもあり、我が家での使用頻度は、こちらのほうが上。これがあるだけで何度まな板を使用せずに済んだことか……! 問答無用で、オススメです。

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
えび餃子……60g(4個) 39円
青ねぎ……30g 9円
鶏だしの素……大さじ1/2 2円
塩コショウ……少々 2円
ごま油……少々 2円
水……300ml 0円

合計54円

1.全ての食材を火にかけ、沸騰したらふたをして3分置く。
2.器に盛り、ごま油を垂らしたら完成!

◎ワンポイント
・ごま油だけは、火にかけると風味が飛んでしまうので、最後に入れるようにしましょう!
◎感想
おそらくこのえび餃子は、水餃子になるために生まれてきたのでしょう。そう思えるほど、プリプリ&もちもちでおいしいです! 味付けは、ほぼ業スーの「鶏だしの素」だけですが、かなりしっかりしたえびの香りと、青ねぎの風味でシンプルながら奥深いスープに仕上がりました! 100円以内なら、餃子をあと4個入れて合計8個にできたな……(笑)!

(材料)
カットトマト缶……50g 8円
水……200ml 0円
彩り野菜ミックス……75g 26円
鶏だしの素……小さじ1 2円
ケチャップ……小さじ1/2 1円
砂糖……小さじ1/2 1円
にんにくチューブ……1cm 2円

合計40円

1.材料を全て鍋に入れ、沸騰して3分置いたら完成!

◎ワンポイント
・カットトマト缶は、火にかけた際に潰さずに、そのまま放置で具材の一つに! よりトマト濃厚さを楽しみたい方は、ヘラなどで潰しましょう!
◎感想
安い、早い、ラク!! それでいて、とってもオシャレなミネストローネができあがってしまうのは、流石は業スー、といったところでしょうか。彩り野菜ミックスというだけあって、やっぱり色味がいい! 赤・黄色のパプリカが色味担当、ブロッコリーやカリフラワーは芽の部分と、芯の部分が角切りにされて食感にアクセントをつけてくれています。貝殻型のマカロニも、ふにゃふにゃしてなくてしっかりしてる! 彩り野菜ミックス、クオリティ高し。そして安定の鶏だしの素、何にでも使える。

(材料)
なめこ……50g 26円
水……250ml 0円
だしの素……小さじ1強 1円
青ねぎ……10g 3円

合計30円

1.材料を全て火にかけ、沸騰して蓋をして2分置いたら完成!

◎ワンポイント
・調理工程は簡単なので気を付けることは特にないですが、ここに味噌を加えるだけで、なめこのお味噌汁に! いろいろアレンジしてみてください!
◎感想
業スーの「だしの素」系は、全体的にクオリティが高いです。鶏だしの素もそうですが、このだしの素も単体でしっかり深みを出してくれます。そしてなんといってもなめこの大きさ! 食べ応え満点! 「うちの山で育ったなめこは、ヨソのなめことはわけが違うんだべ~」という、山奥に住むおばあちゃんの誇らしげな顔が浮かびます(妄想)。冷凍でも、特有のぬるぬるした舌ざわりとシャキッとした食感は健在です!

【近況報告】
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「ヒガシマルのうどんスープ」公式レシピ【鶏の唐揚げ】作ったら、“あの味そのまま!”超和風味が簡単にできた

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【鶏の唐揚げ】ヒガシマル醤油

 料理がヘタな私は、唐揚げの味付けが苦手だ。苦手というより、醤油の量、生姜はこれくらい、という味付けの分量が難しすぎる。もう少し唐揚げを揚げるまでの流れがシンプルなほうがありがたい。今回はうどんスープでおなじみの「ヒガシマルうどんスープ」公式サイトで見つけた、うどんスープとすりおろし生姜だけで唐揚げができるレシピに挑戦してみた。

 ヘタに味付けしなくて済むし、思い出してほしい……ヒガシマルのうどんスープの特徴的な味を。あれがそのまま唐揚げになった! といったほうが早いだろう。唐揚げ作りたいけど味付け面倒な日は、ぜひ作ってきてほしいのでレポしていきます。

 材料はこちら。

・鶏もも肉 300g
・うどんスープ 1袋
・おろししょうが 大さじ1
・片栗粉 40g
・揚げ油 適宜
※お好きな野菜を添えて。ヒガシマル公式サイトにはセロリ・キュウリ・レモンと書かれていたので、私はレモンとサニーレタス、ちょっとの人参とプチトマトを用意しました。

 料理手順はこちら。

1)鶏肉を食べやすい大きさに切り、うどんスープとおろししょうがを加えてよくもみ込み、10分ほどおいて味をなじませる。
2)ポリ袋に、1の鶏肉と片栗粉を入れて振り、まんべんなく粉をまぶす。
3)中温(170℃)の揚げ油で火が通るまで揚げる。
4)器に盛り、きゅうり、セロリ、レモンを添える。
(ヒガシマル公式サイトより引用)

 実際に作ってみましょう!

 メインの材料はこちら。鶏肉は300g用意しましたが、実際に使ったのは半分の150gです。おろし生姜はチューブタイプを準備しました。

 鶏肉を半分の量にしたので、ヒガシマルうどんスープも半分量で、おろし生姜も半分の量(大さじ半分)入れて、よく揉み込んで10分寝かせます。ところどころにうどんスープの小さな具も混ざっています(ネギ?)。

 10分ほど寝かせたら、ポリ袋に、鶏肉と片栗粉を入れて振り、まんべんなく粉をまぶし、揚げていきます。

 味付けこれだけ? というくらい簡単。それゆえ、「ほんまに味はちゃんとついてくるのか? 薄味なのでは?」という気持ちになる。

 サクッと完成しました。片栗粉のおかげなのか? もしかして私の腕前が上がったのか? いや……ヒガシマルのうどんスープのおかげか……。唐揚げを揚げるのに滅多に成功しない私が、珍しくサクサクに仕上げられた。

 見た目は普通の唐揚げと代わり映えはしない。

 唐揚げの中まで、うどんスープの味が染み込んでるのかな? と、唐揚げをカットしてみましたが、全く染み込んでるかわからなかったので、食べてみることにしました!

 そのまんま。ヒガシマルのうどんスープがそのまま唐揚げになった! 心配していた「薄味じゃないか……?」という点も問題なく、少し濃いくらいの塩気が効いている。

 うどんスープの量で濃口に薄口にでも調節可能なのは便利だと感じた。何しろ、難しい味付けは必要なく、生姜ベースとうどんスープの和風出汁のみというシンプルな味付けなので、これは料理がヘタな私でも簡単にできる。

 ヒガシマルのうどんスープがそのまま唐揚げになったのを想像していただき、うどんスープの味がお好みであればぜひ作ってみてほしいです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(もう少し薄味なら子どももイケる!! 次回は調節してみよう)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(味付けいらず)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(家族にバカウケまではいかなかったのは少し残念)

 

人気調味料「海鮮味覇(ウェイパー)」を使った“たこ焼き”は絶品! ポン酢とネギたっぷりトッピングがうますぎる!!

−−「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、昨年秋に発売されて以降、大人気商品になっている「海鮮味覇」を手に入れた! ズボラな人にも超簡単な海鮮味覇レシピをご紹介。

 「とりあえずこれを入れれば、プロ顔負けの料理ができる!」そんな絶対的な信頼感で人気の調味料「味覇(ウェイパー)」。その新作として大注目されているのが、「海鮮味覇」です。

 昨年秋の発売当初から、どこの店舗でも品薄状態が続き、ネット上では「いまだ見たことがない」という声も上がるほど入手困難な品ですが、ついにこのたび海鮮味覇を手に入れることができました!! 今回はその「海鮮味覇」をレビューするとともに、オーソドックスな料理から変わり種ま計3品の料理を作っていきたいと思います!

「海鮮味覇」お湯に溶かすだけで「海鮮スープ」ができてしまう!?

 従来の味覇の象徴的な「赤」に対し、海鮮味覇は相反する「青」のカラーリング。本来「青」という色は食欲をそそらない色なのに、どうしてこんなにワクワクするんだろう?

 さあ、まずは開封。おぉ……かなり海鮮の香りが強い! 貝類のオイスターな香りが強く、XO醤や甜麵醬に近い印象です。色も、普通の味覇よりも濃い目といえます。

 続いて、お湯に溶かして味見をしてみると……ほほー! こりゃすごい! もうこれだけで「料理」といっていいレベルの海鮮スープができあがり!

 その味は、やはり貝と甲殻系の味が強いです。魚というより、カニやエビ、ホタテ! という感じ。これはどんな料理にも合いすぎて、レシピの選定に困る……! 海鮮味覇は、そんなうれしい悲鳴が上がってしまう調味料なのです。

 では実際に3品の料理をつくっていきます!

(材料)
●薄力粉……200g
●卵……3個
●水……600㏄
●海鮮味覇……20g

シーフードミックス……お好みで
青ねぎ……50g
天かす……30g
紅生姜……15g

《トッピング》
かつお節
青のり
笹ねぎ
キムチ
ポン酢

1.●の生地の材料を全て混ぜる。
2.たこ焼き器に生地を流しいれ、具材を入れてコロコロ転がしていく。
3.こんがり焼けたら、器に盛ってトッピングをかけて、できあがり!

◎ワンポイント
・海鮮味覇は冷水では溶けにくいので、生地の小麦粉と混ぜる前に40~50℃くらいの600㏄のお湯に溶かしておきましょう!
◎感想
 「海鮮」の可能性をどこまでも追い求めていたところ、新たな海鮮味覇の使い方を開拓してしまいました! このたこ焼き、ソースやマヨネーズをかけずとも、海鮮味覇が「あ、俺がいるんで大丈夫っす」と、その味わいを発揮! 料理として成立してさせてしまうのは、さすがといえるでしょう。

 味は海鮮チヂミに近いかもしれません! ポン酢はほんのちょっとで大丈夫。ネギをたっぷりかけてお召し上がりください。

(材料)
ごはん…200g
シーフードミックス……125g
玉ねぎ……1/2個
トマト缶……1/3缶
豆乳……30ml
にんにく……1片

海鮮味覇……5g

1.玉ねぎ、にんにくをみじん切りにし、シーフードミックスと共にオリーブオイルで炒める。
2.シーフードに火が通ったら、トマト缶・豆乳・海鮮味覇・ごはんを投入し弱火で煮詰めたら完成!

◎ワンポイント
・トマト缶はじっくり弱火で煮込むことでえぐみが消え、食べやすい味になります!
・オリーブオイルは高温になりやすいので、玉ねぎとにんにくが焦げないよう注意!
◎感想
 トマトと中華風の味って合うのかなぁ......と、半分実験で試してみましたが、そこはさすがの海鮮味覇、ばっちりフィットしてくれました!

 感覚でいうと、エビチリの組み合わせに近いのかもしれませんね。シーフード×トマト×中華は大正解でした。粉チーズやフライドオニオンのトッピングもおススメです!

(材料)
あさり……30g
しめじ……30g
ほうれん草……30g

水……100ml
豆乳……100ml
海鮮味覇……5g

1.ほうれん草をざく切りし、全ての材料を鍋に入れ、ふたをして5分中火にかければ完成!

◎ワンポイント
・豆乳は吹きこぼれやすいので、なるべく鍋から目を離さないようにしましょう!
◎感想
 鬼のように簡単さ……! クラムチャウダーは、普段から簡単なのでよく作ってましたが、ついに味付けまで考えなくて済むようになってしまった……! 海鮮味覇は、しっかり味付けをしてくれる調味料ですが、決して主張が強すぎるわけではなく、優しく料理を下支えしてくれる印象。あさりの味もしっかり残してくれています。こんがり焼いたトーストを浸して食べれば、もうやみつきです。

【お知らせ】
 布川隼汰インスタグラム「飯テロ王子 ビンボー俳優の食費5000円生活」では、海鮮味覇を使った「海鮮あんかけ炒飯」レシピも大公開中!
@shuntafukawa

『マツコの知らない世界』激ウマ【クリーム白玉ぜんざい】、あずきバー+雪見だいふくにコーヒーゼリー足したら……最高アレンジだった!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【クリーム白玉ぜんざい】『マツコの知らない世界』

 テレビ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)の再放送で見た【クリーム白玉ぜんざい】。あずきバーと雪見だいふくで作れておいしい! ということで、SNSでも話題になっていたレシピだ。作ってみたいと思っていたが、なかなか機会がなかったところ、冷凍庫に奇跡的に二つの材料が揃ってしまったので、早速挑戦してみることにした。さらに、冷蔵庫にはコーヒーゼリーが眠っていたので、もう一品は勝手にアレンジしてみることにした!

 材料(1人分)はこちら。

・あずきバー 2本
・雪見だいふく1個

 アレンジで使ったのは、この2つ。

・コーヒーゼリー
・コーヒーフレッシュ

 料理手順はこちら。

1)耐熱性の容器にあずきバーを入れラップをかけて電子レンジで2分30秒温める
2)あずきバーが溶けてぜんざいになったら、雪見だいふくを入れて完成

 実際に作ってみましょう! あずきバーを2分30秒レンチンします。

 レンジから出して、熱々のあずきバーの中に雪見だいふくを入れました。

 すぐには食べずに、1分半ほど待って、雪見だいふくの中身のアイスがとろとろになるまで待ちました。多分そのほうがおいしいはず。

 さらに、溶けてきた雪見だいふくをしっかり混ぜて、ミルキーぜんざいにしました。あずきバーは凍ったまま食べるより、温めたほうが甘みが増して、小豆の味も濃くなっている。

 普通のぜんざいとまったく変わらないおいしさです。熱々のおしるこに雪見だいふくの中身のミルキーなアイスが絡んで、うますぎる! アイスの冷たさと、熱々のおしるこが混ざって、生ぬるいのだが、それがまた飲むように食べられるのであっという間になくなってしまった。

【クリーム白玉ぜんざい】を食べ終わって、続いてアレンジレシピに着手。

 材料は、コーヒーゼリーとコーヒーフレッシュを追加した。

 新しくあずきバーを出して、少し溶かしたら、細かく刻みました。

 そこへ、冷蔵庫に眠っていた3個100円の激安コーヒーゼリーを投入。

 さらに上から雪見だいふくを乗せて……。

 コーヒーゼリーについていたフレッシュをかけました。

 これ、ただ混ぜただけなんですけど、甘い小豆と少しほろ苦いコーヒーゼリーがまさかのベストマッチ。

 これ……もう混ぜたらドリンクやん。

 勝手にアレンジしてしまったコーヒーゼリーバージョンなんですが、コーヒーに小豆!? と思うことなかれ、試してほしい! めっちゃおいしいドリンクになるから。

 雪見だいふくのとろりミルキーなアイスと、ほろ苦ゼリーが喉越し良く、ツルツル飲む感覚で完食してしまった。実は、見た目は悪くなるが、ぐちゃぐちゃに混ぜて溶かして飲んだら、もう最高だった……。

 【クリーム白玉ぜんざい】だけでも、すぐあっと言う間にできるのでまた作ってみたい! 今度から間違いなくアイスはホームパックを買うだろう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夜食にもう一回!!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★