料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
今日のレシピ:【チーズメルトオニオンスープ】リュウジのバズレシピさん
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玉ねぎは生しか食べません。茹でたり炊いたりした玉ねぎの味がとても苦手なのですが、インスタでバズレシピ・リュウジさんの玉ねぎ丸ごとレシピを発見した。リュウジさんのレシピだから作りたい半面、「玉ねぎ苦手だしなぁ」と悩んでしまった。でも、どうやらスープのようだし。大好きなチーズも使うようだし。騙されたと思って作ってみよう! チャレンジしてみたら、玉ねぎを茹でたあの味や柔らかさのイメージが完全に覆された。こんなに玉ねぎって、おいしかった? 火を通した玉ねぎ嫌いの私が、昼と夜に2回も作ってしまうほど絶品だった玉ねぎスープをレポしていきます。
料理手順はこちら。
1)玉葱一個ラップし600w6分チン
2)皿に乗せ水180cc、コンソメ小1半、おろしにんにく少々入れ2分チン
3)とろけるチーズ2枚乗せ30秒チンし黒胡椒
(レシピはリュウジのバズレシピ公式インスタグラムより)
実際に作ってみましょう!
玉ねぎの皮をむいて準備しました。にんにくはチューブで、コンソメ・スライスチーズ・黒胡椒・水で準備完了です。
皮をむいた玉ねぎをラップで包んで600Wで6分レンチンします。
ここでまたしても料理できない主婦の私は失敗してしまいました。
最後に乗せてチンするはずのスライスチーズを先に乗せてしまった。ボーゼンとしてる間に熱々の玉ねぎのおかげで、チーズがトロッとしてきて焦りました。
慌てて、180ccの水、コンソメ小さじ1杯半、おろしにんにくを少々入れて2分チン! なんとか完成しました。
見た目は玉ねぎ丸ごとの形が残っていて、あまりおいしくなさそう……というのが、正直な気持ちでした。
黒胡椒をかけてみるものの、火の通った玉ねぎの味が苦手な私は食べるのに結構勇気が必要でした。
食べてみて、びっくり。火の通った玉ねぎの味はどこに行った? これが玉ねぎの本当の旨味か〜!! 玉ねぎが柔らかいを通り越して口の中で溶ける感じがたまらなくおいしく、甘い。こんなに玉ねぎの味って変わる!?
今までの玉ねぎのイメージとあまりに違い、甘くおいしかったので、ついつい茹でたプチトマトとベーコンを好みで投入。さらにおいしくなってしまった。このレシピ、なんでもっと世間に浸透していないのか不思議。
玉ねぎ嫌いの大人が言うのもなんなのだが、玉ねぎ嫌いな子どもでもイケるのでは? と言うくらい、玉ねぎの臭みがなくて、旨味が凝縮されている。そこにピリッと黒胡椒がきいて、またうまい。これは玉ねぎレシピでやばいものを見つけてしまった気分だ。まさに禁断の玉ねぎスープです。コンソメとチーズがまたまた相性良くてたまらん。
いや、これはスープと言うべきなのか? 立派な「おかず」で間違いないだろう。玉ねぎ嫌いの私は、正直は期待していなかったが、いい意味で裏切られた。あまりのうまさと、レンチンだけで完成する手軽さで昼と夜の2回も作ってしまった。これは、レンチンレシピとは思えないうますぎるレシピでした!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(今まで食べたことのない玉ねぎの旨味は中毒性あり)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(めちゃくちゃ簡単)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(黒胡椒がなかったら子どもも食べられる柔らかさと甘み!)