6股疑惑のTBS小林廣輝アナ退社、遊びまくりの男性アナウンサー事情「100人抱いた」も

 TBSの小林廣輝アナ(28)が、7月下旬で同社を“卒業”することを発表した。昨年6月にテレビ朝日の斎藤ちはるアナ(25)との熱愛が報じられた小林アナだが、続けざまに複数の女性との関係が発覚。実に“6股”をかけていたとされ、“赤坂のドン・ファン”などと揶揄されることに。このスキャンダル後、『アッコにおまかせ!』などのレギュラー番組を降板していた。

 いわば、自身の…

続きを読む

TBS小林アナ炎上、男性アナの「気質」が変わった裏事情

 男性アナウンサーたちは戦々恐々としていることだろう。6月に週刊誌「FRIDAY」(講談社)でスクープされたTBSの小林廣輝アナウンサーの“下半身事情”のことである。

 きっかけはアイドルグループ・乃木坂46元メンバーでテレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサーとのお泊りが報じらられことだった。同時に、小林アナが別の女性と2股交際していることも掲載された。さらに、下旬には一般人から芸能…

続きを読む

元乃木坂46のテレビ朝日・斎藤ちはるアナ“評価”がうなぎ上り!

 人気アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで、今年4月にテレビ朝日に入社した局員の斎藤ちはるアナウンサーの評価が、うなぎのぼりとなっている。斎藤は入社式前の4月1日から宇賀なつみアナウンサーの後任として朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントMCに抜擢された。

 ここまで、大きなトラブルやアクシデントもなくこなしているばかりか、宇賀アナ不在となり不安視されていた視聴率も好調をキープ。同局の角南源五社長も「落ち着いていて、声のトーンも聞きやすいのではないでしょうか。伸びしろのあるアナウンサーだと思う」と述べている。

 斎藤アナといえば、中学時の2011年に、乃木坂46の第1期オーディションを受け合格。14年発売のシングル「何度目の青空か?」で選抜入りしたほか、17年には『世界・ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターとしても活動。

 日出高校から明治大学文学部に進学後も芸能活動を行い、テレビ朝日入社の内定を得た後の18年7月にグループを脱退した。

 テレビ局関係者は「芸能活動で鍛えた度胸の良さと、アドリブ力はさすがで、難なく番組進行しています。斎藤が女子アナとして成功することは、乃木坂46側にとっても大きなメリットがあります。現役のメンバーにアイドルを終えた場合の人生の選択肢を提供できることになるからです。乃木坂からは18年に日本テレビに市來玲奈を送り込んでいて、同グループからキー局に女子アナとして入社したのは2人。乃木坂46では2人とも超人気メンバーというわけではなく、センターを張るというよりは、どちらかというと地味めなタイプ。それでもキー局の女子アナになれるということで、グループ全体のブランド力向上にも一役買っています」と解説する。

 斎藤ちはるアナには今後、イベントMCを務めることも期待されているという。

「乃木坂46の運営会社はソニーミュージックの子会社。夏の恒例イベント『サマーステーション』に力を持つソニーミュージックと、それを主催するテレ朝の架け橋としての役割も斎藤が担うことを期待されています。そのため斎藤が『サマーステーション』や、その他テレ朝が主催、後援する音楽イベントにも積極的に登場するのではないかと言われていますよ」(同)

 斎藤のますますの活躍に注目が集まりそうだ。

元乃木坂46のテレビ朝日・斎藤ちはるアナ“評価”がうなぎ上り!

 人気アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで、今年4月にテレビ朝日に入社した局員の斎藤ちはるアナウンサーの評価が、うなぎのぼりとなっている。斎藤は入社式前の4月1日から宇賀なつみアナウンサーの後任として朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントMCに抜擢された。

 ここまで、大きなトラブルやアクシデントもなくこなしているばかりか、宇賀アナ不在となり不安視されていた視聴率も好調をキープ。同局の角南源五社長も「落ち着いていて、声のトーンも聞きやすいのではないでしょうか。伸びしろのあるアナウンサーだと思う」と述べている。

 斎藤アナといえば、中学時の2011年に、乃木坂46の第1期オーディションを受け合格。14年発売のシングル「何度目の青空か?」で選抜入りしたほか、17年には『世界・ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターとしても活動。

 日出高校から明治大学文学部に進学後も芸能活動を行い、テレビ朝日入社の内定を得た後の18年7月にグループを脱退した。

 テレビ局関係者は「芸能活動で鍛えた度胸の良さと、アドリブ力はさすがで、難なく番組進行しています。斎藤が女子アナとして成功することは、乃木坂46側にとっても大きなメリットがあります。現役のメンバーにアイドルを終えた場合の人生の選択肢を提供できることになるからです。乃木坂からは18年に日本テレビに市來玲奈を送り込んでいて、同グループからキー局に女子アナとして入社したのは2人。乃木坂46では2人とも超人気メンバーというわけではなく、センターを張るというよりは、どちらかというと地味めなタイプ。それでもキー局の女子アナになれるということで、グループ全体のブランド力向上にも一役買っています」と解説する。

 斎藤ちはるアナには今後、イベントMCを務めることも期待されているという。

「乃木坂46の運営会社はソニーミュージックの子会社。夏の恒例イベント『サマーステーション』に力を持つソニーミュージックと、それを主催するテレ朝の架け橋としての役割も斎藤が担うことを期待されています。そのため斎藤が『サマーステーション』や、その他テレ朝が主催、後援する音楽イベントにも積極的に登場するのではないかと言われていますよ」(同)

 斎藤のますますの活躍に注目が集まりそうだ。

2大エース女子アナが退社のテレ朝はフレッシュ路線へ! 元乃木坂・斎藤ちはるに続き、下村彩里も『報ステ』抜擢

 今春、かつて『報道ステーション』で活躍した小川彩佳アナ、宇賀なつみアナが相次いで退社するテレビ朝日は、思い切った若返りに舵を切ることになりそうだ。

 元乃木坂46・斎藤ちはるアナが4月1日の入社日から、宇賀アナの後任として、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに起用されるが、同期となる下村彩里アナも、『報ステ』の天気担当(金曜)に抜擢される。下村アナは同5日から、三谷紬アナに代わって出演する。

 下村アナは日本女子大学家政学部出身で、4歳からクラシックバレエを始め、カナダ、米国、イタリアにバレエ留学した経験をもつ。173センチの長身で、2016年の「準ミス・インターナショナル日本代表」に選出されており、いわば即戦力の“タレントアナ”で、斎藤アナ同様、同局の期待も高いようだ。

 もともと、『報ステ』の天気コーナーは若手の登竜門的なポジションで、宇賀アナは入社日から、森川夕貴アナは入社11日目から担当。退社した青山愛アナ、前任の三谷アナも1年目から抜擢を受けている。入社してすぐの起用となると、宇賀アナ、森川アナに続く、異例の大抜擢となる。

「推定Gカップの爆乳で人気を集めている三谷アナが降板することで、ガッカリしているファンも多いようですが、小川アナ、宇賀アナと2大エース女子アナが抜けたテレ朝では、大胆な若返りを図ろうという意思表示なのでしょう。元アイドルの斎藤アナ、準ミス・インターナショナル日本代表の下村アナを採用したからには、早々に活躍してもらいたいとの方針です」(女子アナウオッチャー)

 いきなり主要番組の担当をもたせるからにはリスクもある。話題性、視聴率重視で、促成栽培ともいえる同局の育成方針が実るかどうか注目が集まるところだ。

(文=田中七男)

宇賀なつみの後任は大丈夫? 元乃木坂46・斎藤ちはるの“アナウンサー適性”に重大な疑問

 元・乃木坂46で、4月にテレビ朝日に入社する斎藤ちはるが、宇賀なつみアナの後任として、同局の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに抜擢されたことがわかった。

 斎藤は2011年に乃木坂の1期生としてグループに加入し、メンバーとして活動する傍ら、2015年に明治大学に入学。昨年5月、グループからの卒業を発表するとともに、テレ朝入社が報じられた。乃木坂からは、同じく1期生の市來玲奈が昨年4月、日本テレビに入社してアナウンサーとして活躍しているが、なぜ“元・乃木坂組”からアナウンサーに転身組が相次いでいるのか? キー局の関係者が語る。

「近年、女子アナのタレント化が進むとともに、賞味期限も短くなっており、30歳を過ぎて活躍できる女子アナはごく一握りです。その点“元アイドル”は、場慣れしているので即戦力として計算できますし、ルックスは保証付きで、話題性も期待できます。女子アナといえば『ミス○○』が定番ですが、いざ入社させてみると期待外れの子が多いのも、“元アイドル”偏重の傾向に拍車をかけているでしょう」(キー局関係者)

 元・同僚の市來は、日テレの看板番組の『行列のできる法律相談所』でMCを担当。一方、斎藤が担当する『モーニングショー』も、長嶋一茂、玉川徹らコメンテーターの活躍により、最近好調なテレ朝の看板番組だ。この起用を見るだけでも、テレ朝が斎藤に寄せる期待の大きさがわかるが、アイドルに詳しい芸能ライターは、斎藤に関するこんな不安を漏らす。

「乃木坂46は今やAKBをもしのぐ国民的人気アイドルグループですが、斎藤の人気はグループで限りなく下位で、シングルの選抜にも一度しか選ばれたことがありません。そして、斎藤に女子アナ内定報道が出た際、ファンから上がったのは『あの斎藤が?』という声です。彼女はとにかくよく“かむ”ことで有名で、アンダーライブ(選抜に選ばれなかったメンバーのライブ)では彼女の“カミカミMC”は一種の名物でした。ラジオ番組で“かみかみ姫”と呼ばれたこともありますし、乃木坂の冠番組で卒業発表する際にもかみまくってグダグダになった経験の持ち主です。果たしてアナウンサーとして適性があるのかどうか……」(芸能ライター)

 アイドル生活では直らなかったかみかみ癖が、テレ朝の厳しい教育で直るのかどうか、4月からの『モーニングショー』には、もうひとつ見どころができたようだ。

宇賀なつみの後任は大丈夫? 元乃木坂46・斎藤ちはるの“アナウンサー適性”に重大な疑問

 元・乃木坂46で、4月にテレビ朝日に入社する斎藤ちはるが、宇賀なつみアナの後任として、同局の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに抜擢されたことがわかった。

 斎藤は2011年に乃木坂の1期生としてグループに加入し、メンバーとして活動する傍ら、2015年に明治大学に入学。昨年5月、グループからの卒業を発表するとともに、テレ朝入社が報じられた。乃木坂からは、同じく1期生の市來玲奈が昨年4月、日本テレビに入社してアナウンサーとして活躍しているが、なぜ“元・乃木坂組”からアナウンサーに転身組が相次いでいるのか? キー局の関係者が語る。

「近年、女子アナのタレント化が進むとともに、賞味期限も短くなっており、30歳を過ぎて活躍できる女子アナはごく一握りです。その点“元アイドル”は、場慣れしているので即戦力として計算できますし、ルックスは保証付きで、話題性も期待できます。女子アナといえば『ミス○○』が定番ですが、いざ入社させてみると期待外れの子が多いのも、“元アイドル”偏重の傾向に拍車をかけているでしょう」(キー局関係者)

 元・同僚の市來は、日テレの看板番組の『行列のできる法律相談所』でMCを担当。一方、斎藤が担当する『モーニングショー』も、長嶋一茂、玉川徹らコメンテーターの活躍により、最近好調なテレ朝の看板番組だ。この起用を見るだけでも、テレ朝が斎藤に寄せる期待の大きさがわかるが、アイドルに詳しい芸能ライターは、斎藤に関するこんな不安を漏らす。

「乃木坂46は今やAKBをもしのぐ国民的人気アイドルグループですが、斎藤の人気はグループで限りなく下位で、シングルの選抜にも一度しか選ばれたことがありません。そして、斎藤に女子アナ内定報道が出た際、ファンから上がったのは『あの斎藤が?』という声です。彼女はとにかくよく“かむ”ことで有名で、アンダーライブ(選抜に選ばれなかったメンバーのライブ)では彼女の“カミカミMC”は一種の名物でした。ラジオ番組で“かみかみ姫”と呼ばれたこともありますし、乃木坂の冠番組で卒業発表する際にもかみまくってグダグダになった経験の持ち主です。果たしてアナウンサーとして適性があるのかどうか……」(芸能ライター)

 アイドル生活では直らなかったかみかみ癖が、テレ朝の厳しい教育で直るのかどうか、4月からの『モーニングショー』には、もうひとつ見どころができたようだ。

『羽鳥慎一モーニングショー』転覆危機! 新アシスタントに“ド新人”の元乃木坂46・斎藤ちはる起用

 テレビ朝日系の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』が、3月いっぱいで降板、退社する宇賀なつみアナに代わり、4月1日より新人の元乃木坂46・斎藤ちはるアナウンサーを、新アシスタントに起用することが明らかになった。

 斎藤アナは昨年7月16日まで乃木坂に在籍。3月に明治大学文学部を卒業予定で、同局入社が内定している。現在アシスタントを務める宇賀アナも、入社日当日から、『報道ステーション』の気象キャスターに大抜擢を受けているが、さすがに入社早々、情報番組の進行担当に起用されるのは異例中の異例だ。

「民放局の場合、入社後、最低でも3カ月は研修期間に充てるのが通例。早ければ、7月から担当番組をもつケースもありますが、一般的には徐々に慣らしていき、改編期の10月から本格的にデビューさせる場合が多いです。宇賀アナのケースは天気担当でしたから、用意された原稿を読めばよかったわけですが、研修を吹っ飛ばして番組進行をド新人に任せるというのは前例がないんじゃないでしょうか。明らかに話題性優先の起用になります」(女子アナウオッチャー)

 近年、女子アナに関しては、どの民放局も無名の新人より、ミスコンやタレント出身者を“即戦力”として採用することが多くなった。話題性はもちろんだが、場慣れしている点やルックスのよさは大きな魅力だ。日本テレビは斎藤と同じ元乃木坂の市來玲奈アナを昨年4月に採用。いきなり、『行列のできる法律相談所』、『news zero』といった人気、注目番組の担当に起用したが、それでも6カ月間の研修期間をしっかり経てのものだった。入社日に『モーニングショー』担当となる斎藤アナの場合は、放送終了後、ほかの新人アナと共にトレーニングに参加すると思われるが、アナウンサーとしての基本ができていないまま、番組進行にチャレンジすることになる。

「『モーニングショー』は羽鳥アナと宇賀アナの人気に支えられています。そのうちの一人である宇賀アナがいなくなるわけですから、相応の新担当を付けるべきだったのですが、テレ朝は話題性、人気重視に走ってしまいました。アイドルをやっていたからといっても、番組進行なんて未経験ですから、羽鳥アナに過剰な負担がかかるのは目に見えています。若年層が見る番組ならともかく、この時間帯の主たる視聴者層は主婦、高齢者。元アイドルのネームバリューは、ほとんど通用しないと思います。まして、斎藤アナの知名度は、市來アナより劣りますし、視聴者的には『誰?』ってことになりかねません。宇賀アナ目当てで見ていた視聴者は、裏番組に乗り換える可能性も高いでしょうね」(テレビ関係者)

『モーニングショー』は、同時間帯の民放横並びで、2017年、18年と2年連続でトップを取っている人気情報番組で、真の王者『あさイチ』(NHK総合)の視聴率を上回る日もあるほど。しかし、こんな人事をしていたのでは、自ら転覆するようなもの。他局にとっては、『モーニングショー』を追い抜くビッグチャンス到来といえるかもしれない。
(文=田中七男)

女子アナ界の新潮流? “有名グループ非人気メンバー”とテレビ局の「WIN-WIN」な関係

 女子アナ界の新たな潮流となるのか。

 乃木坂46の斎藤ちはるが、5月20日に行われたコンサートにてグループからの卒業を発表。明治大学に在学中の彼女は、民放キー局のアナウンサー職に内々定しているという。

「乃木坂46出身の女子アナは、今春日本テレビに入社した市來玲奈に続いて2人目。斎藤は選抜メンバーに選ばれたのは1回のみで、1期生としては一番遅かった。アイドル活動に見切りをつけて女子アナへの転身を図ったのは、いい選択だったのでは。父親は有名なアメフト選手でもあり、スポーツアナとして起用されそうですね」(アイドル誌ライター)

 有名アイドルグループ出身の女子アナといえば、2011年に元モーニング娘。の紺野あさ美アナがテレビ東京に入社。『ウイニング競馬』(テレビ東京系)にキャスターとして出演中のフリーアナ柴田阿弥は、元SKE48メンバーだ。元NMB48の村上文香アナはNHK大津放送局の契約キャスターとして活動している。

「22歳で入社して30歳で売れっ子になると想定して、テレビ局は女子アナを一人育て上げるのに、おおよそ1億円のコストがかかる。それでいて育った途端に独立するのですから、割が合わない。それならば、将来の独立は織り込んで、最初から知名度と経験値の高いアイドルを採ったほうが安上がりですし、古巣との共演で話題を呼ぶこともできる。実際、すでに市來アナには各番組からの出演依頼が殺到。『しゃべくり007』や『人生が変わる1分間の深イイ話』などが候補に挙がっているそうですよ。過酷な労働実態が世間の知るところとなり、女子アナに華やかなイメージを持つ人がいなくなったのか、かつてに比べると志望者は激減しているといいます。テレビ局と有名アイドルグループの非人気メンバーは、ある意味WIN-WINな関係というわけです」(テレビ関係者)

 今後ますます、アイドル出身アナが増えそうな気配だ。

乃木坂46・斎藤ちはるがテレビ朝日に内定? 次の“女子アナルート”は慶大生・山崎怜奈か

 乃木坂46の斎藤ちはるに、テレビ朝日の女子アナへの内定説が浮上しているようだ。

 芸能ニュースサイト「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が16日に報じたところによると、国民的アイドルグループに所属する「S」に、キー局から内定が出たのだという。だが、記事には、斎藤ともテレ朝とも書かれていない。なぜ、乃木坂の斎藤だと特定できるのか?

「国民的アイドルグループといえばAKB48ではなく、今や乃木坂です。しかも、記事には“このグループからはふたり目の女子アナ”という記述もあります。来年4月から、元乃木坂メンバーの市來玲奈が日本テレビの女子アナになるのは周知のところ。そして、乃木坂の中で、頭文字がSで大学生のメンバーといえば、おのずと明治大学3年生の斎藤に限られてきます」(芸能ライター)

 そもそもファンの間では、かねてより斎藤の“女子アナ志望説”がささやかれていた。

「キッカケは、今年6月に行われた乃木坂の握手会を、斎藤が急きょ欠席したこと。運営側は学業のためと理由を説明していましたが、同じ日にテレ朝でアナウンサー志望者向けのセミナーが行われており、これに参加した斎藤の目撃情報がネット上で取り沙汰されていました。今回の報道で、ほぼ確定と言っていいでしょう」(同)

 とはいえ、乃木坂といえば、白石麻衣や西野七瀬といった人気メンバーがお馴染みだが、ファン以外にとっては、斎藤の知名度はいま一つ。

「ビジュアルだけでいえば、斎藤は美形ぞろいの乃木坂の中でもトップクラス。ただ、正当派の美人であるため、アイドルファンには、いまいちアピールが足りないのか、選抜入りしたのは10枚目シングルの『何度目の青空か?』だけ。バラエティ対応力も高いのですが、斎藤推しのファンたちは『斎藤クラスで選抜に入れないなんて、どれだけ乃木坂はレベルが高いのか』と嘆息していますよ。グループの中で、生田絵梨花、中元日芽香とは同じ1期生で同い年ということで仲がいいのですが、3人の中では選抜常連の生田だけが突出して人気が高く、斎藤と中元には焦りがあったのかもしれません。実際、限界を感じた中元はグループ卒業どころか芸能界からも引退してしまったわけだし、斎藤にしても大学卒業を前に現状を打開すべく、虎視眈々と準備を進めていたということでしょう」(同)

 晴れて女子アナになることができれば、選抜メンバーに対して“下克上”を果たすことにもなる。白石や西野がいくら人気があるといっても、グループを卒業すればパワーダウンは必至。そうなれば、キー局の女子アナとどちらが格上かは言うまでもない。

「パッとしない乃木坂メンバーの間で、市來や斎藤を見習って、女子アナを目指す動きも出てくるかもしれません。もちろん大学生であることが前提ですが、2期生の山崎怜奈などは現役慶大生ですからね。十分可能性はあると思いますよ」(同)

 これまで女子アナの登竜門といえば大学のミスコンだったが、今後は“乃木坂から女子アナへ”という新たなルートが加わるのかもしれない。