東野圭吾、文学賞授賞式の同伴者に周囲はあ然!? 莫大な版権料の使い道とは

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『容疑者Xの献身』/文藝春秋

 1999年の『秘密』(文藝春秋)から、『白夜行』(集英社)、『容疑者Xの献身』(文藝春秋)など、自著がベストセラーになったのち、映画・ドラマ化されるのが定番となっている東野圭吾。原稿料や印税以外でも、映像化するたびに莫大な版権料が発生していると見られている。

「版権料にも、さまざまな契約が存在しますが、大きく分けると2パターン。1つは契約時に決まった金額が支払われる方法。そしてもう1つは、映像作品の売り上げに応じて、その都度支払われるという方法です。東野は、作品ごとに契約方法を分けているのですが、より収入が大きくなる方を上手に選択している印象です。あと東野は、書籍の売り上げが悪いと、その後作品が文庫化された際に、出版社を変更したりもしています」(出版関係者)

痛い女化した美人作家・綿矢りさに、「島田雅彦に手を出された」という仰天のうわさ

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文藝春秋公式サイトより

 高校在学中に刊行された処女作『インストール』(河出書房新社)が話題になった、女流作家・綿矢りさ。翌々年の19歳の時に出版した『蹴りたい背中』(同)は芥川賞を受賞し、綿矢のルックスのよさも注目を浴びた。一時期はメディアの寵児となり、テレビ出演も頻繁に行うほど、人気を集めていた。しかし、ここ数年表舞台から遠ざかっていた期間に、知られざる“交際相手”の影が存在していたという。

 受賞後初作品となる『夢を与える』(同)まで3年、またその次作となる『勝手にふるえてろ』(文藝春秋)も3年以上のブランクがあった綿矢。その間の生活について、綿矢はあるインタビューで「毎日小説を書いてるけど、方々の出版社から『これはちょっと……』って全部ボツ出されてた」と語り、また販売の仕事をしていたことや失恋したことも明かしていた。そして出版関係者の間では、この“失恋相手”について、こんな情報がささやかれていたという。

村上春樹、鼻息荒く100万部発行も、新刊『多崎つくる』は在庫の山だった!?

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『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』/文藝春秋

 前作より4年ぶりの書き下ろし長編として、今年4月に発行された村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)。オリコン調べでは、2013年上半期でNo.1の売り上げと発表されているが、版元関係者からはため息しか聞こえてこないという。

 村上氏といえば、毎回新作長編が異例の売り上げを記録するで有名だ。前作の『1Q84』(新潮社)は全3冊の総売上が400万部以上、1987年の大ベストセラー『ノルウェイの森』(講談社)は2010年の映画公開時点で、1,000万部を超えたと伝えられている。