整形依存、ネットに悪口、ブス写真投稿……「大学ミスコン」出場者が暴露する女の醜い争い

 大学ミスコンテストの日本一を決める大会「Miss of Miss Campus Queen Contest 2018」の決勝が3月30日に開催されます。首都圏を中心に各大学でグランプリ、準グランプリを獲得したミスコン美女が集い、その頂点を決めるという催しで、過去のコンテスト参加者からはアナウンサーやキャスター、タレントが続々と誕生しています。しかし、その陰ではコンテスト出場による過剰なストレスで壊れていく女子もたくさんいるというのです。

■女性の友達はできなくなった

 ミスコン女性たちは、華やかなルックスやキラキラした経歴を手に、コンテストという“競争”の場に参加します。しかし、外から見ていると、彼女たちの間にギスギスした雰囲気はみじんも感じられず、SNS上では「ミスコン終わっても絶対遊ぼう!」「誰がグランプリでもうれしい!」などと、候補者同士の友情を感じさせる投稿も。恵まれた容姿を持つ美女たちが和気あいあいと美を競い合う……しかし、その裏には当然のように女同士の醜い争いが起こっていると、元出場者は語ります。

「私は大学のミスコンに出たのですが、期間中は、候補者同士で集まってカフェに行ったり、写真を撮ったり、それをSNSに投稿してコメントし合ったり、すごく楽しかったんです。『コンテストが終わっても、こうやって集まろうね』って言い合ってたし、ほんとに仲良くなったと思ってました。でも、いざミスコンが終わったらパッタリ。LINEのグループトークに誰も発言しなくなったし、遊ぶ計画も、1人、また1人と参加しなくなって、大学の学食で会っても挨拶するくらい。結局、ミスコンのときだけの関係だったんだなって思いましたね」

 そう語るのは5年前、大学2年生時にミスコンに出場したユリコさん(仮名/25歳)。友人のススメで“思い出作り”に、と参加したミスコンですが、結果的にイヤな記憶ばかりが残ったそうです。

「匿名掲示板に自分の写真を晒されて、『ブス』とか『お笑い芸人に似てる』とかいろいろ書かれるので、まずネットが開けなくなりました。就職しても『ミスコンに出てたんだよね』って言われるし、あれ以来、女性の友達はできなくなりましたね」

 ユリコさんが経験したように、ミスコン出場者に対する容姿への誹謗中傷は容赦がありません。そして、ミスコンに出場した以上、写真も自分のプロフィールも半永久的にネットに残ってしまい、いつまでも匿名掲示板でターゲットにされ、悪口を書かれ続けてしまうのです。

 別の大学のミスコン出場経験者のアキエさん(仮名/26歳)は、候補者同士の泥沼バトルを体験しています。

「表面上は仲良しアピールするんですよ。くっついて写真撮って『この5人でよかった!』とか言いながら。でも、実際は写真を撮る段階から、いかに自分が一番かわいく写るかの勝負が始まってるので、一瞬も気が抜けないんですよ。より小顔に、デブに見えないように写りたいから、みんなどんどん後ろに下がっていったり(笑)。それで、自分の写りが悪い写真に限って、ほかの子が投稿したりするから、最終的には誰のカメラで撮るのかの争いになっていくんです」

 アキエさんは自分の写りが悪い写真をほかの候補者に投稿されると、報復として相手がブスに見える写真を投稿していたと笑います。

「いま思うと嫌な奴ですよね(笑)。相手は故意じゃなかったかもしれないのに。でも当時は、わざと私の写りが悪いやつ選んで載せてるんだって疑わなかった。自分だけ小顔とか美肌加工してるんじゃないかとか、画像を拡大してチェックしてましたね」

 写真だけでなく、「○○はビッチ」「ヤリサー所属」など根も葉もないことをネットに書いたのは、同じミスコン仲間なのではないかと疑心暗鬼になったこともあるそう。

「確かめようがないけど、候補者のひとりに信頼して彼氏のことを話したら、しばらくしてそれをネットに書かれたので、怪しいなと思って……。ほかにも、サークルの男とヤリまくってるとか、学生時代イジメしていたとか、あることないことをたくさん書かれて、人のねたみって怖いなと思いました」

■賞が取れず、ショックで整形依存に

 さらに、ミスコンに出場したことで、人生が変わってしまった女性も。OLのサキさん(仮名/26歳)の友人は、ミスコンによって「大きな変化」が起こってしまいました。

「私の友人は学内でも有名な美女だったんですけど、ミスコンに出場して何も賞が取れなかったことがよっぽどショックだったのか、そこから整形依存症みたいになっちゃったんです。会うたびに目頭切開をしてたり、鼻筋が別人みたいに高くなってたり、どこかしら改造してるんです。それがまたウワサになったりして、性格もすさんで、付き合う友達も変わってしまいましたね」

 ミスコンに応募するぐらいですから、自己顕示欲が強く、自分に自信があるのは当然のこと。しかし、そこで優勝できなかった場合、それまで培ってきたプライドが一気に崩れ、精神的に病んでしまうのでしょう。

 匿名での誹謗中傷、女性同士の嫉妬や足の引っ張り合いと、実はドロドロした内情の大学ミスコン。それでも彼女たちがミスコンに出場したいと願うのは、なぜなのでしょうか?

「ミスコン=勝ち組、だから。ミスコンに出る子は、女子アナ志望にモデル志望、タレント志望とかばっか。みんなミスコンをきっかけに有名になりたいし、ミスコンに出ることで、大学生活も、その後の人生も、勝ち組だなーって周囲に思われたい」(アキエさん)

 逆にいえば、ミスコン出身でアナウンサーやタレントになった女性は、こうした修羅場を乗り越えてきた猛者ばかりということ。そのしたたかな女っぷりが強烈なのは、当然のことなのかもしれません。
(ジョージ山田/清談社)

「サンダーバード?」「蝋人形みたい」桑田真澄の息子・Matt、新たな“顔の進化”にネット驚愕

 元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMattが、DVDの発売イベントに登場。しかし、その姿には「また顔が変わった?」「これはヤバい」と驚きの声が相次ぎ、多くの人に衝撃を与えたようだ。

 海外ドラマ作品『MACGYVER/マクガイバー』のDVD発売記念イベントに、主人公・マクガイバーと同じ革ジャンを羽織って、お笑いコンビ・カミナリとともに登場したMatt。オールバックにしていることの多いMattだが、今回は前髪をサイドに流し、普段とは違うワイルドなイメージとなった。

「モデルという職業柄、メイクには人一倍気を遣っているようですが、Mattは特徴的な顔立ちのために、かねてから“整形しているのでは?”という声が囁かれていました。Mattは、マクガイバーに寄せたイメージでメイクを施していたので、余計に日本人離れした顔立ちが際立ってしまったようです」(芸能ライター)

2017年8月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際には、整形疑惑について完全否定。しかし依然として、Mattの整形を怪しむ声は多い。

「今回のイベント登場についても『メイクにしても、ちょっとやりすぎてる』『両親とも日本人なのに、これだけハーフ顔だと、軽くホラーだな』『ほんとにメイクだけ? 目頭いじってない?』といった驚きの声が続出。また、Mattが整形をしている前提で、『元の顔はそんな悪くなかったのに、ここまで顔を変えちゃうほどコンプレックスが強いのかな』『ある程度で止めないと。美醜の感覚が麻痺してる感じがする』と、心配する声も見られました」(同)

 Mattは、これまでにもメイク術やコスプレメイクの写真を、たびたびインスタグラムに投稿して話題を呼んでいた。

「Mattが端正なルックスを生かしてメイクを披露する際には、決して非難一色になるわけではありませんでした。ファンからは『ジョニー・デップみたいなメイクで、ティム・バートン作品のキャラクターにいそう!』『ジョーカーコスプレのクオリティが高すぎる』と、そのメイク術がたびたび評価されています」(同)

しかし、今回のイベント登場時のMattについては、どうにもインパクトが強すぎたようで……。

「ネット上では『アクション作品なのに、アダムス・ファミリーみたい』『ロボットかな』『マダム・タッソーの蝋人形かと思った』『なんか人形みたいなメイクで、サンダーバード思い出した』と、過剰なメイクに否定的なコメントが相次ぎました。止まることのないMattの“顔面の変化”に『お父さんの桑田真澄は何も言わないのかな』『誰かそろそろ止めてあげなよ』といった声も続出。今後、桑田が息子に対してどういった反応を見せるのか注目が集まっているようです」(同)

 Mattは現在23歳とまだまだ若手。年を重ねるにつれ、その人の内面が顔立ちに現れていくというが、今後はどんな“顔”になっていくのだろう。

「サンダーバード?」「蝋人形みたい」桑田真澄の息子・Matt、新たな“顔の進化”にネット驚愕

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 海外ドラマ作品『MACGYVER/マクガイバー』のDVD発売記念イベントに、主人公・マクガイバーと同じ革ジャンを羽織って、お笑いコンビ・カミナリとともに登場したMatt。オールバックにしていることの多いMattだが、今回は前髪をサイドに流し、普段とは違うワイルドなイメージとなった。

「モデルという職業柄、メイクには人一倍気を遣っているようですが、Mattは特徴的な顔立ちのために、かねてから“整形しているのでは?”という声が囁かれていました。Mattは、マクガイバーに寄せたイメージでメイクを施していたので、余計に日本人離れした顔立ちが際立ってしまったようです」(芸能ライター)

2017年8月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際には、整形疑惑について完全否定。しかし依然として、Mattの整形を怪しむ声は多い。

「今回のイベント登場についても『メイクにしても、ちょっとやりすぎてる』『両親とも日本人なのに、これだけハーフ顔だと、軽くホラーだな』『ほんとにメイクだけ? 目頭いじってない?』といった驚きの声が続出。また、Mattが整形をしている前提で、『元の顔はそんな悪くなかったのに、ここまで顔を変えちゃうほどコンプレックスが強いのかな』『ある程度で止めないと。美醜の感覚が麻痺してる感じがする』と、心配する声も見られました」(同)

 Mattは、これまでにもメイク術やコスプレメイクの写真を、たびたびインスタグラムに投稿して話題を呼んでいた。

「Mattが端正なルックスを生かしてメイクを披露する際には、決して非難一色になるわけではありませんでした。ファンからは『ジョニー・デップみたいなメイクで、ティム・バートン作品のキャラクターにいそう!』『ジョーカーコスプレのクオリティが高すぎる』と、そのメイク術がたびたび評価されています」(同)

しかし、今回のイベント登場時のMattについては、どうにもインパクトが強すぎたようで……。

「ネット上では『アクション作品なのに、アダムス・ファミリーみたい』『ロボットかな』『マダム・タッソーの蝋人形かと思った』『なんか人形みたいなメイクで、サンダーバード思い出した』と、過剰なメイクに否定的なコメントが相次ぎました。止まることのないMattの“顔面の変化”に『お父さんの桑田真澄は何も言わないのかな』『誰かそろそろ止めてあげなよ』といった声も続出。今後、桑田が息子に対してどういった反応を見せるのか注目が集まっているようです」(同)

 Mattは現在23歳とまだまだ若手。年を重ねるにつれ、その人の内面が顔立ちに現れていくというが、今後はどんな“顔”になっていくのだろう。

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 元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMattが、DVDの発売イベントに登場。しかし、その姿には「また顔が変わった?」「これはヤバい」と驚きの声が相次ぎ、多くの人に衝撃を与えたようだ。

 海外ドラマ作品『MACGYVER/マクガイバー』のDVD発売記念イベントに、主人公・マクガイバーと同じ革ジャンを羽織って、お笑いコンビ・カミナリとともに登場したMatt。オールバックにしていることの多いMattだが、今回は前髪をサイドに流し、普段とは違うワイルドなイメージとなった。

「モデルという職業柄、メイクには人一倍気を遣っているようですが、Mattは特徴的な顔立ちのために、かねてから“整形しているのでは?”という声が囁かれていました。Mattは、マクガイバーに寄せたイメージでメイクを施していたので、余計に日本人離れした顔立ちが際立ってしまったようです」(芸能ライター)

2017年8月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際には、整形疑惑について完全否定。しかし依然として、Mattの整形を怪しむ声は多い。

「今回のイベント登場についても『メイクにしても、ちょっとやりすぎてる』『両親とも日本人なのに、これだけハーフ顔だと、軽くホラーだな』『ほんとにメイクだけ? 目頭いじってない?』といった驚きの声が続出。また、Mattが整形をしている前提で、『元の顔はそんな悪くなかったのに、ここまで顔を変えちゃうほどコンプレックスが強いのかな』『ある程度で止めないと。美醜の感覚が麻痺してる感じがする』と、心配する声も見られました」(同)

 Mattは、これまでにもメイク術やコスプレメイクの写真を、たびたびインスタグラムに投稿して話題を呼んでいた。

「Mattが端正なルックスを生かしてメイクを披露する際には、決して非難一色になるわけではありませんでした。ファンからは『ジョニー・デップみたいなメイクで、ティム・バートン作品のキャラクターにいそう!』『ジョーカーコスプレのクオリティが高すぎる』と、そのメイク術がたびたび評価されています」(同)

しかし、今回のイベント登場時のMattについては、どうにもインパクトが強すぎたようで……。

「ネット上では『アクション作品なのに、アダムス・ファミリーみたい』『ロボットかな』『マダム・タッソーの蝋人形かと思った』『なんか人形みたいなメイクで、サンダーバード思い出した』と、過剰なメイクに否定的なコメントが相次ぎました。止まることのないMattの“顔面の変化”に『お父さんの桑田真澄は何も言わないのかな』『誰かそろそろ止めてあげなよ』といった声も続出。今後、桑田が息子に対してどういった反応を見せるのか注目が集まっているようです」(同)

 Mattは現在23歳とまだまだ若手。年を重ねるにつれ、その人の内面が顔立ちに現れていくというが、今後はどんな“顔”になっていくのだろう。

平子理沙(46)の密着VTRがイタすぎ!? SHIHOとの比較に「不自然」「憧れない」

平子理沙(46)の密着VTRがイタすぎ!? SHIHOとの比較に「不自然」「憧れない」の画像1

 46歳にしてシワひとつない若々しい美貌がウリのモデル・平子理沙。11日放送のバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、私生活を公開した。

 番組では、モデルのSHIHOと共に「モデル界の2トップ」と紹介された平子。共演者から「年齢を重ねていくのは恐怖?」と問われると、自分より年上の知人の口コミを積極的に取り入れているSHIHOとは対照的に、平子は「意識してもしょうがないので、楽しく、自分らしく。美魔女という言葉も好きじゃない」ときっぱり。年齢は気にしていないことを強調した。

 また、平子は自宅公開VTRの中で、エイジングケアやデトックス効果が期待できる「モリンガ」をはじめ、20種類以上常備しているというハーブティーを公開。ほかにも、日常的に取り入れているという抗酸化作用の高いサジージュースや、こだわりのオーガニック食材、古代米などを紹介。マイクロバブル付きのお風呂には、入浴剤代わりに食用グレードの重曹を1カップほど入れているといい、「肌がすごくピカピカに、ツルツルになって、デトックス効果もあったり」とその効果を解説した。

 10月にゲスト出演した『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、美の秘訣について「全くなんにもしないんですよ」と首を横に振っていた平子。今回の密着を見る限り、相当にアンチエイジングを意識した生活を送っているように見えたが、平子にとってはあくまでも「全て健康のため」なのだろう。

「番組では、SHIHOの私生活にも密着。スタッフに終始明るく接し、ヘアサロンでヘアメンテナンスをしながら『私、白髪があるんですよね』とあっけらかんと話したり、娘で子役のサランちゃんをしつけるママの一面を見せたりと、自然体の美しさが際立っていた。一方、平子は動画にもかかわらず常にキメ顔。インスタグラムの自撮り写真同様に、左斜めからのカメラアングルにこだわる様子に、視聴者から『全てが不自然』『SHIHOと対照的』『SHIHOは憧れるけど、平子には憧れない』との声が相次いでいます」(芸能記者)

 かつて“美のカリスマ”として数々のファッション誌の表紙を飾っていた平子。しかし、いつしか表紙から姿を消し、毎年のように発売していたセクシー写真集も2015年2月に発売された『heaven プレミアムBOX』(ワニブックス)が最後となってしまった。

「モデルとしては下火の平子だけに、『もしかしてズレてる?』でSHIHOと共に『モデル界の2トップ』と紹介された平子に首を傾げる視聴者も。また、ネット上では『顔に糸、何本入れてるの?』『ヒアルロン酸打ちすぎ』『病院行くとこ見せてよ』といった声が目立ち、ビニールのように突っ張った肌に違和感を覚える人は多いようです」(同)

 今や、モデル業よりもSNSの更新のほうが忙しそうな平子。「トップモデル」と紹介されるのは、そろそろ無理がありそうだ。

5人紹介したらタダになる? “マルチ商法化”する中国・美容整形クリニックが「患者を借金漬けに」

 日本の厚生労働省では、美容整形手術などの広告に、いわゆる「ビフォー・アフター」写真を掲載することを禁じる方針を固めた。美容医療に関するトラブルが続出していることを受けての措置だという。

 一方、お隣中国では、美容整形にまつわる新手の商法が問題になっている。

「成都商報」(11月10日付)によると、四川省綿竹市在住の大学生、文さん(18歳)は10月21日、ルームメイトの麗麗さんから成都市にある韓国系美容整形クリニック「成都東美医学美容整形問診部有限公司(以下、東美整形)」が、キャンペーンを実施していることを聞かされる。それは、いわゆる紹介キャンペーンで、5人を東美整形に連れてきて施術を受けさせれば、本人は無料になるというもの。麗麗さんはプチ整形を受け、5人を集めるため、文さんに声をかけたのだった。

 文さんは断りきれず、その日のうちに麗麗さんに伴われて東美整形に足を運んだ。ドクターから改めてキャンペーン内容の説明を受けると、ヒアルロン酸注射を打ってみる気になったという。すると、すぐに手続きが行われ、携帯番号、銀行口座、身分証番号を聞かれ、書類に記入をさせられた。その書類の表題には「小牛分期」と記されていた。これは、現地の消費者金融業者の名前だ。施術後に、なんとしても別の客を紹介させるため、消費者金融を利用してローンを組ませるというスキームになっているのだった。

 

 文さんはローンを組んだことがなかったので、借金をするという認識がないまま、消費者金融からカネを借りることになった。10分後にはドクターに促され、数枚の契約書にサイン。そして、文さんはヒアルロン酸3ミリリットルと小顔注射を打たれたのだった。

 記者が書面を入手したところ、そこには、「1年以内に5人に美容整形を勧めなければならないこと」「その5人の利用代金が文さんより少なかった場合は、5人の利用代金の20%、多ければ、文さんの利用代金全額がバックされること」などが記されていた。金額は2万3,200元(約40万円)で、24回払い。金利は月1.1%と記載されていた。借金を担保に客を紹介させるとは、マルチ商法そのものである。

 この報道を受け、当局は敏感に反応。同紙(11月11日付)によると10日、高新区新益州治安派出所と社会事業局衛計処が調査に乗り出し、東美整形は営業停止に追い込まれた。文さんのような被害に遭った女性は、同日午後6時の段階で47人に上ることが判明。47人のほとんどは大学生や大学を卒業したばかりの、生活力の低い女性だという。返せなければ風俗で働いて返せとでも言うのだろうか? 女性の欲望に付け込み、楽して利益をむさぼるとは実に鬼畜。中韓美容整形業界は闇が深い。
(文=中山介石)

平子理沙(46)の「全く何もしてない」発言に総ツッコミ! 女性誌の表紙から消えた原因は整形!?

「年齢なんてただのナンバーにすぎない」という発言が支持を集めたモデルの平子理沙(46)が、25日放送のバラエティ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。その顔に違和感を訴える視聴者が続出した。

 番組では、平子を「30代女性憧れボディーNO.1」「美の仙人」「一切老けない46歳」などと紹介。美の秘訣について聞かれた平子は、「全くなんにもしないんですよ」「ヨガとか、なんにもしてない」などとコメント。しかし、ネット上では「明らかにいろいろしてる」「何もしなかったら、こんなに肌つっぱらないだろ」「いやいや、ヒアルロン酸感すごいよ」といった声が相次いでいる。

「数年前から整形疑惑が浮上している平子ですが、昨年10月に登壇したPRイベントでは、集まった報道陣に『本日登壇される女性ゲストの、バストアップ以上の撮影はご遠慮ください』という謎のお達しが。その日は、モデルの美香と田中亜希子も壇上に上がっていましたが、報道陣は『平子が顔のアップをNGにしたのでは?』とザワついていました」(芸能記者)

 平子といえば約3年前、いくつものサイバー攻撃を受けているとブログで告白。平子いわく、平子の名前でネット検索すると、「変に加工された画像で埋め尽くされたり」するのだとか。平子は、何者かが数百万円を支払い、悪質なネット操作業者に自身の悪評が立つよう依頼している可能性があると訴えていた。

「この頃から、平子は自身の画像がネット上に掲載されることに神経質になっているようです。しかし、テレビに出演している以上、それは止められない。ましてや、『美のカリスマ』としてメディアに出ているのですから、顔に関心が集まるのは当然でしょう」(同)

 整形疑惑の影響か否か、ここ数年、ファッション誌の表紙に登場することもほとんどなくなってしまった平子。もう一度、世の女性の憧れの存在に返り咲くことは叶うだろうか?

浜崎あゆみ“また激太り”の真相は!? ファンが証言「別に痩せてなかった……」

 最近、「痩せた」と評判だった人気歌手・浜崎あゆみが、「また太った」と話題だ。

 5月にスタートした全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』の真っ最中の浜崎。今月23日の広島公演では、昨年引退した元広島カープ・黒田博樹元投手の赤いユニフォームを着て登場。さらに、特別に公演の一部が「写真撮影OK」となり、この嬉しいサプライズに観客はスマホを掲げ、撮影した写真をSNSにアップしていった。

 しかし、そこに写った浜崎の姿に、ネット上では驚愕の声が殺到。「誰っ!? ってくらい太った」「顔の輪郭がなくなってる」「激太りした佐藤仁美かと思った」「この状態で首にチョーカーしてるのジワる」「アゴのプロテが目立ってて面白い」といった声が相次いでいる。

 あゆといえば、「第1章」と位置づけられた5月から7月の公演において、ほぼ全編「撮影OK」なうえに、SNSに投稿してほしいとアナウンス。しかし、その激太りぶりが大きな話題となってしまった。

 そのせいか否か、9月から始まった「第2章」は「撮影NG」に。しかし、広島公演に限っては、なぜか「撮影OK」の時間が設けられた。

「そもそも、浜崎が『痩せた』『持ち直した』と言われるようになったきっかけは、8月27日に大トリを務めた夏フェス『a-nation』と、本人のSNSの写真でしょう。『a-nation』でも、『撮影OK』がアナウンスされ、その写真がファンのSNSに出回った際、一部ネットニュースが『痩せた』と報じました。しかし、私は実際、現地で見ていましたが、大して痩せていなかった。あゆは7月5日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)以降、雑誌以外のメディアにほぼ出ていませんが、『痩せた』という情報だけが一人歩きしたんです」(あゆウォッチャー)

 しかし、浜崎のSNSを見ると、8頭身はあろうかという、スタイル抜群のほっそりとした近影が見て取れる。なぜ、ファンの投稿写真との間に、ここまでの差が生じてしまうのだろうか?

「写真を縦に引き伸ばしているのでは? 実際は5.5頭身くらいですよ」(同)

 どうやら、端から痩せてはいなかったようだ。

浜崎あゆみ“また激太り”の真相は!? ファンが証言「別に痩せてなかった……」

 最近、「痩せた」と評判だった人気歌手・浜崎あゆみが、「また太った」と話題だ。

 5月にスタートした全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』の真っ最中の浜崎。今月23日の広島公演では、昨年引退した元広島カープ・黒田博樹元投手の赤いユニフォームを着て登場。さらに、特別に公演の一部が「写真撮影OK」となり、この嬉しいサプライズに観客はスマホを掲げ、撮影した写真をSNSにアップしていった。

 しかし、そこに写った浜崎の姿に、ネット上では驚愕の声が殺到。「誰っ!? ってくらい太った」「顔の輪郭がなくなってる」「激太りした佐藤仁美かと思った」「この状態で首にチョーカーしてるのジワる」「アゴのプロテが目立ってて面白い」といった声が相次いでいる。

 あゆといえば、「第1章」と位置づけられた5月から7月の公演において、ほぼ全編「撮影OK」なうえに、SNSに投稿してほしいとアナウンス。しかし、その激太りぶりが大きな話題となってしまった。

 そのせいか否か、9月から始まった「第2章」は「撮影NG」に。しかし、広島公演に限っては、なぜか「撮影OK」の時間が設けられた。

「そもそも、浜崎が『痩せた』『持ち直した』と言われるようになったきっかけは、8月27日に大トリを務めた夏フェス『a-nation』と、本人のSNSの写真でしょう。『a-nation』でも、『撮影OK』がアナウンスされ、その写真がファンのSNSに出回った際、一部ネットニュースが『痩せた』と報じました。しかし、私は実際、現地で見ていましたが、大して痩せていなかった。あゆは7月5日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)以降、雑誌以外のメディアにほぼ出ていませんが、『痩せた』という情報だけが一人歩きしたんです」(あゆウォッチャー)

 しかし、浜崎のSNSを見ると、8頭身はあろうかという、スタイル抜群のほっそりとした近影が見て取れる。なぜ、ファンの投稿写真との間に、ここまでの差が生じてしまうのだろうか?

「写真を縦に引き伸ばしているのでは? 実際は5.5頭身くらいですよ」(同)

 どうやら、端から痩せてはいなかったようだ。

吉澤ひとみ、「目頭切りすぎ」の整形疑惑!! 「結婚できないキャラ」も不発で絶体絶命

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吉澤ひとみオフィシャルブログより

 元モーニング娘。吉澤ひとみの、“ある疑惑”がネット上で話題になっている。先月17日、自身のブログで矢口真里や里田まい、misonoら旧友と「再会した」と報告。矢口が不倫謹慎からタレント活動を再開した直後とあって、この更新はさまざまな媒体で報じられていたが、ネットユーザーの間ではそれ以上に、「吉澤の目元が変わっている!?」と騒がれることになった。

 その後のブログでも、吉澤の目頭は逐一注目を集めている。特に、15日にアップされた自撮り写真には「もはや別人!」「目頭開きすぎだろ」「もともと目大きかったのに……」といった驚きの声が上がってしまう有り様だ。