有村藍里“整形費用400万”の出所は……? 「売れてないのに」と深まる謎

 女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が整形を公表したことが話題を集めている。藍里はブログで「輪郭矯正という骨から輪郭を整える手術をしました。美容整形です」と告白。3月3日に放送されたドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、整形手術の様子も放送され、ここ1年の番組最高視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 本人はコンプレックスから解放され笑顔が増えたと語り、ネット上でも「可愛くなった」と大好評。同じ悩みを抱える女性たちに勇気を与えたに違いないが、一方で気になるのがその費用だ。

「有村の施術を担当した美容クリニックの公式YouTubeでは、ビフォー・アフターの姿や施術金額が動画で公開されており、それによると総額は400万円に上ります。彼女は今回の整形前にも100万円かけて歯茎を削り、セラミック矯正したと告白ています。となると、最低でも500万円もの蓄えがあったことになります。駆け出しの芸能人がテレビでよく極貧生活を語っていますが、彼女の芸歴からすればそれと同じような状況のはず。番組で映った彼女の自宅は普通のマンションでしたし、どうやって手術代を捻出したのかがかなり不透明です」(女性誌ライター)

 番組を見て、自分も手術をしようと思った人たちは、その部分も知りたかったのではなかろうか。

「一番手っ取り早いのは、妹の架純に出してもらうなり、借りるという手段。架純はCMのギャラは1本7,000万円、ドラマは1本150万円と言われており、年収は億超えしているのは確実。一般的には考えにくいですが、仲のいい姉妹ですからお互い助け合うこともあるのでは。もう一つは、今回テレビ出演したことで、一部費用をフジテレビが負担したか、広告と割り切ってクリニック側が無料にした可能性もありそう。いつか整形しようと、以前から生活費を切り詰めて貯めていたなら、ものすごい根性ですが……」(芸能関係者)

 とはいえ、ネット上では「借金」「パトロン」「闇バイト」など、さまざまな臆測も飛び交っている。

 下衆の勘繰りはともかく、整形を検討している人たちが参考となるよう、「現実的な部分」についてもぜひ公表してほしいものだ。

有村藍里、整形告白も「初めてじゃない?」“依存症”疑惑が浮上中

 本人が満足なら、他人がとやかく言うことではないが……。

 3日、女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が、自身のブログで美容整形手術を受け、顔にメスを入れたことを告白した。

「3年前に『有村架純の姉』と報じられてから、ネット上では、ことあるごとに“可愛すぎる妹”と顔面を比較されるようになり、中には誹謗中傷する書き込みも多かった。藍里は自分の口元にコンプレックスがあり、人前で素直に笑うことが怖くなっていたことを明かし、『あと少しここがこうなっていれば…毎日メイクをするたびにその気持ちが溢れてきました』と思いをつづっています」(芸能ライター)

 同日放送された『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、手術の模様も放送。番組終盤には、術後3カ月の顔も披露されたが、SNSでは視聴者からの「可愛くなった」との声であふれている。その一方で、藍里が「整形依存」に陥るのではないかと心配する人も多いようだ。

「藍里は口元の突出感や笑うと歯茎が露出してしまう“ガミースマイル”などが悩みで、過去6年間で6本の抜歯をしたり、昨年3月に歯茎を削るセラミック矯正を受け、総額180万円かかったことを以前、番組で告白しています。また、マツコ・デラックスの番組では、クイズの賞金100万円の使い道を整形代と語っていたことも。ネット上では『前に鼻もお直し済みだよね?』『初めてではない』『徐々にやってる』『中毒になったり、病まなければいいね』など、藍里が今後も整形を繰り返すのではないかとの見方もされているようです」(女性誌ライター)

 タレントのヴァニラは番組で、整形費用が2億円を超え、「寿命が縮まってでもかわいさが手に入るなら多分やると思います」と語っている。芸能界にいる限り、“天然”の架純と比べられることは避けられない。“あと少しここがこうなっていれば……”の無限ループに陥らなければいいが。

有村藍里、整形に成功で美人すぎ!? 堂々“公開整形”に称賛の声

 3月3日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、有村藍里の美容整形手術に密着。番組では手術の様子が公開され、視聴者からは「ここまで整形を大っぴらにするのすごい!」と称賛の声が上がっている。

 番組で有村は、担当医に「口元が気になります」「口があんまり閉じれないとか、上顎の長さ……」とコンプレックスを告白。「このタイミングでやりたいという理由はあったんですか?」という担当医の質問に、彼女は「いままでずっと歯科矯正とかしてきて、それでだいぶ歯並びも綺麗になって、その件に関してはすごい満足してるんですけど、やっぱりまだ自分の中の理想にはなれてないなと思う部分があったんで」と答えていた。

 有村が受けたのは、頭蓋骨を部位ごとにわけて位置をずらすという大手術。当然リスクも伴うが、手術は大成功し有村は「口元が収まって口紅塗るのも楽しくなったし。なんかもっといろんなこと…… 髪型とかメイクとか挑戦できるなって思うと、これからもずっと楽しみです」と喜びを語っている。

「有村は今回の手術についてブログでも言及しており、『何故、このことを公表したかというと隠す必要も無いのかなと思って。今の私も手術前の私もワタシだから。ただ、周りの人には表情が明るくなったと言ってもらえるようになりました。嬉しいです』と綴っていました。実際に手術する前と後の差は明らかで、視聴者からは『マジで大成功じゃん! こっちまで嬉しくなる』『前の顔もそこまで嫌いじゃなかったけど、術後の有村藍里は間違いなく美人』といった声が。また“整形”を堂々と宣言した点にも、『あえてテレビで公開する姿勢に好感度上がった』『意味もなく整形をタブーにしている人に彼女の変化を見てほしい』『そもそも人の整形に他人がとやかくいう資格はない。みんな藍里さんのように堂々とするべき』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 3月4日には、インスタグラムに術後初めてとなる自身の写真を投稿。“鮎の塩焼き”を持っている彼女の姿は、「テレビでも見てたけど本当にかわいい!」と大好評だった。

「以前有村は『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、歯茎を削る歯肉形成治療を受けたと明かしていました。この時も彼女は自身のブログで、『自分の歯と歯茎を削る…… 正直こわかったです』『そして、やっと全ての治療が終わりました。これからはあまり気にせずどんどん笑いたいなあと思います』と心境を吐露。顔の“お直し”を赤裸々に語っていました」(同)

 未だに多くの偏見がある“整形”だが、彼女のような芸能人がしっかり発信してくれることでいずれ理解が得られるかも。綺麗になった有村は、今後どのような活躍を見せてくれるのだろうか?

Mattの顔がさらにアップデート! もはや「人外の領域」に……気になる“お直し資金”の出どころは?

 読売ジャイアンツや米ピッツバーグ・パイレーツなどで活躍した野球選手・桑田真澄の次男であり、ブライダルモデルのMattが年末にテレビ出演。人間離れしつつある容姿が話題となっている。

 Mattが出演したのは、昨年12月27日放送の『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング150連発』(フジテレビ系)。ドッキリのVTRに、スタジオのお笑いコンビ・バナナマンらがコメントするというもので、次々登場するタレントや若手芸人のリアクションに、スタジオは平和な笑いに包まれていた。だが、Mattの紹介VTRが流れると、ワイプに映し出されたバナナマン、井森美幸らの表情は一様に硬直。まるで恐ろしいものを見たような表情に変わってしまったのだ。

「なにしろ、Mattの近影が衝撃的だったんです。それまでほかのタレントの紹介VTRでは盛り上がっていた出演者たちが一斉に沈黙し、Mattにくぎづけになっていました。カンニング竹山なんかは身を乗り出しちゃってましたし(笑)」(芸能ライター)

 ドッキリを受けたMattは「あ~、いやーん(oh my godとも聞こえる)」とリアクション。すると、ようやくスタジオにも笑いが生まれるのだが、ネットでは「正直、見た目がすごすぎて、リアクションなんて頭に入ってこなかった……」「肌の質感が生きている人間ではない。蝋人形?」「リアル“サンダーバード”!」など、言いたい放題。

 とどまるところを知らずアップデートされるMattの容貌に、警鐘を鳴らす声もある。

「これほど強い美への執着は、もはや精神疾患が疑われるレベルです。以前から『ずっと僕、飛びたかったんですよ。天使になりたくて』(関西テレビ放送『快傑えみちゃんねる』より)だとか、白い壁と自分の顔を比べて『まだ黒いな……と思う』(同)などと不思議ちゃん発言をしているMattですから、その素養は大いにありそうです」(芸能ライター)

 一方、不法な整形手術を受けて副作用に苦しんだ“扇風機おばさん”のような例もある。Matt自身は整形手術を否定しているため、真偽は定かではないが、行きすぎた美の追求は心身に負担になるばかりだ。

 また、現在もブライダルモデルとして活動しているというが、そこまで稼げているかといえば、疑問。ということは、美容にかける高額の費用はおそらく父・桑田氏が負担していると思われる。

 まずは自分で稼げるようになってから、美の追求を始めていかがだろうか?

Mattの顔がさらにアップデート! もはや「人外の領域」に……気になる“お直し資金”の出どころは?

 読売ジャイアンツや米ピッツバーグ・パイレーツなどで活躍した野球選手・桑田真澄の次男であり、ブライダルモデルのMattが年末にテレビ出演。人間離れしつつある容姿が話題となっている。

 Mattが出演したのは、昨年12月27日放送の『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング150連発』(フジテレビ系)。ドッキリのVTRに、スタジオのお笑いコンビ・バナナマンらがコメントするというもので、次々登場するタレントや若手芸人のリアクションに、スタジオは平和な笑いに包まれていた。だが、Mattの紹介VTRが流れると、ワイプに映し出されたバナナマン、井森美幸らの表情は一様に硬直。まるで恐ろしいものを見たような表情に変わってしまったのだ。

「なにしろ、Mattの近影が衝撃的だったんです。それまでほかのタレントの紹介VTRでは盛り上がっていた出演者たちが一斉に沈黙し、Mattにくぎづけになっていました。カンニング竹山なんかは身を乗り出しちゃってましたし(笑)」(芸能ライター)

 ドッキリを受けたMattは「あ~、いやーん(oh my godとも聞こえる)」とリアクション。すると、ようやくスタジオにも笑いが生まれるのだが、ネットでは「正直、見た目がすごすぎて、リアクションなんて頭に入ってこなかった……」「肌の質感が生きている人間ではない。蝋人形?」「リアル“サンダーバード”!」など、言いたい放題。

 とどまるところを知らずアップデートされるMattの容貌に、警鐘を鳴らす声もある。

「これほど強い美への執着は、もはや精神疾患が疑われるレベルです。以前から『ずっと僕、飛びたかったんですよ。天使になりたくて』(関西テレビ放送『快傑えみちゃんねる』より)だとか、白い壁と自分の顔を比べて『まだ黒いな……と思う』(同)などと不思議ちゃん発言をしているMattですから、その素養は大いにありそうです」(芸能ライター)

 一方、不法な整形手術を受けて副作用に苦しんだ“扇風機おばさん”のような例もある。Matt自身は整形手術を否定しているため、真偽は定かではないが、行きすぎた美の追求は心身に負担になるばかりだ。

 また、現在もブライダルモデルとして活動しているというが、そこまで稼げているかといえば、疑問。ということは、美容にかける高額の費用はおそらく父・桑田氏が負担していると思われる。

 まずは自分で稼げるようになってから、美の追求を始めていかがだろうか?

北川景子、美容誌読者が選ぶ「なりたい顔」受賞に厳しい声……「キレイだけどなりたくはない」

 美容誌「美的」(小学館)の読者が“今一番なりたい顔”を選ぶ「美的ベストビューティウーマン」に女優の北川景子が選ばれた。

「なりたい顔」のほかに、今年から新設された「なりたいヘア」でも選ばれ、ダブル受賞となった北川。20日に都内で行われた贈賞式では、うれしそうな表情を浮かべながら、「恥ずかしいのと申しわけないのと、ありがたいなという感じでした。トロフィーも重みがあって、賞の重みを感じました」と受賞の感想について謙虚さをにじませつつ答えていた。

 その美しさから男性からの支持も高い北川。それだけに、ネットではこの受賞に関して納得といった様子かと思いきや、意外にも否定的な意見が多く見られているという。

「読者投票で選ばれた今回の賞ですが、ネットでは『たしかにキレイだけど、なりたくはない』という声が続々と上がっています。北川さんといえば、モデル時代の画像や卒業アルバムの顔写真の顔つきが今と違うと度々整形疑惑が持ち上がったり、最近では頬が下がり気味になり『整形の影響だ』『劣化した』と話題になっていたことがある。やはり作り物感が漂ってしまっているためか、なりたくないと思ってしまう人が少なからずいるようですね」(芸能記者)

 また、北川の“謙虚”キャラにも違和感を持つ人が続出しているよう。

「DAIGOさんとの交際が発覚してから急に“謙虚キャラ”にシフトした北川さん。ですが、もともとは肉食系の“女王様キャラ”で知られていた北川さんですから、違和感を持ってしまっている人がたくさんいるよう。受賞のコメントに白々しさを感じ、『キレイでも白々しい性格の人にはなりたくない』との声も。こんなに批判的な声が上がると、この受賞も本当に読者投票で選ばれているのかとの疑問が浮かんできますよね(苦笑)」(同)

 いくら美人でも、やはり、芸能界では好感度の方が大事のようだ。

2018年に整形リクエストが増えたタレントは誰? Dr.高須幹弥が驚いたのはアノ人!

【第77回】「高須幹弥センセイ、今年の“なりたい顔”の傾向はどうでした??」

 今年も残すところあと1週間。振り返れば、スポーツ界では平昌オリンピックやサッカーワールドカップ、音楽業界では安室奈美恵の引退、女性社会では#Me Too運動など、2018年もさまざまなブームが生まれた年でした。では、美容整形の世界では、どのようなブームが起こっていたのでしょう? 高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥先生、2018年にリクエストが増えた“なりたい顔”の女性タレントは誰でしたか? 昨年、一昨年に引き続き、2018年の傾向を教えてください!

■安室の引退フィーバーは整形業界にも波及

 2018年にリクエストが増えた女性タレントは何名かいますが、中でも多かったのは、安室奈美恵さん、橋本環奈さん、中条あやみさんですね。

 安室さんのような顔になりたいという患者さんは昔から多かったですが、今年は引退騒動があったので、特に注目が集まったのだと思います。全盛期からのファンという30代を中心に、10代から40代まで、幅広い年齢層でリクエストがありました。当時を知らない高校生などは、母親の影響も然ることながら、引退フィーバーでメディア露出が増え、目にする機会が多かったことなども影響していたようですね。

 安室さんの顔のパーツで、もっともリクエストが多かったのは目元。ただ、安室さんは琉球民族の顔立ちで、目が離れていて、蒙古ひだのない平行型二重の目をしているので、ある程度土台が近くないと似せることが難しいんです。というのも、日本人は蒙古ひだの張っている人が多いので、目頭切開をすると、目のカタチを似せることはできても、目と目の間隔が近づきすぎてしまうことがあるからです。そのため、患者さんの土台で限界まで似せるというかたが多かったですね。あとは、広くて丸みを帯びたおでこや、すっきりとして顎先のとがった輪郭もリクエストが多いパーツでした。

 橋本環奈さんも以前からリクエストは多かったものの、今年に入って特に増えましたね。丸顔の童顔だし、もともとアイドルだったし、今年はアニメが原作の映画やドラマに多く出演していたこともあって、オタク気質のかわいいものが好きな女性が憧れる傾向が見られました。橋本さんってファッションなどのセンスがイマイチで、背が低くて足も短く、スタイルはあまりいいほうではないんですね。なので、オタク系の女性からすると手が届きやすいというか、整形で近づけるんじゃないかと思える存在みたいです。

 橋本さんのパーツでリクエストが多いのは、やはりあの大きな目。平行型と末広型の中間のような二重は、狭すぎず広すぎずのほどよい幅で、目の開きもよく、眼球自体も大きくて少し前に出ているので、黒目が8割くらいのぞいています。整形で近づけるためには、患者さんの元の目のカタチに応じて、二重形成、眼瞼下垂、目尻切開、目頭切開、タレ目形成などを行い、ヒアルロン酸で涙袋を作ります。

 逆に、中条あやみさんはこれまであまり名前が挙がらなかったのですが、今年になって急にリクエスト増えた女優さんです。理由として考えられるのは、メディア露出が増えて人気が出たことに加え、性格がよさそうな雰囲気から、憧れた女性が多かったのであろうということ。性格がいいと、2倍3倍かわいく見えますから(笑)。

 中条さんはお父さんがイギリス人のハーフということで、日本人の骨格とは違って、小顔で背が高くてスタイルもいいですね。リクエストで多かったのは、ほどよい幅の末広型二重の目、鼻、ゴツゴツしていない輪郭です。中条さんは骨格的に眉間と額が若干前に出て鼻筋が高く、白人と日本人のハーフらしいほどよい彫りの深さがあります。そのため、患者さんは、二重形成のほか、眉間から鼻筋にかけてプロテーゼを入れたり、エラ削りやボトックスで輪郭を近づけたりする人が多かったです。

 人気のタレントさんとは逆に、18年僕がいちばん驚かされたのは、「ヴァニラさんになりたい」というリクエストが増えたこと。日本人は整形がバレないようにナチュラルにかわいくなりたいという人がほとんどなのですが、一部にはパーツが強調された“THE・整形顔”になりたがる人もいて、その大半は、醜形恐怖症から整形依存症になっている人ですね。そのような人は整形をし続けていないと不安になってしまうので、日本全国の美容整形外科を渡り歩いて、韓国にも行って、失敗しては修正して、また失敗して修正して……を繰り返すなど、絶えず整形をしています。そうなるとお金も休みもある程度まとまった額や期間が必要になるので、そのあたりの融通が利きやすい風俗嬢の女性が多いです。

 ヴァニラさんを目指す患者さんのオーダーは、「二重の幅を思いっきり広げて、目頭も目尻もガッツリ切って、タレ目形成もガッツリやりたい」「鼻もできる限り高くして鼻先も下方向に伸ばして、輪郭もできる限り細く尖った顎先にしたい」みたいに、極端なパーツの形をつくろうとします。明らかにおかしくなる場合や、やりすぎると皮膚を突き破るとかのハイリスクな手術を要望された場合は断りますが、すでにおかしくなっている失敗を修正するなど、施術が患者さんのメリットになるならお受けすることもありますよ。

今田美桜、『細かすぎて』副MCに抜擢! 視聴者の注目は目元ばかりに……“整形疑惑”がさらに過熱!

 吸い込まれそうな大きな瞳に美しい白い肌、華奢な体躯に推定Eカップの豊かなバスト……。“福岡で一番かわいい女の子”としてデビュー後、2018年4月放送の連続ドラマ『花のち晴れ』(TBS系)の真矢愛莉役でブレイク。現在、人気急上昇中なのが今田美桜だ。

 今田は現在、フジテレビの月9ドラマ『SUITS』で中島裕翔(Hey! Say! JUMP)演じる驚異的な記憶力を持つ鈴木大貴の友人である谷元砂里として出演。経歴詐称をして弁護士になった大貴が秘密を打ち明けることができる唯一の存在という、重要な役どころを担っている。

 そんな今田が、11月24日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)の副MCに大抜擢。平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、最近の特番の数字としてはかなりの健闘ぶりを見せていたが、ネット上では番組の内容のほかに、今田の顔の“ある部分”について盛り上がっていたという。

「今田さんといえば、あの特徴的な大きな瞳が魅力なのですが、あまりに目頭の切れ込みが鋭いために、デビュー当時から“目頭切開している”といううわさが絶えません。また、二重幅が広いところも不自然だという声も根強いんです。ですので、ネットでは目についての書き込みが続出していました。確かに生まれつき目頭の切れ込みが鋭い人も二重幅が広い人もいるので、なんとも言えないんですけどね……」(女性誌ライター)

 ネットを見てみると「すごいかわいいと思うよ。ただやっぱり目には違和感ある。目頭も瞼も」「二重幅が広すぎて不自然な顔になってないか」「この子は目頭切開というか二重が不自然」「確かに目はすごい気になった」と、確かに今田の目に視線が集中。また、モノマネへのコメントが凡庸でつまらない、などといった副MCとしての手腕に対して手厳しい声が続出していた。

「まだ21歳の今田にはわからないモノマネが多かったのでしょうが、最近よくフジテレビの番組に露出していることは事実。今後、バラエティ番組にも進出してくるでしょう。本人はまだトークは不慣れとのことですが、整形疑惑を笑い飛ばせるくらいの強いメンタルが備わっていたらブレイクしそうですね」(テレビ局勤務)

 その可憐な容姿とグラマラスなボディで、現在は圧倒的に男性ファンが多い様子の今田。黒いうわさを一笑することができれば、女性ファンもついてくる!?

板野友美、顎がさらにシャープになりネット騒然! 尖りすぎて“マイナー二次元キャラ”に大変身!!

 いわゆる“整形疑惑”が頻繁に浮上する元AKB48の板野友美だが、またまた衝撃的な写真が世に出回ってしまい、話題を呼んでいる。

 くだんの写真は、タレントの元℃-uteの岡井千聖が6月25日に自身のTwitterにアップしたもの。岡井はバラエティ番組『リアルカイジGP』(AbemaTV)の最終回で板野、元AKB48の永尾まりやと共演したとのことで、仲よさげな3ショットを公開。その写真は岡井、板野、永尾の3人がバストアップで並んでいるのだが、板野のあごがあまりにも尖りすぎているのだ。岡井、永尾のあごの自然なラインと見比べると、その鋭角さには戦慄を覚えてしまうほど。

「ネットでは“岡井ちゃんが板野を公開処刑した”と大盛り上がりしています。岡井さんも最近3カ月で体重を7キロ落とすダイエットに成功したのでフェイスラインは一般よりもシャープですが、それに比べても板野さんのあごは三角形すぎましたからね」(芸能事務所勤務)

 ネットの意見を見てみても、板野のあごを見過ごせない人が続出。「とんがりコーンをはめてるみたい!」「医者も止めてやれよ……」「これ飛行機乗れるの? 鋭角の危険物所持でゲート通れないんじゃ……」とブラックジョークのような感想で持ちきりだ。

 板野は今年3月25日に自身のIsntagramで14歳ごろの写真をアップ。「棚整理してたらアルバムに懐かしい写真出てきた」「AKBのデビュー前のレッスン時の写真だから14歳の頃かな」「あの時から12年も経ったなんて」といった言葉とともにアップされたその写真では、板野はAKBで人気を博していた、いわゆる全盛期時代の顔立ちとあまり変わらない印象の美少女ぶりを発揮していた。それゆえネット上で彼女の“整形疑惑”を支持する人々は動揺。「あれ? もしかしてシロ?」「やば、これは謝罪案件だな」と、“整形していない説”が一気に有力になったのだった。

 しかし、14歳の写真の彼女のあごと、最新の彼女のあごはやはりまったく形が違うため、またも整形疑惑が再燃してしまった様子だ。

 そんな整形疑惑がさらに強まる中、板野が「あるキャラクターに似ている」との声が続出している。

「それは『学園ハンサム』というゲームに出てくる男性キャラクター。人気のBL学園ものの同人ゲームなのですが、その最大の特徴は絵柄。登場人物の多くが非常に鋭い顎をしていて、中にはあごで人を刺し殺すキャラクターもいるんです。これらのあごと板野さんのあごが似ている、とネットでは持ち切りです。中には『二次元みたいなあごの細さは現実でやっちゃいかん』と注意喚起する声も……」(WEBマガジン勤務)

 整形は一度ハマるとだんだん感覚が麻痺し、正常な判断ができなくなるというから、板野ももし心当たりがあるのならば、重々気をつけてもらいたいものだ。

木下優樹菜「整形が“やべえ”芸能人いる」発言に四方八方からブーメラン!「シワがやばい」「言葉遣いが……」

 5月15日放送の姉妹漫才コンビ海原やすよ ともことタレントの友近がMCを務める『やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です』(関西テレビ)にタレントの木下優樹菜がゲスト出演し、芸能人の整形について言及した。

 この日の放送では「芸能界の整形疑惑」が話題に。木下とともにゲスト出演したIKKOが「ボトックスは定期的に入れたほうがいい」と発言したところ、木下は「IKKOさんはボトックスやってても自然じゃないですか。でも、たまにいますよね、“やべえな”みたいなの」とぶっちゃけ。すると、出演者全員が木下のこの発言に賛同し、続けて「あいさつするとき、どこ見ていいかわからない!」と指摘していた。

 確かに、不自然な顔つきが話題になる芸能人はたくさんいる。そういう芸能人に対し、いつもの優樹菜節を利かせて指摘したようだが、この発言にネットでは批判的な声が上がっているという。

「ほかの芸能人の整形について指摘した木下さんですが、ネットでは木下さんへの批判が相次いでおり、『お前のシワの方がやっべぇよ!』『どうせ、40歳ぐらいになったら同じことするでしょ。今から指摘して大丈夫? ブーメランになるんじゃない?』といった声が上がっていました」(番組制作関係者)

 過去に木下は、目の下の涙袋にヒアルロン酸を入れるプチ整形疑惑が浮上した際、自身のInstagramで完全否定。さらに、木下が5歳のときにはくっきりとした涙袋が確認できる写真をアップしていたことも。整形したことがないからこそ、今回の発言をしたのかもしれない。

 しかし、批判の矛先はそれだけではなかったようで、

「この発言が下品すぎるという批判もたくさんありましたね。特に『やべえな』という言葉遣いに『30歳すぎにもなってまだこれかよ(笑)、やっべーな!』という声が。他にも『子どもがマネしちゃうからやめたほうがいい!』と心配する声も。前に知り合いの業界関係者が『お子さんの言葉遣いがあまりにもひどくて絶句した……』と話していたことがあります。早いところ木下さんが直さないと、お子さんの言葉遣いも、もっとひどくなるかもしれませんね」(同)

 整形を批判したつもりが、木下に向かって四方八方からブーメラン飛んできたようだ。