開始2日で1,000万円! 慰安婦“手のひらフィギュア”で大儲け!? ところで「不可逆的な解決」は……?

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プロジェクトの公式HPより(以下同)
 韓国の日本大使館前にある慰安婦像。日韓関係改善の足かせとなっているわけだが、韓国では最近、その慰安婦像を手のひらサイズのフィギュアにして普及しようという「小さな少女像プロジェクト」が始まり、話題になっている。  事の発端は、在韓日本大使館前に設置された“本物”の慰安婦像を制作したキム・ウンソン、ソギョン夫妻。彼らは2月3日、慰安婦像を世界中に広く拡散させ、日本政府の支援金の代わりに国民基金を集める財団に力を貸すという名目で、この「小さな少女像プロジェクト」を開始した。同プロジェクトは開始から2日で、早くも3,600人を超える後援者が集まり、募金目標額の1億ウォン(約1,000万円)を達成している。  キム夫妻は、ホームページを通じて「私たちは、日本政府が“平和の少女像”(慰安婦像)をとても不憫に思っていると、あらためて認識した。そこで、より多くの少女像を作って、韓国中はもちろん、世界各地に広く拡散させる」などと訴えた。  このプロジェクトに参加したい人は後援金を支払うわけだが、1,000ウォン(約100円)から参加できる。そして2万ウォン(約2,000円)以上、10万ウォン(約1万円)以上、30万ウォン(約3万円)以上、50万ウォン(約5万円)以上などとランクがあり、金額に応じて受け取れる慰安婦フィギュアのサイズが変わるようだ。例えば、2万ウォン(2,000円)以上を支払った人には10cmバージョンと関連書籍などが送られる。最高額の82万ウォン(約8万2,000円)以上を募金すれば、10cm、20cm、30cmの慰安婦フィギュア3体がついてくるという。
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 開始2日間で早くも目標金額を達成してしまうほどの大盛況っぷりには、主催者のキム夫妻も驚いている。韓国メディアに「(目標額を)1億ウォンと定めているが、こんなに支持されるとは思っていなかった。国民の力がすごい」と話す。そして、「このプロジェクトは、日本政府によって始まったようなものだ。日本は少女像だけ片付ければどうにかなると思っていたようだが、今の熱気を見ると、(このプロジェクトが)すぐに全世界に広がる可能性もあるだろう」と締めくくっている。    今回のプロジェクトは基金への寄付が目的だが、もちろん制作費は回収する。慰安婦のフィギュアは3Dプリンターなどを駆使して作っているそうだが、今の盛況ぶりを見ると、すでに元手は回収できたのではないかと思われる。    慰安婦問題は昨年12月の日韓合意によって「不可逆的な解決」となっているが、慰安婦フィギュアへの熱気を見る限り、むしろ永遠に解決できない問題に思えてくるが……。

“フィギュア女王”キム・ヨナに出馬オファーも、撃沈! 原因はやっぱり「パク・クネ嫌い」!?

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 パク・クネ大統領を支持する“親パク派”議員がフィギュアスケートのキム・ヨナに接触し、「政界へと勧誘した」という報道が話題になっている。パク大統領の支持率が下げ止まりする中で、親パク派が奇策に走ろうともがいている様相だ。  韓国大手メディア、中央日報は1月25日、“非パク派”議員のコメントとして、「(親パク派の)院内代表がキム・ヨナに政治をする気があるかどうか打診したのだが、失敗した」と報道。このコメントの真偽は定かではないが、多くのメディアが「(与党)セヌリ党内において、親パク派と非パク派の内紛が爆発寸前」と分析した。    これを受け、ネット民たちは「この報道が事実なら、セヌリ党はまともな判断ができていない」「フィギュア女王をスカウトなんかして……」などなど、セヌリ党を非難するコメントをネット上に多数書き込んだ。    韓国におけるキム・ヨナは、今でも絶対的な存在だ。    2018年に韓国・平昌で行われる冬季オリンピックでは広報大使を務めており、1月18日から公開されている宣伝動画では、スケーティングする姿を披露して話題に。また、最近行われた若者5万5,000人を対象にしたアンケート「会ってみたい英雄11人」でも、各界の著名人を押しのけて堂々ランクインした。昨年12月17日に国会議員会館で開かれた「2015国家ブランド大賞」授賞式では、大賞を受賞している。  好感度が高く、老若男女に支持されるキム・ヨナを自分の党に引き入れることができれば、パク大統領の下げ止まりした支持率にも回復の兆しが見えるかも……と考える発想は理解できなくはない。日本では、10年の参議院選挙に柔道の谷亮子が民主党から出馬した事例があるが、それと同じようなことだろう。  キム・ヨナがスカウトを断った理由として、政界に興味がなかったとも考えられるが、そもそも彼女はパク大統領を嫌っているという話もある。  それは、昨年8月15日にソウル・ワールドスタジアムで行われた「光復(独立)70周年記念行事」を見れば推し量ることができよう。同行事のフィナーレでは「我らの願いは統一」という歌を大合唱しており、パク大統領とキム・ヨナもステージに登場。パク大統領のすぐ右側にキム・ヨナは立っていたのだが、ほほえんで話しかけようとしている大統領をキム・ヨナは知らんぷり。さらに、手をつなごうとしたパク大統領の手を握り返すこともなく、終始ぎこちない様子を見せたのだ。テレビ局、チャンネルAなどは「キム・ヨナはなぜ、パク大統領によそよそしかったのか」という特集まで組んだほど(参照記事)。  野党はもちろん、与党内でも非パク派の反対を受けて苦しい状況が続くパク大統領。報道された通り、もしキム・ヨナのスカウトにも失敗していたとしたら、いよいよ八方ふさがりなのは間違いないだろう。キム・ヨナにしてみれば、迷惑極まりない話だが。

恋も仕事も圧力だらけ、眞鍋かをり「参院選出馬」報道も事務所が主導!?

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『眞鍋かをり 2010年 カレンダー』/
トライエックス (株式会社 ハゴロモ)

 かつて「ブログの女王」という異名をとり、バラエティ番組などでも大活躍だった眞鍋かをり。横浜国立大学卒という高学歴ながら、テレビやブログでみせる親しみやすいキャラクターが支持されていたが、昨年9月に『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターから外れ、近頃めっきり露出が減ってしまった。しかし、そんな眞鍋に関する“仰天ネタ”を、19日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 同誌によると2月上旬、自民党本部で行われた7月の参院選選挙についての対策会議で、自民党の幹部議員が“目玉候補”として、眞鍋の名前を挙げていたという。同誌が取材したその幹部議員は、眞鍋への出馬打診を否定しているが、自民党関係者は「自民党からの打診があり、立候補する本人が出馬を“内々に承諾”しているときに初めて選挙対策の会議で実際の名前が出てくるのです。彼女は打診に“前向き”な返答をしたそうですね」と解説している。

政治家おっかけが趣味の春香クリスティーン、早くも維新の会に目をつけられた!?

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春香クリスティーンオフィシャルブログより

 最近、人を問わず国会議員を追いかけ回すハーフ美女として話題になっている、タレントの春香クリスティーン。「彼女は何者?」「何がしたいの?」という声が聞かれるなど、タレントとして今ひとつ立ち位置が定まってないように見える春香。だが、実は今週末の衆院選を契機に、今や「ブッキングしにくい1人」(テレビ関係者)に化けてしまったという。変わった趣味を持った春香に、一体何があったのか。

 春香は、スイス・チューリッヒ生まれで現在は上智大学文学部新聞学科に在学中の現役大学生。得意の語学を活かして、芸人のギャグを4か国語を用いてモノマネするという芸が受け、『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)や、最近では学力の高さからクイズ番組にも多く出演している。