指原莉乃と“蜜月関係”――大物芸能プロ幹部、山本彩と急接近でAKB48内に波紋!?

 AKB48や関連グループへの“セクハラ行為”が問題視されている、芸能プロ幹部・S氏。運営側も、彼の言動には頭を悩ませているというが、それでも現場から外されない“大きな理由”があるようだ。

「S氏は、主にバラエティ番組のキャスティングを行っていて、実際に深い関係を築いているテレビ局幹部が何人もいます。その威光もあって、まったく関係ない音楽番組の現場などにも、我が物顔で出入りしているんです」(芸能プロ関係者)

 そうして出入りする楽屋などで、一部AKBメンバーにセクハラ行為を働いているという。しかしその一方で、有力メンバーに対しては、「決して手を出さない」(週刊誌記者)との証言も。

「その代表格が、HKT48・指原莉乃です。広い人脈を持つS氏と総選挙トップの指原は、互いの権力を利用し合う“太い関係”を築いています。運営がS氏に逆らえないのは、“指原パワー”が影響しているんです」(週刊誌記者)

 しかし、この“蜜月関係”に、最近では不穏な空気が流れ始めているのだとか。

「ここ最近になって、『S氏がNMB48・山本彩に急接近している』という情報が、マスコミ関係者の間でささかれているんです。山本は、昨年の『NHK紅白歌合戦』で実施された『紅白選抜』で1位を獲得し、総選挙連続首位の指原を抜いたことが、大きな話題を呼びました。そこで、S氏は指原のみならず、山本にも取り入ることで、さらに自分の地位を向上させようと画策したのでしょう」(同)

 こうしたS氏の動きは、“乗り換え”ではなく、むしろ“二股”に近いようだ。

「指原は指原で、S氏の動きを敏感にキャッチしたそう。そこでS氏は食事会をセッティングして、本人に『自分は指原派』だと言い繕ったといいます。やはり現状AKBは、“指原天下”といっていいですから、S氏もすぐさまフォローをしたのでしょう」(同)

 S氏の“グループ二大巨頭”との交流は、今後さらに関係者内で波紋を呼ぶことになりそうだ。

指原莉乃と“蜜月関係”――大物芸能プロ幹部、山本彩と急接近でAKB48内に波紋!?

 AKB48や関連グループへの“セクハラ行為”が問題視されている、芸能プロ幹部・S氏。運営側も、彼の言動には頭を悩ませているというが、それでも現場から外されない“大きな理由”があるようだ。

「S氏は、主にバラエティ番組のキャスティングを行っていて、実際に深い関係を築いているテレビ局幹部が何人もいます。その威光もあって、まったく関係ない音楽番組の現場などにも、我が物顔で出入りしているんです」(芸能プロ関係者)

 そうして出入りする楽屋などで、一部AKBメンバーにセクハラ行為を働いているという。しかしその一方で、有力メンバーに対しては、「決して手を出さない」(週刊誌記者)との証言も。

「その代表格が、HKT48・指原莉乃です。広い人脈を持つS氏と総選挙トップの指原は、互いの権力を利用し合う“太い関係”を築いています。運営がS氏に逆らえないのは、“指原パワー”が影響しているんです」(週刊誌記者)

 しかし、この“蜜月関係”に、最近では不穏な空気が流れ始めているのだとか。

「ここ最近になって、『S氏がNMB48・山本彩に急接近している』という情報が、マスコミ関係者の間でささかれているんです。山本は、昨年の『NHK紅白歌合戦』で実施された『紅白選抜』で1位を獲得し、総選挙連続首位の指原を抜いたことが、大きな話題を呼びました。そこで、S氏は指原のみならず、山本にも取り入ることで、さらに自分の地位を向上させようと画策したのでしょう」(同)

 こうしたS氏の動きは、“乗り換え”ではなく、むしろ“二股”に近いようだ。

「指原は指原で、S氏の動きを敏感にキャッチしたそう。そこでS氏は食事会をセッティングして、本人に『自分は指原派』だと言い繕ったといいます。やはり現状AKBは、“指原天下”といっていいですから、S氏もすぐさまフォローをしたのでしょう」(同)

 S氏の“グループ二大巨頭”との交流は、今後さらに関係者内で波紋を呼ぶことになりそうだ。

飛び込んだのはぬるま湯!? HKT48・指原莉乃が“総選挙公約”実行も「物言い」が……

飛び込んだのはぬるま湯!? HKT48・指原莉乃が総選挙公約実行も「物言い」が……の画像1
 HKT48の指原莉乃が1日夜、さいたまスーパーアリーナで開催されたコンサートで、昨年の総選挙で1位獲得の公約として掲げていた「熱湯風呂」をようやく実行した。  指原は昨年、選挙前の“政見放送”で「1位になったら、ダチョウ倶楽部さんに弟子入りして、熱湯コマーシャルをコンサートでします」と公約。一昨年の総選挙では「1位になったら水着でコンサート」と公約を掲げ、総選挙からわずか3週間後に実行していたが、昨年の公約はいまだに実行していなかった。  この様子を報じた各メディアによると、会場のスクリーンにダチョウ倶楽部の3人が登場、上島竜兵が「やるなよ、絶対やるなよ!」とお約束の口調であおると、指原は曲の合間にカーテン越しに公開生着替えでビキニ姿に。ステージ上に運び込まれた熱湯入りの浴槽に入り、約1秒で「熱い!」と飛び出したというのだが……。 「いまや、HKTでは“天皇”のような扱いの指原だけに、ダチョウ倶楽部のように、誰も指原の背中を押せるメンバーがいなかった。そもそも、浴槽から湯気が立っていたようには見えず、指原はそこそこのリアクションだったが、指原が飛び込んだときにしぶきを浴びたメンバーたちは、まったくノーリアクション。周囲からは『本当に熱湯にだったの?』『ただのぬるま湯じゃないのか』と疑問の声が上がっていたが、真相を知るのは指原のみ」(客席にいたファン)  すっかりダチョウ倶楽部の十八番芸となり、共演者も巻き込んで確実に笑いを取れる「熱湯風呂」だが、初体験の芸能人たちは“リアクション芸”の力量を試されるという。 「以前、民放キー局の特番の生放送で、当時ブレーク中だった小島よしおが熱湯入り。しかし、空気を読めず、熱くないことをアピールし、浴槽の中で『そんなの関係ねぇ!』を披露。共演者からさんざん説教を食らったようで、CM後は青ざめてひな壇に座っていた。別のキー局の特番では、ローラが巨大な浴槽入り。ほかの出演者たちは『あっち~』などと次々と浴槽から飛び出したが、ローラは平然と浴槽の中を泳いでしまった。天然が売りのローラだけに、誰も突っ込めなかったようだが」(テレビ関係者)  リアクション芸としてはしっかり成立させた指原だが、史上初の3連覇を目指し、「今年で最後」と公言している総選挙だけに、“ぬるま湯”ではなく、もっとガチな公約を掲げてほしいものだ。

飛び込んだのはぬるま湯!? HKT48・指原莉乃が“総選挙公約”実行も「物言い」が……

飛び込んだのはぬるま湯!? HKT48・指原莉乃が総選挙公約実行も「物言い」が……の画像1
 HKT48の指原莉乃が1日夜、さいたまスーパーアリーナで開催されたコンサートで、昨年の総選挙で1位獲得の公約として掲げていた「熱湯風呂」をようやく実行した。  指原は昨年、選挙前の“政見放送”で「1位になったら、ダチョウ倶楽部さんに弟子入りして、熱湯コマーシャルをコンサートでします」と公約。一昨年の総選挙では「1位になったら水着でコンサート」と公約を掲げ、総選挙からわずか3週間後に実行していたが、昨年の公約はいまだに実行していなかった。  この様子を報じた各メディアによると、会場のスクリーンにダチョウ倶楽部の3人が登場、上島竜兵が「やるなよ、絶対やるなよ!」とお約束の口調であおると、指原は曲の合間にカーテン越しに公開生着替えでビキニ姿に。ステージ上に運び込まれた熱湯入りの浴槽に入り、約1秒で「熱い!」と飛び出したというのだが……。 「いまや、HKTでは“天皇”のような扱いの指原だけに、ダチョウ倶楽部のように、誰も指原の背中を押せるメンバーがいなかった。そもそも、浴槽から湯気が立っていたようには見えず、指原はそこそこのリアクションだったが、指原が飛び込んだときにしぶきを浴びたメンバーたちは、まったくノーリアクション。周囲からは『本当に熱湯にだったの?』『ただのぬるま湯じゃないのか』と疑問の声が上がっていたが、真相を知るのは指原のみ」(客席にいたファン)  すっかりダチョウ倶楽部の十八番芸となり、共演者も巻き込んで確実に笑いを取れる「熱湯風呂」だが、初体験の芸能人たちは“リアクション芸”の力量を試されるという。 「以前、民放キー局の特番の生放送で、当時ブレーク中だった小島よしおが熱湯入り。しかし、空気を読めず、熱くないことをアピールし、浴槽の中で『そんなの関係ねぇ!』を披露。共演者からさんざん説教を食らったようで、CM後は青ざめてひな壇に座っていた。別のキー局の特番では、ローラが巨大な浴槽入り。ほかの出演者たちは『あっち~』などと次々と浴槽から飛び出したが、ローラは平然と浴槽の中を泳いでしまった。天然が売りのローラだけに、誰も突っ込めなかったようだが」(テレビ関係者)  リアクション芸としてはしっかり成立させた指原だが、史上初の3連覇を目指し、「今年で最後」と公言している総選挙だけに、“ぬるま湯”ではなく、もっとガチな公約を掲げてほしいものだ。

HKT48・指原莉乃、“放送事故”で大ピンチ!? 運営スタッフが「指原人事」の実態をポロリ

 今年6月に沖縄で開催される予定の「AKB48 49thシングル選抜総選挙」。この立候補受付の模様が、ネット放送で生中継されたのだが、AKB48運営スタッフが、“放送事故”を起こしてしまったという。

 問題の放送は、3月26日に「SHOWROOM」で配信された。関係者によるトークシーンの途中、休憩を挟む場面があったのだが、誰も気がつかないまま、配信が続行されてしまったという。

「そのシーンに登場していたのは、グループ総支配人の茅野しのぶ氏ほか、光文社、NHK、日刊スポーツら一般メディアの“AKB担”。彼らが、『純粋にルックスがいいメンバーを取り上げる』という企画案について話をし始めたんです」(アイドル誌関係者)

 配信が続いているとはつゆ知らず、出演者らはNMB48・白間美瑠、HKT48・宮脇咲良らの名前を挙げて盛り上がっていたが、HKTの研究生・月足天音の名前が出た瞬間、事件が起こった。

「茅野氏が、『さっしー(指原莉乃)が全然伸び率ないとか言ってたよ』と発言し、ほかの出演者が『え~……』と落胆。急に重たい空気が広がったんです。指原はHKT内で強大な“人事権”を持っており、実際に指原から敵視されたことで“窓際族”となってしまったメンバーも存在しています。これを許しているHKTの運営にも問題はあるものの、そのことが若手メンバー、さらには一部ファンにまで伝わってしまっていることが、グループにとって一番の問題ですね」(同)

 この翌日、月足は「SHOWROOM」で生配信を行い、突然前触れもなく号泣し始めたことが、ファンの間で物議を醸していた。

「間接的にとはいえ『指原から期待されていない』と知って、絶望したため泣いてしまったと聞いています。しかし、スタッフ内では当たり前とされている“指原人事”が公になったことで、指原自身も大きな焦りを覚えているようです。内部スタッフも『この騒動が、指原政権交代のきっかけになってしまうかも』とささやき合っていますよ」(AKB運営関係者)

 指原は26日、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「もし(総選挙に)出るとしたら今年が最後と決めている」などと発言していた。その結果が発表される前に、自身の醜悪さが身内から露見してしまうとは、まさに想定外だったことだろう。

指原莉乃“STU48加入”に、博報堂運営チーム愕然! 「始まる前に終わった」と涙する者も

 今夏発足予定であるAKB48の新姉妹グループ「STU48」。瀬戸内7県を拠点にするSTUは、現在第1期生のオーディション中で、2月には、HKT48・指原莉乃が劇場支配人、そしてメンバーを兼任することが発表されたが、運営チームである大手広告代理店の一部関係者からは、「最初のコンセプトとまるで違う!」と拒否反応が出ているという。

 AKBの姉妹グループでは、既存グループの有名メンバーが所属を兼任することが恒例となっており、STUは指原のほか、AKB48・岡田奈々のキャプテン就任も発表されている。

「指原のSTU加入には、48グループのファンから賛否両論が巻き起こりました。特に新人を推すファンからすれば、異性スキャンダルを逆手に取って大ブレークした、正統派アイドルではない指原に、拒否感を持つのは当然でしょう。『スタート前から指原に乗っ取られてしまった』『新メンバーたちは全員指原の養分にされる』といった書き込みが、ネット上に散見されるようになりました」(アイドル誌ライター)

 指原は2月、『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で自らSTU参加を発表しているが、同放送でこの人事を知った一部のSTU運営チームの面々も、ファン同様に愕然としていたという。

「AKBグループの運営に電通が携わっていることは有名ですが、STUは博報堂が運営に参加しています。全ての決定権は、これまで同様に総合プロデューサー・秋元康氏にあるものの、個々のグループは、育成から運営全般まで、それぞれ独立した運営チームが担っているんです。博報堂としては、当初STUは『乃木坂46のように、ほかのグループとは極力絡まずにスターティングさせる』方針だったそうです」(テレビ局関係者)

 現在続々と発表されているSTUメンバーだが、ネット上で“顔採用”と評されている通り、運営側としては“美少女揃い”の乃木坂路線を目指していたようだ。

「ところが、指原が加入することによって、当初の計画は破たんしてしまいました。現在のHKT48を見てもわかる通り、最終的にメンバーたちが“指原の引き立て役”になってしまう可能性が出てきたわけです。博報堂サイドとしては、指原の実力と知名度、そして後進育成の手腕に期待する部分もあるでしょうが、あるスタッフはこの人事に対して、『STUは始まる前から終わってしまった!』と、悔し涙を流しながら叫んでいたそうです」(同)

 それでもSTUが、「AKB48選抜総選挙1位」である指原という強力な武器を手にしたことは確か。“本店”AKBに比べれば、イマイチ盛り上がりに欠ける新設グループを、果たして指原はどこまで成長させられるのだろうか。

指原莉乃“STU48加入”に、博報堂運営チーム愕然! 「始まる前に終わった」と涙する者も

 今夏発足予定であるAKB48の新姉妹グループ「STU48」。瀬戸内7県を拠点にするSTUは、現在第1期生のオーディション中で、2月には、HKT48・指原莉乃が劇場支配人、そしてメンバーを兼任することが発表されたが、運営チームである大手広告代理店の一部関係者からは、「最初のコンセプトとまるで違う!」と拒否反応が出ているという。

 AKBの姉妹グループでは、既存グループの有名メンバーが所属を兼任することが恒例となっており、STUは指原のほか、AKB48・岡田奈々のキャプテン就任も発表されている。

「指原のSTU加入には、48グループのファンから賛否両論が巻き起こりました。特に新人を推すファンからすれば、異性スキャンダルを逆手に取って大ブレークした、正統派アイドルではない指原に、拒否感を持つのは当然でしょう。『スタート前から指原に乗っ取られてしまった』『新メンバーたちは全員指原の養分にされる』といった書き込みが、ネット上に散見されるようになりました」(アイドル誌ライター)

 指原は2月、『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で自らSTU参加を発表しているが、同放送でこの人事を知った一部のSTU運営チームの面々も、ファン同様に愕然としていたという。

「AKBグループの運営に電通が携わっていることは有名ですが、STUは博報堂が運営に参加しています。全ての決定権は、これまで同様に総合プロデューサー・秋元康氏にあるものの、個々のグループは、育成から運営全般まで、それぞれ独立した運営チームが担っているんです。博報堂としては、当初STUは『乃木坂46のように、ほかのグループとは極力絡まずにスターティングさせる』方針だったそうです」(テレビ局関係者)

 現在続々と発表されているSTUメンバーだが、ネット上で“顔採用”と評されている通り、運営側としては“美少女揃い”の乃木坂路線を目指していたようだ。

「ところが、指原が加入することによって、当初の計画は破たんしてしまいました。現在のHKT48を見てもわかる通り、最終的にメンバーたちが“指原の引き立て役”になってしまう可能性が出てきたわけです。博報堂サイドとしては、指原の実力と知名度、そして後進育成の手腕に期待する部分もあるでしょうが、あるスタッフはこの人事に対して、『STUは始まる前から終わってしまった!』と、悔し涙を流しながら叫んでいたそうです」(同)

 それでもSTUが、「AKB48選抜総選挙1位」である指原という強力な武器を手にしたことは確か。“本店”AKBに比べれば、イマイチ盛り上がりに欠ける新設グループを、果たして指原はどこまで成長させられるのだろうか。

指原「仕事以上にもらってる」和田「私は月収3万円」! 清水富美加に“便乗”タレント

編集S 芸能ニュースは幸福の科学に出家した清水富美加の話題ばかりね。2月17日には告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)が発売となり、同日発売のASKAの告白本『700番(第二巻、第三巻)』(扶桑社)が霞んでしまったような……。やはり同日発売のロンドンブーツ1号2号・田村淳が書いた『日本人失格』(集英社新書)なんてまったく話題になってない(笑)。あ~、担当編集者の気持ちを思うとちょっとかわいそうね~。

しいちゃん それも運命よ! それはそうと、いま、清水にかこつけて「自分はこうだった」と自慢する芸能人が現れているわよ。その1人が和田アキ子。清水が著書の中で「2014年の途中までは月5万円だったと思います」「(16年には)年収1000万円は確かにいただいていましたが」と告白したことについて、2月19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「22でしょ。22で1000万円って、今普通のOLでいないですよ。ほんとに。すごいじゃないですか。私なんかデビューしたとき、3万円の中でも『世界に君は出ていくんだ』って、タダだと思った1万8,000円、下宿代で引かれたんだよ? どんなつらかったか、ほんまに」とかみついてた。

編集S 和田のデビューは1968年……。半世紀前の話してどうすんの! 南こうせつが「横丁の風呂屋」に行ってるぐらいの年代じゃん! 物価安いでしょ。

しいちゃん そうなの。65年の大卒男子の平均初任給は約3万円だから、普通なのよね。ちなみに、同番組に出演していたトレンディエンジェル・斎藤司は、ちょくちょくテレビ番組などで月収を明かしているんだけど、この放送でも「今月は400万円」と話題にし、和田から「なんで400万円ももらえるの?」と問われてた。「CMとかいろいろいただいて。まとまってです」とのこと。

編集S 芸能人が自分の年収、月収をあけすけに話すこの風潮、どうにかならないかしら。また興味持たれないような人ばかりが収入を明かすのよね~。そういうのは『じっくり聞いタロウ〜スター(秘)近況報告〜』(テレビ東京)に任せておけばいいから。

しいちゃん 2月19日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、やはり出家騒動の話題からダウンタウン・松本人志がHKT48・指原莉乃の年収をイジってた。指原は雑誌に「推定年収2億9500万円」と書かれていたそうで、「(清水は)指原ほど年間3億円ももらってないから」と松本。指原は「余計な話をしないでください。ウソですよ、それ、ウソに決まってるじゃないですか」と強く否定。さらに松本が「俺もたまにこういう雑誌で、なんとなく推定で書かれるんですけど、そこまで大きく間違ってはなかったりするんです。倍ほど違うってことは、僕の経験上あんまりないので」と語ると、指原は「ほんとに余計ですよ。違います。でも、自分の仕事以上にはもらってるなと自分は感じてるので、私は一切やめようとは思いませんけど」と語ってた。

編集S 清水が著書で「握手会とか人前に行ったら、手がぬるぬるしているおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする」と書いていたことを、指原は暗に批判しているのかしら。「気持ち悪い握手」で荒稼ぎしてるわけだもんね。まあ、「手がぬるぬるしているおじさん」の相手しているだけで偉いとは思うけどさ。

しいちゃん 同番組で松本は「(若手芸人から)キツいっていうのを聞くじゃない。『せやな、キツいな、じゃなんで会社に言えへんねん』って言うと。みんな『松本さんくらいになると言えるんですけど、僕らは言えないんですよ』って言うけど、俺言ってたよ。まったく売れてないときからケンカしてたもんね」「まったく売れてないねんで。『松竹(芸能)行ってから後悔しても遅いぞ』って言ってた。そのやりかたがよかったとも思わないし、今そういう人が出てくるとも僕は思わないんですけど、だったら組合作れっていうのよ。作った方がいいよ」とタレント組合を作ることを提言してた。

編集S 組合作ったら作ったでチクリと言うでしょ、日和見の松本さん!

しいちゃん 2月19日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した小島よしおは、昨年7月に7歳年下の元モデルと結婚。新居として購入したマンションについて聞かれ、「16万円で35年(ローン)。トータルは6000万円」「70歳まで海パンはかないとダメなんですよ」と語ってた。

編集S 小島は子ども向けの営業で、かなり稼いでいると言われているもんね。きっと繰り上げ返済してるでしょ。“一発屋”と言われようがなんだろうが、芸能人はやはり儲かるね~。

しいちゃん 2月19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)には、厚切りジェイソンと、パックンマックンのパックン、SHELLYが出演。パックンが、IT企業役員でもある30歳の厚切りジェイソンに10年後について質問すると、ジェイソンは「まったく考えてない。これはたぶん後で怒られるんだけど、完全にリタイヤしているかな」「本当は35前後でもう完全にアーリーリタイアメント(早期退職)して、ゆっくり10年くらい家族と過ごして、本当に何をしたいかを考えて、何もやらないわけじゃないですけど、自分のペースで、お金目的でやらないし」と回答。パックンが「めっちゃ儲かってるんですよ」「貯金どれくらいですか」とうらやましそうに言うと、「十分」とジェイソン。

編集S そういうパックンだって、一部報道では都心の一等地に推定2億円の豪邸を所有しているって言うじゃない。相方のマックンの経済事情が心配になってきたよ、大丈夫かな……。

しいちゃん 私もさすがにマックン情報まではフォローしてないわ。そういえば、武井壮は、2月19日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で、最高月収が3500万円と明かしていたよ。「個人事務所なんで。毎月じゃないですよ。コマーシャルとかまったくない月は、テレビのギャラとかだけなんで」「そういう夢のあるお仕事をさせてもらってますよ、というのを隠さないようにしているので」と話していた。武井は美容室を3店舗営む裕福な家庭に育ったものの、9歳のときに両親が離婚。武井と2歳年上の兄を引き取った父親は事業に失敗し、転職して忙しくなった上、ほかに家庭を持ったため帰宅しなくなり、父が借りた部屋で兄と2人暮らしをしていたんだって。武井が家事を担い、父親はたまに来て小遣いを置いていくのみ。武井は中学、高校は学費のかからない特待生として私学に進学し、中高6年間トップをとり続けたそうよ。母とは9歳からまったく会ってないんだって。

編集S 父親は今で言うところのネグレクトじゃん。芸能人の「昔は貧乏」自慢にはウンザリだけど、これはなかなか複雑な生い立ちね。自力で稼いでいるのはすごいけど、清水の一連の騒動で、芸能界に夢があると思っている人はもういないと思うわよ~!

指原「仕事以上にもらってる」和田「私は月収3万円」! 清水富美加に“便乗”タレント

編集S 芸能ニュースは幸福の科学に出家した清水富美加の話題ばかりね。2月17日には告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)が発売となり、同日発売のASKAの告白本『700番(第二巻、第三巻)』(扶桑社)が霞んでしまったような……。やはり同日発売のロンドンブーツ1号2号・田村淳が書いた『日本人失格』(集英社新書)なんてまったく話題になってない(笑)。あ~、担当編集者の気持ちを思うとちょっとかわいそうね~。

しいちゃん それも運命よ! それはそうと、いま、清水にかこつけて「自分はこうだった」と自慢する芸能人が現れているわよ。その1人が和田アキ子。清水が著書の中で「2014年の途中までは月5万円だったと思います」「(16年には)年収1000万円は確かにいただいていましたが」と告白したことについて、2月19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「22でしょ。22で1000万円って、今普通のOLでいないですよ。ほんとに。すごいじゃないですか。私なんかデビューしたとき、3万円の中でも『世界に君は出ていくんだ』って、タダだと思った1万8,000円、下宿代で引かれたんだよ? どんなつらかったか、ほんまに」とかみついてた。

編集S 和田のデビューは1968年……。半世紀前の話してどうすんの! 南こうせつが「横丁の風呂屋」に行ってるぐらいの年代じゃん! 物価安いでしょ。

しいちゃん そうなの。65年の大卒男子の平均初任給は約3万円だから、普通なのよね。ちなみに、同番組に出演していたトレンディエンジェル・斎藤司は、ちょくちょくテレビ番組などで月収を明かしているんだけど、この放送でも「今月は400万円」と話題にし、和田から「なんで400万円ももらえるの?」と問われてた。「CMとかいろいろいただいて。まとまってです」とのこと。

編集S 芸能人が自分の年収、月収をあけすけに話すこの風潮、どうにかならないかしら。また興味持たれないような人ばかりが収入を明かすのよね~。そういうのは『じっくり聞いタロウ〜スター(秘)近況報告〜』(テレビ東京)に任せておけばいいから。

しいちゃん 2月19日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、やはり出家騒動の話題からダウンタウン・松本人志がHKT48・指原莉乃の年収をイジってた。指原は雑誌に「推定年収2億9500万円」と書かれていたそうで、「(清水は)指原ほど年間3億円ももらってないから」と松本。指原は「余計な話をしないでください。ウソですよ、それ、ウソに決まってるじゃないですか」と強く否定。さらに松本が「俺もたまにこういう雑誌で、なんとなく推定で書かれるんですけど、そこまで大きく間違ってはなかったりするんです。倍ほど違うってことは、僕の経験上あんまりないので」と語ると、指原は「ほんとに余計ですよ。違います。でも、自分の仕事以上にはもらってるなと自分は感じてるので、私は一切やめようとは思いませんけど」と語ってた。

編集S 清水が著書で「握手会とか人前に行ったら、手がぬるぬるしているおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする」と書いていたことを、指原は暗に批判しているのかしら。「気持ち悪い握手」で荒稼ぎしてるわけだもんね。まあ、「手がぬるぬるしているおじさん」の相手しているだけで偉いとは思うけどさ。

しいちゃん 同番組で松本は「(若手芸人から)キツいっていうのを聞くじゃない。『せやな、キツいな、じゃなんで会社に言えへんねん』って言うと。みんな『松本さんくらいになると言えるんですけど、僕らは言えないんですよ』って言うけど、俺言ってたよ。まったく売れてないときからケンカしてたもんね」「まったく売れてないねんで。『松竹(芸能)行ってから後悔しても遅いぞ』って言ってた。そのやりかたがよかったとも思わないし、今そういう人が出てくるとも僕は思わないんですけど、だったら組合作れっていうのよ。作った方がいいよ」とタレント組合を作ることを提言してた。

編集S 組合作ったら作ったでチクリと言うでしょ、日和見の松本さん!

しいちゃん 2月19日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した小島よしおは、昨年7月に7歳年下の元モデルと結婚。新居として購入したマンションについて聞かれ、「16万円で35年(ローン)。トータルは6000万円」「70歳まで海パンはかないとダメなんですよ」と語ってた。

編集S 小島は子ども向けの営業で、かなり稼いでいると言われているもんね。きっと繰り上げ返済してるでしょ。“一発屋”と言われようがなんだろうが、芸能人はやはり儲かるね~。

しいちゃん 2月19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)には、厚切りジェイソンと、パックンマックンのパックン、SHELLYが出演。パックンが、IT企業役員でもある30歳の厚切りジェイソンに10年後について質問すると、ジェイソンは「まったく考えてない。これはたぶん後で怒られるんだけど、完全にリタイヤしているかな」「本当は35前後でもう完全にアーリーリタイアメント(早期退職)して、ゆっくり10年くらい家族と過ごして、本当に何をしたいかを考えて、何もやらないわけじゃないですけど、自分のペースで、お金目的でやらないし」と回答。パックンが「めっちゃ儲かってるんですよ」「貯金どれくらいですか」とうらやましそうに言うと、「十分」とジェイソン。

編集S そういうパックンだって、一部報道では都心の一等地に推定2億円の豪邸を所有しているって言うじゃない。相方のマックンの経済事情が心配になってきたよ、大丈夫かな……。

しいちゃん 私もさすがにマックン情報まではフォローしてないわ。そういえば、武井壮は、2月19日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で、最高月収が3500万円と明かしていたよ。「個人事務所なんで。毎月じゃないですよ。コマーシャルとかまったくない月は、テレビのギャラとかだけなんで」「そういう夢のあるお仕事をさせてもらってますよ、というのを隠さないようにしているので」と話していた。武井は美容室を3店舗営む裕福な家庭に育ったものの、9歳のときに両親が離婚。武井と2歳年上の兄を引き取った父親は事業に失敗し、転職して忙しくなった上、ほかに家庭を持ったため帰宅しなくなり、父が借りた部屋で兄と2人暮らしをしていたんだって。武井が家事を担い、父親はたまに来て小遣いを置いていくのみ。武井は中学、高校は学費のかからない特待生として私学に進学し、中高6年間トップをとり続けたそうよ。母とは9歳からまったく会ってないんだって。

編集S 父親は今で言うところのネグレクトじゃん。芸能人の「昔は貧乏」自慢にはウンザリだけど、これはなかなか複雑な生い立ちね。自力で稼いでいるのはすごいけど、清水の一連の騒動で、芸能界に夢があると思っている人はもういないと思うわよ~!

指原莉乃、初センター曲が「HKT48史上最低」売り上げ! SKEやNMBにも完敗

 2月15日、HKT48の9thシングル「バグっていいじゃん」がリリースされた。同作でセンターを務めるのは指原莉乃で、AKB48名義の「恋するフォーチュンクッキー」(2013年)や「ハロウィン・ナイト」(15年)などではセンター経験があるものの、本籍を置くHKT名義では初の抜てきとなった。

「オリコンが発表した週間シングルランキングによると、『バグっていいじゃん』は初週売り上げ21万枚で初登場1位を記録。とはいえ、実はこの枚数はHKT史上最低の数字で、しかもブレークした11年以降のSKE48やNMB48の歴代シングルにも完敗しているんです」(音楽ライター)

 さらに驚くべきことに、関係者の間でも今回の売り上げは期待されていなかったようで、「むしろ、よく20万超えた」という声も出ているとか。

「『バグっていいじゃん』のセンターである指原は、これまでにAKB選抜総選挙で史上初の3冠を達成しているので、“トップ人気のメンバー”というイメージも強い。しかし、総選挙はファンがCDを購入して投票するため、正直“財力”のあるファンを味方に付けているメンバーが有利で、指原も『お金持ちのファン』の存在を認める発言をしています。ただ、ファンの数が他を圧倒しているか、というとそうとは言い切れません」(同)

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』で企画された48グループの“紅白選抜”は、スマホやデータ放送経由での投票だったため、ファンの財力が影響せず、“ファンの数”が反映されることに。

「その結果、1位に輝いたのはNMB・山本彩で、指原は2位に終わりました。“実際はトップ人気のメンバーではない”ということが露呈し、指原は焦っていたそうですよ。そういった背景もあり、運営は、今作の売り上げを伸ばすべく、握手会を増やすなど“特典ドーピング”に励んでいましたが、結局そこまでやっても20万超えがやっとでした」(同)

 だが、数字は史上最低でも「初週売り上げ1位」は事実。マスコミ各社には、レコード会社からその部分だけがクローズアップされたニュースリリースが送られてきたという。

「とはいっても、過去の売り上げと比較して紹介することができないので、記事にできるデータがほとんどありません。記者は『原稿に書くことがほとんどない』と嘆いていましたよ」(音楽誌編集者)

 この惨状は、指原の耳にも届いていると思われるが、挽回の策はあるのだろうか。