指原莉乃が落下事故で運営を擁護! 「パワハラだと思う」「よく言った」と賛否両論に

 4月8日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に指原莉乃が出演。AKB48メンバーの落下事故に対して語った自論が物議を醸している。

 3月31日と4月1日にさいたまスーパーアリーナで行われたAKB48グループのコンサートで、2人のメンバーがステージから落下し、それぞれ足の指、後頭部を骨折する怪我を負った今回の事件。これを受けて運営を非難する声が多く上がると、指原はTwitterで「対策も何もないです、こればかりはステージに立つ人間が気をつけるしかないです。イヤモニでずっと『落ちないでね! 気をつけてね!』と声がけはしてくれてます」「本人たちは絶対に自分の不注意だってわかってるから。。なんでも運営運営っていうのは違うんですよねえ。。」とツイートしていた。

 現在は当該ツイートを削除済みだが、指原は『ワイドナショー』で「特殊なステージとかだったじゃなくて、ありがちなベタなステージだったんですよ」「それで歩いているだけだったので、(落下したのは)あんまり大きなステージに慣れてない子だったので」とツイートした理由を説明。すると松本人志は「つまり指原にしたら『落ちてんじゃねえよ、バカ』っていう」と直球で問いかけ、指原は「そこまでは言ってない。そういうことじゃないですけど」と苦笑いをしていた。

「しかし指原はその後『他のアイドルやアーティストの方なら落ちるか? っていうのがあって』と補足。すると東野幸治から『それは松本さん(の意見)とほぼ一緒やで』とツッコミを受けていました。指原の言動にネット上では『落ちた子が責められているようで可哀想』『もっと重大な怪我だったら同じこと言えるのか?』『何様って思う。命に関わることの理解ができてない』『怪我をした人に対するパワハラだと思う』と批判が続出しています」(芸能ライター)

 指原はHKT48のメンバーでありながら劇場支配人という肩書を持っており、運営側の立場でもある。しかしこれまではどちらかというと、運営を積極的に批判する声を多く上げていた。

「野外で行われる予定だった17年の“AKB48 49thシングル選抜総選挙”が大雨で中止になった際、指原はTwitterでファンから届いた『頼りない運営 AKB終わるかもね』というコメントに対し、『私たちより、ファンのみんなが一番分かってる! ずっと頼りない運営!』と運営側を痛烈批判。そのため今回の運営擁護発言には『さっしーはなんで運営をかばったりするんだろう……前は運営にいろんなこと指摘してたのに』と動揺の声も。しかし中には『正直落ちたメンバーに文句言いたい気持ちもわかる。指原は批判を恐れずによく言ったよ』『言いづらいことをスバっと言った指原。俺も正直同意見』など指原を支持する声も上がっています」(同)

 今後も指原には、忌憚のない意見をどんどん言ってほしいところだが……。

「鼻のプロテーゼ」トークを聞く指原莉乃の表情が話題に! 「顔が怖い…」「瞬き多くね?」

 4月3日放送の『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(AbemaTV)では、番組ゲストのメディアアドバイザーが“整形を彼女にプレゼントされた”というエピソードを披露。一方で視聴者は、この話を聞いている指原莉乃の表情に注目していた。

“せんちょ”という名前で番組に登場したメディアアドバイザーは、「コンビニにいくくらいの感覚で整形に行っちゃう」と告白。気軽に整形を楽しんでいるようだが、先日、誕生日を迎えた彼は、彼女から「欲しいものない?」と聞かれたのだそう。しかし彼は特に欲しいものはなかったので、悩んだ挙句「鼻のプロテーゼ」という美容整形の料金をリクエストした。

 なかなか斬新な誕生日プレゼントだが、彼が「一生残るじゃん!」「俺の体に生き続けるものだよ?」と言うと、彼女は「それってなんか素敵!」と喜んでいたとのこと。このエピソードにMCのブラックマヨネーズを始めとした共演者からは驚きの声が上がったのだが、1人だけ表情が引きつっていたという。ブラマヨと共にMCを務める指原だ。

「『鼻のプロテーゼ』というワードが語られた辺りから、視聴者からは『指原の顔が怖い……』『なんとなくしょんぼりしてるような……』『指原さん、まばたき多くね?』との指摘が。確かに指原は、せんちょという男性の話を、ずっと無表情で聞いていました。心なしかまばたきも多く、『動揺してる』と取られても無理はないでしょう」(芸能ライター)

 番組内では、せんちょが前の彼女からもらった整形代を「300万円」と明かし、指原が「300万!? ええー!」と驚く場面があった。しかしこの時の表情にも、視聴者から「目が全然驚いてない」「ほとんど無表情で『ええー!』は笑う」「表情が作れてないな」との声が。本当に動揺しているのかはわからないが、指原には以前から“鼻”の整形疑惑が浮上している。

「昔の写真と比べると、明らかに鼻先がツンと尖っています。横顔の写真を比べると一目瞭然ですね。また今年の初めにはネットニュースやSNSなどで『白石麻衣に顔が似てきた』とも話題に。アイドルなのにもかかわらず、自分のことを『ブスで貧乳』などと称したり“自虐ネタ”で一世を風靡してきた指原ですが、意外とコンプレックスを抱えているのかもしれません」(同)

 過去には体重や“下の毛”の永久脱毛を暴露して笑いに変えてきた指原。整形疑惑についても、赤裸々な発言と共に笑い飛ばしてもらいたい。

指原莉乃「ドラフト会議」でエグすぎる“マナー違反”! 新人選考で「ファンの誘導」に呆れ声

 AKB48グループが、新規人材発掘を目的として行うオーディション「第3回ドラフト会議」が1月21日に開催された。その選考過程におけるHKT48・指原莉乃の言動が、ファンのみならずグループ運営内部でも問題視されているという。指原は“ルール違反ギリギリ”の発言を繰り返し、AKB48の総監督を務める横山由依も呆れ果てているそうだが……。

「これまでの『ドラフト会議』は、各チームのメンバーが、候補者の中から“自分のチームに必要な人材”を指名する形でしたが、今回の『ドラフト会議』では、各チームのファンが投票によってチームの新メンバーを選出する形に変更。それにあたり、運営側は、メンバーがファンに対して『この候補者に投票してほしい』と働きかけるのはNGと伝えていたようなのですが、指原はこれを完全に無視したんです」(芸能ライター)

 HKTの中心メンバーが「ドラフト会議」を見守る様子は、動画配信サイト「SHOWROOM」で同時中継されており、そこで指原は、候補者の渡部愛加里をあからさまに“猛プッシュ”したという。 

「渡部がアップで映されるたびに、指原や宮脇咲良、矢吹奈子らが『かわいいー!』と絶叫して大はしゃぎ。一方で、『HKT志望です』と公言する候補生が映ると、ドスの利いた声で『HKT志望の子には全員(票を)入れないでください』『優しさはいらないです』『顔で選んで顔で』などと、投票権を持つファンに向けて訴えていました。結果、渡部はHKT・AKBの同時1位指名。交渉権はくじ引きとなり、最終的にHKTが引き当てたものの、ファンの間で『ルール違反ではないか』と問題視されているんです」(同)

 確かに指原や宮脇らのファンからすれば、本人たちの“推し候補生”に投票したくなるのは当然だろう。これら一連の指原の言動は、運営関係者によれば「アウト」なのだという。

「ファンや候補者が、チームやメンバーの意向に忖度しなければならない状況は、絶対に作るなと、上層部から指示が出ていました。当然、メンバーにも伝わっているはずで、指原が知らなかったはずがない。渡部はHKTだけでなく、AKBからも同時指名された“期待の星”なだけに、ルールを破って交渉権を得た指原には、スタッフや他チームからも不満が爆発しています」(運営関係者)

 渡部は関東在住の中学生で、HKT決定時にはかなり困惑していたという。

「本人はAKBが第1希望で、引っ越しや転校を余儀なくされるHKT入りは、かなりの抵抗があったそうです。スタッフが本人や家族と交渉し、なんとかHKT入りを表明する段階にまでこぎつけましたが、加入辞退の可能性も大いに有り得ました」(同)

 指原には、横山も「さすがにひどすぎる」と呆れ気味というが、「当の指原は『関係ない。私がくじで引き当てたんだから、HKTに入らなきゃおかしいでしょ!』と、逆ギレに近い態度」(同)なのだそうだ。メンバーどころか運営でさえコントロールできない指原に、正義の鉄槌を下せる存在は現れないのだろうか。

指原莉乃「ドラフト会議」でエグすぎる“マナー違反”! 新人選考で「ファンの誘導」に呆れ声

 AKB48グループが、新規人材発掘を目的として行うオーディション「第3回ドラフト会議」が1月21日に開催された。その選考過程におけるHKT48・指原莉乃の言動が、ファンのみならずグループ運営内部でも問題視されているという。指原は“ルール違反ギリギリ”の発言を繰り返し、AKB48の総監督を務める横山由依も呆れ果てているそうだが……。

「これまでの『ドラフト会議』は、各チームのメンバーが、候補者の中から“自分のチームに必要な人材”を指名する形でしたが、今回の『ドラフト会議』では、各チームのファンが投票によってチームの新メンバーを選出する形に変更。それにあたり、運営側は、メンバーがファンに対して『この候補者に投票してほしい』と働きかけるのはNGと伝えていたようなのですが、指原はこれを完全に無視したんです」(芸能ライター)

 HKTの中心メンバーが「ドラフト会議」を見守る様子は、動画配信サイト「SHOWROOM」で同時中継されており、そこで指原は、候補者の渡部愛加里をあからさまに“猛プッシュ”したという。 

「渡部がアップで映されるたびに、指原や宮脇咲良、矢吹奈子らが『かわいいー!』と絶叫して大はしゃぎ。一方で、『HKT志望です』と公言する候補生が映ると、ドスの利いた声で『HKT志望の子には全員(票を)入れないでください』『優しさはいらないです』『顔で選んで顔で』などと、投票権を持つファンに向けて訴えていました。結果、渡部はHKT・AKBの同時1位指名。交渉権はくじ引きとなり、最終的にHKTが引き当てたものの、ファンの間で『ルール違反ではないか』と問題視されているんです」(同)

 確かに指原や宮脇らのファンからすれば、本人たちの“推し候補生”に投票したくなるのは当然だろう。これら一連の指原の言動は、運営関係者によれば「アウト」なのだという。

「ファンや候補者が、チームやメンバーの意向に忖度しなければならない状況は、絶対に作るなと、上層部から指示が出ていました。当然、メンバーにも伝わっているはずで、指原が知らなかったはずがない。渡部はHKTだけでなく、AKBからも同時指名された“期待の星”なだけに、ルールを破って交渉権を得た指原には、スタッフや他チームからも不満が爆発しています」(運営関係者)

 渡部は関東在住の中学生で、HKT決定時にはかなり困惑していたという。

「本人はAKBが第1希望で、引っ越しや転校を余儀なくされるHKT入りは、かなりの抵抗があったそうです。スタッフが本人や家族と交渉し、なんとかHKT入りを表明する段階にまでこぎつけましたが、加入辞退の可能性も大いに有り得ました」(同)

 指原には、横山も「さすがにひどすぎる」と呆れ気味というが、「当の指原は『関係ない。私がくじで引き当てたんだから、HKTに入らなきゃおかしいでしょ!』と、逆ギレに近い態度」(同)なのだそうだ。メンバーどころか運営でさえコントロールできない指原に、正義の鉄槌を下せる存在は現れないのだろうか。

秋元康の寵愛を受けて……“炎上上等”NGT48・中井りか「ポスト指原」まっしぐらか

 かつてのような勢いがなくなったAKB48グループの中で、孤軍奮闘しているのがHKT48の指原莉乃だ。しかし、そんな指原のメディア露出も減少傾向にあり、“飽きられ始めた”というのが大方の見方だろう。そんな中、“ポスト指原”として急激に存在感を増しているのが、NGT48の中井りかだ。

 指原と同じ太田プロダクション所属で、目標は指原だと発言したこともある中井。指原がレギュラー出演していたフジテレビの深夜番組『真夜中』(2017年9月終了)の後継番組である『白昼夢』にレギュラーとして抜擢されるなど、実際に“ポスト指原”としてのメディア出演も増えている。アイドル界隈に詳しい週刊誌記者はこう話す。

「指原は、スキャンダルを利用しつつ、良くも悪くも話題性がある存在として、知名度を上げてきたわけですが、中井りかも近いものがあります。SHOWROOMでの配信中に中傷するようなコメントがあると、アンチ呼ばわりして煽ってみるなど、明らかに炎上を狙っている言動も多い。決してクリーンなイメージでは行かず、“ダーティーでもいいからとにかく話題になる”という方向性はまさに、指原イズムです」

 そんな中井はここ最近、AKB48グループの総合プロデューサーである秋元康からの寵愛を受けているとの話も。

「先日は、脚本家・演出家の福田雄一さんが、秋元さんと中井と3人で食事したことをSNSで明かしていました。もちろん仕事の話だったのでしょうが、秋元さんが直々に連れて回っているというのは、完全に中井がお気に入りだという証拠ですよ。ちょっと前なら、HKT48の宮脇咲良あたりを寵愛していたんですが、秋元さんも“推し変”したのでしょうか」(芸能事務所関係者)

 ちなみに昨年のAKB48選抜総選挙で中井は23位。NGT48内では上から4番目だった。NGT48のなかで最も順位が高かったのが荻野由佳の5位、続いて北原里英が10位で、本間日陽が13位だった。

「5位になった荻野はホリプロに移籍しましたが、その後、そこまでテレビなどの出演が増えたわけではない様子。一方、中井は秋元さんパワーなのか、順調ですね。かなり強力なバックアップが感じられるので、来年の総選挙で躍進するでしょう。少なくともNGT48内のトップにはなるのではないでしょうか」(同)

 秋元康の寵愛を受けてスターダムを駆け上がった指原のように、中井が大ブレークする日も近いか?

秋元康の寵愛を受けて……“炎上上等”NGT48・中井りか「ポスト指原」まっしぐらか

 かつてのような勢いがなくなったAKB48グループの中で、孤軍奮闘しているのがHKT48の指原莉乃だ。しかし、そんな指原のメディア露出も減少傾向にあり、“飽きられ始めた”というのが大方の見方だろう。そんな中、“ポスト指原”として急激に存在感を増しているのが、NGT48の中井りかだ。

 指原と同じ太田プロダクション所属で、目標は指原だと発言したこともある中井。指原がレギュラー出演していたフジテレビの深夜番組『真夜中』(2017年9月終了)の後継番組である『白昼夢』にレギュラーとして抜擢されるなど、実際に“ポスト指原”としてのメディア出演も増えている。アイドル界隈に詳しい週刊誌記者はこう話す。

「指原は、スキャンダルを利用しつつ、良くも悪くも話題性がある存在として、知名度を上げてきたわけですが、中井りかも近いものがあります。SHOWROOMでの配信中に中傷するようなコメントがあると、アンチ呼ばわりして煽ってみるなど、明らかに炎上を狙っている言動も多い。決してクリーンなイメージでは行かず、“ダーティーでもいいからとにかく話題になる”という方向性はまさに、指原イズムです」

 そんな中井はここ最近、AKB48グループの総合プロデューサーである秋元康からの寵愛を受けているとの話も。

「先日は、脚本家・演出家の福田雄一さんが、秋元さんと中井と3人で食事したことをSNSで明かしていました。もちろん仕事の話だったのでしょうが、秋元さんが直々に連れて回っているというのは、完全に中井がお気に入りだという証拠ですよ。ちょっと前なら、HKT48の宮脇咲良あたりを寵愛していたんですが、秋元さんも“推し変”したのでしょうか」(芸能事務所関係者)

 ちなみに昨年のAKB48選抜総選挙で中井は23位。NGT48内では上から4番目だった。NGT48のなかで最も順位が高かったのが荻野由佳の5位、続いて北原里英が10位で、本間日陽が13位だった。

「5位になった荻野はホリプロに移籍しましたが、その後、そこまでテレビなどの出演が増えたわけではない様子。一方、中井は秋元さんパワーなのか、順調ですね。かなり強力なバックアップが感じられるので、来年の総選挙で躍進するでしょう。少なくともNGT48内のトップにはなるのではないでしょうか」(同)

 秋元康の寵愛を受けてスターダムを駆け上がった指原のように、中井が大ブレークする日も近いか?

HKT48・指原莉乃が14歳メンバーに「わたしが代わりに怒る」と憤慨! 原因は創価学会の「聖教新聞」か

 HKT48の指原莉乃が28日深夜、同グループの14歳のメンバー・今村麻莉愛に対し、Twitter上で「まりあーわたしが代わりに怒るから怒らないでかなしまないで」と慰めた。

 今村は、自身のTwitterで「傷つくことがあった しらないのに色んなこと言って、人の気持ちなんか考えないで こっちのことなんてしらないのに もらっただけなのに なんでこんなにも傷つかなきゃいけないんだろう、推し変するとか書かれてファンの人も信用できなくなっちゃう」と、ファンの書き込みにショックを受けていることを報告。

 これに対し、指原をはじめHKT48のメンバーたちが、「まりあ守る」(田中美久)、「はなもやっつける」(松岡はな)、「村重もグーパンでかっ飛ばす」(村重杏奈)などと、続々とリプライを送っている。

 何かを「もらっただけ」と主張している今村だが、一体、誰から何をもらったのだろうか?

「今村はこの数時間前、自宅の自身の部屋で、母親と話しながら泥団子を作る様子を動画でライブ配信していた。その際、机に敷いていた紙が、宗教団体・創価学会の日刊機関紙“聖教新聞”であったことがファンの間で騒ぎとなっていました」(アイドルファン)

 同様の騒ぎは、AKB48時代の高橋みなみにも。高橋は、ブログに「最近のにゃーちゃんは もっぱら新聞紙が好きらしぃ かーわぃ」と愛猫の写真を掲載。その時、猫が乗っていたのが聖教新聞だった。

「無論、信仰は個人の自由。しかし、今村のファンからは『なんか、ショック』『これから見る目、変わるわ』といった声も。今村はHKT48の次世代を担うメンバーとして期待されているだけに、これがファン離れにつながらなければいいですが……」(同)

 今村が「もらっただけ」とわざわざ弁明していることからも、非会員である可能性もありそうだが、どちらにせよ、高橋同様、今後も聖教新聞のイメージがつきまといそうだ。

HKT48・指原莉乃の天下へ!? ジャニーズへの“忖度”で、小島瑠璃子が「バラエティ女王」陥落か

「フライデー」(講談社)に関ジャニ∞・村上信五との交際を報じられたことで、小島瑠璃子がバラエティ女王の座から陥落しそうだ。

 2人は共に「友人のひとり」と交際を否定。小島が11月4日放送のラジオ番組で「本当にシンプルな先輩です。それ以上でもそれ以下でもなくて」と釈明すると、一方の村上も6日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、「お付き合いはしてません!」と男女の関係には至っていないことを強調した。

 しかし、テレビ各局では、すでにジャニーズ事務所に“忖度”が働いているという。民放プロデューサーが明かす。

「一部情報番組がこの話題を報じていましたが、ジャニーズの許可なく放送に踏み切ることは考えられない。これこそ2人の交際が事実だった証拠ですよ。実際、小島のほうが村上にベタ惚れだったと聞いています。小島は“ポスト・ベッキー”といわれ、『2016年女性タレント番組出演者本数ランキング』で2位に入る超売れっ子とはいえ、テレビ局側からすれば、まだまだ“ひな壇タレント”の扱いで、いくらでも代えは利く。大手のホリプロ所属ですから、さすがに出演中の番組を降ろされることはないでしょうが、新しい番組やジャニーズがMCを務める番組のゲスト出演は起用しづらくなったのは事実。ジャニーズのタレントと共演させて周囲に気を使わせるのも、バカバカしいですからね」

 また、別のバラエティ番組スタッフもこう口をそろえる。

「ジャニーズが公に交際を認めたのであれば、番組サイドも堂々と小島を使えるのですが、否定したことで事実上“共演NG”になる。『小島を使うな』というお達しがあるわけではありませんが、ジャニーズから認められていない以上、こちらとしては“忖度”せざるをえない。小島も村上もそれがわかっているから、わざわざ自分の番組でこの話題に言及し、否定してみせている。来春あたり、テレビで見ない日はないくらい出まくっていた小島の露出が、気がつけば半減している可能性はかなり高いのでは」

 10月1日に放送された『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)では、番組出演本数でライバル関係にあるHKT48・指原莉乃と火花を散らす一幕もあったが、小島の自爆で今後2人の差は大きく開くことになりそうだ。

新庄剛志の整形告白で、指原莉乃に特大ブーメラン! 「お前の目頭のほうが怖い」と総ツッコミ

新庄剛志の整形告白で、指原莉乃に特大ブーメラン!「お前の目頭のほうが怖い」と総ツッコミの画像1
 元プロ野球選手の新庄剛志が、27日放送の『今夜くらべてみました 2時間SP』(日本テレビ系)に出演。美容整形を大胆告白したとして話題だが、ネット上ではMCの指原莉乃に対して「お前もだろ!」とツッコミの声が上がった。  スタジオに登場した新庄は、「僕、顔変わりましたよね」と唐突に整形を告白。自分の顔に「飽きた」という新庄は、街でたまたま見かけた美容外科に立ち寄り、「エラを削って、目を切って、糸(を頬に)バーっと入れて」と、大掛かりな施術を受けたのだという。  これらの告白に、指原は終始、驚きの表情を浮かべ「怖い、怖い」などと反応していたが、一部ネット上では「指原もやってんじゃん」「指原の目頭のほうが怖い」などの声が上がっていた。 「指原はここ最近、顔が『変わりすぎ』と話題に。疑われているのは、二重整形や目頭切開、フェイスラインのボトックスや、歯列矯正による小顔化など。2015年に出演したテレビ番組では、自身の顔を『ノー整形』と断言し、整形について『やだ、怖い!』『踏み切れない』と及び腰だった指原ですが、昨年の春頃から整形疑惑が浮上。ダウンタイム(施術後、腫れが引くまでの期間)だったのか、昨年4月放送の『有吉反省会SP』(同)では、指原が有吉弘行から『目がパンパン(に腫れてる)』とイジられる場面もありました」(芸能記者)  デビュー当時は重たい目元が印象的だった指原だが、年々ぱっちりとした目元に変貌。本人も10年頃から二重を作るためのシール“アイテープ”を愛用していると認めており、テレビ出演時にはこのシールの存在がバレバレであった。 「以前は、瞬きのたびにアイテープが丸見えだった指原ですが、昨年頃からは使用していないように見える。昨年8月には、『anan』(マガジンハウス)のSEX特集の表紙でセミヌードを披露しましたが、仕事の幅を広げるためには、メスを入れることも必要だったのでは?」(同)  かつてのヘタレキャラから、「anan」の表紙を飾るまでに女っぷりを上げた指原。しかし、バラエティ番組で整形ネタが飛び出すたびに、そのリアクションに関心が集まりそうだ。

指原莉乃、STU48脱退へ!? バッシング起こらない“辞め方”模索中のウワサ

 HKT48のメンバー兼劇場支配人のみならず、今年発足したSTU48でも同様にメンバーと支配人を兼任する指原莉乃。9月6日にデビューシングルをリリースした新生アイドルグループ「=LOVE」(イコラブ)ではプロデュースする側に回るなど、目覚しい活躍ぶりを見せているが、STUでのポジションに関しては「メリットにならない」という理由から、近い将来に脱退する予定だという。

 STUは今年5月にお披露目された新しい48グループで、瀬戸内7県を拠点とする。そしてメンバーの選考が行われていた2月に、指原の電撃加入が発表された。

「当初、運営を担当している博報堂は、STUをAKBではなく、正統派美少女の乃木坂46路線にしたいと考えていました。ところが、異性スキャンダルに加えて、“自虐キャラ”“ぶっちゃけキャラ”でのし上がった指原の加入が決まったことで、予定していた路線が根底から覆ってしまったんです。ファンだけでなく、運営関係者の間でも、指原の参加については賛否が巻き起こったといいます」(アイドル誌ライター)

 まさに出鼻をくじかれたSTUだったが、指原本人にも自身の加入には思うところがあったようだ。

「素人集団の中に、突出した“プロ”が加入したことにより、どうしてもメディアの矛先は指原に向く。本人はこの状況を、自身にとってプラスになると判断していたのでしょうが、その半面、この時点ですでに“早期脱退”を意識するようになったようです。とはいえ、辞め方によっては、さらなるバッシングが巻き起こるのは目に見えているため、現在はその“建前づくり”に苦慮しているそうです」(テレビ局関係者)

 自身のアイドル活動に加えて、現在では、イコラブのプロデューサー業務が、指原にとって一番の課題だという。

「本人だけでなく周囲の期待も高まっており、CDが『10万枚売れる』アイドルグループに成長させるべく、奮闘しています。しかし『イコラブに集中するために脱退』では、STUファンの反感を買うだけなので、もっと必然性のある理由ができるまでは、兼任を続けることでしょう。本人は周囲に『まだ辞めないです』と話しているものの、いずれにせよ“期間限定”という腹づもりなのは間違いないです」(同)

 指原の考える“最も自然な辞め方”とは、果たしてどんな形になるのだろうか。