指原莉乃の卒業で柏木由紀と峯岸みなみは、どこへいく? 古参メンバーの“損益分岐点”

 卒業はむしろ遅すぎたくらいかもしれない。

 12月15日、HKT48・指原莉乃が、グループの単独コンサート中に卒業することを発表。自身のブログで「今日のHKT48のコンサートで、卒業発表をしました。突然ビックリさせてしまって、ごめんなさい」と切り出し、「自分のためにも、グループのためにも卒業したほうがいいという気持ちもずっとありました」と語り、何年も前から悩んでいたと胸の内を綴っている。

「指原は来年4月28日に横浜スタジアムで卒業公演を行い、5月28日に地元・福岡で感謝祭イベントに出席。大みそかの『NHK紅白歌合戦』では、センター曲の『恋するフォーチュンクッキー』が披露されることが発表されています。頭の回る指原のことですから、このタイミングでの卒業が“損益分岐点”と読んだのでしょう」(芸能記者)

 AKBグループといえば、11月にNMB48の絶対エース・山本彩もグループを卒業。黄金時代のメンバーが去っていく中、指原の卒業で最古参となる“あの2人”に、ファンの視線が注がれている。アイドル誌ライターが言う。

「大ベテランとなっている柏木由紀と峯岸みなみです。柏木は12月5日に、ソロ名義で5年ぶりの新曲『そっけない君』を配信限定でリリース。しかし、12日現在、『iTunes』では圏外、『レコチョク』では週間61位と爆死しています。同曲は柏木の主演ドラマ『この恋はツミなのか!?』(毎日放送制作・TBS系)の主題歌に使われているにもかかわらずこの結果ですから、かなりトホホですね。一方の峯岸は、12月24日に発売されるDVD&Blu-ray『AKB48単独コンサート~ジャーバージャって何?~』の特典映像の中で『今はAKBが好きなわけじゃなく、ここから出る勇気がない』と、卒業してソロでタレント活動を続けていく自信がないことを明かしています。しかし、2人が世代交代のボトルネックになっているという声も少なからず上がり始めていますから、来年あたり花道を飾るかもしれません」

 居座っても卒業しても逆風が吹き荒れそうな2人に、再び「黄金時代」は訪れるのだろうか?

乃木坂46・白石麻衣“写真集33万部突破”の美ボディに「指原莉乃が勝っているパーツ」があった!?

 乃木坂46・白石麻衣が昨年2月に発売したセカンド写真集『パスポート』(講談社)が、通算22度目の重版で、累計発行部数が33万部を突破したことがわかった。発売から1年9カ月が経過しても売れ続ける驚異的なロングセラーで、アイドルファンからは「歴史的傑作」との声が飛び交っている。

「この売れ方には、講談社の販売担当者も『異常事態』と驚いています。ファッション誌のモデルも務める白石の美貌は『女子がなりたい顔No.1』といわれ、美女ぞろいの乃木坂メンバーの中でも際立っている。写真集では水着や下着ショットもあり、推定Dカップのバストが拝め、くびれたウエストなどプロポーションも抜群。バラエティー番組で共演した田中圭からは『いいニオイがした』との証言も飛び出すなど、非の打ちどころがありません」(アイドル誌ライター)

 今回のニュースに悔しい思いをしていそうなのが、AKBグループの“総大将”指原莉乃だ。総選挙3連覇を誇る彼女も、当然、過去には写真集を出版している。

「指原は16年出版の『スキャンダル中毒』(講談社)で、かなりヌーディーな大胆ショットに挑んでいます。以前、番組に広末涼子がゲスト出演した際、水着なしの写真集が2冊で40万部売れたことを知り、『私なんてケツ出したのに!』と漏らし、4万部止まりだったことをイジられていました」(テレビ誌ライター)

 しかしネット上では、あるパーツに関しては、指原が白石に勝っているとの声が続出しているようだ。

「脚ですよ。白石も十分すぎるくらい美脚なのですが、指原は足首が細い、ひざがきれい、色が白い、太ももの隙間が絶妙と評され、男性ファンからは『脚だけでヌケる』と絶賛されています。過去に深夜番組『※AKB調べ』(フジテレビ系)で、AKB48の中で一番の“美脚”を持つメンバーを調査したところ、彼女が堂々1位に。柏木由紀も『悔しいけど、さっしー。真っすぐで細くて、肌もツヤツヤですべすべ』と舌を巻いたほどでした」(同)

 白石と指原の“美脚競演”を、ぜひ見たいものだ。

乃木坂46・白石麻衣“写真集33万部突破”の美ボディに「指原莉乃が勝っているパーツ」があった!?

 乃木坂46・白石麻衣が昨年2月に発売したセカンド写真集『パスポート』(講談社)が、通算22度目の重版で、累計発行部数が33万部を突破したことがわかった。発売から1年9カ月が経過しても売れ続ける驚異的なロングセラーで、アイドルファンからは「歴史的傑作」との声が飛び交っている。

「この売れ方には、講談社の販売担当者も『異常事態』と驚いています。ファッション誌のモデルも務める白石の美貌は『女子がなりたい顔No.1』といわれ、美女ぞろいの乃木坂メンバーの中でも際立っている。写真集では水着や下着ショットもあり、推定Dカップのバストが拝め、くびれたウエストなどプロポーションも抜群。バラエティー番組で共演した田中圭からは『いいニオイがした』との証言も飛び出すなど、非の打ちどころがありません」(アイドル誌ライター)

 今回のニュースに悔しい思いをしていそうなのが、AKBグループの“総大将”指原莉乃だ。総選挙3連覇を誇る彼女も、当然、過去には写真集を出版している。

「指原は16年出版の『スキャンダル中毒』(講談社)で、かなりヌーディーな大胆ショットに挑んでいます。以前、番組に広末涼子がゲスト出演した際、水着なしの写真集が2冊で40万部売れたことを知り、『私なんてケツ出したのに!』と漏らし、4万部止まりだったことをイジられていました」(テレビ誌ライター)

 しかしネット上では、あるパーツに関しては、指原が白石に勝っているとの声が続出しているようだ。

「脚ですよ。白石も十分すぎるくらい美脚なのですが、指原は足首が細い、ひざがきれい、色が白い、太ももの隙間が絶妙と評され、男性ファンからは『脚だけでヌケる』と絶賛されています。過去に深夜番組『※AKB調べ』(フジテレビ系)で、AKB48の中で一番の“美脚”を持つメンバーを調査したところ、彼女が堂々1位に。柏木由紀も『悔しいけど、さっしー。真っすぐで細くて、肌もツヤツヤですべすべ』と舌を巻いたほどでした」(同)

 白石と指原の“美脚競演”を、ぜひ見たいものだ。

指原莉乃のワールドカップ特番出演に心配の声続出! サッカー知らない発言で炎上の予感?

 6月14日に開幕した「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」。テレビ朝日系の中継や特番で、指原莉乃が出演すると発表された。ネット上では「なんで指原なんだよ」「批判が起こりそう……」と心配の声が上がっている。

 指原は試合をハイライトで振り返る『ウィークリーハイライト』に出演するほか、実際の試合中継でもスタジオにゲストとして参加するようだ。サッカー番組出演に対して、「地元の大分トリニータがJ1に昇格したころ、母がシーズンチケットを買うほどのサポーターだったので一緒に見に行っていました」とサッカーとのつながりをアピール。

 しかし「当時の思い出はありますが、小学生でルールもよくわからず、大分を離れてからは自然とサッカーからも遠のいてしまった」と正直に告白し、スポーツ番組自体に全然出演した経験がないと明かす。そのため、自分の役割は「知らない人も楽しめるようなポイントをお伝えすること」「知らない人だからこその着眼点で番組を盛り上げる」と語っていた。

「指原は自分の立場をよく理解したコメントをしていますが、ネット上では『サッカーファンに叩かれるのが目に見えてる』『野球とかサッカーは下手に素人が関わると怪我するから心配』『上手く立ち回りそうな気もするけど、失言の可能性もあるなぁ』といった声が続出。そもそもサッカーに詳しくない芸能人が番組に関わることをよく思っていない人も多いようで、批判が起こる可能性は高そうです」(芸能ライター)

 実は2014年の「FIFA ワールドカップ ブラジル大会」では、当時AKB48を卒業したばかりの大島優子がスペシャルサポーターとして出演。卒業後初の仕事として注目を集めていたが、発言が物議を醸してしまった。

「日本代表に向けて大島が『自分自身にとにかく熱狂してください』とコメントすると、コラムニストの小田嶋隆氏が『他人にすすめるのはやめてもらいたい』『良いこと言ったつもりなんだろうか。アキモトのスタッフが半端な知恵をつけたってことか?』と自身のTwitterで反論。この件は小田嶋氏に批判が集中することになりましたが、大島はとんだ事故に巻き込まれることに。また、大島の現地レポートに対しては『いちいちうるさいよ』『邪魔なんだけど』と批判が続出。熱狂的ファンが多いだけに、『ワールドカップ』特番での立ち振る舞いはかなり難しいと思われます」(同)

 果たして指原はどうなってしまうのだろうか。いつものような軽やかな立ち回りで、活躍することを期待したい。

指原莉乃のワールドカップ特番出演に心配の声続出! サッカー知らない発言で炎上の予感?

 6月14日に開幕した「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」。テレビ朝日系の中継や特番で、指原莉乃が出演すると発表された。ネット上では「なんで指原なんだよ」「批判が起こりそう……」と心配の声が上がっている。

 指原は試合をハイライトで振り返る『ウィークリーハイライト』に出演するほか、実際の試合中継でもスタジオにゲストとして参加するようだ。サッカー番組出演に対して、「地元の大分トリニータがJ1に昇格したころ、母がシーズンチケットを買うほどのサポーターだったので一緒に見に行っていました」とサッカーとのつながりをアピール。

 しかし「当時の思い出はありますが、小学生でルールもよくわからず、大分を離れてからは自然とサッカーからも遠のいてしまった」と正直に告白し、スポーツ番組自体に全然出演した経験がないと明かす。そのため、自分の役割は「知らない人も楽しめるようなポイントをお伝えすること」「知らない人だからこその着眼点で番組を盛り上げる」と語っていた。

「指原は自分の立場をよく理解したコメントをしていますが、ネット上では『サッカーファンに叩かれるのが目に見えてる』『野球とかサッカーは下手に素人が関わると怪我するから心配』『上手く立ち回りそうな気もするけど、失言の可能性もあるなぁ』といった声が続出。そもそもサッカーに詳しくない芸能人が番組に関わることをよく思っていない人も多いようで、批判が起こる可能性は高そうです」(芸能ライター)

 実は2014年の「FIFA ワールドカップ ブラジル大会」では、当時AKB48を卒業したばかりの大島優子がスペシャルサポーターとして出演。卒業後初の仕事として注目を集めていたが、発言が物議を醸してしまった。

「日本代表に向けて大島が『自分自身にとにかく熱狂してください』とコメントすると、コラムニストの小田嶋隆氏が『他人にすすめるのはやめてもらいたい』『良いこと言ったつもりなんだろうか。アキモトのスタッフが半端な知恵をつけたってことか?』と自身のTwitterで反論。この件は小田嶋氏に批判が集中することになりましたが、大島はとんだ事故に巻き込まれることに。また、大島の現地レポートに対しては『いちいちうるさいよ』『邪魔なんだけど』と批判が続出。熱狂的ファンが多いだけに、『ワールドカップ』特番での立ち振る舞いはかなり難しいと思われます」(同)

 果たして指原はどうなってしまうのだろうか。いつものような軽やかな立ち回りで、活躍することを期待したい。

AKB48・指原莉乃、昨年に続きまたも“黒幕化”!? 矢吹奈子へのプッシュで疑われる“票操作”

 6月16日、AKB48グループの選抜総選挙が、ナゴヤドームで開催される。先日発表された速報では、昨年に引き続きNGT48・荻野由佳が首位につけ、松井珠理奈、宮脇咲良と有名メンバーがそれに続いたが、昨年3連覇を達成し、今年は不出馬となったAKB48・指原莉乃に、“不正疑惑”がささやかれているという。

 指原は今年、「もう9年間出てるんで」として不出馬を表明。しかし、投票開始直前に、有料メールサービス上で、所属のHKT48の特定メンバーへの投票を、暗に促していたのだという。

「数年前から、グループ内で『指原化が著しい』と不評を買っていた、矢吹奈子へのプッシュです。『奈子は大人になると、人気出ないタイプだからな~』『奈子は意外とモテなさそうで、不器用で苦労しそうなの』などと、直接的な物言いではありませんでしたが、これを見た指原ファンからは『HKTのお手伝いをします』といった、“意図”を汲んで動く旨の報告がSNS上で相次ぎました。速報時点では8位で選別入りしている矢吹ですが、昨年は24万票超えと、規格外の票数を得た指原がバックについているだけに、今後さらに票を伸ばす可能性が高いです」(テレビ局関係者)

 HKTでは絶大な支配力を持つ指原は、自身を慕うメンバーとそうでないメンバーにハッキリと区別をつけており、いわゆる“指原派”には協力を惜しまないのだとか。

「その筆頭が矢吹なのですが、数年前から彼女は『指原化が止まらない』と、周囲から不評を買っていました。例えば撮影現場で、テレビ局員には礼儀正しく接するのに、制作会社のADは無視する。レコード会社スタッフはまるで奴隷扱いと、指原のよくない部分をガッツリと受け継いでしまっていたんです」(同)

 さらに一方で、そんな矢吹と「なこみく」コンビで売り出し中だった田中美久は、そういった“不評”とは縁遠い振る舞いであるものの、指原には疎まれる存在となっていったのだという。

「田中は『アイドルにスキャンダルは許されない』という精神で、かつ誰にでも別け隔てなく礼儀正しく接する、グループの良心的存在です。人気や実力も、昨年は田中が矢吹よりやや勝っており、AKBの選抜に田中だけが選ばれる、ということもありました。昨年の選挙では、田中が28位、矢吹は37位と、客観的な評価に準じた結果だったのですが……」(アイドル誌記者)

 ところが5月発売のAKB最新シングル「Teacher Teacher』では、矢吹が初の選抜入りとなり、田中は落ちてしまったことで、ファンの間では一悶着が発生。これが指原の影響によるものかは不明だが、田中ファンには少なからず遺恨が生まれたようだ。

「さらに田中は昨年秋、SNSで松井珠理奈と食事をして『いろいろ話を聞いてもらいました』と報告。ファンの間で『指原に関する愚痴じゃないの?』との声が出ていました。こうした経緯もあってか、指原としては“配下”である矢吹に、田中が勝ってしまうことが許せず、その雰囲気はHKT全体に及んでいるそう。選挙違反ではないかもしれませんが、不出馬にもかかわらず、自分の都合がいいように票操作を行っていたとすれば、ファンや関係者は決していい気はしないでしょう」(同)

 指原は昨年の『第3回ドラフト会議』でも、同様にファン票を誘導する発言をしており(既報)、物議を醸していた。矢吹が最終発表で、果たしてどれだけ票を伸ばすのか、密かに注目したい。

 

AKB48・指原莉乃、昨年に続きまたも“黒幕化”!? 矢吹奈子へのプッシュで疑われる“票操作”

 6月16日、AKB48グループの選抜総選挙が、ナゴヤドームで開催される。先日発表された速報では、昨年に引き続きNGT48・荻野由佳が首位につけ、松井珠理奈、宮脇咲良と有名メンバーがそれに続いたが、昨年3連覇を達成し、今年は不出馬となったAKB48・指原莉乃に、“不正疑惑”がささやかれているという。

 指原は今年、「もう9年間出てるんで」として不出馬を表明。しかし、投票開始直前に、有料メールサービス上で、所属のHKT48の特定メンバーへの投票を、暗に促していたのだという。

「数年前から、グループ内で『指原化が著しい』と不評を買っていた、矢吹奈子へのプッシュです。『奈子は大人になると、人気出ないタイプだからな~』『奈子は意外とモテなさそうで、不器用で苦労しそうなの』などと、直接的な物言いではありませんでしたが、これを見た指原ファンからは『HKTのお手伝いをします』といった、“意図”を汲んで動く旨の報告がSNS上で相次ぎました。速報時点では8位で選別入りしている矢吹ですが、昨年は24万票超えと、規格外の票数を得た指原がバックについているだけに、今後さらに票を伸ばす可能性が高いです」(テレビ局関係者)

 HKTでは絶大な支配力を持つ指原は、自身を慕うメンバーとそうでないメンバーにハッキリと区別をつけており、いわゆる“指原派”には協力を惜しまないのだとか。

「その筆頭が矢吹なのですが、数年前から彼女は『指原化が止まらない』と、周囲から不評を買っていました。例えば撮影現場で、テレビ局員には礼儀正しく接するのに、制作会社のADは無視する。レコード会社スタッフはまるで奴隷扱いと、指原のよくない部分をガッツリと受け継いでしまっていたんです」(同)

 さらに一方で、そんな矢吹と「なこみく」コンビで売り出し中だった田中美久は、そういった“不評”とは縁遠い振る舞いであるものの、指原には疎まれる存在となっていったのだという。

「田中は『アイドルにスキャンダルは許されない』という精神で、かつ誰にでも別け隔てなく礼儀正しく接する、グループの良心的存在です。人気や実力も、昨年は田中が矢吹よりやや勝っており、AKBの選抜に田中だけが選ばれる、ということもありました。昨年の選挙では、田中が28位、矢吹は37位と、客観的な評価に準じた結果だったのですが……」(アイドル誌記者)

 ところが5月発売のAKB最新シングル「Teacher Teacher』では、矢吹が初の選抜入りとなり、田中は落ちてしまったことで、ファンの間では一悶着が発生。これが指原の影響によるものかは不明だが、田中ファンには少なからず遺恨が生まれたようだ。

「さらに田中は昨年秋、SNSで松井珠理奈と食事をして『いろいろ話を聞いてもらいました』と報告。ファンの間で『指原に関する愚痴じゃないの?』との声が出ていました。こうした経緯もあってか、指原としては“配下”である矢吹に、田中が勝ってしまうことが許せず、その雰囲気はHKT全体に及んでいるそう。選挙違反ではないかもしれませんが、不出馬にもかかわらず、自分の都合がいいように票操作を行っていたとすれば、ファンや関係者は決していい気はしないでしょう」(同)

 指原は昨年の『第3回ドラフト会議』でも、同様にファン票を誘導する発言をしており(既報)、物議を醸していた。矢吹が最終発表で、果たしてどれだけ票を伸ばすのか、密かに注目したい。

 

今田耕司はドアノブにお好み焼きが……菊池桃子だけじゃない! 芸能人の“ストーカー被害”エピソード

 今年3月31日、女優の菊池桃子にストーカー行為をしたとして、警視庁池袋署がタクシー運転手で無職の男をストーカー規制法違反の疑いで逮捕。男は調べに対し、「好きだったから。話したいことがあった」と容疑を認めており、菊池は4月3日に自身の公式ブログを更新。「ストーカー事件について」というタイトルで、「事務所あてに執拗な交際等を求めるメールが届くようになりました」「家族全員 恐怖で眠れない日が続き、不安な毎日を抱えてきた数ヶ月でした」といった心境を明かしている。

 このように芸能界にはストーカーに悩まされる者が多く、お笑い芸人の今田耕司も4月21日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)にて自身のストーカー被害をトーク。今田は菊池の事件の概要を番組で説明する中、「これは怖いわぁ……」と菊池に同情。その流れで、自身のストーカー被害を語っている。

 今田によると、ある時から自宅マンションの部屋のドアノブにお好み焼きが入った袋がたくさんかけられているようになったという。そしてある日、女性が部屋の横の非常階段から出てきたといい、今田はその時のことを「横の非常階段から出てきて、ウワーッてなった」と、ゾッとした様子でトーク。女性は今田のファンだったといい、「収録を見に来て、収録中に東野さんとジュニアさんは見えなかったんですが今田さんだけが見えたんです」と話しかけられたといい、今田は女性を「やべーやつだって」と表現。帰るように説得したがダメだったといい、最終的に警察を呼んだと明かした。

 さらに郵便受けに赤ちゃんの靴下のようなものが入っていたこともあったといい、「俺のことを“神様”って呼び出して『神様のお子をお授けください』って」「怖かったですよ、男子でも。向こうは感情がエスカレートしていくんで」とシャレにならない体験を語っている。

 また、HKT48の指原莉乃も『ザ!世界仰天ニュース』(4月24日放送・日本テレビ系)にてファンから受けた恐ろしい体験をトーク。指原はTwitterにて、あるファンからバラエティ番組でのトーク内容が下品だと怒られたといい、しょうがないと思って無視していたという。しかし、そのクレームがだんだんとエスカレートしてきて「何するかわかんねえからな」と脅しのコメントがつくようになってきたのだとか。そこで指原がそのファンのTwitterを見に行くと、恐ろしい事実が発覚した。

 指原は「Twitterのプロフィール画像が見たことある写真で『ん? なんだ』と思ったら、うちだったんですよ」と、そのファンが指原の自宅写真をTwitterに載せていたと語ると、スタジオは悲鳴が出るほどの騒ぎに。指原は警察に連絡したといい、このおかげか、そのファンから攻撃的なコメントが来ることはなくなったと語っている。

「どれだけ事務所や本人が気をつけていても、テレビ局前で待ち伏せしてからの尾行や、探偵やネットを使っての情報収集、菊池さんのようにタクシーに乗ってバレてしまうなど、芸能人の家が割れてしまうケースはあります。有名税というには、あまりにも理不尽ですよね」(テレビ局勤務)

 ストーカー恐怖と常に隣り合わせ状態の芸能人たち。くれぐれも家の戸締まりやセキュリティには用心してもらいたいものだ。

TBSの“死に枠”新番組『坂上&指原のつぶれない店』が大健闘発進も……次回以降が正念場!

 極めて前評判が低かったTBS系の新バラエティ番組『坂上&指原のつぶれない店』(通常は日曜午後8時~)の初回が22日、午後6時30分からの2時間半スペシャルで放送され、視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大健闘した。

 同番組は坂上忍とHKT48・指原莉乃がMCで、誰もが一度は思ったことがあるはずの「なぜあのお店はつぶれないのか?」という疑問や、「なぜ儲かっているのか分からない“あの店”“あの人”のナゾ」を解き明かす内容。

 初回スペシャルでは、街の洋品店、青果店、骨董屋が潰れそうで潰れないのはなぜか、「イラン出身の外国人タレント、ランディ・マッスルがある人気商品で『1日5000万円を荒稼ぎしている』というウワサは本当なのか?」「ボビー・オロゴンが、『現在2軒の豪邸に住んでいる上に、マンションを1棟買いするほど大成功している』とのウワサは本当なのか?」「ドムドムハンバーガーがつぶれないどころか好調な理由」の真相に迫った。

 日曜のゴールデン帯は人気番組が並ぶ激戦区で、特に日本テレビ系の番組が絶対的な強さをみせている。そんな中、TBS系の「日8」は、2009年3月で終了した『どうぶつ奇想天外!』以降、ヒットした番組がなく、今回で9度目の改編で、いわば“死に枠”だ。

 22日、同時間帯の裏番組は、日テレ系の『ザ!鉄腕!DASH!!』が14.8%、『世界の果てまでイッテQ!』が16.9%で、通常週より低調。NHK大河ドラマ『西郷どん』は13.4%とイマイチ。月イチレギュラーの初回だった『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』が9.3%で、2ケタ到達はならなかった。『つぶれない店』は、それらの人気番組より、数字的には下回ったが、大方の予想を超える視聴率を獲得した。

「正直この枠は裏が強く、『つぶれない店』は、ほとんど話題にもなっていなかったので、せいぜい6~7%程度だろうという想定でした。ヘタをすれば、5%割れすら、懸念されましたが、9.1%は大健闘といえます。この調子が続けば、短命に終わらず、番組も継続できると思われますが、そんなに甘いものではないでしょう。日テレの巻き返しも予想されますし、『スポーツ大将』などを放送するテレビ朝日も侮れません」(テレビ誌関係者)

『つぶれない店』は、29日は休止で、次回は5月6日、午後7時からのスペシャル版となる。第2回でも高視聴率を残すことができれば、先行きに明るい希望が見えてくる。果たして、“死に枠”からの脱却はなるだろうか?
(文=田中七男)

TBSの“死に枠”新番組『坂上&指原のつぶれない店』が大健闘発進も……次回以降が正念場!

 極めて前評判が低かったTBS系の新バラエティ番組『坂上&指原のつぶれない店』(通常は日曜午後8時~)の初回が22日、午後6時30分からの2時間半スペシャルで放送され、視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大健闘した。

 同番組は坂上忍とHKT48・指原莉乃がMCで、誰もが一度は思ったことがあるはずの「なぜあのお店はつぶれないのか?」という疑問や、「なぜ儲かっているのか分からない“あの店”“あの人”のナゾ」を解き明かす内容。

 初回スペシャルでは、街の洋品店、青果店、骨董屋が潰れそうで潰れないのはなぜか、「イラン出身の外国人タレント、ランディ・マッスルがある人気商品で『1日5000万円を荒稼ぎしている』というウワサは本当なのか?」「ボビー・オロゴンが、『現在2軒の豪邸に住んでいる上に、マンションを1棟買いするほど大成功している』とのウワサは本当なのか?」「ドムドムハンバーガーがつぶれないどころか好調な理由」の真相に迫った。

 日曜のゴールデン帯は人気番組が並ぶ激戦区で、特に日本テレビ系の番組が絶対的な強さをみせている。そんな中、TBS系の「日8」は、2009年3月で終了した『どうぶつ奇想天外!』以降、ヒットした番組がなく、今回で9度目の改編で、いわば“死に枠”だ。

 22日、同時間帯の裏番組は、日テレ系の『ザ!鉄腕!DASH!!』が14.8%、『世界の果てまでイッテQ!』が16.9%で、通常週より低調。NHK大河ドラマ『西郷どん』は13.4%とイマイチ。月イチレギュラーの初回だった『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』が9.3%で、2ケタ到達はならなかった。『つぶれない店』は、それらの人気番組より、数字的には下回ったが、大方の予想を超える視聴率を獲得した。

「正直この枠は裏が強く、『つぶれない店』は、ほとんど話題にもなっていなかったので、せいぜい6~7%程度だろうという想定でした。ヘタをすれば、5%割れすら、懸念されましたが、9.1%は大健闘といえます。この調子が続けば、短命に終わらず、番組も継続できると思われますが、そんなに甘いものではないでしょう。日テレの巻き返しも予想されますし、『スポーツ大将』などを放送するテレビ朝日も侮れません」(テレビ誌関係者)

『つぶれない店』は、29日は休止で、次回は5月6日、午後7時からのスペシャル版となる。第2回でも高視聴率を残すことができれば、先行きに明るい希望が見えてくる。果たして、“死に枠”からの脱却はなるだろうか?
(文=田中七男)