蛯原友里の「AneCan」卒業で決定的となった、“迷走”押切もえとの格差

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妹とママビジネスで荒稼ぎの予感!

 モデルの蛯原友里が、ファッション誌「AneCan」(小学館)の専属モデルを卒業することを発表した。5月7日発売の同誌6月号の「卒業スペシャル」を最後に、専属契約が終了となる。7年間にわたって同誌の看板モデルとして表紙を飾ってきた蛯原だけに、今回の卒業で仕事が減ってしまうと思われがちだが、実は新たな活動への布石だと見る向きがある。

「ずばり、ママモデルです。『AneCan』の読者層は20代後半~30代の子どもがいない女性なのですが、エビちゃんは昨年11月に第一子を出産しており、そもそも彼女自身が読者層にそぐわなくなってきた、という意識もあったのでしょう。どこかで引き際を考えていたのだと思います。彼女は同じ版元の『Domani』の専属モデルも務めているのですが、こちらの読者層は35歳前後の女性。同誌を足場に、ママモデル的な展開を見せるのでは。チャイルド・ボディ・セラピストとして活動している双子の妹の英里とコラボしたり、マタニティウェアをプロデュースしたり、といったような活動が考えられますね」(芸能ライター)

押切もえ、熱愛告白は「新作小説の宣伝」!?  「会見の主役奪った」とマスコミは非難轟々

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「お手本は浜崎あゆみさんです」

 モデル・押切もえと千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章投手の交際が、17日付スポーツ各紙の報道で明らかになった。15日に行われた「ディーアップマスカラ」の新CM発表会見では、押切が突然「両思いの人がいます」と相手を伏せて明かしており、所属事務所が後日、新聞に向けてのみ交際を発表した格好だが、会見での押切の急な交際宣言には、現場の記者から疑惑の声が上がっていたという。

 15日の会見は、昨年に結婚し、先月にはブログで第1子妊娠を発表した釈由美子がゲスト参加。もともとは、新CMで「失恋して泣く女性」を演じた押切が、釈から幸せの秘訣を聞くという企画だったのだが、押切の「両思いの人がいます」「幸せです!」発言で、当初のコンセプトは丸つぶれになった。

押切もえ、新恋人・涌井投手は“女癖最悪”!? 「ベッド写真流出」「女子アナと即破局」の悪評

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小説のネタにするにはいい人材かも

 16日、押切もえと千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章投手の熱愛が、一部スポーツ紙で報じられた。現在、沖縄県石垣島でキャンプ中の涌井も翌17日、取材陣に対し、「真剣に交際をさせていただいています。温かく見守ってもらえればいいかなと思います」と認め、結婚についても「順調にいけば」と、押切との前向きな姿勢をみせている。

「押切は15日に行われた『ディーアップマスカラ新CM記者発表会』で、突如『両思いの相手がいる』と明かし、報道陣を驚かせました。ただ、『彼氏ではないが、両思いだし幸せ』とも言っており、ネットでは『どういうこと?』『そういう言われ方をすると、不倫かと勘ぐってしまう』などの声が上がっていました。しかし、フタを開ければ、涌井との真剣交際。出会いは3年前の冬で、交際期間は約5カ月だといいます」(芸能記者)

押切もえ、新恋人・涌井投手は“女癖最悪”!? 「ベッド写真流出」「女子アナと即破局」の悪評

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小説のネタにするにはいい人材かも

 16日、押切もえと千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章投手の熱愛が、一部スポーツ紙で報じられた。現在、沖縄県石垣島でキャンプ中の涌井も翌17日、取材陣に対し、「真剣に交際をさせていただいています。温かく見守ってもらえればいいかなと思います」と認め、結婚についても「順調にいけば」と、押切との前向きな姿勢をみせている。

「押切は15日に行われた『ディーアップマスカラ新CM記者発表会』で、突如『両思いの相手がいる』と明かし、報道陣を驚かせました。ただ、『彼氏ではないが、両思いだし幸せ』とも言っており、ネットでは『どういうこと?』『そういう言われ方をすると、不倫かと勘ぐってしまう』などの声が上がっていました。しかし、フタを開ければ、涌井との真剣交際。出会いは3年前の冬で、交際期間は約5カ月だといいます」(芸能記者)

二科展入選の押切もえが陥る、“努力”の落とし穴――なぜ自分を磨いても自信がないのか?

<p> 確か「CanCam」(小学館)だったと思うが、押切もえの「藤原紀香の大ファン」という発言を読んだことがある。「モデルとしての自己管理が素晴らしい、いつも努力を忘れない」といったことが、尊敬する理由だそうだ。</p>

篠田麻里子、押切もえの“気合入りすぎ”手料理を尻目に、汚料理で仕事増やした意外な人物

<p>B美 篠田麻里子って、全然テレビで見なくなったよね。篠田が出演している番組を私が見てないだけかな? この前、りそな銀行のオフィシャルサポーターに就任したってニュースで、久しぶりに姿を見たもん。</p>

布川敏和の“空振り”芸炸裂! 2014年“毒にも薬にもならない”ニュースベスト

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755「NOWふっくん~7gogo!」より

 今年もまた「毒にも薬にもならない」どころか「彦摩呂の食レポコメントにもデーブ・スペクターのダジャレにも値しない」、選りすぐりの「しょ〜ほほもな! ニュース」を詰め合わせたお年賀を携えやってまいりました。雪降る中、コートの襟を立て、かじかむ手でチャイム押したら、即座にドアを閉められチェーンをかけられたけど、こちとらめげないよ!!

 まずは四季折々の「2014年 月刊ベストさざ波」を発表!

1月 松居一代が「手が痛くなるまで」家を掃除
2月 森脇健児が今年も『オールスター感謝祭』(TBS系)に向けた走り込みを開始
3月 川島なお美が4つ足大根に愛犬の服を着せ、擬人化させて大はしゃぎ
4月 中野浩一の嫁・NAOMIのブログが失言によりまたも炎上。「これからは“ナオミズム”を理解した読者の方しか来ないでね」と遠吠え
5月 ダイヤモンドユカイが家族と沖縄に旅行。公園のベンチで弁当を食べる倹約家の嫁に「旅行のときぐらいゴージャスにしたいんだよ!」とキレる
6月 押切もえがラジオでナオト・インティライミと糞薄っぺらい恋愛談義に花を咲かせる
7月 泰葉、朝顔を見て父・初代林家三平のビンタの思い出がよみがえり、低クオリティの俳句を披露
8月 大木凡人、すごく不味い冷やし中華に憤憤炸裂
9月 松村雄基が「なんつっ亭」社長との旅で “乙女心”を全開に
10月 中島知子、「財布がない!」と友人を巻き込み大騒ぎ。結局床に落ちていた
11月 毎年冬恒例、石原真理の「ぷっつん火山」が大爆発
12月 布川敏和、同期の中森明菜を激励しようとするも空振りに

 さあさあ、年間ベスト3の発表だよ! ……あ、ちょっ、待って待って。ブラウザ閉じないで。


■第3位 押切もえがラジオでナオト・インティライミと糞薄っぺらい恋愛談義に花を咲かせる

 30代に突入したあたりから絵画、登山、坐禅、ゴルフ、アロマテラピー、フラワーアレンジメント、ワイン、読書(大の“太宰ファン”を標榜)etc.……ありとあらゆる趣味を「いっちょ噛み」、“自分磨き”がとっ散らかっちゃってる押切もえ。トチ狂った企業が彼女を神輿に乗せてマンションのプロデュースを任せた一件では、ウォッチャーたちの失笑を大いに買ったものだが、2014年9月、なんと同企画の第三弾が分譲を開始した。新物件のゴミ捨て場の壁には、押切が小学校3年生の夏休みの宿題レベルの花の絵を元気よく描き、新たな笑いを提供してくれた。そんな押切もえが自身のラジオ番組『Moe’s up!』(bayfm78)にてナオト・インティライミと恋愛談義を繰り広げた。誰が聞きたいんだよ一体。「薄っぺら自分磨き」選手会長の押切と、「薄っぺら自分探し」の金メダリスト、インティライミが起こす「薄っぺらさ」の化学反応ときたら、そりゃあもう、ダイオキシンを生成するレベルでドイヒーで、逆に「一聴の価値あり」でした。

■第2位 毎年冬恒例、石原真理の「ぷっつん火山」が大爆発

 毎年11月頃になると、石原真理の「ぷっつん火山」が活発な活動期に入る。ブログ「石原真理“ふわっとした瞬間”」のアーカイブスを見てみると、12年11月には「自分は芸能界を浄化するために神にスカウトされた」のだと言い始めている。13年11月にはついに「神と会話した」と言い、TBSが自分のアイデアを盗んでドラマやバラエティ番組を制作したと主張。そして迎えた14年も例年に漏れず、11月の声を聞くや彼女の精神状態は異常な“高まり”を見せ始めた。いわく《空気がシンシンと寒気を増すと》《悪魔は忙しくなります。》とのこと。

 かねてより「整形する芸能人は悪魔の手先」「芸能界で自分だけが唯一無二の“自然派”の美人である」との自説を声高に唱えてきた石原であるが、11月10日更新のエントリーでは、芸能界における写真や映像の撮影現場を痛烈に批判し、《こんな世の中では非情に危険!!! メイクしているうちに写真を撮るうちに顔を違う風に変にさせられるからです!》《それは言わば「化け鏡」の執念。。。》《ま、そのようにメイクが必要な人は化ける必要があるのでしょうけど。》《あ、私以外の人は皆ですか。。》《しかし私は自然が一番で、今後も自然に生き、行き、示しますよ〜〜。》と、鼻息荒く語っている。「ほら、その証拠よ!」とばかりに、自慢のすっぴん写真を文末に載せているが、これがまた、何というか、実に……キている。

 さらには、以前から「整形キツネ」「犯罪者の娘」「バカタレント」と罵倒し「私の顔、私のエネルギーを真似ている」との妄言を浴びせ続けているローラへの怒りも11月後半にピークを迎え、やがてその怒りは《松田*子さんの二重整形はあの当時でも有名でしたね!〜^^》《マイナーなところでは堀ち*みの鼻筋》と、往年のアイドルたちにまで飛び火。また、かつて同じ「ぷっつん女優」としてカテゴライズされていた藤谷美和子に対しては「鼻筋と目を整形している」とした上で、《執拗に追いかけて関係者たちと乱*をする度に仕事にありつき詐欺をしていた泥棒の売*婦》《ただの田舎者のブスなのに》《私のキャラの泥棒をしエネルギーを盗んだつもりでストークし続けてきた気味の悪い蛇》《薬使用常習犯》と言いたい放題だ。いよいよ彼岸に達してしまった感のある石原真理、15年はどんな珍言で我々を楽しませてくれるのだろうか。

■第1位 布川敏和、同期の中森明菜を激励しようとするも空振りに

 元妻・土屋かおりの不倫騒動に端を発した「同日W会見」から離婚へと進展、6月から溺愛する愛犬・パール(♀)との寂しき2人暮らしとなったフックン。ブログ「ふっくんの日々是好日」では、アロハグッズのコレクション自慢、自炊メニュー、パールの飯のメニューなどが、芸能界一偏差値の低い文体で日々綴られている。12月29日の更新では、生番組出演のためNHKを訪れた際、『NHK紅白歌合戦』への出場が決まった同期デビューの中森明菜を激励しようとしたが、空振りに終わったことを報告。

《そう言やぁ〜 明菜ちゃん、紅白に出るんだってネ〜! ここ数年、いつも 同期のメンバーが集まると、「明菜、元気にしてるのかな? 大丈夫なのかな? 復帰すればいいのにね???」 などと、皆、心配してたんだよね〜 紅白で復帰のニュースを聞いて、とても嬉しいよ〜(*^ー^*)》《今、NHKで 紅白のリハーサルをしてるんで、明菜に会いに行ってみようと思ったら〜 ジャーマネ藤本クンに、「明菜さんは アメリカからの中継だから、いませんよ〜」っと言われ、ちと残念???。》

 また、12月24日深夜に放送された『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2014』(フジテレビ系)では「フックンです」と名乗っただけでさんま師匠に鐘を鳴らされるという「出落ち」扱いを受けたり、26日更新のブログでは「ヤックンから、ホームパーティへの お誘い〜(*^_^*)」とタイトルし、《僕が、クリスマス 一人で寂しく過ごしてるんではないかと 心配してくれていたみたいだ・・・》と、前日のクリスマスに薬丸裕英からパーティへの誘いを受けたことを報告したりと、自虐ネタが安定感を見せている。ヤックンから来たLINEのメッセージを画像つきで紹介しているのだが、薬丸家のパーティに参加していた早見優に「布川くん呼ぼう」と言われ、「渋々誘っただけ」感バリバリのヤックンと、《嬉しいネ・・・ ありがとうネ・・・。》と感激をあらわにするフックンとの温度差がオツであった。
 
 ……というわけで、15年もますます「ど〜ほほほでもいい!」ニュースをマンキンの笑顔でお届けして参りますので、よろしくおねがいいたします!


佃野デボラ(つくだの・でぼら)
ライター。くだらないこと、バカバカしい事象とがっぷり四つに組み、掘り下げ、雑誌やWebに執筆。生涯帰宅部。タンブリング・ダイス所属。

ビートたけしの小説はゴーストライター作だった!? タレント小説の自筆orゴースト事情

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まさかとは思いますが、ダンカンは書いていません

 “盲目のベートーベン”佐村河内守が実際は作曲をしていなかった騒動で、今年注目のワードとなった「ゴーストライター」。専業作家ではないタレントが著書を発表すると、必ずと言っていいほどゴースト疑惑がかけられるが、多彩な才能の持ち主として知られるビートたけしに関しても「全てゴーストライターが書いている」(書籍編集者)との声が聞こえてきた。

 エッセイやビジネス書、実用書などについては、著名人や識者のインタビューをゴーストライターが書き起こして本にするという手法があり、出版界の慣習でもある。HKT48の指原莉乃が発売した新書『逆転力~ピンチを待て~』(講談社)も、指原本人が会見で「自分では書いていない。インタビュー形式で、ライターがまとめたものです」と堂々と告白していた。しかし、たけしには映画化、ドラマ化もされてヒットした自伝的小説『菊次郎とさき』(新潮社)をはじめ、『草野球の神様』(同)、『路に落ちてた月』(祥伝社)など、小説作品も多い。

押切もえ、「整形崩壊?」で話題に! 後ろ盾・谷口元一氏も失脚で大ピンチ!?

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NAVERより

 モデル・押切もえの顔が「崩れ始めている?」と話題になっている。先日出席したスマートフォンのPR会見に登場した押切について、ネット上で「老けたな」「押切を普段意識しない人でも違和感を覚えるレベル」といった声が上がっている。かつては蛯原友里、山田優とともに「CanCam」(小学館)の誌面モデルとして絶大な人気を誇っていた押切だったが、露出が減った現在の“立ち位置”とは?

 ブレーク時には、清楚系OLのお手本とまで評されていた押切だったが、ネット上では「egg」(大洋図書)でモデルを務めていたガングロギャル時代の写真が大量にアップされ、たびたび「整形疑惑」が浮上していた。今回も、その整形が崩壊してきているのではといわれており、「そろそろメンテナンスが必要じゃ?」などと揶揄されている。