フジ、押切もえ「結婚発表」に激怒? 「事務所怒鳴り込み」「出禁処分」の大騒動に

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 プロ野球の千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章との結婚を発表した押切もえ。ところが、この結婚をめぐって、フジテレビがトラブルを起こし、押切の所属プロダクションから“出禁”を通達されたという。

 押切と涌井は、今月1日に入籍。今年2月には押切が“交際宣言”し、両者は公認のカップル状態だった。

「入籍発表の数週間ほど前、フジの『みんなのニュース』が、押切のインタビューを収録していたんです。内容は、恋愛や結婚とは一切関係ないもので、当然押切も涌井については一切触れていなかったそう。このインタビュー映像は、放送のタイミングがなかなか合わず、しばらくの間は寝かせていたと聞いています」(テレビ局関係者)

 そして、そうこうするうちに、押切が結婚を発表したのだが、なぜかフジは、押切の所属プロダクションであるケイダッシュに抗議を行ったという。

「フジ側は、ケイダッシュに対して『なぜ結婚を事前に教えてくれなかったのか』と詰め寄ったそうです。結婚直後に押切のインタビューを流すと、『なぜ結婚について触れていないのか?』と視聴者に不思議がられてしまうし、かといって、時間がたちすぎても、その映像を使用するのが難しくなる……という言い分なのだとか。番組プロデューサーは怒りを露わにして、自らケイダッシュに“怒鳴り込み”を決行したといいます」(同)

 ケイダッシュ側としては、そもそも、そういった趣旨でインタビューを受けたわけではなかったはず。フジが予定通りすぐにオンエアしていれば、こんな事態にも発展しなかったと考えられるが……。

「そこで、番組プロデューサーと同プロ幹部が話し合いをしたところ、フジ側の“言いがかり”であることが明らかに。プロデューサーも引くに引けなくなってしまったのか、話はこじれにこじれてしまい、結果的に『みんなのニュース』はケイダッシュのタレントが登場する現場を、一律出禁にされたようです。近頃は視聴率が3%台から脱出することも少ないし、1%台もザラのため、スタッフも焦りを感じているのかもしれませんが、今回の対応はさらに己を窮地に追いやる結果となってしまいました」(同)

 フジ情報番組のトラブルといえば、先日『めざましテレビ』が、メジャーリーグ・ヤンキースの田中将大が、「トランプタワーに住んでいる」という誤情報を伝え、謝罪したばかり。

「ほかにも、『直撃LIVEグッディ!』が、バイクで事故死した俳優・萩原流行さんの妻の会見を禁止されていたことにもかかわらず生中継するというルール違反を犯したり、SMAP・中居正広に父の死に関するコメントを強要するなどといった行為が、ネット上で批判されたのも記憶に新しい。しかし、『グッディ!』に関しては、それらの件を反省したのか、近頃は取材対象者などへの確認を徹底しているようで、目立った炎上もなくなりました」(スポーツ紙記者)

 こうして、新婚早々思わぬトラブルに巻き込まれてしまった押切。フジサイドが正式な謝罪を行うことを祈るばかりだが……。

「幸せすぎて書けない!」押切もえ、結婚で“新作小説オファー”全拒否の舞台裏

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もえ気をつけて、それ一番ダサいやつ!!

 千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手との結婚を発表した押切もえ。「少しでも彼の支えになりたいと願うようになり」と、結婚を決意した背景も報告し、幸せの真っ只中にいるようだが、出版業界は押切の今後について、少々頭を悩ませているようだ。実力、そして話題性も兼ね備えた押切の新作は、果たしていつお披露目されるのだろうか。

 モデル業だけにとどまらず、多くのブランドプロデュースや農業、絵画制作など、新たな分野へ進出を続けてきた押切。その中で最も実を結んだのが、小説家としての執筆活動だった。

「幸せすぎて書けない!」押切もえ、結婚で“新作小説オファー”全拒否の舞台裏

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もえ気をつけて、それ一番ダサいやつ!!

 千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手との結婚を発表した押切もえ。「少しでも彼の支えになりたいと願うようになり」と、結婚を決意した背景も報告し、幸せの真っ只中にいるようだが、出版業界は押切の今後について、少々頭を悩ませているようだ。実力、そして話題性も兼ね備えた押切の新作は、果たしていつお披露目されるのだろうか。

 モデル業だけにとどまらず、多くのブランドプロデュースや農業、絵画制作など、新たな分野へ進出を続けてきた押切。その中で最も実を結んだのが、小説家としての執筆活動だった。

押切もえ、結婚! 千葉ロッテ・涌井秀章投手の“姉さん女房”に!!

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農業、小説、絵画、そして結婚に進出!!

 押切もえが11月2日、結婚を発表することがわかった。お相手は、かねてから交際が伝えられていた現役プロ野球選手の千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章投手で、押切は7歳の年上のため、“姉さん女房”となる。現在のところ、挙式はハワイで予定されているという。

 押切と涌井は今年2月、一部報道で昨年9月から真剣交際していることが発覚。その後、双方とも交際を認める発言をしている。

押切もえ、結婚! 千葉ロッテ・涌井秀章投手の“姉さん女房”に!!

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農業、小説、絵画、そして結婚に進出!!

 押切もえが11月2日、結婚を発表することがわかった。お相手は、かねてから交際が伝えられていた現役プロ野球選手の千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章投手で、押切は7歳の年上のため、“姉さん女房”となる。現在のところ、挙式はハワイで予定されているという。

 押切と涌井は今年2月、一部報道で昨年9月から真剣交際していることが発覚。その後、双方とも交際を認める発言をしている。

「実際も毎日がトラブルです!」 現役の校閲ガールに聞く、プロフェッショナルな仕事の世界

<p> 10月5日に放送が開始された新ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)。石原さとみ演ずる河野悦子が、出版社の校閲部でさまざまなハプニングに遭いながらも、持ち前の明るさと負けん気で猪突猛進していく姿が描かれている。</p>

押切もえ「山本周五郎賞次点」に、湊かなえ激怒! バーニング巻き込む“異例バトル”に発展か?

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「押切もえ」と書いて「苦労人」と読む

 新潮文芸振興会主催の「第29回山本周五郎賞」をめぐって、異例の“場外バトル”が起こったと、出版関係者の間で注目が集まっているという。同賞を19冊目となる『ユートピア』(集英社)で受賞した湊かなえが、僅差で受賞を逃した押切もえ著『永遠とは違う一日』(新潮社)のノミネートについて「なんだそりゃ、とあきれる思い」などと猛批判したのだ。

 22日発売の「小説新潮」(新潮社)は、受賞者や選考委員へのインタビューなど同賞の特集を掲載。問題となっているのは、そこに寄せられた湊の受賞記念エッセイ「山本周五郎賞とは」だ。前半では、過去の落選を振り返るなどして、受賞の喜びをかみしめている。

押切もえ「山本周五郎賞次点」に、湊かなえ激怒! バーニング巻き込む“異例バトル”に発展か?

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「押切もえ」と書いて「苦労人」と読む

 新潮文芸振興会主催の「第29回山本周五郎賞」をめぐって、異例の“場外バトル”が起こったと、出版関係者の間で注目が集まっているという。同賞を19冊目となる『ユートピア』(集英社)で受賞した湊かなえが、僅差で受賞を逃した押切もえ著『永遠とは違う一日』(新潮社)のノミネートについて「なんだそりゃ、とあきれる思い」などと猛批判したのだ。

 22日発売の「小説新潮」(新潮社)は、受賞者や選考委員へのインタビューなど同賞の特集を掲載。問題となっているのは、そこに寄せられた湊の受賞記念エッセイ「山本周五郎賞とは」だ。前半では、過去の落選を振り返るなどして、受賞の喜びをかみしめている。

押切もえ、「山本周五郎賞」次点で会見大荒れ! 「冗談だろ」「レベル低い」の声飛ぶ惨状に!?

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押切もえオフィシャルブログより

 モデル・押切もえの小説『永遠とは違う一日』(新潮社)がノミネートされ、例年になく盛り上がった「第29回山本周五郎賞」(新潮文芸振興会主催)。湊かなえの『ユートピア』(集英社)が受賞したものの、16日に行われた選考結果の発表会見では、押切の作品が湊に続く次点で、しかも湊と0.5ポイント差という僅差だったことが明らかになった。押切がただの“客寄せパンダ”ではなく、実力派であると証明されたかたちだが、この結果に文芸担当記者らは冷たい反応を示していたようだ。

「選考委員の佐々木譲氏が会見を行い、『湊さんのほかにもう1人、有力な方がいました。押切もえさんです』と話した瞬間、会見場では『冗談だろ』というような笑いが起こってしまいました。『どこがよかったのか?』と質問が飛ぶと『文芸の世界ではないところの人なのにうまい』『2作目なのにうまい』と、どうも曖昧な答えが続き……。佐々木氏の『W受賞でもいいのではないか、という意見もありました』という発言にいたっては、あからさまなため息も聞こえ、会場がしらけムードに包まれていました」(スポーツ紙記者)

押切もえ、「山本周五郎賞」次点で会見大荒れ! 「冗談だろ」「レベル低い」の声飛ぶ惨状に!?

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押切もえオフィシャルブログより

 モデル・押切もえの小説『永遠とは違う一日』(新潮社)がノミネートされ、例年になく盛り上がった「第29回山本周五郎賞」(新潮文芸振興会主催)。湊かなえの『ユートピア』(集英社)が受賞したものの、16日に行われた選考結果の発表会見では、押切の作品が湊に続く次点で、しかも湊と0.5ポイント差という僅差だったことが明らかになった。押切がただの“客寄せパンダ”ではなく、実力派であると証明されたかたちだが、この結果に文芸担当記者らは冷たい反応を示していたようだ。

「選考委員の佐々木譲氏が会見を行い、『湊さんのほかにもう1人、有力な方がいました。押切もえさんです』と話した瞬間、会見場では『冗談だろ』というような笑いが起こってしまいました。『どこがよかったのか?』と質問が飛ぶと『文芸の世界ではないところの人なのにうまい』『2作目なのにうまい』と、どうも曖昧な答えが続き……。佐々木氏の『W受賞でもいいのではないか、という意見もありました』という発言にいたっては、あからさまなため息も聞こえ、会場がしらけムードに包まれていました」(スポーツ紙記者)