押切もえ、Matt加工をしてもらった姿に「これは誰ですか?」と驚きの声が続々

 押切もえが19日に自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 押切といえば、2001年から雑誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとして活躍し、蛯原友里や山田優らと一時代を築いたのは多くの人が良く知るところ。

 そんな押切がこの日、「Matt化してもらいました」ととハッシュタグを付けて、タレントのMattとのツーショットを披露。芸能人からも人気の「Matt加工」を施された姿を公開した。

 これにはファンから「爆笑!これは面白すぎる姿!」「今までのMatt加工で1番笑いました!」「もうもえちゃんじゃなくなってる(笑)」「これは誰ですか?」といった驚きの声が多く上がっていた。

 モデルたちからも人気を集めるMatt加工。今後もさまざまな人がチャレンジして、原型を留めない姿を披露してくれそうだ。

押切もえ、1歳の息子を抱えてピラティスする姿に賛否「写真のために抱っこ?」「何アピールなのか……」

 押切もえが自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 押切は2001年に雑誌『CanCam』の専属モデルに抜擢され、蛯原友里、山田優と並ぶ人気モデルとしてブレイク。2016年にはプロ野球選手の涌井秀章と結婚し、現在は一児の母となっている。

 そんな押切が1日、「身体が重くなっていたので、ピラティスレッスンを。始まって5分間、離れたくなさそうだった息子を抱っこしたまま脚と腹筋の強化。10.7kgの負荷がかかって、いつもより鍛えられた気がします(笑)」とつづり、1歳の息子を抱っこしながらピラティスに励む姿を披露した。

 この投稿に対し、ファンからは「子供連れて行って良いところってなかなかないので、息子さんと一緒にトレーニング出来るなんて羨ましい」「素敵な写真になりましたね」といった声が多く寄せられた。

 しかし、その一方、ネット上からは「写真のために抱っこしたようにしか見えない」「子供を見せたくて仕方ない感じがする」「何アピールなのかわからない」といった厳しい声も多く寄せられていた。

 また、「子供を抱っこしながらというアピールは意味わからないけど、もえちゃんの努力はいつもすごいと思っている」といった意見も。疑問を抱く人が多かった一方で、モデルとしての意識の高さを認める人も少なくなかった。

押切もえ、高級スーパー内で違反行為も、まったく炎上せず……「過去の人」まであと一歩!?

 押切もえが6月13日、自身のインスタグラムを更新し、友人が撮影したという完全オフ姿の写真を公開した。

 この日、押切は「とある日。スーパーでの私。」というメッセージとともに、スーパー内で偶然会ったという友人が撮ってくれた写真を投稿。そこに写る押切は、ほぼすっぴんで丸めがね姿という完全オフな姿だったのだが、美しさは完璧。それだけに、ファンから「表情が凄く良いです!」「かわいい」「スーパーでもおしゃれですね」といった声がリプライに多く寄せられていた。

 ネット上でも、「スーパーで偶然知人と会って写真撮るって流れおかしくない?」「写真からすごい計画性を感じる」といったツッコミは聞こえるものの、一様に「メガネかけている方がいいね」「まあ、キレイではある」「スーパーにいたらびっくりする人ではある」と、まずまずの評価となっているようだ。

 もともと人気モデルというだけあって、華やかな美しさに関しては誰もが認めている様子。だが、その一方で、「もう芸能人としては終わりかも」と語るのは、ある芸能ライターだ。

「写真に写るこの買い物カゴ、実は東京・広尾にある芸能人御用達で有名な高級スーパーのもの。ちなみにここは、店内写真撮影禁止なんですが、そこで押切さんは思いっきり撮影しているんです。過去に元モーニング娘。の辻希美さんがスーパーで撮影して大炎上したことがありましたが、本来ならこれも炎上もの。なのに、押切さんの場合は一切炎上せず(笑)。炎上するということは、それだけ注目されているということでもありますからね。人気モデル時代だったら完全に炎上していたでしょうが……。もしかしたら、世間はもう押切さんに興味がないのかもしれません(苦笑)」

 “炎上しないことに越したことはない”とされてはいるが、芸能界での立ち位置を考えると、逆に炎上したほうがいいのかもしれない……。

押切もえの顔が激変!「ディズニーの悪役みたい」との声も……完璧主義ゆえの育児疲れが原因!?

 よく顔の印象が変わることで知られるモデルの押切もえ。そんな彼女が2月13日に『くりぃむクイズミラクル9』(テレビ朝日系)に出演し、現在の姿を披露。放送前には自身のInstagramを更新して、収録時の姿をアップしていた。写真を見ると、加工のせいもあるのか39歳とは思えぬツルツルの美白。目もかなりパッチリしており、二重幅もクッキリ、涙袋ぷっくりでかなりの美貌。押切といえば女子高生だったコギャル時代からテレビに出演しており、かなりガングロ、顔パンパン、茶髪&細眉といった印象を視聴者に残しているため、やはり現在の姿は視聴者にかなりの驚きをもたらしたようだ。

 ネットでは「涙袋入れすぎだろ」「佐々木希と乙葉足したような顔になったな」「この人は時代の流行に乗った格好をしてるカメレオンみたいな感じだよね」「さらに目をデカくした小林麻耶みたい」「前から顔が安定しないよね 」「昔を知ってるからね…一重時代…」「押切もえ顔がディズニーの悪役みたいで気持ち悪い」「ただ年を取っただけなのかいろいろとやってしまったのか…といった声が上がっている。

 押切といえば2016年11月にプロ野球選手の涌井秀章と結婚。新婚直後は激ヤセ疑惑が囁かれており、17年3月25日放送の『池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間半スペシャル』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際には、ネット上でその痩せっぷりや顔色の悪さなどが話題に。その頃は夫のためにプロ顔負けの手料理を作ったり、アスリートフードマイスター3級を取得するなど頑張っている様子を見せていただけに「私生活を頑張りすぎているのでは」とファンから心配の声が寄せられていた。しかし押切はその後、17年10月に妊娠を発表し、2018年3月に第一子を出産。以後、Instagramで幸せそうなママっぷりを見せている。

 産後も産後太りとは無縁のスリムなプロポーションを見せている押切。押切といえばワインエキスパートの資格を習得したり絵画を二科展に入選させるなど、持ち前の努力家な部分を発揮してさまざまな分野で活躍。小説家としても名を上げており、16年に刊行された『永遠とは違う一日』は第29回山本周五郎賞に推され話題を呼んだことも。それだけに、芸能界では現在の顔も“かなりの努力の賜物なのでは”という声があるという。

「顔が変わったというのは、メイクや加工の影響もあると思いますが、かなり痩せているというのが大きいと思います。夫の育児参加がないために育児のストレスで痩せてしまい、それで目がギョロっと大きくなっているなんて噂もあります。痩せたら頬骨が目立つタイプの顔立ちなので、今が美しさのギリギリラインなのでは」(芸能事務所勤務)

 完璧主義の印象が強い押切、体を大事にしてママ業に勤しんでもらいたいものだ。

押切もえだけじゃない! 女性芸能人「似合わな眉選手権」

 第一子出産後、久々にテレビ出演したモデル・押切もえの太眉が「不自然すぎる」と話題になっている。

 16日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した押切は、夫でプロ野球選手の涌井秀章投手とのなれ初めなどを明かし、番組を大いに盛り上げたのだが、視聴者の目 は押切の眉毛にくぎ付け。ネット上では「似合ってない」「イモトと比べてもあまり驚かない」「この眉毛は正解なのか!?」といった辛らつな意見が続出した。

「CanCam」「AneCan」(小学館)時代は細めの眉毛が多かった印象の押切だが、インスタでは以前から太眉メイクが多く、出産後はさらに濃くなっているようにも見受けられる。

 一方、世間的にはここ数年の太眉ブームも少し落ち着き、最近は細めの眉が復権しつつある。かつてのファッションリーダーも育児に追われ、すっかりトレンドを見逃してしまったのだろうか?

 そんな押切のほかにも「その眉毛、似合ってない」と思われている芸能人は多い。

「マギーさんのアーチ形ナチュラル太眉は不評ですね。外国人がよくやっているタイプの眉ですが、ハーフで顔が整っているとはいえ、違和感を覚える人が多いよう。一方、復権の兆しを見せる細眉なのにいまいち不人気なのが、壇蜜さんや安藤美姫さん、土屋アンナさん。なんだか古くさい印象だったり、ヤンキーっぽく見えてしまうようですね。また、浅田真央さんの太眉には『誰かなんとかしてあげて!』『整えたら絶対かわいくなるのに』といった声が多いです」

 最近では、“太眉タレント”を名乗る井上咲楽もいるが、クレヨンしんちゃんのような眉に不快感を示す人もおり、太眉こそ正義、という時代は今や過去。顔の印象を大きく左右する眉毛だからこそ、慎重に取り扱いたいものだ。

押切もえだけじゃない! 女性芸能人「似合わな眉選手権」

 第一子出産後、久々にテレビ出演したモデル・押切もえの太眉が「不自然すぎる」と話題になっている。

 16日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した押切は、夫でプロ野球選手の涌井秀章投手とのなれ初めなどを明かし、番組を大いに盛り上げたのだが、視聴者の目 は押切の眉毛にくぎ付け。ネット上では「似合ってない」「イモトと比べてもあまり驚かない」「この眉毛は正解なのか!?」といった辛らつな意見が続出した。

「CanCam」「AneCan」(小学館)時代は細めの眉毛が多かった印象の押切だが、インスタでは以前から太眉メイクが多く、出産後はさらに濃くなっているようにも見受けられる。

 一方、世間的にはここ数年の太眉ブームも少し落ち着き、最近は細めの眉が復権しつつある。かつてのファッションリーダーも育児に追われ、すっかりトレンドを見逃してしまったのだろうか?

 そんな押切のほかにも「その眉毛、似合ってない」と思われている芸能人は多い。

「マギーさんのアーチ形ナチュラル太眉は不評ですね。外国人がよくやっているタイプの眉ですが、ハーフで顔が整っているとはいえ、違和感を覚える人が多いよう。一方、復権の兆しを見せる細眉なのにいまいち不人気なのが、壇蜜さんや安藤美姫さん、土屋アンナさん。なんだか古くさい印象だったり、ヤンキーっぽく見えてしまうようですね。また、浅田真央さんの太眉には『誰かなんとかしてあげて!』『整えたら絶対かわいくなるのに』といった声が多いです」

 最近では、“太眉タレント”を名乗る井上咲楽もいるが、クレヨンしんちゃんのような眉に不快感を示す人もおり、太眉こそ正義、という時代は今や過去。顔の印象を大きく左右する眉毛だからこそ、慎重に取り扱いたいものだ。

若林正恭やバカリズム……“文学賞受賞芸能人”続々も「これでいいのか?」と疑問の声! 過去には有名直木賞作家から苦言も!

 5月28日、オードリーの若林正恭が著書『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(KADOKAWA)にて、優れた紀行文に贈られる『第3回斎藤茂太賞』を受賞した。内容は、若林が一昨年に3泊5日で訪れたキューバ旅行について綴ったもので、人気作家の椎名誠氏から「これは純文学だ」と絶賛されるほどの好評価を得ている。

 若林の他にも、4月3日にはバカリズムが優れたテレビドラマの脚本家に贈られる『第36回向田邦子賞』を『架空OL日記』(日本テレビ系)にて受賞。他にもカラテカの矢部太郎が大家のおばあさんとの交流を描いたエッセイ漫画『大家さんと僕』(新潮社)が『第22回手塚治虫文化賞短編賞』を受賞するなど、芸人の出版界での快挙が続いている。

 また、芸人だけではなく、モデルの押切もえが『永遠とは違う一日』(新潮社)で2016年の『山本周五郎賞』にノミネートされたり、人気バンド「SEKAI NO OWARI」のSaoriの『ふたご』(文藝春秋)が2017年の『直木賞』にノミネートされるなど、タレントの文学界参入もまた、目立ってきている。

「2015年にピースの又吉直樹さんが芥川賞を受賞した際は話題になりましたが、それからというもの、芸能人作家が続々と誕生。その芸能人作家が文学賞を受賞し、ニュースになるたびに、読者からは決まって『これでいいのか?』『書くことを本業にしている作家に失礼では?』と疑問の声が上がっています」(芸能ライター)

 このように、最近の芸能人の文学賞受賞&ベストセラー化というのが多くなっている状況について、現役文芸編集者はこう語る。

「芸能人の文学賞ラッシュについては、出版不況のための話題作りという面は否めません。最近は、芸能事務所のほうから『うちの◯◯、けっこう文章書けるんだけど……』とプッシュを受け、試し読み用の原稿を受け取ることも少なくありません。特に20代後半の女性タレントのケースが多いですが、知的路線に変更して、あわよくば本を出してコメンテーターの仕事を……なんていう事務所の思惑が透けて見えます」

 また、こういったタレントの文学賞受賞の多さについては、作家からも苦言が相次いでいるという。芸能人の文学賞批判を表立って行ったのは、押切もえと僅差で『第29回山本周五郎賞』を受賞した湊かなえだ。湊は「小説新潮」(新潮社)2016年7月号に掲載された山本周五郎賞の受賞エッセイの中で「文芸の外の人が2作目なのに上手に書けているという、イロモノ扱いのままで審査された作品と僅差だった。そのような結果が動力になる小説家がいるのでしょうか?」と痛烈なコメント。さらに湊は「二番煎じの愚策に巻き込むのは、どうか今年限りにしてください」とも書いており、後者の発言は又吉についてのことだといわれている。

「湊さんの意見については賛否両論ありますが、作家の林真理子さんも又吉さんの『火花』(文藝春秋)については『つめ込みすぎ』と、苦言ともとれるアドバイスを出演したラジオでしていたりします。まあ、作家からしたら明らかにタレントということで下駄を履かせてもらっているように感じるのでしょうね」(書籍編集者)

 又吉は『火花』の次の作品として、恋愛小説『劇場』(文藝春秋)を出版したが、こちらは処女作に比べるとイマイチ盛り上がらなかったのは事実。

「又吉さんも相当なプレッシャーの中で第二作を生んだのだろうし、あまりにメディアが持ち上げすぎると、タレント作家の才能をつぶしてしまう可能性もあります。タレントに下駄を履かせすぎるのは、本人にとっても出版界にとっても良くないこと。売れないといけないのはわかりますが、もうちょっと考えたほうがいいのでは」(同)

 とはいいつつ、タレント作家の作品の中にも良い作品があるのも事実。今後も増えていくであろう芸能界からの作家デビュー。その動向を見守りたいところだ。

夫が逮捕で高垣麗子は負け組に転落? 結婚後、明暗が分かれた“赤文字雑誌”のモデルたち

 3月7日、人気モデル・高垣麗子の夫でDJ・音楽プロデューサーの森田昌典容疑者が、香港から金塊約4キロ(約1,880万円相当)の密輸を企てたとして、関税法違反などの容疑で逮捕された。これを受けて高垣は9日に自身のブログにて謝罪文を発表。「正直、私自身にとっても予期せぬ突然の出来事で、まだ冷静に受け止められず戸惑っております」と動揺する胸の内を吐露している。高垣といえば、昨年7月に森田容疑者との間に第1子を出産。まだ子どもが小さいにもかかわらず、降って湧いた災難に同情を禁じ得ない。

「高垣さんといえば、スピードスケート金メダリストの清水宏保選手の元妻でもあります。2011年に離婚していますが、その原因は、清水さんが結婚してすぐに銀座ホステスとの浮気を雑誌にスッパ抜かれたから。今回のこともあって、世間から完全に“男運が無い女”認定されてしまうのは必至。本人は何も悪くないだけに、気の毒ですね」(芸能事務所勤務)

 高垣といえば「AneCan」(小学館・現在は休刊中)にて同い年の蛯原友里、押切もえと共に「トップ3」として同誌の看板を張っていた存在。また姉妹誌の「CanCam」(同)では山田優とも肩を並べていたが、今回のことで彼女たちとは明暗が分かれてしまった。

「もともと『CanCam』『AneCan』などの赤文字雑誌のモデルたちはライバル意識がすさまじく、誰が先に大物をつかまえて結婚し、幸せな家庭を築くか、で張り合っていましたからね。高垣さんも忸怩たる思いがあるのでは?」と語るのは、大手女性誌編集者のAさんだ

「やはり彼女たちの中では、勝負は夫のグレードで決るようですね。知名度で言えば小栗旬さんと結婚した山田優さんが勝っているかに思えますが、たびたび浮気騒動を起こされています。蛯原友里さんの夫、RIP SLYMEのメンバー・ILMARIさんは小栗さんほどの知名度はないものの、愛妻家として知られている。押切もえさんの夫・涌井秀章投手は2億円の年俸を稼ぐ凄腕ですが、過去には香里奈さんや板野友美さん、鈴江奈々アナや杉崎美香アナとウワサのある遊び人。このように、誰が勝ち組かと聞かれれば一概に言えないのも確か」(同上)

 高垣の夫・森田容疑者は山田、蛯原、押切の夫に比べると世間的な知名度は低いものの、MISIAやRIP SLYMEなどのプロデュースを担当するなど業界では知られた人物。特にキマグレンの「Life(STUDIO APARTMENT Remix)」は200万超のダウンロードを記録するなどしており、優秀なミュージシャンであるのは間違いない。この事件がなければ高垣も十分、かつてのモデル仲間たちに何の引けもとらない状況だったのである。

「高垣さんと押切さんはもともとあまり仲が良くなかったと言われており、押切さんのために、今年1月31日に蛯原さんや山田さんらモデル仲間がベビーシャワーを開催した時も、高垣さんは出席していませんでした。森田容疑者が逮捕された日は、奇しくも押切さんが第1子の出産報告をインスタで行った日。なんだか2人の間には因縁を感じてしまいますね」(雑誌編集者)

 現役時代は読者人気NO.1を競り合った赤文字雑誌のモデルたち。現在もまだ、彼女たちの中で誰がNO.1かを競う戦いは続いているのかもしれない。

夫が逮捕で高垣麗子は負け組に転落? 結婚後、明暗が分かれた“赤文字雑誌”のモデルたち

 3月7日、人気モデル・高垣麗子の夫でDJ・音楽プロデューサーの森田昌典容疑者が、香港から金塊約4キロ(約1,880万円相当)の密輸を企てたとして、関税法違反などの容疑で逮捕された。これを受けて高垣は9日に自身のブログにて謝罪文を発表。「正直、私自身にとっても予期せぬ突然の出来事で、まだ冷静に受け止められず戸惑っております」と動揺する胸の内を吐露している。高垣といえば、昨年7月に森田容疑者との間に第1子を出産。まだ子どもが小さいにもかかわらず、降って湧いた災難に同情を禁じ得ない。

「高垣さんといえば、スピードスケート金メダリストの清水宏保選手の元妻でもあります。2011年に離婚していますが、その原因は、清水さんが結婚してすぐに銀座ホステスとの浮気を雑誌にスッパ抜かれたから。今回のこともあって、世間から完全に“男運が無い女”認定されてしまうのは必至。本人は何も悪くないだけに、気の毒ですね」(芸能事務所勤務)

 高垣といえば「AneCan」(小学館・現在は休刊中)にて同い年の蛯原友里、押切もえと共に「トップ3」として同誌の看板を張っていた存在。また姉妹誌の「CanCam」(同)では山田優とも肩を並べていたが、今回のことで彼女たちとは明暗が分かれてしまった。

「もともと『CanCam』『AneCan』などの赤文字雑誌のモデルたちはライバル意識がすさまじく、誰が先に大物をつかまえて結婚し、幸せな家庭を築くか、で張り合っていましたからね。高垣さんも忸怩たる思いがあるのでは?」と語るのは、大手女性誌編集者のAさんだ

「やはり彼女たちの中では、勝負は夫のグレードで決るようですね。知名度で言えば小栗旬さんと結婚した山田優さんが勝っているかに思えますが、たびたび浮気騒動を起こされています。蛯原友里さんの夫、RIP SLYMEのメンバー・ILMARIさんは小栗さんほどの知名度はないものの、愛妻家として知られている。押切もえさんの夫・涌井秀章投手は2億円の年俸を稼ぐ凄腕ですが、過去には香里奈さんや板野友美さん、鈴江奈々アナや杉崎美香アナとウワサのある遊び人。このように、誰が勝ち組かと聞かれれば一概に言えないのも確か」(同上)

 高垣の夫・森田容疑者は山田、蛯原、押切の夫に比べると世間的な知名度は低いものの、MISIAやRIP SLYMEなどのプロデュースを担当するなど業界では知られた人物。特にキマグレンの「Life(STUDIO APARTMENT Remix)」は200万超のダウンロードを記録するなどしており、優秀なミュージシャンであるのは間違いない。この事件がなければ高垣も十分、かつてのモデル仲間たちに何の引けもとらない状況だったのである。

「高垣さんと押切さんはもともとあまり仲が良くなかったと言われており、押切さんのために、今年1月31日に蛯原さんや山田さんらモデル仲間がベビーシャワーを開催した時も、高垣さんは出席していませんでした。森田容疑者が逮捕された日は、奇しくも押切さんが第1子の出産報告をインスタで行った日。なんだか2人の間には因縁を感じてしまいますね」(雑誌編集者)

 現役時代は読者人気NO.1を競り合った赤文字雑誌のモデルたち。現在もまだ、彼女たちの中で誰がNO.1かを競う戦いは続いているのかもしれない。

フジ、押切もえ「結婚発表」に激怒? 「事務所怒鳴り込み」「出禁処分」の大騒動に

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 プロ野球の千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章との結婚を発表した押切もえ。ところが、この結婚をめぐって、フジテレビがトラブルを起こし、押切の所属プロダクションから“出禁”を通達されたという。

 押切と涌井は、今月1日に入籍。今年2月には押切が“交際宣言”し、両者は公認のカップル状態だった。

「入籍発表の数週間ほど前、フジの『みんなのニュース』が、押切のインタビューを収録していたんです。内容は、恋愛や結婚とは一切関係ないもので、当然押切も涌井については一切触れていなかったそう。このインタビュー映像は、放送のタイミングがなかなか合わず、しばらくの間は寝かせていたと聞いています」(テレビ局関係者)

 そして、そうこうするうちに、押切が結婚を発表したのだが、なぜかフジは、押切の所属プロダクションであるケイダッシュに抗議を行ったという。

「フジ側は、ケイダッシュに対して『なぜ結婚を事前に教えてくれなかったのか』と詰め寄ったそうです。結婚直後に押切のインタビューを流すと、『なぜ結婚について触れていないのか?』と視聴者に不思議がられてしまうし、かといって、時間がたちすぎても、その映像を使用するのが難しくなる……という言い分なのだとか。番組プロデューサーは怒りを露わにして、自らケイダッシュに“怒鳴り込み”を決行したといいます」(同)

 ケイダッシュ側としては、そもそも、そういった趣旨でインタビューを受けたわけではなかったはず。フジが予定通りすぐにオンエアしていれば、こんな事態にも発展しなかったと考えられるが……。

「そこで、番組プロデューサーと同プロ幹部が話し合いをしたところ、フジ側の“言いがかり”であることが明らかに。プロデューサーも引くに引けなくなってしまったのか、話はこじれにこじれてしまい、結果的に『みんなのニュース』はケイダッシュのタレントが登場する現場を、一律出禁にされたようです。近頃は視聴率が3%台から脱出することも少ないし、1%台もザラのため、スタッフも焦りを感じているのかもしれませんが、今回の対応はさらに己を窮地に追いやる結果となってしまいました」(同)

 フジ情報番組のトラブルといえば、先日『めざましテレビ』が、メジャーリーグ・ヤンキースの田中将大が、「トランプタワーに住んでいる」という誤情報を伝え、謝罪したばかり。

「ほかにも、『直撃LIVEグッディ!』が、バイクで事故死した俳優・萩原流行さんの妻の会見を禁止されていたことにもかかわらず生中継するというルール違反を犯したり、SMAP・中居正広に父の死に関するコメントを強要するなどといった行為が、ネット上で批判されたのも記憶に新しい。しかし、『グッディ!』に関しては、それらの件を反省したのか、近頃は取材対象者などへの確認を徹底しているようで、目立った炎上もなくなりました」(スポーツ紙記者)

 こうして、新婚早々思わぬトラブルに巻き込まれてしまった押切。フジサイドが正式な謝罪を行うことを祈るばかりだが……。