「とりあえず帰れ!」「見ていて不快!」……『CDTVSP』に出演したNGT48中井りかにキスマイファンが総攻撃!

 2015年に行われた「NGT48第1期生オーディション」に合格し、翌年に放送された『NHK紅白歌合戦』では「AKB48 夢の紅白選抜」で33位に選ばれ、AKB48として出演。さらに、4月から放送されている『青春高校3年C組』(テレビ東京系)にて、サブMCとして出演するなど、現在人気急上昇中のNGT48・中井りか。その彼女が、4月7日放送の『CDTV祝25周年SP』(TBS系)に出演。しかしこの出演がキスマイファンの間で物議を醸していた。

 この日、中井はAKB48のメンバーとして出演。オープニングにて、指原莉乃や柏木由紀らと共に「恋するフォーチュンクッキー」を熱唱し、会場を沸かせていたのだが、この放送直後、なぜかKis-My-Ft2ファンが中井に対し、過剰な反応を見せたという。

「ステージの後ろでは乃木坂46、ゆず、Perfume、KinKi Kids、Kis-My-Ft2といった人気アーティストたちも居たのですが、それを見たKis-My-Ft2ファンは中井に対し、『とりあえず帰れ!』『見ていて不快!』と批判を開始。ネット上は一時大荒れしました」(芸能ライター)

 アイドル同士が共演すると、たびたびネットがざわつくことがあるが、今回はなぜ中井が標的になったのだろうか。それには彼女の過去が原因のようだ。

「中井はNGT48としてデビューする前、熱狂的なKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔ファンとして有名で、『藤ヶ谷りかちゃん.。』といったTwitterアカウントまで持っていたのですが、NGT48に合格しデビューが決定し、そのアカウントを消去して過去を封印しました。しかし、ジャニーズファン仲間によってジャニオタだった過去をバラされ、ツイートのスクショ画像をばら撒かれた。すると、すぐにキスマイファンに知れ渡り、『中井りかは藤ヶ谷くんと繋がりたいからNGT48になった』という話が広まってしまい要注意人物となりました。そのため今回の共演に対し、拒絶反応を起こしたようです」(同)

 好きだったアイドルと共演しただけで、批判の的になってしまうとは、なんともかわいそうである。しかし中井は、3月28日深夜放送の『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)に出演した際、「メンタルは結構強いほう」と発言してた上、『CDTV祝25周年SP』放送の翌日に行われた2ショット撮影会「『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』劇場盤発売記念 大写真会」では、Kis-My-Ft2千賀健永のものまねタレントとともに藤ヶ谷がいつもやっている“たいピース”姿で撮影しKis-My-Ft2ファンをさらに挑発。それだけに、今回の件は痛くもかゆくもないのかも!? スキャンダルを味方にしてのし上がっていった指原をお手本に、頑張っていってほしいものだ。

「とりあえず帰れ!」「見ていて不快!」……『CDTVSP』に出演したNGT48中井りかにキスマイファンが総攻撃!

 2015年に行われた「NGT48第1期生オーディション」に合格し、翌年に放送された『NHK紅白歌合戦』では「AKB48 夢の紅白選抜」で33位に選ばれ、AKB48として出演。さらに、4月から放送されている『青春高校3年C組』(テレビ東京系)にて、サブMCとして出演するなど、現在人気急上昇中のNGT48・中井りか。その彼女が、4月7日放送の『CDTV祝25周年SP』(TBS系)に出演。しかしこの出演がキスマイファンの間で物議を醸していた。

 この日、中井はAKB48のメンバーとして出演。オープニングにて、指原莉乃や柏木由紀らと共に「恋するフォーチュンクッキー」を熱唱し、会場を沸かせていたのだが、この放送直後、なぜかKis-My-Ft2ファンが中井に対し、過剰な反応を見せたという。

「ステージの後ろでは乃木坂46、ゆず、Perfume、KinKi Kids、Kis-My-Ft2といった人気アーティストたちも居たのですが、それを見たKis-My-Ft2ファンは中井に対し、『とりあえず帰れ!』『見ていて不快!』と批判を開始。ネット上は一時大荒れしました」(芸能ライター)

 アイドル同士が共演すると、たびたびネットがざわつくことがあるが、今回はなぜ中井が標的になったのだろうか。それには彼女の過去が原因のようだ。

「中井はNGT48としてデビューする前、熱狂的なKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔ファンとして有名で、『藤ヶ谷りかちゃん.。』といったTwitterアカウントまで持っていたのですが、NGT48に合格しデビューが決定し、そのアカウントを消去して過去を封印しました。しかし、ジャニーズファン仲間によってジャニオタだった過去をバラされ、ツイートのスクショ画像をばら撒かれた。すると、すぐにキスマイファンに知れ渡り、『中井りかは藤ヶ谷くんと繋がりたいからNGT48になった』という話が広まってしまい要注意人物となりました。そのため今回の共演に対し、拒絶反応を起こしたようです」(同)

 好きだったアイドルと共演しただけで、批判の的になってしまうとは、なんともかわいそうである。しかし中井は、3月28日深夜放送の『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)に出演した際、「メンタルは結構強いほう」と発言してた上、『CDTV祝25周年SP』放送の翌日に行われた2ショット撮影会「『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』劇場盤発売記念 大写真会」では、Kis-My-Ft2千賀健永のものまねタレントとともに藤ヶ谷がいつもやっている“たいピース”姿で撮影しKis-My-Ft2ファンをさらに挑発。それだけに、今回の件は痛くもかゆくもないのかも!? スキャンダルを味方にしてのし上がっていった指原をお手本に、頑張っていってほしいものだ。

相撲リポーター横野レイコが大ピンチ!? 「女性は降りてください」問題にも相撲協会擁護で……

 4月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)にて、4日に京都・舞鶴市で行われた大相撲春巡業での“場違いアナウンス問題”について取り上げた。

 この問題は大相撲春巡業にてあいさつをしていた舞鶴市市長が突然倒れ、救助のために女性が土俵へ上がったところ、行司が「女性は土俵から降りてください」などとアナウンスがされたというもの。大相撲の世界には「女人禁制」のしきたりが存在し、女性が土俵へ上がってはいけないことになっているが、「人命よりもしきたりを守るのか?」という批判の声が上がっている。

 5日の放送には、フジテレビ専属相撲リポーターの横野レイコが出演し、「観客からの『土俵に上げていいのか!』という怒号に(行司が)パニックになっていた」と当時の状況を説明。しかし、これに対し視聴者は納得できていなかったよう。

「横野さんの説明に対し、『パニックだったらひどい言葉を言ってもいいの?』『苦しい言い訳だ(笑)!』『だとしても人命が大事でしょ!』という声が。女性の視聴者からは、『同じ女なのに女性差別を必死に擁護とか最低!』という横野さんへの批判の声も放送直後から続々と上がっていました」(放送作家)

 横野が相撲協会を擁護し、批判を浴びるのは今回だけではない。

 横野は大相撲で問題が起こると、必ず相撲協会を擁護することで有名。日馬富士の暴行事件の際は擁護し同番組で「貴ノ岩関がアイスピックを持って『あなたたちの時代は終わった』と言ったようなウワサもある」と貴ノ岩に不利な根拠のないウワサを語り、式守伊之助行事のセクハラ問題でも「セクハラを相撲協会に報告したのは、八角理事長体制に反対する一門の行司だという情報があります」と発言。さらに、貴乃花親方の処遇問題の際には、「貴乃花親方だけが改革しようと思ってたんじゃないんですよ。それで、改革の提案を貴乃花親方は具体的なことは何もおっしゃってない」と一蹴していた。

「相撲協会を擁護し続ける横野さんに対し、視聴者は嫌悪感を持ったようで、横野さんが相撲協会擁護発言をするたびに、ネット上では批判の声が上がり、『相撲協会の犬』という蔑称まで付けられていました。そういう声を受けてか、3月29日放送の同番組ではコメンテーターの古市憲寿さんが横野さんに『なんで相撲協会の肩ばかり持つの?』と視聴者の声を代弁。『古市のこと嫌いだったけど、今回はよくやった!』と賞賛を受けていましたね」(同)

 場違いアナウンス問題においては5日、八角理事長が謝罪のコメントを発表。そのため、横野の今回の説明は擁護とはならず、逆に批判を大きくしてしまったようにも思えるが……。今後も相撲協会の“広報係”として活動していくのだろうか。

相撲リポーター横野レイコが大ピンチ!? 「女性は降りてください」問題にも相撲協会擁護で……

 4月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)にて、4日に京都・舞鶴市で行われた大相撲春巡業での“場違いアナウンス問題”について取り上げた。

 この問題は大相撲春巡業にてあいさつをしていた舞鶴市市長が突然倒れ、救助のために女性が土俵へ上がったところ、行司が「女性は土俵から降りてください」などとアナウンスがされたというもの。大相撲の世界には「女人禁制」のしきたりが存在し、女性が土俵へ上がってはいけないことになっているが、「人命よりもしきたりを守るのか?」という批判の声が上がっている。

 5日の放送には、フジテレビ専属相撲リポーターの横野レイコが出演し、「観客からの『土俵に上げていいのか!』という怒号に(行司が)パニックになっていた」と当時の状況を説明。しかし、これに対し視聴者は納得できていなかったよう。

「横野さんの説明に対し、『パニックだったらひどい言葉を言ってもいいの?』『苦しい言い訳だ(笑)!』『だとしても人命が大事でしょ!』という声が。女性の視聴者からは、『同じ女なのに女性差別を必死に擁護とか最低!』という横野さんへの批判の声も放送直後から続々と上がっていました」(放送作家)

 横野が相撲協会を擁護し、批判を浴びるのは今回だけではない。

 横野は大相撲で問題が起こると、必ず相撲協会を擁護することで有名。日馬富士の暴行事件の際は擁護し同番組で「貴ノ岩関がアイスピックを持って『あなたたちの時代は終わった』と言ったようなウワサもある」と貴ノ岩に不利な根拠のないウワサを語り、式守伊之助行事のセクハラ問題でも「セクハラを相撲協会に報告したのは、八角理事長体制に反対する一門の行司だという情報があります」と発言。さらに、貴乃花親方の処遇問題の際には、「貴乃花親方だけが改革しようと思ってたんじゃないんですよ。それで、改革の提案を貴乃花親方は具体的なことは何もおっしゃってない」と一蹴していた。

「相撲協会を擁護し続ける横野さんに対し、視聴者は嫌悪感を持ったようで、横野さんが相撲協会擁護発言をするたびに、ネット上では批判の声が上がり、『相撲協会の犬』という蔑称まで付けられていました。そういう声を受けてか、3月29日放送の同番組ではコメンテーターの古市憲寿さんが横野さんに『なんで相撲協会の肩ばかり持つの?』と視聴者の声を代弁。『古市のこと嫌いだったけど、今回はよくやった!』と賞賛を受けていましたね」(同)

 場違いアナウンス問題においては5日、八角理事長が謝罪のコメントを発表。そのため、横野の今回の説明は擁護とはならず、逆に批判を大きくしてしまったようにも思えるが……。今後も相撲協会の“広報係”として活動していくのだろうか。

ついに我慢の限界!? 歌姫・浜崎あゆみが公式ブログで“容姿”批判に対し「あれは浮腫み!」と弁明!

 4月7日からデビュー20周年を記念したアリーナツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th A(ロゴ)nniversary~』を開催する歌手の浜崎あゆみ。それを前に、3月31日にはInstagramとLINELIVEで生配信を行った。

 生配信では、今回のアリーナツアーの見どころやコンサートメンバーの紹介などを実施。アリーナツアーの内容に「今から楽しみ!」という声のほか、リアルタイムで浜崎の姿を見られたことで、「あゆに見つめられて照れちゃう!」「久しぶりに動くあゆを見られて最高! コンサートで生のあゆに会えるのも楽しみ!」といった喜びの声も上がっていた。

 一方、一部ファンからは批判の声もいつものように上がっていたようで、「『アップする画像よりも顔がパンパン』『今日の感想は“痩せてほしい”の一言!』といった批判的な声もありました」と芸能記者は明かす。

 このような声は、浜崎のSNSに画像や動画を投稿するたびに上がっており、そのたび浜崎は沈黙。タブー視されていた話題なのだが、ついに浜崎は沈黙を破り、自身のファンクラブ会員向け公式ブログでその批判に対し反論を行ったのだ。

 なんでも、この一部ファンからの批判的な声を浜崎のスタッフが見てしまい、「悔しい」と話していたそうで、このスタッフの気持ちを汲み取り、浜崎は公式ブログにて反論と謝罪の文章を投稿。「自分でも画面見てソッコー思ったけどさ、水風船みたいに膨らみまくり浮腫みまくりだったね笑」と話題を切り出し、自身の容姿への批判的な声に対して、「わかるよ。わかるってのは、そんな風に言ってくれる人がいるのがわかるって意味ね。確かにLINEライブの浜崎あゆみを見た数時間後にインスタライブを見たりツイッターの写真の浜崎あゆみを見たらおい(p_-)ってなるよね。私もおいって思うよ、マジで。だって実際違うんだもん」と同調。

 続けて、読者に向けて、誰にだって大事な日に限って失敗してしまうことがあるとした上で、「確かに昨日のLINEライブの私はほんとに浮腫んでるわ頭の回転も遅いわで司会進行だなんて名乗れるもんじゃなかったね。それはただひとえに私が悪い。(略)だけど、4時にLINEライブやったわたしも、9時半にインスタライブやったわたしも、11半に帰宅して自撮りしたわたしも、全部本当のわたしだよ」と読者に理解を求めた。

 そして、ブログの最後に浜崎は、日ごろからスマホの加工アプリを使用し、理想の自分を作り出すことに違和感を感じていたと告白。読者に向けて、自分のありのままの姿に自信を持ってほしい、と考えを語っていた。

 この浜崎の思いを綴ったブログに、ファンも理解を示すと思いきや、逆に一部のファンの気持ちを逆なでした模様。「浮腫んでるって……。頑なに太ってること認めないのね(笑)」「長文の弁明読んでひいたわ……」「ファンやめます。さようなら」「加工を否定するなら、自分もやめろよ!」といった声が次々にあがり、さらに事態は悪化してしまったようだ。

 容姿批判を終わらせるために公式ブログで弁明したのにもかかわらず、逆に火に油を注いだ形になってしまった浜崎。まだまだ、この批判は続きそうだ。

奥山佳恵、卒園式に長男の参加を拒否され園長に詰め寄ったと明かすも、「モンペ!」と批判の的に!

 3月25日に更新したブログで、次男が通っている支援型幼稚園の卒園式があったことを報告した女優の奥山佳恵。そのブログの中で、奥山は「幼稚園の対応が悪い」という批判を綴っていたのだが、これが波紋を呼んでいる。

 ブログの中で、「昨日は、ライちゃん(編注:次男)が通う支援型幼稚園の卒園式でした」と報告した奥山。続けて「楽しみにしていた、3年間通った、お世話になった園の卒園式。けれど直前で暗雲たちこめた。その前夜になって突然の連絡」と幼稚園側から連絡があり、卒園式会場に大人数を収容するスペースがなく、「園長先生のご判断により『卒園児の兄弟は年齢を問わず一切、式に参加できません。』」と言われたことを明かした。

 すると、奥山は電話口の担任の先生に「夜分遅くまでご対応をありがとうございます。私、明日 直接、園長先生に思いのたけをブツけますから大丈夫です」と伝えたそう。式当日になり、園長に「もしも兄弟児を排除することで『卒園式』を滞りなく成立させたいということが理由にあるならそれが支援型幼稚園が実行することですか? 真逆なんじゃないですか?」と激怒したという。ブログで奥山は「それは誰が望むことなんですか、学園側だけなんじゃないですか、これいったい、誰のための卒園式なんですか?!」と当時の心境を明かしていた。結局、激怒する奥山に園長は、「不適切で・・」と真摯に謝罪したという。

「私が発言したことで、今後少しでも何か変化があればいいな。ってエラそうですが。ただ、黙っていられなかっただけですが!」とブログの最後に語り、同じ立場の家族のために言ったという奥山。しかし、その気持ちは届かなかったようで、奥山に対して同じ母親たちから批判が殺到しているという。

「奥山さんのブログを見たという母親たちは『誰のための卒園式だと思ってるのか?』という奥山さんの言葉に対し、『卒園式は兄弟のためじゃなく、園児のためでしょ!』と総ツッコミ。さらに、幼稚園とのやり取りをブログで公開したことに対して、『お世話になった幼稚園にする行為か?』『でた~! モンスターペアレント!』といった声が上がっており、誰ひとり、共感するといった声を上げていませんでした(笑)」(芸能記者)

 奥山は11年に次男を出産、13年にその次男がダウン症候群であると告白し、世の母親たちから「勇気がある」と賞賛を受けていたが、

「奥山さんはたびたび次男の子育てについての悩みなどをブログに綴り、母親たちから賞賛されることが多かった。しかし、今回の一件では批判の声しかなく、奥山さんを支持していたという母親たちからも『見損なった』という声が上がっています。さらに、モンスターペアレントとして認定されてしまい、今後は話題になるたびに、この一件を持ち出され相当なバッシングにあうかもしれませんね」(同)

 同じ母親たちのためにと行動に出た奥山だが、今回ばかりはそうとはならなかったよう。今回の一件のせいで、今後バッシングの嵐にさらされなければいいのだが……。

浜崎あゆみ「花粉症で声が不調」と告白も「花粉症のせいにするな!」と非難殺到!

 歌手の浜崎あゆみが3月18日、自身のSNSを更新した。

 浜崎はこの日、唇にリップグロスを塗ったセクシーな自撮りと、使用したと思われるリップグロスの写真と共に「バンドリハ終わったん 花粉で喉やられすぎて参ってたのでDr.あおいに相談して点滴&点鼻薬ためしたら調子いい 歌えるって素晴らしいーっ」(原文ママ)という文章を投稿。これに対し返信欄では「花粉症に負けずに頑張って!」「今日はゆっくり休んでね」「あんまり無理しないで。元気が一番!」といった励ましのメッセージが続々と届けられている。

「あゆは以前、同じ時期にマスクをした写真を投稿したことがあったんですが、その際ファンの間では『風邪? それとも花粉?』と心配する声がたくさん上がっていました。今回の投稿で、その疑問がやっと解決。ファンも安心したようです」(芸能関係者)

 しかし、このように花粉症の浜崎を応援する声がある一方で、手厳しい批判も殺到する事態に。「声がでないのを花粉症のせいにするな!」「プロならいちいち花粉症と言わず声出せ!」といった声が、ネット上で続々と上がっているのだ。

「あゆはここ数年、音楽番組に出演するたびに、『高音部のキーがろくに出ていない』『下手になった』と言われ、放送後にネット上で話題になることもしばしば。そのため、今回の花粉症で声が出ないという報告に『そうじゃないだろ!』という声があがるのも無理はありません」(音楽関係者)

 浜崎は以前にも、昨年11月17日に宮城・仙台で行われる予定だったコンサートを急性気管支炎によるドクターストップのため、開演数十分前に急きょ中止にしたことが。また、3月5日に浜崎がヘアセット中に自撮りをした動画を公式SNSへ投稿。しかし浜崎の声が酒やけのようなガラガラ声だったため、「まるでスナックのママのよう……」「この声じゃ歌えるわけないよね」という批判を受けたことも。花粉のあまりない時期にも、このような批判を受けるということは、地声が問題のように思えるのだが……。

 4月からデビュー20周年を記念したコンサートツアーがスタートする浜崎。声の調子は本当に大丈夫なのだろうか。

浜崎あゆみ「花粉症で声が不調」と告白も「花粉症のせいにするな!」と非難殺到!

 歌手の浜崎あゆみが3月18日、自身のSNSを更新した。

 浜崎はこの日、唇にリップグロスを塗ったセクシーな自撮りと、使用したと思われるリップグロスの写真と共に「バンドリハ終わったん 花粉で喉やられすぎて参ってたのでDr.あおいに相談して点滴&点鼻薬ためしたら調子いい 歌えるって素晴らしいーっ」(原文ママ)という文章を投稿。これに対し返信欄では「花粉症に負けずに頑張って!」「今日はゆっくり休んでね」「あんまり無理しないで。元気が一番!」といった励ましのメッセージが続々と届けられている。

「あゆは以前、同じ時期にマスクをした写真を投稿したことがあったんですが、その際ファンの間では『風邪? それとも花粉?』と心配する声がたくさん上がっていました。今回の投稿で、その疑問がやっと解決。ファンも安心したようです」(芸能関係者)

 しかし、このように花粉症の浜崎を応援する声がある一方で、手厳しい批判も殺到する事態に。「声がでないのを花粉症のせいにするな!」「プロならいちいち花粉症と言わず声出せ!」といった声が、ネット上で続々と上がっているのだ。

「あゆはここ数年、音楽番組に出演するたびに、『高音部のキーがろくに出ていない』『下手になった』と言われ、放送後にネット上で話題になることもしばしば。そのため、今回の花粉症で声が出ないという報告に『そうじゃないだろ!』という声があがるのも無理はありません」(音楽関係者)

 浜崎は以前にも、昨年11月17日に宮城・仙台で行われる予定だったコンサートを急性気管支炎によるドクターストップのため、開演数十分前に急きょ中止にしたことが。また、3月5日に浜崎がヘアセット中に自撮りをした動画を公式SNSへ投稿。しかし浜崎の声が酒やけのようなガラガラ声だったため、「まるでスナックのママのよう……」「この声じゃ歌えるわけないよね」という批判を受けたことも。花粉のあまりない時期にも、このような批判を受けるということは、地声が問題のように思えるのだが……。

 4月からデビュー20周年を記念したコンサートツアーがスタートする浜崎。声の調子は本当に大丈夫なのだろうか。

『ペコジャニ』悪態で炎上した関ジャニ∞・大倉忠義をToshIがフォローも、ファンの怒りは制作側へ……

 3月11日のニコニコ生放送『龍玄としの「プライベーとしリベンジ生放送!」』内で、ロックバンド・X JAPANのボーカリストToshIが、先月19日に放送された『ペコジャニ∞!』(TBS系)への出演に言及。その際、関ジャニ∞のメンバー・大倉忠義への “批判”についてフォローし、話題となった。

 当の『ペコジャニ∞』では、「ライザップ」が運営する料理教室「ライザップクック」へ、大倉とToshI、進行役の平成ノブシコブシ・吉村祟が潜入。お菓子作りを体験するという企画だったのだが、甘い物が苦手だという大倉は、みるみるテンションを下げ、仕舞いには「次の仕事があるから」と撮影を途中退出するという悪態をついた。

 案の定、この大倉の悪態は放送直後から視聴者の間で話題に。「大倉にドン引き」「自分の番組だからって、あんなにやる気も礼儀もない人初めて見た」「Toshlさんに対して失礼!」と不快感をあらわにする声が、SNSなどに殺到する事態となった。

 そんな中、この事態を知ったToshIは『龍玄としの「プライベーとしリベンジ生放送!」』にて、「『ペコジャニ』の大倉君の件で(自分が)怒ってると言われてるが、全然ムカついてなんかいない。ああいうキャラだっただけ」「村上(信五)さんの舞台でたまたまお会いしたが、とても礼儀正しくあいさつしてくれた」と大倉をフォロー。

 これに対し、関ジャニ∞ファンからは「ToshIさんいい人!」「大倉さんのこと言葉にして電波に乗せていただきありがとうございます」といった感謝の声が続々と上がっていた。

 ここまでなら美談で済んだはずだが、この騒動には、まだ続きが。ファンの怒りの矛先は、番組制作側へ向かう事態に発展。

「『大倉くん1人に全部責任押しつけて、自分たちは関係ない、みたいな顔しているスタッフには、もう不信感しかない!』『ToshIさんが今回荒れた件について知っているってことは、もちろん制作側も知っているはず。思惑通り大倉くんが叩かれて満足ですか!?』といった批判が上がり始めています」(放送作家)

 『ペコジャニ』は放送開始以来、低視聴率を記録し続けている。そのため「制作側が、“大倉の悪態”で視聴率を稼ごうとしていた」と受け取られたわけだ。真相はどうあれ、番組を欠かさず観ているはずのファンから批判を浴びているということは、誰も求めていない演出だったことは明らか。ただでさえ低迷する番組から本来のファンが離れてしまえば、今後いったい誰が『ペコジャニ』を見るというのだろうか……。

大人気バラエティー『池の水ぜんぶ抜く』好視聴率獲得も、撮影参加者から番組スタッフの不手際に批判殺到!

 『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦7~巨大怪物も絶滅危惧種も出た!出た!~』(テレビ東京系)が3月11日に放送され、9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好視聴率をマークした。

 第7弾となる今回は、長野、大阪、福岡にある池のほか、岐阜県羽島郡笠松町にある「笠松トンボ天国」でのかいぼりの模様が放送。ココリコ・田中直樹が現地に赴き、ヤゴを食べてしまうライギョやブルーギル、クサカメなどの外来種を駆除。さらに、ヤゴを捕まえ保護する中、岐阜県の準絶滅危惧に指定されている魚・イトモロコを発見し、今回も見どころが満載の内容だった。

 放送では参加した地元住民や出演者が一致団結し、池を掃除していた様子だっだが、実は撮影現場はそのような雰囲気ではなかったようだ。

「実は、この『笠松トンボ天国』での撮影後、一部の参加者がTwitterで、『対応がお粗末過ぎる』と番組製作スタッフ側の対応のまずさを投稿していました」(放送作家)

 なんでも、撮影当日はたくさんの現地住民が集まり、かいぼりを開始したそう。しかし、現場には生態系に詳しい専門家不在のように見えた上、番組スタッフは参加者になんの指示も出さないまま。仕方なく参加者側が外来種、在来種、ヤゴなどを入れる箱を決めて進行するも、その間スタッフは、参加者に向かって「魚よりヤゴを捕まえてくださーい」と連呼。さらに、大人数が長時間に渡り池底を踏み荒らしたため、稚魚や今回の保護対象のヤゴまでがプカプカと浮き酸欠状態になり、水槽も足らず、保護した魚が大量に死んでいたとのこと。この光景を目の当たりにした地元の釣り師からは、「田中、魚殺しに来たんか?」という痛烈な声が上がっていたそうだ。

 これが事実だとすれば、由々しき問題。こうした悲惨な撮影現場を訴える投稿を見た人からは、「日本各地でこれが繰り返されては困る!」といった声も上がっていた。

 今回、このようなお粗末な対応に批判が集まった結果となってしまったが、第1回目放送の撮影では、このような事態はなかったそうだ。

 「第1回目の撮影の際は、『捕れる魚の量』『捕った魚の行方』『必要な準備』など現地の主催者とスタッフ側で何度も協議。さらに、かいぼりにあたり、供養を行ってから撮影したそうで、きちんとしていたようですが……。予想以上に人気番組になったため、演出にばかり気をとられ、そういうところが疎かになってしまったのかも」(同)

 4月から月イチ放送のレギュラー番組としてスタートする同番組だが、このような事態を繰り返すのであれば、番組の存続も危うくなるだろう。番組当初に掲げた「池をキレイにするとともに、そこにはどんな生物が住み着いているのか検証する」という趣旨を思い出して、番組を続けていってほしいものだ。