あの番組まで!? マツコ、さんま、たけしも…2023年「打ち切り候補番組」9選

 年明け早々縁起でもない話で恐縮だが、視聴率が振るわず、今年いつ終わってもおかしくない番組はどれか? テレビ情報誌記者とバラエティ番組制作関係者が、“賞味期限切れ”が近づいている番組をピックアップした。


1)『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)

 1997年にスタートし、フジのゴールデンタイムで最も長く続くバ…

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『シルシルミシル』『からくりTV』打ち切り番組続々! 後番組に早くも「視聴率獲れなさそう」

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『シルシルミシルさんデー』(テレビ朝日系)公式サイトより

 テレビ各局の10月スタートの新バラエティー番組が次々と発表され、ネット上で話題になっている。上半期の視聴率3冠王の日本テレビだけは、編成を“ほぼ据え置き”するというが、特に大人事が伝えられているフジテレビでは、これまでで6本もの終了番組が発表されている。

『テラスハウス』『クイズ30~団結せよ!~』などの番組終了が発表されているフジだが、やはり一番のニュースは『新堂本兄弟』の終了だろう。一時は「KinKiの地上波レギュラーがゼロになるかも」といわれていたが、日曜昼にロケを中心とした新バラエティー番組が始まると報じられた。

“呪われた枠”説も浮上! 初回4%だった『内村とザワつく夜』案の定打ち切りへ!?

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『内村とザワつく夜』(TBS系)公式サイトより

 TBSのご長寿番組である、明石家さんま司会のバラエティ『さんまのスーパーからくりTV』が終了すると、東京スポーツがスクープし、各方面で話題になっている。22年も続いた歴史ある番組だけに、その衝撃は計り知れないが、同局の同じくベテランタレントの冠番組も、9月いっぱいをもって1年足らずで終了するという。

「ウッチャンナンチャン・内村光良の『内村とザワつく夜』です。『世界の果てまでイッテQ!』『スクール革命!』(とも日本テレビ系)と高視聴率番組を持つ内村ですが、この枠では散々な有り様でした。深夜からゴールデンに進出した昨年10月の初回視聴率が4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、その後も6~8%あたりを行ったり来たりで、結局ここまで一度も2ケタ台を記録していません」(芸能プロ関係者)

「明日、台本が届かない!?」芦田愛菜『明日ママ』現場、放送10日前までギリギリ撮影の実態

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『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

 熊本市・慈恵病院、全国児童養護施設協議会および全国里親会が放送中止などを訴えたことで、賛否両論を巻き起こしているドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)。29日放送の第3話では、スポンサー全8社がCM放送を見合わせる事態に発展。前半がACのCMに差し替えられ、ネット上では「AC祭りキタ!」などいろいろな意味で話題を独占した。視聴率も2話の13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から1.5%アップの15%を記録した。しかし現場ではそんなネットの祭りを話題にする余裕すらないという。

「もともと松嶋菜々子主演で進められていたドラマがドタキャンされたことで始まった代替ドラマ。そのため準備期間が通常のドラマより短い。加えて、1話放送後に騒動に発展したことで、社内チェックが厳しくなり、台本の上がりも遅くなってしまった。一部週刊誌では『1話放送時にすでに7話まで撮り終わっているから変更がきかない』と報じられましたが、実際は放送の10日ほど前に各話を撮り終わるというギリギリのスケジュールです」(テレビ誌記者)

『明日、ママがいない』打ち切り説浮上で、鈴木砂羽に立った不名誉なうわさ

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『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

 スポンサー全社降板で、いよいよ放送打ち切りも現実味を帯びてきたドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)だが、関係者の間で、出演中の鈴木砂羽に“打ち切りの女王”という不名誉な称号が与えられつつあるという。鈴木は自身のTwitterアカウントで、フォロワーから『明日ママ』の騒動について質問出されると、「与えられた役柄を全うするのみです」と返答していたが、“打ち切りの女王”なる称号をつけられていることを知っているのだろうか?

 鈴木は2011年、年下の俳優・吉川純広と結婚後はバラエティ番組への露出も増やし、今や人気女優の1人に。現在は『明日ママ』だけでなく、『隠蔽捜査』(TBS系)にも出演しており、同クールの連続ドラマ2本を抱えるという多忙ぶりだ。

「今年いっぱいは継続予定」! 『いいとも!』終了を間際で止めたタモリ

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『笑っていいとも!』(フジテレビ系)
公式サイトより

 2月26日に放送回数7,777回を迎えたご長寿番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)。1982年10月のスタート以来、お茶の間のお昼を楽しませてきた『いいとも』は、近年タモリの司会降板説や番組終了説が頻繁に飛び交い、視聴者を不安にさせている。そんな中、『いいとも!』存続の可否について新たな情報が入ってきた。

 2011年7月、東京スポーツが一面で、「2012年3月で打ち切りになる可能性がある」と報じたことをきっかけに、その後もさまざまな媒体で終了説が流れている『いいとも』。打ち切り説が流れる要因には、タモリが高齢になったことや、スタート当初は不調だった『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)が巻き返し、視聴率で『いいとも』が負ける日が多くなったことなどが挙げられていた。