君島かれんのSAVAGE恋愛相談所【9】「浮気性の男には“信じる”気持ちを正直に伝えたらいい」

 グラマラスなボディを武器に、クラブのステージで扇情的に踊ってきたゴーゴー・ダンサーの君島かれん。近年はラッパーとしても活動し、そのセクシーなルックスやファッション、破天荒なライフスタイル、歯に衣着せぬ物言いなどで若い女子を中心に支持されているギャルのインフルエンサーである。そんな彼女が、インスタグラム(@iam_karen.k)で募集したピュア系、エロ系、犯罪系、メンヘ…

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君島かれんのSAVAGE恋愛相談所【8】「女の子が大好きホールドするのはフツーじゃね?」

 グラマラスなボディを武器に、クラブのステージで扇情的に踊ってきたゴーゴー・ダンサーの君島かれん。近年はラッパーとしても活動し、そのセクシーなルックスやファッション、破天荒なライフスタイル、歯に衣着せぬ物言いなどで若い女子を中心に支持されているギャルのインフルエンサーである。そんな彼女が、インスタグラム(続きを読む

君島かれんのSAVAGE恋愛相談所【7】「デカければセフレができると思う男はマジ帰れって感じ」

 グラマラスなボディを武器に、クラブのステージで扇情的に踊ってきたゴーゴー・ダンサーの君島かれん。近年はラッパーとしても活動し、そのセクシーなルックスやファッション、破天荒なライフスタイル、歯に衣着せぬ物言いなどで若い女子を中心に支持されているギャルのインフルエンサーである。そんな彼女が、インスタグラム(続きを読む

君島かれんのSAVAGE恋愛相談所【4】「性病になって浮気を疑われたら、強気に出てもいい!」


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浅田真央に「色気ゼロ」とイベントMCツッコミ!「恋愛要素求めるな」とラサール石井の二の舞いに……

 1月31日、フィギュアスケート女子で2010年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央が、都内で行われた映画『メリー・ポピンズリターンズ』前夜祭イベントに出席。原作の大ファンだという浅田はメリー・ポピンズに扮した衣装やメイクで登場しトークを繰り広げた。

 そんな中、「もし魔法が使えたら、どんな魔法をかけたい?」との質問に対し、浅田は「本当に食べることが大好きなので、たくさん食べられる胃袋をあと2つくらいもらって、食べても太らない魔法を自分にかけたいです」とかわいらしく回答。その回答に対しMCは「色気ゼロ!」とツッコミし、それを受けた浅田は「そんなこと(恋愛系の願いは)思いもしませんでしたね……。いつになるんでしょうか……」と遠い目をするパフォーマンスをし、場を沸かせていたのだった。

 この浅田の回答に対し、ネットでは「かわいい!」「私もその胃袋欲しい」「その魔法は私にもかけてほしい!」と高評価。対して、「色気ゼロ」とツッコんだMCに対しては「MC失礼だな」「色気ゼロ? なんでそこで色気の話?」「女に恋愛的要素ばかり求めるのはやめろよ」「何で恋愛しろ結婚しろってうるさいんだろう」「たまに変なMCいるよね。調子のり系っていうか」と非難が殺到していた。

「真央ちゃんファンは今でもかなり熱心ですからね。しょうもないことを言うとファンに怒られますよ」と苦笑するのはテレビ局関係者だ。

 たしかに、浅田にいらぬことをいって世間から非難を浴びた存在といえば、ラサール石井がいる。ラサールは2011年、成績が振るわなかった浅田に対し、自身のTwitterにて「早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ。棒っ切れが滑ってるみたい。女になって表現力を身に付けてほしい。オリンピックまでにガッツリとことん! これは大事」とつぶやき、大問題になっている。

 浅田といえば「好きなスポーツ選手ランキング」の女性部門において、何度も1位を取っている人気者。アマチュアを引退し、プロスケーター・タレントとして活躍している今も、バラエティ番組などにはあまり出演せず、『浅田真央サンクスツアー ~浅田真央が全国に感謝を届けます~』で全国を回るなどしてフィギュアスケートの普及に努めている姿が世間から好感を持たれている。

「真央さんは現在もスタイルやルックスをキープしているし、品行も方正。うかつな発言をしませんし、スキャンダルも起こさない。それゆえ引退後もブランド価値が落ちていない稀有な選手といえますね。真央さんを雑に扱ったら世間を敵に回すことになる。これは芸能界の鉄則なんで、『色気ゼロ』発言のMCは肝に銘じたほうがいいのでは」(同)

 “国民の娘”である浅田には、かなりの数のファンや味方がいるようだ。

初体験はインド人、親に内緒で中国人と入籍……刺激を求める「ADHD女子」の恋愛遍歴とは?

 最近、よく目にするようになった「大人の発達障害」と、それに伴う「生きづらさ」。しかし、「生きづらさ」と一口に表されても、具体的にどのような悩みを抱えているのかよくわからない、という人も多いのではないだろうか? 自身の恋愛経験を通して“発達障害の生きづらさ”を漫画として描いているのが、ざくざくろさんだ(以下、ざくろさん)。2月には、インスタグラムやブログにアップされた漫画に描き下ろしを加えた単行本『ウチにはクズがちょうどいい ADHD女子の恋愛変歴』(宝島社)が発売され、話題になっている。自身もADHD(注意欠陥/多動性障害)であるざくろさんに、過去の恋愛や発達障害ならではの苦悩、漫画を描く理由について聞いた。

■外からの刺激を受けたときだけ、脳のモヤが晴れる

 漫画『ウチにはクズがちょうどいい』は、ざくろさんの幼少期のエピソードやその後の恋愛譚を中心に描かれる、100%実話のコミックエッセイ。タイトルにもある通り、その恋愛遍歴はかなり“変”で破天荒だ。

 たとえば、バイト先のインドカレー店のコック・アンスール氏(30)と壮絶な初体験を済ませ、彼との交際中に中国に語学留学。その後、留学先で出会った中国人、通称「メガネ」と親に黙って入籍をするも、メガネの激しい束縛とDVに耐える結婚生活を送ることになるなど、かなりハードな恋愛遍歴が描かれている。

 実は、ざくろさんが恋愛でいばらの道を選んでしまうのは、ざくろさん自身の発達障害による部分が大きいという。

「ADHDの人は、刺激が足りないと覚醒しにくく、眠くなったりすることがあります。私の場合は、刺激がないと脳に“モヤ”がかかったような感覚になり、刺激を受けたときだけ、そのモヤが晴れて脳がスッキリするんです」

 ざくろさんは30歳のときに「ADHDと軽度のアスペルガー(現・自閉症スペクトラム)」という診断を受けており、ADHDの人はざくろさんのいう“スッキリ状態”になろうとして日常に刺激を求める傾向があるそうだ。刺激として作用するものは人それぞれで、覚醒するためにアルコールやドラッグに依存してしまう人も多いという。ちなみに「ADHD」には、集中力が続かない、忘れっぽいなどの「不注意」や、落ち着きがない「多動性」、思いついたままに行動をする「衝動性」といった症状があるそう。もう一方の「自閉症スペクトラム」は、集団行動が苦手だったり、人とのコミュニケーションを取るのが難しいなどの特徴があるという。

「ドーパミンやノルアドレナリンなど神経伝達物質の働きが異常なため、刺激を求めてしまうようです。また、私の場合は外国に行っていろいろな刺激を受けたときも、脳のモヤが晴れました。ただ、恋愛で刺激を求めると『ああ、こんなことになってしまった。どうしよう』という状態になり、最終的にはすごく疲れてしまうんです。その都度『もう疲れた、普通に生きたい』と思うのに、平穏なときを過ごしていると、またウズウズしてきて『刺激が欲しい、舞台に上がりたい!』って思っちゃうんです」

 穏やかな日々に物足りなさを感じ、ついハードな道を選んでしまうというざくろさん。ただ、彼女が“発達障害の生きづらさ”を感じるタイミングもまた、恋愛でトラブルが起きたときだったそう。

「認知症かと思うほど忘れっぽいことや、感情をコントロールできないことなど、全部死ぬほど厄介な症状でした。でも、やっぱり一番ツラかったのは、“苦労する”とわかっているパートナーをあえて選んだり、気がついたら親に内緒で中国人と結婚していたりと、自分の人生を自分で壊しにいってしまうことでした」

 漫画に描かれているのは、彼女が最も苦悩した時代のエピソードの数々。そう聞くと少し身構えてしまうが、ざくろさんの漫画はユーモアを交えて恋愛経験をつづっているのが特徴だ。たとえば、初体験の相手・インド人のアンスール氏とのファーストキスでは、吸引力が強すぎる彼のキスを「何コレ金角銀角のあのひょうたん!? ウチ今日死ぬんや」と死を覚悟したり、元夫・メガネのアソコを「万里の長城」にたとえたりと、独特な表現をしていることも人気の理由だ。

「多くの人に読んでもらうには、ギャグやユーモアを織り交ぜなければ興味を持ってもらえないと思ったので、漫画を描くときには暗い内容もなるべくポップにすることを意識しました。下ネタもたくさん載っていますが、それらは発達障害と関係ない人にも興味を持ってもらえるように描いただけなので、本当に読んでほしいのはそこではないんですよ」

 発達障害をどう伝えるか、どうすれば興味を持ってもらえるか。それを心がけながら漫画の構成を考えているという。そんな彼女が漫画をアップするブログやインスタグラムには、さまざまな感想が寄せられる。

「発達障害の人から『心のモヤモヤを言語化してもらえた!』と言われたり、発達障害ではない人からは『職場のADHDっぽい人、こんなこと考えてたのか!』という感想をいただいています。そんなコメントを見るのが生きがいになってきたので、今後も“わかりやすさ”を重視して、漫画を描いていきたいです」

■「心が病んでいるときこそ、創作のチャンス」

 「漫画を通して発達障害の人たちと健常者をつなぐ通訳者になりたい」と話すざくろさんだが、なぜ自身の恋愛経験を漫画化したのだろうか?

「今の夫はまるで仏のように優しくしてくれるので、再婚してからは平和な日々が続いていたんです。にもかかわらず、私は時々ものすごい虚無感に陥ったと思ったら、反対に『何か刺激のあることをしたい』という感覚に襲われる。エネルギーを持て余していて、夜中に自転車で爆走することもありましたが、満たされはしませんでした」

 自分自身でもコントロールできない怒りや悲しみが込み上げ、場所を問わず暴れてしまうこともあったという。

「ああ、もうこれは酒とドラッグに溺れるしかないなって思ったんですけど、酒もドラッグも別に興味なかったわ、と気がつきまして。それからいろいろ考えて、心が病んでいるときは創作のチャンスだな、と思ってセルフカウンセリングを兼ねて漫画を描き始めました」

 最近は「薬と老化のおかげで極端なことはしなくなりました」と、ざくろさん。彼女のインスタグラムのフォロワーは6万人を超え、多数寄せられるメッセージに救われていると語る。何より「強く優しい夫のおかげで、自分大好き人間になれた」という。

「夫が私の光の部分と影の部分も認めて愛してくれたから、というのは大いにあります。あとは、いろいろと調べた結果、自己肯定感の低さがすべての元凶だということがわかったので、自分で自分を褒めたり、自愛の本を読みまくったり、自己分析をしたりと、いろいろなことを試しました。自分で自分を愛さないと、他人も愛せないし、他人からの愛も受け取れないですからね。夫の存在と、自分を見直すこと、この両方がいい方向に作用して、自分大好き人間が完成しました」

 自分を愛するのはとてもつらく、長い時間を要する作業だったという。それでも、旦那さんと一生一緒にいたいという一心で努力を重ね、現在は、ほぼ暴れることはなくなった。

 読者の中には「自分は発達障害かも」と思いつつ、一歩を踏み出せずない人もいるはず。しかし「悩みや生きづらさを感じているなら、その原因をつきとめるためにも病院に行ったほうがいい」と、ざくろさんは話す。

「通院にはお金がかかるし、そもそもどこの病院に行けばいいのかわからない……など、いろいろなハードルはありますが、まずは『自分が発達障害だと知ること』『それを知ってどうしたいか?』を考えてみるといいかも。いまはネットで調べられるし、自治体の精神保健福祉センターなどでは無料で相談もできるなど便利になってはいますが、病院選びは重要です。本当はADHDなのに統合失調症と誤診されて、全然効かない薬を飲まされ続けたという話もあるので、ADHDのことがわかっているお医者さんのところに行かなきゃダメですよ!」

 どうやら、発達障害は、医師側の認知度にもバラつきがある様子。医師選びは慎重に行いたいところだ。また、自身の著書は発達障害の理解を深めるための“福祉の本”として活用してほしいと、ざくろさんは語る。

「この本は、私と同じ発達障害を持つ人や、その家族、あとは学校の先生など、教育に関わる人にも読んでほしいです。発達障害を持つ人は、健常者に比べて心の病も併発しやすく、自殺率も何倍も高いらしく、これは、目に見えない障害が原因で理解を得られず、周囲から浮いて孤独になっているせいだと思います。『発達障害』という言葉そのものはメジャーになってきましたが、まだまだ理解と呼ぶには程遠いと感じています。1人でも多くの人が発達障害を理解できるように、私は漫画を描き続けます」

 目に見えないだけに、他人はもちろん、自分自身ですら自覚するまでに時間がかかる発達障害。その入門書として、ざくろさんの著書を手に取ってみてはいかがだろうか。
(真島加代/清談社)

ざく・ざくろ
昭和59年生まれ、滋賀県在住。幼少期から謎の生きづらさを感じていたが、30歳のときにADHDと自閉症スペクトラムということが発覚。自身の半生をつづったインスタグラムが人気。3月に『ウチにはクズがちょうどいい ADHD女子の恋愛変歴』(宝島社)を発売。
ざくざくろの絵日記

泰葉の「さんまからのプロポーズ」は本当!? ぶっちゃけ恋愛トークで世間を沸かせた女性芸能人たち

 持ち前のサービス精神からか、ブログやバラエティ番組でぶっちゃけ発言を連発し、世を賑わすお騒がせ美女。そんな彼女たちの最新発言をお届けしていこう。

 まず、5月11日に投稿したブログの内容が話題を呼んでいる歌手でタレントの泰葉。泰葉は「さんまさんからプロポーズ」というタイトルでブログを更新し、若い頃に明石家さんまからプロポーズを受けたと暴露した。「初めて会った時 目と目があった時 お互いピーンと来るものがありました」とお互い憎からず思っていたところ、仕事で共演した際に楽屋へ誘われ、そこで「わいと結婚してくれへんか?」との言葉と共に電話番号が書かれた紙を渡されたと明かした。

 このプロポーズを本気にした泰葉だったが、後日、さんまに「林家三平の名を襲名したかっただけ」と謝られたとか。しかし元夫との結婚式にさんまを招いたところ、返ってきた手紙には「泰葉さん 三平師匠の名前は諦めます 幸せになってください」と自筆で丁寧に書かれており、泰葉は涙が出るほど感動したことを綴っている。

「若いころの泰葉さんのかわいくて天真爛漫な雰囲気は、元妻の大竹しのぶさんや今のお気に入りの長澤まさみさんに共通するものがあります。さんまさんのタイプだったとしてもおかしくはなく、芸能界では“本当だろう”という見解が出ています。しかし、かなり昔のことをほじくり返されているわけですから気の毒ですよね」(テレビ局勤務)

 また、酒好きのぶっちゃけキャラとしてバラエティで人気沸騰中の夏菜は、5月12日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、今までの恋愛遍歴を赤裸々にトーク。歴代の彼氏に共通している点については「奥二重。他人が『格好良い』と言わないタイプが好き」として、B専(ブサイク専門)ではないものの、本物のイケメンよりは“イケメン風”がいいと語った。さらに、意外と押しに弱いタイプなこともカミングアウト。「(男性からの)押しが強いとコロっといっちゃうんです」と、意外と流されやすいところがあることを明かしていた。それゆえ、付き合ってすぐ別れるパターンもあるといい、現在の彼氏について聞かれると「それは、うにょうにょうにょって感じです」と隠し事ができない素直さを見せていた。

 隠し事ができないキャラといえば、年齢非公開のクールビューティ・吉田羊もそうだ。吉田は公開中の初主演映画『ラブ×ドック』のPRのためにバラエティ番組に多数出演。映画のテーマが恋愛ということもあり、恋愛関連のトークをさまざまな番組で語っているのだが、いずれも興味深い発言をしている。5月2日に出演した『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)では人生で1回だけ結婚を前提に交際した相手がいたことを告白。さらに5月7日に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、「これまで男性から告白されたことがない」と自分から告白する肉食タイプだとカミングアウト。そして5月9日に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では恋人にボロ雑巾のように捨てられたことや、7〜8年は付き合うものの「重たいって言われちゃう」と不幸な恋愛体験をトークしていたのだった。

 人間味溢れるこれらの美女のぶっちゃけ発言、女性からの支持は得ることができそうだが、男性ファンにはガッカリされてしまいそう!?

バナナマン日村勇紀、過去に親友の星野源と、エレコミやついの妻・松嶋初音を取り合っていた!?

 お笑い芸人のバナナマン・日村勇紀が、元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花と4月7日に約3年の交際を実らせ、めでたく結婚した。

 温和な人柄で友人の多い日村に対し、芸能界からは祝福の声が続々。相方の設楽統はもちろん、ダウンタウン・松本人志やバカリズム、南海キャンディーズ・山里亮太や有吉弘行といった人気芸人たちが祝いの言葉を寄せている。

 そんな中、双方のファンから注目を浴びているのが、ミュージシャンの星野源だ。星野は日村のことを“お兄ちゃん”と公言するほど慕っており、日村の誕生日には星野が誕生日ソングを作りラジオ番組で披露するという習慣があるほど。今回の結婚でも、星野からお祝いソングがあるのではないかと言われているのだ。

 そんな日村と星野だが、実は過去に同じ女性を愛したことがあるのではないか、という根強いウワサがある。その女性とは、現在のエレキコミック・やついいちろうの妻でタレントの松嶋初音だ。

 というのも、実は3人は2006年に放送されたドラマ『アキハバラ@DEEP』(TBS系)で共演した仲。その時に日村は松嶋のことが好きになり、真剣に口説いたことがあったことを、相方の設楽にラジオ『バナナムーンGOLD』(TBS系)で暴露されているのだ。

 2人は13年11月24日の放送にて、松嶋とやついの結婚を祝福。その際に設楽が「松嶋初音ちゃんを日村さんが口説きにいってフラれた」と暴露し、日村は爆笑しながらも、そのことを肯定。設楽はさらに日村が松嶋を海に連れて行ったり、手作りのカレーを作ったりしてアタックしていたことを暴露し、日村はまたも苦笑しつつ、最後に松嶋に「しあわせになれ」とエールを送っていたのだった。

「松嶋さんは2006年のドラマ共演中、星野さんがやっていたバンド・SAKEROCKのライブに招待されて観に行くなど、相当仲が良かったようです。松嶋さんは2017年1月1日のインスタグラムに『夫婦で踊ってみた。 #星野源 #恋ダンス #全然踊れない』と夫のやついさんと恋ダンスをしている動画を投稿しているので、今も星野さんとの関係性は悪くないのでしょうが……」(音楽事務所勤務)

 星野は11年にaikoとの熱愛が報道されており、それ以前の話になるが、もしこの交際のウワサが事実なら、星野は日村の恋敵だった時期もあると推察される。

「もし本当に星野さんと松嶋さんが交際していたとしたら、日村さんの器の大きさを感じますよね。日村さんの片思いだったにせよ、恋のライバルにまったく遺恨がないのはさすがの人柄としか言いようがない」(テレビ局勤務)

 日村の人柄の良さがうかがえる昔の恋の三角関係のウワサだが、どうぞ奥様と末永くお幸せに。