<p> 「CLASSY.」(光文社)今月号の特集は「痩せなくてもすっきり見える夏」です。前号の着回し企画で「役作りのため10kg太ることを目指した劇団員女性」が登場して騒然となりましたが、今号でもその流れを引き継いでいるようです。リードには「無理なダイエットをするとか、体のラインにぴったりした服を着るとか、もうそうした“スタイルアップ”の発想はいったん横に置いておきましょう」と、ついに女性誌最大の悲願「痩せる」思想を横に置いてしまったようです。さらに「幸い、ビッグシャツやガウチョパンツなど旬のアイテムは体型カバーに優れたものばかり」と、あれだけ男性ホンネ座談会で男たちが口角泡を飛ばして力説していた「ガウチョパンツに喜ぶ男はいない」も完全スルー。「CLASSY.」ついに男目線モテにも宣戦布告か!?</p>