徳永有美アナ、不評で「報ステ降ろし」の声あがるも…“テレ朝のドン”に守られ不可侵?

 2018年からテレビ朝日が誇るニュース番組『報道ステーション』のキャスター陣に名を連ねているフリーアナウンサーの徳永有美。ところが最近、あまりの評判の悪さに現場では「徳永降ろし」の声が上がり始めているという。

 1998年にテレビ朝日に局アナとして入社した徳永アナは、2001年に同局社員と結婚したが、2003年4月にウッチャンナンチャン・内村光良との不倫が報じられ、総合司会を…

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徳永有美のほうが良かった? 『報ステ』大越健介キャスターが「最速リストラ」危機

 これほどの期待外れは完全に予想外だったことだろう。

 『ニュースウオッチ9』『サンデースポーツ』『NHKスペシャル』のキャスターを歴任してきた元NHKの大越健介氏が、テレビ朝日の『報道ステーション』のメインキャスターに抜擢されてから1カ月あまりが経過。しかし、どうにも数字は芳しくない。

「“14%で合格点、あわよくば15%、せめて常時12%”と言われる『報ステ』…

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徳永有美『報ステ』週1でもABEMA兼任の「VIP」待遇となった裏事情

 内情はかなりドタバタしていたようだ。

 9月30日、フリーアナウンサーの徳永有美が10月からABEMA NEWSチャンネル『ABEMAヒルズ』の水曜、木曜キャスターを務めることが発表された。

「徳永は『このたび、大好きなABEMAに再び戻ってまいりました』と喜びのコメントを出していますが、これまでメインキャスターを務めていた『報道ステーション』は、10月から元N…

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テレ朝、内村光良の“本格復帰”あきらめた!? 妻の徳永有美アナが『報ステ』で冷遇へ

 テレビ朝日は、秘かにもくろんでいたウッチャンナンチャン・内村光良の本格復帰を事実上、断念したようだ。

 内村はかつて、同局で冠番組『内村プロデュース』をもっていたが、2003年に同局の局アナで、番組で共演していた徳永有美アナとの不倫が発覚。徳永アナは当時、同局の局員と婚姻関係にあったが、スキャンダル発覚で同番組を含め、出演していた全番組を降板し謹慎状態に。その後、徳永アナは同…

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テレビ朝日『報ステ』最高責任者が”キス強要”のセクハラ更迭で、徳永有美アナが降板の現実味

 テレビ朝日系の看板報道番組『報道ステーション』のチーフプロデューサー(以下、CP)K氏が、8月30日付で、社内の懲戒処分を受け、3日間の謹慎及び同職から更迭され、BS朝日に飛ばされていたことが明らかになった。

 K氏は40代後半の妻子持ちで、昨年7月に『グッド!モーニング』から『報ステ』に異動し、人事や予算の権限ももつ最高責任者として君臨していた。同9月いっぱいで小川彩佳アナ(現フリー)を降板させ、同10月からOGで“不倫”の前科があるフリーアナ・徳永有美アナを抜擢する人事を執行したのもK氏だとされる。

 そのK氏が10人以上の女子アナ、女性スタッフに対し、セクハラ行為を行ったとして、同局のコンプライアンス統括室に告発され、調査の結果、CP解任が決まった。セクハラの内容は体を触ったり、手を握ったり、抱きついたり、キスを強要したりといったものだったという。

 被害者の中で、実名で報道された、同番組フィールドキャスターの森葉子アナは、居酒屋で2人きりで酒を飲んだ後、タクシーで自宅マンションまで送られてエレベーターでキスをされ、無理やり自室に入られそうになったとされる。

 これまで被害を受けてきた女子アナ、女性スタッフにとっては、K氏が更迭されてひと安心だろうが、ひとり旗色が悪くなった女子アナがメインキャスターの徳永アナだという。

「K氏は、まさにやりたい放題だったようで、K氏の『飲みに行こう』との誘いを小川アナが断ったため、その腹いせに降板させたとも言われています。K氏は早河洋会長の“子飼い”で、局内の反対意見を押し切って、会長のお気に入りである徳永アナを起用したとされています。その徳永アナは無難に仕事をこなしていますが、いまだにウッチャンナンチャン・内村光良とのドロ沼不倫(後にテレ朝局員の夫と離婚し、内村と再婚)による負のイメージは払拭できず、視聴者からは根強い徳永アレルギーがある。そもそも徳永アナを抜擢した理由は、視聴率獲得のため、不倫騒動で出禁状態にある内村を起用するためとも言われましたが、その出禁解除は実現していません。『報ステ』の視聴率は、一時はジリ貧に陥ったものの、最近では持ち直しています。しかしキャスターの若返りや、負のイメージを払拭し、さらなる視聴率アップを図るため、徳永アナに代わって、局員の若手・中堅女子アナを起用したいとする意見が多いのも事実。会長の子飼いであるK氏が更迭されたことで、来春にも徳永アナ降板案が浮上する可能性が高くなってきました」(テレビ局関係者)

 早河会長とK氏の肝いりで、よもやの『報ステ』復帰を果たした徳永アナだが、K氏が飛ばされたことで、近い将来、番組から去る日が来るかもしれない。

ミタパン、小川彩佳、徳永有美、過熱必至の女性アナバトル……有働由美子アナは、まさかの移籍も?

 フジテレビは4月から始まる夜の報道番組『Live News α』(月~木・午後11時40分~0時25分)のメインキャスターに、同局の“ミタパン”こと三田友梨佳アナを起用することを発表した(金曜日は内田嶺衣奈アナが担当する)。

「ミタパンは、昼のワイドショー『直撃LIVE グッディ!』でも自身の意見を率直に話すなど、局アナの枠には収まらないタイプ。報道番組のメインとなることで、自分の色をしっかり出せていけるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 フジテレビがミタパンを夜の顔に起用する一方で、3月でテレビ朝日を退社する小川彩佳アナが7月からTBS系『NEWS23』のキャスターになるとの報道もある。

「いうなればフジとTBSは“女性アナ推し”で攻めようとしているわけです。一方のテレビ朝日は『報道ステーション』のメインキャスターを富川悠太アナから徳永有美アナに差し替えようとしているという情報もあり、もしそうなればまさに“女性アナバトル”となりますね」(週刊誌記者)

 そんな状況の中、日本テレビ系『news zero』のメインキャスターを務めるのは有働由美子アナ。昨年3月にNHKを退社し、同10月から『news zero』に出演しているが、視聴率は低空飛行を続けている。

「有働アナ就任直後は良くも悪くも話題になっていましたが、最近は話題にすらならない状態。日本テレビとしても、どうにかしなくてはならないと思っていることでしょう。ライバル局が大胆なテコ入れをしているので、日テレも早い段階での“有働切り”があり得るかもしれません。それこそ、小川アナが『NEWS23』のレギュラーとなる7月を待たずして、有働アナ降板もあり得るのでは」(前出・テレビ局関係者)

 崖っぷち状態の有働アナに対し、ひっそりと熱視線を送る局もあるという。

「一部では、フジテレビが有働アナ獲得に興味を示しているとの噂もあるようです。どうやら“ポスト安藤優子”となるような、午後のワイドショーを任せられる女性アナを求めているのだとか。年齢的にもキャラクター的にも、有働アナは“ポスト安藤“にバッチリ。有働アナのフジテレビ移籍も、ない話ではないと思います」(前出・週刊誌記者)

 今年の春から夏にかけて、各局の夜の報道番組が騒がしくなりそうなのは確か。その中で、有働アナがどこに向かうのかにも注目だ。

『報道ステーション』の耐えられない軽さ……“不倫アナ”徳永有美の起用と“ワイドショー化”の功罪

 ニュース番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)の評判が急落している。番組をめぐっては人気を博していた小川彩佳アナが、9月いっぱいで突然降板。代わりに10月からフリーアナウンサーの徳永有美がメインキャスターの座に就いた。

 ところが、そこから視聴率が思ったようについてこないだけでなく、キャスター人事をめぐって揺れ、局内で禍根を残している。このまま視聴率が、ズルズルと低下すれば、2019年にはキャスター交代が現実味を帯びてきそうだ。

「不倫経験のある徳永アナを突如メインキャスターに据え、テレビ朝日が自爆したと揶揄されています。視聴者からは『なぜ徳永なんだ』『代えてくれ』『報道番組にふさわしくない』『セレブだからかニュースへの問題意識がなさすぎる』といった苦情やクレームにも似た“意見”が各所に届いているようです。スタッフの間では『徳永はテレ朝の早河洋会長のお気に入りだから、報ステに抜擢された』という話が広まっており『徳永と早河は、過去にただならぬ関係にでもなってたんじゃないか』といった根も葉もないウワサまで飛び交う始末です」(テレビ局関係者)

 また、番組の構成も不評に拍車をかけている。

「時期を同じくして、過去に朝のワイドショーを手掛けていたA氏が『報ステ』のチーフプロデューサーに昇格。その影響もあって、番組は過剰な演出がところどころ見られるようになり、ワイドショーのような番組になってしまいました。スポーツニュースに割く時間も増え、長年にわたり放送してきた『報ステ』は、2018年に“軽い”番組に成り下がりました」(同)

 視聴者の声に耳を傾け、2019年はしっかりとしたニュースを日本全国に伝えてほしいものだが……。