最近、チュートリアル・徳井義実の活躍が鳴りを潜めているという。
「テレビの担当番組は『しゃべくり007』(日本テレビ系)、『よんチャンTV』(毎日放送、木曜隔週レギュラー)、『せやねん!』(毎日放送、第2部隔週レギュラー)の3本です。ラジオは『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都ラジオ)と『チュート徳井・レイクレてっちゃんのA Music Chance』(…
最近、チュートリアル・徳井義実の活躍が鳴りを潜めているという。
「テレビの担当番組は『しゃべくり007』(日本テレビ系)、『よんチャンTV』(毎日放送、木曜隔週レギュラー)、『せやねん!』(毎日放送、第2部隔週レギュラー)の3本です。ラジオは『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都ラジオ)と『チュート徳井・レイクレてっちゃんのA Music Chance』(…
イメージが回復するにはまだかなりの時間を要するようだ。
1月6日深夜放送の『やすとものいたって真剣です』(朝日放送テレビ)に、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が出演。2019年10月に発覚した、2012年から2018年までの7年間にわたって約1億2000万円の申告漏れを東京国税局から指摘された問題について語った。
「当時、いろいろな芸人が徳井についてコメ…
12月1日のNHK大河ドラマ『いだてん』において、活動休止中のチュートリアル・徳井義実の出演シーンが放送され、その熱演が高い評価を得ている。
多額の申告漏れが発覚したことが大騒動となり、活動自粛に追いやられた徳井が演じたのは、「東洋の魔女」と呼ばれたバレーボール女子日本代表チームの大松博文監督。徳井自身もバレーボール経験者である。
「“鬼の大松”と呼ばれた大松監督は、まさに熱血漢。優男な徳井とはちょっとイメージが違うのではないかとの声もありました。でも、厳しくもありながら、女子選手たちに深い愛情を注ぐ監督を、徳井は見事に演じていましたね。女子チームを束ねる監督という役どころは、天性のモテ男である徳井には最適だったのかもしれません」(テレビ誌記者)
芸人としての復帰の目処が立っていない徳井だが、今回の好演を見た関係者の間では、俳優として再出発すべきなのではないかとの声も上がっている。
「元々俳優仕事も多く、演技力には定評があった。イケメン役はもちろん、クセの強い役もこなせるということで、性格俳優として期待されている部分も多い。振り幅が広いので、ドラマや映画の世界では重宝されるはずです。俳優として徳井を雇いたいと考えている、俳優系事務所もあるのでは」(芸能事務所関係者)
本格的に俳優の道を進むのであれば、吉本興業よりも俳優系の事務所に所属すべきだ。しかし、それはあまり現実的ではないとの指摘もある。テレビ局関係者はこう話す。
「徳井さんが仮に吉本を辞めて、別の事務所に移籍したところで、制作サイドとしては仕事のオファーは難しい。吉本は、とにかく辞めていったタレントに対する“冷遇”が、とんでもないんです。
それこそNMB48をやめたメンバーは、2年間はろくに活動できない契約になっている。芸人たちはそういった契約書を交わしていないものの、ある程度売れている芸人については、吉本を辞めると、その後は吉本タレントと共演NGになるのが基本です。テレビ局のスタッフも吉本なしでは番組が作れないから、吉本との関係性を優先して、結局吉本を辞めたタレントを干してしまうわけです。徳井さんも吉本を辞めれば、そうやって干されるでしょうね。俳優をやるにしても、吉本に所属したままでないと難しいと思います」
どうやら今後も吉本に所属するしかなさそうな徳井。
「ただ、吉本は、そんなに仕事を選ぶようなことはしません。スケジュールさえ合えば、俳優仕事もどんどん受けていく。“申告漏れ・所得隠し”というイメージがあるとバラエティーでは使いにくい一方で、悪役や汚れ役であればなんとかいける。“アクの強い俳優”という路線での復帰は、十分あり得ると思います」(同)
数年後、ドラマや映画で存在感を発揮する徳井を見られるかもしれない?
今年もまた、プロ野球ファンがオフを乗り切るために欠かせない番組が帰ってきた。12月1日深夜、「初の生放送&2時間特番」という形でスタートしたNHK-BS1『球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~』だ。
プロ野球シーズンオフの恒例番組も、もう6年目。究極の野球辞典『球辞苑』の編さんを目的に、野球界で話題となったキーワードを、選手・研究者のVTR証言を基にスタジオトークで研究していく、というこの番組。過去5年で、すでに47ものキーワードを扱ってきた。
実は本コーナーにおいて、3年前にも『球辞苑』について紹介したことがある(参照記事)。そのときに記した番組の特徴説明が我ながらわかりやすいと思うので、もう一度記しておきたい。
《ランチビュッフのように、企画もタレントもとにかく数を並べようとする多くのスポーツ特番と違い、『球辞苑』の魅力は「一品」勝負であること。そしてその「一品」が、本来であればメニューの裏面に小さく載っているようなキーワードばかりなのがたまらない。(中略)自ら重箱の隅を突いていくようなこの「狭さ」こそが『球辞苑』の肝だ。狭い分、とにかく深く深く掘り下げていく》
この魅力はそのままに、今回、見事に「ピンチをチャンスに」変えて、また新たなパワーを得たように思う。
ピンチとはもちろん、MC(編集長)を務めてきたチュートリアル・徳井義実の、税の申告漏れ騒動による活動自粛だ。番組に出られない徳井編集長に代わって、これまで「記者」として番組レギュラーだったナイツ・塙宣之が「編集長代行」に就任。そして、ますだおかだ・岡田圭右が新たに「記者」として番組に加わった。
まずは、さすがの塙だ。番組冒頭から「我がジャイアンツも状況として“深刻”な……あ! “しんこく”という言葉を使ってしまいました」「今日は緊張して“ぜいぜい”言ってしまいそう……あ! “ぜい”という言葉を使ってしまいました」「今日は“もれなく”生放送……あ! “もれなく”という言葉を使ってしまいました」という“言い訳”とともに何度も謝罪。さらに、ニュースを挟んだ後半戦冒頭にも「よしみー、見てるかー」と挨拶。「こらこら、“よしみ”って誰よ」という岡田のツッコミに対し、「え? 中日の吉見一起投手ですけど、何か?」とボケて見せ、徳井の例の騒動をしっかり笑いに変えてくれた。
これをちゃんとシーズン初回の番組冒頭でやってくれたことが視聴者に対しての一番の「誠意」だと思う。隠せばいいってものじゃない。なかったことにするのも、これまでずっと見てきた視聴者を置き去りにする行為。その意味で、“最高の立ち上がり”と言っていいのではないか。
くしくもこの日のテーマは「初回」。野球の試合において初回の入り方がいかに難しいか。最初に何を投げるべきか。バッターは最初に何を待つべきか……といった細かすぎる議題を掘り下げていったのだが、結局、「初回の入り方」に最も気を使っていたのが塙だった、というわけだ。
そして、見事なキャスティングだと思ったのが岡田圭右だ。この日だけのゲストだったのか、今後もレギュラーとして出演し続けるのかは不明だが、岡田の存在はこの番組をしっかり引き締め、そして深みを持たせていた。
まずは、番組を“回す力”に長けていること。そもそも、MC役になった塙は、本来であればボケ担当であり、番組に緩急をもたらす役のはず。実際、この日の初回放送では、“仕切り”という部分では機能していない場面もあった。
その点、ボケ役のようでいて、もともとツッコミ担当の岡田。塙にツッコみ、ゲストの解説者や現役選手にも“敬意のこもったツッコミ”で場を和ませ、塙に代わって的確に番組を進行させる場面もあった。
編集長的な役割として塙の存在は不可欠だが、MCという視点で見れば、岡田抜きにこの日の放送はあり得なかったと思う。
岡田の存在に安心感があるのは、仕切りの力以上に、野球の知識、野球史への造詣も深いから。大ファンを公言するオリックスの話題はもちろんのこと、VTRで流れる昔の映像に一瞬だけ映ったシーンについて、「あ、サブマリン山田久志」といった具合にとっさに選手名やエピソードが出てくるのは、しっかりとした知識と野球観がなければできないこと。生放送だったことで、こうした岡田のとっさのつぶやきが味わい深かった。
結局、徳井は“降板”ではなく、塙の立場はあくまでも編集長“代行”。だから、いつの日か『球辞苑』の編さん作業に徳井も戻ってくるのかもしれない。なんなら1年後、テーマ「契約更改」みたいな話題で戻っていそうだ。懐の深いこの番組なら、そのくらいのことはもう考えていそうな気がする。
(文=オグマナオト)
年が明けると確定申告の時期が来るが、ここにきて吉本芸人たちがチュートリアル・徳井義実への怒りを募らせているという。
徳井といえば、1億円を超える申告漏れや所得隠しを指摘され、現在は芸能活動を自粛中だ。
「徳井は税に対する『無知』や『いい加減な性格』をアピールしていました。しかし、一部ではサウジアラビアに投資したり、仮想通貨でしこたま儲けているという話もあり、マネー偏差値はかなり高かったと言われています。もし、『無知』を装えば税金を払わなくていいとなるのであれば、マネしようとする芸人も出てくるかもしれません。吉本も“第2の徳井”が現れないよう神経を尖らせているようです」(芸能関係者)
しかし、この騒動で割を食うのが、他の吉本芸人たちだ。
「国税は、吉本所属の高額所得芸人たちを厳しく調べる方針のようです。それこそ、これまでスルーされていた経費についても一つ一つ細かく徹底的に査察するとのこと。仕事柄、一般企業に比べると経費扱いの額が大きいこともあり、それが認められないとなったら、かなりの痛手になる。稼ぎのある吉本芸人の多くは個人事務所を構えて節税対策に励んでいますから、みな『ふざけるなよ』という思いでしょうね」(業界関係者)
大御所芸人の不興を買ったことで、もはや吉本内に徳井の居場所はなさそうだ。
1億円を超える巨額申告漏れ騒動で活動自粛を余儀なくされた、人気お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実。徳井のレギュラー番組を抱える各テレビ局は、目下、番組の再編集作業や差し替えに奔走しているというが、今回の騒動の煽りを食って、徳井の相方・福田充徳の将来までもが不安視されている。
「チュートリアルは、コンビで複数のレギュラー番組を持っていますが、影が薄い福田は、いわば徳井の“バーター”で出演しているようなもの。その徳井が降板となれば、福田も必要がなくなります」(バラエティ番組制作会社プロデューサー)
京都出身の徳井と福田は、幼稚園時代からの幼馴染で、1998年にコンビ・チュートリアルを結成。デビュー後、ABCお笑い新人グランプリ最優秀賞、上方漫才大賞新人賞などを受賞した後、06年にM1-グランプリで優勝。翌年、東京進出を果たした。
また、徳井は、吉本男前芸人殿堂入りを果たすなど、その二枚目ぶりでも脚光を浴び、現在までレギュラー番組8本、不定期特番2本を抱える売れっ子タレントに成長。チュートリアルとしても、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)をはじめ、4本のレギュラー番組を持っている。
「徳井の年収は、レギュラー番組の他にCMなども入れれば、ざっと5億円ぐらいにはなるでしょう。福田は、徳井にこそ及ばないものの、それでも3,000万円以上はあるはず。一児の父親としては充分すぎる額でしょう」(吉本関係者)
ところが、徳井の所得隠しで、福田の生活の様相まで一変するかもしれないという。
「結局、活動自粛に追い込まれた徳井ですが、その所得隠しの手口があまりにも悪質だったことから、全レギュラー番組の降板もありうる状況なんです。そうなれば、コンビであるチュートリアルのレギュラーもなくなるでしょう。高いギャラを払ってまで、福田を使う必要はありませんからね。ひな壇芸人としても、それほど需要があるわけでもない。福田の精神状態が心配されます」(前同)
福田は以前、急性膵炎を発症しているだけに、健康面も危惧されている。徳井自身は自業自得かもしれないが、そのとばっちりで福田まで今後のお笑い人生の見直しを迫られそうだ。
1億円を超える申告漏れ騒動で活動自粛を余儀なくされた、お笑いコンビ『チュートリアル』の徳井義実。当初、「謹慎は全然ない」としていた所属の吉本興業も、ここにきてさじを投げことで、業界では芸能界引退に追い込まれるのではないかとささかれている。
「吉本としては徳井を守りたくても、申告漏れの手口が逮捕まで噂されるほど悪質で守りようがなかった。徳井の代わりはいくらでもいますから、番組降板だけではすまされず、芸能界から追放されるかもしれません」(吉本関係者)
徳井は2009年に個人会社『チューリップ』を設立したものの、設立初年度から申告期限内に申告せず、税務署からたびたび督促を受けていたが、それを無視。結局、東京国税局から、16~18年に約1億1,800万円の無申告、12~15年に仮装隠蔽を伴う約2,000万円の所得隠しがあると指摘され、今回の騒動に発展した。
徳井は記者会見で「想像を絶するルーズさが原因」と釈明したが、一連の所得隠しについては、“確信犯”だと思わざるを得ない。というのも、徳井はそのカネで高級外車や高級時計を買いあさる一方、しっかりと領収書をもらっていたからだ。
「12~15年までの4年間について、国税から仮装・隠蔽の指摘を受けていますが、それは徳井が、個人的な旅行や洋服代、アクセサリー代などを会社の経費として計上していたから。明らかにプライベートな支出でしょう」(前同)
また、徳井は今年に入って、都内に約2億円の超高級マンションを、ローンではなく現金で購入している。
「ローンを組む場合は、最低でも過去3年間の納税証明書などが必要。それに住民税や都民税を滞納していないことが条件になります。徳井はそのことを知っているから現金で購入した。やはり、確信犯だったのでしょう」(前同)
芸能界における大きな脱税・所得隠し事件といえば、01年、当時、安室奈美恵が所属していた大手プロ『ライジングプロダクション』が、年間約25億円の所得を隠し、法人税約9億円を脱税したとして、元社長の平哲夫氏ら9人が東京地検特捜部に逮捕されている。
この事件で、脱税したカネの使途について、平氏や関係者は裁判でも最後まで真相を語らなかったが、当時を知る関係者は、「ライジングの場合、平氏個人による私利私欲のための所得隠しではなく、アーティストのプロモーションのためにばらまかれたカネであることは間違いない。にもかかわらず、カネをもらった側の芸能界やテレビ関係者が無傷だったのが、いまだに納得がいきません」と憤る。
結局、平氏は懲役2年4ヵ月の実刑を受け、法人としてのライジング社にも罰金2億4,000万円が言い渡されたが、今回の徳井のケースは、ライジングと違って、完全にプライベート、私利私欲のため。脱税・所得隠しによる逮捕は1億円以上といわれているところ、徳井は2,000万円と額が低かったことで、逮捕は免れたとみられている。
「逮捕という最悪の事態は避けられそうですが、徳井のギャラからマネジメント料として吉本に入る額は微々たるもの。吉本にとっては、さほど“美味しくない”タレントなんです。それなのに個人の脱税で”吉本の芸人”として世間を騒がせた。会社がさじを投げるのも無理はないでしょう」(前出の吉本関係者)
徳井は、ルーズさが身を滅ぼすということを身をもって知る機会を得たのかもしれない。
芸能活動を自粛しているお笑いコンビ「チュートリアル」徳井義実が出演するNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』が3日、再編集して放送された。
本編前、黒地に白の文字で「編集などで できるだけ配慮をして放送いたします」と告知。徳井は1964年東京五輪の女子バレーボール日本代表・大松博文監督役で、この日のタイトルは同監督の名言「おれについてこい!」だった。
物語の中心人物であるため全カットとはいかず、徳井は前半部分を中心に約4分間出演。〝東洋の魔女”の異名を持つ安藤サクラ演じる主将の河西昌枝らをしごく猛練習シーンなどで何度もアップの顔が映し出された。これにはネット上で「徳井、出まくりやんけ」「むしろ徳井しか記憶に残らない」など大盛り上がり状態に。
テレビ関係者は「NHKは夜通し編集作業を行ったようですが、ストーリーの流れから『これ以上は切れない』と判断したようです。ピンの出演シーンならともかく、他の演者さんとのこともあるので」と事情を察する。
例えば、前出のしごきのシーンでは、安藤サクラの”緑ブルマ”が秀逸だった。
「徳井さんとの絡みで、切ろうと思えば切れたと思いますが、NHK的に『ここは残したい』となったはずです。安藤さんは今年33歳で一児の母でもある。そんな彼女がピチピチの緑色のブルマを履いて、床を転げながらボールに食らいつくんですから(笑)。何とも言えないエロスを感じました」(前出の関係者)
安藤は昨年の「第71回カンヌ国際映画祭」で最高賞のパルムドールを受賞した是枝裕和監督作「万引き家族」で圧倒的な演技をみせ、いまや押しも押されもせぬトップ女優となった。前出テレビ関係者は「そのトップ女優が今回はブルマ姿で躍動しているのですから、たいしたものです。現場でも彼女はブルマ姿で歩き回り、周囲を和ませていたそうです」と明かす。
徳井ショックで今も編集作業は続いているが、安藤のブルマ姿はすでにプロテクトされているという。『いだてん』最後の救世主になるかもしれない?
テレビ各局の編集スタッフは今日も残業中だろうか。
東京国税局から1億3,800万円の申告漏れなどを指摘され、芸能活動自粛中のチュートリアル徳井義実。11月3日に放送されたNHK大河ドラマ『いだてん』に出演したことで、世間の注目を集めている。
「徳井は日本女子バレーボールの大松博文監督という重要キャストを務めています。番組冒頭には〈大河ドラマ『いだてん』は10月1日にすべての収録を終了しています。描くシーンについては編集などでできるだけ配慮をして放送いたします〉との字幕入り。再編集し、放送時間も1分短縮となりましたが、徳井は約4分半にわたり、チームの練習シーンなどに登場していました」(テレビ誌ライター)
今回の一件は徳井がキャッシュで2億円のマンションを買ったことで公になったが、騒動後は想像を絶する理解しがたい状況が続々と明らかになっている。何度言われても無申告、以前に銀行預金を差し押さえになっていた、電気やガスを止められたり、レンタルビデオを返さずにいたら延滞料が10万円を超えていた……などなど。
「節税対策に会社を興していることから、脱税との見方もされています。しかし、『所得隠し』をするつもりなら書類を改ざんするなど、いわば細工を施すはず。本人も会見で『想像を絶するだらしなさ、ルーズさ』が原因と語っていたり、心配して連絡してきた近しい同業者に、『自分は病気なんです』と漏らしていたとも報じられています。一部では、問題が大きくなるのがわかりきっているのに、解決せずに先送りにしてしまうという特徴が、ADHD(注意欠陥・多動性症候群)の典型的な症状と一致するという声も出ており、本人が言う通り『病気』である可能性も出てきています」(スポーツ紙記者)
タレントでエッセイストの小島慶子は、昨年、軽度のADHDであることを公表したが、そのことで「仲間との交流や気づきが生まれた」と語っている。仲間たちの擁護の声に、徳井も同じ気持ちでいるのかもしれない。
チュートリアルの徳井義実の税金の申告漏れ騒動だが、各メディアの取材合戦が熱を帯びている。そんな中でも特に力が入っているといわれているのが「女性セブン」(小学館)。その裏には徳井、吉本興業との数年来の因縁があるという。
「『女性セブン』は2016年に徳井に隠し子がいると思わせるような記事を掲載し、吉本からのクレームをうけ謝罪に追い込まれた過去があります。またその際対応にあたった吉本の広報担当とも、その後ひと悶着がありました。それだけに今回の騒動はひと泡吹かすいいチャンスということで気合が入っているようです』(週刊誌記者)
確かに徳井が所得隠しの裏で、今年に入り約2億円ともいわれるマンションを購入していたことをいち早く報じたのは小学館のニュースサイト「NEWSポストセブン」だった。所得隠しを東京国税局から指摘されたきっかけのひとつに、そのマンション購入の事実があったともいわれているだけに、スクープといえよう。実際各メディアも後追いするように、マンションついて取材を進めることになった。
『騒動が発覚した際『女性セブン』は合併号の締め切りを過ぎていたこともあり、現場は稼働していませんでした。しかし徳井ネタということで、これまでのデータをもとに追加取材をし、『ポストセブン』にアップしました。『隠し子記事』の後も定期的に取材を続けていたこともあり、他誌が知らなかったマンション購入の事実も掴んでいました。徳井の会見後に吉本興業が発表した『所得税の無申告を繰り返していた』という事実と合わせ、それまでどこか大目に見ていた徳井に対する世間の印象を一変させました。編集部としては「してやったり」とほくそ笑んでいることでしょう。第二弾もスクープネタを仕込んでいるという噂もあります」(前出の記者)
次号の内容にも注目が集まりそうだ。
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