平成ノブシコブシの徳井健太(41)の再婚相手が、「今、一番脱げるシンガーソングライター」こと藤田恵名(31)であると、6月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。
2020年に前妻と離婚した徳井だが、今年5月にスポーツ紙などで再婚が報じられていた。その報道では、結婚相手は一般女性とされていたが、実際にはグラビアなどでも活動するシンガーソングライターの藤田だったようだ。「…
平成ノブシコブシの徳井健太(41)の再婚相手が、「今、一番脱げるシンガーソングライター」こと藤田恵名(31)であると、6月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。
2020年に前妻と離婚した徳井だが、今年5月にスポーツ紙などで再婚が報じられていた。その報道では、結婚相手は一般女性とされていたが、実際にはグラビアなどでも活動するシンガーソングライターの藤田だったようだ。「…
平成ノブシコブシの徳井健太(41)の再婚相手が、「今、一番脱げるシンガーソングライター」こと藤田恵名(31)であると、6月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。
2020年に前妻と離婚した徳井だが、今年5月にスポーツ紙などで再婚が報じられていた。その報道では、結婚相手は一般女性とされていたが、実際にはグラビアなどでも活動するシンガーソングライターの藤田だったようだ。「…
テレビで見ない日はないあの人気芸人も、賞レースでぶっちぎりの強さを見せるあのコンビも、かつて「敗北」を経験し、そこから這い上がってきたから今がある――そんな芸人の生き様を、鋭く、優しく、熱く綴り、連載時累計700万PVを突破した芸人コラムがこの度『敗北からの芸人論』(新潮社)として書籍化された。成功者に見える芸人たちの「敗北」にあるもの。同業者である芸人を「評論する」ことの苦悩は? 奇人キ…
芸人やバラエティ番組を的確に考察することで話題の平成ノブシコブシ・徳井健太さんによる続きを読む
数々の名企画を生み出してきたテレビ東京系の深夜番組『ゴットタン』だが、ここ最近のヒット企画といえば「腐り芸人」だろう。
さまざまな理由で昨今のバラエティー番組に上手く順応できず、活躍の場を失い、その現状に甘んじている「腐り芸人」たちの現状を打破すべく、セラピーを行うという企画。インパルスの板倉俊之、平成ノブシコブシの徳井健太、ハライチの岩井勇気の3人が「腐り芸人」の代表格として登場し、現在のお笑い界に対する鋭い分析を交えながら、自身の現状に対する恨みつらみや、心の闇を吐露していく。とある放送作家はこう話す。
「実力のある3人の腐り芸人を軸にしつつ、次なる若手の腐り芸人の相談を聞く“腐り芸人セラピー”という企画も放送されており、かなり好評ですね。やはり芸人たちの知られざる本音や、過酷な現状などにスポットが当たっていくのは面白い。ものすごくネガティブな感情を笑いにまで持っていくのは、さすがの『ゴッドタン』という感じですね」
現時点で「腐り芸人」というくくりで板倉や徳井が番組に出演するのは『ゴッドタン』だけだが、今後彼らが番組の枠を超えてブレークする可能性はあるのか。
「心の闇を笑いに変えるというのは、少々お笑い偏差値が高い。『ゴッドタン』のようなコアなお笑いを追求できる番組であれば成立しますが、ゴールデンタイムのバラエティー番組などではちょっと難しいでしょう。もともとゴールデンで対応できない芸人の企画ですからね。そのまま普通にブレークというのは考えにくいです」(同)
また、とあるバラエティー番組に関わる制作会社関係者は、こう話す。
「現在『ゴッドタン』で結果を出している腐り芸人は、そもそもこだわりが強いタイプで、だからこそゴールデンタイムに順応できないという側面もある。裏を返せば、お笑いセンスは高いということでもあるのですが、番組側が料理するのも難しいということでもある。仮に腐り芸人としてのキャラクターを前面に押し出すゴールデンの番組があったとしても、そこからブレークするには時間がかかると思います」
そんな中、ノブコブ・徳井については、別のキャラでの需要が高まりつつあるという。
「徳井は、ほかの芸人を客観的に分析する能力に長けている。これが芸人以外のタレントや、さらには番組、芸能スキャンダルなどに及ぶようになれば、ほかの番組もどんどん使っていくようになるでしょうね。特に今はワイドショーにおける芸人コメンテーター需要が高く、各番組がいろんな芸人を試しているところです。このコメンテーター枠であれば、結果が出るかもしれませんね」(同)
腐り芸人たちが、ゴールデンで輝く日は来るのだろうか……。
数々の名企画を生み出してきたテレビ東京系の深夜番組『ゴットタン』だが、ここ最近のヒット企画といえば「腐り芸人」だろう。
さまざまな理由で昨今のバラエティー番組に上手く順応できず、活躍の場を失い、その現状に甘んじている「腐り芸人」たちの現状を打破すべく、セラピーを行うという企画。インパルスの板倉俊之、平成ノブシコブシの徳井健太、ハライチの岩井勇気の3人が「腐り芸人」の代表格として登場し、現在のお笑い界に対する鋭い分析を交えながら、自身の現状に対する恨みつらみや、心の闇を吐露していく。とある放送作家はこう話す。
「実力のある3人の腐り芸人を軸にしつつ、次なる若手の腐り芸人の相談を聞く“腐り芸人セラピー”という企画も放送されており、かなり好評ですね。やはり芸人たちの知られざる本音や、過酷な現状などにスポットが当たっていくのは面白い。ものすごくネガティブな感情を笑いにまで持っていくのは、さすがの『ゴッドタン』という感じですね」
現時点で「腐り芸人」というくくりで板倉や徳井が番組に出演するのは『ゴッドタン』だけだが、今後彼らが番組の枠を超えてブレークする可能性はあるのか。
「心の闇を笑いに変えるというのは、少々お笑い偏差値が高い。『ゴッドタン』のようなコアなお笑いを追求できる番組であれば成立しますが、ゴールデンタイムのバラエティー番組などではちょっと難しいでしょう。もともとゴールデンで対応できない芸人の企画ですからね。そのまま普通にブレークというのは考えにくいです」(同)
また、とあるバラエティー番組に関わる制作会社関係者は、こう話す。
「現在『ゴッドタン』で結果を出している腐り芸人は、そもそもこだわりが強いタイプで、だからこそゴールデンタイムに順応できないという側面もある。裏を返せば、お笑いセンスは高いということでもあるのですが、番組側が料理するのも難しいということでもある。仮に腐り芸人としてのキャラクターを前面に押し出すゴールデンの番組があったとしても、そこからブレークするには時間がかかると思います」
そんな中、ノブコブ・徳井については、別のキャラでの需要が高まりつつあるという。
「徳井は、ほかの芸人を客観的に分析する能力に長けている。これが芸人以外のタレントや、さらには番組、芸能スキャンダルなどに及ぶようになれば、ほかの番組もどんどん使っていくようになるでしょうね。特に今はワイドショーにおける芸人コメンテーター需要が高く、各番組がいろんな芸人を試しているところです。このコメンテーター枠であれば、結果が出るかもしれませんね」(同)
腐り芸人たちが、ゴールデンで輝く日は来るのだろうか……。
『ゴッドタン』(テレビ東京系)が「腐り芸人」なるカテゴリーを発明した。ハライチの岩井勇気、インパルスの板倉俊之、平成ノブシコブシの徳井健太が、そこに属する。
昨年9月放送の同番組で放たれた「腐り芸人」たちの発言は革命だった。
食レポでカメラが来るまで食べるのを待ち、カメラが向いたら「青葉が効いてて……」と無難なコメントを発する芸人を「ヤッてんなあ」と軽蔑した板倉。「ゴールデンは30点くらいの笑いがちょうどいい」「モデルなんか、足にクリーム塗ってるだけの職業」と、偏った持論を展開した岩井。
斜に構えた態度からは、熱が感じられない。もはや、「売れよう」という意欲が失われたようにさえ思える。
いや、どうやら誤解だったらしい。『ゴッドタン』は2月3日と11日の2週にわたり「腐り芸人」をフィーチャーしているのだが、その時の彼らが熱かった。火付け役は、徳井だ。
今、板倉は大変な状況だ。相方の堤下敦は2度の交通事故で謹慎中。巻き込まれた形の板倉は、仕事の激減がささやかれている。ふてくされた態度に拍車がかかるのも無理はないだろう。板倉は、今回も腐った発言を連発した。
「ワイプで抜かれようと必死で、机が揺れるほど頷いている奴はヤッている」
「大御所の昔のギャグに、世代的に知らないはずのグラドルが爆笑しているのを見るとヤッてるなと思う」
心の闇は増幅中だが、そんな板倉に徳井は指摘した。
「板倉さんは本当は『売れたい』って言いたいんだと思うけど、いろいろなものが邪魔して言えないだけ。恥ずかしいですよね、『売れたい』って言うのが? でも、そこで諦めちゃダメなんですよ。うちの相方は、それでも『売れたい』って言ってましたから。そういう人しか売れないから、板倉さんには言ってほしい!」(徳井)
図星を突かれた板倉は、徳井の肩に手を置き「なんでもっと早めにその話してくれなかったの?」とポツリ。熱い徳井のセラピーを受け、何かが氷解したようだ。
今回は「腐り芸人セラピー」と題し、腐りかけの若手が招集された。ウエストランドの井口浩之、Aマッソ・加納、鬼越トマホークが“腐り芸人予備軍”たちである。
この中で、加納は「女芸人はボケが求められていない」「女芸人はデブとブスしか求められてない」という不満を告白した。例として出されたのは、ゆりやんレトリィバァ。加納いわく、ゆりやんは「デブで可愛いキャラで笑いやすくしてますよ」と印象付けた上で、笑いやすい空気にしているとのこと。しかし、デブでもブスでもない加納はそれができない。女芸人だからこその不満が募り、結果、彼女は腐りかけてしまった。
ここから、番組は熱い展開へ突き進んでいく。不満を抱く加納に、先輩芸人から次々とアドバイスが授けられたのだ。
おぎやはぎの矢作兼は「男の芸人も普通の見た目で売れるのは難しい」と助言。事実、コンビ2人ともメガネをかける“Wメガネ”は、それまでなかったおぎやはぎならではのカラーである。
劇団ひとりは、体験談を踏まえアドバイスを与えた。
「ニュートラルに売れたいっていうのは、最初はどの芸人も思うこと。でも、俺で言ったら“泣き芸”とか何か一個をお土産に持っていき、それを入り口に隙間で『こういうコメントができます』と自分の価値を上げていく。最初、呼ぶ側は誰を呼んでるかわからないんだから」
事実、“泣き芸”でお呼びが掛かっていた頃のひとりは、指にからしを塗り、映ってないタイミングで目にからしを突っ込み涙を流していたという。
しかし、加納は「普通に売れたい」と譲らない様子。ここで、徳井が口を開いた。
「加納さんは大喜利好きなんでしょ? 人生って大喜利じゃん。加納さんの顔写真があって『この子が言った衝撃の一言とは?』を常に求められてるわけ。みんな、自分の顔が言ってウケることを常に選んでいくのよ」
太っている芸人は「太ってる人が言ってウケること」を選んでいる。チュートリアルの徳井義実は「これだけモテました」という“イケメン大喜利”をやっている。そういうことだ。
「加納さんは加納さんなりの大喜利を見つければいい!」
しかし、加納は女芸人ならではの苦しみを抱えている。ついには、踏み込んだ内容で悩みを吐露した。
「女芸人って、『どこのチャンス取ってんねん?』みたいな。『違う種目に行くのはちゃうって』みたいな。芸人の中で試行錯誤してるのに」
誰とは言わないが、そういう道を選んでブレークした女芸人を思い浮かべることは容易だ。
再び、徳井のスイッチが入る。
「ラッキーじゃん。今までそういう先輩がいない中、自分たちができるかもしれないんだよ!? それを最初にやったら、もう無敵だからね。AマッソがMCをやる女性芸人の最初になればいい」
もはや、徳井と加納のマンツーマンの様相になった。
加納 でも、テレビの歴史めっちゃ長いのに……。
徳井 (遮って)長くない、長くない! まだ、60~70年しかやってないんだよ? 人間が生まれて300万年経って、たった70年しかやってないことなんて、いくらでもひっくり返せるでしょ!?
加納 誰かやれへんかったのかなあ?
徳井 だから、君たちがやるんだよ!
「腐り芸人」の本質がわかった。みんな、普通以上に熱い。理想が高い。理想が高いゆえ、ままならない芸能界のシステムに憤り、熱さがその思いを焦がしている。そして、腐っていくのだ。
「腐り」と「熱さ」は表裏一体。必死だからこそ腐る。セラピスト・徳井のおかげで、それがよくわかった。
ちなみに、徳井は「芸人を辞めたらお笑いナタリーとかに入りますよ!」と断言している。芸人・徳井の姿はまだまだ見続けたいが、確かに徳井の書くコラムも読んでみたい。
(文=寺西ジャジューカ)
『ゴッドタン』(テレビ東京系)が「腐り芸人」なるカテゴリーを発明した。ハライチの岩井勇気、インパルスの板倉俊之、平成ノブシコブシの徳井健太が、そこに属する。
昨年9月放送の同番組で放たれた「腐り芸人」たちの発言は革命だった。
食レポでカメラが来るまで食べるのを待ち、カメラが向いたら「青葉が効いてて……」と無難なコメントを発する芸人を「ヤッてんなあ」と軽蔑した板倉。「ゴールデンは30点くらいの笑いがちょうどいい」「モデルなんか、足にクリーム塗ってるだけの職業」と、偏った持論を展開した岩井。
斜に構えた態度からは、熱が感じられない。もはや、「売れよう」という意欲が失われたようにさえ思える。
いや、どうやら誤解だったらしい。『ゴッドタン』は2月3日と11日の2週にわたり「腐り芸人」をフィーチャーしているのだが、その時の彼らが熱かった。火付け役は、徳井だ。
今、板倉は大変な状況だ。相方の堤下敦は2度の交通事故で謹慎中。巻き込まれた形の板倉は、仕事の激減がささやかれている。ふてくされた態度に拍車がかかるのも無理はないだろう。板倉は、今回も腐った発言を連発した。
「ワイプで抜かれようと必死で、机が揺れるほど頷いている奴はヤッている」
「大御所の昔のギャグに、世代的に知らないはずのグラドルが爆笑しているのを見るとヤッてるなと思う」
心の闇は増幅中だが、そんな板倉に徳井は指摘した。
「板倉さんは本当は『売れたい』って言いたいんだと思うけど、いろいろなものが邪魔して言えないだけ。恥ずかしいですよね、『売れたい』って言うのが? でも、そこで諦めちゃダメなんですよ。うちの相方は、それでも『売れたい』って言ってましたから。そういう人しか売れないから、板倉さんには言ってほしい!」(徳井)
図星を突かれた板倉は、徳井の肩に手を置き「なんでもっと早めにその話してくれなかったの?」とポツリ。熱い徳井のセラピーを受け、何かが氷解したようだ。
今回は「腐り芸人セラピー」と題し、腐りかけの若手が招集された。ウエストランドの井口浩之、Aマッソ・加納、鬼越トマホークが“腐り芸人予備軍”たちである。
この中で、加納は「女芸人はボケが求められていない」「女芸人はデブとブスしか求められてない」という不満を告白した。例として出されたのは、ゆりやんレトリィバァ。加納いわく、ゆりやんは「デブで可愛いキャラで笑いやすくしてますよ」と印象付けた上で、笑いやすい空気にしているとのこと。しかし、デブでもブスでもない加納はそれができない。女芸人だからこその不満が募り、結果、彼女は腐りかけてしまった。
ここから、番組は熱い展開へ突き進んでいく。不満を抱く加納に、先輩芸人から次々とアドバイスが授けられたのだ。
おぎやはぎの矢作兼は「男の芸人も普通の見た目で売れるのは難しい」と助言。事実、コンビ2人ともメガネをかける“Wメガネ”は、それまでなかったおぎやはぎならではのカラーである。
劇団ひとりは、体験談を踏まえアドバイスを与えた。
「ニュートラルに売れたいっていうのは、最初はどの芸人も思うこと。でも、俺で言ったら“泣き芸”とか何か一個をお土産に持っていき、それを入り口に隙間で『こういうコメントができます』と自分の価値を上げていく。最初、呼ぶ側は誰を呼んでるかわからないんだから」
事実、“泣き芸”でお呼びが掛かっていた頃のひとりは、指にからしを塗り、映ってないタイミングで目にからしを突っ込み涙を流していたという。
しかし、加納は「普通に売れたい」と譲らない様子。ここで、徳井が口を開いた。
「加納さんは大喜利好きなんでしょ? 人生って大喜利じゃん。加納さんの顔写真があって『この子が言った衝撃の一言とは?』を常に求められてるわけ。みんな、自分の顔が言ってウケることを常に選んでいくのよ」
太っている芸人は「太ってる人が言ってウケること」を選んでいる。チュートリアルの徳井義実は「これだけモテました」という“イケメン大喜利”をやっている。そういうことだ。
「加納さんは加納さんなりの大喜利を見つければいい!」
しかし、加納は女芸人ならではの苦しみを抱えている。ついには、踏み込んだ内容で悩みを吐露した。
「女芸人って、『どこのチャンス取ってんねん?』みたいな。『違う種目に行くのはちゃうって』みたいな。芸人の中で試行錯誤してるのに」
誰とは言わないが、そういう道を選んでブレークした女芸人を思い浮かべることは容易だ。
再び、徳井のスイッチが入る。
「ラッキーじゃん。今までそういう先輩がいない中、自分たちができるかもしれないんだよ!? それを最初にやったら、もう無敵だからね。AマッソがMCをやる女性芸人の最初になればいい」
もはや、徳井と加納のマンツーマンの様相になった。
加納 でも、テレビの歴史めっちゃ長いのに……。
徳井 (遮って)長くない、長くない! まだ、60~70年しかやってないんだよ? 人間が生まれて300万年経って、たった70年しかやってないことなんて、いくらでもひっくり返せるでしょ!?
加納 誰かやれへんかったのかなあ?
徳井 だから、君たちがやるんだよ!
「腐り芸人」の本質がわかった。みんな、普通以上に熱い。理想が高い。理想が高いゆえ、ままならない芸能界のシステムに憤り、熱さがその思いを焦がしている。そして、腐っていくのだ。
「腐り」と「熱さ」は表裏一体。必死だからこそ腐る。セラピスト・徳井のおかげで、それがよくわかった。
ちなみに、徳井は「芸人を辞めたらお笑いナタリーとかに入りますよ!」と断言している。芸人・徳井の姿はまだまだ見続けたいが、確かに徳井の書くコラムも読んでみたい。
(文=寺西ジャジューカ)
『平成ノブシコブシ 初・単独ライブDVD 御コント~今宵の主役はどっちだ~』/よしもとアール・アンド・シー
次男の逮捕と自身のセクハラ問題が表面化し、『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)を降板した、タレントのみのもんた。そんな中、お笑い業界にも、セクハラで問題になっている人物がいるようだ。平成ノブシコブシの徳井健太は、あまりの露骨なセクハラを繰り返し、現役アイドルたちから「共演NG」をつきつけられたという。
破天荒キャラで人気を博す吉村崇とともに、『ピカルの定理』(フジテレビ系)のレギュラーとして、3年ほど前にブレイクした徳井。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes