華原朋美、「代表質問限定」の復帰記者会見に潜む、不吉な予兆

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『Super Best Singles~10th Anniversary』
/ジェネオンエンタテインメント

 24日、東京・代々木第一体育館で行われた『MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE』で、7年半ぶりにライブ復帰した歌手の華原朋美。持ち前のキャラクターと抜群の歌唱力は健在のままでファンを安心させたが、関係者の間では早くも華原の“暴走”を不安視する声が挙がっているようだ。

「皆さん、こんばんは! ありがとうございます!」

 クリスマスをイメージした赤のドレス姿で登場し、何度も頭を下げて、自身の大ヒット曲「I’m proud」など3曲を熱唱した華原。

「1曲目の歌い出しは、久々のステージからか一瞬歌い遅れてしまい心配しましたが、その後は先日歌手復帰した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の時以上の声量で、ファンを魅了していましたよ」(音楽業界関係者)

島田紳助、またも復帰報道!? 吉本が各局に「使ってください」と逆オファー

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復帰するする詐欺の人というイメージ

 週刊誌報道をめぐる裁判の判決でしか名前を見なくなってしまった島田紳助だが、再びテレビ復帰の計画が浮上している。当時、ダウンタウンの松本人志に「最後だけ俺の美学を通させてくれ」と引退の決意を語ったという紳助だったが、やはり周囲を含めて、なんとしても芸能界復帰にこぎ着けたいと考えているようだ。

 紳助の復帰説は、引退会見直後から浮上していた。「『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のマラソンランナーで復活する」「プロデューサーとして何らかの形で番組に関わる」など、具体的なプランの詳細が報じられたこともあった。しかし一方で、今年1月、吉本興業の大崎洋社長が「この思いは全社員、全タレント、全芸人の思いでもあります」と紳助復帰を切望しているとコメントし、批判が殺到するという出来事も。

大塚愛新バンド、話題にならず! アーティストに舐められるエイベックスの体質

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大塚愛オフィシャルウェブサイトより

 新バンド・Rabbitを結成するなど、久しぶりに歌手活動を開始した大塚愛だが、そのプロモーションや世間の反応が、驚くほど薄いと逆に話題になっている。2003年リリースのシングル「さくらんぼ」で大ブレークした大塚だが、この現状には、エイベックス関係者さえもため息をついているという。

 ブレーク後も、『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、『紅白歌合戦』(NHK)と、権威ある音楽番組の常連だった大塚だが、10年にRIP SLYMEのメンバーSUと結婚したことで、表舞台からは遠ざかっていた。今年3月には、2年ぶりのコンサートを開催したが、全盛期ほどの盛り上がりはなかったようだ。

「カラオケ店で録音した歌声」エピソードが語る、華原朋美の切なさ

「週刊女性」12月11日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第153回(11/27発売号より)

 相次いで事件を起こしている在日兵に異例の禁酒例が発令された。横須賀基地と佐世保基地がその対象らしい。最も問題の根深い沖縄でも、従来の夜間外出禁止が続行中だ。だが沖縄で外出禁止が起きた後にも、これを破り事件は続いていることから、小手先ばかりの禁酒令もどれだけ効力があるのかは疑問である。それにしてもまるで修学旅行中の高校生への指導のような内容に失笑してしまう。彼らは未成年並みのレベルなのか。それとも日本人を同じ人間と思わずに愚弄しているのか。アメリカにとって日本は相変わらず植民地だ。

1位「のりピー 専門家が緊急提言!環境の変化で忍び寄る薬物再使用『スリップ』の魔の手」(「週刊女性」12月11日号)
2位「独占!直撃インタビュー 華原朋美『しぶといですか? あんなことを起こしておいて…でも、歌いたい!』(「女性自身」12月11日号)
3位「杏 愕然!“カレ”姉マル秘“披露宴”の隣席は…なんと“恋敵”滝クリだった!!」(「女性自身」12月11日号)
※女性セブンは合併号のためお休み

中西モナ、神田うのとPJ・野口美佳に接近で、表舞台復帰も近い?

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『モナ 本当の私』/日経BP社

 2010年8月、結婚宣言と共に芸能界引退をほのめかしていた中西モナ(旧姓・山本)だが、現在はママタレ、また文化人として細々と活動を行っているようだ。引退宣言から約1カ月であっさり公の場に登場したりと、この“掟破り”な行動に冷ややかな視線が送られているが、本人はどこ吹く風のようだ。

 モナの第一印象といえば、やはり2度も繰り返した“不倫騒動”が思い浮かぶことだろう。06年に衆議院議員・細野豪志氏との“路上チュー”が報じられ番組を降板、謹慎後の初レギュラー番組の初日には、プロ野球選手・二岡智宏との“五反田ラブホデート”がスクープされた。

酒井法子、独占インタビューに200万円提示も、テレビ局は呆れモード

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「みんな私に飽きちゃった?」

 執行猶予明けの記者会見の予定が報じられ、いよいよ活動再開となる酒井法子だが、当人や周囲の関係者に関して、厳しい懐事情が垣間見えているという。また、復帰舞台となる『碧空の狂詩曲~お市の方外伝~』も盛り上がっているのはメディアだけで、一般の人々がどこまで興味を持っているかについても、不安視されているようだ。

 同舞台は、今年12月15日から24日まで、都内のホールで全14公演の上演が予定されている。酒井は今月24日、執行猶予明けの翌日から稽古に参加するそうで、一部メディアはこの話題を盛り上げるように連日報道を行っている。また舞台で共演する俳優の今井雅之は、自身のブログで「この間、酒井法子さんことのりぴーとスタッフとお食事したのですが彼女の気遣いは素晴らしかったです!!」と、興奮気味につづっている。