「嵐主演ならNG」嵐撮影のロケ地から許可が下りない!? 人気過熱の思わぬ弊害

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「ファンのみなさん、どうぞ分別のある行動をお願いします!」

 放送前は期待されていたものの、いざスタートしてみると軒並み惨敗しているジャニーズ出演の春ドラマ。特に3年ぶりにドラマ主演を務めることもあり、日本テレビが気合を入れてプロモーションをしていた二宮和也主演の『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』は、視聴率が安定せず一桁付近をウロウロしている状態だ。「ストーリーの進展が遅い」など脚本がイマイチだと指摘する声が上がっているが、関係者はこう指摘する。

「嵐が主演だとロケ先からNGを出されることが多いため、撮影する場所が限られてしまう。そのせいでシーンが制約されて、作品に奥行きが出ないんですよね」(制作会社スタッフ)

 人気アイドルが撮影で訪れたとなれば集客にも結びつき、ロケ先は喜びそうなものだが……。

嵐・二宮和也『弱くても勝てます』、驚異の視聴率4%アップで11.9%に巻き返し!

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ドラマ叩きが一周して今度は評価されるターン?

 第4話で7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と最低記録を更新してしまった嵐・二宮和也主演の連続ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)。その後の視聴率に注目が集まっていたが、10日に放送された第5話は11.9%だったという。

「5話では、ドラマの軸となっている小田原城徳高校の“へっぽこ野球部”が、二宮演じる監督の田茂青志の作戦をもとに、初の練習試合に挑みました。ここに来て前週より4.3%の上昇は驚きですが、後半に差し掛かるにつれてストーリーのテンポが良くなってきたことで、視聴率アップに成功したのかもしれませんね」(芸能ライター)

嵐・二宮和也『弱くても勝てます』、驚異の視聴率4%アップで11.9%に巻き返し!

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ドラマ叩きが一周して今度は評価されるターン?

 第4話で7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と最低記録を更新してしまった嵐・二宮和也主演の連続ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)。その後の視聴率に注目が集まっていたが、10日に放送された第5話は11.9%だったという。

「5話では、ドラマの軸となっている小田原城徳高校の“へっぽこ野球部”が、二宮演じる監督の田茂青志の作戦をもとに、初の練習試合に挑みました。ここに来て前週より4.3%の上昇は驚きですが、後半に差し掛かるにつれてストーリーのテンポが良くなってきたことで、視聴率アップに成功したのかもしれませんね」(芸能ライター)

嵐・二宮和也『弱くても勝てます』、視聴率稼ぎの“保険”でブレていく残念な展開

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『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望』(日本テレビ系)公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、ジャニーズドラマ「最後の頼みの綱」だったはずの嵐・二宮和也主演『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望』(日本テレビ系)。

 放送開始前は、「日本有数の進学校で弱小野球部の監督になった臨時教師が、常識外れなセオリーでへっぽこ野球部を導く」というストーリーも、二宮の3年ぶり主演連続ドラマということも、二宮演じる主人公が理屈っぽい偏屈キャラというハマり具合も、原作が抜群に面白いノンフィクションだということも、演出が『泣くな、はらちゃん』(同)などの菅原伸太郎で、プロデューサーが『泣くな、はらちゃん』『妖怪人間ベム』『野ブタ。をプロデュース』『すいか』(同)の河野英裕だということも、どれをとっても「つまらなくなるわけがない」と思っていた。

嵐・二宮和也『弱くても勝てます』7.6%! 「業界では腫れ物扱い」で打ち切り説浮上!?

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『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)公式サイトより

 第3話で9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の一桁を叩き出した、嵐・二宮和也主演のドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)。初回視聴率は13.4%だったものの、以降は数字が約2%ずつ減少し、5月3日に放送された第4話では7.6%を記録した。

 二宮演じる臨時教師が弱小野球部とともに甲子園を目指して奮闘する物語で、市川海老蔵や薬師丸ひろ子ら実力派キャストのほか、野球部員役で福士蒼汰ら注目の若手俳優が多数出演していることでも話題になった『弱くても勝てます』。しかし、その話題性とは裏腹に視聴率は右肩下がりに減少を続けている。同じく嵐の大野智主演で『死神くん』(テレビ朝日系)も初回11.2%を獲得し、第3話では9.9%に落ちてしまったが、午後11時台放送『死神くん』より、2%以上も差がついてしまうという不名誉な傷を負ってしまった。

嵐・二宮和也、3年間干されてた!? 『弱くても勝てます』主演の裏に佐々木希?

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『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)オフィシャルサイトより

 今日夜9時から放送開始の嵐・二宮和也の主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)。二宮は、2010年の『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)以来3年半ぶりの連ドラ主演となるが、この長いブランクの裏側には、知られざる“ペナルティ”が存在していたようだ。

 二宮がジャニーズ事務所にペナルティを科せられることとなった原因は、11年5月に報道された佐々木希との交際だという。

嵐・櫻井翔の「滑稽ワイルド」なノースリーブ姿の再来に見た、嵐の笑いへの貪欲さ

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「チェストー!」

 嵐・二宮和也主演のドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)。二宮監督率いる超進学校のへっぽこ野球部が、頭脳を生かして強くなっていくストーリーだが、その野球部の面々が、今注目の若手俳優揃いでまた話題になっている。

 4月5日放送の『嵐にしやがれ イケメンも美女も春の初体験スペシャル!』(同)に、その野球部から3名がゲストで出演した。「イケメン軍団襲来!」と銘打たれたそのメンツは、「若手No.1ブレイク俳優」福士蒼汰、「注目の若手演技派俳優」山崎賢人、そして「ジャニーズから新たな刺客」として、Hey! Say!JUMP・中島裕翔。二十歳前後と年齢が若く、今をときめく感満載のため、「嵐もさすがにおじさんぽく見えてしまうのでは?」「嵐が食われて世代交代、下剋上されてしまうのでは?」と一抹の心配をしていた。