広瀬香美“迷走”の陰にTwitter親友の存在?「勝間和代さんと付き合いだして、おかしくなった……」

 所属事務所との独立騒動で揉めている歌手・広瀬香美が、関係者から「生活拠点のロスで自己啓発セミナーに通っている」と明かされているが、ある音楽関係者は「勝間和代の悪影響」と話している。

「広瀬さんと勝間さんはTwitter初期の参加者として知られ、大親友であったことを覚えている人もいると思います。最近はなぜか接点があまり聞かれませんが、ハッキリ言って勝間さんと付き合いだして、広瀬さんはおかしくなったんですよ」

 広瀬は5月末に突如、所属事務所「オフィスサーティー」からの独立を宣言したが、直後に事務所から公式ホームページで「事前の相談もなく、一方的な独立宣言」として活動停止を発表された。

 その後の事務所社長の会見で明かされたのが、広瀬が「自己啓発セミナーに夢中」という話だった。独立騒動との直接関連はないが、事務所関係者からは「セミナーに出るうちに、広瀬の言動がおかしくなっていった」と困惑の声があったのだ。

 そして、前出の音楽関係者は、広瀬が経済評論家の勝間に心酔するあまり「一時期、仕事そっちのけになっていた」というのだ。

 広瀬は2009年、Twitterを開始。ITツールに強い勝間と頻繁にやり取りをして、Twitterを「ヒウィッヒヒー」と名付けて参加者を煽り、利用方法を解説した共著『つながる力』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を発売したほどだった。確かに当時の広瀬のTwitter好きは相当なもので、かなりの更新頻度で投稿、さらに勝間とゴルフや温泉で遊んでいる様子ばかりが伝えられていたことから、当時のファンから「Twitter依存で音楽活動が疎かになっている」との声も飛んでいたほど。

「当時の勝間が、かなり力を入れてやっていたのがTwitterの宣伝力を利用したセミナービジネス。思考力養成とか人生戦略とか、次々に新たなセミナーを生み出しては参加者を募っていて、それはダイエットとか美容関連まで広げていたぐらい。広瀬はそんな勝間の広告塔として利用されていたんですが、当時の広瀬は勝間の影響で各地のセミナーに参加するようになっていて、ブログには音楽活動よりセミナー参加の日記の方が多いんじゃないかと思うぐらいだったんです。それこそ写真講座とかフォトショップの使い方とか音楽活動に無関係なセミナーにまで参加していて、そりゃ創作力が落ちて人気低迷になっても当たり前でした」(同)

 2人は「和代ちゃん」「香美さん」と呼び合って頻繁にTwitterでやり取りをしていたが、一部の文体も似ていることには、ファンからは、勝間に「広瀬のゴーストライター」説も浮上したほど。ただ、2人のやり取りは13年ごろから激減し、一部では「ケンカ別れでもしたのか」とささやかれるほど接点がなくなっていった。

 Twitter上では「広瀬香美の自己啓発セミナー臭ったらない」とまで書かれたこともあった広瀬は、勝間との交遊がほとんど見られなくなった14年に「サイゾーウーマン」で、「関係者に自己啓発本を何冊も渡して感想文の提出を求めた」という話を書かれてもいる。事務所関係者の話は、それをまるで裏付けるようなものだ。

 奇しくも独立騒動の同時期、勝間が別の女性と交際中であることをカミングアウト。トラブルに悩む広瀬については言及しておらず、まるで幸せを見せつけるようでもあった。

 芸能リポーターの井上公造氏は、広瀬が社長の座を求めた独立騒動について「後ろに誰かがいないとこういう知恵が芸能人にあるかな」と独立画策した人物の存在をほのめかしたが、現在の関係性から見ると、それは勝間ではなさそうだ。

 ただ、前出の音楽関係者は「広瀬さんが近年、勝間さん不在を埋めようと別の人物に依存した可能性はある」と話している。自己啓発セミナー自体が悪いわけではないが、広瀬の独立騒動につながった人気低迷は、音楽活動より優先するものが、あまりに多かったことが原因ともいえそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

広瀬香美「売れないのは事務所の責任」は正論か? ヒット曲皆無で集客困難の現実も……

「ロマンスの神様」などのヒット曲で知られる歌手・広瀬香美が、事務所と独立を巡ってトラブルを起こしており、前事務所オフィスサーティーの平野ヨーイチ社長から、芸名の使用禁止を求められるなど泥沼化している。その背景には「広瀬自身が、人気凋落の責任を事務所にあると思っていることだ」と別の芸能プロ経営者。

「彼女が独立を口にしだしたのは5年ぐらい前からで、事務所への愚痴が増えていたのは耳にしていた。事務所の愚痴は、タレントが雑談のネタにする程度のことではよくあるけど、広瀬の場合はかなり感情的で『別の事務所だったら自分はもっと人気があるはず』というようなことを言っていたらしい。平野社長はギタリストで柔術とか格闘技もやってるような活発な人だけど、ネットをあまりやらないアナログなタイプだから、広瀬さんは『Twitterのことすらわからない古い人間だからダメ』と言っていたそうだ。さすがにそこまで言えば周囲の不快感を買うよね」(同)

 広瀬はデビュー前、アメリカでマイケル・ジャクソンのボイストレーナーのもとで修業。そこで知り合ったのが当時ロス在住の平野社長で、二人三脚で1992年のデビューにこぎつけた。翌年のシングル「ロマンスの神様」が大ヒットし、冬をテーマにした人気曲が多かったことから「冬の女王」と呼ばれるまでになったが、その後は次第にヒットが少なくなっていた。2009年、Twitterを始め、ネットコンサートを開催するなどネット活用もしていたが、最近はボーカル・レッスンの番組などを持つ一方、肝心の歌手としてのヒットはないままだった。

 平野社長が記者会見で「ロマンスの神様のヒット後はワガママになり8年間で28人のマネジャーが代わった」と明かした通り、デビュー直後から「女王」気取りだったようだが、近年は1,000人収容の会場でも半数ほどの客入りだったことを事務所の営業不足と思っていたようで「自分が事務所の社長になる」ことを要求していたという。

 しかし、コンサートの集客困難は、広瀬ひとりに起こっていることでもなかった。11年の東日本大震災以降、消費の低迷から全国でコンサート動員の落ち込みが見られ、興行全体が不振となってきた。CD販売の低迷からコンサートに力を入れたアーティストは、新しいヒット曲がないままコンサートが同じ内容のマンネリ化で、なお客離れが進む悪循環となる者も多かった。広瀬がまさにその典型だと思われ、09年発売のシングルはオリコンランキング200位にも入らず、11年のディナーショーは600席が用意されたところ、約3万円のチケットが30席ほどしか売れず開催直前で中止。その不振は震災後に見られた音楽業界の低迷を表したようなものだった。

「広瀬より若い浜崎あゆみも、かつてはファンクラブに入らなければ入手困難だったほどのチケットが、どんどん売れなくなっていたし、大御所の小林幸子もチケットを半額で売ったり、予定をキャンセルしたこともあった。西城秀樹や新沼謙治のような大御所でも、ギャラの安い合同コンサートでなんとかしのいでいたりね。事務所のせいにするのは簡単だけど、ヒット曲の減った歌手はみんな苦労している」(前出経営者)

 広瀬を知る業界関係者からは「Twitterを始めてからの彼女は、聞こえの良いファンの声に浮かれて人気凋落を認識できていない。ネットでチヤホヤされても金を払ってくれる層は少ないのに」との声も聞かれた。

「現状への不満を仲間の責任にしてしまったら、一番の味方を失うことになるよ」(同)

 定番ラブソングのランキング常連だった「ロマンスの神様」も、このままだとまるで貧乏神のように思われてしまうイメージダウンを引き起こしかねない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

広瀬香美、ある地方都市でコッソリ“布石”を打っていた!「独立して拠点を地方に?」

 元所属事務所とのトラブルで世間の注目を集めている、歌手の広瀬香美。今後、しばらく騒動は続きそうだが、今春以降、広瀬がある地方都市に頻繁に顔を出しているという情報をキャッチした。

「広瀬さんがよく、こちらにお見えになっているようなんですよ」

 こう話すのは、東海地方の音楽関係者。聞けば、今年3月くらいから、広瀬が同地を訪れる機会が急増しているという。

「会っているのは、現地のプロモーターやテレビ局関係者などが中心。いずれも会食したり、ゴルフを楽しんだという情報も飛び交っている」(同)

 これまで、数々のヒットソングを手掛けて「冬の女王」と呼ばれた広瀬だけに、活動拠点が必ずしも東京である必要はない。

「現に、地方在住のままメジャーシーンで活躍するアーティストは増えていますから。広瀬さんが、拠点を地方に移したとしても、なんら問題はないと思いますね」

 ただ、気になるのは、どうして今春以降に動きが活発化したのか――という点だ。

「やはり、今回の一件が全く関係ないとは言い切れないでしょうね。独立した際の仕事のサポートなどを相談していたものと思われますよ」(同)

 トラブルに先駆けて広瀬が打っていた“布石”は、果たして役に立つのだろうか?

広瀬香美、強気すぎる“独立”の裏に「アノ大物」が!? 父親のように慕う人物の正体とは……

 所属事務所からの独立を巡って騒動を巻き起こしている人気歌手の広瀬香美。元所属事務所からは一方的な広瀬の動きに憤慨、話し合いを求めながらも、最悪の場合、法的手段も辞さない構えを見せている。

 4日夕方には、広瀬の代理人が報道各社にFAXを送信。「事前連絡無く、一方的な独立ではない」「(今後も)誠実に対応する」といった内容が記されていた。

 そもそも、今年2月ごろから双方で揉めだしたとされる今回の一件だが、広瀬が8年間で担当マネジャーを28人も辞めさせるなど、元事務所側がその素行を暴露し、騒動は拡大する一方だ。

「両者とも話し合いをしたいと言いながら、暴露合戦を繰り広げるなど、今後も交わることはないでしょうね。法廷闘争で決着をつけるしかないと思います」(音楽関係者)

 ヒット曲を数多く持っている広瀬だけに、今回の騒動はマイナスにも働きかねないが、そんな彼女を「陰で支えている人物がいる」とウワサされている。

「その人物とは彼女の出世作『ロマンスの神様』をCMソングに抜擢した大手スポーツ用品チェーンの幹部のA氏だと言われています。ワガママとされている広瀬ですが、父親のように慕ってるA氏の話にだけは聞く耳を持つとか。A氏が全面バックアップすると言っていれば、あの強気な姿勢も理解できますね」

 A氏が元事務所につくか、広瀬につくか。今後、騒動の着地をカギを握るA氏から目が離せない。

広瀬香美“独立騒動”が泥沼化……前事務所代表が横暴指摘「マネジャー8年間で28人」の異常事態

 歌手の広瀬香美(52)が新しい芸能事務所を設立、独立してその芸能事務所に移籍する意向を明らかにした。ところが、前の所属芸能事務所「オフィスサーティー」は「一方的な『独立宣言』」とした上で「弊社に許可を得ていない。広瀬香美は弊社代表取締役が命名した芸名で、使用権限は、弊社と代表取締役に帰属する。広瀬香美の名を使用した芸能活動の一切の禁止を求めるとともに、断固たる法的措置をとる所存」と怒りのコメントを発表する事態となっている。

 これに対して広瀬は、ファンに向けTwitterで「広瀬香美としての活動は今まで通り続けていきますので心配しないでくださいね」と反論。双方とも弁護士を立てる事態に発展し、泥沼の騒動となった。

「『ロマンスの神様』でミリオンセールスを飛ばし、冬の女王として名を轟かしている広瀬さんですが、近年はヒット曲に恵まれず焦っていたようです。広瀬さんを知らない世代の人たちも多くなっており、ライブも満員にならないこともありました。そういった不遇を強いられていることについて、広瀬さんは前の芸能事務所の営業方針に問題があるから売れなくなったと分析しているようで、独立して営業や販売、歌手活動まで全てを自分でやりたいという意思があるみたいです」(芸能関係者)

 そんな中、「オフィスサーティー」の代表取締役・平野ヨーイチ氏は「去年のライブにおいて客とトラブルを起こしていた点や、8年間でマネジャーが28人も交代するなど仕事の上で大きな問題があった」と、広瀬の横暴を指摘している。

「程度の大小はともあれ、確かにワガママな部分はあったようですね。意思が固く、自分の信じた道をひたすら真っすぐ突き進むタイプなので、他の人が言うことは、ほとんど聞きません。唯一アドバイスに耳を傾けるのは、スポンサーでもあった中京地方のスポーツメーカーの会長さんくらいでしたよ」(前出の芸能関係者)

 どちらにしろ、ファンが望まない内輪もめだけに、一刻も早い問題解決を願いたい。

“紀州のドン・ファン”が怪死、広瀬香美「新芸名大喜利」開催!、中井りか「人気上がるならパンツあげる」発言……週末芸能ニュース雑話

■“紀州のドン・ファン”が急死! 殺人事件の可能性も!

デスクT 先週までは日大アメフト部が世間を騒がせていたけど、今週は木村拓哉の娘・Kōki,(コウキ)のモデルデビューが話題になっていたね。週刊誌がこぞって記事書いてるよ。

記者H そうですね、Kōki,一色ですよね~。そんな中、ちょっと気になる記事がありましたよ。「女性セブン」(小学館)の「“紀州のドン・ファン”急死!」の記事です! 

デスクT “紀州のドン・ファン”!? あっ! 前にマツコ・デラックスの特番で見たことあるよ! 数千人美女に貢いだっていう金持ちの人でしょ! 

記者H そうです。野崎幸助って人なんですが、その人が5月24日に急死していたそうで、検視したら体内から大量の覚せい剤が検出されたとか。

デスクT そうなの!? やばいじゃん(笑)。シャブ中だったの?

記者H ではなかったようですよ。野崎氏は著書で「タバコは吸いません。覚せい剤なんてやりません」と発言していましたし。警察はこれを自殺と事件の両面で捜査しているそうです。

デスクT でも記事読むと、その3カ月前に22歳女性と結婚していたんだよね。幸せ真っただ中なのにさ。死んじゃうなんてかわいそう。この女性もショックなんじゃないの?

記者H そうじゃないらしいですよ。記事によると女性は野崎氏がなくなった翌日に野崎氏の会社事務所を訪れ「東京帰って良いですか?」と言ってたそうで、その上、事務所のソファーに寝っ転がってスマホゲームをしていたとか。ほかにも、通夜でニヤニヤしていたことを親族からたしなめられても、関係ないといった感じでスマホをいじっていたとの情報も……。

デスクT え!? ちょっと怖いよ! この腹の据わり方だったら、LINEで「なんか今嫌味言われてるんですけど~。マジ卍」とか友達に送ってそうだよね(笑)。ちなみに遺産はこの女性に行くのかな?

記者H 元々、野崎氏は遺産は愛犬に贈ると言ってたんですが、その愛犬も5月6日にもがき苦しみながら急死してるので、問題がなければ、この女性ももらえるのではないですかね。

デスクT この話もちょっと……(苦笑)。すごいね。22歳にして大金持ちだよ。てか、記事に野崎さんが年に1回しか会わない秘書を亡くなる前日に“和歌山に来てくれ”って呼び出してたって書いてあるけど、怖くない!? もう、話がハリウッド映画みたい。アメリカ~ン! って感じ。

記者H 確かに(笑)。庶民の話ではないですよね。それに、見出しには4,000人の美女に貢いだって書いているんですが、過去には交際女性に自宅へ侵入され貴金属を盗まれたこともあるそうなので、ネットでは「女運があったようでなかった」と言われていますよ。

デスクT そんなこともあったのね(笑)。なんだか、いろいろありすぎて、小説になりそうな話だな。今後、どんな続報が出てくるのか注目だね。

記者H あっ! あと、今週だと「週刊プレイボーイ」(集英社)のグラビアにTBSの宇垣美里アナウンサーが2度目の登場をしていたんですが、これがネットでは失笑されていましたよ。

デスクT え~なんで? かわいいじゃん! ニコニコしててさ。コーヒーぶちまけたことなんてなかったような笑顔だよ(笑)。

記者H ……ほめているようで軽くけなしている(笑)。それが、「仕事ないからグラビアで露出するんだな(笑)」「気の強さといい、グラビア路線にいこうってもうフリーになる準備(笑)」との声があり、一同に「小島慶子化だ!」と言ってますよ。

デスクT 小島慶子化(笑)。小島もキレやすいって言われているからかな? 前にラジオで浅草キッドの水道橋博士が「小島慶子はTBSラジオ出禁になってる」って言ってたよ(笑)。多分『小島慶子のキラキラ』降板事件の余波なのかな? コーヒー事件が本当なら宇垣アナも今後……。

記者H こらこら~、推測が過ぎるぅ~!

デスクT ごめんごめん。でも小島もさ、水着グラビアやったぐらいから、いろいろ言われ始めたから、宇垣アナも水着グラビアやったら要注目だね! 

■広瀬香美、ネットで「新芸名大喜利」が開催!

記者Hこの間新事務所への移籍を発表した広瀬香美だけど、所属事務所が反論をして泥沼化していますね!

デスクT おかしいと思ったんだよ。だって広瀬が移籍発表したときに「準備中の新事務所へ移籍」ってコメント出しててさ。“準備中”ってなんだよってね。てか、事務所が金曜に会見したし、来週はこのネタで持ちきりだろうね(笑)。

記者H ネットではすでに持ちきりですよ(笑)。事務所が芸名を使用禁止したもんだから、ネットでは広瀬の新芸名を考える大喜利がスタート。遠くからだと香の字に見える「広瀬番美」、昔CM曲を歌っていたこととブルゾンちえみを掛けて「アルペン香美」、能年玲奈が事務所独立で「のん」に改名したのを参考に「ひみ」などなど、いろいろとあがってますよ。

デスクT 皆ネタに走っているよね、これ。もうさ、「新広瀬香美」でよくない? 新加勢大周問題にそっくりだし(笑)。

記者H それ、真っ先に出てましたよ!

デスクT そうなの? じゃあ、良いじゃん! 時代は繰り返すってことでさ(笑)。

■フリー音楽問題でひょっこりはんが「乗っ取り犯」に!?

記者H 広瀬香美の「モメてる」で思い出した! ひょっこりはんも揉めているの知ってます!? ひょっこりはんがBGMとして使っていたフリー音楽の件でフリー音楽を配布した音楽素材サイト「MusMus」が激怒し、ブログで著作権法違反だと言ってますよ。

デスクT なにそれ~? フリー音楽なら違反にならないんじゃないの?

記者H いやいや、ひょっこりはんはタダで使う際に必要な著作権表記をしていなくて、表記しない場合はもちろん利用料を支払うのですが、それもしていない。その上、フリー音楽に少し手を加えて、ひょっこりはんの曲として販売。そのため“違反使用”だと素材元のサイトが激怒しているそうです。

デスクT そうなのね。タダで使うときに著作権表記するのは常識だし、ちょっと手直しして自分の曲のように販売したらアウトだよね。それは、ひょっこりはんじゃなくて「乗っ取り犯」って言うからね~……。で、所属事務所の吉本興業はなんて回答しているの?

記者H それが、ひょっこりはん側と連絡を取り、抗議や販売停止を申し入れたものの、進展がなく、仕方なく今回ブログで公表したとのことです。

デスクT おお~! 無視とはすごいね~! 

記者H でも、6月1日には吉本側から音楽販売サイト側へ「楽曲の配信を一旦停止にしてほしい」旨の申し出があったとのことで、現在配信停止になっていますよ。

デスクT 無視してたけど、ブログで公表されて焦った感じなのかな? ってことはもしかしたら水面下でサイト側と連絡取り合ってそうだね。

記者H そうですね。ちなみに、ネットでは今回の吉本の対応が日大に似ていると言われてますよ。

デスクT 日大ね~。あれは手遅れになったからね。それよりはまだいいほうじゃない!?

記者H そうですね。なんだかんだ言って対応しましたからね。

デスクT まあ、売れて人気出たし、そろそろBGMもフリー音楽ではなく著名人に作ってもらえばいいんじゃないかな!

■NGT48中井りか「人気取りのためならパンツもあげる」発言!

記者H ぶっちゃけ発言で話題のNGT48中井りかがまたぶっちゃけてますよ~!

デスクT またかよ(笑)。嫌いなメンバーの次は何~!?

記者H 5月25日放送のねっとバラエティー『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)に出演した際、「ニコニコしている子のほうが人気が出る」とメンバーへの恨み節が飛び出していたんですが、そんな中「(人気が得られるなら)パンツでもなんでもあげますよ!」とやけっぱち発言して、共演者から顰蹙を買っていましたよ。

デスクT まあ、大胆発言! 総選挙が近いからかナーバスになっていたのかな?

記者H いや~どうでしょうね! 今まで問題発言で叩かれたりしてますからね~。ネットでも「あざといな~」「はいはい、いつもの炎上商法ね(笑)」と失笑されてますよ。

デスクT もうファンもそういう感じなのね。HKT48の指原(莉乃)みたいに、スキャンダルを踏み台にしてのし上がる系ね! いいじゃん!! そっちの方が芸能界で長く生きられるしね!

記者H ただ、こういう発言するとTwitterに変なリプライが来そうですよね……。大丈夫か心配になりますよ。

デスクT でも大丈夫でしょ。それもネタにしそうだし! いつかニュース番組とかのコメンテーターの席に座って「私もストーカー被害にあって……」って言ってるかも!?

記者H それだったらいいんですけどね~。いろいろ言うのは自由ですけど、あとで後悔しないように気をつけてほしいですね(苦笑)。

広瀬香美「事務所独立騒動」で芸名使用禁止に……気になる“名曲”の行方

 1992年にメジャーデビュー後、20年以上にわたって歌手活動を続けている広瀬香美が、所属事務所「オフィスサーティー」からの退社をめぐり、トラブルになっている。

 そもそものきっかけは、5月28日に、広瀬が21日付で同事務所とのマネジメント契約が終了したことを発表、新たに立ち上げる事務所への移籍を表明した。これに「オフィスサーティー」が激怒、広瀬の芸名の使用禁止と、それらを活用した音楽・芸能活動の停止を求めたものだ。オフィスサーティー側は今後、法的措置を講じる構えも見せている。

「『ロマンスの神様』など、彼女が大ブレークしている頃ならまだしも、キャリア20年を超える芸能人が新事務所を作って、事実上の独立に踏み切るのはよくあること。その過程でモメたとなれば、金銭が絡んでいる可能性は十分考えられる」(芸能デスク)

 一方で気になるのは、彼女の名曲の数々が“封印”されてしまわないかということだ。

「彼女の場合、その多くの楽曲で作詞・作曲など、すべてを手掛けているので、著作権や印税はこれまで通り彼女が持ったままになるはず。あとは、楽曲の原盤権や音楽出版権をどこが持っているか。これらをすべて事務所が持っているのならば、今後、CDや音楽配信の停止、カラオケでの使用もできなくなる可能性がある」(音楽関係者)

 思い起こせば昨秋、安室奈美恵がベストアルバムをリリースした際、名曲の多くは“再録”したものだったが「これも原盤権、音楽出版権を前事務所が持っており、自由に使える状況にないため、苦肉の策として録音し直した。もっとも、その歌唱力は落ちていないので、そこは一流だなとは思いましたが」(同)。

 今後、広瀬の事務所トラブルは、どのような方向へ向かうのか?

広瀬香美が最新版の顔面を披露! 「鼻が完全にアバター」「整形失敗」と恒例のツッコミ続出

 5月9日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に広瀬香美が出演。不自然な顔つきに視聴者からツッコミが続出していた。

 番組では、冬ソングの女王・広瀬香美が、春はどんな生活をしているのか密着取材を敢行。広瀬はアメリカ・ロサンゼルスの高級住宅地に住んでいるようで、現地にまで向かうことに。するとテレビではモザイクで隠されていたが、高級住宅地の中でもひと際目立つ大豪邸に広瀬が住んでいると紹介される。

 そして番組スタッフがドアをノックすると広瀬が登場。「こんにちは」「(日本から)はるばる?」と笑顔を交えながら愛想よくスタッフを迎え入れ、大豪邸の中をテレビ初公開してくれた。天井の高さは5メートル以上、窓からは海が見える絶景、さらにバーカウンターなどまである家は、まさに“ロマンスの神様御殿”。そんなリッチな生活を続ける広瀬だが、歌の練習には、とにかくストイック。毎朝4時半から“くちびる体操”をしたり、自宅の筋トレ専用ルームで体を鍛えているのだという。

「番組では広瀬の私生活に着目していましたが、ネット上では広瀬の顔面に着目する人が多かったようです。『顔が不自然で見ていられなかった』『鼻が完全にアバターになっていてびっくりした。整形失敗じゃないの?』『顔面怖い。こんな顔だっけ? というか元の顔が思い出せないレベルに別人なんだけど』『顔イジり過ぎでしょ。そこにばっか目がいって話が入ってこないwww』といった声が続出。確かに広瀬の顔は不自然なまでに鼻筋が通っており、唇も腫れているような印象がありました」(芸能ライター)

 しかし今回だけではなく、広瀬はここ数年テレビに出るたびに顔面が話題になっている。

「14年12月に出演した『ザ! 世界仰天ニュース 年末年始で9時間 仰天しっぱなし!聖夜に涙があふれるSP』(日本テレビ系)でも、ネット上で『鼻と唇がおかしい』という指摘が相次いでいました。そして15年6月に出演した『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)でも『整形“疑惑”とかいうレベルじゃない』と話題に。広瀬の顔面イジりはもはやネット上で恒例の流れとなっています」(同)

 果たして広瀬の顔面にいつ視聴者は慣れるのだろうか。

25万円プラン完売の松任谷由実、最安値はあの毒舌タレント!? 芸能人のディナーショー事情

yu-minminmin.jpg
『日本の恋と、ユーミンと。』/EMI Records Japan

 年末が近づき、今年も“クリスマスディナーショー”の話題を目にするようになってきた。かつては『NHK紅白歌合戦』などと同様、若手歌手や芸人のあこがれの1つといわれたディナーショーだが、現在でも「集客さえ達成すれば、これほどコストパフォーマンスに優れた営業はない」(芸能プロ関係者)という。今回は主催者側の焦点となる“チケット代”に焦点を絞って、各ショーを比較してみた。

 今年の各ディナーショーの情報を集めてみると、高額チケット代のトップツーは矢沢永吉、そして今年初参戦という松任谷由実の6万円だった。

「自己啓発本を何冊も渡された」広瀬香美、“整形崩壊”よりも怖いウラの顔

hirosekohmi_fb.jpg
広瀬香美公式Facebookページより

 歌手の広瀬香美について、「いよいよ整形崩壊か?」とうわさが立っている。15日放送の音楽番組『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)に出演した際の画像がネット上を駆けめぐり、「昔の顔と全然違う」という声が飛び交っている。

「かねてから、広瀬は整形をうわさされていました。確かに、現在の写真を見ると、皮膚を引っ張り上げているような、どう見ても不自然な顔になっています」(芸能ライター)