本当に“仲良し姉妹”!? 広瀬すず、紅白司会で浮き彫りになった、姉・アリスとの「微妙な関係」

「さっきまで一緒にいたのにネットニュースで知ったよ。がんばれ」

 大晦日に放送される、『NHK紅白歌合戦』の紅組司会が、19年4月から放送される朝ドラ『なつぞら』のヒロインを演じることが決まっている広瀬すずに決まったことが発表された。

 その直後、すず本人は、「平成最後の、か、、、ふぅ、、ががががががんばります」とツイッターにその心境を投稿。すると、姉のアリスが、冒頭のようなツイートを投稿したのだ。

「美人姉妹として、ともに人気者の2人がイチャイチャとツイッター上で絡むのは、これが初めてではなく、これまでにも何度かあり、そのたびに、そのなんとも仲の良さそうなやり取りがファンを喜ばせてきました。今回も、姉のこの引用リプライに、すずがすかさず『ごめん、吹いちゃったありがとうお姉ちゃん 昼寝終わったんだね、おはよう』と返信。そのやり取りに『ほっこりしたよ』といった好意的なコメントが溢れていました」(芸能記者)

 だが、ある芸能プロ関係者は、今回のやり取りから、違うニュアンスを読み取ったという。

「“妹はちゃんとルールを守りましたよ”という、おそらく守秘義務を課しただろうNHKへのアピールだった可能性もありますが、わざわざ、そんなことをするのも不自然ですよね。本当に知らなかったとすると“仲良し姉妹”というイメージを疑う必要が出てきます」

 すずは、アリスが専属モデルを務めていた「Seventeen」(集英社)のイベント会場で、現事務所の社長にスカウトされ、『ミスセブンティーン2012』のグランプリに選ばれモデルデビュー。姉妹モデルとして同世代の女子たちの人気者になり、CMで人気に火がつき、翌13年のドラマ『幽やかな彼女』(フジテレビ系)で、一気に注目の存在になった。

「結局、デビューが遅かった妹の方が、人気ではかなり先行し、アリスは“すずのお姉ちゃん”という扱いを受けてきた。この1年で、ドラマやバラエティからもお呼びがかかるようになり、すずと肩を並べるようになったようにようにも見えますが、すずが朝ドラのヒロインを射止めたことでもわかるように、来る仕事の大きさ、話題性、ドラマなら放送時間帯や求められる役柄、CMスポンサーの規模などを比較すると、すずとアリスでは明らかに格が違います。最近、アリスの露出が増えたように見えるのも、実は、すずが朝ドラのための調整期間として露出を抑えているために、お鉢が回っているケースも少なくないといいます。あるいは、将来のすずの担ぎ出しのために、事務所に貸しを作りたいテレビ局の接待にアリスを使うケースもある。その現実を、すずもアリスも感じているでしょうから、2人の関係は一筋縄ではいきませんよ」(同前)

 有村架純・藍里の姉妹くらい、ハッキリ優劣がついていれば、割り切れるのかもしれないが、アリスはアリスで美しく魅力的なだけにそう簡単にはいきそうもない。美人姉妹は大変だ。

広瀬すず、朝ドラ『なつぞら』共演・松嶋菜々子の「恐怖のイビり」で“アノ癖”が完治する!?

 来年4月から始まるNHK朝ドラ『なつぞら』にて娘と義母という関係で共演する広瀬すずと松嶋菜々子。記念すべき朝ドラ100作目というだけあり、絶対に失敗できないというプレッシャーと戦っている最中の広瀬に対し、松島が投げかけた言葉が波紋を呼んでいる。

 一部報道によると、松嶋は広瀬と初顔合わせした際、笑いながら「ちゃんと台本読んできてね」と言ったといい、その現場に立ち会ったスタッフが凍りついてしまったのだという。松嶋は1996年にNHK朝ドラ『ひまわり』でヒロインを演じているためにハッパをかけたつもりなのかもしれないが、広瀬にしてみれば強烈な先制パンチを食らった感覚に陥ったとしてもおかしくない言葉である。

「もしヒロインを演じることが大変なことであることを忠告したいなら『ヒロインってセリフを覚えるのが本当に大変だから、台本かなり読み込んだほうがいいよ』など優しい言い方があるはず。初対面という関係性での『ちゃんと台本読んできてね』という言葉は、受けてからしたら忠告というより“私に迷惑かけないでね”と釘を刺されたと思ってしまうのが普通です」(テレビ局勤務)

 松嶋といえば雑誌などで行われる“スタッフに嫌われている女優”や“仕事をしたくない女優”といったランキングやエピソードの常連であり、その気の強さは芸能界でも有名。11年に『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の最終話で40%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異的な視聴率を獲得した際も、脚本家の遊川和彦との確執がささやかれたり、飼い犬のドーベルマンが同じマンションの住人女性に噛みつくといったご近所トラブルが勃発するなど、世間的にもマイナスイメージの報道が多い印象がある。

「松嶋さんはハッキリした性格で、かなり短気なところがあるのは有名です。気に入らないことがあるとスタッフに注文をつけるのは当たり前。夫の反町隆史さんと一緒にいる際、仕事関係者が周りにいるにもかかわらず、反町さんにキツイ口調で接することもたびたびなのだとか」(芸能事務所勤務) 

 しかし、そんな松嶋という芸能界の大先輩からの“洗礼”を受け続けることで、広瀬の持つ“悪癖”が直るのではないかと見る関係者も多いという。

「広瀬さんといえば、避けて通れないのが2015年に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で発した“スタッフ軽視発言”事件です。『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』と失言し、大バッシングを浴びてしまいました。広瀬さんはいたく反省してそれからは表舞台での失言はないですが、元々ヤンチャで勝ち気な性格のため、舞台裏ではヒヤリとすることを言ってスタッフを焦らせていると言います」(テレビ局勤務)

 そんなヤンチャな広瀬でも、さらにヤンチャな松嶋にたっぷり芸能界の礼儀を叩きこまれたら、かなりの優等生キャラに変身するかもしれない?

広瀬すずのドラマ『チア☆ダン』出演は“アラサー役”? 「土屋太鳳と逆だろ」と総ツッコミ

 最強タッグ結成の裏には、いったい何が?

 7月からスタートする土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)に、映画版で主演を務めた広瀬すずが、役柄そのままに特別出演することが発表された。

 広瀬はドラマ版について「いろんな想像があったんですけど、(主演が)太鳳ちゃんと聞いて、絶対大丈夫だなと本当に思いました」と語り、土屋も「いつか、お芝居でも共演できたらいいねと話していたので、共演できると知った時は本当にうれしかったです」とコメントしている。

 ネット上では“夢の競演”を喜ぶ声も聞かれる一方、首をかしげている人も多いようだ。

「ドラマ版は映画の9年後が描かれ、広瀬は教師として母校に戻った副顧問兼コーチ役として出演します。となれば、27か28歳という設定になりますが、実際の広瀬は6月にようやく20歳になる年齢で、とてもアラサーには見えない。一方、土屋は生徒役で実年齢は23歳。こちらは逆に高校生役はキツいという声もあり、ネット民からは『キャスティングが逆!』と総ツッコミされています。制作側は話題作りをしようとしたのでしょうが、このチグハグな配役が、ドラマ全体をダメにする恐れもありそうです」(テレビ誌ライター)

 どこか広瀬を“無理やり”ドラマに突っ込んだようにも感じられるが、テレビ関係者はこう語る。

「広瀬は1月期の主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)の平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、全話1ケタ台と、まさかの大爆死。日テレの『水曜ドラマ』枠でのワースト記録となり、“日テレ出禁”状態ともいわれています。広瀬はもともと女性からは『あざとい』と見られ、アンチが多いのですが、3月にオリコンが発表した『恋人にしたい女性有名人ランキング』では前年6位から9位となり、男性人気も凋落気味。来年スタートのNHK朝ドラ『なつぞら』にも爆死フラグが立っているため、事務所サイドが強引に『チア☆ダン』にねじ込んで、爆死女優のイメージを払拭させようとしたのではないでしょうか」(同)

 広瀬の『チア☆ダン』起用は吉と出るのか、凶と出るのか、見ものである。

広瀬すず、姉・広瀬アリスと“扱いの差”が歴然!? 現場では「固いガード」も……

 最近、以前に比べメディアや作品への露出量に差がなくなってきた広瀬アリスと広瀬すず姉妹。しかしイベント現場では、同じ事務所にもかかわらず、アリスとすずで扱いに歴然とした差を感じさせるような光景が繰り広げられているという。

 まずはアリスの現場から。

「アリスは5月10日に『COTTON USA AWARD 2018』を受賞し、記者がアリスの周囲を取り囲む、いわゆる囲み取材の形式で行われていました。距離が近いと聞きやすいこともあって、交際が報じられているプロバスケットボール『アルバルク東京』の田中大貴選手と交際の確認や、同じ事務所の先輩の勝地涼と前田敦子との熱愛報道へのコメントを求められていました。さらには、この日はすず、アリスの兄で酒気帯び運転をしたうえ、スマートフォンの操作に気を取られて人身事故を起こし懲役8年、執行猶予3年の有罪判決が下った大石晃也被告のことについても質問があり、ひたすら矢面に立っているという印象でした」(ワイドショー関係者)

 一方ですずの現場では、こんなことが起こっているのだという。

「4月にはロッテ『爽』、5月には『レオパレス21』のイベントに登場したのですが、どちらも事前の案内では『囲み取材』と案内されていました。しかし現場に行くと、いつの間にか、すずに対してメディアは距離を置かれ、マイクを通して質疑応答する、いわゆる代表質問形式にすり替わってしまうんです。とにかくすずには、記者を囲ませないようにしている感じで、ついには今月15日のインスタントカメラ『instax』イベントでは、取材の案内状に『囲み取材 ※マイクをお渡しして、その場でご質問いただく代表質問形式となります』と入る始末でした」(同)

 そんな状態もあり「記者たちの間では『聞かれたくないことがあるんじゃ』『大石被告のことを聞かれたくないのか』など臆測が飛び交っています。もしかしたら、以前『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で“スタッフ軽視発言”で大炎上していただけに、失言があればいつでも止められるよう事務所側が“固いガード”を敷いているのかもしれません」(同)ともささやかれている。

 アリスのブレークが遅かっただけに、すずとの差が埋まる日はやってくるのだろうか。

広瀬すずの“失言癖”は直らない!? イベント中に「危険発言」連発で……

 今年に入ってからだけでも、映画『ちはやふる -結び-』や公開間近の映画『ラプラスの魔女』、ドラマ『anone』(日本テレビ系)に出演、来年にはNHK連続テレビ小説『夏空 -なつぞら-』も控えるなど引っ張りだこの女優・広瀬すず。

 そんな広瀬だが、2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際に、裏方スタッフへ向け「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう? と考えちゃう」と発言し、大炎上したという“黒歴史”を持っている。

 それから3年近くが経過し、この問題は風化しかけてきているが、相変わらずイベントの現場では“失言”しそうになる危うさを見せているという。まずは3月27日に行われた「シーブリーズ2018 デオ&ジェル新CM発表会」ではこんな一幕が。

「記者との質疑応答中に、CM内で共演の中川大志から『すずだけだよ』と言われるフレーズにかけ、自分にとって“◯◯だけだよ”というものは? と質問されたんです。そこで、先に中川が『車で通っているときに桜が咲いていたんですけど、“まだここだけだよ”みたいな感じで』と、ほっこりするようなエピソードを話していたんですが、これに広瀬が『こんなんで……』と言いかけてやめたんです。その直後に『こんな感じでいいんですか!? 「こんなんで」って言おうとしちゃった……危ない、危ない』と、発言を撤回していました」(ワイドショー関係者)

 さらに、4月12日のロッテ「爽」新CM発表会でも似たようなことがあったのだという。

「『爽(そう)』にかけたセリフを言ってほしいとリクエストされ『So Happyな毎日を過ごしていただければと思いますね』『“そう”ですねぇ』などを言った後に、『こんなんでいいんですか!?』と、言ってました。ですが、その後にちょっと気まずそうな表情を浮かべてましたよ。かつての炎上以来、言葉遣いに気をつけるように指導はされているのかもしれませんが、広瀬の本質は変わっていないのかもしれませんね」(同)

 人気絶頂といった広瀬だけに、再び不用意な発言で足元をすわれないよう気を付けてほしいものだ。

広瀬すずの“失言癖”は直らない!? イベント中に「危険発言」連発で……

 今年に入ってからだけでも、映画『ちはやふる -結び-』や公開間近の映画『ラプラスの魔女』、ドラマ『anone』(日本テレビ系)に出演、来年にはNHK連続テレビ小説『夏空 -なつぞら-』も控えるなど引っ張りだこの女優・広瀬すず。

 そんな広瀬だが、2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際に、裏方スタッフへ向け「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう? と考えちゃう」と発言し、大炎上したという“黒歴史”を持っている。

 それから3年近くが経過し、この問題は風化しかけてきているが、相変わらずイベントの現場では“失言”しそうになる危うさを見せているという。まずは3月27日に行われた「シーブリーズ2018 デオ&ジェル新CM発表会」ではこんな一幕が。

「記者との質疑応答中に、CM内で共演の中川大志から『すずだけだよ』と言われるフレーズにかけ、自分にとって“◯◯だけだよ”というものは? と質問されたんです。そこで、先に中川が『車で通っているときに桜が咲いていたんですけど、“まだここだけだよ”みたいな感じで』と、ほっこりするようなエピソードを話していたんですが、これに広瀬が『こんなんで……』と言いかけてやめたんです。その直後に『こんな感じでいいんですか!? 「こんなんで」って言おうとしちゃった……危ない、危ない』と、発言を撤回していました」(ワイドショー関係者)

 さらに、4月12日のロッテ「爽」新CM発表会でも似たようなことがあったのだという。

「『爽(そう)』にかけたセリフを言ってほしいとリクエストされ『So Happyな毎日を過ごしていただければと思いますね』『“そう”ですねぇ』などを言った後に、『こんなんでいいんですか!?』と、言ってました。ですが、その後にちょっと気まずそうな表情を浮かべてましたよ。かつての炎上以来、言葉遣いに気をつけるように指導はされているのかもしれませんが、広瀬の本質は変わっていないのかもしれませんね」(同)

 人気絶頂といった広瀬だけに、再び不用意な発言で足元をすわれないよう気を付けてほしいものだ。

松坂桃季、「お姉さん的な女性に責められたい」「今は広瀬すずが好き」……素顔は意外とチャラいドM男だった!?

 作家・石田衣良の小説を演出家で映画監督の三浦大輔が映画化した『娼年』で、会員制ボーイズクラブで“娼夫”として働く若者・リョウを艷やかに演じ、大きな話題を呼んでいる松坂桃季。松坂の熱演の甲斐もあって、映画は大ヒット。いまや、“日本一エロい俳優”の呼び声も高い。

 そんな松坂は、バラエティ番組などでは気さくな人柄で知られており、自身の女性関係についても、うっかり発言をいろいろと残している。

 1月に『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、「過去に有名人と交際したことがあるか?」と聞かれると「あります」ときっぱり。「年上の女性と交際したことがある」とも語り、「仮に年下であっても、お姉さん的なほうがタイプだ」と告白。するとダウンタウンの松本人志が「超ドMじゃん! 『何やってんの!?』みたいなの言われたいでしょ」とツッコミを入れ、松坂は「いいですね」とニッコリ。同じくドMである松本と意気投合していた。

「松坂さんといえば、2015年の元日に綾瀬はるかさんと熱愛報道がありました。綾瀬さんと松坂さんは映画で共演したのですが、映画の宣伝で綾瀬さんの印象について聞かれると『透明感がありすぎて、どこにいるのかわからないくらい。非常にしなやかな方だと思います』と絶賛。車で10分のところに住んで互いの家を行き来していたという目撃情報もありましたが、現在は破局。今回の芸能人との交際発言は綾瀬さんのことだろうと言われています」(放送作家)

 綾瀬は松坂より年上だが、あまりSっ気のある印象はない。松坂のドンピシャのタイプでないのがたたったのか、2人は1年もたたずに別れてしてしまったと言われている。綾瀬との交際後、松坂と熱愛のウワサが立ったのは、熟女女優の高岡早紀。2人は16年9月に舞台『娼年』で共演しており、韓国料理屋でのデートを週刊誌にスッパ抜かれている。当時、松坂は27歳、高岡は43歳と16歳差。下手をすれば親子ほど離れているが、週刊誌には松坂が高岡にグイグイ迫る様子が記されている。

「記事には、お互いの身体のホクロの位置について指摘し合ったり、『こんなに素敵な時間はない』と松坂さんが高岡さんをじっと見つめる様子などが書かれています。さらに、2人の年齢差について高岡さんが『困る』と言うと、松坂さんが『困ればいいよ。俺は、あなたを困らせたい』と言ったとか。Mっ気のある松坂さんにとって、高岡さんの魔性のフェロモンはたまらないものがあったでしょうね」(週刊誌記者)

 結局、その時のデートは各自帰途についたというが、松坂が意外と肉食系だということを知らしめる報道となっている。

「その後も松坂さんは、仕事で共演した木村文乃さんや剛力彩芽さん、武井咲さんとウワサになったり、『ダウンタウンなう』で共演した小島瑠璃子さんに『人類で一番好き』と言われるなど、モテモテです。『今は彼女いない』と『娼年』のプロモーションで出ていたバラエティ番組で話していましたが、よりどりみどり状態でしょうね。『ダウンタウンなう』では『広瀬すずちゃんがかわいい』と俳優仲間で盛り上がったなんてエピソードも披露していましたが……」(芸能事務所勤務)

 意外とチャラいドM男・松坂桃李のハートを射止めるのは、いったい誰なのだろうか。

松坂桃季、「お姉さん的な女性に責められたい」「今は広瀬すずが好き」……素顔は意外とチャラいドM男だった!?

 作家・石田衣良の小説を演出家で映画監督の三浦大輔が映画化した『娼年』で、会員制ボーイズクラブで“娼夫”として働く若者・リョウを艷やかに演じ、大きな話題を呼んでいる松坂桃季。松坂の熱演の甲斐もあって、映画は大ヒット。いまや、“日本一エロい俳優”の呼び声も高い。

 そんな松坂は、バラエティ番組などでは気さくな人柄で知られており、自身の女性関係についても、うっかり発言をいろいろと残している。

 1月に『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、「過去に有名人と交際したことがあるか?」と聞かれると「あります」ときっぱり。「年上の女性と交際したことがある」とも語り、「仮に年下であっても、お姉さん的なほうがタイプだ」と告白。するとダウンタウンの松本人志が「超ドMじゃん! 『何やってんの!?』みたいなの言われたいでしょ」とツッコミを入れ、松坂は「いいですね」とニッコリ。同じくドMである松本と意気投合していた。

「松坂さんといえば、2015年の元日に綾瀬はるかさんと熱愛報道がありました。綾瀬さんと松坂さんは映画で共演したのですが、映画の宣伝で綾瀬さんの印象について聞かれると『透明感がありすぎて、どこにいるのかわからないくらい。非常にしなやかな方だと思います』と絶賛。車で10分のところに住んで互いの家を行き来していたという目撃情報もありましたが、現在は破局。今回の芸能人との交際発言は綾瀬さんのことだろうと言われています」(放送作家)

 綾瀬は松坂より年上だが、あまりSっ気のある印象はない。松坂のドンピシャのタイプでないのがたたったのか、2人は1年もたたずに別れてしてしまったと言われている。綾瀬との交際後、松坂と熱愛のウワサが立ったのは、熟女女優の高岡早紀。2人は16年9月に舞台『娼年』で共演しており、韓国料理屋でのデートを週刊誌にスッパ抜かれている。当時、松坂は27歳、高岡は43歳と16歳差。下手をすれば親子ほど離れているが、週刊誌には松坂が高岡にグイグイ迫る様子が記されている。

「記事には、お互いの身体のホクロの位置について指摘し合ったり、『こんなに素敵な時間はない』と松坂さんが高岡さんをじっと見つめる様子などが書かれています。さらに、2人の年齢差について高岡さんが『困る』と言うと、松坂さんが『困ればいいよ。俺は、あなたを困らせたい』と言ったとか。Mっ気のある松坂さんにとって、高岡さんの魔性のフェロモンはたまらないものがあったでしょうね」(週刊誌記者)

 結局、その時のデートは各自帰途についたというが、松坂が意外と肉食系だということを知らしめる報道となっている。

「その後も松坂さんは、仕事で共演した木村文乃さんや剛力彩芽さん、武井咲さんとウワサになったり、『ダウンタウンなう』で共演した小島瑠璃子さんに『人類で一番好き』と言われるなど、モテモテです。『今は彼女いない』と『娼年』のプロモーションで出ていたバラエティ番組で話していましたが、よりどりみどり状態でしょうね。『ダウンタウンなう』では『広瀬すずちゃんがかわいい』と俳優仲間で盛り上がったなんてエピソードも披露していましたが……」(芸能事務所勤務)

 意外とチャラいドM男・松坂桃李のハートを射止めるのは、いったい誰なのだろうか。

広瀬すず『anone』爆死の余波続く……“女優評価”ダダ下がりで、エロ解禁へ!?

 人気凋落で、あの広瀬すずが一大決心!?

 6月で20歳を迎える広瀬だが、10代最後の主演連ドラとなった1月期の『anone』(日本テレビ系)は平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死で幕を閉じ、事実上の“日テレ出禁”ともいわれている。また、ヒロインを務めた昨年10月公開の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』も大コケと、主演を務める来年前期のNHK朝ドラ『夏空 -なつぞら-』に暗雲が漂っている状況だ。

 女優としての評価を下げている広瀬だが、20歳を機に、重大な方向転換に踏み切るようだ。映画関係者が明かす。

「吉高由里子のような、大胆な“セクシーシーン”も演じられる女優を目指していくようです。吉高は映画初主演を果たした『蛇にピアス』で初ヌードを披露していますが、広瀬も乳首までは見せないにしても、衣服を脱いだ濡れ場など“エロ解禁”で演技力をアピールしていきたいようです」

 もともと清純派といわれながらも、演技とあれば過激なシーンもいとわないのが広瀬だった。16年公開の映画『怒り』では、レイプシーンにも挑戦。このときは悲鳴ではなく、横顔の表情でつらい心情を表現していたが、いよいよボディを見せるカットにも踏み切るというなら、ファンならずとも大歓迎だが……。

「朝ドラの放送前なら特に縛りもないため、現在、映画のシナリオを選定しているところだといいます。候補に挙がっているのが、園子温監督で『二重人格』の女性をテーマにした作品。昼は貞淑で、夜になるとハプニングバーに通うという内容なんだとか……」(同)

 広瀬が一皮むけた艶技で、「CMタレント」から「女優」に化けるのか注目だ。

広瀬アリス「本当に失礼しました!」 バラエティー番組での“お見合い軽視発言”に批判殺到

 4月11日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、女優の広瀬アリスが出演。最近は妹の広瀬すずとも負けず劣らずの人気を集めている彼女だが、番組内でのとある発言に「これは失言でしょ」と批判の声が上がってしまった。

 この日の番組にはドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)に関わる面々が番宣で登場。出演女優の広瀬と吉高由里子の他、原作者の阿川佐和子も交えてトークを披露している。問題のシーンは、阿川が“お見合いエピソード”を語っていた時の一幕。昨年60代で初婚を迎え世間を驚かせた阿川だが、実は21歳の頃から30回以上のお見合いを重ねてきたという。

 すると司会の後藤輝基が「時代もありますけど、アリスちゃんはお見合いって考えたことある?」と話題を振った。これに広瀬は「全くないです」と否定し、「(お見合いを)するぐらいなら一生独身でいいです」「だって人に決められるの嫌じゃないですか?」とコメント。気づけば何度もお見合いを重ねてきた阿川は微妙な表情をしており、広瀬は「本当に失礼しました!」と謝っている。

「まさかのお見合い否定発言に、共演者の吉高も『悪気ない悪気ない』とフォロー。阿川も冗談であえて悲しそうな表情を作っていただけなので、番組的にはとても良い雰囲気でした。しかし阿川の他にも、世間には“お見合い”で結婚する人が多数存在します。今回の広瀬の発言はそのような人たちの結婚の在り方を『否定している』とも捉えられかねないものでした」(芸能ライター)

 案の定視聴者からは「とても視野が狭い発言。お見合い結婚の人たちに失礼」「個人の感想なのはわかるけど、テレビで言うことじゃない」「こんな発言炎上するに決まってるのに……明らかに想像力が足りない」といった批判が。また「広瀬すずよりは、まともだと思ったのになぁ」とがっかりする人も少なくない。

「やはり“失言”といえば妹の広瀬すずですよね。中でも『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)での“スタッフ軽視発言”は有名で、後に自身のTwitterで謝罪するほどの炎上騒動に発展。また『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)では、『洗濯機を買えばいいのに……』と“コインランドリー利用者軽視発言”をしています。炎上を繰り返す妹に比べ、広瀬アリスは『常識人』だと思われていたのですが……」(同)

“広瀬すずの姉”ではなく、広瀬アリス個人として評価され始めてきた中での“お見合い軽視発言”。あまり大きな爪痕にならないことを祈るしかない。