『なつぞら』広瀬すずが鈴木杏樹を激怒させた禁断の一言って!?

 女優・広瀬すずがヒロインを務めるNHK朝ドラ『なつぞら』第1週の平均視聴率が22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。過去5年の朝ドラでトップという好スタートを切った。

 その要因として、多く聞かれるのが「安定感」というワード。同ドラマには『ひまわり』の松嶋菜々子、『おしん』の小林綾子、『純ちゃんの応援歌』の山口智子、『どんど晴れ』の比嘉愛未、『ふたりっ子』の岩崎ひろみ、『ちりとてちん』の貫地谷しほり、『娘と私』の北林早苗と、歴代の朝ドラヒロインがズラリと集結しているのだ。ほかにも高畑淳子、仙道敦子、鈴木杏樹らベテランも控えており、広瀬としては心強いところだろう。

 しかし、実際はまったくの逆。広瀬は演技に集中できない状況に陥っているという。

「松嶋が初顔合わせのときに、広瀬に『ちゃんと台本読んできてね……』と辛口なアドバイスをしたことが話題になりましたが、現場ではある女優による“広瀬イビリ”が展開されているようです」

 こう語るテレビ関係者が、声を潜めて続ける。

「先日、女将役で出演していた『相棒』(テレビ朝日系)を卒業した杏樹ですが、広瀬に対して二言目には『相棒の現場では~』と言ってダメ出ししてくるとか。広瀬は杏樹が『相棒』に出演していたことを知らず、『どうしてそんなにお詳しいんですか?』と聞いてしまい、杏樹の機嫌を損ねてしまったといいます」

 広瀬がお局たちの対応に気を使って、ストレスを溜め込んでいなければいいが……。

NHK朝ドラ『なつぞら』広瀬すずの茶髪問題よりも、視聴者は内村光良のナレーションに違和感!

 4月1日から放送開始されたNHK朝ドラ『なつぞら』で主演を務めている女優の広瀬すず。第1話の平均視聴率が22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好スタートを切ったが、ネットでは、広瀬の髪色に批判が殺到し、暗雲立ち込めていたようだ。

 1日放送の第1話では冒頭のみ、広瀬が登場。北海道・十勝の広い草原の中で絵を描く広瀬の元へ、幼馴染み役の工藤阿須加が会いに来るというシーンだったのだが、このシーンに対しネットでは「広瀬すずの髪色が茶色い」との指摘が一部から上がり、「昭和なのに茶色いってないだろ」「ありえない」といった批判が見受けられたようだ。

 しかしこれに対し、多くの視聴者からは「いやいや。別にいいだろ」との声が上がっていたという。

「“日本人=真っ黒な黒髪”という考え方が間違っているという意見の方が多いですね。この広瀬さんの髪色問題が放送後にネットニュースになったんですが、『学校の校則じゃないんだし』『ドラマなのに地毛証明出せって言ってんのか?』と反論する声がネットの掲示板に殺到。1話を見ましたが、そこまで茶色でもなく、光に当たれば茶色という程度。批判というよりは、広瀬さんを嫌う人たちからの“難癖”と言ったほうが正しいような気がします(苦笑)。それに、この髪色に難癖つけるんだったら、育ての親役の藤木直人さんの復員兵らしくない容姿や家族、ご近所が美男美女だらけという世界観にも突っ込むべきですよ(笑)」(映像制作会社勤務)

 批判する人たちは昭和のリアル感が足りないことに違和感を持っているのかもしれない。だが、過去にNHKではリアル感を追求しすぎて、批判が起こったことも。NHK大河ドラマ『平清盛』(2012)では、リアルさを追求した演出に対し、舞台となった兵庫県の知事が「画面が汚い」とクレームをつけたり、NHK朝ドラ『花子とアン』(14)では主人公の実家が貧乏との演出のために母親役である室井滋の身なりを汚くしたところ、「汚すぎる」「朝から気分が悪くなった」だのという批判が殺到したことがある。そういったことから、リアル感を追求しても良いことはあまりないような気もするが……。

 また、その一方で「批判するべきところはそこじゃない」という声もあるよう。

「ナレーションをウッチャンナンチャンの内村光良さんが務めていますが、これが『結構酷い』と視聴者の間で話題なんです。(苦笑)。何が酷いって、力が入りすぎて“コレじゃない感”がすごいんですよ。1話で『なつ、頑張れ!』なんてナレーションが入りますが、なんだか内村さんの個人的な気持ちが入りすぎているように聞こえる(笑)。視聴者からは『あれじゃ、ナレーションというよりはただの応援(笑)』と揶揄されていますよ」(同)

 そんな第1話から、さまざまな声が上がっている『なつぞら』だが、作品自体の評判はすこぶる良好のようで、「アニメーターという職業がテーマだからか、ドラマの中で“アニメネタ”が毎回織り込まれおり、探すのも楽しいかも。アニメオタクからも好評のようです」(同)とのこと。この先もいろいろと批判や賛否などあるかもしれないが、広瀬にはこのドラマが転機となるように頑張って欲しい。

広瀬すず『なつぞら』に朝ドラ女優続々投入 山口智子の“再ブレーク”はある?

 4月からスタートする広瀬すず主演のNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』。記念すべき100作目の朝ドラとして、松嶋菜々子(1996年放送『ひまわり』)、小林綾子(83年放送『おしん』)、山口智子(88年放送『純ちゃんの応援歌』)、比嘉愛未(07年放送『どんど晴れ』)、貫地谷しほり(07~08年放送『ちりとてちん』)と、歴代の朝ドラヒロインの参戦が発表されているが、業界関係者がもっとも注目しているのは、31年ぶりに朝ドラ復帰した山口だという。

 山口は、88年の朝ドラ『純ちゃんの応援歌』で注目を浴びた後、96年に木村拓哉とW主演したドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)で大ブレーク。数々の作品で活躍を見せたが、朝ドラで共演した俳優・唐沢寿明との結婚後は女優業をセーブし、CMを中心とした仕事にシフト。その後、ドラマ『向田邦子の恋文』(2004年、TBS系)やドキュメンタリー番組に出演したものの、女優業からはしばらく遠のいていた。

 そんな彼女が本格的に女優復帰したのは12年。ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』(フジテレビ系)に出演したが、関係者の期待もむなしく、視聴率はふるわなかった。その後、『心がポキッとね』(15年放送、フジテレビ系)、『ハロー張りネズミ』(17年放送、TBS系)、『BG~身辺警護人~』(18年、テレビ朝日系)などに出演したが、いまだ再ブレークには至っていない。

「女優復帰したドラマの数字がふるわず、当初、山口はドラマ主演に二の足を踏んでいたようです。ただ、今回、朝ドラのオファーを受諾したのは、彼女と同じく“トレンディ女優”として活躍した鈴木保奈美の再ブレークに刺激を受けたのではといわれているんです」(ドラマ関係者)

 鈴木といえば、1991年放送の伝説的月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)で大ブレークした後、とんねるずの石橋貴明と結婚。しばらく家庭を優先していたが、2011年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で女優復帰。昨年は、人気が凋落した夫に代わって、月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)に出演。『東京ラブストーリー』で共演した織田裕二と27年ぶりに再タッグを組み、全話平均10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と合格点の視聴率を獲得したほか、同時期に放送されたNHKの連ドラ『主婦カツ!』でも主演を務め、好評を博した。

 確かに、視聴率では鈴木が一歩リードしているが、山口が『なつぞら』で演じるのは、新宿のおでん屋の女将で、かつて伝説の劇場『ムーランルージュ新宿座』で一世を風靡した元人気ダンサー役。重要な役どころで熟練の演技が要求されるが、はたして今回こそ再ブレークを果たせるか。

 ちなみに、現在放送されている朝ドラ『まんぷく』は、平均すると20%を超える視聴率を維持しているだけに、そのハードルは高い。山口はもとより、歴代の朝ドラヒロインを投入して『まんぷく』より視聴率が取れなければ、目も当てられないだろう。

 山口にとっても正念場といえそうだが、それにしても、視聴率を取るために、なりふり構わないNHKのキャスティングが吉と出るか、凶と出るか。そちらにも注目だ。
(文=本多圭)

次期朝ドラ『なつぞら』に山口智子、比嘉愛未ら朝ドラヒロイン総出演! NHKのヤル気が広瀬すずを苦しめる!?

 2月12日、NHK連続テレビ小説100作目となる広瀬すず主演の次期朝ドラ『なつぞら』(4月1日スタート)に女優の山口智子と比嘉愛未が出演することが発表され、話題となっている。

 山口といえば1988年の『純ちゃんの応援歌』、比嘉は2007年の『どんど晴れ』で朝ドラヒロインを務めている。すでに『なつぞら』には96年放送『ひまわり』のヒロインだった松嶋菜々子、83~84年『おしん』で主人公の子役時代を演じた小林綾子の出演が報じられており、朝ドラヒロイン経験者が4人も集結するという前代未聞の豪華な布陣が揃うことになる。

 このNHKのキャスティングの力の入れようについて、ネットでは「コケられないからキャストやたら豪華だね。好待遇だなーすずちゃん」「すずは低視聴率の記録を持っているし、露出の割に人気も無いから周りを固めるしかないね(笑)」「やっぱ人気ないよね? 言っちゃいけない雰囲気だけど思ってた。『anone』は言わずもがなだけど、『先生』とかいう映画も大コケだったよね?」「大物揃えて、もしコケてもキャストの叩き記事出せないようにしてるよね」「どんどん大物女優っぽい待遇になってる広瀬すず……まだ20歳なのに、これからどうなるんだ(笑)」といった声が上がっている。

「すずさんといえば、記録的な大コケ連続の過去がありますからね。何がなんでもコケないようにNHKも必死なんですよ」と語るのはテレビ局関係者。

 たしかに広瀬といえば17年の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』はジャニーズの生田斗真とラブロマンスを繰り広げたものの興行収入は7億弱と大コケ。主演を務めた2018年のドラマ『anone』(日本テレビ系)も平均視聴率6.1%、最低視聴率4.4%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々な結果に終わっている。

 しかし、これだけヒットへお膳立てをすることで、逆に広瀬の首を絞めることになるのでは、と心配する声もある。

「脇が豪華であればあるほど広瀬さんの“ゴリ押し感”が一層浮き彫りになるというリスクはありますね」と語るのは芸能関係者。

「広瀬さんは露出だけ見ればかなりの売れっ子ですが、実は意外と好感度が無い。過去にバラエティ番組で起こしてしまった“スタッフ軽視発言”のイメージが尾を引いているのか、知名度の割にインスタのフォロワー数も微妙なんですよね。例えば土屋太鳳さんは女性に嫌われている印象がありますが、フォロワー数は広瀬さんと同じ約160万人。朝ドラ『半分、青い。』でヒロインを務めた永野芽郁さんは179万人ですので、実はかなり大差をつけられてしまっています。それを踏まえると、どれだけ脇を固めても視聴率が取れないなんてこともありえますので、そうなると広瀬さんが負わなければならない責任は計り知れません」

 豪華キャスティングを一番迷惑に思っているのは広瀬自身なのかも!?

あいみょん、吉岡里帆や菅田将暉……豪華な交友関係にあの“失言癖”女優が加入で「あいみょん会」発足!?

 現在、人気アーティストとして若者を中心に世間を席巻しているシンガー・ソングライターのあいみょん。昨年12月31日放送の『第69回NHK紅白歌合戦』では「マリーゴールド」を披露し、初出場を果たすなど、いま一番ノリに乗っているアーティストの1人といえる。

 そんなあいみょんだが、「実は芸能界での人脈がすごい」と音楽業界で話題になっているという。

「あいみょんさんは業界内にもファンが多く、NEWSの加藤シゲアキさんやRADWIMPSの野田洋次郎さん、平井堅さんに槇原敬之さんに三浦大知さんなど、そうそうたるメンバーが彼女の楽曲を絶賛し、自身のラジオ番組で曲をかけたり名前を挙げてほめたりしています」(音楽雑誌編集者)

 あいみょんは兵庫県西宮市出身。同じ関西ということでウマが合うのか、彼女とプライベートで遊んでいるという芸能人は吉岡里帆(京都出身)や菅田将暉(大阪出身)などが有名だ。

「菅田さんとは雑誌の対談で仲良くなって以来、遊ぶ仲のようですね。菅田さんが自身のラジオ番組で、夜中に石崎ひゅーいさんとあいみょんさんの3人で公園でギターを弾いて歌ったことがあると明かしています。また吉岡さんとあいみょんさんは2人でライブにも行く仲とのことで、吉岡さんは1月2日放送の『MUSIC HERO』(TBS系)にてあいみょんさんと銀杏BOYZのライブに行った話を披露しています」(芸能事務所関係者)

 そんな中、あいみょんの豪華人脈にまたも有名芸能人が仲間入りしたと業界では噂で持ちきりだという。

「広瀬すずさんです。あいみょんさんは紅白明けの1月1日、自身のTwitterにて広瀬さんとの2ショット写真をアップし、紅組司会という大役を果たした広瀬さんをねぎらいました。もともとあいみょんさんのファンだという広瀬さんは、あいみょんさんのツイートに大喜びでリプライしていましたよ」(同)

 あいみょんは自身のTwitterにて「紅白の司会がすずちゃんで良かったなあ。素敵な女性です。すずちゃん、ありがとう~~~」とツイート。それに対し広瀬すずは「わーー!あいみょーーーん!笑 嬉しいです、、、とってもとっても素敵なステージでした あいみょんさん   ありがとうございましたー!」と喜びのツイートを返している。

「あいみょんさんは一見、カリスマ性があり近寄りがたい雰囲気がありますが、実はコミュニケーション能力が高く気遣いもできるタイプ。先輩を立てることもできるので、業界では気難しいタイプとして有名な絢香さんとも音楽番組での共演で意気投合し、2ショット写真を撮影する仲です。この調子だと芸能界に『あいみょん会』ができる日も遠くないのでは」(同)

 あいみょんから今後も目が離せない!?

公開処刑! 広瀬すずが白石麻衣に見せつけた「女優クオリティ」

 昨年大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、第1部が37.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部が41.5%となり、ワースト3位だった一昨年から持ち直した。

 サザンオールスターズ、ユーミン、米津玄師など注目アーティストと共に、視聴率アップに貢献したのが、紅組司会の広瀬すずだ。

「確かに、広瀬の司会はグダグダでした。『欅坂46』を『乃木坂46』と言い間違えたり、『いきものがかり』の曲中、皆がタオルを振り回して盛り上げているのに、彼女だけが真顔でピアスを直している姿を抜かれたことも。また、曲が始まる前に出演歌手の紹介を終わらせることができなかった場面も何度かあり、ネット上では今も批判が止まりません」(芸能ライター)

 しかし、そんな広瀬が本領を発揮したのが、ファンだという「あいみょん」の歌唱時だった。同じくあいみょんファンとして応援に駆け付けた乃木坂46・白石麻衣、生田絵梨花、松村沙友理が登場し、広瀬と並んだのだが、そのビジュアルの違いに、ネット上では「顔の大きさ全然違った」「専門職の女優は伊達じゃない」「まいやん顔の大きさ広瀬すずの2倍だな」「すずは華があるね」といったコメントが飛び交い、“公開処刑”となっていたようだ。

「白石は写真集が30万部ヒットとなった当代のナンバーワンアイドル。2018年の女性タレントCM起用社数ランキングでも18社で1位となり、15社で2位の広瀬を上回っています。しかし映像を観る限り、顔の小ささ、華やかさ、オーラでは広瀬が白石を圧倒。グループではなくソロで、しかもゴールデン帯で主演女優を張る人のレベルの高さを改めて実証していたように感じました」(テレビ誌ライター)

 NHKが彼女に求めたのも仕切りではなく、視聴率をもぎ取る「顔面力」だったのかもしれない。

aiko“元彼”星野源とニアミス!? 広瀬すず、キンプリ・平野紫耀は……『紅白』リハーサル舞台裏

 サザンオールスターズの桑田佳祐、松任谷由実が肩を組んで歌うラストに、お祭り騒ぎとなった昨年末の『NHK紅白歌合戦』。そのリハーサルが同12月29日から31日まで行われたが、会場ではアーティストたちの、さまざまなドラマが見られる瞬間があったようだ。

「初出場組で囲み取材に応じた6人組バンドのSuchmosが印象的でした。29日の取材ラストの登場になったので疲れていたのでしょうか、カメラマンが目線をもらおうとすると、何度か声をかけてやっと目線を配ったり、バンドメンバーのOKとTAIKINGはスチール撮影中も2人で笑いながら話していたりと“大物”の振る舞いでしたね」(週刊誌記者)

 続けては、かつて2011年に交際が報じられたaikoと星野源は“ニアミス”したとも。

「30日のメディアが写真を撮影できる全体顔合わせのときでした。歌手が何列にも並ぶ中、aikoは最前列の下手側にいました。星野源はそこにはいなかったのですが、オープニングリハーサルの際、舞台下手袖から赤いパーカー姿の星野が歩いてきて、aikoとすれ違っていたんです。とはいえ、aikoは隣にいた椎名林檎と話し込んでおり、気が付かなかったようですが(笑)」

 そんなaikoは、紅組司会の広瀬すずから思わぬ“災難”に遭っていたという。

「30日にaikoが『カブトムシ』を歌うリハーサルの際に、広瀬から『私はaikoさんがデビューした年に生まれたんです。すごいですね』と、遠回しにaikoの年齢のことを言い出し、aikoは『怖いわ~』と返して記者席はざわついてましたね。内村も、すかさず『いきなりぶっこんできましたね』と、フォロー。2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、裏方の照明スタッフへ向け『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』などと発言し大炎上したことを彷彿とさせる“舌禍”でした」(同)

 ほかにも、番組本番の途中の『夢のキッズショー』コーナーのリハーサルでは、こんなことも。

「このコーナーには“キンプリ”ことKing&Princeも参加しており、中でも平野紫耀は本番の楽曲『パプリカ』のパフォーマンスの際に力いっぱい全力のダンスでした。これが30日のリハーサルからそんな感じで、飛んだり跳ねたり、隣り合わせたメンバーとハイタッチもしていて、普段から全力を出している感じなのかもしれませんね」(同)

“平成最後”は視聴率40%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で締め、改めて存在感を見せた『紅白』。新元号最初の70回目は、この盛り上がりを超えることができるのだろうか?

工藤静香が新年早々旦那のファンにケンカ腰、米津玄師が広瀬すずにゾッコン!?……週末芸能ニュース雑話

■NEWS手越祐也、新年早々「未成年飲酒疑惑」報道

デスクT あけましておめでとうございます〜。

記者H おめでとうございます! そういえば、新年早々、NEWSの手越祐也が大ピンチになってましたね!

デスクT そうね! 1月1日配信の「週刊文春デジタル」のやつね!

記者H 2018年9月に手越はグアムで20歳の女子大生と飲酒したんですが、グアムは法律で飲酒とアルコール購入が21歳から。旅行客でも処罰の対象なるそう。さらに11月には、小山慶一郎と加藤シゲアキが以前に同様の事件を起こしたバーで19歳女性と飲酒していたことも判明。小山の謹慎処分中の事件だけに、本人はまったく反省していないようですね。

デスクT カウントダウンコンサートで歌っている裏で大変なことになっていたんだね(笑)。まあ、自業自得だよね。でもさ〜、今回も手越だけ処分は何もなしなんだろうね!

記者H そうでしょうね。新年ということもありますが、マスコミがまったくといっていいほど騒いでいないんですよね(笑)。今回も“お咎めなし男くん”となりそうですね。

デスクT すごいよね。文春に書かれてもお咎めなしなのは、手越ぐらいだもんね(笑)。世の中なめすぎて笑えるね!

記者H そうですね。ファンからも厳しい声が飛んでますよ!

デスクT やっぱりね(笑)。

記者H 「『だよね』以外出てこないよ」とか「手越担は別に女ネタでどうも思わないから意味ないよ」「自分の行いが周りに迷惑かける事ぐらい自覚持って」といった批判の声ばかりですね。あとは「解散した方がいい」とか、ファンはみな厳しいですよ。

デスクT チャラいはキャラで済むけど、犯罪はアウトだもんね(笑)。新年早々、文春のジャニーズ報道1号になってさ〜、年男じゃん(笑)。

記者H 本来の年男とは意味が違いますけどね。ある意味ね。

デスクT 手越最強説唱えたいわ〜。今年もきっとたくさんあるんだろうな〜。手越への文春砲(笑)。

記者H まあ、あっても毎回お咎めなしになるんでしょうけどね。厳しい処分を与えないとそろそろ世間も黙ってないかもしれませんね〜。

■米津玄師が広瀬すずに花束贈るも社交辞令!?

記者H  2018年大晦日放送の『NHK紅白歌合戦』に出演した米津玄師が、話題となってたんですが、放送見ました?

デスクT 見た見た。なんか徳島からの中継で特別待遇だったけどさ〜。生歌うまくてびっくりしたんだけどさ〜。本人よりも前で踊った菅原小春のダンスの方が気になって仕方なかった(笑)。

記者H ああ、やっぱり(笑)。そうですよね。みんな同じこと思っていたようですよ! 「なんだあれは!?」とネットも騒然でした(笑)。

デスクT そうだよね(笑)。だってクセが強いダンスだったんだもん。

記者H 踊った本人は満足気でしたよ。米津とのオフショットをInstagramに投稿してましたから。

デスクT そうなんだ(笑)。じゃあ、いいです(笑)。

記者H そんな世間を驚かせた米津、結構紳士ですよ〜! 紅組司会の広瀬すずに赤いバラの花束を贈っていたようですね。すずがその花束を写メってSNSに投稿していましたよ!

デスクT あら、米津くん。もしかしてすずちゃんがお好きになったのかしら(笑)?

記者H いや、それはないかと。なんでもバラの数が8本で、これは「あなたの励ましや思いやりに感謝します」との意味だとのことです。

デスクT あ、本数にも意味があるんだね(笑)。

記者H ちなみに1本は「私にはあなたしかいない」との意味だとか。

デスクT くぅ〜、なんで1本じゃないんだ(笑)!

記者H まあ、以前にすずが声優を務めた映画の主題歌を歌っていただけに、社交辞令ってところでしょうね。

デスクT そっか〜。ちょっと残念だわ(笑)。

記者H まあ、すずファンは安心した様子。紳士な米津がさらに株をあげたようですね!

■ダレノガレ明美、スク水姿が貧相すぎてライザップに疑問の声……

記者H そういえば、『NHK紅白歌合戦』の裏で放送された『よゐこの無人島0円生活』(テレビ朝日系)にダレノガレ明美がゲスト出演し、話題になってましたね。

デスクT そうね! 本人が前日の30日にSNSで「出演しました〜」と宣伝してたしね。

記者H 一緒に投稿した画像がフリーザーみたいなウェットスーツ姿とスク水ですからね。「何事?」と思ったんでしょうね〜。ですが、その姿がネットでは大不評でしたよ!

デスクT そうなの? え〜意外。似合ってたじゃん(笑)。

記者H いや、あまりに貧相な体つきだと話題だったんです。

デスクT あ〜なんだ〜。それは仕方ないじゃん。だって彼女、痩せすぎて鶏ガラみたいな体じゃん(笑)。

記者H そうなんですけどね。幼児体型だと話題だったんですよ(笑)。

デスクT もう、みんな言いたい放題だな!

記者H それに彼女、昨年6月ごろにライザップCMに出演して、肉体改造してたじゃないですか。でも、まったく肉体改造されてなくて(笑)。ライザップの効果について疑問の声が上がってました。

デスクT ああ、ライザップがとばっちりうけちゃったんだ〜。まあ、鍛え抜かれた理想の体を手にいれるってコンセプトでCM起用した本人が鶏ガラのままじゃ意味ないもんね(苦笑)。

記者H そうなんですよね〜。信用問題になったらどうするんだろ〜(笑)。

デスクT  おいおい(笑)。そこまでにはならないでしょう!

記者H いや、でも、ライザップは信用ならないなんて声が上がっていますからね。評判ガタ落ちしてるのは彼女のせいですから(笑)。

デスクT 今後のCM契約も減りそうってこと?

記者H まあ、あまり好感度も高くないので、そうなるかもしれませんね〜(笑)。

デスクT だとしたら、かわいそうだよね〜(笑)。でも、本当に貧相な体だから仕方ないっか〜。う〜ん、今年は彼女にとって厳しい年になりそうだね〜(棒読み)。

記者H あれ、かわいそうと言いながらも、あんまり興味ない感じですね(笑)。

■工藤静香、新年のあいさつで夫のファンにケンカ売る!

記者H  さあ、みなさんお待ちかねの工藤静香ネタでも行きましょうか!

デスクT おお、待ってました〜! 年末年始もしーちゃん節は健在だったのかな?

記者H その通り! しーちゃんは年末におせち料理作りの画像を続々投稿していたんですが、それがまったくおいしそうではないと話題でしたね〜。

デスクT まずそうなのは、毎回だからね(笑)。この間のクレープもひどかったし(笑)。撮り方にもっと工夫をしてほしい!

記者H まあまあ、それはそうなんですが。29日のInstagram投稿では「栗きんとんにする前に、硬めに作り、先ずは芋羊羹のように食べます!後に温め直し、甘味料を加えトロトロにして栗に絡めています。二度楽しめる感じがたまらないです。あと鯛とヒラメの昆布じめ!レンコンやユリ根やらやる事だらけ(^^)お汁粉にお雑煮も!!笑」と二度楽しめる栗きんとんと、鯛とヒラメの昆布じめの写真を公開したんですが、その画像が難ありすぎて(笑)。

デスクT どれどれ〜。ん〜、栗きんとんは栗きんとんで食べたいよね〜。てか、キレイにナイフ入れたアピールしているけど、よく見て! フォークでえぐったところがある(笑)。

記者H ああ、本当だ! 見栄え悪いっすね(笑)。こういうところがしーちゃんらしい!

デスクT あとさ、やたら下ごしらえの画像はあるけど、盛り付け後の写真がまったく無しってさ〜。なんだかな〜。料理の画像ってそこが大事じゃん(笑)。

記者H そうなんですよね〜。野菜くずの煮物も冷ましている途中で撮影。盛り付けは自信ないのかな?

デスクT まあ、正直盛り付けには期待していないし、料理も高級食材使ってるけど、羨ましく感じないので別にどうでもいいよね(笑)。

記者H え〜、めっちゃくっちゃ厳しい発言ですね(笑)。

デスクT そう? でも、みんなそうじゃない?

記者H そうですけど(笑)。そうそう、そんなしーちゃんですが、新年のあいさつを投稿して、ここでもスゴイ事をやらかしてましたよ!

デスクT え〜なになに?

記者H 2日の投稿で「好き勝手な想像で、私も知らない作り話をまた見かけるかもしれませんね。もうかれこれ18年 笑」とコメント。「新年早々、ケンカ腰だ」と話題になっていましたよ(笑)。

デスクT まさかの〜(笑)! 「かれこれ18年」って木村拓哉と結婚してからってことだね。あら〜、キムタクファンにケンカ売っちゃったよ〜。

記者H 妬まれてるからいろいろ言われてるって思ってるんですね……、本人は(笑)。

デスクT そうみたいだね。別にそうじゃないのにね(笑)。そういうところがダメなのにわかってないところがしーちゃんらしくていいよね(笑)。

記者H まあ、19年もしーちゃん節は健在ですね。

デスクT さあ〜、今年も楽しくなりそうだね!

記者H そうですね! 今年も日刊サイゾーはしーちゃんの動向を随時追ってきますよお〜! みなさんお楽しみにしていて下さ〜い!

2019年、広瀬すず・アリス姉妹に急展開!? 姉は「結婚」妹は「一人暮らし」へ……

 モデルで女優の広瀬すずが、2019年、いよいよ自立の時を迎えそうだという。広瀬すずといえば、姉アリスの影響で「Seventeen」(集英社)の専属モデルから芸能界入り。ベネッセコーポレーションのCM『進研ゼミ高校講座』や『第93回全国高等学校サッカー選手権大会』のイメージガールを務め大ブレーク。映画『海街diary』(15)、『ちはやふる』(16~18)、ドラマ『anone』(日本テレビ系)などに出演、17年にはCM起用ランキング1位を獲得。昨年末の『第69回NHK紅白歌合戦』の紅組司会者に抜擢され、今年は朝の連続テレビ小説100作目『なつぞら』(NHK総合)のヒロインを演じることが決まっている。

 プライベートではアリスと都内近郊の高級マンションに同居。静岡在住の母親も世話係として上京し、3人一緒に住んでいることでも知られている。

「すずさんが今年5月でハタチになり、そろそろ1人暮らしを始める方向で検討しているようです。最初はお母さんの助けを借りることになりそうですが。NHKの朝ドラが終了したら、まとまった休みが取れるので、そこで自立することになるのではないかと言われていますよ」(芸能関係者)

 姉のアリスは、プロバスケットボール、Bリーグ・アルバルク東京の田中大貴との交際を順調に進めている。

 昨年12月24日に放送されたワイドショー『スッキリ』(日本テレビ系)では、芸能リポーターの井上公造が「2019年に結婚が予想されるカップル」の中の1組として紹介。婚約間近とささやかれている。

「アリスさんは田中選手と早く同棲したいという気持ちを持っているようです。また、すずさんは、1人暮らしを応援する『レオパレス』のCMにも出演しているほどで、所属事務所の反対もありません。来年はアリスさんの婚約発表とすずさんの一人暮らし開始の年となるかもしれませんよ」(前出の芸能関係者)。

 1人暮らし解禁となれば、ファンとっては心配ばかりが募ることになりそうだ。

2019年、広瀬すず・アリス姉妹に急展開!? 姉は「結婚」妹は「一人暮らし」へ……

 モデルで女優の広瀬すずが、2019年、いよいよ自立の時を迎えそうだという。広瀬すずといえば、姉アリスの影響で「Seventeen」(集英社)の専属モデルから芸能界入り。ベネッセコーポレーションのCM『進研ゼミ高校講座』や『第93回全国高等学校サッカー選手権大会』のイメージガールを務め大ブレーク。映画『海街diary』(15)、『ちはやふる』(16~18)、ドラマ『anone』(日本テレビ系)などに出演、17年にはCM起用ランキング1位を獲得。昨年末の『第69回NHK紅白歌合戦』の紅組司会者に抜擢され、今年は朝の連続テレビ小説100作目『なつぞら』(NHK総合)のヒロインを演じることが決まっている。

 プライベートではアリスと都内近郊の高級マンションに同居。静岡在住の母親も世話係として上京し、3人一緒に住んでいることでも知られている。

「すずさんが今年5月でハタチになり、そろそろ1人暮らしを始める方向で検討しているようです。最初はお母さんの助けを借りることになりそうですが。NHKの朝ドラが終了したら、まとまった休みが取れるので、そこで自立することになるのではないかと言われていますよ」(芸能関係者)

 姉のアリスは、プロバスケットボール、Bリーグ・アルバルク東京の田中大貴との交際を順調に進めている。

 昨年12月24日に放送されたワイドショー『スッキリ』(日本テレビ系)では、芸能リポーターの井上公造が「2019年に結婚が予想されるカップル」の中の1組として紹介。婚約間近とささやかれている。

「アリスさんは田中選手と早く同棲したいという気持ちを持っているようです。また、すずさんは、1人暮らしを応援する『レオパレス』のCMにも出演しているほどで、所属事務所の反対もありません。来年はアリスさんの婚約発表とすずさんの一人暮らし開始の年となるかもしれませんよ」(前出の芸能関係者)。

 1人暮らし解禁となれば、ファンとっては心配ばかりが募ることになりそうだ。