4月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載された広瀬すずの学生時代に関する記事がネット上を騒がせている。
2019年に出演した『スッキリ』(日本テレビ系)では、「学生時代からモテた?」との質問に、「いやいや、全然。私、14からお仕事してるので、あんまり学校行くよりも……お仕事で東京にいる時間のほうが長かったかなぁ」と語っていた広瀬だが……。
「広瀬の知人が『…
4月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載された広瀬すずの学生時代に関する記事がネット上を騒がせている。
2019年に出演した『スッキリ』(日本テレビ系)では、「学生時代からモテた?」との質問に、「いやいや、全然。私、14からお仕事してるので、あんまり学校行くよりも……お仕事で東京にいる時間のほうが長かったかなぁ」と語っていた広瀬だが……。
「広瀬の知人が『…
暗い夜空を、月は優しく照らしてくれる。いつも一定の距離を保ちながら、地球を見守り続けている。だが、そんな月の裏側は、まだ誰も見たことがない。2020年の「本屋大賞」を受賞した凪良ゆうの小説『流浪の月』(東京創元社)は、他人には知られたくない過去、見られたくない顔を持つ2人の男女を主人公にした繊細な物語だ。広瀬すず、松坂桃李が主人公を演じる映画『流浪の月』が、5月13日(金)より劇場公開され…
人気女優・広瀬すずさんが11月17日に開催された富士フイルム「instax“チェキ”新製品発表会」に登場した。
広瀬さんは今回発表されたカメラ「instax mini Evo」(12月3日発売)のイメージに合わせ、クラシカルでシックな衣装で登場。
カメラのデザインはどうかと聞かれると、「クラシックなデザインになっているので、新しい“チェキ”を見るたびにワクワ…
「AGCを知ってるかい? AGCを知ってるかい?」
ボンゴのリズムに乗って、広瀬すずが微笑みながら踊る企業CM。テレビやYouTubeなどでご覧になったかたは多いだろう。
ネット上では、広瀬すずのニヤけっぷりに「なんだこれw」「ムカつく」などの批判的な声もあがる一方で、2021年3月前期のCM好感度ランキングで総合1位に輝くなど、シンプルながらもクセになる世…
一昔前に比べ、大幅に料金が下がった携帯電話料金。○○○大手3社はそれぞれahamo(docomo)、povo(au)、LINEMO(Softbank)と各社格安プラン用のブランドを用意しているが、中でもahamo(docomo)の”ダンスCM”の評価が高い。ロゴがあしらわれたカラフルな背景の前で、森七菜と神尾楓珠が踊るCMである。
現在放送中のTBS系ドラマ『G線上のあなたと私』で主演を務める波瑠。視聴率はアベレージで6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦中だ。
「劇的に悪い数字ではないものの、評判も芳しくない。波瑠はここ最近なかなか結果を出せずにあえいでいる状況です。2015年後期放送の朝ドラ『あさが来た』でヒロインを演じたことで、女優として飛躍が期待されていましたが、それもイマイチといった印象です」(女性誌き記者)
そんな中、12月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、波瑠がドラマスタッフに対してクレームを入れていると報じた。波瑠の周辺事情に詳しい芸能事務所関係者はこう話す。
「撮影スケジュールや演出プランに対して、マネージャー経由で意見をしているとのことですが、“やっぱりな”という感じ。実際に波瑠のマネージャーは、制作サイドや媒体に対して理不尽な要求をすることがあるとして、そこそこ有名でしたからね」
波瑠とマネージャーに対しては、こんな話もある。
「波瑠は“朝ドラヒロイン”という肩書のプレッシャーで、相当悩んでいるといわれていて、多少メンタル面で不安定な状況なのかもしれない。『あさが来た』の放送が終わって少したったころ、急にブログで“朝ドラのスタッフを信用できなくなった”と告白したこともありました。そうした状況がマネージャーを神経質にさせている可能性はある。いずれにしろ、“朝ドラヒロイン”の看板はとんでもなく重いんです」(同)
朝ドラヒロインを経験したことで、病んでしまう女優は少なくない。2012年後期放送の『純と愛』でヒロインを演じた夏菜は、撮影当時、現実逃避のために毎日飲酒を繰り返していたことを告白。さらに、朝ドラ終了後は女優としての意欲を失い、ドラマの主演オファーを断ったこともあったという。
「朝ドラは撮影のスケジュールがタイト過ぎる上に、常に視聴率などがニュースになり、数字が悪いと叩かれまくる。主演女優にとっては何かと厳しい現場です。しかも、放送が終わってからは“朝ドラヒロイン”として、これまで以上の結果が求められ、成果が出ないとまた叩かれる。大ブレイクのきっかけになるのはもちろんですが、それ以上に女優のメンタル面に負担がかかる。波瑠も夏菜も、そんな朝ドラヒロインの重圧にやられた可能性は高いでしょう」(ドラマ関係者)
そんな中、今後が心配されているのが、2019年前期放送『なつぞら』で主演を務めていた広瀬すずだ。
「もともと超売れっ子だった広瀬ですが、朝ドラ撮影に合わせてスケジュールを調整。他のオファーで断っているものも多い。そして、朝ドラが終わったことで、これからどんどん大きな仕事が舞い込んでくる。業界的にも広瀬すずを待っていたわけですから、これまで以上に期待されています。
こうなると、広瀬にかかるプレッシャーはかなり甚大。ここでもしも結果が伴わなかったら、大バッシングとなってしまうかもしれない。広瀬にとっては、真の大女優になる最大のチャンスである一方、重大な正念場でもあるんです」(同)
現在、広瀬はNODA・MAP第23回公演『Q:A Night At The Kabuki』(12月11日まで)に出演中。自身にとっては舞台初挑戦となる。
「舞台という新たな環境の中で、女優として揉まれることは広瀬にとっていい経験になるでしょう。ここで一回、“新人”として振る舞える場を与えられたことで、リフレッシュできるはず。うまく朝ドラヒロインのプレッシャーから回避するためには、良い選択です」(同)
大きなメリットもあるが、女優生命の危機にもなりかねないというリスクもある朝ドラヒロインという仕事。その諸刃の剣を巧みに操れた者だけが、真の大女優となれる?
現在放送中のTBS系ドラマ『G線上のあなたと私』で主演を務める波瑠。視聴率はアベレージで6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦中だ。
「劇的に悪い数字ではないものの、評判も芳しくない。波瑠はここ最近なかなか結果を出せずにあえいでいる状況です。2015年後期放送の朝ドラ『あさが来た』でヒロインを演じたことで、女優として飛躍が期待されていましたが、それもイマイチといった印象です」(女性誌き記者)
そんな中、12月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、波瑠がドラマスタッフに対してクレームを入れていると報じた。波瑠の周辺事情に詳しい芸能事務所関係者はこう話す。
「撮影スケジュールや演出プランに対して、マネージャー経由で意見をしているとのことですが、“やっぱりな”という感じ。実際に波瑠のマネージャーは、制作サイドや媒体に対して理不尽な要求をすることがあるとして、そこそこ有名でしたからね」
波瑠とマネージャーに対しては、こんな話もある。
「波瑠は“朝ドラヒロイン”という肩書のプレッシャーで、相当悩んでいるといわれていて、多少メンタル面で不安定な状況なのかもしれない。『あさが来た』の放送が終わって少したったころ、急にブログで“朝ドラのスタッフを信用できなくなった”と告白したこともありました。そうした状況がマネージャーを神経質にさせている可能性はある。いずれにしろ、“朝ドラヒロイン”の看板はとんでもなく重いんです」(同)
朝ドラヒロインを経験したことで、病んでしまう女優は少なくない。2012年後期放送の『純と愛』でヒロインを演じた夏菜は、撮影当時、現実逃避のために毎日飲酒を繰り返していたことを告白。さらに、朝ドラ終了後は女優としての意欲を失い、ドラマの主演オファーを断ったこともあったという。
「朝ドラは撮影のスケジュールがタイト過ぎる上に、常に視聴率などがニュースになり、数字が悪いと叩かれまくる。主演女優にとっては何かと厳しい現場です。しかも、放送が終わってからは“朝ドラヒロイン”として、これまで以上の結果が求められ、成果が出ないとまた叩かれる。大ブレイクのきっかけになるのはもちろんですが、それ以上に女優のメンタル面に負担がかかる。波瑠も夏菜も、そんな朝ドラヒロインの重圧にやられた可能性は高いでしょう」(ドラマ関係者)
そんな中、今後が心配されているのが、2019年前期放送『なつぞら』で主演を務めていた広瀬すずだ。
「もともと超売れっ子だった広瀬ですが、朝ドラ撮影に合わせてスケジュールを調整。他のオファーで断っているものも多い。そして、朝ドラが終わったことで、これからどんどん大きな仕事が舞い込んでくる。業界的にも広瀬すずを待っていたわけですから、これまで以上に期待されています。
こうなると、広瀬にかかるプレッシャーはかなり甚大。ここでもしも結果が伴わなかったら、大バッシングとなってしまうかもしれない。広瀬にとっては、真の大女優になる最大のチャンスである一方、重大な正念場でもあるんです」(同)
現在、広瀬はNODA・MAP第23回公演『Q:A Night At The Kabuki』(12月11日まで)に出演中。自身にとっては舞台初挑戦となる。
「舞台という新たな環境の中で、女優として揉まれることは広瀬にとっていい経験になるでしょう。ここで一回、“新人”として振る舞える場を与えられたことで、リフレッシュできるはず。うまく朝ドラヒロインのプレッシャーから回避するためには、良い選択です」(同)
大きなメリットもあるが、女優生命の危機にもなりかねないというリスクもある朝ドラヒロインという仕事。その諸刃の剣を巧みに操れた者だけが、真の大女優となれる?
大役をこなして次にステップアップ……とはなっていないようだ。
10月17日、女優の広瀬すずが都内で行われたクロックス・ジャパンの「2019年秋冬キャンペーン記者発表会」に登場。MCから「1週間休みが取れたら……」と聞かれると、ヒロインを務めたNHK朝ドラ『なつぞら』で訪れた北海道を挙げ、「ピンポイントで同じところに行っていたので、もっと知らない北海道、違うところも見てみたい」と語った。
『なつぞら』後の広瀬といえば、演出家、野田秀樹率いるNODA・MAP作品の舞台に出演。2020年には1月に『Last Letter 』、3月に『一度死んでみた』と出演映画の公開が控えているが、テレビドラマの出演は未定のままだという。
「出し惜しみしているのではなく、意外なほど出演オファーが来ていないのだそう。これまで朝ドラヒロインにはフレッシュな新人女優が起用されていましたが、記念すべき100作目ということで有名女優の広瀬に大役が回ってきた。民放連ドラなら広瀬が観られるのは1クール週一だけですが、朝ドラで半年間、毎日顔を見ていたせいで露出過多となり、使い勝手が悪くなってしまった」(テレビ関係者)
ある意味、知名度のある女優が朝ドラヒロインを演じる際のデメリットとも言えそうだが、この状態が続けば、“あの人”との力関係も逆転してしまう可能性があるという。
「主演に固執していない姉の広瀬アリスのほうがオファーされやすい。すでに収入ではすずを上回っている可能性もありそう。朝ドライメージをリセットする一番の方法は濡れ場を解禁すること。すずが女優としての価値を取り戻すためには、思い切った方向転換が必要になるでしょう」(前出・テレビ関係者)
『なつぞら』後のすずがどんなオトナな進化を見せてくれるのか楽しみだ。
この9月に放送が終わった広瀬すず主演のNHK朝ドラ『なつぞら』。全話通しての期間平均総合視聴率は26.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。
「これはリアルタイムの視聴率とタイムシフトでの視聴率を総合したもので、27.0%だった前作の『まんぷく』には及ばなかったものの、その前の『半分、青い。』の26.2%を上回りました。社会現象的なブームにはなりませんでしたが、数字的には十分。これで、広瀬すずはまた女優としての評価を高めたと言えるでしょう」(テレビ局関係者)
10月10日発売の女性週刊誌「女性セブン」(小学館)は、広瀬のギャラが「業界最高額といわれる米倉涼子さんに次ぐクラスになったともいわれています」との関係者証言を紹介している。
「もともと、広瀬すずという看板だけで作品を作ることができるレベルの人気女優でしたが、朝ドラでしっかり結果を残したことで、“人気若手女優”という立ち位置から、“日本を代表する女優”というレベルに上がったともいえる。少なくとも同世代の女優たちを大きく離してトップを独走している状態です」(同)
そんな広瀬だが、一時期ネット上ではひどいバッシングの対象となっていた。
「バラエティー番組でスタッフを軽視するような発言があったというのが、バッシングが広がるきっかけでもあったんですが、多少言い掛かりのような側面もありました。たしかに、メディア露出が多くて“ゴリ押し”感があったので、そこが鼻についたという声もあった。男性からの支持が高かったということで、女性視聴者の反感を買った部分もあったでしょう。でも、バッシングをものともしないくらいに人気が高かったのも事実で、ポジティブな反応も多かったんですよね」(メディア関係者)
とにかく目立つ存在であったがゆえに、叩かれてしまったという言えそうな広瀬。
「業界内での評判は、デビュー当時から悪くなかったですね。現場スタッフから悪口が聞こえてくるようなこともなかった。“なんで広瀬すずがバッシングされているの?”と疑問に思っていた関係者も多くいました」(同)
しかしその一方で、評判がいい広瀬に対するやっかみはあったたようだ。とある芸能事務所関係者はこう話す。
「若手女優を抱える芸能事務所にしてみれば、広瀬はとにかくいなくなってほしい存在。広瀬にいい仕事を全部持っていかれるから、広瀬を引きずり下ろしたい芸能事務所はたくさんありましたよ。もしかしたら、ライバル事務所が変な噂を流していた可能性は高いでしょう。あと、広瀬はあまりにも売れっ子なので、オファーをしても引き受けてもらえないことも多いんです。それで、オファーを断られたことを理由に、広瀬を敵視していたメディアがあったのは事実。そういったメディアがバッシングに加担していたということもあるでしょう」
人気者であるがゆえのやっかみすらも跳ね除けて、大女優へと躍進していった広瀬すず。むしろバッシングすらも、広瀬の糧になっていたという側面もありそうだ。
NHK連続テレビ小説第100作として大いに期待された『なつぞら』。
歴代ヒロインの出演や、イケメン祭りといわれるほど豊富に取りそろえたイケメン俳優、北海道ゆかりのスター・TEAM NACSのコンプリートなど、話題には事欠かなかった。しかし、その実、「ようやく終わった」とホッとしている視聴者も少なくない。
ネット上にはアンチの書き込みだけでなく、中盤、終盤にかけて全体として低評価の声がどんどん増えていった印象だ。
王道朝ドラとしてスタートしたはずの『なつぞら』が、なぜ嫌われたのか。この問いに対して、朝ドラ好きのテレビ誌記者は言う。
「『なつぞら』は100作目らしく、『王道朝ドラ』を非常に意識した朝ドラだったと思います。むしろ悪い意味で王道を意識しすぎて、要素をたっぷり詰め込みすぎたからこそ不評だったのではないでしょうか」
同氏の指摘する「王道」要素の筆頭は、「ヒロイン至上主義であること」だ。
『なつぞら』を批判する人、途中で脱落したという人たちの多くは、広瀬すず演じるヒロイン・なつだけがすべての人に愛され、周りが常に助けてくれる“ご都合主義 ”だったことを指摘している。
「でも、これまでの朝ドラを振り返ると、ヒロイン至上主義&ご都合主義で、ヒロインがすべての人に愛され、さまざまな困難がヒロインのおかげで解決していく作品は非常に多いんです。優しくない、性格もあまりよくない、特別才能があるようにも見えないヒロインが、どういうわけかみんなに愛され、常に周りから評価されていくというのが、ある意味、朝ドラの定番なんですよ」(同)
また、朝ドラあるあるとして、「仕事の描写の薄さ」も挙げる。
今作の場合、主人公は女性アニメーターの草分け的存在だったわけだが、SNS上にも下記のようなアニメ制作の描写に対する物足りなさを嘆く声が多数見られる。
「肝心のアニメ制作部分がうっすいんだよなー。たいした苦労もせずに作っているように見えてしまう」
「なつぞら最終回だけど、なんか最後までアニメ関係の話があっさりしすぎてて、ドラマに全然絡んでなくて印象が薄い」
「Eテレの日曜美術館 で高畑勲特集。ハイジ制作時の熱意を聞いてると、『なつぞら』は薄いって思っちゃう。なつに配分するから薄まるんだ」
「ただし、これは脚本家の大森寿美男氏がアニメに興味があまりないためということは大きいでしょうが、本作のメインはアニメではなく『開拓者の物語』であり、『ホームドラマ』だと制作側もうたっていますから、仕方ないことなんです。また、朝ドラは女性の仕事を描きつつも、仕事の描写が薄いというのも、長い歴史を振り返ると『朝ドラあるある』のひとつ。仕事よりホームドラマを描いているから、という制作側の言い分も定番、王道なんですよ」(同)
100作目ということに加え、若手女優では知名度・実力ともにトップクラスといわれる「スター女優」の広瀬すずが主演であることから、どうしてもハードルが高くなる。また、現在の朝ドラの注目度により、ハードルが上がってしまっている気の毒な面はあると、ある週刊誌記者は言う。
「朝ドラは、昔は『電気紙芝居』のようなものだといわれていました。それが、ドラマが視聴率を獲れない時代になり、朝ドラが独り勝ちに近い安定高値のコンテンツとなって、求められるクオリティが明らかに高まってしまっています。また、時代のスピード感に応じて、情報量も増え、密度は高くなっていますし、SNSやネット記事などの盛り上がりに応じるように、常に話題を提供するつくりになっています。とはいえ、昔はもっとゆっくりシンプルでわかりやすくヒロイン中心の物語を作っていたはずが、今は話題性の盛り込みに走りすぎている気はします。そうした流れもまた、近年の朝ドラの悪い定番、王道なんですよね」
特に『なつぞら』の場合、「アニメーター」「芝居・声優」「北海道の酪農家」「北海道のお菓子」などの仕事に加え、「血縁関係のある家族と育ての家族」という家族の構造、さらに「歴代ヒロイン」「イケメンてんこ盛り」「TEAM NACS」など、まるでスタンプラリーのように課せられた要素が非常に多い。
「脚本がとにかく悪いと酷評されていますが、大森さんもかつて手掛けた『てるてる家族』の時代とは朝ドラを取り巻く環境が大きく変わっていることに加え、100作目スタンプラリー的にクリアしていかなければいけないタスクが多すぎることで、手に負えなくなったのでは? 盛り込む要素が多すぎて、どれも深く掘り下げることができず、要素がそれぞれ浮いたまま、つながりのないバラバラな印象になっているのではないでしょうか。むしろ脚本家も『なつぞら』被害者の一人のような気がします」(同)
100作目の朝ドラは、ドラマというより、言ってみれば「ファン感謝デー」的作品だったのだと思えば、サービス精神にあふれた良作だったのかもしれない。
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