年収3億円報道を「全否定」! 有吉弘行、マスコミを殺気立たせてバトル勃発?

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『お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」』(双葉社)

 自身の年収を「3億円」と報道した「女性自身」(光文社)に対して、またしても有吉弘行がかみついた。これまでも年収を報じられる度に「事実無根」と否定してきた有吉だったが、なぜここまで収入に関する報道を嫌うのかと、マスコミ関係者の間では「鬱陶しがられている」という。

 有吉は6日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、「今回も出てるんですけど……」とうんざり気味に記事を紹介。自身の出演番組に関するギャラ報道が出た直後は、プロデューサーが収録現場へ「本当に申し訳ない顔をしてくる」と明かし、1本60万円と報じられた『有吉AKB共和国』(TBS系)についても、「テレビ局関係者じゃなくてもわかるよ、『嘘だろ!』って」と完全否定。共演の小嶋陽菜に「1本60万なんですよ」と冗談で話すと、「(本当にもらっている金額は)お小遣い程度ですよね?」と突っ込まれたのだという。

秋元康の年収は50億円以上!? AKB48メンバーの事務所が嘆く“銭ゲバ”システム

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秋元康の華やかなアリたち(撮影:岡崎隆生)

 AKB48の総合プロデューサー・秋元康氏の平成24年度の年収が、50億円以上とみられると一部メディアが報道し、ネット上で話題になっている。同年度には「ギンガムチェック」「UZA」など5曲がミリオンを突破しているAKB48だが、その利益の大半はやはり秋元氏の懐に流れているのだろうか。

 国税庁の調査では、「文筆・作曲・美術家」の区分で平成24年度の所得が50~100億円の人間が1人であることから、状況的にこれが秋元氏とみられているという。AKB48だけでなくSKE48やNMB48ら関連グループの総売り上げだけで200億円以上となるだけに、この印税だけでも十数億円。さらに同年にはパチンコ台のリリースもあり、同じく権利料として十数億円が入るのは間違いないという。

有吉弘行、新レギュラー2本スタート! 快進撃の秘訣は“お歳暮攻撃”!?

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『オレは絶対性格悪くない!』/太田
出版

 浮き沈み激しい芸能界の中で、“再ブレイク”タレントの筆頭として活躍中の有吉弘行。この4月からスタートする、嵐・櫻井翔とタッグを組む『今、この顔がスゴい!』(TBS系)、日本テレビの大ヒット番組『進め!電波少年』と同じ枠でスタートする『有吉反省会』の2本にレギュラー出演が決定している。昨年には、一部夕刊紙で「年収5億円」とも報じられていたが、再ブレイク後も快進撃を続けている秘訣とは何なのだろうか。

 有吉の一度目のブレイクは、1996年、お笑いコンビ・猿岩石時代に放送された『電波少年』内でのヒッチハイクがきっかけだった。帰国後には、書籍発売、CM出演にCDデビューなど飛ぶ鳥を落とす勢いで、“猿岩石現象”という言葉まで存在した。しかしブームは長くは続かず、数年後には仕事がゼロになってしまったという。

 その後、ピン芸人として再ブレイクしたのは2007年頃。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)での毒舌キャラで人気に火が付き、現在ではひな壇だけでなく司会進行までこなす第一線の超人気タレントになった。