キンプリ「新メンバー加入」報道にファン憤慨も……予想合戦で挙がったJr.の名前は?

 平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が5月22日をもって脱退し、以降は永瀬廉、高橋海人の2人体制となるKing&Prince(以下、キンプリ)。グループの行方が注目される中、一部メディアが“新メンバー加入”の可能性について報じ、これに猛反発するキンプリファンが相次いでいる。

 「週刊現代」(講談社)のウェブ版は5月2日、脱退後の平野が韓国のエンターテインメント企業・HYBEに所属する可能性が高いことや、岸と神宮寺が、山下智久も業務提携契約していたアメリカのマネジメント会社・Westbrook Entertainmentに移籍する話が出ていると報道。

 さらに、グループの今後について、「折を見てジャニーズJr.から新メンバーを補強することも視野に入れている」との番組制作会社幹部の証言を掲載している。

 デビュー後のジャニーズグループに新メンバーが加入したケースは、数十年にわたってなかったこともあり、ネット上ではキンプリファンから「何言ってんの? 新メンバーなんて受け入れないからね」「誰もそんなこと望んでないし、急に入ってきた人にKing&Princeでーすって言ってほしくない」と怒りの書き込みが噴出。Twitterの検索でも、「キンプリ」の上位サジェストに「新メンバー」が表示されるほどの大騒ぎとなっている。

 ただ、こうした憤慨するファンに対して、「激ギレしてるティアラ(キンプリファンの愛称)が目につくけど、キンプリがいつ新メンバー入れますって言ったよ」「どうせデマでしょ。みんな騒ぎすぎ」と冷静な書き込みもみられる。

 また、今回の報道を発端として、「もしキンプリに新メンバーが入るとしたら、誰なのか?」と予想合戦を繰り広げるジャニーズJr.ファンも散見され、7 MEN 侍の中村嶺亜や、少年忍者の一部メンバーなどの名前が挙がっている。

 昨年以降、副社長兼ジャニーズアイランドの社長を務めていた滝沢秀明氏の電撃退社や、創業者である故・ジャニー喜多川氏の性加害問題などの騒動が続き、激動の中にいるジャニーズ事務所。今なら何が起きてもおかしくない状況にも思えるが、果たしてキンプリの新メンバー加入説は完全な“デマ”なのだろうか。

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平野紫耀らキンプリ3人にキスマイ北山…ジャニーズ退所組の“移籍先”有力候補は?

 昨年から大揺れ続きのジャニーズ事務所だが、またしてもファンが不安になる報道が飛び出した。

 4月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)は、Kis‐My‐Ft2の北山宏光がジャニーズ事務所退所の意向を固めたと報じた。「文春」は3月にも、北山が「昨年秋ごろから事務所と話し合いを重ねている」と報じていたが、今回の記事ではついに退所する方向で話がまとまり、現在は退所時期の調整をしてい…

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キンプリ・平野紫耀、王子様路線は「恥ずかしかった」発言が物議――過去に語ったアイドル業の葛藤

 5月22日をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所からの退所も表明しているKing&Prince・平野紫耀。現在、そんな平野の雑誌での発言が、ファンの関心を集めている。平野はCDデビュー当時、周囲から「王子様」という扱いを受けていたことを振り返る中で、「正直恥ずかしかった」「危機感を感じてました」などとコメント。ネット上では、否定派と擁護派の意見が入り乱れている状況だ。

 事の発端となったのは、4月19日発売の「TVガイド」4月28日号(東京ニュース通信社)に掲載されたインタビュー。平野は「シンデレラガール」(2018年5月発売)がデビュー曲に決まった背景や、リリース後の仕事などについて回顧している。

「『シンデレラガール』は、平野が出演した連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌。ミュージックビデオや音楽番組では、王子様風の煌びやかな衣装を身にまとい、王道のアイドル路線、王子様系グループとして、デビュー後も多くのファンを獲得していきました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、平野は前述の「TVガイド」内で、「当時はどこへ行っても『王子様』と言われて、正直恥ずかしかったし、危機感を感じてました。本人がいちばん『王子様』なんて自覚してないのに、大丈夫なのかなって(笑)」(原文ママ、以下同)と本音を吐露。“曲の影響力”の大きさを感じ、「自分たちのやりたいこと」をセルフプロデュースしていく上で、勉強になった……とも語っていた。

 特に問題になっているのは、前半の「(『王子様』と言われるのは)正直恥ずかしかったし、危機感を感じてました」という部分。ネット上では一部ジャニーズファンから、「こんなことを言い残してグループを去っていくのは、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)に対する冒涜だと思う。ダサすぎる」「恥ずかしかったって何? 平野の言葉はキラキラ王子様路線でデビューを目指している後輩にも失礼だしひどい」「自分が応援するタレントにこんなことを言われたらショックで立ち直れない」「王子様路線とかが嫌になったから辞めるんだろうな」とシビアな反応が寄せられ、物議を醸している。

 しかし、対照的に「平野の発言は『王子様』と言われるのが“気恥ずかしい”って意味じゃないの?」「別に王子様路線を否定しているわけではないと思う」「自分と世間のイメージとは乖離があるっていうことじゃないの?」「本人も『王子様なんて自覚してないのに大丈夫なのかな』と言っているし、自分はマイナスな意味だと感じなかった。言葉のチョイスの問題かな」「『シンデレラガール』を大切にしていたことは伝わっていたし、間違いなくアイドルを全うしてくれてた」と平野を庇うコメントも少なくない。

 また、「平野は前から『王子様の自覚はない』と言っていた」「デビュー当時から『自分は王子様と言われるような人じゃない』っていう謙遜した言い方をしてた」との指摘も。例えば、彼は18年10月5日放送の『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME ~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)の中で、アイドルという職業に関して正直な思いをこぼしていた。

 雑誌の撮影のため、“うさ耳”をつけていると、「俺は21(歳)になってもこういうことをするのか……いくつまでこれするんだろ、俺?」とボソリ。スタッフが「35ぐらいまで」と返せば、「しんど!」と笑っていたのだ。そこで、密着取材をしていた番組スタッフが「『いつまでアイドルでこれやるのか』って言ってたじゃないですか。そういうふうなこと考えるんですか?」と質問。

 すると、平野は「考えますね。本当俺、アイドル向いてないんですよ」「歌ったり踊ったりするのは楽しくて、好きですけど。やっぱりアイドルって、それだけじゃダメじゃないですか。胸キュンのセリフを言ったりとか。めっちゃ苦手なんですよ、俺」「わりと僕、漢らしい人にあこがれてたり。『漢らしいね』と言われるほうなんで。うさ耳、漢らしい人するのかな? みたいな」などと葛藤を告白していたのだ。

 さらに、スタッフが「王道のアイドル」と呼ばれることに対して話を振ると、「言ってくださいますけど。そんなことはございやせんよ。ハハハ(笑)」と照れた表情を見せていた。

 なお、平野は以前にも“王子様”のイメージを覆すような方向性を目指していたと明かしている。21年5月リリースのシングル曲「Magic Touch」は、世界的なダンサー、メルビン・ティムティムが振り付けを手掛け、ダンスが印象的な1曲となり、王子様路線からの脱却に成功。『シューイチ』(日本テレビ系、同16日放送)のインタビューでは、「僕ら、結構ダンスレッスンとかも週1でやってるんですけど、『それを生かせる場所がなかなかないね』っていうのと。あとやっぱ、世間の皆さんに『王子』っていう印象を持っていただいているのはスゴくうれしいんですけど、ちょっと払拭したいっていうのもあって、今回やらせていただきましたね」と解説した。

 翌日放送の『ZIP!』(同)でも、平野は「いままで結構、『王子様』って言ってくださってる方々が多くて、『それをいい意味で払拭したいね』っていうことが話し合いで出て、『これ、全然王子感ないね』みたいな。っていうふうに思っていただけるとうれしい」と述べていた。

「平野はデビュー当時から、本来の自身のキャラクターと、グループの“王子様路線”とは乖離しているという旨の主張を続けてきました。『TVガイド』で本人が『大丈夫なのかな』と思っていたと打ち明けている通り、周囲やファンの期待に応えられるかという不安から、抵抗感を抱いていたのかもしれません。グループ脱退が1カ月後に迫り、メンバーの一挙手一投足に注目が集まる時期だけに、一部のアンチなどが過剰に反応してしまったのでは」(同)

 平野を含め、同日にグループを離れる岸優太、神宮寺勇太も今後の具体的な活動に関しては明言していない。5月23日以降、平野は芸能活動を続けていくのか、それとも別の道を歩むのか、果たして……。

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キンプリ、ラストアルバムが初日90万超えも……「FC動画」にファン不満のナゼ

 King&Prince(以下、キンプリ)にとって初のベストアルバム『Mr.5』が、4月18日付の「オリコンデイリーアルバムランキング」で初登場首位に輝いた。売り上げは91万5,747枚で、初日にして“今年度最高初週売り上げ”を記録する好発進となったが、5人体制では最後のアルバムとなるだけに、一部の種類は転売も横行しているようだ。

 今作は、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(CD+DVD)、通常盤(2CD)に加えて、ファンクラブ限定のDear Tiara盤(2CD+DVD)の4形態でリリース。全種共通のDISC1(CD)には、2018年5月発売のデビューシングル「シンデレラガール」から、12thシングル「Life goes on/We are young」(今年2月発売)までの全シングル表題曲16曲と、ベストアルバムのために制作した新曲「Beautiful Flower」が収録されている。

「メンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀は昨年11月に、23年5月22日をもってグループを脱退すると発表し、神宮寺と平野は同日でジャニーズ事務所を離れ、岸のみが今年秋頃に退所予定。5月23日から、キンプリは高橋海人と永瀬廉の2人体制になります。グループは今年1月より4カ月連続リリースを実施しており、今回のベストアルバムが現体制でリリースされる最後の作品でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、多くの人々が『Mr.5』を購入したのだろう。4月19日配信の「ORICON NEWS」の記事によれば、初日90万超えは今年度(22年12月26日付よりスタート)の最高初週売り上げで、「2ndアルバム『L&』の初週売上55.5万枚を上回り、自己最高初週売上となった」とのこと。週間ランキングが発表される前に、ミリオン(100万枚)に届く可能性もありそうだ。

「キンプリメンバーは、今月19日にジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny's webの『MESSAGE BOX』にコメントを寄せていました。アルバムを宣伝する中で、平野は今年に入って続々と作品をリリースしてきたことに触れた上で、『無理せずに手に取ってもらえると嬉しいかな!』『無理だけはしないでね!!!』(原文ママ)とつづっていたんです」(同)

 そんな中、一般のCDショップなどでは買えないDear Tiara盤はすでにプレミア化している。これは、キンプリのファンクラブ(以下、FC)会員のみがジャニーズショップ オンラインストアで1人6点まで購入できたもの。オーダー受付期間は3月6日~4月4日だった。

「通常価格は4,950円(税込)のところ、フリマアプリ・メルカリには1~2万円台で複数出品されているのが確認でき、1万円以下の値がついていた商品は、相次いで売り切れになっています(4月20日時点)。FC会員向けに制作した限定バージョンが高値で転売されるという事態は、メンバーや関係者にとっても不本意でしょう」(同)

 一方で、キンプリに関してはFC会員向けに公開されている動画の配信期間が物議を醸したばかりだ。過去、FCサイトではメンバーの誕生日に合わせたバースデー動画や、作品のリリースに際してメッセージ動画を公開。4月中旬頃、これらの配信期間が「2023年5月22日(月)23:59まで」になっているとして、ファンの間で騒ぎに。

 多くのファンは「キンプリの活動自体はこれからも続くのに、FC動画は5月22日で消えちゃうの?」「FC動画、5月22日まで……。3人のことを完全に消すんだね」「新しいキンプリがスタートするとともに、FCサイト内から3人を完全に排除するってこと? 一気に削除しなくてもいいのに……」とショックを受けている。

 なお、昨年の大みそかをもってグループを脱退し、芸能界を引退した元Sexy Zone・マリウス葉が映っている動画は、同日付で削除に至らなかったとか。この情報を知ったキンプリファンは、扱いの差に疑問や不満を抱いてしまったのだろう。

 ただ、ジャニーズファンからは「FC動画に関して、Sexy Zoneと比べるのは違うのでは。キンプリメンバーがほかの事務所に移籍する場合は難しいんじゃない?」「FC動画が見られなくなるのは仕方ないと思う。もし神宮寺や平野がすぐに違う芸能事務所に行くのなら、ジャニーズに動画が残っていると移籍先に迷惑がかかるのでは?」との指摘もあった。

 5人体制の終幕を前に、さまざまな話題を振りまいているキンプリ。果たして『Mr.5』は、どこまで売り上げを伸ばすのだろうか?

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キンプリ・平野紫耀、「みんな気持ち悪いって」……高校時代の悲しいエピソードとは

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。4月1日放送回は、平野紫耀の冠コーナー「クイズぶらり平野くん」がオンエアされた。

 平野が街ブラロケをするVTRをメンバーらが視聴し、平野の天然言動をクイズ形式で紹介するこの企画。今回は静岡県を訪れ、彫刻アトリエやアームレスリング道場、足で踏まれるマッサージなどを堪能した。

 そんな中、平野は沼津港深海水族館を訪問。珍しい深海魚が100種以上揃っているという水族館で、「タカアシガニじゃん!」とテンション上々で水槽に駆け寄るも、サメが近づいてきたことに驚き「うわ、サメだ!」と子どものような反応を見せた。

 さらに、水槽をのぞき込みタカアシガニを観察しながら、「(映画)『エイリアンVSプレデター』(2004年)みたい」と独特の例えをするなど大興奮。

 また、ダイオウグソクムシを見つけた際には、「知ってるけど、生で見るの初めてかも」とうれしそうにコメント。「高校生のときかな。タブレットケース、この子だった」「みんな『気持ち悪い』って。ちょっと距離を空けられた」と少々悲しいエピソードも暴露した。

 そして、水族館に展示するための魚を採集して帰ってきた漁船を出迎えることに。平野は魚を水族館に運ぶ手伝いなどをしたが、中でも平野が怯えていたのがサメの引っ越し。バケツの中で暴れるサメに「俺が近づいた瞬間、みんな活発じゃない?」と困惑していると、スタッフから「(平野に)持ってほしいんじゃない?」と言われ、「ティアラ?(King&Princeファンの総称)」とコメント。しかし、サメの鼻先をちょんと触った平野は「絶対ティアラじゃない!」と苦笑い。

 その後は、真っ赤でトゲが生えたような見た目のイガグリガニを水槽に移す手伝いもしたが、平野は「めっちゃ尖ってんじゃん!」と戦慄。これをある人物に例えた言動がクイズとして出題されたが、正解はなんと「Jr.時代の岸(優太)くん」。スタジオの岸は「そんな尖ってない」と反論するも、平野は「初めて岸くん見たときに、ものすごい(髪の毛が)外ハネしてたんですよ」と言い、さらに「今はアクセサリーまったく着けてないですけど、そのときはカラフルなビーズ着けてた。今考えるとちょっとダサい」と暴露していたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「サメがティアラなのは笑った」「カニで岸くん思い出すのはさすが」「どんだけ尖ってたんだ(笑)」「例えがいちいち面白い」などの声が集まっていた。

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キンプリが解散するグループのよう? 「KPQP」MVがファンから反感買うワケ

 4月19日にリリースされるKing&Prince(以下、キンプリ)初のベストアルバム『Mr.5』の初回限定盤Bに収録されている「King & Prince, Queen & Princess」(以下、「KPQP」)のミュージックビデオ(MV)がYouTubeで公開され、ネット上で賛否両論を巻き起こしている。

 「KPQP」は、2019年6月にリリースされたファーストアルバム『King & Prince』に収録された楽曲。今年1月、全シングルタイトル曲と全アルバムのリード曲を除く全楽曲(108曲)を対象にした楽曲投票企画「国民投票!みんなで作ろう King & Prince BEST ALBUM」が行われ、「KPQP」が1位に輝いた。

 3月27日に公開されたMVは、メンバーが過去の自分たちの写真を眺めながら思い出に浸る内容で、ズラリと並ぶ過去のステージ衣装をメンバーが手に取るシーンも。ラストには、平野紫耀と思しき手元が映り、アルバムをそっと閉じる様子が収められている。

 キンプリといえば、5月22日で平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人がグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所(岸のみ秋退所)。今回のMVは、そんな状況に合わせて“卒業”や“別れ”をテーマにした内容だけに、ネット上では「何回見ても涙が止まらない。素敵なMVをありがとうございます」「最高のMVです。『さよならは言わないよ』って歌詞が胸にしみます」と感激するファンが相次いでいる。

 その一方で、「KPQPは思い出振り返りソングじゃないです。勝手にすり替えないでください」「大好きなKPQPを卒業ソングにされてしまい、頭を抱えている」と、一部ファンから反感を買っている模様。

 さらに、「世間が見たら、普通にキンプリ解散するって思うよね」「このMV、解散するグループにしか見えない。キンプリは(永瀬)廉くんと(高橋)海人くんで継続するのに、2人のことをなんだと思ってるんだろう」と疑問視する声も散見される。

 なお、このように物議を醸す一因には、昨年11月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、メンバーとジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子の確執が挙げられるだろう。

 記事では、平野が22年初め頃からジュリー氏に面談を申し込んでいたものの“ドタキャン”が続き、その後、対面がかなうも、ジュリー氏から「私のこと嫌いなんでしょ。あなたたちなんか私の手に負えないから知らない」と突き放されたことなどを伝えていた。

 こうした報道により、いまだ事務所に不信感を抱くキンプリファンは多い様子。そのため、3人の卒業が美化されることに対し、違和感を覚えてしまうのかもしれない。

 MVでは、「ズッ友」(ずっと友だちの略)と手書きされた自分たちのプリクラを、メンバーが笑顔で眺める場面もあったが、この撮影時、メンバーは一体どんな気持ちだったのだろうか。

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平野紫耀、露出激減で事務所に皮肉?永瀬廉にソロ仕事集中でキンプリに露骨な格差

 今月26日、King & Princeの岸優太が主演する映画『Gメン』の公開日が8月25日に決定したと発表された。同日、永瀬廉が4月期のTBS系ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』で日曜劇場に初出演することが決まった。すでに高橋海人も4月期ドラマへの出演が決まっているが、平野紫耀と神宮寺勇太はソロ仕事がほぼなく、露骨な“格差”に波紋が広がっている。

 岸が主演する映画『Gメン…

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キンプリ・平野紫耀、ジャニー喜多川氏と振付師から“マジギレ”されたこととは?

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。3月18日放送回は、平野紫耀が街ブラロケを行い、その中での言動をメンバーが当てるコーナー「クイズぶらり平野くん」がオンエアされた。

 この日の舞台となったのは韓国。平野は水産市場を訪れ、活きたタコを箸に巻き付けて食べる新感覚グルメを体験。タコの吸盤に唇を吸われて跡が残ると、平野は「見て、これ! タコに吸われすぎてキスマーク付いたんだけど!……うれしい」とニヤニヤ。また、韓国の珍味・ケブルやホタテのバター焼きも味わった。

 さらに、「K-POPカルチャーを体験」として、韓国芸能人御用達の美容室でメンズメイクをしてもらうことに。ドラマではカラーコンタクトを着けたことがあるという平野だが、今回は「俺はいいかな、素で勝負したい」と裸眼を選択。

 また、「ジャニーさんも言ってたんですよ」「アクセサリーを着けて輝くんじゃなくて、あなたが輝け、って」と、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏の言葉を紹介。「Jr.の頃って、アクセサリー着けてたらマジでキレられるんですよ」「てめえちょっと来い! (アクセサリー)外せ、バカ野郎!って」などと、ジャニー氏と振付師の先生に怒られたエピソードを回顧した。

 これに対してスタッフが、メンバーの永瀬廉がよくアクセサリーを着けていると指摘すると、平野は「廉はJr.の頃からよく怒られてました。ずっと怒られてた」と暴露。永瀬は前髪の位置を鏡で調整するというクセについても、よく叱られていたそうだ。

 なお、韓国メイクをした自分を鏡で見た平野は、「うわあっ!」と悲鳴。目元が赤いメイクに「想像の3倍赤かったんだけど。寝不足5日目みたい」とつぶやいていたのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「平野紫耀という存在がかっこよすぎて、アクセが邪魔というのはわかる」「素のままで勝負したい紫耀くん、かっこいい」「れんれん、そんなに怒られてたんだね(笑)」といった声が集まっていた。

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ジャニー氏“性虐待”番組、デーブ・スペクターの苦言とは? 「観れば誰もが思う」発言に反論続出

 2019年に亡くなったジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏の性虐待問題に迫るドキュメンタリー番組『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』(日本時間3月8日放送)。ようやく日本向けにもリニア放送されたが、現状、やはりほとんどのマスメディアがスルーしている。

 BBCワールドニュースは今月18~19日、『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』のタイトルで字幕入りの日本向け番組を複数回放送。ジャーナリストのモビーン・アザー氏が日本を訪れ、ジャニー氏から性的虐待を受けたという元ジャニーズJr.たちにインタビューしているほか、ジャニー氏の問題に対し、見て見ぬふりを続けた日本メディアの異様さにも切り込んでいる。

 衝撃的な内容だけに、多くのネットユーザーが関心を寄せる一方で、この番組を紹介している日本の大手メディアは極めて少ない。ジャニーズ事務所と利害関係にあるテレビ局、新聞社、出版社は実に多く、総じてスルーしている状況だ。

 加えて、当事者であるジャニーズ事務所も、今のところ声明などは発表していない。ジャニー氏がすでに亡くなっていることもあり、このまま嵐が過ぎ去るのを待つつもりだろうか……。

 そんな中、タレントでテレビプロデューサーのデーブ・スペクターが18日、自身のTwitterを更新。

 同じく欧米出身のテレビプロデューサーとして思うところがあったのか、「渦中のジャニー喜多川についてのBBCドキュメンタリーを拝見しました」と報告した上で、「短期間だけしか滞在していないリポーターの、くどい欧米型の『正義感』や被害者主義と、実際の当事者らの温度差に驚く。観れば誰もが思うが、そんなにお怒りだったら、ジャニー氏が生きてるうちに、ユー、やれよ、と言いたくなる」とツイートしたのだ。

 日本の芸能界を知る身としてBBCの制作サイドに苦言を呈したデーブだが、自身もテレビプロデューサーという肩書ゆえに、ネット上では「そう思うなら、ジャニーさん存命の頃にデーブさんがやればよかったじゃない。もっと切り込んで特集組んでください」「デーブさん、ユー、なぜやらない? デーブさんが知らなかったはずないと思うけど」と反論が続出。

 中には、デーブがレギュラー出演する『サンデー・ジャポン』(TBS系)を名指しし、「じゃあ、サンジャポで取り上げてくださいよ」という要望も見られる。

 なお、デーブといえば、昨年11月6日放送の『サンデー・ジャポン』で、King&Princeからの脱退と事務所退所を発表した平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の話題に触れた際、「このタイミングで海外どうのこうのじゃないでしょ。やっぱり居心地が悪くなったからだと思うんです」と彼らの脱退理由について持論を展開。

 さらに、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長と当時副社長だった滝沢秀明氏について、「非常に優秀でうまくやっているんですが、やっぱり喜多川さんの家族がいる限り自営業なんですよ。一方の滝沢さんはものすごいやり手。13歳からいる人だから、ものすごい重要な存在」と語り、「どうしてもワンマンだったりするとぶつかってしまう」と一族経営のネガティブな面を挙げるなど、ジャニーズ事務所の在り方に、問題意識を抱いている様子だった。

 テレビ番組企画・制作などを行う株式会社スペクター・コミュニケーションズの社長でもあるデーブ。もし彼がジャニー氏のドキュメンタリー番組を制作するとしたら、どのような内容になるのだろうか。

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キンプリ・平野紫耀、「韓国をバカにしてる」と大炎上! 「謝罪すべき」「悪気ない」ファンの意見二分

 King&Prince・平野紫耀が、3月18日放送の『King & Princeる。』(日本テレビ系)のロケで韓国を訪問。VTRの冒頭から、中国語で「ありがとう」を意味する「シェイシェイ(謝謝)」などと発言し、ネット上で大きな問題となっている。平野は、かつて「海外で活躍できるグループ」を目指していたと話したこともあるだけに、「韓国に対して失礼すぎる」「世界進出をするなら、最低限の知識は必要」と辛らつな意見が飛び交っている状況だ。

 今回、平野は街ブラロケを行い、その道中に起こった出来事からクイズが出題される人気企画「クイズぶらり平野くんin韓国」の撮影で韓国へ。ソウル市の人気フォトスポット「I SEOUL U」から登場した平野は、「どうも~! 平野紫耀でございます。シェイシェイ(謝謝)!」といきなり中国語であいさつ。「やってまいりました。ソウルでございます。“初来日”でございます」と切り出すと、「ブー」という効果音とともに、テロップでは「来韓」と訂正が入った。

 また、周りを見渡した平野は「うわ~、すげぇ。ってかあれなんですね。意外と高いビルとかあるんですね。もっと雪山かなと思ってたんですけど。めっちゃ都会なんですね」とコメント。

 そんな中、初めて韓国を訪れた平野に、スタッフが「韓国のことをどこまで知っているか?」と聞くと、「ハングル語? それは知ってます。一文字も読めないですけどね」と回答。「韓国のお金の単位」については「え~、なんだろう」「ベリー?」と返し、「ポンド、ドル、円。俺、この3つで生きていますから!」と言い切っていた(正解はウォン)。

「さらに、スタッフから『韓国語、どれくらいしゃべられるんですか?』と振られた平野は『シェイシェイ、ウォーアイニー、北京ダック。俺、この3つで生きていますから』と、またも中国に関するワードを連発していました。一方で、韓国の首都を問われた時は『パク』『パクってよく聞くんで』と予想。実際の首都は彼が訪れたソウルで、スタッフは『それ(「パク」は)日本でいう名字です』とツッコミ。“天然キャラ”で知られている平野は、のっけから的外れな返答が目立ちました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、平野はロケの途中でK-POPアーティストのような韓国風メイクを体験することに。その最中には「去年、ドラマでめっちゃ使ったんですよ。カラコン(カラーコンタクト)を。でも俺はいいかな。この素で勝負したいです」と話し、メイクにはあまり興味がない様子。仕上がりを確認した際も「うわ、怖っ。何、この目。俺、想像の3倍は赤かったんだけど。“寝不足5日目”みたいな」と否定的な反応を示していた。

 こうした番組の内容や平野の発言がTwitterを中心に広まったところ、“大炎上”。韓国の主要新聞「朝鮮日報」のニュースサイトは、20日に「あいさつは『謝謝』、首都は『パク』…韓国をバカにした日本の有名アイドルが韓国ネットで炎上」と題した記事を配信。加えて、韓国エンタメ情報サイト「K-PLAZA」の記事(20日付)でも、SNS上で韓国人が不快感をあらわにしていると報道。平野に対して「本当に失礼すぎる」「無礼だ。二度と韓国に来るな」といった批判が寄せられていると伝えた。

 なお、平野と岸優太、神宮寺勇太は今年5月22日をもってKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所する(岸のみ、今年の秋頃に退所予定)。昨年11月の脱退発表の際、ファンクラブ会員に向けた動画の中で、平野はデビュー当時より「海外で活躍できるグループ」を目標としてきたものの、「あらためて自分の年齢と向き合った時に、海外で活躍できるグループを目指すというのは、そこにグループのそれぞれの活動方針を踏まえた上で、全力で取り組んだとしても“もう遅いな”と感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」と語っていた。

 こうしたコメントはメディアでも取り上げられただけに、今回の番組での一件をめぐって、日本のネット上では「平野くんの件、さすがにひどい。韓国だけじゃなく、どの国でもあんな言い方されたら怒るでしょ」「何が世界だよ」「世界を目指すとかさすがに笑っちゃう。恥ずかしい」「ロケの目的地を知らされているはずなんだから、ソウルを知らないなんて信じられない。冗談にしても『首都はパク』はバカにしてるし、謝罪をするべき」と厳しい声が相次いでいる。

 中には、「平野くんは学がないだけで、韓国をバカにする意図はないと思う」「悪気があって言ってるわけじゃない」「ただのものを知らないだけなのに、嫌韓発言だと思われているのはかわいそう」と擁護する意見も。

「さらに、『平野くんにも問題はあるけど、番組スタッフがこれを編集せず、そのまま面白がって流したことのほうが大問題』と、番組サイドの責任を問う書き込みも多く見受けられます。そもそも、『クイズぶらり平野くん』は、“平野の珍言動から出題”するというコンセプトの企画ですし、スタッフ側はあえて彼の言葉をカットせずに放送したのでしょう。20日午後11時時点で、番組公式サイトや公式Twitterにはお詫びの文章などは特に掲載されていません」(同)

 ちなみに次回予告によれば、3月25日放送回は、メンバーの高橋海人がアートの修行のため、韓国を訪れた様子をオンエアするという。今回の一件で、視聴者の目はさらに厳しくなることが予想されるだけに、さらに火に油を注ぐような内容になっていないといいが、果たして……。

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