「平野紫耀が来るかも」港区女子集結の極秘パーティーに登場した“超絶有名ジャニーズ”とは?

 今年5月から6月にかけて、一部の“港区女子”界隈が騒然となるメールが出回っていたという。それは有名AV男優の誕生パーティーの招待状で、「超絶有名ジャニーズ」が参加すると、繰り返し案内されていた。あまりにも有名で影響力も大きいため、その人物に関しては「撮影NG」「SNSに名前を書くことも厳禁」など複数の注意書きもあり、港区女子たちの期待値は否が応でも高まっていたというが……。

 パーティーに参加した女性・A子さんによると、「超絶有名ジャニーズ」は「今度解散するグループのメンバー」とうたわれていたそう。当日、誰がどんな形で登場するかは定かでないものの、参加者は全員、その「超絶有名ジャニーズ」と会話ができるとも明言されていた。

「招待状をもらった時期は、ちょうどKing&Prince(以下、キンプリ)から平野紫耀くん、神宮寺勇太くん、岸優太くんの3人が脱退する直前でした。キンプリは解散するわけじゃないけど、ほかに該当するグループも浮かばないため、『もしかして3人のうちの誰か……?』『紫耀くんが来るかも!』と、私含めて周囲はみんな盛り上がっていたんです」(A子さん)

 パーティーは都内のクラブを貸し切りにして行われ、「超絶有名ジャニーズ」以外にも多くの著名人が参加すると告知されていた。ちなみに参加費は「20代~30代女性は3,000円で、40代以上になるといきなり1万円。しかも一部は事前に銀行振込という、あまり聞いたことがないシステムだった」(同)とか。なお、男性は最低1万円からだったそうだ。

「こういうのって、大体女性はタダなんですけど、『超絶有名ジャニーズ』のためなら、当然3,000円くらいは惜しくありません。当日は、受付でお金を払って入場しました。そしてしばらくして、会場の誰一人として予想だにしない人物が登場しました――カウアンです」(同)

カウアン・オカモト氏登場で、そのまま会場を出ていく港区女子たち

 ジャニー喜多川氏の性加害告発で一躍“時の人”となった元ジャニーズJr.のアーティスト、カウアン・オカモト氏(当時は岡本カウアン名義で活動)。パニック障害での活動休止発表から程なくして復帰しており、SNSではミュージックビデオを公開したり、最近では都内でフリーライブに参加することも発表した。

「当然、私たちの期待は大いに裏切られました。カウアンの登場からすぐに主催者側に詰め寄って、そのまま会場を出ていく女性陣が多数現れていましたね。そのうちの一人に声をかけてみると、『運営側が、招待状にあった「超絶有名ジャニーズ」はカウアンだと白状した』『これって詐欺じゃない?』と……。確かに一時的に“超絶有名”ではあるものの、現役ジャニーズではないし、そもそもグループもなにもない。3,000円をムダにしたと一瞬は悔しく思いましたが、この場にいるほうが時間のムダだと考え直し、カウアン登場後、5分もしないうちに私も会場を後にしました」(同)

 なお、カウアン氏は一部港区女子の“ガッカリ”した空気を察知したのか、「気まずそうな表情で各テーブルにあいさつ回りをしていた」(同)という。

 A子さんが見る限り、会場には数百人ほどの参加者が押しかけていたとのこと。一体そのうちの何人が「超絶有名ジャニーズ」目当てで会場を訪れていたのだろうか。

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平野紫耀&神宮寺勇太、TOBEで再始動もファン複雑! キンプリ時代の“メンカラ”に触れ物議

 7月7日の七夕に、滝沢秀明氏の新会社「株式会社TOBE」の公式YouTubeチャンネルで生配信が行われ、元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀、神宮寺勇太が登場した。2日には、今年5月2日付でジャニーズ事務所を退所した元V6の三宅健が、同社から再スタートを切ることが明らかになり、同月22日をもってグループ脱退・ジャニーズを辞めた平野と神宮寺の“合流”も業界内外でウワサされていたが、このたびの生配信で正式発表。しかし、ネット上のジャニーズファンたちは、手放しでは喜べないようだ。

 2人は、7日午後7時からTOBEの生配信に出演。揃ってカメラの前に現れた後、まず平野が「こうして新たな気持ちで皆さんにごあいさつ、そしてご報告できることを大変うれしく思っています。そしてファンのみなさん、大変お待たせしました。今後も楽しい時間、空間を作っていきたいなと思っております。よろしくお願いします」と述べた。

 続いて、神宮寺はカメラに向けて笑顔で手を振り、「こうして本当に素敵な日にね、こうしてみなさんと再会できたことを本当に心からうれしく思っております。新たな場所で、皆さまと一緒に素敵な景色を見たいなと思っているので、皆さんぜひ、引き続きよろしくお願いいたします」とあいさつ。

 その後、一問一答コーナーが行われ、司会者から「新たなスタートです。何をやりたいですか?」と質問を受けた平野は、「これを語らせると、あと配信2時間ぐらいいくんですけど、大丈夫ですかね?」とおどけつつ、「ファンの皆さんと僕たちで、とにかく楽しくクリエイト面でも突き詰めたものを提供して、素敵な時間を作っていくことがやりたいことです」とコメント。神宮寺が「いろんなクリエイティブな形があるもんね」と相槌を打つと、「まだやったことないこともいっぱいあるので。いろんな顔を見せていきたいなと思ってます」と、あらためて意欲を示した。

 また、「今後どんな景色を見せたいですか?」との問いには、神宮寺が「僕たちが発信するエンターテイメントを、日本の皆さんと一緒に、世界の人たちに笑顔を与えられるような、そんな景色を皆さんにも一緒に見せたいなと思っております」との目標を掲げた。

 具体的な活動に関しては、コンサートを積極的に行い、ほかにもファンと会える機会を作りたいと展望を語った2人は、生配信終了後にそれぞれ個人のインスタグラムアカウントを開設し、同日午後8時に「平野紫耀/神宮寺勇太」名義のファンクラブの入会受付がスタートするとも告知。

「そんな中、終盤では一足先に株式会社TOBEへの所属を表明した三宅が、花束を持って登場。『おかえりなさい! はい、“深紅”ね。はい、“ターコイズブルー”ね』と、2人にそれぞれの色味の花束を手渡したんです。実は、これはキンプリ時代のメンバーカラー。なじみある色合いに、本人たちは『深紅のお花、いただきました』(平野)『ターコイズブルーもいただきました』(神宮寺)と満面の笑みを浮かべていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 平野と神宮寺の“TOBE入り”は確実視されていただけに、今回の配信は大きな注目を集め、終了時点では100万人を超える人々が見守っていた。ネット上のファンたちは、「2人が同じ事務所で再出発できたことがうれしい!」「紫耀くん、神くんを信じて待ってたよ! タッキー社長、TOBEの皆様、本当にありがとうございます」「紫耀くん、神くんおかえりなさい。2人の新しいエンターテイメントの形を楽しみにしてます! 応援させてください」と歓喜。

 しかし、キンプリといえば平野や神宮寺、岸優太(9月30日付でジャニーズを退所予定)の脱退後、高橋海人と永瀬廉が2人体制で活動を継続している。それだけに、祝福の声がある一方で、「久しぶりに紫耀くん、神くんのやりとりが見れてうれしかった。でも、やっぱり5人じゃないことが悲しい」「れんかい担の私にとってはやっぱり寂しい」「じぐひら、おかえりだけど……コンサートをやるのなら、それはキンプリでもできたことでは?」「今までと同じように国内で活動するなら、キンプリを辞めた意味がわからない。残った2人がかわいそう」などとネガティブな意見も目立つ。

 また、生配信でかつてのメンバーカラーに言及したことを受け、Twitter上ではすぐさま「深紅とターコイズブルー」がトレンド入り。キンプリ時代の名残を喜ぶファンは多いが、「キンプリもジャニーズも捨てたのに、メンカラは思いっきり引きずってるじゃん」「メンカラを継続して使うのはマズくない? もうジャニーズでもキンプリのメンバーでもないのに……」「あの色はキンプリの時の2人の色であってほしかった」「キンプリの歴史をTOBEに持っていかないで」といった批判コメントも上がり、物議を醸すことに。

 ちなみに、2人のオフィシャルファンクラブ(FC)の会員登録ページにアクセスすると、それぞれのイニシャルからとったとみられる「HJ」のロゴが表示される。FC自体も共同のため、「ロゴが『HJ』なんだけど、これはユニット名じゃないよね?」「ユニット名はHJなの?」と気になっている人は少なくないようだ。

 こうして、賛否両論が飛び交う出発となった平野と神宮寺。批判もあるが人気ぶりは健在で、「TOBE OFFICIAL」名義のTwitterアカウントは7日午後8時8分に「弊社HP及び平野・神宮寺オフィシャルファンクラブサイトにて、アクセス集中に伴い、待ち時間が12時間以上となっております。一部のお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、しばらく時間をおいてから再びアクセスしていただきますよう、お願い申し上げます」(原文ママ)とツイートしていたほど。

 なお、今回の生配信で三宅は「来週14日のこの時間にはですね、僕たちと“新たな仲間たち”で生配信をさせていただく予定でございます。皆さまぜひ見てください」と宣伝。三宅や平野&神宮寺も駆けつけるという。

 5月16日にジャニーズ事務所を一斉退所した元ジャニーズJr.・IMPACTorsの再始動に注目が集まる中、次は一体誰が姿を現すのだろうか?

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平野紫耀と神宮寺勇太、TOBE合流は“バレバレ”も……ひっそり消された“ある証拠”

 滝沢秀明氏のプロデュース会社「TOBE」が、7月7日午後7時からYouTubeチャンネルで生配信を行う。4日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」は、この日の生配信で、同社に元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀と神宮寺勇太が合流すると発表されると報道。そのほかにも、ファンの間では、2人の合流が「確定している」と思われる動きがあると話題になっている。

「同社が6日に公開した予告動画には、2人の人物が登場。顔は映っていないものの、2人のシルエットがどう見ても平野と神宮寺であることから、もはや“バレバレ”の状態です。実際、滝沢氏はTikTokで生配信を行った際、同社の今後についてをすべてサプライズ発表にした場合、ファンがその瞬間を見逃してしまうかもしれないことを危惧しており、『察してください』と発言していました。2人の合流は確定と見ていいでしょう」(芸能ライター)

 ファンの期待が高まっている一方で、実は運営側により、2人の合流を裏付ける“証拠”がひっそりと消されていたという話もある。

「同社のYouTube動画に設定されたメタタグ(ウェブページの情報をウェブブラウザや検索エンジンに伝える目的でHTMLに記述されるタグのこと)です。YouTube動画のメタタグ検索サイトに、生配信のURLを入れると、『キンプリ』というワードが設定されていることが発覚。これを一部ファンが発見し、SNSで拡散して大きな話題になりました。しかし、キンプリは、現在もジャニーズで活動する永瀬廉と高橋海人のデュオ名だけに、運営側もまずいと感じたのか、その後メタタグから『キンプリ』がひっそりと消去されていたのです」(同)

キンプリも2人体制以降に「平野紫耀」「神宮寺勇太」のメタタグ使用

 こうした動きを受け、永瀬&高橋のファンと脱退メンバーのファンの間で、一部不穏な空気が流れている模様。というのも、2人体制のキンプリファンから、TOBEが「キンプリ」のメタタグを使用していたことに不満をあらわにする声が上がったのだ。

「一方で、キンプリが2人体制になって以降にアップされた同グループの公式YouTube動画に、『平野紫耀』『神宮寺勇太』というメタタグが使われていることがわかったんです。脱退メンバーのファンは『れんかいのほうが先に平野と神宮寺のメタタグつけていた』と反論しています」(同)

 一部ファン界隈を騒然とさせてしまっている平野と神宮寺だが、まずは「TOBE」合流の正式発表を待ちたい。

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平野紫耀の母は「厄介なところがある」? 週刊誌への“連絡します”コメントに滝沢氏苦慮か

 滝沢秀明氏が設立した芸能プロダクション「TOBE」が7月7日午後7時から、公式YouTubeチャンネルで生配信を行うと予告しており、ネット上で大きな注目を集めている。King&Prince(以下、キンプリ)の元メンバー・平野紫耀と神宮寺勇太の“TOBE合流”が発表される見込みだが、マスコミ関係者の間では「平野の母親の動向が懸念されている」(スポーツ紙記者)という。

 昨年10月末、それまでジャニーズ事務所副社長とジャニーズアイランド社長を兼任していた滝沢氏が電撃退社。業界内外が騒然とする中、翌月4日にはキンプリの平野と神宮寺、岸優太のグループ脱退および事務所退所も発表され、さらなる激震が走った。

「岸は今年9月末までジャニーズに在籍しますが、平野と神宮寺は5月22日に退所。一方、以前から滝沢氏と“元ジャニーズ”の合流説が報じられていた中、5月2日にジャニーズを離れた元V6・三宅健が、7月2日にTOBE公式YouTubeの生配信に登場して『TOBEとともに活動することを正式にご報告させていただきます』と話しました」(芸能ライター)

 その後、TOBEは同4日付の公式Twitterで、7日の午後7時から生配信第2弾を実施すると告知。ネット上では「今度は平野くんたちの合流発表なのでは」とファンが期待を寄せている。

「2人のTOBE合流は6月20日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で断定的に報じられていましたし、同29日発売の『女性セブン』(小学館)でも滝沢氏のプロデュースにより平野の新曲プロジェクトが進んでいるという記事が掲載されました。7月6日に公開されたティザー映像には、男性と見られる人物が2人登場しており、顔は映っていないものの、そのシルエットや身につけているネックレスから、やはり平野と神宮寺だろうとネット上のファンは確信しています」(同)

平野紫耀の母親、マスコミの直撃に「NGな対応」

 ちなみに「セブン」は、滝沢氏が6月上旬、平野の親族が経営する愛知県内の会社に近いラーメン屋で食事していたことも伝えていた。

「業界内では、平野のTOBE合流には、彼の母親の意向もあるといわれています。そもそも平野にとって母親の存在はとても大きい。2018年10月に放送されたドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)では、母子家庭で育ったことや、母が大病を患った過去を明かし、この仕事を頑張っているのは親のためといった発言もしていたんです。ただ、ジャニーズ側からすると、平野の母親は厄介なところがある人物だったそうで、滝沢氏もすでに苦慮しているとか」(前出・スポーツ紙記者)

 というのも、平野の新曲プロジェクトについて伝えた「セブン」は、平野の弟や母親にも取材していたが……。

「平野の弟でアーティストとして活動中のRIKUは、記者に対して『お答えできません』などと取材拒否を貫いていましたが、平野の母親は『いまはお話しできることがないので、そのときが来たら連絡させてもらいます』と回答。タレントをマネジメントしている側からすると、なぜ勝手に『連絡をする』なんてコメントしたのかと疑問を抱いてしまいます。連絡しなかったらしなかったで、結果的にマスコミに嘘をついたことになり、平野やTOBEのイメージを悪化させてしまうのに……あの取材対応は明らかにNGなものでした」(芸能プロ関係者)

 息子のTOBE合流が正式発表されていないうちから、ちょっとした面倒事を起こしている平野の母親。ジャニーズ側としては縁が切れてよかったかもしれないが、滝沢氏は憂鬱だろう。

「ジャニーズ時代から、平野の母親は関係者の間で、“目の上のたんこぶ”的な存在だったそう。母親が何かトラブルを起こし、平野はもちろん、グループも振り回されることになるのでは……と心配されていたとか。“お騒がせ”なジャニーズの母親といえば、家族で営む中華料理店で、勝手に嵐グッズを作り販売していた嵐・相葉雅紀の母親や、息子の仕事に首を突っ込みすぎ、週刊誌に『過保護』と報じられた山下智久(20年10月にジャニーズを退所)の母親が思い浮かびますが、平野母も彼女たちに近いものがあったようです」(芸能プロ関係者)

 平野が滝沢氏のもとで活躍できることはファンにとって心強い展開だろうが、滝沢氏は彼の母親をうまくコントロールできるのだろうか。

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平野紫耀と再タッグも? キンプリ代表曲「ichiban」手掛けたアーティストの気になる動き

 滝沢秀明氏の新会社「TOBE」の公式YouTubeチャンネルが、7月7日午後7時から、「#TOBECONTINUED_02」と題した生配信を行うという。同2日に実施した生配信では、元V6・三宅健のTOBE所属が発表されたが、各報道では、予告画像にイス2脚があることから、7日に元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀と神宮寺勇太の合流が明かされるのではないかと伝えられている。そんな中、キンプリファンの間では、同グループと縁の深いある有名アーティストの動向に注目が集まっているようだ。

 平野と神宮寺は、岸優太とともに5月22日にキンプリを脱退。同日ジャニーズ事務所を退所した(岸のみ9月末退所)。そして、6月下旬になると、ニュースサイト「週刊女性PRIME」が、2人のTOBE合流を断定的に報道。その後、一部週刊誌で、平野が滝沢氏プロデュースのもと、水面下で新曲の準備を進めているといった情報が報じられたため、すでにこの展開は「公然の事実」と化している。

「キンプリファンは、想像以上に早い再始動、また平野と神宮寺がともに活動すると見られるとあって期待に胸を膨らませている様子。一方、HIP HOPアーティスト・KREVAの公式Twitterが、TOBEと三宅のオフィシャルアカウントをフォローしていることが発覚し、大きな話題になったんです」(芸能ライター)

KREVA作詞・作曲の「ichiban」は、キンプリにとって思い入れのある一曲

 KREVAといえば、昨年6月にリリースされたキンプリの4枚目のアルバム『Made in』のリードトラック「ichiban」の作詞・作曲を担当したことで知られている。

「デビュー以降、王道のアイドル路線をひた走ってきたキンプリですが、『ichiban』はそのイメージを完全に覆す挑戦的な楽曲として、ファンのみならず、プロのミュージシャンからも大きな注目を集めました。KREVAによる和のサウンドとラップ、そしてBTS(防弾少年団)の振り付けを担当するダンサー・RIEHATA氏のハイレベルなダンスが特徴的で、新しいキンプリを象徴する代表曲となったんです。ちなみに5人体制では最後の出場となった昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』でも、キンプリは『ichiban』を披露しており、メンバーにとっても思い入れの強い曲なのでしょう」(同)

キンプリファンが騒いでいることに気づいた? TOBEのフォローを外したKREVA

 そんな「ichiban」を手掛けたKREVAが、TOBEと三宅のオフィシャルアカウントをフォローしていることに気づいたキンプリファンは、ネット上で大騒ぎ。今後、平野や神宮寺と一緒に仕事をする可能性があるのではないかと色めき立った。

「しかし、7月6日時点で、KREVAは両アカウントのフォローを外してしまっています。キンプリファンが騒いでいることを察知し、臆測が臆測を呼ぶ状況を避けたかったのかは定かではありませんが……ただ、フォローを解除したことで、やはり何かTOBEと仕事をする予定があるのではないかと勘繰ってしまいます」(同)

 平野は以前からKREVAの大ファンを公言しており、「ichiban」をアルバムのリードトラックに推したのも彼だったという。新天地でもまたタッグを組むことができれば、平野もファンも大喜びすることは間違いない。果たして、平野と神宮寺はどんな活動を行っていくのか、まずはラッキーな“スリーセブン”の生配信を待ちたい。

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平野紫耀の身体能力、神宮寺勇太の空手……元キンプリ「海外進出」の武器になりそうなもの

「King&Princeから脱退する3人のこれからを、大胆予測してもらえませんか?」

 確か5月の前半、サイゾーウーマン編集部からこんなむちゃぶりをされた。それがわかれば、苦労しない(笑)。そんなわけでしばらく放置していたわけだが、今回、ついに筆を執ることにした。

 5月22日、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太がキンプリから脱退。平野と神宮寺は同日ジャニーズ事務所を退所、岸も9月には離れるという。キンプリは、永瀬廉と高橋海人の2人体制で再スタートを切った。

 実際、脱退した3人の行く末については、多くの人が気になるところだ。6月後半には、平野と神宮寺が、滝沢秀明氏の立ち上げた新事務所「TOBE」とエージェント契約を結び、岸も続くようだという週刊誌報道があり、さらに平野が滝沢氏プロデュースのもと新曲を準備中とも伝えられた。

 いずれも真偽のほどは定かではなく、それより注目したいのは、本人たちの言葉。ジャニーズ時代、平野は最後のブログでジャニー(喜多川)さんに向け、こう謝っていた。

<ジャニーさんごめんねー! 目標届かなかった!!!>

 わざわざジャニーさんの名前を出し、謝罪しているところを見るに、平野は目標を叶えられなかったことが、相当悔しかったのだと思う。次のステップは、その目標――平野ら脱退組が口にしていた「海外進出」を実現するためのものと考えられる。

 これまで日本の芸能界では、辞めジャニが大々的な活動をするのは、なかなか難しい部分があった。しかし、山下智久、赤西仁、田口淳之介など、辞めジャニが海外の映像作品に出演し、活躍するパターンはすでに存在する。平野らの「海外進出」も十分あり得るだろう。

平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が「AMAZING!」なトリオになりそうなワケ

 ここで思い出されるのが、神宮寺の特技・空手だ。ジャニーズJr.時代、テレビ番組や先輩のコンサートで、空手の型をよく披露していた。また、平野は、キンプリの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)で類いまれなる身体能力を次々と発揮。初挑戦の瓦割りでは、あえて高難易度の技に挑み、見事すべての瓦を割り、パンチングマシン対決では288キロという規格外の数字を記録、さらに、マイケル・ジャクソンの必殺技「ゼロ・グラビティ」に挑戦したときには、マイケルの前傾角度超えを果たしていた。

 日本の武道・空手は海外ウケ抜群だろうし、平野の身体能力は、言葉の違いを超えて称賛されるはず。2人は、とにかく明るい安村のようなお笑い芸人とはまた違う、海外の人のハートをがっちりつかむパフォーマーとしての可能性を感じさせる。アメリカで、2人に「YOUたち、かっこいいよ!」という言葉が飛ぶ光景まで目に浮かんでくる。

 では、9月末に退所予定の岸はどうだろう? キンプリ脱退後も『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に継続出演し、米作りに取り組む岸だが、SDGs意識の高い海外では、この米づくりキャラを生かせそう。なんとも「AMAZING!」なトリオになる未来が見える。

 週刊誌では、3人は滝沢氏のサポートのもと、再スタートを切ると報道されているが、その彼にこそ海外にアピールできる武器がある……“歌舞伎”だ。

 滝沢氏プロデュースの歌舞伎舞台でメインを張る3人は、それはさぞカッコいいことだろう。海外公演でも好評を得そうだ。しかし、『滝沢歌舞伎』シリーズは、Snow Man主演で、今春でいったんファイナルを迎えたとはいえ、そのコンテンツごとジャニーズ事務所に残してきた形だけに、名前や演目などは変える必要はあるだろう。『TOBE歌舞伎』とか『ケンタッキー歌舞伎』とかになってしまうのか。

 そうなると、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のユニット「新しい地図」のような名称を3人につけたほうがいい気がする。そのグループ名はどうなるのか……「新加勢大周」方式や、「リアル」「真・シン」といったワードをつけるのはベタすぎるし、角が立ちそうだから、「クイーン&プリンセス」なんてのはどうだ。いやいや、パチモン感甚だしい。

 紫耀・勇太・優太の頭文字で「SYY」……90年代前半を席巻したビーイングのグループみたいだな。王家に対抗する市民で「シチズン」……これもなんだかピンとこないし、そもそも時計メーカーだ。王家を超える存在……「エンペラー(皇帝)」とか……どうですか、タッキー。

滝沢秀明氏といえば、プロレス好きだが……

 一方、滝沢氏の大好きなプロレスを3人の活動に取り入れてみるというのも、OBを含むこれまでのジャニーズでは前例がないし、海外ウケも良さそうだ。滝沢氏が特に好きだというメキシコ独自のプロレス「ルチャ・リブレ」は、覆面で戦うのが特徴だが、3人がマスクスタイルでリングに登場する様子を妄想すると、なかなか楽しい。

 平野は空中殺法、神宮寺は空手技、岸は……謎特技「足をつること」で、相手を油断・心配させ、“ハメ技”に導く。岸は人柄の良さでも対戦相手を油断させられそうだし、英語も得意だというので、マイクパフォーマンスもいけるはず。そして試合後は3人が、マスクを外すという“お約束”を設け、その素のイケメンぶりに会場が沸くのもいい。

 そんなわけで、平野と神宮寺、そして秋以降の岸……3人の本格的な再活動を、妄想とともに楽しみに待ちたいと思います。

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滝沢氏のTOBE、平野&神宮寺も合流“濃厚”でNHKは密着…ジャニーズ支配崩れる?

 7月2日に滝沢秀明氏の新事務所「TOBE」への合流を発表した元V6の三宅健が、4日に放送された『NHKニュースおはよう日本』にVTR出演。早々にNHKに取り上げられたことに加え、7月7日の生配信では、元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太の合流が発表されるのではとみられており、TOBEへの注目度が急上昇している。

 4日の『NHKニュースおはよう日本』では…

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平野紫耀ファンの“深読み”がエスカレート! TOBE・滝沢秀明氏の“匂わせ”疑惑とは?

 滝沢秀明氏が設立したアーティスト事務所・TOBEの公式YouTubeチャンネルが、「#TOBECONTINUED_02」と題した生配信を7月7日午後7時より行うと告知。4日には、滝沢氏の個人Twitterでも予告されたが、その文面が“匂わせ”ではないかと一部で話題になっている。

 TOBEといえば、2日の生配信に元V6・三宅健が登場し、同社で活動を再開すると発表。そのため、7日の配信でも同様に、誰かしらの活動開始が公表される可能性もある。

「7日の配信のサムネイル画像には椅子が2つ並んでおり、ネット上では、元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀と神宮寺勇太が登場するのではないかと予想する人が多い。4日付のニュースサイト『NEWSポストセブン』も、この2人の再始動が発表されるのではないかと報じています」(芸能記者)

 そんな中、滝沢氏は3日、Twitterスペースで「しゃー」と題した配信を実施。そして翌4日には、「しゃーしゃー」という言葉とともに、7日の配信ページへのリンクをツイートした。

「『シャー』がペルシア語で“王(king)”を意味することから、キンプリと関連付ける指摘が続出。SNS上では『しゃーが2つってことは、元キンプリの2人ってことだよね?』『しゃーしゃーって、じぐひらしかないでしょ』と期待を寄せるファンが相次いでいます」(同)

滝沢秀明氏、「ごちそうさま」「ファブリーズ」発言にも「平野紫耀匂わせ説」浮上

 滝沢氏の“匂わせ疑惑”はこれに留まらない。同氏が今月、生配信中に発していた「ごちそうさま」「ファブリーズ」といったワードに関しても「平野を匂わせている!」と一部のファンが反応している。

 この「ごちそうさま」は、昨年10月期の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)で、平野演じる主人公が発していたキメゼリフ。「ファブリーズ」は、平野が現在CMに出演中の消臭スプレーだ。

 また、滝沢氏が今月3日、インスタグラムにバヌアツの山の写真を投稿すると、複数のファンが“紫色の空”に反応。やはり「平野と神宮寺を匂わせている?」と疑われているようで……。

「どうやら、平野と神宮寺のキンプリ時代のメンバーカラーである“深紅”と“ターコイズブルー”を混ぜ合わせると、『紫色になるから』という理屈のようです。こうした匂わせ疑惑はほかにもあり、中には“こじつけ”を疑いたくなるものも見受けられる。ただ、それだけ多くのファンが平野らの再始動を待ちきれずにいるということでしょう」(同)

 少々深読みがエスカレートしている感もあるが、七夕の日に滝沢氏と合流するのは、一体誰なのだろうか。

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キンプリのような“分裂劇”は続くのか――TOBE始動、ジャニーズ最大の不安とは?

 元V6・三宅健が、滝沢秀明氏のプロデュース会社「TOBE」に所属することが正式発表された。三宅がジャニーズ事務所を退所した今年5月時点で、両者が今後、何かしらの形で関わることは既定路線と目されていたが、「それにしても、退所からわずか2カ月での合流は衝撃的。TOBEに対してのんきに構えていた業界関係者も、一転して同社に注目している」(芸能プロ関係者)ようだ。

 かつての芸能界では、「事務所を退所したタレントは、1年間活動自粛する」という裏ルールが常態化していた。しかし近年、このルールを契約書等に盛り込むプロダクションはごくわずかで、タレントは退所後もしがらみなく新天地で活動できるようになったという。

「とはいえ、三宅がたった2カ月で、ジャニーズ元副社長の滝沢氏が作った会社に移籍するというのは驚きです。しかも三宅は、ジャニーズサイドに滝沢氏と合流する可能性があると一切伝えることなく辞めているそうで、業界内では『こんな引き抜きのようなことが許されるのか』という声も聞こえてきます」(同)

 しかしジャニーズからは、三宅や滝沢氏への恨み節こそ聞かれても、「昨今の世情に鑑みて、露骨な活動妨害は行えないはず」(同)とのこと。そんな中、ジャニーズが最も恐れるのは、所属タレントの相次ぐTOBE移籍、そしてそれにより発生するグループの分裂だという。

ジャニーズファンにとって最もつらいのは「グループの空中分解」

「元King&Princeの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太、また8月末の退所が発表されたKis-My-Ft2・北山宏光も、すでにTOBE合流が規定ルートとみられ、平野に関しては早くもCDリリースなど、具体的な活動内容についても週刊誌で伝えられている状況。現在、ジャニーズ事務所に不満を感じている人間からすれば、TOBEはノーリスクの移籍先に見えるでしょう。そんな中、ジャニーズの最大の不安は、タレントがTOBEへ移籍することで、キンプリのように分裂してしまうグループが相次ぐことなのではないでしょうか。やはりジャニーズファンにとって、グループの空中分解は最もつらいことですし、それはキンプリ脱退劇をめぐる大混乱を見ていてもわかると思います。ああいったことが続いては、さすがのジャニーズも対応しきれないでしょう」(レコード会社関係者)

 滝沢氏にしても、「長年身を置いたジャニーズに弓を引いたことは重々承知しているはずで、形としてグループ分裂を後押ししていくことのリスクについても、少なからず意識しているのでは」(同)とのこと。

 TOBEは、7月7日に生配信の実施を告知している。この日もまた、ジャニーズファンに衝撃を与える発表がなされるのだろうか。

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平野紫耀のTOBE合流は「公然の事実に」――ジャニーズからは「先が思いやられる」と嘲笑も?

 滝沢秀明氏の新会社「TOBE」公式Twitterが、7月2日にYouTube生配信を行うと発表。同日は元V6・三宅健の誕生日で、投稿された画像に映り込む手首に、三宅愛用のものと同じバングルが光っていたことから、ファンの間では大きな盛り上がりを見せている。滝沢氏の再始動発表から3カ月弱、ついに表立った動きが見えてきそうだが、ジャニーズ事務所サイドからは「TOBEはすでにつまずきかけている」という声も聞こえてくる。

 昨年10月をもってジャニーズを退社した滝沢氏。今年3月にはTOBEの設立を発表し、自身のTwitterアカウントで行った生配信で、「僕はやはりもう1度、エンターテインメントの人生を歩もうと決意致しました。新人を募集し、アーティストをプロデュースする会社を立ち上げました」と宣言した。

「滝沢氏の電撃退社直後、King&Princeの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太のグループ脱退、ジャニーズ退所が発表されたことから、各メディアとも双方の“合流説”をしきりに伝えるように。また、その後の退所者に関しても、ひとまずは『合流か』と報じる流れになっていたんです」(スポーツ紙記者)

ジャニーズ事務所関係者から「TOBEは事前に情報が漏れすぎ」の声

 そんな中、6月18日配信の「週刊女性PRIME」が、平野・神宮寺と滝沢氏の合流を断定的に報じたのだ。

「メンバーの家族も含めた打ち合わせを複数回行っていることや、すでにTOBEから2組がメジャーレーベルよりCDをリリースするといった具体的な新情報がいくつも飛び出したんです。さらには、ライバル誌にあたる6月29日発売の『女性セブン』(小学館)も同じ内容の記事を出していて、平野は滝沢氏プロデュースで新曲リリースに向けて水面下で計画を進めているとのこと。両誌ともにTOBEの本格始動は7月としています」(同)

 そしてこの流れで、TOBEが7月2日午後7時に配信を行うと発表。これまで滝沢氏のTwitterでは、新たな活動については“匂わせ”程度のものしか投稿されていなかっただけに、今回が初の“情報解禁”となりそうだ。

「この展開に、滝沢氏の古巣であるジャニーズ事務所関係者からは『事前に情報が漏れすぎだ』と嘲笑交じりの指摘が聞こえてきます。今回の配信に関しては公式発表が先行しているものの、週刊誌に報じられた平野ら元キンプリメンバーの合流話は、もはや『公然の事実』に近い状態。それだけに『スタート前からこの情報流出量では先が思いやられる』と、半ばあきれているようですね」(芸能プロ関係者)

 ただ、TOBEは週刊誌報道に関して否定も反論もしないだけに、「むしろ滝沢氏が、親しい記者にあえて情報を流して、宣伝してもらっているのでは……とも勘ぐってしまう」(同)そうだ。

 平野の母は「女性セブン」の取材に対して「いまはお話しできることがないので、そのときが来たら連絡させてもらいます」と、予告めいたコメントをしている。ジャニーズサイドが指摘する「情報漏洩しすぎ」というのもまた、滝沢氏の計画の内ということなのだろうか。

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